曹操 攻略。 【オセロニア】曹操(絶級)の攻略とおすすめデッキ【絶望】|ゲームエイト

三國志曹操伝 ONLINE 攻略 オススメ武将編

曹操 攻略

魏の王として国を 治めている。 文武両道の完璧超人だが胸は小さい。 雑感 ・性能と運用 雷のSSRとしては初のトリッキータイプにして、期間限定排出の2体目。 トリッキータイプだが守りに秀でたアビリティを持っており、どちらかというとディフェンスタイプ寄りな感じを受ける。 同属性のディフェンスタイプSSRをも上回るダメージカットアビリティを持つが、防御アップや回復関係のアビリティを持たないが故だろうか。 アシストアビリティ「治世の能臣」について、効果を下記の通り変更 変更前:モードゲージ減少量UP 変更後:闇状態の敵に攻撃UP ・アビリティ考察• 【魏国進軍】 味方全体に連続攻撃確率アップを付与する。 と似た効果だが、攻撃バフが無い代わりに再使用間隔が1ターン短縮されている。 使用間隔こそ長いものの、ダメージカット効果はディフェンスタイプのよりも優れており、最強の盾と名高いに匹敵する。 再使用は当てにせず、2回目の大ダメージを受ける前に勝負を決めるような運用が主体となるが、幸い雷属性は火力偏重のため編成はしやすい。 +化で効果が2ターンに延長される。 【魏王心酔】 追加効果として 幻惑と闇を狙える攻撃アビリティ。 雷属性としては闇付与は珍しく、耐久力に不安が残るメンバーの生存性の上昇を図ることができる。 もっとも、闇付与も確率、攻撃回避も確率、と安定には程遠いため、万が一の事故を抑制する程度に考えておくとよいだろう。 幻惑も低確率ながら付与する。 キャラについて詳しい事は、そちら側のWikiを参照した方が詳しく知る事が出来る。 タイミング セリフ マイページ また勝手に他の女に手を出した様ね あなたは私の物、そうでしょう? そんな顔で言われたら何も言えないじゃない ライブラリ 我が名は曹操。 字は孟徳。 魏の王にして一刀の所有者よ 我が覇道は魔物如きに止められるほど甘い物ではないわ まったくあの節操なしは…どうやったら私だけを見てくれるのかしら 編成時 お仕置きの時間ね 楽しみね ふふっ、いいでしょう スキル選択時 早くしなさい 通常攻撃 邪魔よ はっ そこね アビリティ1 これでどうかしら? アビリティ2 その程度? アビリティ3 覚悟! 奥義可能 バースト 瀕死 戦闘不能 参戦 勝利時 当然の結果ね クリスマス限定 (反転) クリスマス、三国の世界にはないお祝い事。 祝いの場というのは良いものだわ。 一刀と二人きりで過ごしたいところだけど、他の子が許さないでしょうね。 だからと言って諦めないのが覇王というものよ バレンタイン限定 (反転) か、一刀(裏声)今日は『ばれんたいんでえ』?というらしいわね し、知ってる!知ってるわ!?愛する男性に、『ちょこ』をあげるらしいわね け、けど、義理というものもあるのでしょう?こ、これは・・・その・・・さ、察しなさい! ホワイトデー限定 (反転) あら?一刀その手に持ってる物は何かしら? あぁ今日はほわいとでえという日らしいわね。 もしかしてそのホワイトデーのお返しなのかしら? 一刀は私のこと好きでしょうがないようね。 え?バ、バレンタインデーのことは忘れなさい!... ええ、そうよ私も愛してるわ!! 第1回人気投票 (反転) ・う、嬉しくないけど、もらってあげるわ! ・ふ、ふんだ!でもありがとう……。 ・また一歩、覇道を進んだわ。 まさかのコーヒーで引き当てた、うちの雷パは貧弱(SSRが雷公とユピテルしか居ない)なのでこの子加入でちょっとマシになるだろうか・・・? -- 2017-11-03 金 10:50:31• メカメカしい神姫の中にいるから凄い目立つな。 でもそれが良い -- 2017-11-03 金 16:36:15• ギルドオーダー向きだな。 -- 2017-11-08 水 16:45:28• 連撃性能分からんが強いな。 ご理解してこ。 -- 2017-11-09 木 00:19:52• 連撃に期待すると泣くぞ。 カットもあって貢献はしてくれるしラッシュ複合増えたら世界変わるかもしれんが -- 2017-11-09 木 00:47:08• 結構叩いてる人多いけど普通に強い。 狙撃アンドロメダ、マルドゥク、テュール、マモン、曹操で組んでるけど水カタスくらいならアンドロと曹操で防御性能あげてればソロでもいけるし連撃付与は地味~に仕事してくれる。 他の必須クラスの雷神姫と比べりゃそりゃ弱いがw -- 2017-11-14 火 21:19:28• ユニイベでトールの補助に魅了と暗闇入れるのは悪くなかった。 ソロで200代やってる時に意外と助けられた。 -- 2017-11-14 火 21:24:10• ユニイベで雷使うならトールとネイトの2枚で完全ループだぞ -- 2017-11-14 火 21:47:10• ソロなら補助とはいえ確率頼みはイカン。 逆に排除すべき不安要素なんだが・・・ -- 2017-11-15 水 03:44:06• 全体連撃あるし雷アプロと相性よくねえか?ハロミカも悪くないみたいだが、幻惑、反射でダメカットして旺盛維持できるこいつもなかなか良い気がする。 -- 2018-01-15 月 11:29:54• 全体反射でなんだかんだオンリー1の性能なのよね。 ダメカと属性カット併せて100%カットも可能だからアクセ5層でお世話になってる。 -- 2018-02-18 日 12:45:19• 反射のダメが雀の涙程度だから普通のカットにしてCT2ぐらい短縮してほしいところ -- 2018-02-18 日 12:59:50• それだと100%カットが成り立たなくなるから駄目。 -- 2018-02-22 木 07:55:13• 同じカットでもペルーンと雷公のが重複するんだから反射である必要ないがな -- 2018-02-22 木 08:30:36• 今回の300後半~のULTソロで殴るのに引っ張り出した。 おま環でトール麻痺6T維持できないのを反射、暗闇、魅了で足止めしてくれて助かったわ。 最適解求める人には鼻で笑われるかもだが。 -- 2018-03-04 日 15:35:57• え、華琳様が素直にデレるなんて、どうされたんですか!?w -- 2018-03-19 月 00:21:02• 華琳様、テコ入れはいりますよ~ -- 2018-06-27 水 19:52:13• 俺の弱小雷パだとメイン入ってるから頼むぜテクロスさんよ。 -- 2018-06-27 水 21:51:30• カット以外のアビが死んでるので余程の魔改造されんと状況が変わらんような・・・ -- 2018-06-28 木 00:32:00• 覚醒無い分の強化だと思うがとりあえず嬉しい -- 2018-06-28 木 01:05:05• CT短縮じゃないかねえ。 9Tは長いよ。 -- 2018-06-30 土 09:33:01• -- 2018-07-02 月 15:37:44• ミスった。 連撃は感覚だから何とも言えんけど、前よりは出てる感じ。 …で、心酔から魅了外してどのあたりが心酔なのか。 盲目的ってことか?でもなんで付与率の代わりに効果落ちてるのか意味ワカランのだが…バランスハゲ? -- 2018-07-02 月 15:42:28• 盲目って自分で言って結論出てるだろ、何言ってるのか意味わからん -- 2018-07-02 月 15:57:39• リジェネの代わりに心酔が弱体化した印象、付与率は魅了と闇合わせたらそうとう高かったからむしろ下がってる -- 2018-07-02 月 15:54:08• 華琳様信者としては闇成功率はだいぶ上がってる印象 -- 2018-07-02 月 15:59:22• 闇はあがってるけど、魅了か闇のどちらかがかかる確率を合算するとそんなに変わらない上に掛かったときのリターンがだいぶ下がってる -- 2018-07-02 月 18:32:25• かかったところで効果量落ちてるってのもひどいよな。 アシストで火力上がるよって言われても… -- 2018-07-02 月 16:01:26• どれぐらい落ちてるかにもよるから強化なのか弱体化なのか悩むところ、魅了はバーストターンがずれる可能性も考えると無くなってもいいようなそうでもないような -- 2018-07-02 月 18:36:45• 元からそんな強くない+課金限定なのにこれって。 同じコラボキャラの孫策ぐらい強くしてもいいんじゃねえの -- 2018-07-07 土 00:56:28• 気持ちはわからんでもない。 けど雷属性はもうカギとなる主要な面子が確立されてるので、もはやちょっとやそっとの強化ではスタメンどころかサブにすら入る余地がないですね。 じぶんは花琳お気に入りだからたまに使ってますよ -- 2018-07-07 土 01:07:09• 能力的にめちゃくちゃ欲しいんだけど復刻しないかなあ -- 2020-04-07 火 20:36:28.

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ライキン攻略!曹操の育て方とスキル・天賦について(ライズオブキングダム)

曹操 攻略

01 中級者攻略ノウハウ 三国志曹操伝では、自由度が高い分、先に何をしなければいけないのか!という点です。 攻略として順に「コスパ優先」で見た形をお伝えします。 あくまえも時間効率から見た分析です。 攻略1 都市の投資は兵糧・銀銭施設「のみ」を投資の巻。 最大9まで上げる 兵士を戦場に行かせるためには、兵糧が必要不可欠です。 兵士をレベルアップするためには、銀銭が必要不可欠です。 この2つの「兵糧」と「銀銭」は、戦いやキャンペーンでもらえる事ができますが、圧倒的に都市への投資が一番コスパが良いです。 アップデートでほったらかし。 案の定、資源報告が過去最高の貯めに。 仕方がないので、更に「内政投資」しています。 ゲームする時間がないから、内政投資で資源を使い切りにしているけど、逆に貯まるゲーム仕様です。 都市レベルは高い順から対応し、 お金が貯まれば、プレイしない時間は都市へ投資してリターンを得るようにしましょう。 これは完全な王道パターンであり、 マンネリ化ですが必ずノーリスクハイリターンでありますので、まずは攻略としては最重要です。 攻略2 レベル上げは80までコツコツと。 事件カテゴリーの使い方 基本、ゲームシナリオを進んでいけば、ほぼ魏軍の武将は使いますので、レベルアップします。 ただし、強くしたいのであれば、演義シナリオだけでは無理です。 そこで事件の中の「一般」や「特殊ー軍事訓練」を使い、コツコツレベル上げをしましょう。 ・回復時間を有効活用し、レベル帯ごとに均等経験値稼ぎ 強い敵には強い武将が必要です。 経験から言えば、 敵がレベル40であれば、プラス20して、レベル60の武将を使いましょう。 これで戦闘委任すれば、あとは勝手に勝利して経験値が貯まります。 この関係をうまく活用し、戦闘委任で対応すると、非常に効率的に各レベルごとの武将の経験値が非常に貯まります。 ぜひ、コスパ有効なので攻略として試してください。 ・レベル40とレベル80が大きな壁 レベルアップは難しくありませんが、 問題は「覚醒アップ」であります。 レベル20ごとに強制的になります。 レベル20では簡単ですが、次のレベル40になると少しだけ手間隙が必要です。 そこで、「レベル40の渋滞が発生」するわけです。 今までは、 簡単に覚醒アップしたけれど、 武将数の数が多いので、手間隙かけて対応できなくなっているのが現状になります。 また、その原因として、中級レベルになると、 レベル60の覚醒アップを最優先するため、 レベル40の覚醒アップは二の次になります。 これが「レベル40の渋滞」の原因となります。 ・レベル80の覚醒アップは採算が最低最悪レベル さて、中級者以上になって、レベル80の覚醒アップ。 本当に最低最悪のコストがかかります。 普通に対処するだけで3日間連続の「全銀銭投資」となります。 ですから、よっぽど思い入れがある三国志の武将でないとできません。 攻略のためにする意味もありますが、ほぼ「思い入れ」がメインとなりますね。 現在、主人公の「曹操」と「夏侯惇」であり、次に「孔明」を候補としているだけです。 本当にコスパが最悪なので、大変だけです。 攻略3 宝物最上級「7等級」をいかに集めるか! 三国志曹操伝オンラインにおいて、中級レベルになると、ほぼ宝物レベルで6以上を数個保有している形になります。 そして、それがいかに重要度が高いアイテムであり、なおかつ、非常にゲーム内で強い効果があるのか実感できます。 ・課金して得るのが一番の早道 運営側からすれば、ヤラシイ話ですが、この高い6等級以上のアイテムをコレクション&実装するため、いかに出さないのかが重要になるわけです。 プレイを楽しむためには、少なからず数万円の課金があれあ、 1万円に1個程度は7等級のアイテムが手に入ることが可能でしょう。 もちろん、その他以外でも、宝物拳を100枚集めて対応するのはありますが、時間がかかり過ぎるため、やはり「初期課金」が重要になりますね。 03 袁紹伝攻略について 11月スタートした袁紹伝。 早速プレイして分かった事ですが、 袁紹の君主として「糞」っぷりが凄いです。 曹操や劉備など、良い君子の場合は、どんどん良い部下の武将が集まるのですが、 袁紹の場合は、どんどん良い武将がいなくなって行くという最低のシナリオとなっております。 だからこそ、袁紹伝の面白さがあるのですが、ですが、プレイヤーとして対応すると、本当に苦労の連続で、簡単にクリアできるはずがありません。 一番は文醜や顔良がいなくなると、他は雑魚キャラでありますので、全く進むことができないからです。 どの武将を成長させるかが大ポイント 上の画像が袁紹伝で最終に戦闘に参加できる武将となります。 メインとなる袁紹軍の武将が「出撃不可」となっているのがわかりまか! これが袁紹伝の一番難しい所なんです。 一番頼りになる武将が参加できないわけですから、雑魚武将をしっかりと計画的に育てていかないと攻略できない形となっております。 強制出撃武将を見てもらえればわかりますが、駄目・駄目武将ばかりですからね。 04 プレイ日記 これからは第2弾のプレイ日記です。 ぜひ、参考にしてください。 袁紹伝スタートしましたが、毎回「新規の演義」ごとに、このような状態から、コツコツレベル上げするのは「楽しいのか!」と自分に問い合わせ。 — 株式会社スリーズコム 3scomnaire 全く話題にすら無い「課金ユーザーのための特典」の話。 これさぁ。 1万円で50000金銭でしょう。 13万金銭だと、金額で「2万6千円課金しろよ!」という計算。 つまりだね。 等級6以上の価値は「1個2万円強」の価値があること。 宝物券で等級7が出ないわけだ。 — 株式会社スリーズコム 3scomnaire 武将固有の武器・防具がありますが、できれば「加点特典」をつけてもらいたいわけです。 これがないと「どれでもいいよ」となり、「熱」が冷める結果なんですよね。 例えば、画像の武器は「攻撃力81」ですが、典韋がつけると「攻撃力50%増の120」になるとかね。

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【オセロニア】曹操(絶級)の攻略とおすすめデッキ【絶望】|ゲームエイト

曹操 攻略

三國志曹操伝 三國志曹操伝 (PC/KOEI/シミュレーション) 英傑伝シリーズ最終作 久しぶりの更新。 当初は光栄の源平合戦を取り上げるつもりで昨年末にプレイしてたんだけども、あれは、当時の光栄の国盗り型ゲームのお約束で自勢力が強大になっちゃうと途端に作業になってしまうタイプのゲームだった。 なので、S1の木曽義仲でプレイしたものの太刀打ちできる勢力がなくなった時点で萎えてしまい、結局更新の原動力とはならなかった。 スナップは撮ってあるのでまた別の機会に取り上げるかもしれないが………。 そんなわけで去年はゲームネタの更新が1度もなかったのだが、最近CSでガオシーシー監督のドラマ「三国志」を見ていたら、久しぶりに三国志のゲームで遊びたくなってしまった。 ウチにある三国志のゲームをあれこれ物色していたのだが、そこで目についたのがこの曹操伝。 そーいや昔プレイした時は赤か黄ルート(後述)で、青ルートはやってなかったなぁ………と。 国盗りゲーじゃないからだれずに遊べるし、これだ!というわけで題材は決まった。 で、この曹操伝。 元々は光栄の三國志英傑伝というゲームが元になっている。 蜀漢の劉備を主人公としたシミュレーションRPG(以下SRPG)で、最初はPC98用で1995年に発売された。 当時、秋葉原のゲームショップで新品500円くらいで叩き売られていたのをすかさずゲットしてプレイしたのだが、三国志もSRPGも好きな自分のツボに入り、その後に「英傑伝シリーズ」として発売された「三國志孔明伝」「毛利元就~誓いの三矢~」「織田信長伝」「三國志曹操伝」ともれなく買ってしまった。 ………といってもことごとく特価品や中古で購入し、一番高かったのが「曹操伝」のロープライス版、しかも中古で2500円くらい。 要するにこのシリーズ、軒並みそんな扱いだったのである。 ゲーム内容としては三国志の武将1人1人を1ユニットして扱い、個々のステージをクリアすることでストーリーが進んでいくという、面クリア型のゲームである。 余談だが、第一作の英傑伝をプレイしていた当時、スーパーファミコンしか持っていない友人にこの英傑伝の素晴らしさを熱く語って、移植されたスーファミ版を盛んにすすめて買わせた事があった。 しかし、ファイアーエムブレムを引き合いに出して「あんな感じ」とか、今思うと凄く申し訳ない例えですすめたもんだから、そのギャップの差により友人には大不評を被ってしまったというオチ。 S玉君、ごめん。 ともあれ、シリーズ化されていたくらいだしそこそこ人気はあったと思うのだが、どういうわけか曹操伝を最後に新作が出なくなった。 しかも他の英傑伝シリーズは全てコンシューマに移植されているのに、この曹操伝だけは移植どころか、KOEIの有料マニュアルとも言うべきガイドブックすら出ていないという冷遇ぶり。 完成度としては最終作だけに間違いなく一番だと思うんだけどなぁ………。 ゲームの開始は曹操が黄巾賊を討伐するところから始まり、呂布や袁紹との戦いを経て、やがて劉備や孫権との対決へと進んでいく。 初代の英傑伝や次作の孔明伝では、蜀がメインのシナリオだった為、劉備や孔明が寿命で死なず、魏を討って太平の世をつくる、といった展開だったが、今回は曹操が主人公である。 蜀(劉備・孔明)は倒すべき敵であり、前2作ではチョイ役だった呉も、曹操視点では滅ぼすべき対象である。 その分呉の面々も前2作に比べると出番が多く、個性豊かである。 ストーリーは三国志演義の話を曹操視点で追っていったもので基本的には一本道なのだが、途中ところどころに出てくる選択肢により、画面上部にあるゲージ(左写真で真っ赤っかになってるところ)の色が変わり、赤・黄ルートならば原作に比較的忠実な展開で、曹操が寿命で死なずに蜀と呉を滅ぼして天下統一を果たすという展開となる。 だが、青ルートに進むと「IF」を通り越してファンタジーの世界とも言うべき「魔王覚醒」編へと突入する。 今回プレイをしたきっかけはこの「魔王覚醒」編が未プレイだったからだが、結局青ルート終えた後にもっかいプレイして赤ルートも最後までプレイしてしまった。 クリアした回数によって、次回プレイ時に許子将が曹操のレベルを上げてくれたり、アイテム図鑑を完成させていれば全てのアイテムを最初からくれたりして、繰り返しプレイが楽になるような作りになっているのだ。 そのレベルに関してだが、前回紹介した のように、1ステージクリアする度にレベルやアイテムがリセットされるというような事もなく、安心してお気に入りのキャラを育てる事ができる。 英傑伝や孔明伝と比べると、自分が操れるユニットの数が大分絞り込まれている為、それほど役立たずなキャラもいないと思われ………いや、曹一族はいまいちぱっとしないかな。 ステージによっては強制出陣になるところもあるので、まったく育てないわけにもいかないのだが、僕のようにこの手のゲームでは全キャラ万遍なく育てるようにしている人間にはあまり問題ないだろう。 ちなみに敵レベルも自軍のレベルに合わせて上がってくる為、上述の2回目以降のプレイで許子将にレベルを上げてもらっても、それほど楽に勝ち進めるわけではない。 ただ最初にレベルを上げてもらえれば15レベル毎に行えるクラスチェンジへの道のりが短くなる為、やりやすくなることには違いがない。 この辺り、なかなか良いバランスだと思う。 レベルは各キャラクターが装備する武器と防具にもあり、レベルが上がる度に攻撃力・防御力が増していく。 許子将にレベルを上げてもらった場合、キャラの能力はレベル相応に上がるが装備のレベルは変わらない為、こちらはこつこつと育てていくしかない。 武器は攻撃する事により、防具は攻撃を受ける度に経験値が入っていく。 他、補助アイテムも1つ装備できるようになっており、移動力をあげたり、毎ターン経験値が入ったりするものがあるので、ステージ毎にアイテムの持ち替えも重要になってくる。 アイテムは店で買えるものの他に、特定の条件を満たす事で手に入れる事のできるアイテムがあり、後者のアイテムについては入手する度に宝物図鑑に記録されていくようになる。 この図鑑を埋めてそのデータで最初からプレイを開始すると、許子将が全てのアイテムを使えるようにするか聞いてくるようになる。 レベルは上げなくてもいいけど、アイテムは全部もらっておいた方が圧倒的に楽。 ただ、アイテムによっては入手条件が厳しいものもあり、中には自軍のキャラの犠牲によって得られる物もある為、図鑑をコンプリートする過程においては悩ましく思えるところもあるだろう。 まあ、その分岐手前でセーブデータ作っておけばいいだけどなんだけどね。 プレイヤーの操るユニットについては、武力や知力、統率力といった能力の他にクラス分けがされており、夏侯惇や曹仁が騎兵、李典や楽進が歩兵………といった具合。 参謀系のキャラはファンタジー風にいえば、魔法使い系のユニットである。 15レベル、30レベルを超えるとアイテムを使う事によってランクアップし、攻撃範囲が広がったり新たな策略を覚えたりする。 自ユニットの攻撃範囲外から攻撃を受けた場合、一方的にやられてしまうが、ランクアップで攻撃範囲が広がれば大分楽になるのはこの手のゲームのお約束。 ユニットを動かす順番も考えてやらないと無駄な動きができてしまったりして、ここぞという時に危機に陥る事も多い。 敵は自軍の弱めのユニットを集中攻撃する傾向にあるので、その辺りの事も考慮して作戦を立てる必要がある。 とはいえ、特定ステージの特定のユニットでない限り、やられても次のステージで復帰しているから、完全勝利にこだわらなければどうということはないのだが。 実際プレイしてみれば、それほど難易度の高いステージというのはあまりないが、典韋や郭嘉など特定のキャラの生死に関わるステージや、原作で曹操軍が敗れた戦い(博望坡、赤壁)などはさすがに一筋縄ではいかなくなっている。 典韋救出はアイテムを有効活用すればなんとか、赤壁の戦いも郭嘉が生きていればそれほど苦労する戦いでもないので、歯ごたえのあるプレイをしたいのであれば、あえてそれらの条件を満たさないようにするのもまた一興。 ところでこれまで貼ってきた画像でお察し頂けると思うが、このゲームに出てくるキャラクターはなかなか個性豊かな連中ばかりである。 三国志を元にしたキャラゲーともいうべきゲームなのだが、荀イクはカマっぽいし、許チョは天然だし………っと、自陣営ではこの二人以外は割とまともかな。 韓当に下品呼ばわりされる周泰・丁奉や毎回何かしらの格言を言う呂蒙、ナルシストな周瑜、顔とセリフがチンピラっぽい孟達、他人を見下すが自身も大したことない馬謖など、皆それほどセリフが多いわけではないが、短い登場期間の中でもしっかりその存在をアピールしている。 しかし個性的、というレベルではない程にキャラが変わってしまったのが青ルートの孔明。 上述の通り、青ルートは歴史の「IF」とかいうのではなく、おもいっきりファンタジーの路線を突っ走ってしまっている。 何しろ、古の魔王に心も体も乗っ取られてしまった孔明が世界を手中に収めようと暗躍する話なのである。 手始めに蜀攻略中のホウ統を、援軍要請を無視して死に追いやり、次に蜀攻めに加わりたがった関羽を利用して劉備・張飛を荊州に送り込み、死んだフリして潜伏していた周瑜にこれを討たせるという腹黒ぶり。 劉備の遺書から孔明の裏切りを知った曹操は、生き残った関羽を配下に加えて孔明と連携した呉をまず討ち、次いで蜀へと攻め込む。 孔明と周瑜以外の人々はただ自国を守ろうと戦っているだけなのだが、曹操軍との戦いで次々と命を落としていく。 おのれ孔明許すまじー! と攻め入った先で待ち構えていたのは、魔王孔明が蘇らせたゾンビ武将達。 周瑜や孫権、劉備や張飛まで登場して、なんとも嫌なオールスターゲームといったところ。 孔明伝で孔明が皇帝になるシナリオなんざ比べ物にならないトンデモ展開である。 このシナリオだけだったら、KOEIやっちまったなあ! と、クソゲー扱いされる可能性大だったと思うのだが、ちゃんと正統ルート(赤・黄)もあることだし、これはこれで面白いからいっかあ! という気になるのである。 ………と、まあそんなわけで今更なゲームを取り上げてみたが(毎度の事だが)、久しぶりにプレイしたけどやっぱり面白い。 PC版しか存在しないゲームだが、何年か前にコーエー定番シリーズとして1980円で発売されており今でも普通に買えるので、これまでウチで取り上げたゲームの中では入手の容易いゲームである。 PCでゲームなんて………という人も多いだろうが、機会があったらプレイしてみて欲しい。 個人的には劉備、曹操と来たのだから呉を主役に据えた孫権伝を出して欲しかったが、今となってはもはや………。 ちなみに英傑伝シリーズ好きを公言している癖に、ちゃんとプレイしたのは三国志のシリーズだけ。 毛利元就はアイテム組み合わせるのが楽しかった一方、1ステージに時間がかかりすぎてたるくなり、織田信長伝に至ってはまともにプレイすらしていない。 いやだって、佐久間信盛とか林秀貞とか使っても楽しくないんだもん。 まあそれを言うと毛利元就も登場する武将がかなり微妙だったのだが。 最後に一つ、バグについて。 今出ている定番シリーズではどうかわからないけど、僕が買った曹操伝にはマップ表示がおかしくなるバグがあった。 昔から光栄のPCゲームはバグが多いと言われていたのだが、実はまったく同じバグがそれ以前に買った毛利元就でも発生していた為、当時光栄のサポートに問い合わせてサポートディスク(3. 5インチのフロッピーですよ奥さん!)を送ってもらったのだが改善しない。 効果ねえぞゴルァ!と再度問い合わせたところ、今度はメールで「CDの中のファイルをハードディスクにコピーして下さい。 以上」ってな返事が来たのでその通りにしたところ、問題が解決したという事があった。 曹操伝の時もまったく同じ現象だったのでその通りにしたところ改善。 今度は自力で改善できてめでたしめでたしだったが、何で違う作品でまったく同じ症状がおきるのよ………。 まあ今となってはどうでもいいことなのだが、以前公開していた日記でこのバグについて触れた時に問い合わせてきた人がいたので、一応記しておきます。 2016年11月追記 最近のブラウザで体裁が崩れているのを長い事ほったらかしにしていたのだが、それを直すついでにちょこっとだけ、文を修正した。 が、それはどうでも良い話で。 ここで触れたいのは、! 胡散臭いリンクなんぞ踏むもんかーって人に軽く説明すると、三國志曹操伝がオンラインのスマホゲーとして復活、って話。 ………なんでスマホゲーなのよ、と思わないでもないが、てっきり黒歴史扱いされてるとばかり思ってたゲームがこうして蘇るというのだから、ここは素直に喜びたい。 色々引っかかる事はあるけど、プロモムービー見る限り、それほど悪くなさそうだしなあ。 プロモムービーは。 まあ、発表されてから既に1年以上経ってるんだけど、のんびり待つとしましょうか。

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