ウィンドウズ 付箋。 Windows10の付箋がない?消えた付箋はSticky Noteに!起動方法を解説!

Sticky Notesの付箋メモデータをWindows10(1903)に移行する方法

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付箋がデスクトップから消えたんだけど!どうせなら常に表示させておく方法しりたいけど! 通行人 という方向けの話題です。 この記事では、付箋のアプリについて• デスクトップから消えた場合の再表示の方法• 常に表示させる方法• ちょいちょいバージョンアップしているので変更概要 などについて紹介します。 Windowsパソコンにある便利なアプリ「付箋」 以前は、その名の通り「付箋」というアプリ名でしたが、今は Sticky Notes と名前を変えています。 便利な付箋ですが、パソコンのデスクトップから消えた時の再表示の方法と、日本語表示できない場合、バージョンアップで変わった点などを含めて紹介します。 12 設定に「色」の項目が追加されたので追記しました。 もくじ• 付箋がデスクトップから消えた。 再表示する方法。 なにかと便利な付箋ですが、デスクトップ上から消えた・・・ということってあります。 はじめに付箋を再度、デスクトップ上に表示させる方法です。 付箋アプリを検索する方法と、左下のスタートメニューからアプリを探す方法とがあります。 どちらも、難しい作業ではないので、どちらか簡単な方を覚えておけばよいと思います。 windows10を例に話を進めて行きます。 画面左下のここ に、「Sticky Notes」と入力して検索します。 ここでは 頭文字の「S」を入力すると、以下のように候補のアプリが表示されます。 この、 Sticky Notesをクリックすると、付箋のアプリが起動します。 他にも、使いたいアプリなどを、この検索窓に入力すると、候補が一覧表示されるので、何かと便利ですね。 または、 左下のスタートメニューを開き、アプリ一覧を下にスクロールしていく と、頭文字「S」のところにSticky Notesがあるので、これをクリックしてもOKです。 付箋がデスクトップから消えた時、常に表示させるには? さて、付箋アプリをデスクトップ上に戻したものの、消える度に毎度開き直すのは面倒なので常に表示させておきたいところ。 すると、付箋アプリのメニューが表示されますので、 タスクバーにピン留めする をクリックすることで、デスクトップ上に付箋が常に表示されるようになります。 以前は「付箋」という名前のアプリでしたが、Sticky Notesと、名前が変わりました。 名前が変わっただけで、基本的な機能はほぼ同じです。 とはいえ、ちょっとずつバージョンアップされていますので、改めて使い方などについてまとめておきます。 デスクトップに常に表示できる付箋の使い方がちょっと変わったよ。 付箋の表示はあまり変わっていないように見えますが、ちょいちょい変更点があるようです。 今までは、ありませんでしたが、黒い付箋が追加されたようです。 また、付箋の画面を見ると、いろんな表示が増えているのがわかると思います。 それぞれの役割についてです。 付箋上から文字の装飾などができるようになったので、使いやすくなりました。 それと、 文字の拡大はできなくなったようです。 ちなみに、付箋上で入力しようとした場合、日本語入力できない場合があります。 >> 文字の装飾の方法 文字の装飾(太字、斜体とか)は、装飾したい文字を選択した状態で、該当するボタンをクリックするとその表示になります。 使い方は簡単。 付箋の画像ボタンをクリック• 画像選択すると付箋上に選択した画像が表示 だけです。 画像表示されることで、かなり見やすくなりますね。 付箋の削除と「閉じる」 今までと違うのは、 付箋を閉じることができるようになったところです。 つまり 「非表示」なので、 この操作のみでは付箋は削除されません。 新しい付箋の機能で「閉じる」操作ができるようになったことで、しまった!消してしまった・・・ということはなくなりますね。 作成した付箋を削除する場合には、• 「・・・」から付箋を削除する• 「メモの一覧」から削除する のいずれかの操作で削除することができます。 1「・・・」からの付箋の削除 削除したい付箋の「・・・」をクリック 「メモの削除」をクリックすると削除できます。 ちなみに、クリックすると同時に削除されますので注意しましょう。 (削除しますか?などの確認はありません) 2「メモの一覧」から削除する 表示されてる付箋の「・・・」をクリック 「メモの一覧」をクリック 削除したい付箋にカーソルを合わせ、ゴミ箱マークをクリック ここで、ゴミ箱をクリックすると、確認メーセージが出るので、よければ「削除」をクリック。 ちなみに、 「今後メーセージを表示しない」にチェックをすると、以降確認メッセージは表示されず、ゴミ箱マーククリックと同時削除されます。 この設定は、この後紹介する設定画面から変更可能です。 で「メモの一覧」という機能も新たに追加されたようです。 今まではそれぞれの付箋上にゴミ箱のマークがありましたが、なくなりました。 誤って削除するのを防止するためなのかなーと思います。 「メモの一覧」で一覧表示、管理が可能になった 新しく追加された機能 「メモの一覧」 機能。 これ便利です。 使い方はいろいろあると思いますが、付箋もペタペタ張りっぱなしだとごちゃごちゃするので、必要なときだけ、必要な付箋をデスクトップ上に表示させる、ということができます。 こんな感じで、作成した付箋が一覧表示されるようになりました。 基本的な機能です。 それぞれの付箋をクリックすると、ゴミ箱が表示されます。 クリックすると削除できます。 付箋の再表示 「メモの一覧」の中で、 表示させたい付箋ダブルクリックすると、付箋が再度表示されます。 付箋の設定 上記の「メモの一覧」、から歯車マークをクリックすると付箋の設定画面が開きます。 「削除する前に確認する」をオンにしておくと、 メモの一覧でゴミ箱マークをクリックした際に、確認メッセージが出ます。 「暗い」を選択すると、こんな感じで黒地に白文字のオシャレな感じになります。 付箋のデザインも変わります。 また、キーボードのショートカットで、文字装飾などが簡単に行うことができます、 覚えて置くと便利です。 ここにある通り、今までショートカットキーがあった「文字の拡大」についてはなくっていますね。

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Sticky Notes(付箋)の動作がおかしくなった。

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もくじ• windows10の付箋アプリで日本語入力できない理由。 さて、デスクトップに覚書やら、メモやらで何かと重宝する付箋アプリ。 便利ですよね。 ところが、冒頭でもお話したとおりwindows10に更新したら、日本語入力ができなかったんです~。 とはいえ、理由をググってみると、どうやらみんながみんなというわけでは無いようです。 付箋アプリ「Sticky Notes」を使用する場合・・• Google日本語入力• ATOK を使っていると日本語での入力ができないらしいんです。 で、 microsoftIMEだけが日本語での入力が可能とのこと。 あ~思い当たる節が。。 というか、自分の場合Google日本語入力使っていたんですね。 そんな事言わずに使えればいいのに。。 google日本語入力って、トレンドの単語とかも変換すると出てくるので何かと便利なんですが。 それをオフにしろと。。 うぅ・・ と、グダグダ言っても始まらないので、付箋アプリ上で日本語入力をする場合、簡単に入力を切り替えする方法と、設定などについて自分の分かる範囲で書き留めます。 windows10の付箋アプリで日本語入力する。 画面左下の windowsのマークを開き、続いて 歯車マークの 設定を開きます。 「言語」から、「日本語」の項目をクリック。 「オプション」をクリック。 キーボードにIMEの表示がないはずなので追加します。 (画像は私の画面なのでgoogle日本語になっています) 「+キーボードの追加」をクリック。 「microsoftIME」をクリックすると、先程のキーボードの項目に「microsoft IME」が追加されました。 以上で設定は完了です。 あとは、そのままmicrosoft IMEをクリックしても付箋アプリでの日本語入力が可能になりますし、前段で紹介した windowsのスタートボタン+スペースボタン でも、変更可能です。 ちなみに自分の場合、やはりgoogle日本語入力の便利さは捨てられないので、面倒ですが付箋に入力する都度、入力切り替えして使用しています^^;.

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付箋をwindows10で使うと日本語入力できない時の対処法。

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スポンサーリンク Windows7の付箋データをバックアップする Windows7の付箋データが保存されているファイルをバックアップします。 ファイルの場所は下記の StickyNotes. snt というファイルです。 snt [ユーザー名]の部分はそれぞれのユーザー名のフォルダーです。 エクスプローラーで辿っていく場合は、AppDataフォルダーが隠し属性になっています。 エクスプローラーのアドレスバーや、ファイル名を指定して実行にコピー&ペーストするならこちらで開くと、簡単に StickyNotes. snt ファイルをバックアップできます。 Sticky Notesの詳細オプションを開く 「 リセット」ボタンを押してリセットします。 (マイクロソフトアカウントでサインインしていない場合で既存の付箋がある場合、付箋データが消えてしまうので注意) リセットボタンを押す リセット後、次のバックアップデータを配置するまではSticky Notesを開かないようにするのがコツです。 バックアップデータの設置 バックアップした StickyNotes. snt のファイル名を ThresholdNotes. snt という ファイル名に変更(リネーム)します。 その ThresholdNotes. snt ファイルをWindows10のこちらに移動させます。 Legacyフォルダーは存在しないので自分でフォルダーを作成してファイルを入れます。 snt [ユーザー名]の部分はそれぞれのユーザー名のフォルダーです。 やはりAppDataフォルダーが隠し属性になっているので、下記をエクスプローラーのアドレスバーか「ファイル名を指定して実行」でコピー&ペーストして、開いたところに Legacyフォルダーを作り、 ThresholdNotes. snt ファイルを置きます。 付箋データの移行が完了したのを確認したら、マイクロソフトアカウントでサインインしてクラウド上にデータを同期させることもできます。 以上で、Windows7の付箋データをWindows10に移行させることができました。 7の32bit版から10の64bit版への移行でも大丈夫でした。 出世魚方式 Windows 7、8. 1、10の初期バージョンでは付箋はデスクトップアプリであり、日本語版では「付箋」英語版では「Sticky Notes」。 snt マイクロソフトアカウントでサインインしている場合は、データはPCローカルには保存がなく、Outlook. comメールの受信トレイや送信済みアイテムと同じところに メモというフォルダーがあり、そこに保存されています。 マイクロソフトアカウントでサインインして同期が必要となります。 実際は付箋が数枚くらいだったらテキストコピーで移し替えるのが手っ取り早いケースがほとんどなので、この記事が役に立つのはWindowsが起動しないPCから付箋データを移行させる必要があるときくらいでしょうか。 最近のコメント• に hrk より• に 松井防災電機工業 より• に より• に より• に マキムラ より アーカイブ• カテゴリー• 124•

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