フリーダム ガンダム。 RG フリーダム ガンダム(1/144)の製作・作り方。ガンプラ120%!

完成品レビュー、MG 1/100フリーダムガンダムVer2.0 | ガンプラレビューブログ ガンプラは病気です!

フリーダム ガンダム

HGCE フリーダムガンダム めちゃめちゃかっこいいフリーダムのボックスアート。 そして 色が足りなく、シールも付属しない箇所が多かったのでその辺りを解説していきたいと思います。 付属のシールを使いつつ、全部ではないですが色が足りない箇所は筆塗りで部分塗装後つや消しスプレーにてフィニッシュさせました。 RGの方も良いキットでしたが、こちらの方が後発というだけありポロリする箇所もなく非常にストレスフリーな作りをしていました。 腕は水平以上に上げられ、脚はレール砲が干渉するまで開脚。 膝立ちもでき、腰も回転するので 可動域はかなり優秀です。 ものすごいイケメンフェイスの頭部。 胴体はパーツ分割による色分けが完璧でした。 段落ちモールドのようになっているので合わせ目も出ません。 ここは 前からも一番良く見える場所なので塗り分けた方が良い部分になります。 腕部分は色分けが完璧で パーツの合わせ目がモールド部分になっているので合わせ目消ししなくてもOK。 足裏は肉抜きアリ。 背面のウイングバインダーの影響で自立が難しくなっていますが、一応 バインダー先端を地面に付ければ自立する感じです。 色が足りない箇所は膝下のダクト内レッド、足の甲部分のダクト内グレー。 ふくらはぎのブラック、ふくらはぎを下から見た箇所にあるスラスターも要塗装です。 今回はリアアーマー内部を黒で塗ってみました。 ウイングバインダーはフレキシブルに可動します。 このあたりは接続テンションが丁度良く、RGのようにポロリする事もなかったので非常にストレスフリーでした。 バックパック周辺の ダクト(スラスター?)内部はレッドで要塗装です。 上部分のイエローはシールが付属しますが少し安っぽい印象なので気になる方は塗装してあげた方がいいです。 また、 レール砲サイドにある突起部分は色分けされておらずシールも付属しないので要塗装です。 もう少し突っ込んだ解説をすると、サーベルをマウントする部分は丁度合わせ目になっているのでサーベルを付けたり外したりしているとパーツが外れていき、柄がカッチリはまらなくなります。 という事で、ここのホワイト部はレール砲の可動を損なわないよう気をつけながら接着してしまった方が後々ストレスがかからない部分になっていると思います。 フリーダムガンダム、ラケルタ・ビームサーベルを抜刀! アスランのセイバー解体ショーのポーズを再現。 サーベルの保持はサイズが丁度よいので安定して持つことができました。 ラケルタ・ビームサーベルは地味に要塗装です。 かっこいいですね。 お次は ルプス・ビームライフル。 照準レンズのような部分ブルーは要塗装です。 青いラインはシールで補います。 設定的にゲイツ改、ジャスティスガンダムが装備するライフルと同型です。 保持力は丁度よい感じ。 グリップを持たせるだけの単純な構造です。 ルプス・ビームライフルとラミネートアンチビームシールドを装備。 ウイングバインダーも ハイマットモードにしてみましたが、この状態だとスタンド必須になります。 フリーダムってほんと「ザ・主人公機!」という王道な感じが出ているデザインですよね。 人気なのも頷けます。 フォアグリップを倒し、両手持ちも可能! 次は クスィフィアス・レール砲を展開させてみます。 引き出し式グリップによる保持も可能です。 てか…… 「クスィフィアス・レール砲」って舌噛みそう。 それでは フルバーストモードを再現してみます。 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲は独立して動かす事ができるので、前方へ持っていきます。 このプラズマ砲、ウイングバインダーまわりの作りは本当によく出来ていて、接続強度が丁度良くポーズ付けしやすいので非常に優秀です。 フリーダムガンダム、フルバーストモード! 後ろからみてもウイングバインダーのハイマットモードがド派手ですね。 ピコピコピコ……( チートマルチロックオンシステム起動 無双するスーパーコーディネイターのキラ・ヤマトさん。 HGCEエールストライクガンダムと比較。 HGCEフォースインパルスガンダムと比較。 HGCEストライクフリーダムガンダムと比較。 放映当時のキット、 HGモビルジンと比較。 このモビルジン、2003年発売のキットなのに出来が良過ぎでわたしのお気に入りです。 (合わせ目は多いですが) BB戦士 フリーダムガンダムと比較。 クロスシルエット フリーダムガンダム(CSフレーム時)と比較。 とディスプレイ。 ゲート処理や塗装を完璧にはやらず、サクッと本能で組んだだけなのですが、キットが優秀なので出来が良いです……満足した。 HGCE フリーダムガンダムの感想 という事でHGCE フリーダムガンダムのご紹介でした。 本体部分の目立つ合わせ目は頭部(前後で合わす構造)だけですが、腰両サイドの クスィフィアス・レール砲の銃身部分にガッツリと合わせ目が入ります。 色分けについては 肩内部パーツを中心にちょこちょこ色が足りない箇所がありますが、どこも処理するのは楽な部分でした。 作る前の勝手なイメージと違い、 完全パチ組みで済ますと色が足りない箇所が多いので素組み派のモデラーさんは注意、といった感じです。 長所としては本体、特に ウイングバインダーの可動域が優秀かつ接続強度が堅実に設計されているのでポロリせず、かっこいいポーズ、ハイマットモード、フルバーストモードがガンガン決まるのが最高です。 動かしていて面白いし、何より プロポーションがかっこいいので部屋に飾っておくと惚れ惚れします……(ヨダレ 1家に1台、HGCEフリーダム。 めちゃめちゃ満足しました。 以上、「HGCE フリーダムガンダム」のガンプラレビューでした!.

次の

フリーダムガンダム

フリーダム ガンダム

HGCE 「フリーダムガンダム」 レビュー HGCEから「フリーダムガンダム」のレビューです。 『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツ。 主人公キラ・ヤマトの搭乗機。 地球連合軍から強奪したG兵器を解析したザフトが、その持てる技術の全てを投入して開発した超高性能MS。 ニュートロンジャマーキャンセラーにより核エンジンの搭載を実現し、大電力を必要とする火器の装備と運用、フェイズシフト装甲の無制限の使用が可能となっている。 背部のウイングバインダーを展開した高機動形態「ハイマットモード」では、 ウイングバインダーの各パーツを可動させるほか、内蔵されたスラスターを用いることで高度な姿勢制御能力を獲得し、大気圏内外で高い機動性と運動性を発揮。 更にこのモードでは、マルチロックオンシステムとの連動によって単機で複数の目標への同時攻撃も可能。 また、戦術強襲機ミーティアとの連動も前提としており、合体時にはより高度な攻撃力を発揮する。 その複雑化したシステムは、コーディネイターの中でも特に優れた能力を持つ者でないと乗りこなすことはできなかったが、 操縦技術、空間認識能力、MSのシステムに関する知識を全て兼ね備えたキラが搭乗するによって、持てる性能を遺憾なく発揮することとなった。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 最新のHGスタイルのフリーダム。 各部アップ。 目にクリアーパーツ。 前のガンダムに続いて上から貼るシールと、発光を良くする裏側のシールの2種。 今回もクリアーパーツそのままに。 各部の赤やウイングの紺など、かつてのHG版では再現されていなかった部分もパーツ割りで再現できるようになっていますが、 レール砲の砲口などはまだシール再現。 肩アーマー側面スラスターの白や、サイドアーマーの紺などはシールでも補完はされていません。 ガンダムと。 数少ない目が黄色いガンダム。 RG版と。 モールド量の違いはありますが、何気に各部のバランスは近いですね。 シルエットにしたらほとんど違いが無い気がする。 以下、可動範囲の紹介。 首の可動。 2重ボールジョイント接続。 襟足が飛び出しているので上が動かしにくいですが、それ以外は十分。 胴の可動。 腹部が2箇所ボールジョイント接続、腰部がボールジョイント接続。 REVIVE共通の構造に更に1つジョイントが追加され、後への可動にも対応するなどREVIVE内でも更に進化しています。 回転も制限はありませんし、素晴らしい可動域です。 肩・腕の可動。 肩は根元が上方スイング+ボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。 今回もジョイントは上に動くので、怒り肩が容易に決まります。 肘が2重スイング。 手首がボールジョイント接続。 下半身の可動。 フロントが左右連結の切り離すことでボールジョイント接続。 サイドが上下スイング+軸接続。 リアは固定。 下半身の可動。 股関節は軸が上下スイング、腿が軸接続+上下スイング+軸回転。 レール砲を備えたサイドアーマーが邪魔ですが、後に動かせば開脚幅は確保できます。 膝が2重スイング。 足首が前後スイング+ボールジョイント接続、つま先がスイング。 カバーがスイング。 前後は動きますが、横はあまり動きません。 つま先が動くのは、スタンドで浮かせるのが前提のフリーダムにはありがたいです。 REVIVE規格で、かつてのHGから12年の時を経て凄まじく可動範囲が進化しました。 デザインの都合か、胴の構造がREVIVE内でも更に手を加えられているのが良いですね。 立て膝はこのぐらい。 少し動かしにくいので、腿装甲の内側角を削っておきました。 以下、ギミックや付属品の紹介。 ウイングは基部が軸接続+前後スイング。 前後の羽がそれぞれ可動。 展開するとパーツの接続部分が見えるのが少し微妙。 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲。 ウイング内部の砲身のみを展開。 ハイマット状態での展開に対応する関節も存在。 砲身の赤はシール再現。 クスィフィアス・レール砲。 サイドアーマーに折り畳まれた砲身を前後に展開。 グリップを起こして持たせられます。 後方の赤はパーツ割りですが、砲口の赤はシール再現。 ルプス・ビームライフル。 青い部分はシール再現。 フォアグリップが可動。 リアアーマーにマウント出来ますが、やはりこの状態ではレール砲の展開は不可能。 開脚用にサイドアーマーを後に下げるのにも邪魔。 ラケルタ・ビームサーベル。 ビーム刃は2本付属。 サイドアーマーにマウントされているグリップですが、落ちない程度の保持力はあるものの、少し触れるぐらいでずれるので厄介。 グリップ底を連結してアンビテクストラス・ハルバードモードに。 ラミネートアンチビームシールド。 淵の赤い部分はシール再現。 白い部分は一体成型になっており、かつてのHGからの技術の進歩に感動しますね。 腕に接続するのではなく、グリップのみで支える構造に。 グリップは根元が四角になっており、持ち手に引っかかるようになっています。 このおかげでグリップのみで前方へ構えることも可能。 以下、適当にポージング。 地上の敵を狙い撃つ時のキラさんお気に入りの逆さ撃ち。 しかしこんなスタイリッシュなポージングの決まるHGフリーダムが出るとは、12年前は思いもしませんでしたね。 フリーダムとパーフェクトストライク。 HGでこのクオリティを並べられるとは本当に素晴らしいことです。 以上、HGCEのフリーダムのレビューでした。 REVIVEシリーズの流れでリニューアルされたHGフリーダム。 キットとしての完成度に可動範囲と、旧HG版とは比べ物にならないレベル。 旧HG版では出来なったバラエーナの展開と、搭載されたギミックも十分。 非常に満足のできるキットでした。

次の

【ガンプラ】HGCE フリーダムガンダム レビュー

フリーダム ガンダム

フリーダムガンダムとは、『』『』に登場するである。 後継機として「 」が存在する(を参照)。 03m 重量:. t 装甲: 動: 核 最大推: 7,000kg 武装• MA-0 ルプス・• ラミネート 特殊装備• キャンー• 武装「」(0機) が、連合から奪取した4機の解析を基にして開発した。 連合を倒しを勝ち取るための徴として、ト議長のにより""と名付けられた。 作中の登場人物、およびからは、の部分を抜いて「」とだけ呼ばれる。 (そもそもの名称が「」のみであり、フリーダムガンダムと呼ばれたことはない) 4機の解析にの開発の成果を導入。 核を搭載したことにより実質的に限のが供給されるようになり、兵装の出と稼働時間が大幅に向上した。 また、新装備と新機の搭載にともない、機体には新が導入されている(にも同じが搭載されている)。 兵装として、の中にそれぞれを、両部にはレールを搭載、機も備わっており、の発射も含めたーストにより多数の敵機を同時に攻撃する事ができるような設計となっている(ただし、であるの意向により撃破とはならず、基本的に"になる程度の損傷"で済まされている)。 もとは補としてであるエザのでのであるか特務隊 のかが搭乗予定であったが、の手引きによりがを強奪しへと降下してしまう。 以降、にはが乗ることとなる。 では、の乗ると、これを撃破するもは中破した。 その後は修復されての地下に保管・封印されており、続編となる『』において、暗殺部隊がラクスを狙ってきたため封印を解除、と共にを脱出して身を隠し、どこの勢にも与しない中立的な立場で行動していた。 しかし、による掃討(第話)において追い詰められ、が乗るのソードで機体をごと貫かれる。 コクはに回収されたものの、それ以外の部分は爆散し大破してしまった。 ゲームでの活躍 役機なだけあり、出番や活躍も多い。 『』単体での登場ならば後期機としてのを持っているが、続編である『』時の登場だとまでの繋ぎの機体として登場することが多い。 では第3次、J、Wでは『』名義、、Z、K、Lでは『』名義での登場。 多くの場合、・ーストに通常版以外に版があり殲滅が高い。 『』としての参戦ならは高いが、『』として参戦するとは低い。 (や攻撃がない、エーナ、クスィフィなどの武装がオミットされている、後継機のが存在するため) ちなみに・ーストの名称の初出は『』と言われている。 では飛行可、のとれた武装、を始めとした優秀なと最終まで十分戦えるを持っている。 はないのでを選ばないのも魅。 逆に言えばを使うのならば後継機のに開発したほうが良い。 W以降、のが『』でを達磨にしたを元にしたものになった。 余談だが初登場となった『』ではが搭乗する、というには驚きの展開だった(やは登場しない)。 がに搭乗することができるのは後から。 では『連合. 』からの登場。 近接から遠までこなせる優秀な機体。 しかし変形などの形態を切り替えるような個性はない。 ・・・一つの作品を除いて。 ゲーとして知られる『』では7強の一つであり、 「存在自体が」と言われた。 その理由はに特殊射撃「」の特殊性である。 このは射撃、格闘のモーションをし、高速で移動するという武装だが弾数は3と少ない。 この弾数が切れるとを入れてもモーションはするものの移動はできずに落下する。 これなら弾切れ時に大きな隙ができ、そこが攻撃のとなる・・・はずだったのだがあるが誕生する。 特殊射撃のがの時に特殊格闘から即座に特殊射撃を行うことでブースージを消費せずに機体が垂直に上昇するという(通称特格キャン、ヤーモー)である。 この、よく使うと、の近くまで上昇することができる。 このため、が了するまで急上昇で回避し続けることが可になり、の弱点がほぼくなってしまった。 ちなみにの時間はたったの10と非常に短い。 ゲーと呼ばれるのは以外にも様々な要因があるのだが詳しくは作品記事を参照されたし。 この機体が原因でに発展し、新聞沙汰になってしまった地域もあり、何も知らないがを選んだだけでいちゃもんをつけられたり、対戦で使用するのは禁止とする店舗もあった。 ゥ ちなみにこのは次回作以降、形を変えて全機体に採用されることになる。 その意味では以降のの基盤を作った機体である。 またなぜか『』ではなく『』での登場だった。 (はし) 以降、格闘モーションは『』(へのメなど)、『』(へのメ、達磨切りなど)両方の作品が混ざったような形になっている。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• (前半役機体)• (後継機).

次の