履歴書 原付。 【履歴書】運転免許の書き方|普通自動車から中型・大型・AT限定まで│#タウンワークマガジン

バイトの履歴書の資格欄に『原付の免許』は書くべき!?履歴書に書く時の正式名称は!?

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原付免許を履歴書に記入する時に悩む就活生は多い 履歴書では資格や免許などを記載する項目がありますが、ここに原付の免許を書いてもいいのか悩む人は多いです。 免許などはあれば面接でもアピールになりますし、選考を有利に進めることができます。 業種や職種によっては自動車を運転する機会が多く、自動車免許を持っていることが応募の条件である場合もあります。 しかし原付に関しては就職後に使用する機会も少ないですし、使用したとしてもほとんどの場合でプライベートです。 免許であっても仕事で必要ないものであれば評価の対象にはなりませんし、アピールすることはできません。 原付の免許を履歴書でアピールしたいのであれば、正しい書き方やどんなときに書くべきなのかを知っておきましょう。 原付の免許を履歴書に書く際のポイント 結論から言えば、原付の免許であっても履歴書に書くことはできます。 資格や免許欄は保有している資格を記入する欄ですし、原付の免許を持っているのであれば、そこに書いたとしても問題はありません。 書くこと自体は問題ありませんが、書く場合にはいくつかのポイントがあります。 正しい書き方が守れていないとマイナスの印象を与える可能性もありますので注意が必要です。 原付の免許を履歴書に書く際のポイントを知って、正しい方法で記入していきましょう。 原付の免許は正式名称の「原動機付自転車免許」と書く 履歴書に原付の免許を書く場合は、正式名称で書くことが大切です。 原付はあくまで通称であって正式名称であり、履歴書は資格や免許に限らず、すべての項目で正式名称で記入しなければなりません。 原付の正式名称は、原動機付自転車免許ですので略さずに書きましょう。 略称で書いてしまうとマナー違反となってしまい、印象が悪くなりますので注意が必要です。 履歴書では原付の免許を書くことはできますが、これは必ずしも書かなければならないわけではありません。 原付の免許を持っていても、仕事で活用することは少ないですし、書いても書かなくてもどちらでもいいものです。 書かないからといってマイナスの印象になることはありませんが、書く場合は正しく書けていないと印象が悪くなるので正式名称で記入しましょう。 履歴書で原付は重要視される可能性は低い 原付の免許は履歴書には書いても書かなくてもどちらでもいいものであり、それは就職において重要視される可能性が低いからです。 通勤などで原付を使いたい人も多いですが、通勤は原付禁止の会社もありますし、原付の免許は業務で使用しない可能性が高いです。 仮に原付で通勤がOKな場合であっても、それは業務外の部分ですし、免許を持っていたからといって、仕事に役立つことはありません。 免許はただ持っていることが大切なのではなく、それが仕事をする上でどのように役立つか、活かすことができるかが大切です。 いくら免許をたくさん持っていても、それが仕事に活かせなければ意味はありません。 企業は資格や免許が仕事で役立てられるかを重要視していますので、原付は書かなくていい場合が多いです。 原付は簡単な民間資格と同程度の位置づけ 原付免許は国家資格ですが、履歴書に記載することで選考が有利になるほどのものではないといえます。 簡単な民間資格と同程度の位置づけであり、相手に強い印象を残すことができないといえるでしょう。 運搬の仕事など、業務をおこなう上で原付免許が必要な場合は評価される可能性がありますが、仕事内容と関係が無い場合はアピールする必要はあまりありません。 その他に仕事に関する資格を持っているなら、そちらを書いた方がいいでしょう。 資格によって選考が有利になるかどうかは仕事によって異なるといえますが、原付免許は普通自動車免許を持っている人は誰でも付与されている資格ですので、アピールにはあまり有効ではないのです。 その時の状況や職種に合わせて、書くかどうかを判断しましょう。 自己分析をして、本番に備えよう 選考を突破するには、ビジネスマナーを把握するだけでなく、自分の強みを本番で上手くアピールしなければなりません。 そのためには自己分析をして、あなた自身の強み・弱みを正確に把握しておく必要があります。 でも、そんな時間がとれない人も多いはず。 そこで、自己分析ツールのを活用してみましょう。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを正確に把握できます My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を有利に進めましょう。 原付の免許を書いていい場合・書かなくていい場合 原付の免許を履歴書に書く場合は書き方に注意が必要ですが、それだけではなく書くべきかどうかにも注意しなければなりません。 原付の免許は履歴書に書くことはできますが、保有している資格や免許によっては書くべきかどうかが違ってきます。 その他の免許次第では原付の免許を書かなくていい場合もありますので、どんな時に書くのか、あるいは書かないを知っておくことが大切です。 原付の免許を書いていい場合・書かなくていい場合それぞれを知って、履歴書を正しく記入していきましょう。 普通自動車以上の免許を持っているときは書かなくていい 原付の免許を書かなくていい場合としては、普通自動車以上の免許を持っているときが挙げられます。 普通自動車や中型免許などを持っている場合は、履歴書には原付の免許を書く必要はありません。 これは普通自動車以上の免許には、原付の運転資格も含まれているからです。 普通自動車免許を持っていれば、原付の免許を取得していない場合でも原付を運転することができますし、当然法律違反にもなりません。 普通自動車免許と原付免許の両方を書いてしまうと、資格がかぶってしまい、履歴書の書き方としては間違いとなります。 普通自動車免許についてはミッションでもオートマ限定でも関係なく原付免許が含まれますので、自動車免許を書く場合は原付の免許は書かないようにしましょう。 小型特殊免許だけを持っている場合は書く 普通自動車以上の免許を持っていれば、原付の免許は別途記載の必要はありませんが、小型特殊免許だけの場合は原付も書かなければなりません。 その他の自動車免許では原付の免許も含まれますが、小型特殊免許に関しては原付がついていないため、原付だけ別で取得している場合は履歴書に書くようにしましょう。 小型特殊は道路の走行ではなく、特定の作業を目的とした自動車ですので、走行を目的とした原付の免許は含まれていません。 小型特殊だけでは原付免許の有無がわかりませんので、アピールしたいのであれば原付免許も書いておく必要があります。 もちろんアピールの必要性がなければ無理に書く必要はありません。 あくまでアピールしたい場合のみ、原付の免許も書くようにしましょう。 原付以外の高度な免許がある場合は? 免許は原付をはじめとして、普通自動車免許や中型免許などさまざまなものがあります。 また自動車などに関係したものだけではなく、その他の免許もありますし、原付以外で高度な免許を有している人もいます。 高度な免許があれば、就活でも評価される場合が多いですし、選考を有利に進めるためにも積極的にアピールしていくことが大切です。 原付以外で高度な免許を持っている場合はどのようにアピールすればいいのか、また原付免許のアピールはどうするべきかも知っておきましょう。 原付免許は積極的には書かなくてOK 原付以外の高度な免許や資格がある場合は、原付免許は積極的には書かなくてOKです。 選考を有利に進めるためにも、高度な資格がある場合はそちらを優先して書くようにしましょう。 履歴書の資格・免許欄は書ける量が限られていますし、余計なものを書いてしまうことで、重要なものがアピールできなくなる場合もあります。 原付の免許を書いたばかりに、高度な資格や免許がアピールできなくなっては勿体ないので、アピール力の高いものは最初に書いておくことが大切です。 資格や免許は書く順番によって、与えられる印象が違いますし、最初に書いたものが最も印象に残りやすくなります。 高度な資格は真っ先にアピールし、余白があれば原付の免許もアピールするようにしましょう。 原付が必要とされる志望先の場合は真っ先に書く 原付以外で高度な免許がある場合は、それを最初に書いてアピールすることが大切ですが、原付がマストな場合は原付免許を真っ先に書きましょう。 志望先によって必要な能力や資格などは異なりますし、高度な資格よりも原付免許が優先される場合もあります。 原付を使用しての配達業務があるなど、原付免許を持っていることが応募条件である企業もありますし、その場合は原付免許を最初にアピールしなければなりません。 原付免許が必須の企業で、その他の資格や免許をアピールしても評価されない場合が多く、それが高度なものであっても評価されない可能性が高いです。 仕事で原付に乗る場合は、原付免許が最もアピール力の高い免許になりますので、最初に書いて応募資格を満たしていることをアピールしていきましょう。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直しておきましょう。 コロナで就活が自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 原付は正式名称で履歴書に書こう 履歴書では資格や免許を記入する項目があり、基本的には保有している資格をすべて記入していきます。 しかし原付については仕事で必要になる場合も少なく、書いても書かなくてもどちらでもいい場合も多いです。 書かないからといってマイナスの印象を与えることはありませんが、書く場合は正式名称で記入しないと印象が悪くなりますので注意しなければなりません。 原付をはじめとして、履歴書では略称ではなく正式名称で書くのがマナーです。 いかにアピール力の低いものであっても、基本的なマナーが守れていないければマイナスの印象を与えてしまいますので注意が必要です。 原付は書かなくていい場合も多いですが、書く場合は正式名称で書き、マナーを守って履歴書を完成させましょう。 志望動機が書けない時に!志望動機ジェネレーターを活用してみよう 志望動機を作成する際、なかなか良い内容が思い浮かばない人も多いはず。 そんな時は、「」を活用してみましょう。 志望動機ジェネレーターなら、 簡単な質問に答えるだけでで理想的な流れの志望動機が完成します。 無料でダウンロードして、効率的に採用される志望動機を完成させましょう。 監修者プロフィール.

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原付は履歴書に書いてOK?正式名称の書き方と書かない場合の例

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履歴書に書く通勤時間とは 採用担当者は会社への通いやすさを知りたい 通勤時間が長すぎる場合、仕事への影響や、高額な交通費が必要になってくるため、採用担当者は必ず通勤時間欄を確認し、 あなたが会社まで通いやすいかどうかを判断しています。 履歴書の通勤時間欄 通勤時間は自宅から会社までの片道の時間 通勤時間とは、自宅から会社までにかかる 片道の所要時間のことです。 これは、 徒歩や自転車、車、公共交通機関など、通勤にかかる すべての時間を合計した時間です。 自宅を出たところから、オフィスに入るまでの時間を目安にしてください。 通勤時間は最短時間を記入する 通勤時間は 「最短時間」を記入します。 「平均的な時間」ではありませんので、注意してください。 最短時間とは、通勤ラッシュや道路の混み具合といったものを一切考慮せず、寄り道も一切せずに目的地にたどり着くことができる時間です。 通勤時間は5分単位で記入する 履歴書の通勤時間は、 1分単位ではなく、 5分単位で記入しましょう。 その際、1分単位の数字は、四捨五入しましょう。 不正確な通勤時間を書かない 通勤時間がよくわからないため、「だいたいこれぐらいで良いや」と、不正確な時間を履歴書に書くのはやめましょう。 あなたの家の近隣に応募先の社員が住んでいた場合、記入した通勤時間が極端に異なっていると、トラブルの原因になる可能性もありますので、通勤時間を記入する際は気をつけてください。 履歴書の通勤時間の書き方 通勤時間を調べるためのオススメのWebサイト 通勤時間(最短時間)は、インターネットのWebサイトで調べることができます。 わざわざ、自宅から会社まで行き、時間を計る必要はありません。 一般的に利用されるWebサイトを下記に紹介します。 自宅の住所と会社の住所を入力して、実際の通勤時間帯の時刻を入力し、通勤ルートと通勤時間を調べてみてください。 なお、一般的に、 有料道路や特急料金が発生する通勤手段を認めていない企業が多いため、通勤時間を調べる際は、これらの経路は選択せずに調べましょう。 車や電車、徒歩、自転車などの利用する交通手段を選択でき、出発地から目的地までの最適なルートと時間を検索できます。 基本的にどのスマートフォンにもアプリが入っていますので、パソコンを持っていない方でもオススメです。 バスや電車などの全国の公共交通機関を利用した場合のルート検索サイトですが、乗り換えや経路案内などがわかりやすく表示されていて、操作も簡単で、手軽に検索できます。 履歴書の通勤時間欄の記入例 上記Webサイトで通勤時間を調べた後は、履歴書の通勤時間欄に記入します。 キリの良い時間の場合は「0」の記入を忘れないように ほとんどの履歴書の通勤時間欄には、あらかじめ「時間」と「分」が記入されています。 通勤時間がジャスト30分の場合、履歴書の「時間」のところに何も書かず、「30分」とだけ書くと、採用担当者が「記入漏れかな?」と誤解する恐れがあります。 これを防ぐためにも、 履歴書の不要な空白の箇所には「0」を記入しましょう。 なお、通勤時間は 1分単位ではなく、 5分単位で記入しましょう。 利用する交通手段がわかるように記入しよう 一般的な履歴書の通勤時間欄には、「時間」と「分」が明記されているだけで交通手段を記入する箇所はありません。 この場合、 空いたスペースに、利用する交通手段を記入すると良いでしょう。 履歴書によっては、利用する交通手段を選択できるものもありますので、その場合は利用する交通手段に印を付けましょう。 なお、 交通機関名を記入する際は、 正式名称で記入してください。 車であれば「自家用車」、原付であれば「原動機付自転車」などといった具合です。 記入例1 記入例2 勤務地が複数ある場合は希望勤務地までの時間を記入する 企業によっては、支店や支社など、勤務地が複数ある場合があります。 自分がどこに配属されるかわからない場合は、自分が希望する勤務地への通勤時間を記入すると良いでしょう。 記入例3 通勤時間が長すぎる場合は選考で不利になることもある 採用担当者は長時間の通勤にマイナス印象? 「都内勤務のビジネスマンの平均通勤時間は58分、長いと感じる通勤時間は86分」と、ある調査結果が出ていますが、 一般的に、通勤圏内とされるのは1時間30分(90分)程度でしょう。 通勤時間が極端に長過ぎる場合、下記のような理由で、採用担当者にマイナスの印象を抱かれる可能性があります。 体力的に厳しそう。 業務に支障が出るのでは• 高い通勤手当が必要になるなど、コストがかかる• 緊急時に出社しなければならなくなった場合、時間がかかり、急な対応が難しい• 終電時間が早いため、深夜までの残業が難しい また、採用担当者によっては、 候補者が複数人いる場合、 通勤時間の長短が合否に影響する可能性もあります。 長時間の通勤時間は必ずしもマイナスとは言い切れませんが、上記のようなこともあり得なくはないと考えておいてください。 また、企業の負担が大きい新幹線の通勤制度を廃止している企業は増えています。 通勤に長時間かかる場合の対策法 面接で前向きな気持ちをアピールする 通勤時間が極端に長過ぎる場合は、選考で不利になる場合もあり得なくないため、 面接時に長時間の通勤時間についての話題が出た場合は、「体力的にも時間的にも業務には支障がない」と言うことと、自身のスキルや経験も合わせてアピールすることで、前向きな印象を伝えましょう。 採用担当者に「通勤に時間はかかるけど、是非採用したい」と思ってもらえるようにアピールできると良いでしょう。 勤務地の近隣の場所に引っ越す 採用が決まった後に引っ越すというのも一つの手です。 どうしてもその企業で働きたいと考えるのであれば、勤務地に近い場所に住めば、上記のように選考で不利にみられる点はなくなります。 なお、 引っ越しを検討している場合は、履歴書の通勤時間欄に、通勤時間と併せて記入しておきましょう。 また、面接時にも引っ越しを検討していることについても話をすると良いでしょう。 自宅からオフィスまでの片道の時間• 最短時間を正確に• 5分刻みで記入(1分単位は四捨五入) 履歴書の中でもあまり目立たない欄ですが、採用担当者は通勤時間から、あなたが会社まで通いやすいのかどうかを見ていますので、気を抜かずに記入しましょう。

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履歴書をかんたん作成!履歴書の書き方見本&ダウンロード

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「履歴書の交通機関の書き方って・・?」 アルバイトやパートの面接を受けるときには必ず書かなければならない履歴書。 その履歴書では 「交通機関」そして「通勤時間」を書くようにされているものがほとんどですよね。 何気なく書いている方も多いこの項目ですが、改めて良い書き方について知りたいという方は多いのではないでしょうか。 履歴書の交通機関の正しい書き方って? 良い評価を受ける書き方ってある? 交通機関を書くときの注意点やポイントは? などに加え、 電車、バス、自家用車、バイク、徒歩の場合などはそれぞれどう書けばいいのか悩みますよね。 という事で今回は 履歴書の交通機関の書き方、通勤時間を書く時の注意点についてなどご紹介をさせて頂きます。 履歴書の交通機関の書き方を知りたい!という方は参考にして下さいね! 履歴書に記入する交通機関の正しい書き方 それでは早速、履歴書の交通機関の書き方についてご紹介をさせて頂きますね。 交通機関ごとに書き方を解説しますので、ご自分に当てはまる交通機関を参考にしてみて下さい。 電車で通勤する場合の書き方 都心部の方などに最も多い交通機関としては「電車」がありますね。 JRであったり、地下鉄であったりと通勤に電車を使う方はとても多いと思います。 そこで、 電車通勤の場合の書き方は自宅の最寄り駅から会社近くの駅までの通勤経路を記入するようにしましょう。 例えばですが自宅の最寄り駅がJR新宿駅で、勤務地の最寄り駅がJR東京駅だった場合は 「電車通勤(JR山手線新宿駅~JR山手線東京駅」と書けばOKです。 最寄り駅から勤務地の最寄り駅まどの路線・経路を省略せずに明記する事で採用担当にも分かりやすく伝わり、相手方の調べる手間が省けます。 なので、出来るだけ路線名など 正式名称で書くようにしてみて下さいね。 もし、バスと電車と併用する場合には 「バスおよび電車通勤」と記入をし、同じように路線や経路を記入をすれば良いですよ。 最寄り駅まで徒歩や自転車などを利用する場合は 「徒歩および電車(〇〇駅~〇〇駅)」や、 「自転車および電車(〇〇駅~〇〇駅)」と記入をしましょう。 「電車通勤」のみ記入する方もいますが、面接でも結局聞かれる内容になるのでここで丁寧に書いておくと採用担当に伝えやすくなります。 なので、きちんと具体的に丁寧に記入をしてみて下さいね。 通勤時間は自宅から合計で片道どれほど時間かかかるのか記入をするようにしましょう。 バスで通勤する場合の書き方 電車に次いで多いのが「バス」を利用した通勤経路になります。 バスの場合の書き方は電車と同じで 自宅の最寄りにあるバス停から、勤務地の最寄りにあるバス停の名称を書けば良いですよ。 例えば家から一番近くのバス停が池袋駅東口で、勤務地のバス停が赤羽駅東口であった場合は 「バス(池袋駅東口~赤羽駅東口)」と書くようにします。 自転車などと組み合わせる場合には 「自転車およびバス(池袋駅東口~赤羽駅東口)」と記入をすればOKです。 ここでもしっかり最寄りのバス停の名前などを記入する事で、相手方が調べる手間を省くことができます。 「バス通勤」のみ記入する方もいますが、できるだけ詳細に書くように心がけてみて下さいね。 通勤時間は自宅から合計で片道どれほど時間かかかるのか記入をするようにしましょう。 自転車で通勤する場合の書き方 自転車を使って勤務地へ通勤したいという方も多くいらっしゃいますよね。 交通機関で自分の自転車を使う場合にはシンプルに 「自転車」と記入をするようにしましょう。 自転車通勤は交通費の支給が必要ない事や、会社と自宅の距離が短い事をアピールする事ができ、 採用が有利になるケースが多いです。 また、交通費をもらうためにあえて電車やバスと書く人も多い中、正直に自転車通勤と書く事は採用側にとっても印象が良くなります。 なので、自転車通勤の場合はしっかり履歴書にその旨を書くようにしてみて下さいね。 通勤時間は自宅から勤務地までのおおよその片道の時間を記入すればOKです。 自家用車で通勤する場合の書き方 自家用車で通勤をされるという方もとても多くいらっしゃると思いますので書き方をご紹介します。 自宅から勤務地まで車のみで通勤をする場合は 「自家用車」と記入をするようにしましょう。 もし、自宅から最寄り駅付近まで車で向かい、そこから電車などの交通機関を使用する場合は最寄り駅から勤務地までに使用する電車の区間などを記入します。 「自家用車および電車通勤(〇〇駅~〇〇駅」とこのように記入をすればOKですよ。 通勤時間は渋滞の可能性なども考慮しつつ片道にかかる平均的な時間を記入するようにしましょう。 電車やバスと併用する場合には自宅から合計でどれほど時間がかかるのか記入をするようにしてみて下さいね。 ただし、 マイカー通勤可としているかどうかは会社によっても違うため、事前に調べておく必要があります。 駐車場を確保する必要などもありますので、しっかり確認をしておきましょう。 徒歩で通勤する場合の書き方 交通機関を使わずに徒歩で通勤をする方も多くいらっしゃると思います。 徒歩で勤務先まで通勤が可能な場合は「徒歩」と記入をすればOKです。 何も記入をしないというのは印象も良くないので、 必ず徒歩でも記入をするようにしましょう。 また、自転車と同じ理由で相手方にアピールできる点も多くありますので、徒歩の場合もしっかりと書きこんでおくようにしましょう。 ですが、もし自転車通勤が可能な場合は自転車の方をデフォルトの交通機関にする方が望ましいです。 なぜかというと、通勤時間はより短い方が良いという事と、より負担が少ない方の交通機関を選ぶ方がいいからなんですね。 なので、自転車でも行ける、という場合には自転車通勤を選ぶようにしてみて下さいね。 徒歩の場合の通勤時間は通常歩いてかかる片道の時間を記入すればOKですよ。 バイクや原付で通勤する場合の書き方 バイクや原付を持っている方は、マイバイクで通勤をしたい!という方も多いですよね。 交通機関として履歴書にバイクや原付を書き込む場合は バイクの種類・免許などを具体的に書くようにしましょう。 例えば、小型バイクであれば 「普通自動二輪車(小型)」になります。 普通二輪であれば 「普通自動二輪車免許」、大型二輪であれば 「大型自動二輪車免許」と記入をします。 原付バイクの場合もバイク、原付などと略称ではなく 「原動機付き自転車」と正式名称をしっかり書くようにしましょう。 原チャと略したり、間違えてバイクの種類を長々と書かないように注意してくださいね。 通勤時間は自宅から勤務地までの片道の時間を記入するようにしましょう。 履歴書に交通機関を書く理由はどうして?何を見られる? 履歴書に交通機関や通勤時間を記入する事は必須です。 ですが、履歴書の交通機関などはなぜ書く必要があるのか?採用担当はどこを見ているのか?など気になりますよね。 という事で、履歴書の交通機関を書く理由や、採用担当者がチェックしている部分をご紹介させて頂きます。 通勤距離・通勤時間が長すぎないかどうか まず1つ目に、採用担当者は 通勤にかかる負担や会社から遠すぎないかどうかなどをチェックします。 なぜなら、もし入社をしたら応募者はほぼ毎日自宅と会社の間を行き来しなければなりませんよね。 そこで、通勤時間や通勤距離が長すぎると 応募者の時間的な負担、体力的な負担が大きくなってしまいます。 そうすると、通勤による疲れで仕事中の怠慢、ミス、遅刻、居眠りなど業務に支障が出やすくなる可能性を心配します。 その他に、「会社で緊急事態だから今すぐきて!」なんて時も遠ければすぐに駆けつける事ができませんよね。 なので、まず第一に会社まで通いやすいかどうか、応募者は長期的に負担なく会社まで通えるかどうかをチェックしています。 ですので、 通勤時間は短いにこした事はありません。 なので、通勤経路が1つではなく2つ、3つ、とある場合は 最も通勤距離・通勤時間が短いものを選んで記入するようにしてみて下さいね。 一般的に1時間を超えてくると「応募者に負担があるのでは?」と思う企業が多いです。 なので、どうしても通勤時間が長くなってしまうという時は「現職でも同様の通勤時間ですが、業務に支障はありません」とはっきり伝えるなどしてみて下さいね。 通勤にかかる交通費について 一般的に、通勤でかかる 交通費は勤め先の会社側が負担するようになっています。 全額負担であったり、一部支給であったりと会社によって差はありますが、それでも日本企業の多くは交通費負担をしていますよね。 そこで、採用担当者は通勤距離などから交通費を予想し、会社が負担する交通費が高くなりすぎないかどうかをチェックしています。 あまりにも交通費のコストがかかってしまう応募者だと、企業側も人件費に使える予算など限られていますから採用できかねますよね。 出来るだけ交通費などのコストを安く抑えたいと企業側は考えていますので、履歴書に 記入するものも最も安く合理的な交通機関にしましょう。 履歴書に交通機関・通勤時間を書くときの注意点 履歴書の交通機関、通勤時間を書くときの注意点についてご紹介させて頂きます。 間違えやすいミスなどありますので、こちらも参考にしてみて下さいね。 履歴書の通勤時間は5分単位で書くようにする 履歴書に記入する通勤時間は5分単位で書くようにしましょう。 なので、通勤にかかる時間が11分なら10分、37分なら40分など 四捨五入をして時間を記入しましょう。 よく「20分~30分」と曖昧な書き方をしてしまう方もいますが、これは分かりにくく良くありません。 はっきりと通勤にかかる時間を具体的に記入するようにして下さいね。 また、 60分以上かかる場合は80分などではなく1時間20分という記入になります。 履歴書の記入欄は「時間」と「分」と分けられているものがほとんどなので、こちらも間違えないように気を付けて下さいね。 履歴書の通勤時間は片道で書くようにする 履歴書に記入する 通勤時間は必ず片道でかかる時間を書くようにしましょう。 たまに間違えて往復でかかる時間を書いてしまう方がいますが、正しくは片道でかかる通勤時間になります。 往復で記入をしてしまうと通常よりも2倍も時間がかかり、採用にも不利になりますので気を付けて下さいね。 徒歩やマイカー通勤の場合も同様ですので、間違えず片道の時間を書くようにしましょう。 交通機関は最短距離のものを選ぶようにする また、 履歴書に記入する交通機関・通勤時間は最短距離のものを選ぶようにしましょう。 なぜなら、先ほど説明したように交通機関や通勤距離は採用にも影響があるためになります。 時間がかかる交通手段を選んでしまったり、必要以上に交通費がかかる交通機関を選ぶことは良くありません。 会社側も最も安く早く合理的に着く手段を知りたいと思っているので、最短距離のものを書くようにしましょう。 不適切な交通機関・通勤時間を書かないようにする 履歴書の 交通機関や通勤時間を記入する時に不正をしたり、不適切なものは書かないようにしましょう。 「このくらいでいいや」と通勤時間を適当に書いたり、交通手段を適当に記入したりすることは良くありません。 しっかり事前に調べて適正なものを書くようにして下さいね。 また、交通費を多くもらうためにわざとお金がかかる交通機関で記入する人もいますが、後々に会社とのトラブルの原因になります。 そのような事はせず、正しい交通機関・通勤時間を書くようにして下さいね^^ まとめ 履歴書の交通機関・通勤時間の書き方や注意点についてご紹介させて頂きました。 徒歩、自転車、自家用車、バイクなどの場合もしっかりと履歴書に記入をするようにしてくださいね。 また、バスや電車を利用する場合には路線名や駅名などできるだけ正確に書くようにしましょう。 また、通勤時間・交通機関は最短距離で、最も合理的なものを書くように気を付け、往復ではなく片道で計算をして下さいね。 もしかかる時間が中途半端だった場合には四捨五入をして5分単位で書くようにしましょう!.

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