世界 で いちばん 貧しい 大統領 愛 と 闘争 の 男 ホセ ムヒカ。 世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ あらすじ

宇垣美里が一番心に残った金言とは?/映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』

世界 で いちばん 貧しい 大統領 愛 と 闘争 の 男 ホセ ムヒカ

収入の大半を貧しい人々のために寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業に勤しむ。 風変わりだけど自然体で大統領という重責を担った、南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカ。 「世界で一番貧しい大統領」と全世界から注目を浴びるようになったのは、2012年のリオデジャネイロでのスピーチだった。 まん丸な体とやさしい瞳のムヒカから放たれたのは、環境危機を引き起こしている真の原因は、消費至上主義であるという鋭くも真っ当な指摘。 経済発展は必ずしも人類の幸福に結びついておらず、むしろ経済格差が広がり続ける現状を憂い、怒り、よりよい未来に向けて行動を起こせと呼びかけたのだ。 このスピーチは世界中に感動を与え、ムヒカは2013年、14年とノーベル平和賞にノミネート、日本でも多数の本が出版され2016年には初来日を果たした。 国民のより良い生活のために自己犠牲をいとわず、予想外の政策を打ち出すムヒカ。 そんな姿に憧れる映画監督がいた。 それは故郷ユーゴスラビアの混沌とした時代と庶民をパワフルに描き、世界三大映画祭で絶賛された名匠エミール・クストリッツァだ。 民族や宗教の対立が故郷を引き裂く悲劇に巻き込まれたクストリッツァは、トラクターに乗る大統領の存在を知り、「世界でただ1人腐敗していない政治家だ」と直感。 2014年からムヒカの撮影を開始し、大統領としての任期満了する感動の瞬間までをカメラに収めた。 極貧家庭に育ち、左翼ゲリラとして権力と戦い、愛するパートナーと離ればなれの苛烈な拘留生活を経て、大統領として国民に愛されたムヒカ。 波乱万丈の人生が終盤にさしかかった彼が語る言葉に、今こそ耳を傾けたい。 なぜホセ・ムヒカについてのドキュメンタリーを撮ろうと思ったのですか? 何年も前に、フランスにいた時、誰かがトラクターを運転する大統領がいる、と教えてくれたんだ。 その写真を見て「次はこの映画を撮る」と決めた。 世界中で彼だけが腐敗していない唯一の政治家だと思ったんだ。 彼は自分の給料を極度の貧困生活を送る人々に与え、「大多数に選ばれし者は、上流階級のようにではなく、大多数と同じように暮らさなければならない」と語っている。 社会を改善するために必要なことすべて理解しているんだ。 彼の生涯を追ってみると、「ぺぺ」はゲリラであった時、人を誘拐したり、銀行強盗を働いたり、ファシストとの紛争に身を投じていた。 でも服役中に勉強し、ついには農業大臣、首相、そして第40代ウルグアイ大統領になった。 13年間も収監され、囚人として登録されないまま、次から次へと移動させられたんだ。 彼が任期を終える時、国民が皆、泣いている姿を目の当たりにし、私はとても驚いたよ。 本当に大変な騒ぎで、良いショットを撮ろうとするなかで、脚を骨折しかけたほどだ。 まるでローリング・ストーンズが街に突然やって来たかのようだったよ。 監督は、妻であり、ウルグアイ副大統領でもあるルシア・トポランスキー夫人にもスポットを当てています。 なぜでしょうか? ルシアが彼の成功の最大の秘訣からだよ。 2人が出会った時、彼女はゲリラ組織で文書偽造の仕事をしていた。 その後2人は何年も引き離されたわけだけど、離れ離れになっていると、相手のことをどれだけ想うか、また愛情がどんなに助けになるかについて、ルシアは話してくれた。 政治活動と愛は常に切っても切れない関係だったんだろうね。 ムヒカさんのユーモアのセンスにも驚かされますね。 多くの政治家たちが面白く振舞おうとして大抵失敗していますが、彼は違いますね。 その通り。 前立腺を患っている人向けに携帯電話にはトイレを付けるべきだよね(笑)。 彼は、この世に対して、ほとんど両極端と言えるくらい2面性の態度を示すんだ。 映画の中で誰かが嫌なことを言い始めると、それに対して反応するが、ジョーク好きな彼は笑えるようなことを返す。 これこそが彼の人生の極みだろう。 人生を楽にする。 結局、彼が人生で経験したことを考えれば、笑うか気がフレるかのどちらかだ。 実際、彼の政策に賛成していない男性を何とか1人、見つけられたのは運が良かった。 民衆が彼をあまりに愛していて、うさん臭いくらいだったからね(笑)。 監督:エミール・クストリッツア Emir Kusturica 1954年11月24日、旧ユーゴスラビアのサラエボ(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)出身。 セルビア人の父とモスレム人の母の元に生まれ裕福な幼少期を過ごす。 18歳でプラハの国立映画学校FAMUへ入学。 初の長編映画『ドリー・ベルを覚えてる?』(81)でヴェネチア国際映画祭新人監督賞を受賞。 続く『パパは、出張中!』(85)でカンヌ国際映画祭パルム・ドール、『ジプシーの時』(89)で同じくカンヌ国際映画祭監督賞を受賞。 アメリカに移住後発表した『アリゾナ・ドリーム』(93)でベルリン国際映画祭審査員賞を受賞。 その後勃発したボスニア分賞により自宅の略奪や父の死を経験したクストリッツァは自国の状況を世界に訴えるため『アンダーグラウンド』を制作、2度目のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝く。 その後もヴェネチア国際映画祭で監督賞を受賞した『黒猫・白猫』(98)、カンヌ国際映画祭コンペ部門に出品された『ライフ・イズ・ミラクル』(04)、『オン・ザ・ミルキー・ロード』(16)などがある。 俳優としても活躍している。 チェ・ゲバラに感銘を受けゲリラ組織トゥパマロスに参加。 都市型ゲリラ活動に従事。 活動中に後の妻となるルシア。 トポランスキーと出会うが、その後、13年近くに及ぶ長い投獄生活を送る。 1985年に45歳で解放されると、1994年には仲間と結成した左派政治団体から立候補し初当選、2005年にタバレ・バスケス大統領の下で農牧水産相として初入閣。 2010年ウルグアイ第40代大統領に就任。 2012年にブラジルで行われた「国連持続可能な開発会議」でのスピーチで世界の注目を浴びる。 2013年、14年には2度、ノーベル平和賞にノミネートされる。 2015年3月1日、大統領退任。 マウリシオ・ロセンコフ(愛称ルソ) Mauricio Rosencof 1933年6月30日生まれ。 共産主義青年連合の創始者であり、トゥパマロスのリーダー。 詩人、劇作家、小説家。 1972年に逮捕。 1973年のクーデター後は人質となりホセ・ムヒカらと長い投獄生活を送る。 1985年に釈放された後いくつかの本を発表。 また、ホセ・ムヒカ、エレウテリオ・フェルナンデス=ウイドブロとの獄中生活は映画『12年の長い夜』(18/Netflix配信)に描かれている。 2005年から2010年まで、モンテビデオ市の文化長官を務めた。

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シネマテークたかさき「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」の上映時間(高崎市)

世界 で いちばん 貧しい 大統領 愛 と 闘争 の 男 ホセ ムヒカ

1時間13分 字幕あり 音声:スペイン語 ムヒカさん、今の世界はどうですか? 給料の9割を貧しい人々のために寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業に勤しむ。 まん丸な体と優しい瞳。 風変わりだけど自然体で大統領という重責を担った、南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカ。 国民のより良い生活のために自己犠牲をいとわず、予想外の政策を打ち出す彼の姿に憧れる映画監督がいた。 それは故郷ユーゴスラビアの混沌とした時代と庶民をパワフルに描き、世界三大映画祭で絶賛された名匠エミール・クストリッツァ。 民族や宗教対立が故郷を引き裂く悲劇に巻き込ま 給料の9割を貧しい人々のために寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業に勤しむ。 まん丸な体と優しい瞳。 風変わりだけど自然体で大統領という重責を担った、南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカ。 国民のより良い生活のために自己犠牲をいとわず、予想外の政策を打ち出す彼の姿に憧れる映画監督がいた。 それは故郷ユーゴスラビアの混沌とした時代と庶民をパワフルに描き、世界三大映画祭で絶賛された名匠エミール・クストリッツァ。 民族や宗教対立が故郷を引き裂く悲劇に巻き込まれたクストリッツアは、トラクターに乗る大統領の存在を知り、「世界でただ1人腐敗していない政治家だ」と直感。 2014年からムヒカの撮影を開始し、大統領としての任期満了する感動の瞬間までをカメラに収めた。 極貧家庭に育ち、極左ゲリラとして権力と戦い、苛烈な拘留生活を経て、大統領として国民に愛されたムヒカ。 波乱万丈の人生が終盤にさしかかった彼が語る言葉に、今こそ耳を傾けたい。 あらすじ 給料の9割を貧しい人々のために寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業に勤しむ。 まん丸な体と優しい瞳。 風変わりだけど自然体で大統領という重責を担った、南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカ。 国民のより良い生活のために自己犠牲をいとわず、予想外の政策を打ち出す彼の姿に憧れる映画監督がいた。 それは故郷ユーゴスラビアの混沌とした時代と庶民をパワフルに描き、世界三大映画祭で絶賛された名匠エミール・クストリッツァ。 民族や宗教対立が故郷を引き裂く悲劇に巻き込まれたクストリッツアは、トラクターに乗る大統領の存在を知り、「世界でただ1人腐敗していない政治家だ」と直感。 2014年からムヒカの撮影を開始し、大統領としての任期満了する感動の瞬間までをカメラに収めた。 極貧家庭に育ち、極左ゲリラとして権力と戦い、苛烈な拘留生活を経て、大統領として国民に愛されたムヒカ。 波乱万丈の人生が終盤にさしかかった彼が語る言葉に、今こそ耳を傾けたい。 その発足から5年に渡り、彼らのレースツアーに密着したドキュメンタリー映画。 肉体も精神も強靭なアスリートならではの反骨精神で逆境を跳ね返し勝利をつかむ決意で団結したチームが国際レースに挑んだ5年間のツアーの様子をチームの内側から細やかに撮影し、勢いに乗る選手や困難にぶつかる選手の姿を通して、チームの信念を浮き彫りにするスポーツ・ノンフィクションの決定版。 メンバーそれぞれがその深い人間性を糧にレースに挑み、発足当初はちぐはぐだったチームからまさかのチャンピオンが誕生する感動のストーリー。 選手ひとりひとりが自らの目標を達成していく過程で芽生える信頼を糧に「本当に強いチーム」とはを描き出し、現代を生きる企業戦士たちにも十分に参考になるチーム作りの秘訣が満載です。 2020年、新しい時代の幕開けにふさわしい挑戦のノンフィクション、リアルドキュメント。 栄光のマイヨジョーヌの真の意味を、ぜひご自身でお確かめください。 ¥1,100 0. 0 3 3. 彼が軍事政権に拘束された時代を描いたネトフリオリジナル「12年の長い夜」も観たし、あそこから大統領までなった人って、実際どんな人だろう、と思って観賞。 大統領という飾り気が全くない、本当に田舎にいそうな普通のおじさん、って印象。 本人がきっとそういうものを必要としていない。 「共和制は君主制に似てるところが欠点」って言葉はすごい。 自分がそう扱われることに違和感感じてたんだろう。 貧しいのだって、財産を残す子どももいないから、生活に必要な部分以外は、地域のために寄付してるから。 彼にとってはそれが最も当たり前で豊かなことなのだと思う。 あと、大統領時代に貧困層や極貧層を減らした実績は素直にすごいと思う。 元々運動家なので、良くも悪くも主義に忠実な印象。 彼自身は社会主義者。 彼の主張やしてきたこと全てに賛同する訳ではないのだけど、彼の指摘する資本主義の悪いところと、「21世紀の資本」で指摘されてる現代資本主義の問題点がばっちり一致していたのはハッとした。 「12年の長い夜」で描かれた最初の刑務所が実際その通りの場所で、しかも今はショッピングセンターになってたり、あの映画で一緒に収監された残り2人もどんな人か知れたりも興味深かった。 個人的にはいろんな映画との関連も含めてなかなか興味深い作品でした。 彼は国民から親しみを込めて、ぺぺと呼ばれている。 街の至る所に「グラシアス ぺぺ!」と描かれ、街を歩けばセルフィーやハグを求める民衆。 なぜ彼はこんなにも人々に愛されるのか。 それは彼が国を愛し、貧しい人々の事を常に考えているから。 そんなホセ・ムヒカ氏を追ったドキュメンタリー。 観ていると、彼の人柄や思想がよくわかる。 子どものいない自分が死んで、財産を国に取られるくらいならばと、彼は収入のほとんどを貧しい人々のために使う。 お金をたくさん持っていると、それをどう守るか、死ぬまで時間を費やしてしまうから、要らないという。 学校や家を建て、農業を教え、人が皆平等に幸せになれる様に考えている。 「大統領に必要なのは、大きな心と小さな財布だけでいい」 日本のトップには無いものを見た気がする。。 こんなに笑顔で、もじゃもじゃで、つぶらな瞳で、可愛いぺぺ。 しかし目的のためなら富裕層を拉致したり、銀行を襲うなどし、10年以上服役していた過去もある。 富裕層から奪ったお金を貧困層に配り回るのは、ネズミ小僧みたいだけど! お前がウルグアイをダメにした!と、野次る人も出てきていたし、全員が全員ぺぺを支持しているわけでは無い。 例えば富裕層にとっては貧困層と平等なんて、もちろん嫌だろうし。 花の育て方を貧しい人たちに教えて、そして貧困層は花を作り、富裕層が花を買う。 生活が豊かになると、人は花を買うから、そうやってお金が巡っていくと笑うぺぺが、わたしは好きだなあ。 「世界で最も貧しい大統領」として有名になったムヒカからマテ茶を勧められながらも、次々に話を進めていくクストリッツァ監督。 南米の歴史から始まり、自らの反政府のゲリラとして活動、そして波乱万丈の人生。 そのインタビューに導かれるようにして、過去と現在のムヒカの映像が流されていく。 特に、大統領を退任する最後の日。 愛車である空色のフォルクスワーゲンを自らハンドルを握って式典の会場に向かう現役大統領の姿は微笑ましい。 沿道には退任する大統領を称える人々が、祝祭のように繰り出している。 これまで社会的視点を持って作品づくりにアプローチしてきたクストリッツァ監督の確かな視点が、「世界一貧しい大統領」の実像を捉えていく。 マテ茶を間にして、話題を重ねていく2人の顔に、いつしか同じ微笑みが現れていることに気づいていた。 それでも待ちわびたミニシアターがようやく開かれて函館シネマアイリスにて鑑賞。 ウルグアイで7年間大統領をしたホセ. ムヒカのドキュメンタリー。 何処かに出ていた映画評が中身のないひどいものだったのでおかげでスルーするところでした。 お願い「みたい!」って思わせて。 まずホセ、ムヒカを知らなかった。 2017年には日本に来て高校で講演までしていたなんて。 まず映画に流れるキューバ音楽にしびれる。 熱く優しく目の前の私に向かって語りかける、悲しみ、哀しみ、愛しみを。 詩で語りかける。 ムヒカの国民に向けての素晴らしいスピーチ! 安倍政権がその前もいつもいつも「国民に向けてどんな風に語り、そして一緒にやろうと呼びかけてくれるのか、と待ち続けてきた。 が一度も聞かれる事がなくああ、私はついに老人になってしまった。 社会主義、資本主義、経済中心の世界以外にどのような世界があるのか私たちはもうわからない。 人や子ども達に暖かい居場所と教育をと走り回る 彼の語るひとこと一言が詩情にあふれ胸をさす。 13年間刑務所に閉じ込められていたが彼はそこで多くの詩人と出会い文化に触れていた。 人に伝える事の大切さ、だれにでもわかる言葉で寄り添い詩と文化を忘れずに。 日本国民としてこんなに素晴らしくわかりやすくスピーチをする人は日本の政治家には未だお目に掛かっていない。 こんなスピーチが聞けるならウルグアイ国民になって呼びかけに応えたいと一瞬思う。 若き日の2人が美しすぎて俳優?と見惚れた• 時には悪は善で、善は悪になると 今聞くと色々考えさせられる言葉ばかりでした。 言葉の中に嘘が一切ない人って 政治家に限らず人間に存在するんだな と救われた気持ちになりました。 全て観てはいないのですが、ドキュメンタリーを超えてクストリッツァの映画になっていたと感じました。 人間にはどんな時も愛されることや 愛された記憶が必要だと思えたし、 それを思わせてくれる生きた音楽が常に映画を包んでいて、ライブを見たような高揚感も味わえました。 見逃したと思っていたので、見ることができて本当に良かったです。

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宇垣美里が一番心に残った金言とは?/映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』

世界 で いちばん 貧しい 大統領 愛 と 闘争 の 男 ホセ ムヒカ

『アンダーグラウンド』エミール・クストリッツァ監督新作! 世界一貧しい大統領ムヒカの功績に迫る、偉人ドキュメンタリー!! 国民に愛された大統領 人口345万人の小国ウルグアイ その国の大統領ホセ・ムヒカに世界が注目した 世界一貧しい大統領と言われた男は、 国民のより良い生活の為に、どんな行動を起こしたのか? 初の長編映画『ドリー・ベルを覚えてる? 』でヴェネチア国際映画祭新人監督賞、『アリゾナ・ドリーム』でベルリン国際映画祭審査員賞、『パパは出張中』『アンダーグラウンド』で二度のカンヌ国際映画祭パルム・ドールなど、世界三大映画祭での受賞歴を持つ名匠、エミール・クストリッツァ監督。 そんな彼が新たに興味を抱いた人物は、世界一貧しい大統領ホセ・ムヒカ。 2014年から大統領任期満了までを収めた本作には、権力と戦いながらも国民に愛される男の生きざまが満載! そこで毎日のようにトラクターに乗って農業に勤しむ男。 小太りでどこか風変りな彼こそが、ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカ。 国民のより良い生活の為に自己犠牲をいとわない彼は、収入の9割を貧しい人々の為に寄付し、子供たちの教育向上を目的に学校を新設するなど、予想外の政策を数々打ち出す。 そんな彼が世界から注目を浴びるようになったのは、2012年にリオデジャネイロで行ったスピーチ。 経済格差が広がる現在を憂い、未来に向けての行動を呼びかけた内容は、世界の人々に感動を与え、ノーベル平和賞にノミネートされた。 世界環境が変わり、真のリーダーシップが問われる今こそ観るべき、偉人ドキュメンタリー。 メイン• 監督 :• 主演 : その他• 撮影 : 、• 出演 : 、 、 制作国:アルゼンチン、ウルグアイ、セルビア 制作年:2018年 収録内容.

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