ルピナス 種まき。 【ルピナスの育て方】種まきや苗の植え方、時期は?植え替えは必要?

ルピナスの種まき時期と方法!発芽率を上げるポイントは?

ルピナス 種まき

ルピナスは、種か苗から育てることができます。 種は大きく、扱いやすいことから、種から育てるのが一般的です。 苗ポットは、春頃に出回ります。 また、直根性で根がデリケートなことから移植を嫌います。 特にマメ科には共通した事なので、その他マメ科の植物を扱う時も気を付けてみましょう。 そのため、たくさん育てる場合は地植えがおすすめで、植え替えの必要がないようにしてあげましょう。 種まき ルピナスの種の発芽温度は、15~20度なので、9~10月頃にまいていきましょう。 ただ、種類によって発芽温度が若干違い、カサバルピナスは20~25度でよく発芽するので、8月下旬~9月末くらいにまくといいですよ。 また、多年草タイプのラッセルルピナスは6月が種まきの適期です。 種の表面は硬いので、一晩水につけて柔らかくしておいたものを使用します。 9cmポッドかジフィーセブンを用意し、1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2~3粒まいていきます。 そして乾燥しないように水を与えながら日陰で管理し、発芽するのを待ちます。 2週間ほどで発芽し、本葉が2~3枚になったら間引き、本葉が6~7枚になったら鉢か地面に植えつけていきます。 苗植え 種から育てるのが不安という方は、春に出回る苗から育てるのがおすすめです。 植え付け方法は種まきと変わりません。 ただ、 根が傷みやすいので、傷つけないよう慎重に植えていくのがポイントです。 また、夏を越しやすいように、鉢植えにするのがおすすめです。 鉢植え 苗の二回りほど大きい鉢を準備します。 用土は、市販の草花培養土に軽石を加えたものか、赤球土6:腐葉土3:軽石1を混ぜあわせたものを使い、根を傷つけないように植え付けていきましょう。 植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理します。 地植え 植え付ける場所と土の酸性度合いをチェックしておくのがポイントです。 基本的に日本の土壌は弱酸性でルピナスが好む酸性値は中性ですが、植付け前は有機石灰や苦土石灰などで弱アルカリ性〜中性へ寄せておきましょう。 降雨や植物が養分を吸うと自然に中性寄りの弱酸性へ落ち着きます。 ルピナスは耐寒性は-5度程度まではありますが、凍ると枯れてしまいます。 また、25度以上になると成長しなくなるので、日当たりがよく、風通しのいい場所を選んであげましょう。 用土に関しては、庭土を掘り起こしたものに植える場合は、土壌の酸性度合いを植え付ける前に確認し、高い場合は土に苦土石灰を混ぜ込み、1週間ほど置いておいたものを使用するようにしてください。 環境が整ったら、株間を30cmほど空けて苗を植え付けていきます。 ルピナスの水やりの方法、肥料の与え方は? 水やりの方法 ルピナスは過度な湿気によって根腐れを起こしてしまうので、乾燥気味に管理することがポイント。 ただし、乾燥しすぎると葉が傷む原因となるので、鉢に根がよく張っている株では水不足にならない様に気をつけてください。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにしましょう。 地植えの場合は特に水やりは必要ありません。 肥料の与え方 肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでおきます。 また、生育期間には肥料を必要とすることから地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施していきましょう。 ただし、マメ科に共通する点ですが、根粒菌と呼ばれる微生物が窒素分を集めてくれるので、窒素分が低い肥料を与えましょう。 ルピナスはどんな病気になる?.

次の

ルピナスの育て方!種類は多い?種まき時期や寄せ植えは?

ルピナス 種まき

肥料 季節・日常の手入れ ポイント 1シーズンで花を2回楽しむためには、一番花の付けた花穂を満開が過ぎて少し枯れてきた頃に切り取ってしまい、ワキの芽を育ててやると、小振りになる傾向がありますが、しっかりと花を付けます。 枯れてしまった花をそのままにしておくと、二番花を楽しめないこともあるので注意しましょう。 日当たり・置き場所 日当たりのよいのに越したことはありませんが、ある程度の日陰でも耐えられます。 特に苗の状態で夏越しする場合は、なるべく風通しのよい涼しい場所で管理するようにしましょう。 水やり・肥料 過湿にすると根ぐされをおこしやすいので、どちらかといえば乾燥気味に管理します。 土の表面が完全に乾いてから水をやるようにします。 冬は生長が鈍り水の要求量も少ないために、土の表面が乾いてから1から2日くらいあけてから水をやるようにします。 しつこいようですがやりすぎには注意しましょう。 肥料は、タネをまくときに土にあらかじめ混ぜておき、茎が元気よく伸びる4月頃にも効き目がゆっくりと現れる固形の肥料を与えましょう。 マメ科の植物全般にいえることなのですが、肥料は窒素分の少ないものを選んで与えるようにしましょう。 用土 水はけのよい土で、酸性の弱いもの 赤玉土7:腐葉土2:川砂1 鹿沼土やピートモスは特に酸性の強い用土なので使用しないこと。 また、庭に直まきする場合は、石灰をタネをまく前に混ぜ込んでおいて、酸性を中和した方がよいでしょう。 植え替え・植え付け 花後に枯れてしまうので、植え替えの必要はありません。 ふやし方 タネの大きさは種によって若干異なります。 夏越しが容易な寒冷地では春~初夏にタネをまいてもよいでしょう。 根が太く枝分かれが少ない直根性で(ゴボウのようなものを想像してください)、移植しづらい性質なので(根が折れてしまうと新たに根がでにくい)、庭や鉢に直接タネをまきます(直まきといいます)。 少し多めにまいて、よいものだけを残して間引きながら育てます。 タネは皮が非常に固いので、一晩水につけて柔らかくしてからまきましょう。 タネは「ミナレットルピナス」が秋にまくと翌春に咲くので育てやすくおすすめです。 二年草タイプは秋にまいたら翌々年の春、初夏にまくと翌春に花を咲かせます。 ルピナスはある程度の大きさに成長した株が、一定の低温に当たることで花芽を作ります。 秋にまいたものは冬までに条件を満たすほどの大きさに育たず、開花が翌々年になると言うことです。 かかりやすい病害虫 苗が突然枯れる立ち枯れ病が発生することがあります。 水はけのよい場所を選んでタネをまきましょう。 まとめ 直根性で移植しにくいので直まきする かなり横に広がるので、間隔を十分にあけて植え付ける 酸性の土をいやがる 関連するページ ヤサシイエンゲイ 京都けえ園芸企画舎 すくーでりあY・A・E 2010 お問い合わせ.

次の

ルピナスの種まきの時期と植える時期はいつ?切花にするには?

ルピナス 種まき

スポンサーリンク なすの種まきの時期はいつ? 竜馬なすの袋を見ると、種まきの時期は栽培方法によって大きく違います。 ハウス栽培なら、7月に種をまいて10月ころから7月始めまで収穫となっています。 これは、しっかりと温度管理のできるビニールハウスがないと出来ません。 トンネル栽培は1月の始めから3月ころまでです。 露地の早熟栽培は、2月中旬から4月いっぱいまでです。 家ではこの方法なので、この時期にまきます。 露地の抑制栽培は5月下旬から7月中旬になっています。 こちらは、遅くまいて早熟栽培のナスの元気がなくなる頃に勢いのいいナスを出す方法ですが、収穫時期が短いです。 露地栽培で、6月頃から実になるようにするには、露地の早熟栽培の、2月中旬から4月いっぱいまでに種まきするといいです。 ここは気候としては寒いので、2月に種まきしてもヒーターがない限り芽が出ません。 4月でも霜が降りる場所なので、何年か家の中で発芽させてみましたが、ひょろひょろ苗になるので、今年はビニールハウスの中で育てることにしました。 ヒーターはないので、しっかりマットなどで保温します。 芽が出るまでも、芽が出てからの成長もゆっくりですが、がっちりした苗を目指して育てます。 まず、土を用意します。 私は、JAで注文した土をブレンドしますが、ホームセンターで売っている 野菜栽培用のブレンドされている土でもいいと思います。 園芸培土3に対して、みのり堆肥を1の割合でよく混ぜます。 土を3号ポットに詰めます。 種から、植えられる苗にするまで育てるので、売っている苗の大きさの3号ポットを使います。 ポットに種をまきます。 竜馬ナスは、種が高くてもったいないので、1つのポットに1粒ずつ種をまいていきます。 普通は、3粒くらいまいて発芽してから1本を選んで他の苗は抜いてしまいますが、袋に30粒ほどしか入っていないので全て生かすように1粒ずつまきます。 種が隠れるくらい土をかぶせ、水をかけます。 3月は寒いので、防寒のため、ビニールのトンネルをかけます。 氷点下になる夜は、シートで防寒します。 種まきからのナスの様子• あらかじめ、ナスを植える畝の用意をしておきます。 まずは堆肥をまいて畑を起こし、苦土石灰をまき1週間後肥料をまき、そしてまた1週間後に畝を作っていきます。 畝の作り方は、こちらを参考にしてください。 ナスは、穴の空いてない95cmの無地のマルチを使います。 マルチの張り方はこちら• マルチを張ったら、70cm間隔で穴を開けていきます。 間隔はあらかじめ、シート押さえなどを刺して決めておきます。 3号ポットなので、大きめの穴あけ機で穴を開けていきます。 ナス苗のポットがすっぽり入るように移植ゴテなどで穴を開けます。 穴に1杯づつ水を注ぎます。 水が引いたら、ポットから苗を抜き植えていきます。 ポットから抜いたら、根が張りすぎてない限りそのまますっぽり植え、横にある掘った土をかぶせて根を守ります。 根から5センチくらいのところに仮支柱を立てます。 紐をナスに8の字にかけて、支柱にしっかりと結びます。 マルチに沿わせて水をかけて終了です。 まとめ なすは、太陽の光と温度、それに肥料と水が大好きな野菜です。 水は毎日たっぷりと、肥料も根付いたら1週間に1度くらいあげてください。 育ってきたら、本格的に支柱を立てます。 支柱の立て方はまた後日アップします。

次の