ニキビ跡 直し方 色素沈着。 思春期ニキビ跡を治す方法

ニキビ跡の直し方をご紹介! 色素沈着の場合の治療法とは

ニキビ跡 直し方 色素沈着

茶色い色素沈着ニキビ跡を消す方法とは? 「ニキビが治ったところに茶色いシミのような跡ができた」 「化粧品や薬でケアしても使っても茶色いニキビ跡がなかなか消えない」 この様な悩みをお持ちではありませんか? ニキビ跡にはいくつかの症状があり、 茶色いシミの様なニキビ跡が「色素沈着ニキビ跡」です。 ニキビ跡のケアは、症状によって対処法が異なるため、多くの方が適切なケアができておらず、改善できずに悩んでいます。 しかし、 色素沈着ニキビ跡は、適切なコスメで正しくケアすることにより消すことが可能です。 当ページでは、色素沈着ニキビ跡のケア方法とスキンケア用化粧品の選び方について解説しています。 さらに、おすすめの化粧品もご紹介しているので、色素沈着ニキビ跡にお悩みの方は是非参考にしてみてください。 この記事が色素沈着ニキビ跡に悩む方々のお役に立てれば幸いです。 色素沈着ニキビ跡には美白と同じケアが効果的! 色素沈着ニキビ跡を改善するには、 シミを消すための美白ケアが効果的です。 なぜなら、色素沈着ニキビ跡というのはシミと同様の状態で、 メラニン色素が肌に沈着してしまっているからです。 ではここから、色素沈着ニキビ跡を消すためのスキンケアのポイントについて解説していきます。 メラニンの生成を抑制する 色素沈着ニキビ跡を消すためには、メラニンの生成を抑制する必要があります。 メラニンは、ニキビの炎症や紫外線などの刺激から肌を守る役割を持ちます。 しかし、メラニンが過剰に生成され、それが排出されずに蓄積することで、肌に色素が沈着してニキビ跡として残ってしまいます。 従って、 色素沈着の悪化や予防のためにメラニンの生成を抑えることは欠かせません。 また、紫外線もメラニンの生成させる大きな要因の一つです。 肌を紫外線から守るために、外出時は日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も行うようにしましょう。 肌のターンオーバーを促す できてしまった色素沈着ニキビ跡を改善するためには、肌のターンオーバーを促進させることが重要です。 色素沈着ニキビ跡の改善にターンオーバーの促進が有効な理由は、 表皮に沈着したメラニン色素をターンオーバーで排出するためです。 ターンオーバーとは、新しい皮膚組織が形成され古い角質や表皮が剥がれ落ちる新陳代謝のことで、通常約28日周期で繰り返されます。 しかし、加齢や肌のバリア機能の低下などで肌の状態が悪化すると、 ターンオーバーの周期が乱れてメラニン色素が排出されず沈着してしまいます。 以上のことから、ターンオーバーを促進させることで、色素沈着を改善し、予防する効果が期待できます。 ニキビ跡ケアには薬と化粧品どちらがいい? 色素沈着ニキビ跡のケアに効果的な「メラニン生成の抑制」「ターンオーバーの促進」は、薬や化粧品で改善が可能です。 ではここから、色素沈着ニキビ跡のケアには薬と化粧品、どちらによるケアがおすすめかを解説します。 色素沈着改善・予防には化粧品でのスキンケアがおすすめ 色素沈着ニキビ跡のケアには、化粧品を使うことがおすすめです。 化粧品によるスキンケアは、ニキビ跡の改善だけでなく、肌全体を健康な状態に改善し、ニキビやニキビ跡ができにくい肌を作ることが可能だからです。 もちろん薬の方が即効性はあり、症状を早く改善できるというメリットがあります。 しかし、肌自体がそのままでは、 たとえ症状が改善してもまたニキビやニキビ跡を繰り返してしまいます。 そのため、化粧品によるスキンケアはニキビ跡ケアに欠かせないのです。 色素沈着ニキビ跡をケアする化粧品の選び方 スキンケアで色素沈着ニキビ跡のケアが可能ですが、どんな化粧品でも効果が期待できるわけではありません。 色素沈着ニキビ跡のケア用化粧品は、以下の3つのポイントを意識して選びましょう。 美白成分を配合している• ターンオーバー促進効果がある• 浸透力が高い それでは、それぞれのポイントについて詳しく説明します。 美白成分を配合している 化粧品を選ぶ際は、 美白成分が配合されているかをチェックしましょう。 以下の成分は、化粧品に含まれる代表的な美白成分で、色素沈着ニキビ跡の改善効果も期待できます。 ハイドロキノン メラニン色素の生成に欠かせない酵素であるチロシナーゼの働きを阻害し、メラニン色素を薄くする漂白効果も併せ持ちます。 「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白効果が高く、皮膚科や病院のシミ治療にも用いられる成分です。 ビタミンC誘導体 壊れやすく肌に浸透しにくいビタミンCを安定化させた成分で、メラニンの生成を抑制する作用を持ちます。 また、新陳代謝を促しコラーゲンの生成を促進するため、ターンオーバーを正常化する効果も期待できます。 化粧品を選ぶ際には、以上の成分が含まれているかを参考にしてください。 ターンオーバー促進効果がある ターンオーバー促進効果があることも、化粧品選びの重要なポイントです。 ターンオーバーの促進には、 ビタミンC誘導体が含まれている化粧品がおすすめです。 美白成分の項目でも説明しましたが、ビタミンCには肌のターンオーバーを促進し、正常化させる効果があります。 ビタミンC誘導体以外にも、 保湿成分を豊富に含んでいる化粧品は、ターンオーバーの促進が期待できます。 浸透力が高い 色素沈着ニキビ跡ケアの化粧品を選ぶ際は、浸透力にも注目しましょう。 美白成分や保湿成分が豊富に配合された化粧品でも、有効成分が肌に浸透しなければ効果は期待できません。 ニキビ跡ができている肌というのは、健康的な肌と違い、 肌の組織が整っておらず成分が浸透しづらい状態です。 そのため、浸透力の高い化粧品により、成分を安定した状態で肌の奥に届ける必要があります。 浸透力にこだわっている化粧品、その技術について公式サイトや広告、商品のパッケージなどでちゃんと記載されています。 商品を選ぶ際には、浸透力についての確認も行いましょう。 色素沈着ニキビ跡ケアにおすすめの化粧品3選 ここまでの項目で解説した「ケア化粧品の選び方」に当てはまる、おすすめの化粧品をご紹介します! 色素沈着ニキビ跡ケア用化粧品をお探しの方は、是非参考にしてみてください。 第1位:ビーグレン ホワイトケア カリフォルニア発のサイエンスコスメ「ビーグレン」のホワイトケアセットは、美白に有効な様々な成分が配合されている美白スキンケアに特化したセットです。 ピュアビタミンCを配合した美容液をはじめ、クリームには美白ケアに欠かせないハイドロキノンも含まれています。 さらに、ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome」により、有効成分を肌の奥まで届ける事が可能です。 第2位:アンプルール 美白化粧品の中でも評価が高いアンプルールは、色素沈着ニキビ跡のケア適している化粧品です。 アンプルールにはメラニンの生成を抑制するハイドロキノンが含まれており、そのほかにも、ビタミンC誘導体も配合されている為、お肌のターンオーバーの促進もでき、色素沈着ニキビ跡のケアに効果を発揮するコスメと言えるでしょう。 まずはトライアルセットがおすすめです。 第3位:Nov Novのマイルドピーリング洗顔料なら、肌への負担を少なく古い角質や汚れをしっかり除去できます。 通常のピーリングを行うとヒリヒリしてしまう敏感肌の方にも使いやすいアイテムです。 洗顔で肌を整える事により、ターンオーバーができていないお肌でも、化粧水の浸透を促します。 また、化粧水・乳液を併用してニキビ対策を行う事により、ニキビ跡の原因を予防できます。 購入するならビーグレン「ホワイトケア」 色素沈着型ニキビ跡には、ビーグレンの「ホワイトケアセット」 ビーグレンが色素沈着ニキビ跡に効く大きな理由は2つ! メラニンを抑制するハイドロキノン配合 皮膚内に残っているメラニンを皮膚から減らし、さらにメラニン生成を抑制してくれるのが「ハイドロキノン」という成分。 ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも言われ、美白化粧品に配合されている事が多いのですが、 酸化しやすい不安定な性質の為、なかなか効果が上手く表れない場合があります。 そこで、 ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome(キュソーム)」と組み合わせることにより、安定してお肌の奥までハイドロキノンを届けることを可能にしています。 正常なターンオーバーを促すピュアビタミンC配合の美容液 色素沈着型ニキビ跡は、お肌のターンオーバーにより徐々に薄くしていく必要があります。 しかし、ターンオーバーが正常に行われていないと、メラニンが皮膚に残り、色素沈着となってしまうのです。 そのターンオーバーを促進させる効果があるのが「ピュアビタミンC」です。 ピュアビタミンCをお肌に与えることにより、ターンオーバーの抑制、さらにメラニンの働きの抑制もできるのです。 上記のポイントから、ビーグレンホワイトケアは、色素沈着ニキビ跡の改善にピッタリだと言えます! ビーグレンのホワイトケアは、その効果の高さからリピート率は98%に上ります。 まずは、 初回限定の7日間トライアルセット(1800円+税)で手軽に効果を実感してみてください。 赤くなっているけど腫れている状態ではないのが赤みのあるニキビ跡。 ニキビができた部分にうっ血している(血が滞っている)状態です。 赤みのあるニキビ跡は、比較的軽度で、正しいケアを行えば自分で治す事ができます。 一見シミの様にも見えるニキビ跡が茶色い色素沈着型ニキビ跡です。 ターンオーバーが正常に行われず、メラニンが肌に残る事でできてしまいます。 色素沈着型ニキビ跡は、美白化粧品によるケアが効果的です。 お肌が落ち込み、でこぼこの状態になっているのがクレーターニキビ跡です。 間違ったニキビケアにより、皮膚の真皮が破壊される事で起こります。 クレーターは、自宅での治療は難しく、医療機関での治療が最も効果的です。

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茶色の色素沈着ニキビ跡を消す方法とは?

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「ニキビは治ったのに、シミのような跡が残ってしまった…」とお悩みではありませんか? 実はニキビの炎症によってダメージを受けたお肌は、 茶色いシミのように色素沈着してしまうことがあるんです。 そこでここでは、カスタムライフ編集部が• ニキビ跡がシミになる原因• ニキビ跡のシミを改善するセルフケア• ニキビ跡のシミにおすすめの市販アイテム などを徹底的にリサーチして、分かりやすくご紹介していきますよ。 あわせて ニキビ跡がシミになるのを防ぐ方法なども解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ニキビ跡のシミを正しくケアして、 キレイなお肌を叶えましょう! なおこの記事では、医学的知識に関して専門家に監修をしていただいています。 そのため、• 使用は1~2週間に1回程度にとどめる• ピーリング後はしっかり保湿する などを徹底しましょう。 ピーリングは少し刺激の強いケアなので、お肌の様子をよく観察しながら行ってくださいね。 「自分でピーリングをするのは不安…」という方には、 皮膚科での「ケミカルピーリング」もおすすめです。 L-システイン• トラネキサム酸• ビタミンC 薬局では様々なシミ対策用の医薬品を購入できますが、 次のアイテムがとくにおすすめですよ。 皮膚科でできるニキビ跡対策 ・ケミカルピーリング …古い角質を取り除いてターンオーバーを促す。 ・イオン導入 …主に使われるのはビタミンC。 …ピーリングとあわせて行うことが多い。 ・フォトフェイシャル …光がメラニンを吸収する。 上記の治療は基本的に保険適用外のため、 1回あたり数千円~数万円とやや高額な費用が掛かります。 自分の肌やニキビ跡の状態に合うか• 無理せず支払える予算か• どんな方法であっても、ニキビ跡のシミを目立たなくするには時間がかかるもの。 とはいえ、 できれば今すぐどうにかしたいですよね。 そこで、次からは ニキビ跡のシミを隠すメイク方法をご紹介していきます。 4.ニキビ跡のシミを隠すメイク方法• 紫外線も、ニキビの炎症・ニキビ跡の色素沈着をまねく大きな原因です。 紫外線からお肌をしっかり守るために、• 日焼け止めは一年中使う• ストールやサングラスを身に着ける• 日差しが強い場所では、数時間置きに日焼け止めを塗り直す• 日傘を常に持ち歩く といったことを意識してみましょう。 一度に全てを実行するのはなかなか難しいもの。 できることからひとつずつ、気を付けてみてくださいね。 6.まとめ ニキビ跡のシミ対策に役立つ情報は見つかりましたか? 最後にもう一度、 ニキビ跡のシミの対策方法を以下にまとめました。

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ニキビ跡ケアの4つの症状別の基本手順とおすすめ化粧水|wa

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CONTENTS• ニキビ跡がなかなか治らないのにはちゃんと理由があります 医師の松下です。 いま、このページをご覧のあなたは、おそらくニキビ跡がなかなか治らなくてお悩みでしょう。 精神的なストレスも相当溜まっていらっしゃることでしょう。 ニキビ跡を治療したいとお考えの方に、医師として是非とも知っていただきたいことがございます。 私は、五本木クリニック開業以来約20年に渡り、ニキビ跡の治療を専門的におこなってきました。 これまでに次のような患者さんの声を多くいただきました。 他の皮膚科でいろいろな薬を使って治療を受けたが全く効果がない…• 他の美容皮膚科で最新のレーザー治療を受けたが効果が実感できない…• 通販や化粧品でいろいろ試したけど効果がなかった… また、当院で治療した方も、初期の頃は十分な効果が出せないことも多く、その理由をいろいろと探った結果、 ニキビ跡がなかなか治らない、その原因が3つあることが分かりました。 ニキビ跡をしっかり治療したい方は、まず、この3つの原因を知っていただいた上で、治そう!!治せるんだ!!と希望をもっていただきたいのです。 原因1:ニキビ跡の肌はいろいろな症状が複雑に混在しているので、1種類のみの治療では治りません。 一言で「ニキビ跡」といっても、その症状は実にいろいろで、赤み・色素沈着・毛穴の開き・へこみ・盛り上がり・凸凹・ケロイドなど、様々な状態が複雑にからみあって存在しています。 1種類だけでこれらの症状すべてに効く治療というのは現在残念ながら存在しません。 よって、それぞれの症状に最適な治療を何種類も組み合わせて治療する必要があるのです。 原因2:ダウンタイムを気にしてマイルドな治療だけ続けていても治りません。 赤み・色素沈着・毛穴の開きなどの治療はダウンタイムなくできる治療もあるのですが、へこみ・盛り上がり・凸凹などを改善するには、強力なレーザーや外科的な治療が必要な場合がほとんどで、何日か赤くなるとか、腫れる、かさぶたができるといったダウンタイムは避けて通れません。 これを嫌ってマイルドな治療のみを漫然と続けていても改善は見込めません。 原因3:長年かけてできたニキビ跡は短期間では治りません。 ある治療を2~3か月続けて効果がないからと、また別のクリニックに行って違う治療を2~3か月やって、やっぱり効果がないからと、また別のクリニックへ、といったように、結果をあせるあまり、いろいろなクリニックを渡り歩いて、様々な治療をつまみ食いのようにちょこちょこやっても治りません。 本来ニキビ跡の治療は数ヶ月で効果の出るような簡単なものではありません。 程度の比較的軽い方でも1年、重症な方は2~3年くらいはかかるものです。 じっくり腰を落ち着けて、気長に治療する必要があります。 以上の3つの原因を解決することで、重症なニキビ跡でも確実に効果を出せる治療法を確立しました。 ニキビ跡の症状には、様々な種類があります。 そして複雑に絡みあっています ニキビ跡が気になると言って当院を受診される方が毎日のようにいらっしゃいますが、よく話を聞き、肌の状態を詳細に診察させていただくと、その悩みの内容は実に複雑多岐に及んでいるのがわかります。 一言で「ニキビ跡」と表現しますが、その内容は様々で、赤み・色素沈着・毛穴の開き・へこみ・盛り上がり・凸凹・ケロイドなど、いろいろな状態が複雑にからみあっています。 また、赤みの中にも、いろいろあって、ニキビが治った後斑点状に残る赤み、炎症が長引いて全体的にモヤモヤとした境界不明瞭に出る赤み、細い線状に血管が浮き上がる毛細血管拡張症など様々です。 同じく色素沈着もいろいろな状態があります。 全体的なくすみ。 斑点状に残る茶色いシミ。 毛穴の周りが黒っぽくなったもの、モヤモヤとした境界不鮮明な色素沈着などがあります。 毛穴の開きについては、皮脂の分泌過剰によるもの、角質のターンオーバー異常によるもの、乾燥によるもの、たるみに伴うもの、毛穴周囲のメラニン色素沈着による毛穴の目立ち、「毛」そのものによる毛穴の目立ちなどの種類があります。 一番目立つのがクレーター状の凹凸ニキビ跡。 これにも種類があって治療方法がそれぞれ異なります クレーター状のへこみや盛り上がりについてもいろいろな分類法がありますが、下図のヤコブ博士の分類が有名です。 ruckermd. Boxcar scars(ボックスカータイプの瘢痕) ボックスカータイプは、水ぼうそうの跡に似た円形や楕円形で、辺縁が境界明瞭に垂直に陥凹したニキビ跡です。 ボックスカーとは貨物列車のことで、断面図が長方形で貨物列車のシルエットに似ているのでこの名称がつきました。 Rolling scars(ローリングタイプの瘢痕) ローリングタイプは、通常、幅が4~5ミリ以上の皿状にへこんだニキビ跡です。 これが接近して多発すると、うねるような波打つような凹凸が生じます。 Hypertrophic scars(肥厚性瘢痕)/Keloidal scars(ケロイド瘢痕) 肥厚性瘢痕は、にきびによる皮膚損傷部位に限局した盛り上がるタイプの傷跡で、下あご、ほほ、眉間に発生しやすいです。 これに対してケロイド瘢痕は最初の皮膚損傷部を越えて増殖する隆起性の傷跡で、あごや肩、胸骨部に好発します。 このうち、アイスピック・ボックスカー・ローリングの3タイプのへこみの状態次第で、治療による改善度が変わります。 ncbi. nlm. nih. つまり、アイスピックタイプが多い方は治りにくいので、効果を上げていくためには特別な治療が必要になります。 例えば、比較的浅いアイスピックタイプは、強めのレーザーで周囲を削り、改善度の高いボックスカータイプやローリングタイプに変えていきます。 また、あまりにも穴が深い場合は、穴を丸ごと切り取って縫い縮めることもあります。 さらにローリングタイプで、穴の底面の裏側に索状の瘢痕組織が形成されて、皮膚深部とつながっていることがあり、その場合は特殊な針を使用して、足かせになっている索状瘢痕を切断することもあります。 ポイント💡 このように、ニキビ跡にはいろいろな症状があり、さらにそれぞれの症状の中にもさらなる種類があるため、それに合わせた治療法もたくさんあり、何種類の治療法をどのように組み合わせて、何回やるかという的確なプランニングが重要になります。 ニキビ跡は生活改善や市販薬、化粧品などによる自己流のケアのみでは治りません 以上で述べたように、いろいろな種類の症状が複雑にからみあったニキビ跡は、食生活や睡眠などの生活改善や市販薬、化粧品などによる自己流のケアのみでは治りません。 ニキビ跡をきれいに治すためには、医療機関で、専門の医師に肌の状態をよく見極めてもらい、それぞれの症状にあった複数の治療をオーダーメイド的に組み合わせ、1年~数年かけてじっくり取り組んでいく必要があるのです。 当院では以下の通り、30種類以上の治療法を取り揃えています。 レーザー治療(5種類)• 光治療• ピーリング治療(5種類)• マイクロダーマブレージョン• イオン導入治療• エレクトロポレーション治療• マイクロニードル高周波治療• PRP治療• ヒアルロン酸注入治療• 内服薬治療(8種類)• 外用薬治療(6種類)• 注射薬治療 など これらの治療法の中から、それぞれの患者さんの肌の状態に合わせて最適な方法を選択し組み合わせて治療を続けていくと徐々にニキビ跡が改善していきます。 五本木クリニックのニキビ跡治療の症例 当院で治療した症例を紹介します。 いずれの症例写真も上が治療前で、下が治療後です。 Aさんの場合治療前の肌は以下の写真のとおり、赤ニキビ、白ニキビ、赤み、色素沈着、毛穴の開き、凹凸(アイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスカータイプ)が混在しています。 ニキビが完治し、赤みや色素沈着も治まり、滑らかな肌になっています。 Bさんの場合治療前の肌は以下の写真の通り、クレーターのようなニキビ跡のへこみがメインで、へこみの種類はローリングタイプとボックスカータイプが多く、アイスピックタイプはごくわずかです。 生まれたての赤ちゃん肌のように、完全にツルツルというわけではありませんが、深かったクレーター状のへこみがかなり浅くなり、凹凸の目立たないきれいな肌になっています。 Cさんの場合治療前の肌の状態以下の写真の通り、赤み、色素沈着、毛穴の開き、凹凸(アイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスカータイプ)、肥厚性瘢痕が混在しています。 赤みや色素沈着が大幅に改善し、凸凹の程度も軽くなり治療前と比較して確実にきれいな肌になっています。

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