コロナ 収束。 新型コロナ:新型コロナ収束まで3~5年? 集団免疫の獲得が条件 :日本経済新聞

「5月29日以降、コロナ収束」新型コロナを“完全予言”した14才の占い師!「今年12月により深刻なパンデミック」

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イギリスは当初、このシナリオで終結さそうとしたが、死者数が多く、方針転換。 従来型は1年半はかかるが、多くの研究者が参入。 それでも、東京オリンピックは間に合ってもギリギリ。 私は、苦渋の選択だが、はじめから2年延長すべきだったと考える! 東京オリンピックを1年程度、延期することが決まりましたね。 それで感染の収束は間に合うのか、疑問に感じている方が多いと思います。 新型コロナウイルスの感染は、いつ、どのように終結していくのか・・・。 ウイルス感染収束の5つのシナリオをご紹介しますので、検討していきましょう。 代表的なのは、天然痘ウイルスの場合です。 現在、アメリカとロシア、それぞれ一箇所の研究施設で保管されている以外、地球上にウイルスは存在しません。 撲滅できた理由は、感染すると、死亡率が最大50%で、極めて毒性は高いが、 確実に症状が出るので、感染の把握は簡単にできたわけです。 新型コロナウイルスは、症状が出ない不顕性感染が多いので、このシナリオでの終結は、ほぼ無理ですね。 4月5月と気温が上がり、だんだん感染しにくくなって、最終的には7月に封じ込めに成功しました。 新型コロナウイルスは同じコロナウイルなので、当初は、このシナリオになるという予測があったんですね。 でも、環境と感染力の関係を分析した研究では、気温はあまり関係ないというデータが出てきているんです。 実際、ヨーロッパでは、寒い北部より、イタリア・スペインといった温暖な南部で感染が広がっていますね。 暖かくなったら自然に集結するというシナリオも、ほとんど期待できないです。 2009年に、当時、新型インフルエンザと呼ばれた流行は、これで収束したことが、最近、わかってきたんです。 現在では、普通の季節性インフルエンザの一つになっていて、 今でも、年々、病原性が弱くなっていて、何年がたったら、なくなる病気だという予測もあるくらいです。 ウイルスは、感染力についてはより感染しやすい方向に変異しやすいが、病原性は弱まる方向に変異しやすいんです。 なぜかと言うと、ウイルスにとってみれば、感染力が高いと子孫がたくさん増えるのは当然ですが、 病原性については、重い症状が出ないほうが、人間が元気に歩き回って、たくさんの人に移してもらえるわけです。 実際、新型コロナウイルスについても、こうした遺伝子変異は起きているんです。 現在、S型とL型という2種類の新型コロナウイルスが流行しています。 S型は元々コウモリに感染していたウイルスの遺伝子に近いので、こちらが大本です。 その遺伝子が変異して、後から生まれたのがL型だと考えられているんですね。 やっぱり感染力はL型が強く、感染者数はS型が3割、L型が7割。 ただ、病原性が弱まっているという傾向は見つかっておらず、このシナリオでの早期の終結も考えにくいですね。 最悪なのが4つ目のシナリオで、どんどん流行が拡大して、人口の60%が感染するシナリオ。 そうすると、60%の人が免疫を獲得するわけなので、その後は、感染が自然に収束して行くんですね。 イギリスは、当初、このシナリオで終結さそうとして、わざと厳しい感染対策を取らなかったんですね。 でも、収束までに多くの人が死亡することがわかってきて、慌てて方針を転換しました。 ワクチンは、一般的には、開発までどんなに急いでも1年半はかかると言われています。 でも、私は、それよりは早い可能性は十分あると見ているんです。 今、多くの研究者がそれまでやっていた研究を中断し、ワクチン開発に関連した研究に乗り出しているんですね。 実際、私のかつての同僚も、急遽、関連する研究に切り替えました。 早期に実用化に成功したら、ノーベル賞は間違いないということで、不眠不休で取り組んでいるんです。 ただ、開発されても、ワクチンを大量生産するのに、3ヶ月はかかるでしょうね。 東京オリンピックは、1年延期しても、間に合ってギリギリ。 かなり厳しいですね。 私は、苦渋の選択ではありますが、はじめから2年延長すべきだったと思うんですけど・・・。 受験生専門の心療内科クリニック。 吉田たかよし院長。 脳機能を高めて志望校に合格! 受験勉強の医学を徹底解説!タイムリーな話題も脳科学と心療内科学で分析! 吉田たかよしが記憶力・思考力・ヤル気を高めて志望校に合格する方法を動画で解説! 安全な磁気のパルスを脳に当て、「受験うつ」を早期に治療。 吉田たかよし院長が取り組む早期合格コース。 スマホ依存症やスマホうつ病から早期に脱却し志望校に合格できるプログラム。 吉田たかよし院長が開発! イライラ・不安・ヤル気の低下など、受験ストレスを防ぎ、合格を勝ち取る方法を解説! 脳の医学によって不登校から早期に回復。 吉田たかよし院長が直接指導し、人生を取り戻す! 受験生の脳機能の検査について、吉田たかよし院長がわかりやすく解説。 志望校に合格するためj必須の検査!.

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世界各国でコロナ収束宣言も…韓国は「早過ぎた緩和」浮き彫りに

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新型コロナウイルスの感染が中国で初めて確認されてから3カ月あまりが経過した。 この間、各国が防疫措置を講じてきたが感染拡大は止まらず、世界の感染者は17日時点で17万5000人に達し、死者は7000人を超えた。 発生源とされる中国では新規の感染者は減少傾向にあるが、欧州ではイタリアやスペイン、フランスなど一部の国で感染者が飛躍的に増加しており、収束はまだ見通せない。 では、新型コロナはいつ収束するのか。 政府専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(東邦大学教授)は、「(日本は)4月以降は気温や湿度が上昇し、ウイルスが生き延びにくい環境になる」と、ウイルスの弱点を説明する。 収束時期は「集団免疫などさまざまな要素が絡むので、正確には分からない」としながらも、気候が温暖になる夏前をめどに、ウイルスは一定程度減る方向に向くと見る。 同じコロナウイルスに分類され、02年末に流行が始まった重症急性呼吸器症候群(SARS)は、03年7月に世界保健機関(WHO)が「終息宣言」を出した。 SARSの流行は発生源の中国のほか、シンガポール、カナダなど北半球の国が中心で、終息宣言が出されたタイミングはこれらの国・地域の夏に当たる。 ここで注目したいのは、新型コロナは遺伝子的にSARSに類似しているとの報告がある点だ。 新型コロナはSARS同様に冬に流行しており、収束までSARSと同様の経路をたどると仮定すれば、北半球の感染者の増加は今年の夏前には頭打ちになるとの見方が成り立つ。 舘田理事長は「SARSは症状が出やすく、囲い込んで対処できた」と解説する。 一方、新型コロナは感染しても症状が出ない人が一定数いることが確認されており、この「無症状病原体保有者」が、ウイルスの封じ込めを難しくするとの指摘は多い。 舘田理事長は、南半球の国で感染者が出ていることに警戒感を示す。 北半球の気候が温暖になりウイルスの広がりがいったん収束しても、これから冬を迎える南半球で感染拡大が続けば、北半球に再度ウイルスが移り、「感染のサイクル」が作られる恐れがあるからだ。 人の移動によってこのサイクルが形成されれば、収束までに長期間を要することになる。 その上で、舘田理事長は感染拡大の防止に向け、不特定多数の人が一堂に集まる状況を作らず、集団感染を抑える必要があると改めて強調する。 日本では「クラスター」と呼ばれる感染者の小規模集団が各地で形成されており、感染拡大に拍車を掛けている。 個人では睡眠や栄養を十分取り、マスク着用や「咳エチケット」、手洗いなどの予防策を心掛けることが重要だ。

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収束と終息の違い!新型コロナウイルスにはどっち?使い分けを例文でご紹介

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こんにちは有栗です。 先日、志村けんさんの訃報のニュースが飛び込んできました。 驚きました。 だいじょうぶだあ、と戻ってくることを疑ってなかったのにショックです。 ここ長崎では、3月31日時点でまだ2名の感染者しか報告されていませんが、私も一気に他人事ではなくなり、恐怖感も増してきました。 それにしても、新型コロナウイルスでだけは死にたくないですね。 検査の結果、陽性反応が出たら家族と離れ離れになり、万が一(ではなくて100が3)そのまま死亡したら、再会できるのは荼毘に付されてお骨になった後とか。 これでは、亡くなる人も、その家族や友人の人も辛すぎます。 近くにいるのに看取ることも看取られることもできないんですからね。 悲しすぎます。 葬儀もまともに行えないようですし。 新型コロナウイルス問題が長引くと思っていた理由 そんな新型コロナウィルスですが、私は、3月の上旬頃までは、これは長引きそうだ、ある程度収束するまで最低でも1年はかかるのではないかと思っていました。 そう思っていた理由は、下の図によるものです。 厚生労働省HPより引用 この図は新型コロナウイルス対策の考え方として当初からテレビでもよく紹介されているグラフです。 皆さんも何度も目にしたことがあると思います。 現在行われている不要不急の外出などの自粛要請や渡航中止は、集団感染を防いで感染拡大を抑制し、患者の増加のスピードを抑えて、流行のピークを下げると同時に医療体制を強化する時間稼ぎをするのが目的だと説明されています。 薬もない今の時期は、医療対応の限界を超えて医療崩壊が起これば、助かる重症患者も助からなくなりますからね。 対策としては正しいのでしょう。 わからなくもないです。 しかし、この図では、ワクチンや薬で収束させるといった説明はなく、あたかも富士山のようなカーブで終息させるようなイメージになっています。 集団免疫を作るには、人口の6割(東京都では1,400万人のうち840万人)が感染しなければならないので集団免疫で乗り切ろうとしている訳でもなさそうです。 集団免疫ができるまで仮に1日に1万人感染しても2年以上かかりますから。 であれば、やはり封じ込めて感染者数をゼロにしていこうと考えているのでしょうか。 しかし、ご存じの通り、新型コロナウイルスは、無症状の人も多く、潜伏期間も長いという特徴がありますので、油断すると隠れた感染者からの拡大もまた広がります。 国内で一時的に感染者の発生が収まってきても、海外の感染の状況はまだ当面は続きますので収まっては増えるを繰り返します。 最も期待されるワクチンや薬の開発・承認ですが、一般的にはワクチンの開発には10年、薬の臨床試験から承認までは最低5年はかかると言われています。 アビガンのように既にある薬でも治療の対象が変わりますのでさほど変わらないと。 そもそも普通は承認自体に年単位の時間がかかるようですから。 結果、集団免疫が得られるまでは、低い山は完全には収束しませんので、収束するまでには、最低1年以上は続くと思っていた訳です。 新型コロナウイルスが収束する時期は意外と早いと思う理由 しかし、最近、テレビやネットの情報を色々見てみると、意外と速く収束するのでは、と希望を持つようになりました。 そうでなければ恐ろしい事態になります。 その理由が薬の開発スピードです。 最近は、アビガンやレムデシビルといったいくつかの薬の有効性が期待されています。 その中でもアビガンは、中国で既に効果が確認され、特に感染した初期段階で投与するとウイルスの増殖を抑えることができることがわかっています。 そんな薬があるのなら早く世の中に出せばいいのに、と私たち素人は思うのですが、やはり薬はそうはいきません。 アビガンで言えば女性が服用すると奇形児が生まれるリスクが高いことがわかっていますし、未知の副作用も発見されかねません。 日本でも効果や副作用が確認されているところですが、昨日も、アビガンが臨床試験を始めたと発表があるなど、ここのところワクチンや薬の開発や治験が加速的に進んでいます。 たった数カ月で臨床研究から臨床試験に入った訳ですからすごいスピードです。 本来、日本の場合は、季節毎に同じ効果が得られるかなど治験を行い、その後承認という数年単位の手続きを踏むようになっているようですが、これも大幅に短縮されることが期待できます。 それもそのはず、今は世界中の首脳が「薬」を最も熱望しているはずですし、寝ても覚めても薬はどうなった、どこまで進んだ、という会話がなされているはずですから。 おそらく、常識では考えられないスピードで薬が承認され、いつ頃処方できるようになるか、ある程度、予測が立っているものと思われます。 ですから、安倍首相も先日の記者会見で長期戦になるとは言ったものの、短期(といっても夏以降だと思いますが)で収束する見通しがある程度立っているのではないかと思います。 オリンピックを2年後にしなかったということも(任期の問題も取沙汰されていますが)、その数か月前までには収束していると睨んでのことだと思いますし、今回の経済対策に60兆円と言われるお金をつぎ込むことも早く収束するのではないかと思われる理由の一つです。 もし、長引くリスクが高ければ、今の時点でそんな大盤振る舞いしないのではないかと。 つまり、政府は、ある程度早い段階での収束の見通しを立てており、医療崩壊が起きてその計画がとん挫しないよう、必死でグラフの低い線の中に収めようとしているのではないかと思うに至ったのです。 薬が処方されるようになれば 薬ができれば、しばらくはその運用でもたつくことが予想されますが、ワクチンができて即効的に集団免疫を作れるようになるまでどうにか対応することができそうです。 徐々に経済活動を抑制する要請や指示も解くことが可能となります。 PCR検査が話題になっていますが、先日テレビで、免疫を持っているかどうか判別できる抗体検査装置もつくられていると言ってました。 再度感染するリスクはゼロではないようですが、免疫があることがわかれば自由に経済活動に参加できますからね。 なので、それまではつなぎとしてやアビガンなどの薬の承認が待たれるということになります。 これらが、いつ処方されるようになるかはわかりませんが、上記の理由でそう遠くない日に処方されるようになるのではないかと思われます。 薬が処方されるようになれば経済活動を抑制する措置は緩められ、金融危機も免れそうです。 実際、そういう風にでも考えなければ、ゾッとします。 従って、新型コロナウイルスの爆発的感染は、計画を大きく狂わせパニックを引き起こしますので何としても阻止しなければなりません。 薬の開発が遅れたり、下手な対応をとれば、金融にも大きく影響し、バブル崩壊やリーマンショックの時のように株価が6割減少する(1万円を割る)シナリオだってあり得ます。 そうならないためには、本当に大変な人が大勢いるのはわかっていますが、不要不急の外出などの自粛要請や渡航中止などは緩めることはできません。 今日の感染者数によっては、今日明日にでも緊急事態宣言が出されると思いますが(ロックダウンはどうでしょうか)、早く事態が収束することを願ってじっと待つしかないようです。

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