しなの川 由美かおる。 しなの川

映画「しなの川」

しなの川 由美かおる

作品名の"しなの川"と由美かおるの美しい裸身の映像は私の記憶の中にしっかりと焼き付いておりました。 が、映画そのものを視聴したことは一度もありませんでした。 それだけ彼女のヌードは美の代名詞として様々な機会で紹介されてきたからでしょう。 大正から昭和にかけての時代背景が全編に流れながらも、純愛をあざ笑うかのような展開と同性愛という意外な演出には飛躍し過ぎじゃないのかとやや呆れつつ拝見しました。 この作品の特徴は、登場人物それぞれに好意的なエンディングを用意してあり消化不良を起こさせず巧く仕上げていたことでしょう。 一番心配した雪絵 由美かおる の演出がそれを表していると思います。 主演の「由美かおる」は仕方ない。 弾ける若さでヌードがこの上なく綺麗だったから許す。 だがその他の俳優陣、とくに男たちの全ての演技がひどかった。 演技というものは自然であればあるほどいいと思う。 その中でも僕が特に好きな「橋爪功」のような飄々とした自然な演技をする俳優がどんな映画にもキーマンとして一人や二人は絶対に必要なのだがこの作品には誰一人も出ていない。 男どもはどいつもこいつも大根なのだ。 脇役・チョイ役のほうがまだマシだった。 生徒の雪絵(由美かおる)と駆け落ちし肉体関係を持つ。 大事な役柄だったのだがまあひどい。 当時は石坂浩二にどことなく似ていてデビュー間もない頃だと思うが完璧に許容範囲を超えている。 僕が監督なら殴ってる。 この当時の映画監督は押し並べて大御所と呼ばれる方々ばかりだが、この程度の演技力で「OK! 」を出していたと思うと逆に心が痛む。 長岡や佐渡ヶ島もロケ地となっている。 大正から昭和初期当時に信濃川のダムは一つもなく信濃川の氾濫は頻繁に起きている。 犠牲者も流された家屋も数え切れないほどだ。 堤防工事や治水、水田への灌漑工事もままならなかった時代背景がある。 ストーリーはとても優れていたと思う。 信濃川の美しさと猛々しさの両面に対比するように「女性の自立と性(さが)」にスポットを当てた作品だったと思う。

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由美かおる

しなの川 由美かおる

2015年、野村芳太郎監督没後10周年を顕彰する連続リリース第3弾は、人気の高い傑作サスペンスと文芸大作をラインナップ! 『同棲時代-今日子と次郎-」に続いて由美かおるの体当たり演技が話題に! 商品の情報 あらすじ 昭和初期の激動の時代。 新潟県の十日町にある織元の娘、雪絵 由美かおる は丁稚奉公にやってきた竜吉 仲 雅美 と恋に落ちる。 お互いに母親を知らないという境遇に心を寄せ合ったのだ。 逢瀬を重ね、愛を誓い合う雪絵と竜吉。 しかし、そのことを知った父の淳三郎 仲谷 昇 は雪絵を長岡の女学校に入れてしまう。 そして、新任の国語の教師として赴任してきた沖島 岡田裕介 に恋心を抱く雪絵。 幸せを壊す悪い癖...。 男を裏切る悪い癖...。 身体なんかなければいい。 心なんかなければいい。 悩み、傷つきながらも、雪絵は自分の生き方を見つけていく。 メイン• 監督・脚本 :• 主演 : その他• 原作 : 、• 脚本 :• 撮影 :• 音楽[映画制作用] :• 出演 : 、 、 、 制作国:日本 制作年:1973年 公開年:1973年 収録内容.

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しなの川 由美かおる

【ストーリー】 昭和初期の激動の時代。 新潟県の十日町にある織元の娘、雪絵 由美かおる は丁稚奉公にやってきた竜吉 仲雅美 と恋に落ちる。 お互いに母親を知らないという境遇に心を寄せ合ったのだ。 逢瀬を重ね、愛を誓い合う雪絵と竜吉。 しかし、そのことを知った父の淳三郎 仲谷昇 は雪絵を長岡の女学校に入れてしまう。 そして、新任の国語の教師として赴任してきた沖島 岡田裕介 に恋心を抱く雪絵。 幸せを壊す悪い癖…。 男を裏切る悪い癖…。 身体なんかなければいい。 心なんかなければいい。 悩み、傷つきながらも、雪絵は自分の生き方を見つけていく。

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