神浄の討魔 ss。 SS投稿掲示板

上条当麻

神浄の討魔 ss

22巻リバース第四章の感想をあげたいと思います。 前回の内容 内容 行間 三 1 『』は、自身の顔の傷を見ていた。 色んな人間に傷つけられたが、あいつからはもらっていない。 彼は、とあるものを求めていた。 それは ドラゴン。 地底の支配者にて番人。 をまたいだ奇妙な記号性。 そしてそこには、とある目標があった。 彼らは倫理・規範・正義に基づいた行動する。 ただし前の時代で作られた善悪を裁くルールが絶対に正しいとは限らないことも知っている。 不足を感じた場合はあらゆる法規や条約を覆し、正義の修復をしなけらばならない。 「まさか、ただカラフルな外殻を操れる程度の正体だなんて思っていないだろうな。 」 さあ、観測者の主観を丸ごと入れ替えよう。 第四章 自己という関門を乗り越えろ 1 〖〗と「」の勢力がぶつかり合う。 浜面とフォーチュンがアニェーゼ部隊を鎮圧していく。 一方通行とホレグレスが背中を合わせて戦う。 一方通行と浜面は、揺動だった。 その隙をついて、〖〗とオティヌスがに侵入する。 「ここだけは、俺がやらなきゃ意味がない」 2 に侵入する〖〗。 ステイルと交戦しようとする。 そして、神裂も襲い掛かる。 〖〗は、フォーチュンに神裂と戦うように指示をする。 〖〗はステイルと戦う。 ステイルのイノケンティウスに抵抗する為に、硫化系の粉末を投げる。 粉末によってステイルの目や鼻を奪う。 〖〗は『』がいるであろうへ向かう。 3 滝壺とリメエアは、重火器を使って遠距離から援護する。 4 『』は、食蜂に指示をする。 美琴とインデックスを操れるように。 食蜂は、美琴を操ろうとするが、AAAが暴走する。 AAAから身を守ろうとして、インデックスを操る。 しかし、インデックスの『自動書記』使って、対抗しようとするが制御を失敗する。 食蜂は、思わず安物のホイッスルに手を伸ばす。 5 に大きな振動が走る。 6 に笛の音が響き渡る。 〖〗はへ走る。 そこには、食蜂が倒れていた。 インデックスと美琴が戦っていた。 〖〗は、食蜂に走る。 食蜂は、屈託を見せない笑み。 どこか夏の日差しを連想させる、明るい笑み。 それは忘れられることが決まっている、刹那の表情だった。 オティヌスは、食蜂を治療する。 そして、オティヌスはとある事に気が付く。 「パナケアだ」 「その妙薬は『薔薇十字』の達人にも当てはめられた。 世界の病を治すため、必要があればガラスの棺を砕いて外の堺を旅して、しかし目的を果たせば自分から再び元の場所に戻る。 貴様の右腕からでてきのも、そういうモノではないかとな」 「……だが、違ったんだ」 「おそらくとは、ロードの隠れ家を管理していた『黄金』で語られていた究極の霊装や世界の基準点……だけではなかった。 今はもういないアレイスターは、貴様の右手の中に全く別の何かを見出している!!」 〖〗は、吐き捨てるように言う。 今は俺の話なんてどうでもいい。 そういうのはアイツを倒せば分かる。 〖〗は全員を救う。 様々な失点があったが、〖〗は絶対に見失ってはいいけないコアの部分は見えている。 助けを求めることができない少女がいる。 だけど手を伸ばすのはこちらの自由。 だからこそ、この一点だけは譲れない。 絶対に何があっても。 そこに『』が現れる。 「……ここで『心理掌握』を失うかよ。 まったく、つくづく、こいつを持ってると不幸ってヤツが押し寄せてきやがる」 〖〗は怒る。 『不幸』、この一言があれば丸く収めて納得できてしまうのか 「ならどうして!!ご自慢の力でこの子を守ってやらなかったんだァァああああああああああああああああああああああ」 『』とは、異能の力と直面した時初めて真価を発揮する。 能力だけではない。 そいつをどう振るうかを含めて、その人間の全てをさらけ出す。 7 第三王女ヴィリアンを探す浜面。 浜面は、イギリス側の混乱を薄める為にヴィリアンを探していた。 そんな浜面に女王エが襲い掛かる。 「だが二度目はない、速やかにを解除して投降しろ。 許可なく女王の城へ踏み込む事、それ自体が罪だと知れ」 浜面は、諦めかける。 その時、一方通行が現れる。 「学市第一位・一方通行。 これでも一応、俺だって科学サイド全体の目標となるべき誰かサンだ。 その上で質問ってのをさせてもらうぜ。 さあ、しっかりお勉強させてくれよ。 てっぺンに立つべきもののお作法ってヤツを!!」 一方通行とエの戦いがはじまる。 8 『』をする『』とドラゴン化する〖〗が戦っている。 9 フォーチュンと神裂の戦い。 神裂の『聖人』の特徴を利用して神裂を倒す。 10 〖〗は、戦いが終われば食蜂を今すぐ助けられると主張していた。 本来なら「心理掌握」でインデックス達を操れるはずだった。 右手を正しく使えば、アレイスター達はあんな結末をむかえていなかった。 根底が回る。 人間が能力を見ているのか、能力が人間を見ているのか。 もしも、能力が人間を見ていたら? を丸ごと横断する存在。 『神浄の討魔』? 「俺は望まれてここにいる。 だからこんな形になった。 祈っただろ、。 とりとめがないと分かっていても、あの戦争をどこかで。 もっとスマートにを扱えたら、無くした記憶のどこかにそんな操縦方法は埋もれていなかったか。 お前がそんな未練を持たなければ!!俺はなくした記憶を頼りにと成り変わって、もっとスマートに振る舞おうだなんて事を考える必要さえなかった!!!!!!」 アレイスターは育てたかったのは『』ではなかった? 「そんな安い言葉で説明できるだなんて思ってるんじゃねえよ、クズ」 11 一方通行とエの戦い。 一方通行は、学市第一位としての能力だけではなく、学市統括理事長としての力を使って、エを倒す。 「手前勝手な理屈を並べてウチの生徒に手ェ出しておいて、無傷で帰れるなンて思ってンじゃあねェだろォなァッッッ!!!???」 そして、ヴィリアンを見つける。 そして、外交の窓口としての役割を依頼する。 12 〖〗と『』は、戦う。 相手の欠点を突きながら。 「「俺は!!テメェが許せないッッッ!!!!!!」」 そして、〖〗は『』を倒す。 「そうか。 だからアレは、お前を運んで……外から飛来し……」 「俺は望まれてここにいる。 テメェは、分かりやすい答えを蹴ってでも我を通すって示したんだ。 もう死なせるな……。 テメェがきちんと『こいつ』を使っていりゃあ、『黄金』の連中は助かったかもしれない。 少なくともアレイスターのヤツが娘を置いてくたばる必要なんてなかったんだ。 あんなミスは、二度と許さねえぞ」 そして、〖〗に『』戻る。 善も悪もどうでも良い。 世界の行方じゃない、人類の未来でもない。 もっと小さなもののためでも、少年は命を賭ける事ができる。 「決着をつけても悲劇は止まらない。 どこにでもいる平凡な高校生になんか何も変えられない。 「自動書記」の攻撃に当たりかける。 しかし、AAAの支援によって助けられる。 そして、インデックスの懐に入る。 「……もう終わらせよう、インデックス」 「大丈夫。 みんなで笑って、学市に帰ろうぜ」 決着の音が鳴り響いた。 白い、羽が降り注ぐ。 の頭に当たる直前、「」を使って消す。 「言ったろ、もう終わりだ」 終章 黄金と薔薇 打ち止め達は、学市に帰ってくる。 「おかえり、ってミサカはミサカは一番乗りで言ってみる 「おう。 戻ったぜ」 常盤台中学生も帰ってきた。 美琴も食蜂も。 麦野も絹旗も帰ってきた。 浜と合流した。 そして、浜面はとんでもない人脈を手に入れて帰ってきた。 「なんかとんでもない事になりそうだぜ、学市」 自宅に帰ってきた一家。 「おー。 何だかお久しぶりな感じなんだよ」 に滞在している土御門。 土御門にアレイスターからのメッセージが来る。 『学市は「私」の手を離れた。 統括理事はよそへ譲った以上、アレイスター=の影響はもうない』 『つまり「私」は科学の外を歩いているという意味でもある。 本当の本当に「私」とかち合いたくなければ、むしろ科学サイドの中心、学市に帰りたまえ。 』 『Ungrundを超えた者が現れた。 アレはむしろ外から学市を取り込んで侵食を進めていく事だろう。 』 『つまり、元となる何かが変わったのさ。 此度の一件、全てはそのためのアクションだった』 『ホルスの時代でも予測できなかった何かだ。 あの女が今度の今度こそ「雲」だの詐欺師だのでない場合は、正真正銘の十字と薔薇、男と女の象徴が世界を埋めていくぞ』 イギリス清教としての最大教主として就任する事になるフォーチュン。 学市統括理事長として就任宣言する一方通行。 「それじゃあ注目、学市統括理事長の一方通行です。 挑むように言う。 結局、「神浄の討魔」とはをまたいだ存在ってことでいいんですかね? 能力が人を見た。 善でもなく悪でもない。 それが 「神浄の討魔」? 今回の戦いでアンナ=シュプリンゲルは、 「神浄の討魔」が勝つ。 そんな風に考えていましたけど外れましたね。 「神浄の討魔」が負ける。 アンナ=シュプリンゲルは勝つことによって何かを得ようとしていました。 なんでしょうか? 想像もつきません。 それにドラゴン。 エイワスのコードネームもドラゴンでした。 ドラゴンとは 「神浄の討魔」と同じく善悪を超えた存在。 アレイスターは、「計画」でどうこの二つを使うつもりだったんでしょうか? それに『』。 新しい価値が出てきました。 今までは魔術サイド視点での解釈が多かったですので、そろそろ科学サイドからの解釈が欲しいです。 合わせて読みたい記事 そして、『薔薇十字団』について調べてみたので是非とも読んでください。 無料期間中に解約すれば料金がかかりません。 最新の情報はU-NEXTのサイトで確認してください。 tako931.

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とある魔術の仮想世界

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この記事は「」のが含まれています。 了承した方のみで突っ走ってください。 上条当麻とは、『』のである。 (:) 人物概要 のとあるマンションに住むな (?)。 異のであるのなら、例えなんであろうとも触っただけで打ち消してしまう「 」という不思議なをに宿している。 しかし、の検機器では計測できないため、者としてはである「者(0)」の烙印を押されている。 「」についての詳細はを参照されたし。 自他共に認める体質の持ちであり、作中でも度々に見舞われている。 く、「」はのや運命のも打ち消しており、そのがあるだけでどんどん幸運が打ち消されているとの事。 やの敵に対し、を宿したのみで立ち向かい、「 」に殴りこみに行ったり、清教のを止めに行ったり、ズタの状態から『 』所属の人に立ち向かうなど、自分の身をまったく省みない性格。 敵と戦う際は基本的に素手(に)であり、敵のを打ち消し、続けざまに戦意を挫く言葉の()を浴びせ、から繰り出される拳だけで勝つという戦法を多用する。 ただし忘れてはいけないのは彼自身、というは的には死守されており、「喧慣れしたが三人が相手なら即る」というのなのであるとの事。 「相手によって強さと立ち位置が劇的に変わる」とは定義しており、作品中の最大のであると言える。 は劇中において強さのバロメータとは決して成り得ない、最大の不確定要素である。 戦を異に頼る相手には相性が良いが、鍛え上げた体で戦う相手には滅法弱い。 事件に巻き込まれる形の多かった初期はとして作用したが、 以降のを狙ってくる敵からはを用いる、消し切れない威の攻撃をする、とを織り交ぜる、など結構対策を立てられている。 その強さの根たるは面にもある。 一介のが幾度も死地に赴きながら生還するだけでに値するというもの。 しかしは数千億以上のを「 」と繰り返し、何度も殺されるというならば精にをきたす事を経験している。 それでも立ち向かい続けた強なこそ彼のと言えよう。 が挙げた「 3種の」に該当する人物。 彼に対する人物評は 「 に教えられなくても、自身の内から湧く感情に従ってっ直ぐに進もうとする者」である。 雑多 記事を参照。 何故かに宿っている異を打ち消す。 ある見方によれば「 の基準点」。 詳細は「」を参照。。 第1巻でを助けた際、の記憶領域が破壊され、それまでの「」を失ってしまった。 は「がを受ける姿を見たくない」という理由で、や親、友人、関係者など周囲にを伏せている。 また、自身が好きなのは記憶を失う前の自分だと思い込み、が知れたら自分の元から離れてしまう事を恐れていたようだ。 旧巻で沈みゆく「ベツレヘムの」から生還できない可性を考慮し、にを告げた。 これとは別に、 旧1巻前からある事件の後遺症で、に関する事柄・が記憶に残らないという欠陥を抱えている事が新約11巻で判明した。 具体的に言えば、少しでも視界から外れると食の顔すらせなくなる(会話内容は気にだが覚えている様子)。 上条さんの記憶は。 同居人 、 、のと同居中。 旧ではとが拾ってきたのと暮らしている。 がなのでのを常にする事態に…。 新約10巻で元・のがに加わった。 は食事やなどの消費量が常人よりも少ないため、の苦しい事情とは縁のようだ。 年齢 新約9巻以降のは少なくとも数千億以上のをと共に繰り返し体験している為、 体年齢はともかく実年齢では既にの均すら上回っている。 具体的には不明だが、面に考えると億~兆の年齢であっても不思議ではない。 新約9巻はがの理解者となる程に長い時間を要しており、とが共に過ごした時間はがと関わった時間よりも長かったらしい。 く、「言葉のみたいな」に置ける程の高齢であるという。 ただ、「年老いてもあの性格と口調のままなのでは」という理由で性格・口調の変更はなかった。 の代名詞的な…なのだが実はが使われるが多く、原そのままの「」が使用された例はさほど多くない。 原は旧約で3回、新約では 新約10巻 まで宣言自体がかったほど、使用回数が極端に減っている。 詳しくは記事を参照。 特に新約初のは、史上最高のと称賛されるほど好評。 3期と同時期に放送されている され、を驚かせた。 付きの「あの」は必見。 最高のであるが史実で提唱したの内、がの意志に覚めてになる「」に関係する何らかの。 がしていた《上》とよく対させられるが、その正体は……? 前兆の感知 自身のと経験則に基づくのようなもの。 は相手がを使用する際、意識下に生じる微細な余波・動作を「前兆」として感知することで、常人なら反応なの攻撃にもをピンに翳し、何度も効化できていた。 上記は旧約20巻でが導き出した仮説だが、新約7巻の戦にて対処方法が提示・実践されたことで逆説的に確定。 のは、微細なの動き 呼吸やき含む すら制御してに与えるを制限し、前兆の感知を封殺してみせた。 の機転の良さ・反射・処理への度が高いため、1対1でこそ価を発揮する。 を中心とした本人非認の勢。 に言えば にを喰らったり、に助けられたり、の決死の行動にを受けた者達である。 にのがこれに該当する。 具体的にどこまでに含んでいいのかは不明だが、少なくとも「のを知って駆けつける者」が絶対条件と考えられる。 男でもやなどはのが特に大きく、実際にを貸しているのでに数えられる。 はのようなを視するあまり、自身が抱く理想像を押し付けるフシがあり、で「とびきり面倒くさい」扱いされている。 頭の良さ 旧6巻で忠敬すら知らなかった辺り、頭は然程良くない様子。 ただしの「」の住人であるため、や学に対する造詣は意外と深い(にも同じ事が言える)。 状況の分析、理解の良さ等から、恐らくは良い方。 しかし、一に「」の発動条件を伝える等、命のに関わる程のを犯した事も…。 の を休む頻度が高過ぎる事から出席日数不足でする可性がある。 新約以降、生活が描写される度に問題はに見えて深刻化し、善の様子すら見られない。 に赴いて事件を解決、度重なる入院、からの逃走に気を取られ出席日数を補填出来る防犯ンテーションに欠席、挙句の果てには機崩壊。 一体どうしろというのか…。 どれ程ヤバいのかと言うと、担任のが衆の面前で泣きし、友人のからは進級を諦められて「 まだ気にしてんのかよどうせカミやんはもうだよ」と言われる程。 () との・『』 では を操作する。 今回は素手だけではなくスライプナー 複合兵装 等を駆使して戦う。 中で「」のをに伝達させる方法を習得してからは、まさに人機一体の戦いが出来るようになった。 の後日談にあたる版でもを使用。 詳細は伏せるが、あのにも気に入られたり、何度負けようが敵に挑み続けるなタフさを発揮している。 戦のように「 敵から見た上条当麻」がいかに恐ろしくな存在かを再確認させてくれると評判。 そして 『』 では名義で参戦。 がに出るなどが想像できたのだろうか…。 お絵カキコ 関連動画 関連商品 関連項目•

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上条当麻とは (カミジョウトウマとは) [単語記事]

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22巻リバース第四章の感想をあげたいと思います。 前回の内容 内容 行間 三 1 『』は、自身の顔の傷を見ていた。 色んな人間に傷つけられたが、あいつからはもらっていない。 彼は、とあるものを求めていた。 それは ドラゴン。 地底の支配者にて番人。 をまたいだ奇妙な記号性。 そしてそこには、とある目標があった。 彼らは倫理・規範・正義に基づいた行動する。 ただし前の時代で作られた善悪を裁くルールが絶対に正しいとは限らないことも知っている。 不足を感じた場合はあらゆる法規や条約を覆し、正義の修復をしなけらばならない。 「まさか、ただカラフルな外殻を操れる程度の正体だなんて思っていないだろうな。 」 さあ、観測者の主観を丸ごと入れ替えよう。 第四章 自己という関門を乗り越えろ 1 〖〗と「」の勢力がぶつかり合う。 浜面とフォーチュンがアニェーゼ部隊を鎮圧していく。 一方通行とホレグレスが背中を合わせて戦う。 一方通行と浜面は、揺動だった。 その隙をついて、〖〗とオティヌスがに侵入する。 「ここだけは、俺がやらなきゃ意味がない」 2 に侵入する〖〗。 ステイルと交戦しようとする。 そして、神裂も襲い掛かる。 〖〗は、フォーチュンに神裂と戦うように指示をする。 〖〗はステイルと戦う。 ステイルのイノケンティウスに抵抗する為に、硫化系の粉末を投げる。 粉末によってステイルの目や鼻を奪う。 〖〗は『』がいるであろうへ向かう。 3 滝壺とリメエアは、重火器を使って遠距離から援護する。 4 『』は、食蜂に指示をする。 美琴とインデックスを操れるように。 食蜂は、美琴を操ろうとするが、AAAが暴走する。 AAAから身を守ろうとして、インデックスを操る。 しかし、インデックスの『自動書記』使って、対抗しようとするが制御を失敗する。 食蜂は、思わず安物のホイッスルに手を伸ばす。 5 に大きな振動が走る。 6 に笛の音が響き渡る。 〖〗はへ走る。 そこには、食蜂が倒れていた。 インデックスと美琴が戦っていた。 〖〗は、食蜂に走る。 食蜂は、屈託を見せない笑み。 どこか夏の日差しを連想させる、明るい笑み。 それは忘れられることが決まっている、刹那の表情だった。 オティヌスは、食蜂を治療する。 そして、オティヌスはとある事に気が付く。 「パナケアだ」 「その妙薬は『薔薇十字』の達人にも当てはめられた。 世界の病を治すため、必要があればガラスの棺を砕いて外の堺を旅して、しかし目的を果たせば自分から再び元の場所に戻る。 貴様の右腕からでてきのも、そういうモノではないかとな」 「……だが、違ったんだ」 「おそらくとは、ロードの隠れ家を管理していた『黄金』で語られていた究極の霊装や世界の基準点……だけではなかった。 今はもういないアレイスターは、貴様の右手の中に全く別の何かを見出している!!」 〖〗は、吐き捨てるように言う。 今は俺の話なんてどうでもいい。 そういうのはアイツを倒せば分かる。 〖〗は全員を救う。 様々な失点があったが、〖〗は絶対に見失ってはいいけないコアの部分は見えている。 助けを求めることができない少女がいる。 だけど手を伸ばすのはこちらの自由。 だからこそ、この一点だけは譲れない。 絶対に何があっても。 そこに『』が現れる。 「……ここで『心理掌握』を失うかよ。 まったく、つくづく、こいつを持ってると不幸ってヤツが押し寄せてきやがる」 〖〗は怒る。 『不幸』、この一言があれば丸く収めて納得できてしまうのか 「ならどうして!!ご自慢の力でこの子を守ってやらなかったんだァァああああああああああああああああああああああ」 『』とは、異能の力と直面した時初めて真価を発揮する。 能力だけではない。 そいつをどう振るうかを含めて、その人間の全てをさらけ出す。 7 第三王女ヴィリアンを探す浜面。 浜面は、イギリス側の混乱を薄める為にヴィリアンを探していた。 そんな浜面に女王エが襲い掛かる。 「だが二度目はない、速やかにを解除して投降しろ。 許可なく女王の城へ踏み込む事、それ自体が罪だと知れ」 浜面は、諦めかける。 その時、一方通行が現れる。 「学市第一位・一方通行。 これでも一応、俺だって科学サイド全体の目標となるべき誰かサンだ。 その上で質問ってのをさせてもらうぜ。 さあ、しっかりお勉強させてくれよ。 てっぺンに立つべきもののお作法ってヤツを!!」 一方通行とエの戦いがはじまる。 8 『』をする『』とドラゴン化する〖〗が戦っている。 9 フォーチュンと神裂の戦い。 神裂の『聖人』の特徴を利用して神裂を倒す。 10 〖〗は、戦いが終われば食蜂を今すぐ助けられると主張していた。 本来なら「心理掌握」でインデックス達を操れるはずだった。 右手を正しく使えば、アレイスター達はあんな結末をむかえていなかった。 根底が回る。 人間が能力を見ているのか、能力が人間を見ているのか。 もしも、能力が人間を見ていたら? を丸ごと横断する存在。 『神浄の討魔』? 「俺は望まれてここにいる。 だからこんな形になった。 祈っただろ、。 とりとめがないと分かっていても、あの戦争をどこかで。 もっとスマートにを扱えたら、無くした記憶のどこかにそんな操縦方法は埋もれていなかったか。 お前がそんな未練を持たなければ!!俺はなくした記憶を頼りにと成り変わって、もっとスマートに振る舞おうだなんて事を考える必要さえなかった!!!!!!」 アレイスターは育てたかったのは『』ではなかった? 「そんな安い言葉で説明できるだなんて思ってるんじゃねえよ、クズ」 11 一方通行とエの戦い。 一方通行は、学市第一位としての能力だけではなく、学市統括理事長としての力を使って、エを倒す。 「手前勝手な理屈を並べてウチの生徒に手ェ出しておいて、無傷で帰れるなンて思ってンじゃあねェだろォなァッッッ!!!???」 そして、ヴィリアンを見つける。 そして、外交の窓口としての役割を依頼する。 12 〖〗と『』は、戦う。 相手の欠点を突きながら。 「「俺は!!テメェが許せないッッッ!!!!!!」」 そして、〖〗は『』を倒す。 「そうか。 だからアレは、お前を運んで……外から飛来し……」 「俺は望まれてここにいる。 テメェは、分かりやすい答えを蹴ってでも我を通すって示したんだ。 もう死なせるな……。 テメェがきちんと『こいつ』を使っていりゃあ、『黄金』の連中は助かったかもしれない。 少なくともアレイスターのヤツが娘を置いてくたばる必要なんてなかったんだ。 あんなミスは、二度と許さねえぞ」 そして、〖〗に『』戻る。 善も悪もどうでも良い。 世界の行方じゃない、人類の未来でもない。 もっと小さなもののためでも、少年は命を賭ける事ができる。 「決着をつけても悲劇は止まらない。 どこにでもいる平凡な高校生になんか何も変えられない。 「自動書記」の攻撃に当たりかける。 しかし、AAAの支援によって助けられる。 そして、インデックスの懐に入る。 「……もう終わらせよう、インデックス」 「大丈夫。 みんなで笑って、学市に帰ろうぜ」 決着の音が鳴り響いた。 白い、羽が降り注ぐ。 の頭に当たる直前、「」を使って消す。 「言ったろ、もう終わりだ」 終章 黄金と薔薇 打ち止め達は、学市に帰ってくる。 「おかえり、ってミサカはミサカは一番乗りで言ってみる 「おう。 戻ったぜ」 常盤台中学生も帰ってきた。 美琴も食蜂も。 麦野も絹旗も帰ってきた。 浜と合流した。 そして、浜面はとんでもない人脈を手に入れて帰ってきた。 「なんかとんでもない事になりそうだぜ、学市」 自宅に帰ってきた一家。 「おー。 何だかお久しぶりな感じなんだよ」 に滞在している土御門。 土御門にアレイスターからのメッセージが来る。 『学市は「私」の手を離れた。 統括理事はよそへ譲った以上、アレイスター=の影響はもうない』 『つまり「私」は科学の外を歩いているという意味でもある。 本当の本当に「私」とかち合いたくなければ、むしろ科学サイドの中心、学市に帰りたまえ。 』 『Ungrundを超えた者が現れた。 アレはむしろ外から学市を取り込んで侵食を進めていく事だろう。 』 『つまり、元となる何かが変わったのさ。 此度の一件、全てはそのためのアクションだった』 『ホルスの時代でも予測できなかった何かだ。 あの女が今度の今度こそ「雲」だの詐欺師だのでない場合は、正真正銘の十字と薔薇、男と女の象徴が世界を埋めていくぞ』 イギリス清教としての最大教主として就任する事になるフォーチュン。 学市統括理事長として就任宣言する一方通行。 「それじゃあ注目、学市統括理事長の一方通行です。 挑むように言う。 結局、「神浄の討魔」とはをまたいだ存在ってことでいいんですかね? 能力が人を見た。 善でもなく悪でもない。 それが 「神浄の討魔」? 今回の戦いでアンナ=シュプリンゲルは、 「神浄の討魔」が勝つ。 そんな風に考えていましたけど外れましたね。 「神浄の討魔」が負ける。 アンナ=シュプリンゲルは勝つことによって何かを得ようとしていました。 なんでしょうか? 想像もつきません。 それにドラゴン。 エイワスのコードネームもドラゴンでした。 ドラゴンとは 「神浄の討魔」と同じく善悪を超えた存在。 アレイスターは、「計画」でどうこの二つを使うつもりだったんでしょうか? それに『』。 新しい価値が出てきました。 今までは魔術サイド視点での解釈が多かったですので、そろそろ科学サイドからの解釈が欲しいです。 合わせて読みたい記事 そして、『薔薇十字団』について調べてみたので是非とも読んでください。 無料期間中に解約すれば料金がかかりません。 最新の情報はU-NEXTのサイトで確認してください。 tako931.

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