喪中 文面。 喪中はがき】文例・いつ出す・時期・いつまで・範囲・会社・例文・返事返信

喪中はがきの文面の書き方についてのマナー|終活ねっとのお坊さん

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また、全文を通して読点や句読点は使いません。 血縁別の喪中はがきの書き方 血縁によって喪中はがきの文面、そして喪に服す期間は微妙に変わってきます。 ここでは、喪中の本人(はがきの差出人)から見た続柄で分けて解説します。 (ここで表記する服喪期間はあくまで目安です。 故人との関係や交流などを鑑みて、喪に服す期間を決めましょう) 夫または妻 配偶者である夫や妻の場合は0親等ですので、服喪期間は12か月~13か月と長く取られています。 かなり近しい間柄であるので、ほぼ喪中はがきを出す事になるかと思われます。 続柄の表記としては夫や妻の他に、主人や家内などの書き方もあります。 無難なのは夫や妻ですが、送り先によって変えても良さそうですね。 亡くなった方の親族や親しい方に送る文面は、基本のものに加えて今までの交流に感謝する言葉や先方を気遣う文言を入れると良いでしょう。 自身や配偶者の父親・母親 1親等となるのは、自身の父親や母親、配偶者の父親や母親です。 配偶者が亡くなった場合と同じく、服喪期間は12か月~13か月です。 続柄の表記は父や母となります。 実父や義父、実母や義母といった書き方もあります。 ただ、夫婦連名で出す場合はどちらから見ての血縁か分かり辛くなります。 子供 自身の子供が亡くなった場合、こちらも1親等なのですが、ここからは服喪期間が3か月~6か月となります。 とは言っても、大切な子供が亡くなった訳ですから、服喪期間を問わず喪に服すという方も少なくは無いのではないでしょうか。 続柄の書き方は息子や娘の他に、数人子供が居らっしゃる場合は長男・長女など子供の兄弟関係が分かるような書き方もあります。 自身や配偶者の祖父母 自身や配偶者の祖父母から、2親等になります。 そして服喪期間ですが、子供の場合と同じ3か月~6か月です。 ただ、配偶者の祖父母の場合縁が遠く感じたり、生前あまり交流が無い場合もあります。 そういった場合は状況に応じ、故人や配偶者の関係者以外は喪中とせず寒中見舞いとする場合もあります。 ただ、自身とは縁遠くとも配偶者にとって近しい人物である為、しっかりと配慮をしましょう。 孫 孫は差出人からすると2親等になります。 服喪期間は1~3か月と同じ2親等の祖父母に対し短く決められていますが、可愛がっていたお孫さんが亡くなった場合は期間を問わずに喪に服したい人も居らっしゃるかと思います。 続柄の書き方は孫以外にも孫息子、孫娘といった性別が分かる表記の仕方もあります。 自身や配偶者の兄弟・姉妹 兄弟姉妹は、こちらも孫と同じく2親等で服喪期間が1~3か月の続柄になります。 続柄の書き方は、普通に兄や姉、弟や妹。 配偶者の兄弟姉妹には義を付けたり、『(配偶者の名前)の(続柄)(名前)』という表記にします。 配偶者の兄弟姉妹の場合は付き合いがあまり無いということ、2親等なので服喪期間が短く喪中はがきを出す期間に重なり難いことなどから、故人の親戚筋へは喪中として、他の方には寒中見舞いで出すことも考えられます。 このようにする場合は、後々問題にならないよう家族間でよく話し合った上で決めるようにしましょう。 その他の親戚 基本的に、喪中とするのは本人(差出人)から見て2親等以内ですので、それ以外の親戚の場合は喪中としない場合がほとんどです。 また、服喪期間も続柄によって違う為、上に挙げた続柄でも喪中はがきを出さない場合もあります。 ただ、親しい間柄だった等、新年のお祝いができる心境でない場合は喪中とすることもあります。 その場合は続柄などを省略した書き方にする場合が一般的です。 喪中はがきについての豆知識 薄墨で書かなければいけない? 喪中はがきはなぜ薄墨で書くのでしょうか。 元々薄墨は、零れた涙で墨が滲んだり薄くなってしまった、突然の訃報に急いで墨を摺った為薄くなってしまった、などの理由で墨が薄くなってしまったからとされています。 薄墨は悲しみを表す一種の作法、とも言えますね。 ただ、喪中はがきは一概に準備期間が短い(墨を濃く摺る時間がない)とは言えないため、必ずしも喪中はがきの文面は薄墨で書かなければいけない訳ではありません。 薄墨でないから悲しみの気持ちが浅いという訳でもなく、その逆もまた然りです。 個人の考え方に則って、墨の濃さ、字の濃さを選びましょう。 デザインはどのようなものが良い? 一口に喪中はがきといっても、色々なデザインがあります。 基本的に灰色や淡い藤色など、静かな印象を与える薄めの色が基調であったり単色であったりする物が多いのですが、カラーで仏花などが描かれた物もあります。 故人との関係や文面に合ったデザインのものを選びましょう。 また、切手も弔事用のものがあります。 切手を貼って送る場合は、なるべくこの弔事用のものを使うといいでしょう。 無料のサンプル・テンプレート公開サイト 無料のサンプル・テンプレート等を公開しているサイトも沢山あります。 文面やデザインに迷った場合はこのようなサイトを活用するのも良いでしょう。 以下に、無料で使える喪中はがきのテンプレート公開サイトを2つご紹介します。

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喪中はがきの文例無料ダウンロード

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【例文/もらった年賀状への返事】 寒中お見舞い申し上げます……1 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしとのこと 心よりお喜び申し上げます……2 丁寧なお年賀状をいただきながら ご挨拶がおくれまして大変失礼いたしました……3 おかげさまで家族一同 元気に暮らしております……4 今年も変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします……5 令和〇〇年1月 ケース2/喪中の人への寒中見舞い(喪中はがきへの返事) 喪中はがきの返事は出さなくても失礼にはなりませんが、年始状か寒中見舞いを出すと丁寧です。 【構成例】• お見舞いの言葉• 先方の健康を訪ねる言葉や時候の挨拶• 故人を偲ぶ言葉や相手を思いやる言葉• 締めの挨拶 【例文/喪中はがきへの返事】 寒中謹んでお見舞い申し上げます……1 服喪中のことと存じ 年始のご挨拶は遠慮させていただきましたが 寒冷の候 いかがお過ごしでしょう……2 ご家族の皆様はお力を落としのことと存じますが お心を強くお持ちになってお過ごしください……3 今年は例年より厳しい寒さが続いておりますので どうぞご自愛ください……4 令和〇〇年1月 ケース3/喪中にもらった年賀状への返事 ケース2と同じく、年賀の「賀」はおめでたい言葉なので使用を避け、「年賀状」は「お年始状」や「年頭のご挨拶」といった表現に言い換えます。 「おめでとう」「お喜び」などの表現も使いません。 喪中はがきを出していなければ、その旨を詫びます。 【構成例】• 寒中見舞いの言葉• 年賀状へのお礼• 喪中のお知らせ• 喪中はがきを出さなかったことへのお詫び• 締めの挨拶 【例文/喪中にもらった年賀状への返事】 寒中お見舞い申し上げます……1 ご丁寧なお年始状をいただきありがとうございました……2 昨年11月に父が永眠し 年頭のご挨拶を控えさせていただきました……3 ご連絡が行き届かず 誠に失礼いたしました……4 今年も変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします……5 令和〇〇年1月 ケース4/喪中の人に年賀状を出したお詫び 年賀状を出した相手から「年始状」が届いて相手の喪中を知った場合は、年賀状送ってしまったことは失礼にはなりませんが、あらためてお詫びのはがきを送り哀悼の意を伝えると印象がよいです。 もし、喪中はがきを受け取っていたのに、うっかり出してしまった場合は寒中見舞いや手紙でその旨をお詫びします。 【構成例】• 寒中見舞いの言葉• 年始状を送ったことのお詫び• お悔みの言葉• 締めの挨拶.

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喪中はがきの書き方・作成ポイント&文例集 [手紙の書き方・文例] All About

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年賀状の基本• 年賀状アプリ• 年賀状作成 ソフトなど• パソコン年賀状 の作り方1• パソコン年賀状 の作り方2• 年賀状 お役立ち情報• 喪中はがきの 基本• 暑中見舞いの 基本• 暑中見舞い お役立ち情報• 時候の挨拶• 季節の挨拶状と 文例• 年賀状と文例• 一般挨拶状と 文例• 結婚関連の 書状と文例• はがきと手紙の 豆知識• 年賀状ソフトの 活用• 喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させていただきます 【死去月】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。 ここに、本年中に賜りましたご厚情に心から感謝申し上げます。 明年も変わらぬご交誼のほど よろしくお願い申し上げます。 今年【死去月日】に【故人続柄】が永眠致しましたため、新年のご挨拶を申し上げるべきところ喪中につきご遠慮させていただきます。 なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。 今年も残り少なくなり、皆様も何かとお忙しいことと存じ上げます。 さて、去る【死去年月日】に【故人続柄】が天寿を全ういたしまして、ただいま服喪中でございますため、年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます。 寒さの厳しい折から、いっそうご自愛のほど念じ上げます。 本年も残すところわずかとなりました。 皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。 私どもでは、【死去年月日】に【故人続柄】が急逝し喪に服しておりますので、年末年始のご挨拶を控えさせていただきます。 寒さいよいよ厳しさを増す折柄、一層ご自愛のほどお祈り申し上げます。 喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます 【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】 【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。 これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。 日増しにお寂しいことかと存じます。 服喪中とうけたまわりましたので、お年賀状は差し控えさせていただきます。 どうぞお体には気をつけてお元気に新しい年をお迎えくださいませ。 このたびはご丁重なお手紙をいただき、お父様ご他界を知りました。 ご病気のことも少しも存じ上げず、お見舞いもお悔やみも申し上げず失礼いたしました。 お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 お寂しい毎日をお過ごしのことと存じますが、どうぞお体をお大事に新しい年をお迎えくださいませ。 寒中お見舞い申し上げます。 このたびはお年賀状を頂戴いたしましてありがとうございました。 連絡が行き届かず大変失礼いたしました。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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