ここ ひえ 半額。 ショップジャパンの『ここひえR2』が大人気な理由と特徴や最安値ショップをご紹介!

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<前モデルのレビューはこちら> 「ここひえ R2」のリニューアルポイントは4つ! 検証の前に、まずは「ここひえ」について解説を。 同機は「冷風扇」カテゴリーに入る製品で、水が蒸発する時にまわりの空気の熱を奪う「気化熱現象」を利用して冷えた空気を作ります。 本体内の気化フィルターがタンクの水を吸い上げ、ファンによる風がフィルターを通過する際に気化熱で空気(風)を冷却。 それを放出することで、扇風機以上の涼感が得られるわけです。 冷風扇はエアコンと違い、冷えすぎや冷房による乾燥を抑制できるのが特徴。 また、フィルターに風を通すだけなので、エアコンより圧倒的に省エネです。 ただし、冷房効率はエアコンよりかなり低く、部屋全体を冷やすのには不向き。 窓を閉め切った部屋で長時間使うと湿度が上がるため、逆に蒸し暑く感じられるデメリットもあります。 どちらかというと、窓を開けた状態で使用し、部屋全体でなく人に風を当てて涼しさを提供する製品と言えます。 前モデルは、そうした冷風扇の機能を持ちつつ、圧倒的なコンパクトさと簡単な操作性が高評価を受けました。 今年発売された「ここひえ R2」では、以下の4つのリニューアルが行われています。 1 風量が約116%にアップ! 2 給水タンク容量が1. 6倍に増量 3 取っ手が付いてより持ち運びしやすくなった 4 1・2・4時間の切タイマーを新搭載 今回の検証にあたり、前モデルも借りることができたので、4つのリニューアルポイントを中心に、新旧2モデルの比較も交えながらチェックをしていきましょう。 重さは約1. 015kgです。 03kg。 わずかに大型化しているとはいえ、見た目の差はほぼありません 「強」モードだけでなく「弱」モードでも風量がアップしていて何気に便利! 「ここひえ R2」は前モデルと同様、風力を3段で切り替えることができます。 まずは、その風力の違いを比較しました。 吹出口にはブラインド形状のルーバーを付属。 吹出口左のレバーを動かすことで、風の向きを上下に変えられます。 今回は、ルーバーを最大まで上向きにしてテストしました まずは「ここひえ R2」をテスト。 本体上部に黒い糸を貼り付け、風で浮き上がる糸の高さを測ってみます。 計測結果は下の写真の通り。 風に当たった体感では、弱・中・強とかなり均等に風力がアップしていく印象でした。 風量「弱」では高さ6cm近くまで、風量「中」では高さ12cmまで、風量「強」で高さ22cmまで糸が浮き上がりました 前モデルでも同じテストを行いました。 「弱」での風力は「ここひえ R2」より弱く、「中」では「ここひえ R2」より風力が強め。 「強」では「ここひえ R2」よりやや風力弱め、という結果になりました。 筆者は前モデルの「弱」モードでの風力に物足りなさを感じていたので、「ここひえ R2」になり、弱モードでもより涼しさを感じられるようになったのはポイントが高いです。 風量「弱」では高さ4cm程度、風量「中」では高さ16cm近くまで到達。 「中」の風量は「ここひえ R2」より大きいようです。 風量「強」で高さ20cmまで糸が浮き上がりました。 新モデルでは約22cmまで糸が浮いたので、新モデルの「風量16%アップ」というアナウンスともほぼ符合しています 両モデルをしばらく使ってみた体感では、「強」運転では、「ここひえ R2」のほうが前モデルよりわずかに涼しい印象でした。 また、身体の涼しさを感じる範囲も、「ここひえ R2」のほうがやや広い印象を受けました。 濡らした気化フィルターを凍らせて使用すれば、より涼しく! 取扱説明書には、「気化フィルターを濡らして冷蔵庫の冷凍室に入れて、凍らせて使う」という裏技が載っていたので、これもお試し。 その状態が1時間ほど続きました。 水に濡らしたフィルターをジップロックに入れ、冷凍室で12時間冷凍 気化フィルターが凍った状態のまま、本体にセット 吹出口の温度。 写真では4. フィルターを凍らせない場合は同条件で23. 前モデルが約360mlなのに対し、「ここひえ R2」は約600ml。 連続冷却時間目安も、前モデルの最大8時間から最大9時間とアップしています。 ちなみに、この連続冷却時間は風量や部屋の湿度によってかなり変わり、室内温度25. なお、タンクが空になったあともフィルターに水分が残っている間は冷風が出続けます。 給水タンクの比較。 左が前モデルのタンク、右が「ここひえ R2」のタンクで、容量の違いは一目瞭然です タンクが大型化したため、水道の蛇口から水を入れる際に水がこぼれにくくなったのも地味に大きなメリット! 本体に取っ手が付いて部屋から部屋への移動が超スムーズ。 切タイマー搭載で就寝時の利用がさらに便利に! 冒頭にも書いたように、「ここひえ」の魅力はそのコンパクトさ。 重さ約1kgで、リビングやキッチン、寝室、書斎などに手軽に持ち込んで使えます。 また、USB給電なので、モバイルバッテリーとつないでアウトドアで使うことも可能。 さらに「ここひえ R2」では新たに取っ手が付いて、片手で持ち運べるようになりました。 本体天面の取っ手。 片手で本体の水平状態をキープしながら持てます 「ここひえ R2」に新搭載の切タイマーは、特に就寝時の使用にオススメ。 同機は扇風機と違って首振り機能がないため、睡眠中に長時間風に当たり続けることになりますが、切タイマーを使えば長時間風を浴びることで体が冷えすぎるのを防げます。 風力を弱にして「そよそよ」とした冷風を顔のあたりに1〜2時間浴びるように設定すれば、身体の負担も抑えつつ、心地よく眠りにつけそうです。 ただ、中・強運転で寝室で使うと、人によってはうるさく感じるかもしれません。 シンプルな内部構造でお手入れ楽ラク。 電気代も1日約1. 3円と省エネ! そのほかの使い勝手についても見ていきましょう。 まず、お手入れに関しては前モデル同様とても簡単。 吹出口(前面パネル)の取り外しも、気化フィルターの出し入れもスムーズに行えます。 吸気口のホコリ取りフィルターは、ホコリが目立ってきたら掃除機で吸引すればOK。 汚れがひどい時は簡単に取り外せて、水洗いもできます。 気化フィルターは防カビ抗菌仕様で、ニオイが気になる場合は水洗いも行えます。 背面の吸気口フィルターも簡単に取り外してお手入れできます ちなみに、2日以上使わない場合は、フィルターがカビないようにタンクが空の状態で半日程度強運転し、フィルターをしっかり乾かす必要があります。 ちなみに、電気代は、6畳タイプのエアコンのわずか20分の1。 1日約8時間稼働した場合でも、約1. 使い勝手がさらによくなり、夏の生活のさまざまな場面で手放せない1台に コンパクトで操作が簡単なのに加え、より使いやすくなった「ここひえ R2」は、パーソナルユースのお手軽な冷房アイテムとして最適。 エアコンが苦手な人は扇風機よりひんやりした涼風を得られますし、エアコンを高めの温度設定にし、本機を併用しても身体を冷やしすぎず夏を快適に過ごせそうです。 風量に関しては、新旧両モデルを比べてみて「たしかにアップしたかな」と思える程度で、明らかに「より快適さを実感できる」とまではいきませんでした。 しかし、給水タンクの大型化はメリット大! 1回の給水で冷却できる時間が大幅に延び、給水の手間が減るうえに、タンクの口が大きくなって水が入れやすくなり、ますますストレスなく使えるようになりました。 新たに取っ手が付いたのも地味に便利。 コンパクトで手軽に使えるため、実際に複数の部屋に持ち運んで使う機会も多いのですが、取っ手が付いたことで、片手でバランスよく本体を持ち運べるようになりました。 切タイマーは、特に睡眠時に活躍しそう。 締め切った部屋で「ここひえR2」を使い続けると湿度が上がり、寝苦しさが増す場合も。 適当な時間に運転停止したほうが快適に眠れそうです。 ベッドサイドに設置。 吹出口から枕元までの距離を30〜50cmにしたところ、弱運転でも涼しさを感じられました この夏の使い方としては、猛暑の昼間にはエアコンと併用がオススメ。 電気代も抑えつつ、うるおいのある冷房を実現できます。 就寝時にもエアコンとうまく組み合わせることで、冷えすぎや寝室内の乾燥を防ぎつつ、快適な眠りが得られると思います。 前モデルからの買い替えを考えるほどの進化を遂げているわけではないものの、新規購入を考えている人は買って損なし。 価格も7,980円(税別)とお手頃です。 ちなみに、ショップジャパンでは前モデルも同時販売されていますが、こちらも価格はまったく同じ。 買うなら「ここひえ R2」の一択で間違いないでしょう!.

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ショップジャパン 楽天

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小型でかわいい冷風扇だから、どこへでも持ち運びができて便利そう。 85歳の母は一人暮らしをしてますが、クーラーが嫌いで真夏でも普通の扇風機だけで過ごしてます。 一度、脱水症状で入院したことがあるので心配・・・・ ここひえはお年寄りの熱中症対策に使えます。 価格は9,800円が6,144円の特別価格になってました。 これが最安値! amazonではもっと安く売ってるかな?と思って探してみるとびっくり!似たようなコンパクトな卓上クーラーがいっぱい紹介されてるじゃないですか! スポンサードリンク ここひえ amazonの類似品を調査 ショップジャパンでここひえは定価より2,000円も安くなってると思ったけど、安い類似品を見つけたのでまだ買いません。 amazonで類似品を徹底調査することにしました。 3,799円の卓上クーラーを調査 目についたのはレビューが11,000件以上集まってて、ここひえに見た目がすごく似てる卓上冷風扇。 価格は激安の3,799円!ここひえの半額以下です! ここひえの値段で2つ買える! ここひえが安くなってる! と勘違いするほど見た目がそっくりです。 安くても機能は充実してます。 ・7色LEDライト ・USB充電 ・ボタン式スイッチ ・3段階の風量 ・アロマスプレー機能 ・空気清浄機能 ・加湿機能 すでに口コミは11,000件以上集まってます。 総合評価は4点以上。 これは良さそう。 さっそくレビュー内容を細かくチェックしてみてアレッ?と思うことが・・・・・・ なんと違う商品の口コミがたくさん、混ざって掲載されてましたよ。 ときどき変な日本語のレビューもあったりして、なんか怪しいので他の類似品もチェックしてみましょう。 2,780円の卓上クーラーを調査 ここひえ 楽天の類似品を調査 3,799円より1,000円近く安い2,980円の卓上クーラーがあります。 amazonではなく楽天で見つけました。 こちらも【ここひえ】に見た目がよく似てます。 機能的なものはどうでしょう? ・7色LED ・USB充電 ・3段階の風量 ・風向き調節可能 ・静音エンジン搭載 ・加湿機能 ・空気清浄機能 機能も充実してる感じ。 でも口コミを見てみるとピンキリ。 「あんまり涼しくない」「小さい」という意見がありました。 1,000円の卓上クーラーを発見 更に類似品で安いものを探してたら1,000円のものを見つけました。 形や見た目はここひえには全く似てません。 サイズは小さいのでパソコン作業の時に使えそう。 機能はどうかな?と見てみると 風向きの調節はできるけど風量の調節ができないようです。 音もけっこううるさいみたい・・・・・・パソコンを冷却させるには使えそう。 ということで、 ここひえの類似品で安いものを調査してわかった結論は、ショップジャパンの【ここひえ】が良いということ。 もう少しで安もの買いの銭失いになるところでした。 3点の意見は ・扇風機より涼しい ・音が気になる ・風量は意外に弱い ・LEDライト機能はいらない 高い評価は ・入浴後に使って便利 ・音はそれほど大きくない ・場所を取らず快適 ・小さいけどかなり冷える ・一番低い風量でも涼しい ・コンパクトで軽く持ち運べる ・安い類似品とは違う ・車中泊に使えそう 全部のレビューを見てみると他の安い類似品の口コミにあった「壊れた」「動かない」という故障や初期不良はなかったです。 万が一、故障や初期不良があってもショップジャパンで購入すると1年間の修理保証と39日間返品保証がついてるので安心。 ここひえ 車中泊で使う人増加で夏前から人気に 最近はキャンプや車中泊が人気ですね。 お笑い芸人のヒロシの一人キャンプの影響でしょうか? おかげで夏まえからここひえがよく売れてます。 ここひえはコンセントでもUSB電源でも使えるのでモバイルバッテリーがあればアウトドアでも大活躍。 扇風機よりマイナス13度涼しいということなのでテントの中や車の中で寝苦しい夜に便利。 扇風機よりもコンパクトなのもいいですね。 ここひえのフィルターの別売りの価格 いくら便利でも使ってるうちにいろいろと劣化してくるものです。 ここひえではフィルターが劣化しやすいので交換できるか別売りがあるか確認してみました。 amazonにフィルターだけで売ってます。 安心の防カビ抗菌仕様。 フィルターだけでもamazonでは3,218円。 楽天ではフィルターだけの別売りは今のところありません。 本体とセットで10,400円(税抜き)がショップジャパン楽天市場店で売ってます。 本体7,980円(税抜き)+交換用フィルター2,980円(税抜き)と2年間の延長保証1,980円(税別)=12,940円(税抜き)がセット10,400円なので別々に買うよりお得。 初めて購入するならショップジャパン楽天市場のセットがいいでしょう。 スポンサードリンク 濱田祐太郎さんがR-1ぐらんぷり優勝 たまたまテレビを見てたらR-1ぐらんぷり シャークニンジャという掃除機がイギリスから日本に上陸してきました。 すでに プレバトの消しゴムはんこが素晴らしい テレビのバラエテ カンガルー ランドリーエプロンのことが腰痛対策になるとテレビ番組の名医のTHE太鼓判で紹介されちまし ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんのイラストを使ったニベアのデザイン缶が9月8日に発売 出典:NIKI公式オンラインショップより 毎年、恒例の箱根駅伝。 往路では青山学院大学が優勝。 総 岡野収さんのファミリーが3月8日のポツンと一軒家で岡山県で登場しました。 自分一人で5件の家を 幻のキノコのお茶チャーガがしゃべくりテレビで紹介 しゃべくりテレビで森泉さんが紹介 プレバト!のテディベアの手作り査定は初めての企画が面白かったですね。 マツコが知らない世界で「インスタント袋麺の世界」が紹介されました。 第1位はみうら食品の「.

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「ここひえ」新旧比較! 新モデルはより涼しく、より使いやすく進化

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ショップジャパンから発売されている「ここひえR2(2020年モデル)」を購入しました。 ここひえR2は、ポータブルエアコン、ミニエアコン、USBクーラー、パーソナルクーラーなどの名称でも知られている1人用のコンパクトサイズの冷風扇です。 これまでテレビショッピングで購入した事はありませんでしたが、ここひえR2のテレビショッピングにはガッツリと釣れてしまい、「今から30分以内お電話いただければ・・・」にまんまと乗せられてしまいました。 「ここひえ」を存じ上げない方は、ショップジャパンの 紹介ページを見てみてください。 良さげですよね。 我が家は三人家族ですから喧嘩にならぬよう3台購入しました。 この夏は一人一台のここひえ体制が整った形になります。 ここひえが三台並ぶと、ちょっと強そうな感じがします。 実のところ、実際に使ってみるまでは、小さな携帯扇風機の延長線上程度のものだと疑っていたんです。 2020年はテレワークで自宅業務の方も増えていますが(私もその一人)、テレワーク時に一人でエアコンを占有できる環境の方は良いですけど、占有できない方々にとっては夏場は何か対策しなければ本当にキツいです。 室内でも普通に30度を超えてきますので、仕事にならないどころか熱中症なども怖いですよね。 私の書斎には扇風機もエアコンもありませんので何か対策を打たねばと考えてましたが、新たにエアコンを取り付けるのもお金がかかりすぎて厳しいし、お金をあまりかけずに対策できるものがないか探していたんですね。 そんな時にテレビショッピングで「ここひえ」の紹介があり、これは良さそうだな。 最悪そこまでの効果が無くても、机の上に置いて風がくればありがたいかな程度に考えてオーダーました。 到着後、実際に使用してみると予想外にしっかりと冷えた風が出てきて、快適に使えるものでしたので驚きました。 購入したタイミングは5月でそこまで暑くはありませんでしたが、6月に入り普通に30度超えなど暑くなってきてからはさらに重宝することになりましたので、レビューいたします。 ここひえ R2 2020年最新モデルのレビュー・口コミ・評価 ここひえとは 「ここひえ」について説明しますと、2019年4月にショップジャパンから発売されたパーソナルクーラーです。 どこへでも持ち運びが可能な小型タイプで一人を冷やすことを目的としてますから、決して部屋全体を冷やせるものだとはお間違いなく。 給水タンクに水をいれ、スイッチを押すだけの簡単操作で、ここひえの周りをピンポイントで冷やしてくれます。 また、USB・コンセント両方で使える為、電源コンセントがある場所以外でも、モバイルバッテリーなどを一緒に持ち歩けばアウトドアシーンでも使用可能。 消費電力も6Wと省エネタイプなので、一般的なエアコンと比較して電気代もほとんどかからずに使用可能です。 ちなみに、8時間連続で使用した場合の電気代は約1. 3円とのこと。 エアコンと比べたら圧倒的に安いです。 優れた性能から2019年4月に発売した途端一気に人気が高まり、わずか1年で国内累計販売数が34万台を突破したと聞きますから驚きです。 最新モデルの「ここひえR2」について 発売開始から1年後の2020年4月、初代ここひえの問題点・不満点などユーザーからの声を反映・改善し、パワーアップして発売開始されたのが今回紹介する最新版の「ここひえR2」です。 まだ5月中で夏場を迎えていない状況ですが、楽天ショッピングのでも、この記事を書いている5月24日現在2位にランクインしています。 さて、最新版のここひえR2が初代ここひえと比較してどのように改善されたかを下記に並べます。 初代ここひえと比較し、給水タンクの容量を1. 6倍の600mlに拡張• 連続運転時間は最大8時間から約9時間となり小まめに水を入れる必要が無くなった• 1・2・4時間から選択できる電源オフタイマーが搭載された• 本体上部に取っ手が付いたので持ち運びがしやすくなった• 内部のトレーのかさを上げるなど設計を改良することで水がこぼれにくくなった• 電源がACアダプタではなくUSBになった• LEDライトが廃止された(夜、LEDライトが無駄に眩しかった様子) などが挙げられます。 デザイン それでは、ここひえR2のデザインを見ていきましょう。 重さも1. 03kg程度ですから、一般的なノートパソコンよりも軽いクーラーという訳です。 正面から一周。 シンプルなデザインですね。 前面パネルの左側にレバーついていて、レバーを上下させると風の向きが変わります。 右面には給水タンクと水位確認窓がついています。 給水タンクは付いてますが、水位確認は給水タンクのふたを開けてそのまま確認した方が早そうです。 給水タンクの蓋を開ければ水位見れますので。 付属ケーブルとコンセント周りです。 付属ケーブルはUSBケーブルとここひえ専用USB電源アダプターがついており、本体裏側のL字プラグ差込口に挿すことで使用します。 ケーブルフックもついていますので、すっきり見せることができますね。 また、USBケーブルと電源プラグが別々になっていますが、ここがここひえの売りでもある、USBで電源を供給できるものがあればどこでも使用可能であるということ。 パソコンのUSBやモバイルバッテリーと接続して、使用することができます。 実際にパソコンのUSBポートに接続してみましたが、普通に使用することができました。 続いて上側と底側 ボタンも二つだけしかなく、この二つのボタンで、電源のオンオフ、風量調整、そしてタイマーの調整が可能です。 前モデルはタイマーが無く、電源ボタンと風量調整ボタンの二つだったのですが、新モデルのここひえR2では電源ボタンと風量調整ボタンが一つになり、タイマーボタンが付きました。 1,2,4時間でタイマーは設定できるので、寝るときに便利ですね。 12時間つけっぱなしにすると自動で電源が切れる安全機能もついているようです。 底側には滑り止めもついているので、ツルツルと滑ってしまうことはありません。 フロントのカバーを取り外してみます。 中にフィルターが装着されてますが、こちらは1ヶ月に一度程度取り外して水洗いが必要なようですね。 フィルターの裏にはファン、フィルターの下側には水をためるトレイがあります。 タンクからトレイに水を引っ張ってきて、フィルターに染み込ませ、後ろのファンから風を流して冷風を作るイメージですね。 ここひえR2を使ってみる それではタンクに水を入れて使用してみましょう。 ここひえ本体の右側がタンクになっていますので、本体から引っこ抜いて水を入れます。 水はMAX600mlが入る仕様でそれ以上は入れないようにとのこと。 また、浄水器の水、アルカリイオン水、ミネラルウォーター、井戸水、アロマオイルを入れた水はカビや雑菌が繁殖する原因となるので使用しないでとのことです。 普通の水道水を入れましょう。 給水したタンクをセットアップしたらいよいよ電源ボタンを押します。 電源・風量ボタンの上のランプが点灯しましたね。 同じく風量ボタンを押すと風量が切り替わります。 そして数秒ブオ〜ンという大きな音とともに風が出始めました。 最初のブオ〜ンという音がそれなりに大きかったので、この音が続くとちょっと嫌だなと思いましたが、2,3秒で音は静かになります。 (静かと言ってもそれなりに音はします。 ) そして風ですが、最初はさほど冷たくありません。 タンクからフィルタに水を流している為でしょう。 冷風が流れ始めたのちに一度電源を切ってフィルターをチェックしたところしっかりと濡れていました。 フィルタにも水が浸透するとただの風ではなく、冷風として冷たい風が流れ出します。 単なる風ではなく冷たい風です。 そしてうるおいのある冷風です。 ここひえR2の風は、給水タンクから水を蒸発させて冷風を作り出し、うるおった冷風を吹き出すため、エアコンによる乾燥の悩みを和らげてくれるようです。 夏場エアコンをつけて喉をやられてしまうことってありますが、ここひえR2ならそんな悩みも解決してくれそうです。 エアコンが苦手だけれど扇風機ではつらい方から人気を集めています。 距離が離れてしまうと冷風を感じませんが、ここひえR2から30〜70cm前後(パソコンの横など机の上に置く使い方)であれば十分に冷えますね。 個人的には、こんな使い方も。 飲んでいる最中のビールもここひえR2の前に置いておけば、緩くなってしまうまでの時間が長くなります。 連続使用について 公式では連続冷却時間9時間と記載されておりますが、実際に使ってみたところ、私の環境では問題なく9時間程度は連続で冷却できています。 7時間程度でタンク内の水がほぼ無くなりますが、内部のフィルターはしっかりと湿っているので9時間使用しても普通に冷たい風が流れてきます。 ちょっとカテゴリが異なりますが、せっかくなので比較してみました。 改めて、ここひえR2は冷たい風を送り出してくれるパーソナルクーラーであることが確認できました。 ここひえR2の音について また、ここひえR2の送風音に関して。 風量によって風音の大きさは異なりますが、私は以下のように感じます。 弱:さほど気にならないレベルです。 寝る時など弱で風を流しておく分には私だったら気にしない程度です。 中:それなりに音は出ます。 最初ちょっとうるさいかな〜と感じましたが、つけっぱなしにしておくと気にならなくなります。 強:かなり大きな音になるので、外から帰ってきたときやお風呂から出てきて急速に冷やしたいときだけ使用するイメージだと感じます。 実際のところ「強」はそれなりの音が出ますが慣れるとそこまででもなく、また、多少うるさくとも冷えていた方が良いので、暑くなってくると強の状態でずっとつけっぱなしにしています。 暑さの中では、うるさいから風量を落とすということは考えづらいです。 まとめ・評価 改めて我が家の自室にはエアコンというものがありません。 毎年夏場自室に籠るときは暑さで大変な思いをしていたのですが、今年からはここひえR2のおかげで快適な生活を送れそうです。 また、軽くて持ち運びができるのも便利ですね。 好きな場所に持っていけるので、仕事中はパソコンの横において仕事する、寝るときは布団の横、リビングでくつろぐ際も自分の前に置いておけば、多少の暑さであればここひえR2だけで凌げる気がします。 電気代等のコスト面を一切考えずに使い続けられるのはありがたいですね。 また、ショップジャパンならではの割引が付いてお得に購入できましたし、久しぶりに楽しく良い買い物ができました。 ここひえR2が購入できるネットショップ ここひえR2は、ショップジャパンにて購入可能ですが、ショップジャパンの公式ネットショップと合わせ楽天内にもショップジャパン公式ページがあるのでそちらでも購入が可能です。 アマゾンなどでも販売されていますが、特別安くないですし、公式ショップの方がショップジャパンならではのサービスが満載ですから、公式ネットショップ、楽天内の公式ネットショップで購入する事をお勧めします。 以上、ここひえR2のレビューとさせていただきます。

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