ティ先生 炎上。 ゼロティ(ゼロの日常)が炎上していると聞いて私が申し上げたいこと

“炎上が大好物”──日本人は絶対読むべき『目くじら社会の人間関係』|今日のおすすめ|講談社BOOK倶楽部

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この件に関しては予告情報が出た時点で、ファンの間だけでなく中国のオタク界隈でも 「炎上する可能性が高く、そして炎上したら被害や影響がかなり大きくなるのでは」 などといった方向も含めてイロイロな意味で注目を集めていました。 この背景としては一昨年に雑誌掲載された荊軻(けいか)を主人公にしたFGO外伝短編小説に出てくる始皇帝の描写が理由となって中国のオタク的歴史上屈指のレベルで大炎上となり、中国から日本のクリエイター関係者のアカウントへの突撃まで発生するといった事件がありました。 この件は中国で日本のコンテンツを展開した際に起こる炎上が、日本におけるコンテンツやファンコミュニティにも被害を及ぼすこと、近年の中国における炎上は翻訳経由の伝言ゲームや一部の切り取りで伝わる情報も原因になること、そして炎上が拡大すると対話ではなく勝ち負けの話になってしまいがちで中国側に対して「わかってもらえる」「ファンなら読み込んで理解してもらえる」と期待するのは不可能だといったことなどを改めて見せつけることになりました。 またこの件だけでなく、その後発生したいくつかの中国における日本系コンテンツの炎上事件とそれにともなう中国側の発言は、日本における「中国のオタクに対する感情」を冷え込ませることとなってしまいました。 現在のネット環境などから、FGOの新シナリオに関する情報も即座に翻訳経由や一部の切り取りといった形で伝わるのは明らかでしたし、過去の炎上から続くネガティブな空気や、近年の中国における「国外作品における中華要素」に対する否定的な傾向、中国現地の運営によるゴタゴタ、ソーシャルゲームによって拡大したライトなファン層および、それを対象としたネットメディアなど、もし炎上した場合は一挙に燃え広がるであろうことが容易に想像できる状況だったことから、現地のFateファンにとっても不安の種となっていたそうです。 ですが、そういった状況を、実装直前の生放送で発表された 「シナリオ担当:虚淵玄」 という情報がひっくり返すこととなりました。 そしてストーリーの内容も順調に受け入れられ、さらに新キャラの始皇帝が中国で大歓迎されるという、事前の不安を覆す結果となりました。 それに加えて、中国での虚淵玄先生の評価はFate界隈にとどまらず、一般の方からも評価されていることから、Fate以外の評価基準や空気を持ってくることができるうえに、「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」などの実績があるので、「外国人は中国をわかっていない」的な色眼鏡もかなり薄くなります。 以前、中国のオタクな人たちと秦シナリオのリスクについて話した際には 「仮に奈須きのこ先生みずからが担当しても、現在の中国のFGOに対するネガティブな見方が強まっている空気では、最初から否定的な目で見られる、間違い探しをされるので炎上するリスクは存在します」 といった見方も出てきましたが、直前に放り込まれた虚淵玄先生の起用という予想外のニュースによる衝撃は、そういった空気や判断基準を吹き飛ばし、その勢いのまま中国オタク界隈に新シナリオや新キャラに関する情報が流れ込んでいくこととなりました。 こうしてもっとも注目が集まる初動のタイミングに、中国で肯定的に受け止められるニュースがぶつかって期待と安心の空気が形成されたことから、本編の内容やキャラクターに関してもレッテル貼りや否定的な色眼鏡で見られることなく受け止められ、内容的にも、中国のオタク的にうれしい要素が多く、結果として大歓迎されることになりました。 この歓迎ぶりについてはこれまでの反動か、伝言ゲームや過度の拡大解釈で始皇帝の強キャラぶりなどについて話が盛られ過ぎることを心配する声も上がるレベルだったとのことです。 ちなみに、この盛り上がりにある程度区切りがついて詳しい情報が行き渡るようになると、軽妙なテンポで進むシナリオではあるものの、現代中国に関する皮肉の効いたところもちらほらと目に付くことから 「面白いけどこれは中国向けとしてはマズイのでは」 「中国版で実装する際にちょっと不安」 といった反応が出て来たりもしている模様です。 もっとも、以前ならともかく現在の肯定的な空気の中では炎上といった方向にはなっていないそうです。 現在の中国では日本のコンテンツに限らず、伝言ゲームや情報の切り貼りで叩くようなゴタゴタが発生しがちですし、火のないところであっても煙は立ちます。 また日本のコンテンツに関しては、日本語のため、正確な情報にアクセスできる人が限られるといったケースも多く、炎上の最中にきちんと内容が吟味されブレーキがかかるということがあまり期待できないといった事情もあります。 そのため、炎上する前に問題を回避する、炎上につながらない肯定的な空気を形成するといった手段が重要になってきます。 このFGOの件については実際の意図がどうだったのかはさておき、中国での炎上対策という点に限ってみた場合、 「虚淵玄先生をシナリオに起用した」 というのはとても上手なやり方だったように思えます。 これを単純にほかのコンテンツに当てはめられるわけではありませんが、中国における炎上リスクを回避し、人気や注目を上手に活用した例となったのは間違いないかと思われます。 関連記事• 2020-01-01• 2018-12-09• 2018-11-11• 2018-09-09• 2018-08-12• 2018-06-10• 2018-05-03• 2018-03-10• 2018-02-12• 2017-12-10• 2017-11-05• 2017-09-09• 2017-08-12• 2017-06-10• 2017-05-06• 2017-03-12• 2017-02-11• 2016-12-11• 2016-11-13• 2016-09-18• 2016-08-18• 2016-06-19• 2016-05-22• 2016-03-21• 2016-02-21• 2015-12-30• 2015-11-23• 2015-09-21• 2015-08-23• 2015-06-20• 2015-05-24• 2015-03-21• 2015-02-22• 2014-12-20.

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鬼滅の作者が実は女性で炎上?理由はなぜ?アンチや顔など調べてみた

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このシリーズの変わった特徴のひとつは、[C]で始まる英単語の頭文字を全て[K]に代えていることだ。 あまりにもゲームの存在感が強くてたまに東京で同じようなスペルミスの間違った英語を見かける。 たとえば、「NIGHT KLUB」のサインを書いた人は、英語がいまいちな人なのか、密かな「モータルコンバット」ファンなのか、見分けが付かない。 このシリーズは、日本において知名度が低いかもしれないが、欧米では歴史における存在感からしてモンスターシリーズとしか言えない。 だって、フェイタリティのキャッチフレーズの「FINISH HIM」ほど有名なゲームフレーズはあるかな? これに匹敵するのは「I choose you」(「ポケットモンスター」シリーズ)と「Its-a me Mario」(「スーパーマリオ」シリーズ)くらいだろう。 「モータルコンバット」は1992年にシリーズがデビューした。 「Grand Theft Auto(GTA)」シリーズのデビューまでまだ5年もある当時では、モータルコンバットが定番の炎上作だった。 特にファイトの最後に相手を惨殺する「フェイタリティ」が話題となった。 今調べると、発売元のMidwayが何回も起訴されたり、国によっては発売が禁じられたり、スーパーファミコンで発売されなかった理由がグロ規制にあったことを知ったが、若い中学生の当時の僕はそんなことはわからなかった。 ただ、「モータルコンバット」を巡って全校集会が行われたことを覚えている。 「あのゲームはキリスト教の教えに反する」、「あの(グロ)シーンを見てしまうと、お前たちも犯罪者となってしまう」と、ゲームのことを何も理解していなかったはずのシスター校長先生の演説を今でも鮮明に覚えている。 その演説で「そんなに凄いのか」と僕は興奮し、その放課後に友達とお小遣いを出し合ってメガドライブ版を買った。 僕に「モータルコンバット」の興味を持たせるという意味において、シスター校長先生の演説は絶大な効果があったわけだ。 今振り返ってみると、当時の「モータルコンバット」の人気の秘訣は、グロではなく、秘密や噂に潜んでいたと思う。 インタネットのなかった当時では、今みたいにすぐに攻略記事がなくて徐々にゲームの秘密が学校中に広がっていく感じだった。 「こんなシークレットキャラがあるって!」、「このキャラでこのボタンをこの順番で入れると、シークレットフェイタリティが出るぞ!」とかね。 次はどんな「モータルコンバット」の情報が出るかと、月間ゲーム誌の発売を楽しみに待ってた時代だった。 ただ、日本人の友達と話したら、日本での受けがあまりよろしくないそうだ。 まあ、確かに切断表現に厳しいスタンスを持っている日本の審査当局だと、フェイタリティはとても受け入れられるものではないと思う。 でもそれよりも深い理由として、もうすでに負けた相手をさらに、しかも残虐な方法で、致死ダメージを与えるなんて日本的な侍スピリッツに反するという説もある。 「ストリートファイターII」における春麗の可愛いらしい「やったー!」という勝利表現と比べると、確かに違うのはわかる。 でも、僕個人の見解としては、あのフェイタリティの表現はコメディ(ComedyではなくKomedyかな)なんだよね。 もちろん今の時代は、自分がどう思うかより、相手がどう感じるかを考えなければならないから、そこは尊重しなければならないと思う。 でも、あれはコメディなんだよ。 あんなに画像が荒いスプライトの「グロ」は今見ると可愛いくて笑えるが、当時でも開発のAcclaimさんでもユーモアを持って描いていたと思うしかない。 だから日本のゲームファンもそういう気持ちでプレイして貰えると嬉しいな(売ってないんだけどね)。

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コナンのスピンオフ「ゼロの日常」の炎上の件

ティ先生 炎上

女性である事が明かされたって理由で炎上するって... 意味がわからないですね まぁ私も、少年ジャンプで連載していることやら 名前からして勝手に男性のイメージはあったのですが にしても、炎上する意味はわからないです。。。 というわけで、Twitterで 「なぜ炎上したの?」について調べてみたのですが。。。 作品と作者様の性別はリンクしないって事なんだよ。 いやいや、そもそも意味がわからないですよね! 女性だからって理由だけで炎上するなんて。。。 さらに調べてみました。 Twitterの反応 吾峠呼世晴さんのことをなんとなくわかって頂けましたか? そんなわけで、引き続き今回の話題について調べてみました。 鬼滅の刃の作者女なのかよ 見る気なくしたわ😓 — サイン bbshin09 鬼滅の作者女だったのかよクソだわ もう読まんわ売り捌くわクソマンが — アンドレイチカティロ LzAb2Xj2RQE3Eo6 一応、こういうツイートもあるにはあるみたいですね。 ですが、本当にごく少数です! 鬼滅ファンは女性が多いそうですので 「男だと思ってたら女性だった!騙された!」って 勝手に思い込んだりしたのが炎上と言われている理由でしょうか? だとしても、「女性がこんなに素晴らしい漫画を描ける」って 誇らしいことだと思うのですが。。。 これと一緒で鬼滅は一話見た時から なんとも言えない震えが出てきた。 禍々しい雰囲気、でもページを捲りたくなる。 そんな作品だと思う。 まぁ何が言いたいかというと、鬼滅の作者が女だからって おもしろくなくなった 女かよ ってなるのは違うだろ。 漫画の内容だろ性別なんて関係ない — めーくん thanekawa840 ちなみに、ご覧のように 鬼滅の作者さんが女性である事は 結構前から知られていることでもあります。 ちなみに、顔はもちろん公表されていません。 Go my way と... とっても天才な う... う〜ん、漫画家といえば げ... 原点であり頂点 こ... こんなに絵が上手い人がいるのか... よく笑う は... はぁ、天才すぎる る... るんるん気分の吾峠呼世晴さんー! 吾峠呼世晴の年齢は31歳くらい。

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