ポケモン 剣 盾 ギャラドス 育成 論。 ギャラドス育成論(剣盾)ダイマックスで全抜きを狙え!対策、技構成

ギャラドスの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ポケモン 剣 盾 ギャラドス 育成 論

はじめに こんにちは らりるれろ と申します。 こんな日ですが悲しいかな何も予定がないのでここで育成論を書かせていただきます。 この育成論では一般的な略称・俗称を用います。 また全てのポケモンは理想個体を前提とします。 ご了承ください。 今回は昔から存在する凌ぐのではなく耐えつつ倒れる前に削りきるちょっと変わった物理受けのゴツメギャラです。 すでに先駆者がいらっしゃいますが結構古く新環境でいろいろ変わっているため改めて書かせていただきます。 採用理由• いかく持ち 「いかく」によって自身の耐久向上は勿論のこと後続の安定着地にも大きく貢献します。 また出せれば仕事をするためどんなに死にかけで投げでても最低限の働きが保証されるのも大きいです。 耐久力 特性「いかく」と5つの耐性、D100と物理特殊どちらからもそこそこの耐久を持っているためとりあえず投げても仕事をしてくれるので非常に扱いやすいです。 意表を突ける 現在環境にいる「じしんかじょう」ギャラドスのおかげで基本アタッカーと認識されているため岩技打てば沈むだろと慢心しているの攻撃を耐えてから手痛い反撃をすることができます。 受けポケとしては破格の火力・速度 Aが125もあるため無振りながらそこそこ火力が出るため起点にされにくいです。 またSも81と受けポケでは速いので受けにきた相手にちょうはつを入れやすいのもかなり大きいです。 豊富な技 初代からのポケモン故か攻撃技・変化技の習得範囲がめちゃくちゃ広くptの補完としてカスタマイズ性が高いです。 特性 コンセプト上 いかくで確定です。 持ち物 ゴツゴツメット 基本的にはこれです。 半減物理に後投げして威嚇で消耗を抑えながら削っていきます。 ただ、よく飛んでくる岩技・ダイマックス技は非接触なため腐ることがちょいちょい有ります。 オボンのみ ゴツメと違い電気技に投げたりしなければほぼ確実に仕事をしてくれます。 過労死退社が遠のく ゴツメ枠がねぇよという場合。 努力値・性格 H:252 A:4 B:252 性格:わんぱく 繰り出し性能をできるだけ高めるため性格補正までかけて特化させます。 余りはAとしてますが正直確定数が変わることもないので無振80族抜き抜きのためにS振りも有りです。 技構成• 確定枠 たきのぼり 安定一致技 アクアテールにしたい理由も特になく外したときのデメリットが深刻なので一択です。 ひるみもうまあじ。 ちょうはつ 開幕で出てきやすい起点作り要員に使います。 そのほかにも物理受けに出てきた辺りと対面したときに非常によく刺さります。 選択技 〜補助〜 でんじは 交代読みでの使用や後続のサポートは勿論たきのぼりまひるみで強引に突破することも可能。 ただ電気タイプを呼び込むのでご利用は計画的に。 ねむる 体力を全回復して受ける回数を強引に増やします。 ただこいつの仕事は受け切って詰ませることではなく強引な後出しと削りなのでもし採用するならカゴのみを持たせましょう。 〜攻撃〜 攻撃技はパーティ単位で厳しいものを補完するように選んでください。 そこまで火力もないのであくまで効率的に削って控えの一致等倍の射程に入れるのが目的です。 パワーウィップ 突然授かった役割破壊技 といった4倍勢やのような水タイプへ。 後出しで水タイプを投げられることがとても多く特に交代読みでにぶっ刺さると非常に気持ちよくなれます。 かみくだく 交代読みというかなりピンポイントな用途。 一貫性があるのとBが下がるとおいしい。 ゆきなだれ 基本後攻なので牙よりこっちで。 といったドラゴンへ。 に安易に打つと保険を発動させ大変なことになったりするので慎重に。 ダイマックスで威力が下がることだけ注意。 ストーンエッジ とに刺します。 ダイジェット読みでなんかにもグサリとできたり いわなだれは残念ながら覚えません… 祈りましょう 〜追記〜 アイアンヘッド 覚えるの忘れてました。 を一撃で飛ばせますがピンポ気味。 ダイスチルのBupも嬉しい。 クイックターンを下さい 運用• 基本 先発でとりあえず投げます。 補助技撃ってきそうな顔をしていればちょうはつ。 物理アタッカーなら攻撃。 交代読みで技を選べるとグッド• 特殊アタッカー・電気や岩技使ってきそうなら交代 先発以外でも物理アタッカーになら 急所以外大体受け切れるので雑に投げれます。 最悪倒れても威嚇さえ撒ければ最低限働けますのでもう長くないからとさっさと切らずにできる限り使い回しHPが0になるまで使い倒しましょう。 ブラックだぁ…• ダイマックスのあれこれ ダイマックスを切ればダイストリームの雨も合わさり結構火力が出ますので地面や岩相手に岩技連打で無駄な消耗を避けるためにダイマックスで押し切るというプレイングも念頭に置いておきましょう。 また、相手も 特にこだわり持ち 不利対面でなければダイマックスを切って押し切ってくることがかなり多いです。 相性の良いポケモン ナットレイ 古から続くギャラナットの並びです。 相性補完に優れるだけでなく威嚇のおかげでナットの耐久もあげられます。 てつのトゲや宿り木、ステルスロックと合わせてもりもり削っていきましょう。 パッチラゴン ギャラドスがめちゃくちゃ呼ぶへ安定して後投げできます。 チョッキを持たせたり特性をちくでんにすればより盤石に。 ステロを絡めるもよしスカーフで制圧するも良しです。 ヒートロトム 岩の一貫が怖いですが鋼と組ませると相手の鋼が重くなること多くそこを補える言うなれば攻めの相性補完です。 ギャラナットの三枠目にかなりおすすめです。 ウインディ 同じく炎補完。 またこいつ自身もいかく持ちなので物理を徹底的に押さえ込むことができます。 ギャラの業務時間も伸びます ダメージ計算• 与ダメ 見れる範囲自体は広いですが一度に全員見れる訳ではないので注意。 無振り故に確定1発にはほぼできないので耐久型にはまずちょうはつから入りましょう。 また後出しされた場合ほぼほぼ岩・電気技を持ってることが予想されるので大人しく撤退しましょう。 被ダメ 特化は性格補正有り、A252は性格補正なしを表します。 基本威嚇前提です。 デバフ頼りな部分があるので急所ダメージがデカイです。 祈りましょう。 A252 非クリアボディ ドラゴンアロー 23. 7 乱数4発 68. A252珠剣舞後出し じゃれつく 49. 3倍になります 〜追記〜 へのダメージ計算を載せてはいますが弱保が入るとどう足掻いても受かりません。 複数回威嚇を入れたり弱保がない 使用済み 前提でなんとか仕事になる程度なので基本引きましょう。 あるいは捨てるつもりでいましょう。 おわりに 如何でしたでしょうか? 物理相手であればとりあえず投げれるのは精神的に非常にありがたく一度使うと手放せなくなる危ない奴です。 是非お試しください。 まだ育成論投稿の経験が少なく何かとお見苦しい点もあるかと思います。 誤字や修正点、ダメ計など問題ありましたら指摘していただけると幸いです。 まけんきやあまのじゃくも対戦であまり見ませんし キリキザンくらい? 、物理は電気のサブウェポン少ないですし、今世代でも過労死できますねゴツメギャラ。 ダメ計のH振りウォッシュロトムへのパワーウィップがH無振り計算になっているみたいです。 確定数は変わらなそうですが、念のため。 こういった古き良き?型が最新作の環境でもある程度通用するというのは嬉しい限りです。 この環境でまさかのゴツメギャラとは思わず、トリトドン、アーマーガア、ミミッキュの並びを3タテされ、改めて物理受けギャラの強さを痛感しました。 素晴らしい育成論だと思います。 安定しすぎて威嚇中毒になりそうですけどねw 高評価ありがとうございます 自信過剰ギャラみたいな新要素マシマシもいいですが昔ながらの戦術もなかなか味わい深いものです 高評価ありがとうございます 今まではトドンで止まったんですけどね... 努力値ですが投稿主のを参考にしつつH244 実数値201調整 S52 4振り水ロトム抜き 余りBブッパで使用してますがウォッシュロトムを交換読みパワーウィプ二連で落とせていい感じでした ただ耐久ライン変わってきたりギャラで水ロトム意識する必要あるかなど変わると思います。

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【ポケモン剣盾】ギャラドスの育成論と実際の使い勝手と選出のコツ!

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Contents• ギャラドスの育成論と対策 ギャラドスに困っていませんか? 毎回環境のトップメタを走り続けるギャラドス。 今回もダイマックス環境でギャラドスが暴れまくっています。 発売したばかりで対戦環境が目まぐるしく変化するこの状況で、既に安定した地位を獲得したギャラドス。 今回はこのギャラドスを倒す方法をギャラドスのメジャーな型と共に伝えます! ギャラドスの種族値 種族値 HP 95 攻撃 125 防御 79 特攻 60 特防 100 素早さ 81 合計種族値 540 ギャラドスは、攻めも守り無駄のない努力値配分で、合計種族値以上に活躍が見込めるポケモンです。 高めの「こうげき」「とくぼう」、HPも「95」とかなり多めの数値で、「ぼうぎょ」も平均値ですが、とくせい「いかく」で数値以上の物理耐久が見込めます。 等倍属性の技では、耐久無振のギャラドスでも一撃で倒すことは難しく、その耐久を生かし「りゅうのまい」を積み、上から反撃して手痛いダメージを与えることが出来ます。 ギャラドスのとくせい いかく 登場した際に、相手ポケモンの「こうげき」を1段階下げる。 前作まではこのとくせいしか見かけることしかありませんでした。 サイクル戦にも強く、物理ポケモンに投げれば「いかく」でこうげきを下げて、自分だけガッツリ「竜の舞」が詰めます。 「りゅうのまい」を採用するなら此方が良いでしょう。 今シーズンは新ポケモンに「クリアボディ」を持つドラパルトや、「ミラーアーマー」をもつアーマーガアには効かなかったり、はねかえされ、自分がこうげきダウンを食うこともあるので注意です。 じしんかじょう 相手のポケモンを倒すたびに、「こうげき」ランクが1段階上昇する。 前作ではあまり使われることがなかった特徴ですが、今作ではかなり使用率が上がり、現在では「威嚇」待ちより個体は多いです。 相手を倒せば「こうげき」の数値が上昇するため、ダイマックス技の「ダイジェット」と組み合わせれば、「りゅうのまい」を積まずとも、同じ能力変化をした状態になり、一気に畳み掛けることが可能です。 前作では見かけなかった。 全てこうげき技のフルアタ「ギャラドス」が爆誕した瞬間です。 ギャラドスのタイプ 「みず」「ひこう」 他にも同タイプで、ペリッパーやスワンナがいます。 弱点は4倍で「でんき」 2倍で「いわ」のみです。 反対に耐性は 「ほのお」「みず」「かくとう」「むし」「はがね」が半減。 「じめん」が無効と6つもあり、 とても優秀なタイプと言えます。 ギャラドスのもちもの 火力アップアイテムがオススメ!! 「こだわりハチマキ」 同じ技しか出せなくなるが、技の威力が1. 5倍になる。 ダイマックス中はこだわりが解除されるが、戻るとダイマックスに出した技しか打てない。 「たつじんのおび」 こうかはばつぐんの技の威力を1. 2倍にする。 「いのちのたま」 技の威力が1. 3倍になるが、相手に攻撃を当てる度に最大HPの10分の1のダメージをうける。 などの火力アップアイテムが望ましい。 「いかく」の場合は耐久アイテムもあり。 とくせいを「いかく」にして 耐久をあげたい場合は、「オボンのみ」などの回復きのみや、でんき半減の「ソクノのみ」などもオススメだが、 ギャラドスの良さを活かすならやはり火力アップアイテムだと個人的には思います。 安定の物理技。 命中不安定で追加効果のないアクアテールよりこちらをオススメ。 ひるみ効果がとても強い。 とびはねる ひこう技打点 タイプ一致 威力85 命中85 1ターン目にとびあがり、2ターン目にこうげきする。 すばやさが上がる、とても強いダイマックス技ダイジェットのために覚える。 「りゅうのまい」を覚えないのであれば、確定でこの技を入れるし、今の環境のギャラドスには大体入っている。 パワーウィップ くさ技打点。 威力120 命中85 ただでさえ、範囲が広いギャラドスに新たに加わった草技打点。 もう「ヌオー」「トリトドン」ではギャラドスは止まらない。 エスパーとゴーストに抜群だが、あんまり範囲が広くないし、メガギャラドスのように一致攻撃技でもないのであんまり火力はでない。 じしん じめん技打点。 威力100 命中100 「ドヒドイデ」「ルカリオ」「マタドガス」ふゆう以外などへの打点。 命中安定で、威力も高い。 ダイマックス技のダイアースでとくぼうが上がるのも強い。 こおりのキバ こおり技打点。 こおり4倍弱点のポケモンが今作は少ないため、あまり採用されることはない。 アイアンヘッド はがね技打点。 フェアリータイプのポケモンが多いので、刺さる場面が多いため、採用率が高い。 ダイマックス技のダイスチルでぼうぎょが上がるのも強い。 補助技 りゅうのまい 積み技。 こうげきとすばやさを1段階上昇させる。 ギャラドスの代名詞ともよべる技だったが、「ダイジェット」と「じしんかじょう」により採用個体が少なくなった。 とは言え強いのは変わらない。 「いかく」で採用するのなら必須である。 みがわり 体力の4ぶんの1を削り、自分の身代わりを出す。 受けループに対して強く出れる。 うまく身代わりを残せた場合は、安全に「りゅうのまい」を積んだり、「ダイジェット」をぶっぱなすことができる。 ちょうはつ 相手に攻撃技しか出せなくする。 受けループに強く出れる技。 その2。 「みがわり」と選択。 両方採用するのも有りだが、技スペースを圧迫する。 ギャラドスの対策 ギャラドスの対策を紹介していきます。 現在、環境にいるでんきタイプは「ロトム」ばかりですが、 他にもでんき技をサブウェポンとして覚えるポケモンは沢山いるので、覚えさせておくと「ギャラドス」や「アーマーガア」対策に良いと思います。 筆者はホルードに「ワイルドボルト」を仕込んでいました。 後出しでギャラドスがどんどん出てきて笑いが止まらなかったです。

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Contents• ギャラドスの育成論と対策 ギャラドスに困っていませんか? 毎回環境のトップメタを走り続けるギャラドス。 今回もダイマックス環境でギャラドスが暴れまくっています。 発売したばかりで対戦環境が目まぐるしく変化するこの状況で、既に安定した地位を獲得したギャラドス。 今回はこのギャラドスを倒す方法をギャラドスのメジャーな型と共に伝えます! ギャラドスの種族値 種族値 HP 95 攻撃 125 防御 79 特攻 60 特防 100 素早さ 81 合計種族値 540 ギャラドスは、攻めも守り無駄のない努力値配分で、合計種族値以上に活躍が見込めるポケモンです。 高めの「こうげき」「とくぼう」、HPも「95」とかなり多めの数値で、「ぼうぎょ」も平均値ですが、とくせい「いかく」で数値以上の物理耐久が見込めます。 等倍属性の技では、耐久無振のギャラドスでも一撃で倒すことは難しく、その耐久を生かし「りゅうのまい」を積み、上から反撃して手痛いダメージを与えることが出来ます。 ギャラドスのとくせい いかく 登場した際に、相手ポケモンの「こうげき」を1段階下げる。 前作まではこのとくせいしか見かけることしかありませんでした。 サイクル戦にも強く、物理ポケモンに投げれば「いかく」でこうげきを下げて、自分だけガッツリ「竜の舞」が詰めます。 「りゅうのまい」を採用するなら此方が良いでしょう。 今シーズンは新ポケモンに「クリアボディ」を持つドラパルトや、「ミラーアーマー」をもつアーマーガアには効かなかったり、はねかえされ、自分がこうげきダウンを食うこともあるので注意です。 じしんかじょう 相手のポケモンを倒すたびに、「こうげき」ランクが1段階上昇する。 前作ではあまり使われることがなかった特徴ですが、今作ではかなり使用率が上がり、現在では「威嚇」待ちより個体は多いです。 相手を倒せば「こうげき」の数値が上昇するため、ダイマックス技の「ダイジェット」と組み合わせれば、「りゅうのまい」を積まずとも、同じ能力変化をした状態になり、一気に畳み掛けることが可能です。 前作では見かけなかった。 全てこうげき技のフルアタ「ギャラドス」が爆誕した瞬間です。 ギャラドスのタイプ 「みず」「ひこう」 他にも同タイプで、ペリッパーやスワンナがいます。 弱点は4倍で「でんき」 2倍で「いわ」のみです。 反対に耐性は 「ほのお」「みず」「かくとう」「むし」「はがね」が半減。 「じめん」が無効と6つもあり、 とても優秀なタイプと言えます。 ギャラドスのもちもの 火力アップアイテムがオススメ!! 「こだわりハチマキ」 同じ技しか出せなくなるが、技の威力が1. 5倍になる。 ダイマックス中はこだわりが解除されるが、戻るとダイマックスに出した技しか打てない。 「たつじんのおび」 こうかはばつぐんの技の威力を1. 2倍にする。 「いのちのたま」 技の威力が1. 3倍になるが、相手に攻撃を当てる度に最大HPの10分の1のダメージをうける。 などの火力アップアイテムが望ましい。 「いかく」の場合は耐久アイテムもあり。 とくせいを「いかく」にして 耐久をあげたい場合は、「オボンのみ」などの回復きのみや、でんき半減の「ソクノのみ」などもオススメだが、 ギャラドスの良さを活かすならやはり火力アップアイテムだと個人的には思います。 安定の物理技。 命中不安定で追加効果のないアクアテールよりこちらをオススメ。 ひるみ効果がとても強い。 とびはねる ひこう技打点 タイプ一致 威力85 命中85 1ターン目にとびあがり、2ターン目にこうげきする。 すばやさが上がる、とても強いダイマックス技ダイジェットのために覚える。 「りゅうのまい」を覚えないのであれば、確定でこの技を入れるし、今の環境のギャラドスには大体入っている。 パワーウィップ くさ技打点。 威力120 命中85 ただでさえ、範囲が広いギャラドスに新たに加わった草技打点。 もう「ヌオー」「トリトドン」ではギャラドスは止まらない。 エスパーとゴーストに抜群だが、あんまり範囲が広くないし、メガギャラドスのように一致攻撃技でもないのであんまり火力はでない。 じしん じめん技打点。 威力100 命中100 「ドヒドイデ」「ルカリオ」「マタドガス」ふゆう以外などへの打点。 命中安定で、威力も高い。 ダイマックス技のダイアースでとくぼうが上がるのも強い。 こおりのキバ こおり技打点。 こおり4倍弱点のポケモンが今作は少ないため、あまり採用されることはない。 アイアンヘッド はがね技打点。 フェアリータイプのポケモンが多いので、刺さる場面が多いため、採用率が高い。 ダイマックス技のダイスチルでぼうぎょが上がるのも強い。 補助技 りゅうのまい 積み技。 こうげきとすばやさを1段階上昇させる。 ギャラドスの代名詞ともよべる技だったが、「ダイジェット」と「じしんかじょう」により採用個体が少なくなった。 とは言え強いのは変わらない。 「いかく」で採用するのなら必須である。 みがわり 体力の4ぶんの1を削り、自分の身代わりを出す。 受けループに対して強く出れる。 うまく身代わりを残せた場合は、安全に「りゅうのまい」を積んだり、「ダイジェット」をぶっぱなすことができる。 ちょうはつ 相手に攻撃技しか出せなくする。 受けループに強く出れる技。 その2。 「みがわり」と選択。 両方採用するのも有りだが、技スペースを圧迫する。 ギャラドスの対策 ギャラドスの対策を紹介していきます。 現在、環境にいるでんきタイプは「ロトム」ばかりですが、 他にもでんき技をサブウェポンとして覚えるポケモンは沢山いるので、覚えさせておくと「ギャラドス」や「アーマーガア」対策に良いと思います。 筆者はホルードに「ワイルドボルト」を仕込んでいました。 後出しでギャラドスがどんどん出てきて笑いが止まらなかったです。

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