エアコン水漏れ 原因。 エアコンから水が降ってきたら、すぐに3つのパターンに当てはめてみて!

エアコンが水漏れする原因と対処法を解説する【プロのエアコン業者】|街の修理屋さん

エアコン水漏れ 原因

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に 「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4人に1人以上は、エアコンの水漏れを経験したことがあるという結果に!案外たくさんいるのですね。 ただ、そんな水漏れも原因を突き止められれば、落ち着いて対応することができますよ! ということで、今回は、 水漏れの原因と解決する方法がカンタンにわかるフローチャートを作りました。 フローチャートを使って、原因を突き止めてみましょう! そして、エアコンが水漏れした時にどうするのか、原因別にそれぞれ解説しました。 水漏れに焦る方は必見ですよ! ・外のホースからきちんと排水されているか? ・お掃除をして水漏れが直らないか? この2つを確認するだけで、エアコンからの水漏れの原因と対処法がすぐにわかるんです! エアコン水漏れの原因は7つ エアコンからの水漏れには、 7つの原因が考えられます。 そして、その7つの原因は、次の 3つのパターンに分けることができるんです。 パターン1: ドレンホースに原因がある 原因1. ドレンホースの詰まり 原因2. ドレンホースのたるみ・劣化 パターン2: エアコン内部に原因がある 原因3. フィンの結露 原因4. ドレンパンの汚れ 原因5. 部品の故障 パターン3: 超例外 原因6. エアコン(室内機)の傾き 原因7. 実は、 暖房の時は、ほとんど水漏れしません。 暖房を使っていて水が漏れるとしたら 室外機。 ただ、室外機から水滴が落ちるのは 正常です。 故障ではないの安心してくださいね。 約8割の原因はドレンホースの詰まり エアコンから水漏れが……! 実は、その水漏れの原因の多くが「 ドレンホースの詰まり」なのです。 ・エアコン(室内機)の吹き出し口にタオルなどを当てておく ・ハンドルを押すときには、ドレンホースからポンプを取り外す 部品の交換 家の中以外でも、水漏れは発生しているんですよ。 具体的に言うと、ドレンホースの 屋外に露出している部分ですね。 プラスチックでできているドレンホースは、 紫外線により劣化していきます。 当初はやわらかかったホースも、時間が経てばカチカチに。 ふとした拍子にひび割れて、水が漏れてしまうなんてことも。 こうなると 交換するしかありませんね。 直径を意味する記号ですね。 こう聞くと、難しくないですよね。 ではどんな違いがあるのか、見ていきましょう。 ・排水の容量 上でもお話したように、一番の違いは 直径の大きさです。 ですが、エアコンの水はそれほど大量に流れる訳ではありません。 常に少しずつ排水されていきます。 あれ?大きさに意味が無いように思えてきましたね。 ・詰まりにくさ そう、 ゴミなどの詰まりにくさに関係しています。 通常運転の時もそうですが、お掃除の時にもゴミが出ますよね。 これらが詰まってしまうと、水がうまく排出されずに溢れてしまいます。 これが上でもお話した、 ドレンホース詰まりの水漏れ。 聞きなれない単語ですが、とても大切なポイントなので覚えておきましょう。 ・耐候性とは 読んで字のごとく、 気候変化に耐性があるということ。 直射日光に含まれる紫外線が、ドレンホースをボロボロにするとお話しましたね。 この 紫外線に対して強い作りになっているのが、耐候性と呼ばれる商品です。 他にも、温度変化や雨風にも強いと言った特徴があります。 ですが、ドレンホース自体にも大きな違いがあるので、そちらもご紹介。 ポイントはホースの 内側。 外側は白い素材なのに対して、内側には 黒い素材が使われています。 この 二重構造こそが耐候性の特徴なんです。 交換の時に見てみるのも、おもしろいかもしれませんね。 プロにエアコンクリーニングを頼む手もある ちなみに、ドレンホースは「 エアコンクリーニング」でも綺麗にしてもらうことができます。 自分でお掃除するのはちょっと…、という場合には、プロにお願いしましょう。 そこで 「ユアマイスター」では、エアコンクリーニングのプロに「」と聞いてみました! ドレンホースの劣化は自分で解決できない? ドレンホースの詰まりを解消したのに水漏れがする! そんなときは、 ドレンホースのたるみや劣化を疑いましょう。 ドレンホースがたるんだり、劣化したりしていると、そこに水が溜まって、水が流れなくなります。 そして、水が外に排出されないと、水が逆流してきて水漏れになってしまうのです。 劣化したドレンホースは、取り替えなければなりません。 自分で取り替えるのは難しいですよね… そのため、 エアコンの取り付け業者さんや、修理業者さんを呼びましょう! エアコン内部に潜む3つの原因も掃除で解決 外のホースからきちんと排水されているのに水漏れしてる! そんなとき、原因はエアコン(室内機)の内部にあると考えられます。 エアコン内部にある原因として考えられるのは、 3つ。 雨水の侵入 雨が降る時にばかり、水漏れが発生する場合、雨水が侵入していることが原因の可能性があります。 いわば雨漏りの一種ということですね。 雨水の侵入も、自分で解決するのは難しいです。 修理業者さんに連絡しましょう! まとめ 今回は、 エアコンが水漏れする7つの原因とそれぞれの解決方法を紹介しました。 水漏れする原因の圧倒的No. 1は「 ドレンホースの詰まり」。 お掃除で解決しましょう! 他にも、 フィンの結露や ドレンパンの汚れが水漏れの原因になっていた場合も、お掃除で解決できますよ。 ・自分でお掃除するのは、大変…。 ・お掃除する時間が作れない! そんな方には、 プロのエアコンクリーニングがおすすめです。 水漏れ以外にも、 カビや嫌なニオイもいっぺんに解決できますよ! これからエアコンが大活躍する季節です!突然の水漏れにも、焦らず対応できるようになりたいですね!.

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エアコンからの水漏れはドレンホースが原因!?今すぐできる対処法 | みんなのハウスクリーニング

エアコン水漏れ 原因

エアコンが水漏れする原因 エアコンが水漏れしてしまう原因は、主に以下の3つが考えられます。 フィルターが詰まっている 1つめは、フィルターの目詰まりです。 エアコンはお部屋の空気を吸い込んで、冷やしたり温めたりした後、冷気や暖気としてお部屋に空気を戻します。 その際、フィルターは空気中のホコリや汚れなどをキャッチして、エアコン内部にホコリ等の異物が入り込むのを防ぐと同時に、エアコンから吐き出される空気をきれいにする役割を果たしています。 フィルターがホコリ等で目詰まりしてしまうと、空気の通り道がふさがってしまうため、エアコンの効きが悪くなります。 それに気づかず、なかなか冷えないからといって、設定温度を下げてしまうと、内部が冷え過ぎてしまい、その結果、通常よりも多くの結露が発生します。 そして、結露によって生じた水が一定量を超えてしまうと、吹き出し口から漏れ出してしまうというわけです。 ドレンホースが詰まっている 2つめは、ドレンホースの詰まりです。 エアコンは冷房運転中、空気を冷やすため、多かれ少なかれエアコン内部で結露が発生します。 この結露によって生じた水を、屋外に排水するのがドレンホースの役目です。 室外機の脇に、細いホース状の管がありますが、それがドレンホースです。 このドレンホースが詰まってしまうと、屋外に排出されるはずの水が行き場を失ってあふれてしまい、エアコンの吹き出し口から水漏れしてしまいます。 ドレンホースが詰まる原因は、いくつかあります。 まずは、フィルターで取り切れず、エアコン内部に侵入してしまったホコリなどが結露の水と一緒に流され、ホースの中で詰まってしまうケースです。 また、ドレンホースの先端が地面に埋まっていたり、水たまりに浸かっていて、正常に排水できないケース。 また、先端から砂や虫などが入り込み、それが障害になっているケースもあります。 ドレンホースが途中でたわんだり、折れ曲がっていて、きちんと排水できないケースもあるほか、ドレンホースが劣化してしまっていることが、原因の場合もあります。 ルーバーが下向きになっている 3つめは、エアコンの風向きを調整するルーバー(風向板)が下向きになったまま、長時間にわたって冷房運転することです。 ルーバーが下向きの場合、エアコンから吐き出される冷たい空気がルーバーの裏側にダイレクトにあたり、それが長い時間続くと、ルーバーの裏側で結露が発生。 それが水滴となって水漏れになってしまうというわけです。 特に室内の湿度が高い時に発生しやすい水漏れです。 以上がエアコンの水漏れの主な原因です。 もし水漏れが起きたら、目視でわかりやすいルーバー、フィルター、ドレンホースの順に原因を疑ってみましょう。 エアコンが水漏れした際の対処法 エアコンが水漏れした際の対処法は、主に以下の3つが考えられます。 フィルターを掃除する 水漏れの原因がフィルターの詰まりであれば、フィルターを掃除することで解決できます。 エアコンからフィルターを外し、掃除機でフィルターの目に詰まったホコリ等を取り除いてください。 汚れがひどい時は、ぬるま湯と中性洗剤で水洗いしましょう。 水洗いした後はきちんと乾燥させてから、エアコンに取り付けてください。 エアコンはホコリが溜まりやすいので、毎日のようにエアコンを使用する時期は、2週間に1回くらいを目安にフィルター掃除を行いましょう。 ドレンホースを掃除する ドレンホースの詰まりによる水漏れも、ドレンホースを掃除することで解決できます。 まず室外機の横にあるドレンホースの状態を見て、もしドレンホースの先端が地面や水たまり等でふさがれていたり、ホースの途中でたわんだり、折れ曲がっているようなら、ホースの位置を調整して、ドレンホースの先端から排水しやすいようにしましょう。 ドレンホースの内部にホコリや砂、虫などが詰まっている場合は掃除が必要です。 ドレンホースの内部をのぞいてみて、手の届きそうなところに詰まりがあるなら、割り箸等で詰まりをかき出しましょう。 手の届かないところに詰まりがある場合は、吸引力の強い掃除機を使うという方法があります。 その場合、掃除機に水が入り込んで故障してしまうことがあるので、掃除機とドレンホースの間に、薄手のタオルを1枚かませることをおすすめします。 お手元の掃除機では吸引力が足りない場合は、市販のドレン用サクションポンプを使用するという方法もあります。 これはドレンホースや排水口の詰まりを取り除くためのポンプで、通販サイトやホームセンター等で2,000円〜3,000円くらいで購入できます。 このポンプをドレンホースの先端に入れ、ハンドルを数回引くと、水と一緒に勢い良くホコリ等が流れ出してくるはずです。 また、ドレンホース自体が劣化している場合は、ドレンホースだけを新しいものに交換するという方法もあります。 ルーバーを上向きに直す ルーバーが下向きのままであったために起きた水漏れは、ルーバーの向きを変えるだけで解決できます。 エアコンのリモコンの「風向」ボタンで、ルーバーを上向きに調整すればOKです。 エアコンの水漏れの主な原因と、その対処法について紹介してきました。 いずれもご自身で簡単にできる対処法ですので、水漏れでお悩みの際はぜひチャレンジしてみてください。 それでも水漏れが直らないという場合は、業者に依頼するのがおすすめです。 弊社、街の修理屋さんではエアコン取付の依頼をお受けしています。 全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。 年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。 エアコン取付は、8,000円より受け承っております。 作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

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エアコンから水漏れが起こる原因と対処方法

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目次 []• エアコンの仕組み まずはエアコンの仕組みについて詳しく見ていきましょう。 エアコンの構成 エアコンは室内に取り付ける「室内機」と、壁を隔ててベランダなどに設置される「室外機」で構成されます。 室内機と室外機にはそれぞれ、周りの空気を吸い込んだり吹き出したりする「ファン」と、吸い込んだ空気を最適な温度に調整する「熱交換器」があります。 引用: 室内機からは、発生した水を排水するための「ドレンホース」や、室内機と室外機をつなぎ、熱を室内へ送り込んだり放出したりするための「冷媒管」が配管されています。 引用: エアコンを稼働すると水が発生するのはなぜ? エアコンの冷房・暖房では、熱の放出の流れはそれぞれ以下の通りです。 冷房時:室内の空気の熱を奪って、屋外へ放出することで室内を冷やす• 暖房時:屋外から奪った熱を屋内へ放出して部屋を暖める 冷房時は室内機の熱交換器で空気を冷やすときに、暖房時は室外機の熱交換器で空気を暖めるときに、それぞれ結露が発生します。 これが、エアコンを稼働したときに水が発生する仕組みです。 さらに詳しく知りたい人は、をご参照ください。 発生した水を排水する仕組みは? 熱交換器で発生した水は、熱交換器の下に付いているドレンパンが受け皿となって集められます。 ドレンパンに水がたまると、ドレンホースを通って屋外へ排水する仕組みです。 冷房時に室内機で発生した結露は、ドレンホースを通って屋外へ排水されます。 屋外の室外機の側を探すと、ドレンホースが確認できるはずです。 暖房時は室外機に結露が生じ、冷たい風が外に放出されます。 屋外の温度が低いときは、室外機に霜が付着するため、運転効率が下がるのです。 暖房時の室外機から湯気や水が発生するのは、霜取り運転をするためです。 エアコンから水漏れする原因は? エアコン内で発生した水が上手に排水されないと、エアコンから水漏れが起こります。 エアコンの水漏れの原因は、次の2点のどちらかです。 ドレンホースに問題がある場合• エアコン本体に問題がある場合 水漏れが起こる原因について、詳しく見ていきましょう。 ドレンホースに問題がある場合 ドレンホースにはエアコンから発生した水を、屋外へ排水する役割があります。 エアコンから水漏れする場合のほとんどは、ドレンホースに問題があります。 では、ドレンホースにどのような問題があると水漏れが起きるのか見ていきましょう。 詰まり 長く使用するうちに、水垢やほこり、泥、虫の死骸、枯れ葉などでドレンホースが詰まることがあります。 ホースが詰まって排出できなかった水は、室内側へ逆流して水漏れが発生します。 ホースの形状が変形している ホースの先端がつぶれていたり、ホースが途中で折れたり、上向きに曲がったりすると、上手に排水できません。 水が逆流して水漏れが起こります。 先端が水や土の中に埋まっている ドレンホースの先端が水たまりや土の中に埋もれてふさがっている場合も、上手に排水されないことがあります。 エアコン本体に原因がある場合 エアコン本体に問題がある場合も、水漏れが起こります。 送風口の結露 冷房時にエアコンの設定温度が低すぎる場合や、湿度が高すぎる日にエアコンを稼働させると、エアコン内部で異常に結露が発生してしまいます。 その結果、ドレンパンから水があふれて、水漏れが発生するのです。 結露による水漏れの場合は、大量に水漏れすることはありません。 本体が傾いている エアコン本体が傾いて設置されていると、排水とは逆向きの勾配が付いて、水漏れが発生することがあります。 水平方向だけではなく、前後の傾きにも注意しましょう。 フィルターの目詰まり エアコンの前面カバーを開けるとすぐに見えるのがフィルターです。 フィルターには空気とともに吸い込んだほこりなどの汚れをキャッチする役割があるため、汚れやすい箇所です。 フィルターがほこりなどで汚れて目詰まりを起こすと、エアコンの効きが悪くなります。 部屋の温度が下がりにくくなるので、設定温度を必要以上に下げてしまい、結露を異常に発生させるのです。 熱交換器の汚れ フィルターの背面にある、縦にたくさん並んだ金属製の部品が熱交換器です。 冷却フィンともいわれます。 結露が発生する熱交換器にほこりなどが付いて汚れると、発生した結露が水滴になり、送風ファンにより室内へ水滴を飛ばしてしまうのです。 ドレンパンの詰まりや亀裂・破損 ドレンパンが詰まっていたり、亀裂や破損があったりすると、排水をためることができず、水漏れを起こします。 ガス不足・ガス漏れ エアコン内では、冷媒ガスが循環しながら熱を運びます。 冷媒ガスが不足したり漏れたりすると、熱交換器に霜が付着して霜が溶けることで、室内機から水漏れが起こるのです。 エアコンを運転しても効きが悪かったり、室内機のフィルターに霜が付いたりする場合は、ガス不足やガス漏れの可能性があります。 エアコン水漏れの原因箇所の特定と対処方法 エアコンから水漏れが起こったら、修理や買い替えを検討する前に、次のような対処をしてみましょう。 ここで注意すべきことは、エアコンの水漏れが起こっても「エアコンの故障ではない場合」もあることも知っておきましょう。 設定温度を少し上げる 冷房時に設定温度が低すぎたり湿度が高すぎたりすると、結露が増えて水がドレンパンからあふれ、水漏れが起こります。 設定温度が低すぎることで起こる水漏れは、設定温度を上げることで解決します。 適切な設定温度を心がけましょう。 環境省によると、エアコンは以下の設定温度が推奨されています。 冷気を分散できる上、冷えた空気が室内を循環するため、室内を冷やすこともできます。 ドレンホースの様子をチェックする 設定温度や湿度に問題がない場合は、屋外へ出てドレンホースから水が排出されているかチェックしましょう。 ホースが詰まっている場合は、割り箸などを使い、ゴミを取り除きます。 ドレンホースの形状が変形している場合は、ホースの出口が下向きになるようにし、元の形状になるように形を整えましょう。 エアコンの傾きをチェックする 地震や掃除、エアコン取り付け作業をした直後から水漏れが起こり始めた場合は、エアコン本体が傾いている可能性があります。 エアコンの傾きが原因で水漏れが起きている場合は、無理して傾きを直そうとすると、エアコンが落下する恐れもあります。 無理をせずに業者へ依頼しましょう。 エアコンを掃除する エアコンの汚れも水漏れの原因になります。 エアコンの掃除方法は、自分で掃除する方法と業者に依頼してクリーニングしてもらう方法があります。 掃除をすればエアコンの運転効率が上がり、エアコンの寿命も長く保つことができるのです。 水漏れの症状がなくても、定期的にエアコンを掃除しましょう。 自分で掃除する エアコンの吹き出し口やフィルター部分は簡単に掃除ができます。 ほこりなどのゴミやカビがたまらないように、定期的に掃除をしましょう。 フィルター掃除は月に2回、室外機の掃除や内部洗浄は年に1回が目安です。 熱交換器やファンの掃除には注意が必要です。 故障させる恐れもあるので、エアコン掃除に詳しくない人、少しでも不安がある人は、業者に依頼することをおすすめします。 業者に掃除を依頼する エアコン掃除は手間がかかり、故障させる恐れもあります。 エアコン掃除を業者に頼めば、故障の恐れもなく、内部まできれいに掃除することが可能です。 フィルターは自分で細目に掃除しながら、年に1~2回は業者へ依頼して徹底的に掃除するのが理想的です。 イエコマでは、とを承っています。 エアコンのことでご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。 修理する ガスが不足している場合や、部品が破損していたり故障していたりする場合は、修理が必要です。 修理費用が高額になる場合や古いエアコンであれば、買い替えも検討しましょう。 エアコンの買い替え時期の詳細は、をご参照ください。 エアコン水漏れの改善に必要な費用は? エアコンの水漏れが起こった場合、水漏れの程度により、すぐに解決できるものから買い替えが必要な場合まで対処はさまざまです。 エアコンの水漏れを改善するためにかかる費用は、次の通りです。 自分で掃除をする場合 自分で掃除をする場合は、100円ショップなどを利用すれば、3,000円以下で掃除できるでしょう。 業者に掃除を依頼する場合 業者に掃除を依頼した場合にかかる費用は、次の通りです。 エアコン本体の掃除 相場は以下の通りです。 エアコン本体のフィルター洗浄:6,000~10,000円程度• 内部まで洗浄:10,000~20,000円程度 室外機・ドレンホースの掃除 室外機の洗浄の場合は、10,000~13,000円程度が相場です。 修理する場合 修理が必要な場合、故障部分により大きく値段は変わりますが、7,000~15,000円程度が相場です。 修理費用に何万円もかかる場合は、買い替えを検討しましょう。 買い替える場合 エアコンは取り付ける部屋の広さや機能に応じて値段が異なりますが、 10万~20万円程度が必要です。 また、新しいエアコンを購入する費用に加えて、取り外し・処分にかかる費用や取り付け費用が必要な場合もあります。 それぞれ1万円程度かかるでしょう。 賃貸物件でのエアコンの水漏れ|修理費用の負担は誰? 賃貸物件で備え付けのエアコンが水漏れした場合、修理費用は誰の負担になるのでしょうか。 エアコンから水漏れがあった場合は、すぐに エアコンの使用を中断し、契約書を確認してください。 エアコンが設備として記載されているか確認しましょう。 エアコンが設備として記載されている場合 エアコンが設備として記載されていて、 エアコンが老朽化により水漏れした場合は、大家が修理費用を負担する可能性が高くなります。 水漏れが発生した場合は、エアコンの使用をすぐに中断し、大家さんまたは管理会社へ連絡をしましょう。 ただし、借主のエアコンの使い方が悪かったり、水漏れが発生しているにも関わらず長期間放置していた場合は、補償してもらえない恐れがあります。 エアコンが設備として記載されていない場合 エアコンが設備として記載されていない場合は、 以前の入居者が取り付けたエアコンの可能性が高く、修理費用も入居者が払う必要があります。 自分でエアコンを掃除するときは要注意 自分でエアコン掃除をすれば、費用があまりかからずに済みます。 しかし、何点か注意しなければならない点があります。 自分で掃除をする前に確認しましょう。 エアコン掃除は重労働 エアコンのほとんどは高所に設置されているため、上を見ながら両手を上げたままで掃除しなければなりません。 腰や首、肩に負担がかかり、さらに掃除に手間がかかります。 故障の恐れがある パーツを分解して行うエアコンの内部洗浄には、内部の構造についての知識が必要です。 掃除をしても、ホコリが取り切れなかったことでかえって目詰まりを起こしたり、水漏れを悪化させてしまったりします。 電源コードを抜かずに掃除した結果、漏電や火災に発展するケースもあります。 市販のエアコン洗浄スプレーを使う際は要注意 エアコンの洗浄スプレーは市販されていますが、使用の際には注意が必要です。 電気が流れる電装部分に誤って洗浄スプレーを吹きかけると、故障や発火の原因になります。 自分で対処すべきでない水漏れ 次のような場合は、自分で対処せず業者に修理を依頼しましょう。 熱交換器に霜が付着 熱交換器に霜が付いている場合は、冷媒ガスが不足したり漏れたりしています。 業者に依頼して、修理が必要です。 ガス不足の場合の相場は15,000~20,000円程度です。 ガス漏れの場合は修理費用が高額になることが多く、50,000円以上かかることもあります。 エアコンが古い場合は、買い替えも検討しましょう。 エアコン本体と排水口が逆流を起こしている エアコンが傾いている場合は、エアコン本体と排水口が逆流を起こして水漏れが発生しています。 自分で傾きを直そうとすると、エアコンが壁から落下して故障したり怪我をしたりするため危険です。 業者に依頼する方がおすすめです。 まとめ 突然起こるエアコンの水漏れは、焦って修理したり、水漏れを放置して壁などを傷めたりしないように、適切に対処しましょう。 エアコンの水漏れは、程度により自分で対処できる場合と、業者に修理を依頼しなければならない場合があります。 古いエアコンであったり、故障箇所により修理費用が高額になったりするときは、買い替えを検討した方がいい場合もあります。 掃除で水漏れが対処できる場合も、エアコンの掃除には手間や時間がかかるものです。 誤ったお手入れ方法で掃除すると、故障の原因にもなります。 忙しい人やしっかりときれいに掃除したい人は、プロにエアコン洗浄を依頼するようにしましょう。

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