サトウキビ 自動。 【徹底解説】マイクラ初心者向け!簡単サトウキビ全自動収穫機の作り方

【マイクラ】勝手に溜まる!全自動サトウキビ畑の作り方!

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とても簡単に作れて、【サトウキビ】を半永久的に自動で収穫できます。 サトウキビは、【砂糖】と【紙】を作れるので自動装置を作っておくと便利ですよ! これが自動サトウキビ収穫機だ! まずは完成した自動サトウキビ収穫機をご覧ください。 サトウキビが成長すると、自動で収穫されます! 観察者とは・・・ 観察者は、PEにしかないブロックで信号の入力と出力ができる面があります。 こちらが入力側です。 四角いボタンのようなものが付いています。 この入力側にブロックを設置したり破壊したりすると、信号が後ろの面から出力されます。 こちらが出力側です。 入力側でブロックの有無を検知すると、出力側に信号が送られます。 この特徴を利用して自動収穫機を作ります。 自動サトウキビ収穫機の作り方 まずは、長方形になるようにブロックを設置します。 サトウキビは、砂に植えないと育たないので、1辺を砂にしましょう。 次に溝に水を入れ、サトウキビを植えます。 これでサトウキビが育つようになります。 そしてサトウキビの周りに【ホッパー】を設置します。 ホッパーを設置することで、収穫したときに自動でサトウキビがチェストに入るようになりますよ。 ホッパーは、【スニーク(かがんだ状態)】状態だと並べて設置できますよ。 最後にサトウキビを押し出す装置を作ります。 【ピストン】を横にした状態で設置します。 ピストンの上に観察者の入力側を手前にして設置します。 あとは、【レッドストーン】を横に引いて回路を組めば完成です。 サトウキビが成長すると、自動でピストンが動いて収穫できます。 ぜひ参考にしてみてください! 参考 今回の自動サトウキビ収穫機は、「」様の動画を参考にさせていただきました。

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統合版で無駄のない全自動サトウキビ骨粉Switch式!簡単⇔高機能

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マイクラのサトウキビ全自動収穫機の作り方を解説します。 ほうっておくだけで自動的にサトウキビを栽培・収穫してくれる便利な装置です。 大量に生産したサトウキビで紙をクラフトし、村人との取引でエメラルドをゲットしましょう。 全自動回収の仕組みと構造 サトウキビは1段目を残して2段目、3段目だけを収穫することができます。 1段目を残して収穫すれば植え直しの必要がないので、2、3段目のアイテム化と回収のための設備を整えれば栽培を完全に自動化することができます。 サトウキビ全自動収穫機。 高さ3まで成長したことをオブザーバー(観察者)で検知し、高さ2のサトウキビをピストンで押してアイテム化。 土に落ちたサトウキビを、ホッパー付きトロッコで回収する装置です。 これは1機バージョンですが、実際には連結して使用します(作り方は後述)。 とりあえずは仕組みを理解するために1機だけで作っていきます。 アイテムの回収&格納 結構背の高い装置になってしまうので、下から積み上げるように作ります。 まずはアイテム回収用のホッパーとチェストです。 ラージチェストと、ラージチェストにつながる形でホッパーを設置します。 ホッパーの上にはレールを設置します。 レールの上にはサトウキビを植えるための土ブロックを設置します。 レールの上にホッパー付きトロッコを設置すれば、アイテム回収部分はほぼ完成です。 サトウキビは土の上で栽培しますが、下に普通のホッパーを設置しても土の上に落ちたアイテムを吸い取ることができません(ホッパーが吸い取れるのは1ブロック未満の距離にあるアイテム)。 しかしレールの上に載せたホッパー付きトロッコなら、1ブロック上に落ちているアイテムも吸い取ることができます。 ただホッパー付きトロッコは単独でアイテムを排出することができないので、レールの下にホッパーを設置してホッパー付きトロッコのアイテムを吸い出しています。 ホッパー付きトロッコがズレると悪いので、周りはガラスで囲っておきましょう。 ホッパー付きトロッコが消えてしまうことがたまにあるようなので、トロッコが見えるようにガラスブロックで囲っておくのがいいでしょう。 ガラスブロックならチェストの上に設置してもチェストを開けることができます。 アイテム化の構造 次はサトウキビをアイテム化するピストンと、サトウキビの成長を検知するオブザーバーを設置していきます。 サトウキビは水の隣にある土ブロックにしか植えられないので、土の隣に水源を設置します。 水源の上をブロックでふさいで、その上にピストンを設置します。 ピストンの裏にブロックを設置して上にレッドストーンダストを置き、ピストンの上にはオブザーバー(観察者)を設置します。 土の上にサトウキビを設置。 サトウキビの周りを壁で囲んでいきます。 サトウキビが装置から飛び出すことを防ぐための壁です。 念のためサトウキビから斜めの位置にも設置していますが、統合版(BE)では無くても大丈夫そうでした。 画像でガラスブロックを使っているところは、丸石など光を通さないブロックでもOKです。 サトウキビの成長に明るさは必要なく、実際上の画像のように壁をガラスで作ったものと鉄ブロックで作ったものとでは回収効率に差は生じませんでした。 サトウキビの真上も、2ブロックの空間をあけてフタをします。 これで完成です。 サトウキビが3段目まで成長すると、ピストンが動いてサトウキビが収穫されます。 以前バージョンでは日照センサーで1日1回ピストンを動かしたりピストンを使ったBUD回路でサトウキビの成長を検知したりしていましたが、今はあえてそれらを利用する意味はありません。 オブザーバーがあるおかげでシンプルな回路で装置を作ることができ、装置も小型化できています。 竹バージョン マイクラのサトウキビ全自動収穫機は、竹の回収装置としても使うことができます。 竹で使う場合は水がいらないので、水源をなくした形でOK。 見た目も少しスッキリします。 竹バージョンの全自動回収機。 竹はサトウキビよりも成長が早いので、この1機タイプでもしばらく放置していればチビチビとたまっていきます。 高効率回収機の作り方 サトウキビは成長が遅いので、自動収穫機も1機だけでは思うようにたまっていきません。 そこでここでは30機連結型のサトウキビ自動収穫機の作り方を紹介します。 これでも1時間で1スタック前後の回収率なので、もっとほしい場合はいくつか装置を作るようにしましょう。 回収部分の作り方 サトウキビの回収はホッパー付きトロッコを走らせることでおこないます。 通常のレールの他にパワードレール(加速レール)を用意しておきましょう。 チェストとホッパーを設置。 高さをおさえるために地面に埋めています。 ホッパーの上にパワードレールを置き、その隣にブロックを設置します。 パワードレールの隣に一つレールを敷き、その隣を2ブロック掘り下げてレッドストーントーチを設置します。 レッドストーントーチの上にブロックを設置して、その上にパワードレール、その隣にもパワードレールを敷きます。 レールを7個つなげます。 先ほどと同じように2ブロック掘ってレッドストーントーチを設置。 トーチの上にブロックを置いて、パワードレールを2つ設置します。 レールを3つ設置し、 下の画像のようにカーブさせ、反対側も同じようにレールを敷いていきます。 全てのレールを敷いた状態。 上のレールと下のレールの間隔は3ブロックです。 上側は、ブロックの隣のパワードレールはONになっているところがポイントです。 ホッパーの上から発車したトロッコが終点で自動的に折り返し、再びホッパーの上に戻ってくるようになっています。 栽培・収穫部分の作り方 レールが敷けたら、次はサトウキビを植えるための土と水を設置していきます。 レールの上に土ブロックを15ブロックずつ設置します。 土の隣に水源を置くために、下画像のように枠を作ります。 構造が見えやすいようにガラスブロックを使用していますが、水が流れなければどのブロックを使ってもOKです。 水を入れると下のようになります。 水の上にブロックを設置し、その上にピストンを設置します。 ピストンの背面にはブロックを設置し、上にレッドストーンダストを置きます。 ピストンの上にオブザーバー(観察者)を設置。 チェスト側のレッドストーンダストの端に最大遅延のリピーターを接続し、その先にブロックとレッドストーントーチを設置します。 このリピーターを遅延させないと、オブザーバーが発する時間が短すぎてレッドストーントーチのON・OFFが切り替わりません。 また一回遅延させただけだと下のトロッコが発車しないことがあるので、かならず遅延は最大にしておきましょう。 下画像のとおりに、信号が下に伝わるようにレッドストーン回路をつなげます。 サトウキビを植えます。 全部で30個。 サトウキビの周りを壁で囲みます。 ホッパー付きトロッコをホッパーの上に設置すれば完成です。 植えられたサトウキビのどれかが三段目まで成長すると、全てのピストンが動作する仕組みになっています。 ピストンが動く頻度をおさえたい場合は、オブザーバーの数を減らしてもOKです。 短時間で比べたらオブザーバーが多いほうがたくさん収穫できますが、長い時間で比べるとそこまで大きな差は生じません。 オブザーバーを1個にへらしても同じように動きます。 どうせ放置しておくのだから、こちらでもいいかも。 竹バージョンの全自動収穫機 この連結型も竹の回収装置として使うことができます。 竹は成長が早くかなりの量が回収できるので、レールを折り返さず土ブロック15個で栽培するのがおすすめです。 竹バージョン。 水が必要なく一列でも十分に集まるので、装置の見た目はスッキリです。 1時間で回収できた竹の数。 骨粉式サトウキビ自動回収機(統合版BE限定) 統合版(BE)のマイクラでは、サトウキビを骨粉で成長させることが可能です。 上記のサトウキビ全自動回収機に骨粉を発射するディスペンサー(発射装置)を組み合わせることで、短時間で大量のサトウキビが回収できる装置を作ることができます。 骨粉型サトウキビ回収機の全体像。 骨粉によってサトウキビを一瞬で成長させることができるので、連結させる必要がありません。 問題は骨粉を手に入れられるかどうか。 できればスケルトンスポナーを発見してトラップを作っておきたいところ。 もしトラップを作ることができたら、膨大な量のサトウキビを簡単に手に入れることができます。 スケルトントラップについては以下の記事で詳しく解説しています。 合わせて読んでみてください。 関連記事: 仕組み 回収部分。 サトウキビ回収部分は、上記と全く同じです。 ホッパー付きトロッコで土の下からアイテムを吸い取ります。 ピストン周りはこんな感じ。 金ブロックにも意味があります。 骨粉はピストンの下に設置した発射装置で発射します。 発射装置の裏にはクロック回路が作ってあり、発射装置に骨粉を入れると動作します。 骨粉をかけられたサトウキビは一気に高さ3まで成長するので、それを上の観察者で検知してピストンを動かします。 骨粉が入っている間はずっとガチャガチャと動き続けて、ディスペンサー内の骨粉がなくなると自動的に停止します。 スイッチの操作が必要ないので、骨粉を入れたら完全放置でOKです。 作り方 作り方もほぼ同じですが、レッドストーン回路が少し複雑です。 詳しく解説します。 チェストとホッパーを設置し、ホッパーの上にレールを置きます。 レールの上にはチェスト付きトロッコを、その上には土ブロックを設置。 チェスト付きトロッコは四方をブロックで囲っておきます。 土の隣に水源を設置。 水源の上に発射装置、その上にピストン、最上部に観察者を設置します。 発射装置の裏側にクロック回路を作っていきます。 下画像のように土台を広げましょう。 このコンパレーターは、1回右クリックして減算モードにしてあります。 コンパレーターで発射装置内のアイテムを検知し、アイテムが入っているときにON信号を出力するようにします。 入っているアイテムの数が少ないと信号強度が弱くなるので、コンパレーターの前に反復装置(リピーター)を置いて信号強度を強くしています。 反復装置(リピーター)は1回右クリックして遅延を大きくしておきます。 遅延が小さいままだとクロック回路のON・OFF周期が早くなりすぎて、ピストンが伸びているのに(サトウキビが成長するスペースがないのに)骨粉が発射されてしまうことになり、かなりのムダが生じます。 反復装置が出力した信号は、発射装置に伝えられる(発射装置へは発射装置の隣の金ブロックを使って信号を伝えています)と同時にコンパレーターの側面から入力されます(強度12)。 コンパレーターは減算モードなので、横の信号強度-背面の信号強度という計算が行われ、計算の結果コンパレーターの出力が一瞬OFFに。 発射装置の中にまだアイテムが残っていれば、次の瞬間にはコンパレーターがまたON信号を出力し・・ということを、骨粉がなくなるまで繰り返します。 コンパレーターの詳しい機能は以下のページで解説しています。 合わせて読んでみてください。 関連記事: ここで注意しなければいけないのは、発射装置の中に満タンに骨粉を入れてしまうと回路が動かないということ。 ピストンの背面にブロックを設置し、上にレッドストーンを置きます。 サトウキビを植えて、壁を作れば完成です。 発射装置の中に骨粉を入れるとガチャガチャとピストンが動き出します。 成長したそばからアイテム化されていきます。 サトウキビの基本的な入手方法と使い道 サトウキビは水に接した土ブロックや砂ブロックに生えている緑色のブロックです(バイオームによって微妙に色が変化します)。 全体の61%が2ブロックの高さ、28%が3ブロックの高さ、11%が4ブロックの高さで生成されます。 湖や川など水の近くで発見できるので探してみましょう。 サトウキビはバイオーム関係なく生成されますが、砂漠バイオームでは生成される可能性が他のバイオームよりも5倍高くなっています。 近くで見つからなければ砂漠を探すといいです。 下段のサトウキビを破壊すれば上も全てアイテム化するので、回収は簡単です。 また、以下のようなときもサトウキビはアイテム化します。 植えられているブロックが破壊される• 植えられているブロックに隣接する水が取り除かれる ただしJava版では水が取り除かれてもすぐにはアイテム化しません。 サトウキビに隣接するブロックに更新があるか、サトウキビがランダムティックを受け取ったときにアイテム化します。 使い道 サトウキビはケーキや醸造の材料として使われる「砂糖」と、地図や本の材料として使われる「紙」の材料として使われます。 サトウキビを使うレシピ。 またサトウキビは水をはじく性質があるので、水中に2つ持っていけば息継ぎをすることができます。 水中に設置されたサトウキビ。 地上でも水流を受け付けません。 水流で一気に収穫するというのも不可能です。 サトウキビでクラフトできる紙は、製図家や司書の村人との取引に使うことができます。 サトウキビは完全自動で無限に収穫できるため、エメラルド確保のための取引材料としても優秀です。 村人との取引については以下の記事で詳しく解説しています。 合わせて読んでみてください。 関連記事: 栽培方法 アイテムとして入手したサトウキビは、草ブロック、土、ポドゾル、粗い土、砂、赤い砂にいずれかに植えて栽培することができます。 ただし、サトウキビを植えるブロックが水に接している必要があります。 土ブロックの隣には必ず水を設置しましょう。 サトウキビを植えることができないという場合は、水を設置し忘れていることが多いです。 水はサトウキビを植えるブロックと同じ高さで、すぐ隣(斜めはダメ)に存在する必要があります。 サトウキビは重ねて置くこともできますが、成長するのは高さ3までです。 成長にはサトウキビの真上に空間が必要で、空間がない場合は成長のタイミングがきたとしても変化しません。 最大で3ブロックの高さにしかならないので、サトウキビの上を2ブロックあけておけばOKです。 サトウキビが成長するタイミングは計算上で平均18分ごととなりますが(最上部のブロックが16回ランダムティックを受け取ったときに1段成長する)、実際はすぐに成長したりなかなか成長しなかったりとバラバラです。 基本的に成長は遅いので、気長に待つようにしましょう。 骨粉で成長するサトウキビ。 統合版(BE)では、骨粉でサトウキビを成長させることができます。 一回骨粉を使うと一気に3ブロックの高さに成長するので、64個の骨粉があれば短時間で128個のサトウキビを収穫することが可能です(2、3段目を収穫した場合)。 なおサトウキビの成長に明るさは関係ありません。 光の全く無い室内でも問題なく育ってくれ、明るい場合と比較しても成長スピードに違いはありません。 真っ暗な場所でも成長してくれます。 サトウキビは真上にスペースがあれば並べて置いても成長してくれます。 植えやすさ、収穫しやすさを考えると、下のようなサトウキビ畑を作ると効率よく回収していけます。 サトウキビ畑。 2段目のサトウキビにカーソルを合わせて殴りながら走ると、ガサガサと気持ちよく収穫できます。 カーソルをグリグリ動かせば広範囲を収穫でき、時間もそれほどかかりません。 ただ水にサトウキビが落ちてしまうと拾うのが面倒なので、水源の上はハーフブロックなどでフタをしておくといいでしょう。 ということで、マイクラのサトウキビ全自動収穫機の作り方の解説でした。 これが一つあるだけで、取引でのエメラルド集めが結構はかどります。 ぜひあなたのワールドでも作ってみてください。

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BUD回路を利用した全自動サトウキビ収穫機の作り方

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Contents• サトウキビは多くの使い道がある重要作物 マイクラ生活を効率よく過ごすために、サトウキビほど重要な作物はないんじゃないかと思います。 特にサトウキビからクラフトできる「紙」は以下のように多くの使い道がありますね。 本&本棚• 村人(司書&製図家)との交易• ロケット花火• etc. そしてこれらのどれもがマイクラ生活において超重要な役割を果たすため、サトウキビの大量確保は必須と言うべき作業になります。 だからこそ栽培、収穫の自動化が鍵になるんですよね~。 統合版でサトウキビ自動収穫装置をコンパクト設計にする意味 サトウキビ自動収穫装置でググると、広大な土地を使ってずらっと並べられたサトウキビとピストンの装置を見つけることが出来ます。 サトウキビの成長は自然に任せて、伸びたところを自動的に刈り取るやつ。 でもね、統合版って「スポーンチャンク」が無いので、放置系の全自動収穫装置ってあんまり意味ないんですよ。 スポーンチャンクとは? JE版では自分がいる位置を中心としたシミュレーション範囲の他に、初期スポーン地点を中心とした常にシミュレーションがアクティブ状態のチャンクが存在する。 このチャンクはどれだけ離れても常に稼働しているため、アイアンゴーレムトラップや農業装置などの全自動化された施設をこのチャンク内に置くことでアイテム収集効率を最大限発揮することが出来る。 統合版ではスポーンチャンクの概念がなく、シミュレーションがアクティブになるためには自分が近くにいなければいけない為、たとえ全自動化しても離れてしまえば機能は停止する。 で、今回作る自動収穫装置をコンパクト設計にした意味もココにあって、コンパクトな自動収穫装置を経験値トラップやアイテムトラップの近くに設置すれば、敵mobの湧きを待ってる間にサトウキビをガンガン溜められるんですよね。 トラップの敵mobを待ってる間はどうしても放置して待つしかないって言うデメリットを覆して、その放置時間を有効活用することが出来るっていう作戦です。 さらにスケルトンから大量にGET出来る骨を骨粉にして有効活用するので、まさに一石三鳥の大活躍が期待できるってことなんです。 すごくない? コンパクトなサトウキビ自動収穫装置の作り方 ではさっそく、装置を作っていきましょう。 サトウキビ回収部分 まずは収穫したサトウキビを回収するホッパーとチェストを設置します。 今回はサトウキビを1マス分のスペースで育てるので、回収用のホッパーも1個です。 チェストに接続したら、ホッパーの上にレールを敷きましょう。 次に、レールの上にホッパー付きトロッコを設置。 なぜホッパー付きトロッコを使うかと言うと、サトウキビは砂(or土)に植える必要があるので、その砂の下にホッパーを置いても距離が離れすぎているためサトウキビを回収できないから。 その点ホッパー付きトロッコは、上に砂ブロックがあってもその上のアイテムを吸い込むことが出来るという利点があるんですね。 ホッパー付きトロッコで吸ったアイテムは下のホッパーに吸われ、チェストに流れていく、という寸法です。 サトウキビを植える 次にサトウキビを植えます。 サトウキビは水に接した砂や土ブロックに植えることが出来ます。 なので、ホッパー付きトロッコの上に砂、その横に水を置きます。 水の回りのブロックの種類を変えているのは、装置建設中に間違ってブロックを壊して水ドバーッってのを回避するため。 個人的に結構やっちゃうミスなので・・・。 サトウキビ収穫用ピストン 次にサトウキビの収穫機構を作ります。 使うのは観察者とピストン。 サトウキビが3マス分に伸びたことを観察者で感知し、ピストンで刈り取るっていう方法ですね。 画像の位置に設置したら裏にまわり、観察者とピストンを回路で繋げましょう。 サトウキビ育成用骨粉発射装置 次はサトウキビを一瞬で育てるための骨粉発射装置。 サトウキビの横に発射装置を設置します。 この発射装置を動かすための回路は後で説明します。 まずは起動用。 骨粉を発射してサトウキビを育てるところを装置の出発点にしたいので、発射装置に信号を送ります。 ボタンやレバーはONの信号を発してからOFFに戻るまでに一定の時間がかかってしまうため、すぐにやってくるループ回路の信号を遮断してしまうんです。 で、ここで必要になってくるのがパルス信号。 パルス信号とは簡単に言えば「一瞬だけ送られる信号」のこと。 そのための回路を「パルス回路」とか「パルサー回路」って呼んだりしますね。 名前は無駄にカッコいいですが、作成は簡単です。 画像のように、吸着ピストンで観察者を持ち上げるように配置しましょう。 観察者は吸着ピストン側を監視(顔側)し、発射装置側に信号(オシリ側)を向けます。 これで吸着ピストンを動かすと、ピストンが作動する一瞬を感知して観察者が短い信号を出し、同時に観察者が持ち上げられるので信号が発射装置に届く、っていう動作をします。 この短い信号がパルスで、すぐに途切れるのでその後のループ回路の邪魔をしません。 次はループ回路です。 画像のリピーター(反復装置)の先にブロックがあるとループ回路が完成します。 このブロックを吸着ピストンで移動できるようにします。 吸着ピストンで持ち上げたブロックがループ回路の一部になることで装置が動き続け、OFFにするとブロックが下がってループ回路が切断され、装置が止まるという仕掛けですね。 骨粉チェストをガラスカバーとリセットボタン 装置の基本的な機能は完成したので、最後の仕上げをしましょう。 まず、骨粉用の発射装置にホッパーとチェストを接続します。 こうすることで大量の骨粉を発射装置に送り込むことが出来るので、より長い時間装置を稼働させることが出来ます。 次に、収穫したサトウキビが飛び散らないようにガラスブロックで周囲を囲います。 サトウキビが成長するための縦3ブロック分を囲うように配置してください。 なお、装置を動かしたときにサトウキビがブロックを通り抜けて飛び散るようなら、さらにもうひと周りガラスで囲うことで飛び散りを軽減することも出来ます。 最後にリセットボタンを設置します。 サトウキビは装置停止中も自然に成長してしまうため、知らないうちに3マス延びて骨粉を受け付けない状態になってしまうことがあります。 そうなると装置を作動させることが出来なくなってしまうので、このリセットボタンを押すことでサトウキビをいったん刈り取り、装置が正常に動く状態に戻すことが出来ます。 これでコンパクトな骨粉式サトウキビ自動収穫装置の完成! またひとつ、マイクラ生活が便利になってしまいました^^ 動画も合わせてご覧ください。 Youtubeにサトウキビ自動収穫装置の動画をアップしています。 わかりづらいところも動画で見れば解決するかも。 良かったらどうぞ^^.

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