キック ボクサー 映画。 キックボクサー リジェネレーション : 作品情報

キックボクサー : 作品情報

キック ボクサー 映画

を題材とした1989年の主演の映画『』ので、ヴァン・ダムも主人公の師匠役で出演している。 あらすじ [ ] キックボクシングの全米チャンピオンとなったエリックは、プロモーターのマルシアからの勝利すれば高額賞金を得られるという誘いに乗り、の闇格闘界のチャンピオンであるトン・ポーと対戦することになった。 しかし、エリックはトン・ポーの圧倒的なパワーの前になす術なく敗北、そのまま死んでしまう。 目の前で兄の死を目撃したエリックの弟カートは、復讐すべく銃を手にしてトン・ポーの道場に潜入するが、失敗に終わる。 カートはリング上で復讐を果たすことを決意、エリックを指導した伝説の武道家デュランドの門を叩く。 だが、デュランドの特訓は想像を絶する過酷なものだった。 それでもカートはその特訓を耐え抜き、ついに兄の仇トン・ポーとの決戦に臨む。 キャスト [ ]• マスター・デュランド:(吹替: )• トン・ポー:(吹替: )• カート・スローン:(吹替: )• マルシア:(吹替:)• エリック・スローン:• リウ:(吹替: )• ストーム:T・J・ストーム(吹替: )• サム・メディーナ• 囚人:(カメオ出演、クレジットなし) 脚注 [ ].

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『キックボクサー リジェネレーション』感想(ネタバレ)…師匠と呼ばせてください : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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ストーリー [ ] キックボクシングの全米チャンピオンの兄を誇らしげに見つめるカート。 世界制覇を宣言した兄とともにカートはキックボクシングの発祥地タイへ赴く。 しかし対戦相手トン・ポーに成す術なくやられ、一生車椅子の生活を余儀なくされた兄。 復讐を誓ったカートは達人に弟子入り、地獄の特訓の日々が始まるのだった…。 監督 - マーク・ディサール、• 製作 - マーク・ディサール、デヴィッド・ワース• 脚本 - グレン・A・ブルース• 撮影 - ジョン・クランハウス• 音楽 - ポール・ハーツォグ• 編集 - ウェイン・ウォーマン 続編・リメイク [ ]• 1991年• 1992年• 1994年• 1995年• 2016年 - 作品。 ヴァン・ダムも主人公の師匠役で出演している。 2018年 脚注 [ ].

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『キックボクサー リジェネレーション』感想(ネタバレ)…師匠と呼ばせてください : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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そのせいか、演じている役名より本人の名の方が印象に残ることが多い気も。 私的には「イーサン・ホーク」や「キーラ・ナイトレイ」とかがカッコよさげなネーミングとして挙げたくなりますね。 そんな「個人的に思うカッコいい名前俳優」のなかでも筆頭なのが、格闘家兼俳優「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」。 「ジャン=クロード」で「ヴァン・ダム」ですよ!? 名前だけでもカッコいいに決まってる(断言)。 ちなみに本名は「 ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンバーグ」というそうで、もう本名さえも神々しい。 ちょっと頭の悪そうな文章を書いちゃいましたが、今回、感想をあげる映画『 キックボクサー リジェネレーション』はこんなノリで観賞してください。 1990年代に活躍のピークを迎え、最近はすっかり主演作も少なくなり『エクスペンダブルズ』や『カンフーパンダ』でのゲスト出演くらいしかなくなってしまっていたジャン=クロード・ヴァン・ダム(一応、主演作はあるにはあるけど…)。 そんな彼の記念すべき初期主演ヒット作『キックボクサー』(1989年)がリブートされたのが『キックボクサー リジェネレーション』です。 『キックボクサー』は以下のようにシリーズ化されています。 『Kickboxer 5: The Redemption』(1995年) そのほとんどがビデオ映画であり、扱い的にはB級格闘映画。 私も「1」以外は観ていません。 一方で本作『キックボクサー リジェネレーション』はリブートなので、 過去作を知らずとも問題なし。 ただ、リブートといってもメタ的続編ともいえるようなつながりがあって、「1」で師から格闘技を学んでいく主人公を演じたジャン=クロード・ヴァン・ダムが、本作では師として格闘技を教えるという、『ロッキー』から『クリード チャンプを継ぐ男』のようなシルヴェスター・スタローン的役回りになっています。 これだけでファンには胸をうつものがあります。 ジャン=クロード・ヴァン・ダムなんて知らないという人は、これを機にカッコいいのは名前だけじゃないことをぜひ確認してください。 なお、本作は日本では「未体験ゾーンの映画たち2017」での限定公開ですが、「青山シアター」にてオンライン上映も行っているほか、3月初めにはDVD・BDも発売されるので、すぐ観れます。 格闘技映画として期待すると肩透かしを食らいます。 というか、劇中でやってることはキックボクサーやムエタイのような純粋なる格闘技ではなく、ルール無用の殺し合いですから。 そういう意味ではジャン=クロード・ヴァン・ダム演じるデュランドが一体何の師匠なのかさっぱりでしたが、まあ、教える内容よりも ジャン=クロード・ヴァン・ダムであることに意義があるんでしょう。 鍛錬シーンも、「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」好きのためのファンサービス以外の何物でもなかったです。 「俺もジャン=クロード・ヴァン・ダムから教わりたい!」なんて思っている人には夢のシチュエーションでした。 そう、 本作はファンの妄想です。 同人誌です。 だからか、地獄のようなリアルな特訓というよりは、ふわっとした空想の世界みたいになっています。 そのため、デュランドは萌えキャラ化が著しいです。 『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンもそうでしたけど、 人は師匠になるとお茶目になるんですかね。 「ココナッツ!ココナッツ!」です。 カッコいいというよりは可愛かった…。 いや、カッコいいけれども。 デュランド以外だと、トン・ポーを演じたデビッド・バウティスタが良かった。 相変わらずのボス感が凄い。 倒しがいがあります。 対して、主人公があんまり…。 アクションがダメというより、キャラが地味。 でも、これは主人公は観客を投影させたいがゆえの無個性なのかもと思ったり。 ジャン=クロード・ヴァン・ダム級の主人公を見つけてくるなんて無理でしょうしね。 このように同人誌的な楽しさがあるのは良いんですが、 正直、一流のアクション作品が観たかったな…。 最終的なあの決着の仕方は「キックボクサー」というタイトルの映画としていかがなものか…とも思いますし。 早くも続編の『Kickboxer Retaliation』が2017年に公開されることが決定済み。 この同人誌シリーズは続けるべきなのか、微妙な気持ちです。 それよりも、ジャン=クロード・ヴァン・ダムがCIAの潜水艦に監禁された潜入捜査官を演じ、同じく格闘家俳優であるドルフ・ラングレンと共演する『 Black Water』(2018年)の方が楽しみです。

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