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【大学受験国語】確実に国語偏差値を上げる現代文勉強法

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【最初の落とし穴をくぐりぬけて第一志望校・難関大学合格へ向かう】 第一志望校・難関大学を目指す高校1,2年生のみなさんが陥りやすい罠があります。 ここを間違うとどんなに勉強しても、頑張っても実力は効率的についていきません。 その罠とは。 高校1,2年生の皆さんで今から第一志望校に向けて勉強しようという意識が高い人全員が陥りやすい罠です。 さて、それは何でしょう? それは、 「先取り学習」や「学校の勉強以外に何か特殊なことをやること」です。 意外ですか? 難関大学合格というと一般的に世の中ではこれが推進されている傾向にあります。 しかし、この「先取り学習」や「学校の勉強以外に何か特殊なことをやること」が本当に意味があるのはごく限られた一部の人のみです。 それは、学校の授業の現時点までの範囲の基礎、すなわち教科書や傍用問題集をみっちりとやりこみ理解できている人のみです。 こう説明すると、 「じゃあ難関大学に合格するためには今の時点でそのレベルに達しておく必要があるのではないか」 「自分は難関大学に合格したいからそのレベルに早く達して先取り学習をしないといけないんだ」 と考えてしまう人が多いのですが、それはお勧めしません。 というよりもその考え自体があまり好ましくないのです。 なぜかと言うと、その考えを持ってしまうと第一志望校・難関大学に合格するために最も必要かつ重要な教科書やその傍用問題集の理解、思考というものをいい加減にこなす、無意識に軽視してしまうからです。 実際に第一志望校・難関大学合格に必要な受験基礎を作るには教科書とその傍用問題集で十分である、むしろそれが最も適しているということは著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法】の中に記していますが、 教科書とその傍用問題集と志望校の過去問集の間をつなぐ市販の問題集、志望校の過去問集だけでどこの難関大学にも合格できるだけの実力をつけることが出来ます。 なぜなら、どこの大学の入試問題でもそれ以上の知識やそこから的確に得られる思考以上のものは合格点を取るために必要のない問題設定になっているからです。 だから、一番大事なのは基礎をじっくりみっちりやり込むこと、自分のものにすることなのです。 焦る必要も無理に先に進む必要もなく、とにかく最低限授業の進度に合わせてそこまでの範囲の基礎をしっかりと身につけるということが最も合格を確実にする方法なのです。 基礎の理解って一番本当は難しいんです。 指導側でもそれを本質から教えられる人は本当はそれを十分にマスターしている圧倒的実力者のみという明らかにされていない現実があるのです。 でも、みんなが軽視する部分なんです。 それさえしっかりと出来てしまえばあとは問題演習を通じて使いこなす術を学べばどんな問題でも解けるようになります。 だから焦って先取り学習をしようとかは考えなくていいです。 参考までに、東大合格者20数年連続1位を記録しているあの開成高校って一般的には高校1年生から勉強一本というイメージかもしれませんが実際はそうじゃないんですよ。 2年生まで徹底的に部活をやっています。 他の都市部の有名進学校も同じように学校側が推進して部活をやらせているところも多いんですよ。 先取り学習をしている人間なんてごく一部というのが実態です。 とにかくまずは現時点で授業が進んでいる範囲で基礎が不足しているなら徹底的に教科書や傍用問題集をやり込むということに焦点を当ててください。 これが第一志望校・難関大学合格を確実にする道です。 【誤った勉強法を取ってしまう原因を究明する】 1.を読んでもまだ何か特殊なことをしなければならないと考えてしまう高校1,2年生は非常に多いです。 その原因は誤った勉強法を取ってしまう原因がわからないからという部分に起因していることが多いです。 要するに、「そんなこと言ったって世の中や周りの友達は特殊なことをやっている」から自分もそうしないと遅れてしまう気がするという強迫観念ですね。 しかし、まず1.や「大学受験勉強法~合格するための勉強法」のコンテンツで述べたように、 大学入試の問題はどこの大学の問題であっても合格点を獲得するためには基礎知識、定理、公式の本質的理解、習得とその使いこなしが出来れば合格できるように作られています。 この点についての詳細はに詳しく書いていますのでしっかりとご覧ください。 大事なのは上記の習得過程で本質的な理解を手に入れること、使いこなしの術を手に入れることです。 これは絶対的な真実です。 だとするなら、その部分に直接関係がないことをやることは単純に無駄ということになります。 さらにこのような強迫観念が生じてしまう原因には、同じく「大学受験勉強法~合格するための勉強法~」の箇所で述べたように指導側の都合というものが大きく関係して来てしまっているのも事実です。 「特殊なことをしなければ難関大学に合格出来ない=自分のところは特殊なカリキュラムや特別なことをやらせます」といったほうが大学受験勉強法や対策について正確な認識を持っていない多くの受験生はひきつけられるのです。 しかし、その前提が正しくないことは再三述べてきている通りです。 指導側が難関大学合格に本当に必要なものがわかっていて、かつその部分を十分に教えることが出来るならそんなことを言う必要など全くないのです。 「先取り学習」や「特殊な方法」など難関大学合格にとって重要ではないものを重視しなくても、基礎知識、定理、公式の本質的理解を他とは異なるレベル・次元導くことができ、その習得とその使いこなしの術を他とは異なるレベル・次元で教えることが出来るなら余計な部分を強調する必要などないのです。 でもその部分の重要性が理解できていない、教えることが出来ないとしたらどうなるでしょうか?ということを考えてみてください。 難関大学合格のためには、学校の授業の現時点までの範囲の基礎、教科書や傍用問題集の理解をないがしろにして「先取り学習」や「学校の勉強以外に何か特殊なことをやる」必要はない、という認識をしっかりとこのコンテンツを読んでくださっている皆さんは理解してください。 これだけでものすごく大きく他の受験生に差をつけることが出来るとともに難関大学合格可能性をすでに高めています。 日々の学校の授業の範囲に合わせ基礎、すなわち教科書や傍用問題集をみっちりとやりこみ理解する 2. 現時点で授業として終わっている範囲で理解できていないところやいい加減にやってきてしまったところがないかチェックする 3. その部分を一度にではなく、長期休暇等も利用してやり直していく計画を立ててみる ということになります。 この部分は非常に大切な部分になりますので、のコンテンツも併せて読んでください。 計画の立て方やその前提としてやるべきことに関してはのコンテンツで解説しますが、今回はまず「先取り学習」や「学校の勉強以外に何か特殊なことをやること」よりも大事なことがあるということを理解してください。 【大学受験対策として高校1,2年生で優先すべき科目】 現時点で来年度以降の合格を目指す場合、大学受験勉強・受験対策として何をすべきかについての具体的な話に入っていきます。 1.志望校が決まっている方 すでに志望校が決まっている高校1,2年生は赤本等の過去問集で志望大学の受験科目と配点を調べてみてください。 そしてその受験各科目においてどの分野が出題されていて、どの分野が出題されていないかもとりあえずチェックしてみてください。 これによって自分が重視しなければければならない科目と分野が明確になります。 この点の詳細についてはのコンテンツとともにが必読です。 志望校が決まっている方もいない方も含めて 英語・数学が志望校の受験科目にある場合は、英語・数学をとりあえず優先科目と考えてください。 数学は、理系であれば当然ですが、文系受験生でも数学の出来不出来が実際の入試の結果に大きな影響を与えている現実があります。 数学が出来ない、嫌いだから文系なのに・・・・といった考えではなく、数学が出来ることがあなたの第一志望校合格に大きな武器になるという現実をまず認識してください。 簡単に言ってしまうと、中学レベルの基礎が当然の前提とされているということです。 他の科目に比べて中学からの基礎知識を引きずった形で成り立っている科目と言えるのです。 そしてそれらの基礎知識を踏まえ高校履修範囲も相互に関連して成りたっているという特徴が顕著な科目なのです。 従って、一気に実力を伸ばすことが非常に難しくかつ根気が必要な科目と言えます。 以上の点から英語、数学について、高校1,2年生であればまず現在の履修範囲までで教科書や傍用問題集等を徹底的にマスター出来ていない、もしくは、わからない部分があるならそこを徹底的に潰す計画を立ててください。 目途として再来年の受験を目指す高校2年生であるならば、来春の2月~3月までに徹底的に英語、数学の基礎固めを行うという計画を立ててください。 これが本当の意味で出来れば、それだけで全国の来年度のトップクラスの受験生と同じ土俵で十分以上の戦いが出来るのです。 この部分の認識を誤っている方が非常に多いですがこれが事実であり現実です。 この重要性をどこまで本気で認識できるかどうかが勝負の分かれ目です。 是非実践してください。 「よし頑張るぞ」と頑張っても成績を上げることが出来ない原因というのは明確に存在する いままでの部分で第一志望校、難関大学に合格するため大事なことはしっかりつかんでいただいていると思います。 ただし、状況によっては「今日から頑張るぞ」と思って実際に頑張っても成績が伸びない人というのは必ずいます。 ここで絶対に誤解してほしくないことは再三お伝えして来ているように「大学受験において、さらには難関大学合格において天性の才能、能力は必要ない」という事実は揺るがないということです。 頑張り出したのに成績が伸びない、それどころか教科書や授業の内容がわからないという場合の原因は決してあなたの「才能や能力が足りない」ということではないですからね! 英語、数学のところでお話しましたが、英語、数学は中学での履修が前提となっているということをまず思い出してください。 そして物理や化学、生物といった理系科目、この中でも特に物理、化学というのは物理であれば力学、化学であれば理論化学というものが前提として教科書も授業も進んでいくのです。 この前提を鑑みずに「今日から頑張ろう」と一生懸命授業を受けても理解できない、周りの人と同じ問題集や参考書を勉強しても一向に成績が上がらない、できるようにならないのは「当たり前」なのです。 「本来得るべきものを得るべき過程で得ていない」のにそれをしっかり得てきている人と同じ基準で考えてはダメです。 成績が上がらない、実力が伸びないのは決して「天性の才能や能力の違い」などではないのです。 すべてはこのカラクリを直視で来ていないせいなのです。 「もともとできる人」という表現がよく受験には使われますよね?でもしっかりとこのカラクリを考えてください。 「もともとできる人」というのは中学や高校1,2年生で成績がよかった人、模試等の得点が高かった人ですよね? ものすごく重要なことに気づいていただけましたか? 中学や高1、高2で「本来得るべきものを得るべき過程で得てきている人」のことを「もともとできる人」と思いこんでいる、呼んでいるにすぎないのです。 この人たちがその前提のない人より勉強時間や努力が少なくても授業や問題集、参考書を理解できるのは「当然」ですよね? だからもしあなたが頑張っているのに、頑張ろうとしているのに成績が伸びない、実力がつかないのなら「本来得るべきものを得るべき過程を踏まなければならない」だけなのです。 この現実を理解せずして「天性の才能や能力」のせいにして第一志望校、難関大学をあきらめることはないようにしましょう。 いままでやってこなかったことのつけは払わなくてはなりません。 でもこの事実を直視してしっかりと取り組めばあなたは「もともとできる人」と何も変わらないのです。 具体的には長期の休み等を利用して「本来得るべきものを得るべき過程を踏む」計画を立てて実践してください。 早ければ早いほどいいです。 高校の数学はもちろんですが物理や化学の授業って一度わからなくなるとその後はもう苦痛の時間でしかなくなりますからね^^ こんなストレスも苦痛も伴う時間のことを考えたら早い段階で「本来得るべきものを得る」ということをしてしまったほうがはるかに楽です。 大学受験、難関大学合格に「天性の才能も能力も必要ない」。 このことを明確に再認識してください。 やるべきことをきっちりとやれば必ず結果がついてくるのが大学受験です。 自分の第一志望校へ向かってください。 是非実践してください。

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独学でも受かる勉強の仕方

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独学で大学受験に受かる人には勉強の仕方に特徴があります。 それは しっかりと時間の管理と計画の管理しているということです。 「」のカテゴリーの中の「」 という記事の中でも書きましたが、受験勉強において、時間と計画の管理は死ぬほど 重要なんです。 この2つがないと大学受験を制することはできないでしょう。 で、独学で勉強する人は、予備校に通っている人よりも、この時間と計画の管理が 重要なんです。 なぜかというと予備校に通っていれば、塾がカリキュラムを組んでくれるため、 多少、時間と計画の管理がズサンでも塾の方である程度管理ができてしまうからです。 でも 独学ですと、この時間と計画の管理はすべて自己責任。 自分がいつ勉強をして、どの時間にどの科目を勉強して、いつ就寝するのかというのを 全て自分が決めなければいけないません。 ですから、独学で勉強する際には時間と計画の管理、この2つが最重要項目なんです。 そして、独学でも受験に勝っている人は、時間と計画の管理を自分できちんと 行えている人なんです。 どのように管理すればいいのかわからない人は「」の カテゴリーの中の「」と「」を 読んでください。 関連コンテンツ.

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【大学受験国語】確実に国語偏差値を上げる現代文勉強法

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スポンサーリンク 英語の勉強法を知らないせいで2年間をムダにするも・・・ 僕は英語の勉強法を高校2年生の冬まで何も知りませんでした。 「学校の言うことと塾の言うことを、 聞いておけば大丈夫だ!!!」 と思っていました。 というか、 それ以外の勉強方法を、 考えようともしませんでした。 笑 しかし僕はこの考えのせいで、 高校1年生〜高校2年生の11月まで、 ・高校の授業の予習復習 ・高校の定期テストのための勉強 ・塾の宿題と授業 こうした勉強を繰り返したのに、英語の成績が全く上がりませんでした。 ちなみに高校2年生の1月に受けたセンター同日体験受験では、 72点・・・ ハッキリ言って自分の出来なさ加減に絶望しました。 決して勉強をしてこなかったわけじゃない。 なのに成績が悪い。 僕は自分の頭の悪さを恨むと同時に、英語の勉強法を調べるに至ります。 「最高に効率の良い英語の、 勉強方法を調べるしかない」 もう当時の僕は必死です。 その日からネットや本で、英語の成績を上げるための情報を漁りに漁りました。 そして調べれば調べるほど、僕の英語の成績が上がらないワケが分かっていきました。 そして英語の勉強法を勉強して、それらに沿った勉強を黙々とこなすことで、その半年後の夏に挑んだセンター模試では・・・ 8割くらいの点数を、得点することに成功します。 センターの過去問を解いたら160点を超えたりもしました。 2年間英語の勉強をしてセンターで72点だった男が、たった半年間でセンターの得点が2倍以上になる。 英語の勉強法を学ぶことの 破壊力は本当に凄まじいです。 別に僕の自慢をしたいワケじゃありません。 英語の勉強法を学ぶための大切さを僕はあなたに知ってほしいのです。 これからここに書き綴っていく勉強法は、僕の高校3年間の血と汗と涙が詰まりに詰まった、魂の大学受験生に送る英語の勉強法です。 笑) ぜひとも僕の経験をあなたが成績を上げるための糧にしてほしいと思います。 英語の勉強方法!まずは5つの種類があるよ! もしあなたが高1高2生でも、僕のように後々後悔しないためにも、英語の勉強方法を知っておくのがオススメです。 もちろん高校3年生・浪人生でも 英語の勉強法を学ぶのに遅いということはないので、今回の記事を大いに参考にしてほしいと思います。 ではではいよいよ本題に入っていきます。 まず英語の勉強には5つの種類があります。 ・英単語 ・英熟語 ・英文法 ・英文解釈 ・英語長文 これらの分野のそれぞれの力をバランス良く伸ばしていくことこそが、英語の成績を上げる鍵になってきます。 英語の成績を伸ばす上でまずはそれぞれの勉強に、どんな役割があるかを知っておくことが重要です。 ・それぞれの勉強にどんな役割があるか ・それぞれの勉強をする時に気をつけるべきこと を把握していきましょう。 「面倒だな・・・」 という声も聞こえてきそうですが、それぞれの英語の勉強の役割を把握しおくことで、英語の成績が劇的に上がるメカニズムが分かります。 昔の僕もそうでしたがこうしたことを知ろうとしなかったので、いくら勉強しても成績が上がりませんでした。 読んでいただくからには絶対に役立つ内容にしていくので、長い文章になるとは思いますが1文1文噛み締めて読んでいただければと思います。 スポンサーリンク 英単語学習の役割 英単語は、 英語を勉強する上での 全ての土台となっている と言っても過言ではありません。 英語の勉強をする人でこの英単語の勉強をしない人は、まずいないんじゃないかと思います。 だけど英単語の重要性を、十分に理解できている人は少ないような・・・ 英単語の勉強は毎日続けることを僕は強くオススメします。 なぜなら英単語を知らなければ、英語長文が読めないのはもちろん、 ・リスニング問題 ・英文法の問題 ・英作文の問題 どんな問題を解くこともできません。 それに英単語をある程度覚えておけば、英語長文や英文法の勉強をしているときに、いちいち英単語の意味を調べずに済みます。 これがもし仮に英単語を全然覚えていない状態で、英語長文や英文法の勉強をしていたらいちいち、 「あれこの英単語なんだっけ?」 といって意味を調べることになります。 だから英文法を見たときに、そこで使われている文法も分からない。 英単語も分からない。 では勉強が苦痛でたまらなくなってしまうのです。 それがもし英単語の知識がベースにあったら、いちいち英単語を調べたり、その度に英単語を覚える手間が減り、 英文法や英語長文の勉強を グングン進めていくことができるでしょう。 これは英単語を勉強することによる、大きなメリットの1つです。 英単語以外の勉強を効率的にこなすためにも、英単語の勉強は毎日することをぜひぜひ心がけましょう。 英熟語学習の役割 英熟語の勉強は意外と軽視されがちですが、英熟語の意味を覚えることも、英語の成績をあげるために 重要な1つの要素です。 英語の勉強をする上で全ての土台となるほどではないですが、英熟語の意味が分かることで解くことのできる ・英文法の4択問題 ・入試の長文中の問題 は意外と多いです。 それに問題にはされていなくても、長文中に英熟語の表現は意外にもかなり多いです。 例えば・・・ be up to〜:〜にゆだねられる be willing to〜:〜することをいとわない こういった英熟語は4択の英文法問題で見ることも、長文中でどこかが()にされている形式の問題で、 見ることもとても多いです。 あとは、 in spite of〜:〜にも関わらず こういった英熟語は英語長文中に出てきて、意味を即座にひらめくレベルまでできないとかなり厳しい状況になってきます。 そして、 日本語に独特な言い回しがあるように、 英語にも独特な言い回しがあります。 こういった独特な言い回しこそが、大学入試では問われるのです。 だって当たり前のようなところを、問題にしたらみんな正解しちゃいますからね。 笑 でも覚えればちゃんと得点できます。 英熟語も英単語と同じように、覚えているか覚えていないかの勝負になってきます。 意外と英熟語みたいなところで得点の差が開いたりするので、英熟語についてもしっかり勉強を進めておくことをオススメしています。 2日に1日くらいは 英熟語も勉強出来ると良いですね。 余裕がある人はぜひぜひ毎日取り組んで、ガンガン英熟語を覚えみてください。 ちなみに、英熟語の覚え方については、以下の記事で詳しく解説をしています。 「英文法の勉強くらいやってるよ!」 という声が今にも、画面の向こうから聞こえてきそうです(笑) ですがこの英文法の勉強を、テキトーにやってる人がどれだけ多いことか。 そしてこのテキトーさ加減が、どれだけ怖いことか。 僕が一番分かっています。 実際に英文法の知識を確実に知識として、完璧に落とし込めることが出来ているかサクッとチェックしてみましょう。 例えば英文法の知識を確実に落とし込めていない人に、ありがちなのが 過去形と現在完了形の違いを理解していないということです。 どうでしょう? 現在完了形と過去形の違いを、瞬時に説明することはできますか? 過去形は「〜した」 現在完了形は「〜してしまった」 などと訳すことしか、もしあなたが覚えていないなら、それは 完全にOUTです。 ちなみに分からなかった方のために、念のために解説をしておくと・・・ 過去形は完全に過去のことを指します。 それに対して現在完了形は、 「現在と何か関連していなければならない」という決まりがあります。 そして現在完了形には、 ・完了 ・結果 ・継続 ・経験 の4つの用法があります。 まあ4つの用法をそれぞれ、説明すると長くなっちゃいそうなので、あとは各自で勉強をしてください。 笑 さすがにこの辺は理解している人も、多いかなとも思います。 ですが英文法の土台が固まっていない受験生は驚くほど多いです。 そして英文法の土台を固めることで、後々の成績の伸び具合が変わっていきます。 実際僕自身高校2年生の冬から、中学レベルの英文法からおさらいをし始めて高校3年生の夏には、センター模試で8割くらいの点数は叩き出せています。 ですのでもし時間があるなら、 中学レベルからしっかり英語の勉強を おさらいしてみることもオススメです。 偏差値が60以上あるなら別ですが偏差値が50くらいの人ならば、今までの確認も兼ねて基礎を固めるために、ぜひ基礎的なところから英語の勉強を進めてみましょう。 実際僕自身が高校2年生の冬から上記の参考書を始めました。 この参考書は、 ・厚すぎない ・CDが付いている ・覚えるべきポイントが、 ギュッと凝縮されている こういった参考書なので、 かなりオススメできます。 こういった中学〜高校レベルの、 英文法の知識がまとまった参考書を完璧にすると、 後々成績が伸びやすくなります。 これはこうした参考書を完璧にすることで、 英文法の知識の土台が しっかりと固まるからです。 英文法の知識は 英文解釈を学ぶ上でも、 英語長文を学ぶ上でも必須になるので必ず身につけておくようにしましょう。 ちなみに、英文法の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしています。 ですが僕は英語の成績を上げるためには、 英文解釈の勉強は必要不可欠だと考えています。 ちなみに英文解釈の勉強というのは少し複雑な1つの文を、 ・品詞分解したり ・どんな構造の文になっているか考えたり ・どんな文法の知識が使われているか考えたり とにかく熟考することです。 この文を訳してみてください。 あとの英単語の意味はすべてわかると思います。 ですが、 文法書の文法知識だけで、 この文を読み解くのは少し厳しいと思います。 これは英文解釈の知識が必要な典型的な文です。 上の文の解説をしていきます。 そしたらもう簡単でしょう。 どうでしょうか? 少しは英文解釈の勉強の、重要性が理解できたでしょうか? 英文解釈の参考書の中には、こういった少し訳すことが難しい文がたくさん詰まっていて、 英文を訳すためのトレーニングになります。 正直、英語長文の勉強をやらなくても、英文解釈までの勉強をしっかりやれば、ゆっくりですがある程度長文を読めるようになります こうした力が英語長文を勉強する上での、土台となるのです。 ちなみに、 英文法の勉強をしても、 長文問題が得点できるようにならない という悩みのほとんどは、 英文解釈の勉強をしていないから という理由で、 ほとんどが解決されます。 僕自身も高校1・2年生のときに、この英文解釈の勉強を一切していなかったので、英語長文が全然読めるようになりませんでした。 英文法の勉強をするだけで、英語長文で得点できるのは、幼いころから英語に触れている人など、本当に一部の人だけなので、ぜひ英文解釈の勉強をして、 英文を見たときの世界をガラリと変える経験 をしてほしいと思います。 ちなみに、英文解釈の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。 この英語長文の学習はおそらく学校の授業や、予備校などでしてきたのではないでしょうか? ですが英語長文の勉強はどのような目的で、勉強をするかハッキリと答えられる人は、少ないような気が・・・ 英語長文で英語の勉強をする目的は、 長い英語の文章を読む体力をつけるということです。 だから英語長文を勉強する段階では、ある程度英文を読む力がついていなければならないのです。 もっと言えば、英文を早く正確に読みこなす目的で、英語長文を勉強します。 大事なことなので、もう一度言います。 ・長い英語の文章を読む体力 ・英文を早く正確に読みこなす力 こうした力を身につけるために、 英語長文の勉強はします。 だから、 ・英単語の知識 ・英熟語の知識 ・英文法の知識 ・英文解釈の知識 がないのに英語長文を勉強することは、オススメできません。 なぜなら英語長文中で、分からない知識を新たに覚えることは、 無駄な時間を余計に喰ってしまうからです。 よく分からない人のために、ちょっとした例を使って解説していきますね。 例えば、 分詞構文と呼ばれる文法表現を、 理解していないA君がいたとしましょう。 そのA君が英語長文の勉強をしたとして、 分詞構文が使われている文章に出会ったとします。 当然分詞構文が分からないA君は、 文章を上手に訳せません。 そこで、 A君は解説を見ることにしました。 ですが・・・ この文章には、 分詞構文が使われています ということが解説に書かれていなかったら、 分詞構文を理解しないまま、 先に進んでしまうことになります。 もし仮に、 分詞構文が使われていることが、 解説に書いてあったとしても、 そこから、 分詞構文というものを文法書などで調べる。 というステップを踏んで英語長文の勉強に戻ってきたら絶対に、「あれ?この英語長文の内容ってなんだっけ?」となります。 A君の成績が上がるのは、いつになることやら・・・ この見出しの最初でもお伝えしたように英語長文の勉強をする目的は、 ・長い英語の文章を読む体力をつけるため ・英文を早く正確に読みこなすため です。 だからこそ英単語の知識も英文法の知識も何も固まってない状態で、英語長文の勉強をしてしまうと非常に効率の悪い勉強になってしまうのです。 これは体験しないと分からないですが、英語長文を勉強していて「これはアレでやった!」という英単語や英文法などが、いくつも出てきて問題が解ける快感は、何にも代えがたいものがあります。 だからもし仮にセンターレベルの英語長文を解くならばセンターレベルの、 ・英単語の知識 ・英熟語の知識 ・英文法の知識 ・英文解釈の知識 が固まっていることが前提です。 要するに今まで勉強した英単語・英熟語・英文法・英文解釈の力を総動員させて、バチバチにぶつかり合う楽しい勉強こそが英語長文の勉強なのです(笑) ではではいよいよ、それぞれどんな順番で勉強するのか?ということについて、解説していきます。 僕が高校3年間の全てを捧げて得た魂の勉強法は、まだまだこんな所では終われません。 ここからが本番です。 笑 ちなみに、英語長文の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。 それぞれの勉強の役割をしっかりと理解することが出来ていれば、なんとなくどんな順番で勉強すべきかなんとなく分かりそうですが、どうでしょうか? 最初に英語長文を勉強すると言った人は、僕の飛び蹴りが画面から飛んできます(嘘です笑) 話を戻して、 英語は総合力が問われる科目です。 他の科目では通用していた勉強法が、通用しない可能性もあるので注意が必要です。 例えば数学の二次関数が分からなくても、確率の問題を解くことはできます。 あとは日本史の縄文時代のことが分からなくても、江戸時代の問題を解くこともできます。 しかし英語長文の場合はどうでしょうか? もちろん英語長文をひたすら解き続けることで、いつかは英語長文が解けるようになると思います。 しかし、その英語長文のレベルと同じくらいの ・英単語力 ・英熟語力 ・英文法力 ・英分解釈力 が身についてないないまま、英語長文を解いていたら 全然理解できないし覚えることがてんこ盛りで、あまりに非効率的なので勉強することが、きっと嫌になってしまうでしょう。 このようによくある間違った英語の勉強法は、1つの単元を極めてしまう勉強法です。 だからと言って、全ての勉強を1日10分ずつ勉強するという勉強方法も効率的とは言えません。 ではどのような順番で英語の勉強を進めていくのか? 英単語は毎日繰り返す。 英熟語は2日に1回は繰り返す。 もっと細かく言うと、 1:中学生レベルの英単語力と英文法力を身につける 2:高校基礎レベルの英単語を毎日繰り返す。 高校基礎レベルの英熟語を2日に1度は繰り返す。 3以降は2と勉強の順番は変わりません。 ただそのレベルが上がるだけです。 ではなぜこの順番で勉強することで、英語の成績が伸びるのか? 例えば高校基礎レベルの英語長文を解いているとき。 既に高校基礎レベルの英単語・英熟語・英文法・英文解釈の参考書をこなしているので、そこで学んだ知識が英語長文中にたくさん出現してきます。 そこで 「これはアレだ!」とか 「あれ。 これ何だっけ?やったのに〜〜」という状態を何度も作り出し、そこで知識を再度頭の中に入れることで、その知識が頭に染みつき初めて英語力が身についていきます。 もっと言うと英語は総合力が問われる科目なので、英単語だけ早慶レベルでも英文法力が中学生レベルだったら全くテストで得点できません。 英語の成績を伸ばすためにも、英語の総合力を徐々に徐々に上げていきましょう。 もしかしたら、 「なんだか普通すぎる勉強法だな〜」 と感じる方も多いと思いますが、このステップを着実に踏むことができていない受験生がどれだけ多いことか。 僕が高校生の頃は英語の偏差値が50もない位なのに、一生懸命NextStageばっかやってる受験性がうじゃうじゃいました。 それで必死に勉強して、成績が全然上がらない。 「いやいや。 当たり前やん?笑」 NextStageは普通に良い参考書だとは思いますが、偏差値が50もない人がやる参考書ではありません。 ぶっちゃけ偏差値50ないくらいの人には 「NextStageだけやったって、英語の成績上がるわけないでしょ!! 思い切って、高校基礎レベルからやったら??」 って当時めちゃんこ言いたかったです。 笑 ちょっと簡単すぎるかな〜?くらいのレベルの参考書を着実にこなしていくことで、 後々の成績の伸びがとてつもなくなるので時間がある人はぜひ中学生レベルの参考書からトライしてみてください。 ちなみに中学生レベルの英語長文は、中学生レベルの英単語と英文法の知識があれば十分に読みこなせます。 ですので、中学生レベルの勉強をする場合は英語長文の勉強と英文解釈の勉強は不要です。 あとは参考書学習を本格的に勉強を始める前に、 志望校の問題傾向については出来るだけ把握しておくことがオススメです。 問題傾向を把握しておくことで、志望校に向けて勉強する参考書を選ぶときの1つの指針になります。 過去問演習 参考書やスタディサプリを使って志望校と同じくらいのレベルの英語力が身についたら、いよいよ過去問演習を行っていきます。 過去問演習は、 ・合格まであと何割くらい必要か? ・志望校の問題傾向はどうなっているか? を確認するために行います。 10月くらいまでに過去問演習に移れると良いかと思います。 先ほどもお伝えしたように、参考書学習やスタディサプリで本格的に勉強を始める前に、志望校の問題傾向については出来るだけ把握しておくことがオススメです。 そしてメインの「合格まであと何割くらい必要か?」ですが、 出来れば合格点まであと1割で合格できそう。 くらいのラインには届いていたいところです。 もし合格ラインまで足りないとしたら、どこで多くの問題を間違っているか確認をします。 そしてそれが凡ミスなのか?分からなくて生じたミスなのか?を、ハッキリさせておく必要があります。 そのためにミスをしたら、そのミスを防ぐための対策を徹底的に考えましょう。 ミスをしてしまった時ノートに、 ・ミスをした問題 ・ミスをした問題の自分の答えと正しい解答 ・どうしたらそのミスを防げるか?について をまとめることで、そのミスに対しての考察にもなるし、あとでこんなミスをしたんだと振り返ることもできます。 「いやいやノートなんて!」 という声も聞こえてきそうですが、 そんなあなたに聞きます。 「3日前の夜ご飯は何だった?」 ・・・・ ・・・ ・・ ・ おそらくパッとは答えられなかったはず。 これと同じように、自分がどんなミスをしたのか? 復習をしなければ3日後には忘れているものです。 同じミスを二度と繰り返さないためにもミス専用ノートを作りましょう。 またミスをしたときに専用のノートを作りそこに書き込み続けることで、自分のミスした問題だけで出来た 「世界に1つだけのあなたのための参考書」が出来上がります。 また、 ・並べ替え問題がまるっきり出来ない ・会話問題がまるっきり出来ない などなど特定の分野の問題が出来ないときには、その穴を埋められるような参考書に取り組むことをオススメします。 ただ注意しておきたいのは、ただひたすら長い時間勉強すれば良いというわけではないということです。 いくら勉強時間を伸ばしたところで、全く集中することができていなかったら、思うように学力は付いてきません。 これはかなり大事なことですが多くの場合、親や先生はここまで見てくれません。 それに外から見た時、その人がどれくらい自問自答できているかは分かりません。 ですが成績が急激に上がる人は、こういうことを必ず考えています。 ですので勉強時間ばかりに気を取られるのではなく、 ・集中度 ・勉強時間 ・教材の質 それぞれを最大限まで高めることを意識して日々の勉強に打ち込みましょう。 例えば購入した参考書が、超有名予備校講師のすごく評判の良い参考書だったとしても、自分のレベルと参考書のレベルが合っていなかったら、その参考書は使うべきではないのは分かりますよね。 自分のレベルと適合している参考書か?そこも含めて教材の質なのです。 ですが自分のレベルに適していない教材を使って、勉強してしまっている人は意外と多いです。 よくあるのが、学校で配られたものを使うという例。 記事の半ばで少しだけお伝えしたように、僕の学校ではNextStageのような参考書が配られました。 学校でちょこちょこ小テストのようなものをやるのですが、NextStageのような参考書を使うレベルまで到達している人は当時かなり少なかったと思います。 何度かお伝えしましたが、 英語は総合力が問われる科目です。 ですからNextStageのような4択式の英文法の問題をひたすらこなしたって、英語の成績が急激に上がることはまずないのです。 だからこそ大した偏差値もないのになんとなく4択式の英文法の問題を解くくらいなら、思い切って中学生レベルの参考書に取り組んだ方がよっぽどマシです。 もちろん中学生レベルのものが完璧な人はもっと先から進めても構いません。 ですが多くの人が自分の学力を過大評価してしまいがちであることを、頭の隅に置いておきましょう。 だからこそ出来るだけ、まずは 基礎・基本の参考書から勉強を進めることを僕は勧めています。 ちなみに僕は英語の基礎・基本を身につけるために、以下の参考書に取り組みました。。 上記の参考書は僕が高校2年生の時に何度も繰り返した参考書です。 ちなみに安河内のはじていについては、以下の記事で詳しく解説しています。 5冊全て揃えても5000円ほどです。 5000円程度で英語力の土台を築き上げられるのですから、良い時代になったものです。 3周と言ってる人もいれば、7周と言う人もなかにはいます・・・ ですが、 「何周するか?にはこだわらない」というのが僕の考えです。 英単語や英熟語であるならば、瞬時に意味が思い浮かべることができる• 4択の英文法問題であるならば、なぜその解答になるのか説明することができる。 英文解釈であるならば、その文がどんな構造になってどんな訳になるか説明できる• 英語長文であるならば、英語長文をスラスラと躓くことなく読むことができる。 それぞれこれくらいのレベルまでは 仕上げるようにする ことがポイントです。 ですのでこれくらいまでのレベルまで持ってこれるまでは、参考書を10周でも20周でもこなすというのが僕の答えです。 もちろん1周で仕上げられるならば、それもまた然りです。 (そんな人はなかなかいないと思いますが・・・笑) 完璧に仕上がった参考書を1つでも作るようにしておくことがオススメです。 それが英語力のベースになり、試験当日の自信になるのです。 例えば高校の英語の授業では、 ・英文法の授業 ・英語長文の授業 ・リスニングの授業 など様々な英語の授業があります。 ですがこれらの勉強が、 ・どれくらいのレベルの勉強なのか? ・どんな力を伸ばすためにしている勉強なのか? をハッキリさせずに、 勉強に取り組んでる状態はとても危険です。 例えば筋トレをするときも、 闇雲に腹筋や腕立てをしている人よりも、 ・どれくらいの負荷のかかる筋トレなのか? ・どこの部位を鍛えるための筋トレなのか? をハッキリさせて、 筋トレの効果が顕著に現れると思います。 筋トレの場合、 筋肉をつけるための期限はないし、 負担のかかりすぎるトレーニングの場合、 体が悲鳴をあげたりするのでまだ良いですが・・・ 勉強の場合は、 学力をつけるための期限(入試までの期限)があるし、 自分のレベルに合わない問題に取り組んでいても、 流して勉強していれば、 とりあえず勉強している気分になれます。 だからこそ、 ・どれくらいのレベルの勉強なのか? ・どんな力を伸ばすためにしている勉強なのか? ・今の勉強は成績UPに繋がる勉強なのか? といったことを、 自分に問いながら日々の勉強に、 取り組んでみてください。 最後に・・・ これで僕が高校3年間かけて辿り着いた英語の勉強法は、これで以上になります。 今回の記事は僕が高校1・2年生のころのような もったいない英語の勉強法を実践してる人に向けて記事を書きました。 どうでしょう?英語の成績が上がるまでの流れは、一通り理解することができたでしょうか? 英語の成績が上がるまでの流れを、一通り理解することができたらあとは勉強するのみです。 当たり前ですがこの記事を目に穴が空くまで何度読み返しても、英語の成績は1mmも上がりません。 1:中学生レベルの英単語力と英文法力を身につける 2:高校基礎レベルの英単語を毎日繰り返す。 高校基礎レベルの英熟語を2日に1度は繰り返す。 3以降は2と勉強の順番は変わりません。 ただそのレベルが上がるだけです。 だから今回お伝えしたような効率の良い英語の勉強法はあっても、ラクして簡単に成績が上がる英語の勉強法なんてものは決して存在しません。 これは他の例を見れば顕著だと思います。 例えばあのイチロー選手があそこまで活躍できたのは、圧倒的な練習量と試合前の本番のための完璧な準備にあります。 松井秀喜選手もメジャーリーグにいく前まで、巨人寮で畳が擦り切れるまで試合後も練習後も黙々と素振りをしていたそうです。 このように人一倍の成果を上げられる人は、当たり前のことを誰よりも徹底して行っているのです。 野球選手の例ばかりですみません。 とにかく何かの1つのことを極めるためには、 毎日同じようなことを地道に淡々と繰り返すことが重要になっていきます。 だいぶ長かったと思いますが、最後まで読んでいただいて感謝の気持ちで一杯です。 あなたが今回の記事を参考にして、英語の勉強に取り組んで成績をグングン上げていってもらえればと思います。

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