所存 類義語。 「頑張ります」をビジネスメールで使える敬語表現に!例文も紹介

「所存」の正しい意味と使い方・「所存」の例文5選

所存 類義語

「所存です」の意味 「所存です」は「考えています」という意味です。 「しょぞん」と読みます。 「~する所存です」と使うことが多いと思いますが、これは「~しようと思います」「~するつもりです」ということですね。 「所存」は「考え。 意見」という意味の言葉です。 漢文風に読むと「存ずる所」となります。 「存ずる」はよく「存じます」と言ったりしますが、「思う、考える」の謙譲語なんです。 ですから、 「所存です」ということは「~するつもりです」ということをへりくだった言い方で表現しているということになります。 「所存です」の使い方 「所存です」は上で述べた通り、自分の考えや意見を述べるときに使う言葉です。 また、謙譲の意味合いもありますので、 基本的には目上の人に対して使う言葉です。 例文で使い方を確認しておきましょう。 【例文】• これからも誠心誠意努めてまいる所存です。 このような過ちをに二度と繰り返すことがないよう、気持ちを引き締めて業務に当たる所存です。 より一層精進してまいる所存です。 いずれも自分の意向や決意などを表す場面の例ですね。 「所存です」はやや堅苦しい言い回しですので、普段のくだけた会話の中では使わないと思います。 ですが、相手に対する敬意を表現しつつ伝えることができる言葉ですので、ビジネスシーンでは大変使いやすい言葉です。 「所存です」の誤用 「所存です」は間違った使われかたをしていることもあります。 「思う所存です」という言い回しをたまに見かけますが、これは 間違いです。 「所存です」が「~思います」という意味を持っていますので、「思う所存です」は二重表現になってしまうのです。 「馬から落馬する」「頭痛が痛い」などと同じ、間違った表現ですので気をつけましょう。 また、人の意見などについて 「ご所存です」というのも 間違いです。 「所存です」は謙譲語ですので、相手を主語にすると失礼に当たります。 この場合は「ご意向です」などとしましょう。 【間違った例文】• この方法が非常に有効であると思う所存です。 今回の件は辞退させていただきたいと考える所存でございます。 もう少しカジュアルなデザインにして欲しいというのが山田様のご所存です。 「所存です」の類義語・言い換え 「所存」の類義語として「意向」があります。 「意向」も「考え」という意味ですので、「~する意向です」などとして「所存です」と同じように使えます。 二つの違いとしては、 「所存です」は敬語ですので目上の人に使うことができます。 それに対して 「意向です」は敬語ではありませんので、そのままでは目上の人に対しては使えません。 自分の考えを目上の人に説明するときは「所存です」を使いましょう。 上司など、目上の人の考えのことは「~というご意向です」などと「ご」をつけて使うことができます。 逆に目上の人の考えを「ご所存」ということはできません。 似ているようで使いかたが違いますので、二つの違いをしっかり理解しておきましょう。 他に、「所存です」の言い換えとして使える表現は• 思います• 考えています• つもりです などがあります。 「所存です」は堅い言い回しなので、ビジネスメールやあらたまった席でも使える言葉です。 気軽な場面であれば「~と思います」程度でもよいでしょう。 場面に応じて使い分けてみてくださいね。 まとめ ビジネスシーンではおなじみの言葉である「所存です」ですが、こうして改めて調べてみると色々と発見がありますね。 今までうっかり間違った使い方をしていたという人もいるかもしれません。 ぜひ正しい使い方を理解して、ビジネスシーンで活かしていきましょう。 最後までお読みくださりありがとうございました!.

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「所存(しょぞん)」とは?意味や使い方を例文付きで解説

所存 類義語

「所存です」の意味 「所存です」は「考えています」という意味です。 「しょぞん」と読みます。 「~する所存です」と使うことが多いと思いますが、これは「~しようと思います」「~するつもりです」ということですね。 「所存」は「考え。 意見」という意味の言葉です。 漢文風に読むと「存ずる所」となります。 「存ずる」はよく「存じます」と言ったりしますが、「思う、考える」の謙譲語なんです。 ですから、 「所存です」ということは「~するつもりです」ということをへりくだった言い方で表現しているということになります。 「所存です」の使い方 「所存です」は上で述べた通り、自分の考えや意見を述べるときに使う言葉です。 また、謙譲の意味合いもありますので、 基本的には目上の人に対して使う言葉です。 例文で使い方を確認しておきましょう。 【例文】• これからも誠心誠意努めてまいる所存です。 このような過ちをに二度と繰り返すことがないよう、気持ちを引き締めて業務に当たる所存です。 より一層精進してまいる所存です。 いずれも自分の意向や決意などを表す場面の例ですね。 「所存です」はやや堅苦しい言い回しですので、普段のくだけた会話の中では使わないと思います。 ですが、相手に対する敬意を表現しつつ伝えることができる言葉ですので、ビジネスシーンでは大変使いやすい言葉です。 「所存です」の誤用 「所存です」は間違った使われかたをしていることもあります。 「思う所存です」という言い回しをたまに見かけますが、これは 間違いです。 「所存です」が「~思います」という意味を持っていますので、「思う所存です」は二重表現になってしまうのです。 「馬から落馬する」「頭痛が痛い」などと同じ、間違った表現ですので気をつけましょう。 また、人の意見などについて 「ご所存です」というのも 間違いです。 「所存です」は謙譲語ですので、相手を主語にすると失礼に当たります。 この場合は「ご意向です」などとしましょう。 【間違った例文】• この方法が非常に有効であると思う所存です。 今回の件は辞退させていただきたいと考える所存でございます。 もう少しカジュアルなデザインにして欲しいというのが山田様のご所存です。 「所存です」の類義語・言い換え 「所存」の類義語として「意向」があります。 「意向」も「考え」という意味ですので、「~する意向です」などとして「所存です」と同じように使えます。 二つの違いとしては、 「所存です」は敬語ですので目上の人に使うことができます。 それに対して 「意向です」は敬語ではありませんので、そのままでは目上の人に対しては使えません。 自分の考えを目上の人に説明するときは「所存です」を使いましょう。 上司など、目上の人の考えのことは「~というご意向です」などと「ご」をつけて使うことができます。 逆に目上の人の考えを「ご所存」ということはできません。 似ているようで使いかたが違いますので、二つの違いをしっかり理解しておきましょう。 他に、「所存です」の言い換えとして使える表現は• 思います• 考えています• つもりです などがあります。 「所存です」は堅い言い回しなので、ビジネスメールやあらたまった席でも使える言葉です。 気軽な場面であれば「~と思います」程度でもよいでしょう。 場面に応じて使い分けてみてくださいね。 まとめ ビジネスシーンではおなじみの言葉である「所存です」ですが、こうして改めて調べてみると色々と発見がありますね。 今までうっかり間違った使い方をしていたという人もいるかもしれません。 ぜひ正しい使い方を理解して、ビジネスシーンで活かしていきましょう。 最後までお読みくださりありがとうございました!.

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「所存(しょぞん)」とは?意味や使い方を例文付きで解説

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所存 しょぞん : 心に思っていること、考え 「所存」の意味を詳しく 「所存」は、「存ずるところ」を省略した表現です。 「存ずる」とは、「思う」の謙譲語のため、「所存」も 「思う」の謙譲語表現です。 「所存」は、基本的に「思います」と訳されますが、「思いを常に持ち続けたい」というニュアンスがあるため、意志を伝えたい場面などに用いられます。 「所存」は謙譲語であるため、基本的に目上の人に対し、使われます。 相手に対し、自らがへりくだった表現になります。 「所存」と「意向」の違い 「所存」と同じように、「思い」や「考え」という意味を表す言葉に「意向」があります。 しかし、この2つの熟語の使い方は異なります。 「所存」は、自分が行動の主となり、自分の考えを表します。 一方で、「意向」は相手側の考えを指します。 また、「所存」が敬語として用いられるのに対し、「意向」に敬語の意味はありません。 そのため、目上の人に対して用いる場合は、「ご意向」と形を変えて用います。 「所存」と「存じます」の違い 「所存」と似た意味を持った言葉に「存じます」があります。 この2つの語は、どちらも謙譲語であり、「思う」という意味を表すことが共通していますが、詳細な使い方は異なります。 「所存」が「~したいと思う」という意志を表すのに対し、「存じます」に意思のニュアンスはありません。 「存じます」は、「思う」「知る」の謙譲語であり、ただ自分の考えることや知っていることを伝える際に用います。 この2つの語は、共通する漢字が用いられており、意味も似ているため混同しやすいので、気をつけましょう。

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