上弦 の 参 あかざ。 猗窩座(アカザ)の技一覧【鬼滅の刃】!上弦の参の血鬼術

【劇場版「鬼滅の刃」無限列車編】ついに現れた上弦の鬼・猗窩座

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猗窩座とは? 人間の時の名前は?【鬼滅の刃】 猗窩座は 十二鬼月の上弦の参で全身に入れ墨のような模様の入った若い男の姿をした鬼です。 18歳の時に鬼になっており、人間の時の名前は 狛治(はくじ) 強くなることに固執していて、最高の武である至高の領域を目指し数百年間鍛錬と戦闘を繰り返している。 戦闘スタイルは肉弾戦のみで飛び道具や武器などは一切使わない、血鬼術も特殊なものは相手の闘気を感知するぐらいで基本的に殴るか蹴るかのどちらか。 鬼舞辻無惨から勧誘を受けた際に「十二体程強い鬼を作ろうと思っているんだ」という発言があるため猗窩座は十二鬼月の初期メンバーだと考えられる。 道場に来てから三年後 看病を受けている内に恋雪は猗窩座に対して恋心を抱き告白します。 そして恋雪の父の慶蔵もそのことを知り、猗窩座にこの道場を継いでほしいとお願いしました。 猗窩座はこれが父の言った「真っ当に生きる」ということなのかなと感じ二人を命に代えても守りたいと思い話を受け入れます。 しかし猗窩座が父への報告を兼ねて墓参りに行っている間に、二人は何者かによって毒殺されてしまいます。 猗窩座は怒り、この道場のことを良く思っていなかった近隣の道場の誰かの仕業だろうと考えて近隣の道場の67人を素手で殺害してしまいます。 この事件の直後に鬼舞辻無惨と出会った猗窩座は「もう、すべてがどうでも良い」といって鬼になることを受け入れてしまいました。 猗窩座の最後は? 【鬼滅の刃】 猗窩座とは無限城という空間で富岡義勇と炭治郎の二人で戦います。 二人がかりでも実力が拮抗していてお互いに傷をつけ合うのですが鬼である猗窩座は直ぐに回復してしまい、どんどんと差が付けれジリ貧になります。 追い詰められた炭治郎は過去の猗窩座の発言や父のことを思い出し「透き通る世界」という境地に入ります。 これはずっと猗窩座が目指してたどり着くことのできなかった至高の領域でまさに無我の境地でした。 この状態の炭次郎からは殺気も闘気も感じず血鬼術による攻撃の予測ができませんでした。 そのため猗窩座は炭治郎の攻撃をよけることが出来ず首を切られます。 しかしここで負けるわけにはいかないという思い、自分はもっと強くならなければならないという思いによって猗窩座自身もさらなる高みへ、首を切られても死なない鬼舞辻無惨と同様の境地にたどり着きます。 それと同時に自分がなぜ強くならなければならないのか、父や慶蔵、恋雪のことを思い出してしまい、最後は自分自身を攻撃してボロボロになり再生することをやめて自ら死んでいきました。 まとめ.

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猗窩座(アカザ)の技一覧【鬼滅の刃】!上弦の参の血鬼術

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概要 首領・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)直属の十二人の鬼・十二鬼月の一人。 位は上弦の参。 人間だったころの名前は狛治(はくじ)。 初登場は第8巻63話。 鬼 鬼舞辻無惨の血により人間から 人外へと変貌した存在。 人食いの衝動があり、 人を食うほど力が増す。 肉体の強度や膂力が 並の人間より格段に優れているほか、 高い再生能力を持ち、通常の物理的な攻撃では殺すことができない。 弱点は「 太陽の光」。 太陽の光を吸収した鉱石で作った 日輪刀で頸を斬ると殺すことができる。 猗窩座は日輪刀で頸を斬られたが、勝利への執念により一時 頸を斬られても死なない進化を遂げかけた。 藤の花も苦手にしていて、藤の花で作った 特殊な毒で殺すこともできる。 太陽の光は基本的にどの鬼にも 等しく有効だが、藤の花の毒は鬼の実力によっては 効き目が減じられることもある。 十二鬼月 鬼の中でもとりわけ高い実力を持つ 十二人の最強の鬼。 鬼舞辻無惨の直属で、十二鬼月以外の鬼とは 比較にならないほど強い。 実力の高い順に、上弦の壱~陸、下弦の壱~陸の位が与えられている。 作中時点では上弦と下弦の間の実力の差は非常に大きい。 上弦は基本的に実力順で、下位の鬼が上位の鬼と戦い、勝利すると位が入れ替わる。 ゆえに、上弦の鬼で位の高いものは、 絶対的な実力を持つ。 下弦は鬼舞辻無惨が指名するもので、任命も剥奪も鬼舞辻の 気分次第。 作中では下弦の伍・累の敗北ののち、残る5人のうち4人が鬼舞辻によって処分され、残る1人は鬼殺隊に敗北し、 下弦の鬼は壊滅した。 上弦の参 十二鬼月12人のうち 上位6人に与えられる上弦の位、その中の 第三位である参の位を持つ。 上位には と 上弦の弐・童磨がいる。 童磨曰く「猗窩座殿はわれらには勝てまい」。 戦闘技能 上弦の参・猗窩座の主な戦闘技能は以下のとおりである。 身体能力• 格闘術• 再生能力• 血鬼術• 破壊殺 鬼 猗窩座は十二鬼月の一人であり、 他の鬼と同様の特性を持つ。 身体能力 鬼は人間だったころよりも 高い身体能力を持ち、猗窩座も例外ではない。 徒手空拳を戦闘の基本スタイルとする猗窩座だが、武器を持たずして 一撃必殺の攻撃を繰り出すことができる、極めて高い身体能力を持つ。 格闘術 猗窩座は鬼となってからの長い年月の多くを 修練に費やしているため、身体能力そのものだけでなく、格闘術の 練度が極めて高くなっている。 なお、猗窩座の戦闘スタイルの源流は、人間のころに習得した素手の流派「 素流」。 人間のころから 武器持ち67人を素手で惨殺するなど、戦闘能力は高かった。 再生能力 全ての鬼は極めて高い再生能力を持つが、猗窩座は鬼の中でも、十二鬼月の中でも 抜群に高い再生能力を持つ。 刀で斬られた傷も瞬時に塞がり、腕を落とされても瞬く間に生える。 頸を斬り落とす以外の攻撃がろくに効かない鬼ではあるが、与えた傷が大した 時間稼ぎにすらならない猗窩座の再生能力は 異常と言える。 また、、水柱・富岡義勇との戦いの中で、炭治郎に頸を斬られた後も頭しか崩壊せず、 体だけで戦闘を継続し、あまつさえ 頸が再生するという鬼の常識を超えた再生能力を一時獲得した。 血鬼術 猗窩座も多くの人を喰った鬼が使用する異能・血鬼術を使うが、能力自体に 攻撃力がなく、あくまでも己自身の身体能力と戦闘技術で戦うという点において、これまで登場した鬼たちとは 一線を画す。 なお、破壊殺全般は厳密には 血鬼術ではなく、血鬼術と徒手空拳の戦闘技術の合わせ技である。 厳密に血鬼術と呼べる技は破壊殺・羅針 のみ。 破壊殺・羅針(はかいさつ・らしん) 「術式展開」により自身の周囲の闘気を感知する血鬼術。 闘気の強いものはより強く感知するため、強い者の攻撃程鋭敏に反応することができる。 一方で闘気がないものは感知できず、透き通る世界に到達したの攻撃を感知することはできなかった。 炎柱・煉獄杏寿郎との戦いにおいて使用した(第8巻63話)。 破壊殺 破壊殺・羅針を術式展開し、敵の闘気を感知しながら放つ格闘術。 感知した闘気に向けて技を放つため、全ての技の精度が異常に高い。 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき) 虚空を拳で打ち、 遠距離に攻撃を放つ技。 刀で頸を斬らなければ勝てない鬼殺の剣士にとって、極めてタチの悪い技。 炎柱・煉獄杏寿郎による炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねりで迎撃された(第8巻63話)。 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき) 衝撃波を伴う数多の打撃を乱れ打つ技。 炎柱・煉獄杏寿郎の炎の呼吸 伍ノ型 炎虎と打ち合い、杏寿郎に重傷を与えた(第8巻63話)。 破壊殺・滅式(はかいさつ・めっしき) 拳の打撃を連続で放つ技。 炎柱・煉獄杏寿郎の炎の呼吸奥義 玖ノ型 煉獄と打ち合い、杏寿郎の鳩尾を拳で貫いた(第8巻64話)。 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり) 背後にいる敵を後ろ足に蹴り上げる足技。 の炎舞に対して放ち、刀で受けられたにもかかわらずダメージを与えた(単行本未収録148話)。 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう) 連続蹴りを放つ足技。 水柱・富岡義勇に対して放ち、壁を何枚も突き破って遠方まで吹き飛ばした(単行本未収録148話)。 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ きしんやえしん) 拳で多数の打撃を広範囲に放つ技。 見かけからして、破壊殺・乱式の系譜と思われる。 正式名は「破壊殺・乱式 鬼芯八重芯」か。 の灼骨炎陽と打ち合った(単行本未収録148話)。 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ) 上から下へ振り下ろすように放たれる打撃技。 に対して放ち、躱されたものの、周囲に衝撃が広がった。 (単行本未収録149話)。 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき ひゅうせいせんりん) 螺旋状の衝撃を伴う上段への蹴り上げ技。 に対して放ち、刀で受けられたもののダメージを与えた(単行本未収録149話)。 終式 青銀乱残光(しゅうしき あおぎんらんざんこう) ほぼ同時に百発の乱れ打ちを放つ不可避の技。 正式名称はおそらく「破壊殺・終式 青銀乱残光」。 痣を発現した水柱・富岡義勇の水の呼吸 拾壱ノ型 凪をもってしても受けきれなかった(単行本未収録152話)。 総評 上弦の参の肩書に恥じない 圧倒的な強さを誇るが、これまで出てきた鬼たちとは何かと 趣が異なる。 まず、基本の戦闘スタイルが 徒手空拳による近接戦闘であり、血鬼術を戦闘の中心とする鬼が多くいる中で、 かなりの異端である。 長い歳月をかけて培われた高い戦闘能力のため、ただ シンプルに強くて速いという、最も 攻略するのに骨が折れるタイプの戦法である。 しかもそれにとどまらず、破壊殺・羅針による闘気の感知により、敵の攻撃に対する 反応が異常に速く、まともに攻撃を加えるだけでも一苦労である。 また、闘気の感知の精度に加えて 相当な器用さを併せ持ち、• 振り下ろされる刀を 白刃取りする• 背後から降られた刀を 後ろを向いたまま指で掴み取る• 振り下ろされる刀を 側面から殴り折る など、瞬時の判断が要求される場面で尋常ではない 精密動作を行っている。 闘気の感知と精密動作が合わさったことにより、持ち前の高い身体能力と戦闘技術により繰り出される攻撃が、ただ強く、速いだけでなく、 やたらと正確な攻撃へと変貌し、通常であればただ強力なだけの 攻撃全てが一撃必殺の重みをもつ。 さらに、特筆すべきは 理不尽なほどの超速再生能力。 並みの太刀傷なら 瞬時に再生し、腕や足が落とされても 瞬く間に生える。 近接戦闘を得意とする猗窩座にとって、傷を負うことは 手数の減少につながるが、この再生能力のために傷を負っても ほとんど手数が減ることがなく、高い戦闘能力を維持し続けることができる。 常に万全の状態から強力な攻撃を延々と放ち続け、ひたすら戦い続ける猗窩座を、義勇は「この男は 修羅だ」「戦うこと以外すべて捨てた男だ」と評した(単行本未収録152話)。 柱に匹敵する実力を持つ、痣を発現した水柱・富岡義勇の 二人がかりでも戦況をようやく互角に持ち込むのがやっとで、超速再生能力のせいでただ手数を増やしても意味がないという 理不尽の権化のような存在。 炭治郎に頸を斬られたが、勝利への執念により 頸を斬られても死なないという 反則的な進化を遂げかけたが、記憶を取り戻し、鬼舞辻の呪いから解放されたことで敗北を受け入れ、消滅した。 この際、は「 更なる高みへの…開けた道をも…自ら放棄するとは…」、上弦の弐・童磨は「猗窩座殿が 何か別の生き物になるような…」と語っており、ただの鬼にとどまらない 別の何かへの進化であったことが示唆されている(単行本未収録157話)。 最終的には敗北を受け入れて消滅したが、 勝利への執念にとらわれて戦い続けていた場合、炭治郎、義勇両名の消耗が限界に達していたことから、あっという間に 止めを刺されていたであろうことは確実で、その上 更なる高みに達して手のつけようもない存在になってしまう可能性があった。 結果的にそうはならなかったものの、十分以上に強大な力を持ちながら、上限の参の肩書以上の 可能性を秘めた存在であったと言える。

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上弦の声優は 予想も【鬼滅の刃】

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下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】鬼の名前に は由来 や意味が ある? 調べてみたら鬼滅の刃に登場する 鬼達の名前には由来や意味がありました。 とくに強烈な個性と強さを誇る上弦の鬼の名前の意味や由来は鬼になるところ。 言ってしまえば作者のワニ先生が考えた名前ではあるんですが、作中ではどのような思いで名前が付けられたのでしょうか? 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名付け親は鬼舞辻無惨 鬼滅の刃のファンブックによると、 十二鬼月の鬼の名前は鬼舞辻無惨が名付けたといわれています。 鬼たちは元々人間で、鬼になる前は人間としての名前がそれぞれありました。 鬼になると人間の頃の記憶を失う者が多いようなので、鬼化させた後に鬼舞辻無惨が名付けたんでしょうね。 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名前は過去や見た目の特徴が 由来している? 上述した通り、鬼の名前は鬼舞辻無惨が名付けているとのこと。 無惨の血が薄いお堂の鬼や最終選別の手鬼などの名前はおそらくなさそうですが、血が濃い十二鬼月の鬼たちの名前に関しては、何かしらの意味があって命名してそうです。 で、鬼の名前を注意深く見てみると、 鬼が元人間だったときの過去や見た目の特徴が表れていることが分かります。 とくに鬼舞辻無惨の血が濃い上弦の鬼たちは、人間だった頃の記憶や特徴が割と大きく名前に反映されています。 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名前の由来や意味・読み方と漢字を考察! ここでは鬼の名前の意味や由来・意味・読み方などを考察していきます。 鬼の名前に使われている漢字の一つ一つにはそれぞれ意味がありますが、ここでは鬼のキャラに合った漢字の意味をチョイスして書いていきます。 鬼舞辻無惨は産屋敷一族と血の繋がりがあったようなので、鬼になったことをきっかけに自分で改名したのかもしれません。 人にわざわいをもたらすもの。 また、そのような人。 漢字の意味を1つずつ見ても、ちょこちょこ鬼舞辻無惨像が見え隠れしますね~。 「人間以上の力を持つおそろしい存在」「鬼のような人を思うままに動かす」なんてまさに無惨そのものです。 次は無惨という漢字について。 彼の目的は「陽の光を浴びても死なない完璧な生物になること」なので、まさしく欠けている部分を補うために鬼を増殖していました。 いたましいこと。 あわれなこと。 罪を犯しながら心に恥じないこと。 とくに 「罪を犯しながら心に恥じないこと」という意味は鬼舞辻無惨そのものです。 上述したように鬼舞辻無惨の名前は彼の キャラや性格をしっかり表しているのが分かります。 ただ、名前の中で 「辻」という漢字が鬼舞辻無惨の何を表しているのかがちょっと分かりづらいです。 もしかしたら鬼・舞・無・慘の それぞれの意味が「交差するような人物」ということを表しているのかもしれません。 上弦の壱:黒死牟 こくしぼう の名前の意味・由来 続いては上弦の壱である黒死牟の名前の意味について見ていきましょう。 まずは黒死牟も漢字をばらしてみていきます。 どうでしょうか? なんか黒死牟っぽいですよね。 黒死牟の目が6つあるのも漢字の意味にピッタリだし、 300年以上も上弦の鬼の頂点として多くの人間の命を奪い貪ってきたということも「牟」という意味に繋がってきます。 「これほどの比率で人類が死んだ病原菌やウイルスはいまだかつてない」とまで言われた黒死病が、多くの命を奪った上弦の壱の名前に使われている可能性は十分に考えられます。 関連: 関連: 上弦の弐:童磨 どうま の名前の意味・由来 続いては上弦の弐の童磨について見ていきましょう。 まずは童磨の漢字を1つずつ見ていきます。 これを見る限り、童磨に関しては悪い意味にも良い意味にも考えられますね。 例えば、 「能力を磨いた 研いだ 子供」「愚かを磨く」「すり減った子供」などといった意味が名前に由来している可能性も考えられます。 童磨のサイコパス性や、感情の起伏が無さ過ぎることを考えると、 「愚かさを磨いたすり減った子供」という意味合いが強そうです。 また、上弦の弐でありながら、童磨は鬼舞辻無惨にあまり好かれていないという情報もファンブックには載っていました。 それも踏まえて考えると、童磨に対してあまり良い意味合いの名前はつけていない可能性は高そうです。 関連: 関連: 上弦の参:猗窩座 あかざ の名前の意味・由来 猗窩座と言えばもはやネタキャラとして有名で、鬼滅ファンから変なあだ名で呼ばれていますが、名前の意味も気になるところです。 ということで、上弦の参の猗窩座についても見ていきましょう。 猗窩座が鬼化されるときに「もうどうでもいい」と無惨に言っていることを踏まえて無惨が名付けたのかもしれません。 ただ、ファンブックによると猗窩座は無惨のお気に入りの鬼でもあるので、良い意味合いで名付けた可能性もあると個人的には思っています。 ファンブックや他のブログの考察を読んで思ったんですが、無惨は真面目で忠誠心があるものが好きな傾向があります。 それを踏まえると、向上心や忠誠心が高い猗窩座へ無惨は期待していたのではないかとも考えられます。 だとすると、名前の意味も 「姿・動作などが美しくしなやかな様子が集まり隠れている者」という解釈もできます。 「首を切られると消滅する」いう弱点を克服しかけた猗窩座ですが、その秘めたポテンシャルを鬼舞辻無惨は察知していたのではないでしょうか? 関連: 関連: 上弦の肆:半天狗 はんてんぐ の名前の意味・由来 では上弦の肆・半天狗についても見ていきましょう。 半天狗に関してはあまり意味もなさそうですし、出番も比較的に少なかったのでちょっと判断が難しそうですがとりあえずバラして見てみます。 半天狗は人間時代に盲人のフリをして窃盗や人の命を奪うなどの悪行を重ねていました。 ちょっと無理矢理感がありますが、漢字の意味から見ると 「不完全で卑しいもの」といった所でしょうか。 また、天狗と言えば神や妖怪といった伝説上の生き物であることは有名です。 半天狗という名前をそのまま見たら、 「不完全な天狗」「小さい天狗」「分かつ天狗」といった見方ができます。 半天狗の本体がかなり小さかったこと、首を切っても分身し続けることなどを考えると、これらも半天狗の特徴を捉えているのではないでしょうか。 天狗には「自慢すること、うぬぼれること、高慢なこと」といった意味もありますが、半天狗の分身体がこのような特徴を持っていたことも興味深いです。 ちなみに、分身体についても下に簡単にまとめておきますのでどうぞ。 関連: 新・上弦の肆:鳴女 なきめ の名前の意味・由来 半天狗が炭治郎たちに倒されてから、新しく上弦の肆になった鳴女。 非常に謎が多い鳴女ですが、どうやら古事記や日本書紀といった神話から名前が付けられている可能性が高いです。 鳴女に関しては少し長くなったので別記事にまとめました。 玉壺も半天狗同様にあまり登場機会が少なかった鬼ですが、丸い壺に入っていることもあって見た目と名前が一致しやすい鬼です。 それぞれの漢字の意味を見ても、玉壺という名前にそこまで深い意味はなさそうな感じがします。 単純に 「立派な壺に身を隠す」という意味なのでしょう。 その異常行動も相まって鬼舞辻無惨は玉壺という名前を付けたのかもしれません。 壺への執着が凄いことも名前の由来になっているんでしょうが、玉壺は漁村で生まれ育ったという過去を元に、魚の「ぎょ」と子供の「こ」をかけ合わせて 「ぎょっこ」にしたのではないかと個人的には考えています。 玉壺に関しては過去編が全く無いので、なにかの拍子で出てくることを期待したいですね~。 玉壺の過去がわかれば名前の意味や由来も多少変わりそうです。 関連: 関連: 上弦の陸:妓夫太郎 ぎゅうたろう ・堕姫 だき の名前の意味・由来 上弦の陸の妓夫太郎と堕姫はどうでしょうか? 妓夫太郎についてはストーリーの中でも語られているように、 「遊郭で客引きや護衛をする男」を妓夫太郎や牛太郎と呼んだそうです。 名前すら親に与えられなかった彼が遊郭で妓夫の仕事をすることで、「妓夫太郎」と名乗るようになったとのこと。 妓夫の仕事の中には「遊興費の徴収」というものもあり、見た目と喧嘩の強さ恐れられた妓夫太郎は主に取り立ての仕事をしたいたと想像できます。 取り立てることに執念を燃やす貪欲な妓夫太郎に、無惨は人間時代と同じ呼び名を与えたのでしょう。 では今度は妹の堕姫について。 堕姫についても呼んで字のごとくって感じがします。 一文字づつ見て堕姫に当てはめると、「堕ちた女」「落ちぶれた遊女」といった感じでしょうか。 堕姫は人間時代は相当可愛い姿をしていましたが、生きたまま焼かれるという悲惨な目に合っています。 童磨が勧誘したときには丸焦げ状態で美貌の美の字もありません。 その描写を見ていると、 「生まれ持った美貌が焼かれて崩れ落ちるさま」も堕姫という名前に由来している気がします。 下弦の壱:魘夢 えんむ の名前の意味・由来 魘夢は劇場版「鬼滅の刃~無限列車~」のメイン出演する鬼ですね。 男か女かも分かりづらい鬼ですが、下弦の鬼の中ではトップクラスの実力を持っていることが予想できます。 さすが、夢を操る魘夢にピッタリの名前です。 物語中に魘夢が鬼殺隊に見せた夢は現実から離れた想像や心の迷いといったものです。 「心地よさそうな夢を利用して悪夢を見させる」といった意味合いがあるのでしょう。 魘夢自身も、上弦になることや鬼舞辻無惨の血をもっと貰うことを夢みていますので、とにかく夢や想像が多い鬼と印象が強いですね~。 魘夢については別記事でもまとめていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 関連: 関連: 関連: 関連: 下弦の伍:累 るい の名前の意味・由来 下弦の伍である累の名前についても触れていきます。 累の漢字の意味はこのようになっていました。 で、ここで注目したいのが、 累という漢字の意味にあまりポジティブな意味がないということです。 「面倒な関わり合い」や「巻き添えを食らわす」などといったダークな意味合いが強いようで、人名にもあまり使われないのだとか。 確かに鬼滅の刃に登場する累をみていると、偽りの家族を作る中で自分の意思に反した鬼に拷問や体罰的なものをやっていました。 家族を演じる他の鬼からすると、累の独りよがりの繋がりは「面倒な関わり合い」に他なりません。

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