時候 の 挨拶 3 月 上旬。 時候の挨拶3月上旬の候に結び!ビジネスや卒業祝いの例文

3月の時候の挨拶|ビジネス・結婚式・お手紙に使える例文【上旬・中旬・下旬】 | 時候の挨拶と季節の挨拶

時候 の 挨拶 3 月 上旬

ビジネスマナー 2018. 14 2018. 22 lismile 【時候の挨拶】3月 ビジネス文例と結び!上旬・中旬・下旬の例文 3月は冬の寒さがまだ残る上旬と、一日ごとに春めいてくる中旬、そして春の暖かさをいよいよ実感する下旬と、季節が冬から春へ移行してゆく月となります。 ここではそのような3月の時節の移り変わりごとに使える「時候・季節のあいさつ」を紹介するとともに、アレンジして使えるビジネスレターの例文も紹介します。 「時候・季節のあいさつ」は「〇〇の候」という漢語調と、語りかける口語調の2種類について紹介します。 あわせて結びの言葉やシーン別の例文も紹介します。 手紙の基本的な書き方や構成の仕方は以下の記事を参考にしてください。 3月の「の候」を使った漢語調の「時候・季節の挨拶」 3月の「時候・季節の挨拶」のうち、「〇〇の候」というビジネスに使いやすい漢語調の慣用句を紹介します。 「候(こう)」とは、時節や時季を表す言葉です。 「拝啓 〇〇の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」というように書きだします。 「浅春の候」【3月上旬~中旬】 「浅春の候」(せんしゅんのこう)とは、「寒さがまだ残る春の初めの時節」という意味です。 3月下旬となると、本格的な春の到来を感じる頃となるため、中旬位まで用いるのがよいでしょう。 「春暖の候」【3月中旬・下旬~4月全般】 「春暖の候」(しゅんだんのこう)とは「春の暖かさを感じる季節」を表します。 実際に寒い冬が終わり、春の暖かさを感じる季節に使います。 地方によっては3月中旬でも雪が降ったりしますので、実際の季節感に合わせて使うようにします。 「春風の候」【3月中旬・下旬~4月全般】 「春風の候」(しゅんぷうのこう)とは、「春の穏やかな風が吹く時節」という意味です。 実際の季節感に合わせて、暖かい風が感じられる季節に使います。 中旬以降に用いるのがよいでしょう。 「早春の候」【3月全般】 「早春の候」(そうしゅんのこう)とは「春の始めの時節」を表します。 暦の上の春は2月4日頃の「立春」を過ぎてからとなることにあわせて、「早春の候」は3月全般に使うことができます。 結びの言葉まで含めた「の候」の文例 「拝啓」に続いて時候の挨拶と礼儀文を入れ、結びの言葉のあとに「敬具」を入れて終わるビジネスレターの文例を紹介します。 儀礼文や結びの言葉のバリエーションは<>も参考にしてください。 拝啓 早春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、心から感謝いたしております。 さて、(主文) つきましては、(主文) 末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら書中にてお知らせいたします。 敬具 3月のビジネスにも使える口語調の「時候・季節の挨拶」 「時候・季節の挨拶」の口語調の慣用句を使った例文を、結びの言葉まで含めて紹介します。 漢語調では固すぎると感じる場合など、ビジネスレターでも使うことができます。 基本的な構成は変わりませんが、口語調の挨拶に合わせて全体の口調も統一するようにしましょう。 【3月上旬】の慣用句と結びの言葉 三寒四温の言葉どおり、冬が行きつ戻りつしている昨今ですが、〇〇様にはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつも身に余るお力添えをいただきまして、まことにありがとうございます。 <本文> 時節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。 まずはとり急ぎご連絡まで。 3月上旬までに使うのがよいでしょう。 春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込みが厳しい今日この頃ですが、〇〇様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 平素は多大なご指導を賜り、心から感謝いたしております。 <本文> 時節柄、どうかお元気でお過ごしくださいますよう、お祈り申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもってお知らせいたします。 【3月中旬・下旬~4月上旬】の慣用句と結びの言葉 花の便りが聞かれる頃となりましたが、〇〇様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 いつも身に余るお力添えをいただきまして、厚くお礼申し上げます。 <本文> 春寒はまだひとしお、お体には十分お気をつけください。 まずはとりあえずご挨拶申し上げます。 【3月全般】の慣用句と結びの言葉 日ごとに春めいてまいりましたが、皆様にはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつもお引き立てを賜り、まことにありがとうございます。 <本文> 春寒の折、皆様にはくれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。 まずはとり急ぎお知らせまで。 3月の「時候の挨拶・季節の挨拶」を使った例文 3月の慣用句を使った、ビジネスで使える例文をご紹介します。 今回は、取引関係へのお礼状の例文を紹介しますので、アレンジして使ってみてください。 「お礼状」の例文(3月) 拝啓 春風の候、貴店ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、このたびは… に際しまして、ひとかたならぬご協力をいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまをもちまして、… 今後とも、変わらぬご指導、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもってお礼申し上げます。 敬具 祝辞に対する「お礼状」の例文(3月) 拝復 春暖の候、貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびの… にあたり、身に余るご祝辞を賜り、恐縮いたしております。 社員一同より、厚くお礼申し上げます。 これからも皆様に喜んでいただけるよう、全力を尽くしてまいる所存です。 今後とも末永いご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。 まずは書中にて、略儀ながらお礼申し上げます。 まとめ 3月は、2月までの冬の時候の挨拶と、4月からの春の時候の挨拶の間に入る、移り変わりの時候の挨拶の月です。 実際にはまだ寒さが続いていても、上手に「春」の字を挨拶に入れて、華やいだ気分を共有したいものです。 また、3月はいよいよ花が咲き始め、「花の便りが聞かれる頃」という挨拶が始まります。 「桜」が登場するのは4月で、「梅」は一般的に2月に使われるため、3月の花の代表として「桃の花」が使えます。 他にも地方の春の風物などがあれば、うまくアレンジして使ってみるのもよいですね。

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3月に使える時候の挨拶は?上旬・中旬・下旬の使い分けは?

時候 の 挨拶 3 月 上旬

3月の時候の挨拶は暖かくなってきた季節を喜ぶ季語や冬の寒さを乗り越えて花や虫たちがにぎわいだす季節、新緑が顔を出し始める頃の季語が多くある時期です。 また他にも3月の時候の挨拶の中で目立つのは異動や卒業式などといったものもあるため別れを惜しむ言葉も多いのも特徴です。 春色なごやかな季節、皆様にはご清祥のことと存じます。 寒かったり暖かかったりの毎日ですが、お元気にお過ごしのことと存じます。 暖かかったり、寒かったりしながらも、やっぱりもう春ですね春とはいえまだ浅く、寒さの名残が感じられる日が続きます。 寒さもさすがにゆるみ、ようやく過ごしやすい季節となりました。 早春の候、万物が躍動を始める季節を迎えております。 今年も雛祭り、いくつになっても心が華やぎますね。 春まだ浅く、風に冷たさが感じられる今日この頃、つつがなくお過ごしでしょうか。 ひと雨ごとに春の色が濃さを増すこのごろ、つつがなくお暮らしですか。 冬の名残のまだ去りやらぬ時候、いかがお過ごしでしょうか。 春眠あかつきを覚えずの快い季節になってまいりました。 桃の節句も過ぎて、いよいよ春ですね。 仲春のみぎり、寒さもだいぶゆるんでまいりました。 日差しのうららかさに春の到来の喜びを感じております。 芳しい沈丁花の香りに、早くも春の到来を感じております。 春一番が吹き、さすが春ですね、暖かくなってまいりました。 日ごとに暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。 3月中旬の時候の挨拶の例文• 野山の雪も解けはじめ、ようやく当地にも春がめぐってまいりました。 野山にさわやかな風が吹く頃となりました。 余寒も薄れ、一雨ごとに暖かくなって参りました。 庭の椿も満開となり、いよいよ春到来が楽しみとなってまいりました。 そろそろ花時となり、何とはなしに気持ちのはずむこのごろです。 野山の緑がしだいに色濃く染まっていくのがとても楽しみな季節になって参りました。 肌にふれる風も快く感じられる季節となりました。 今年もまた近所の神社が苗木市でにぎわうころとなりました。 木々の緑が日増しに色づく季節となりました。 余寒も薄らぎ、外出がうれしい季節となりました。 卒業式のシーズンを迎えられ、何かと忙しい毎日をお過ごしのことと思います。 春色にわかに動きはじめ、心踊る季節となりました。 春一番が吹きわたり、いよいよ本格的な春の到来です。 暑さ寒さも彼岸までと申すとおり、ここのところすっかり暖かくなりました。 今年も桜前線の北上が話題にのぼる時節がやってまいりました。 春眠暁を覚えずとありますとおり、つい朝寝坊を重ねてしまうこのごろです。 空にはひばりのさえずりが聞かれるようになりました。 春一番が吹き、いよいよ春も本番です。 3月下旬の時候の挨拶の例文• 心地よい春風の吹く季節となりました。 さわやかな風がそっと頬をなでていく、気持ちのよい季節となりました。 桜花まさにいっせいに花開かんとする時節となりました。 子供がどこかで、もう、つくしを見つけてきました、春ですね・・・、お元気でしょうか。 庭のれんぎょうの黄色い花が陽光に照らされ鮮やかです。 暦の上では春分とは申しましても、まだ肌寒い毎日です。 やわらかな春雨に草木がいっそう背伸びをするようです。 水ぬるみ、野に陽炎の燃え立つ季節がやってまいりました。 春めいたうららかな日和が続いております。 桜前線も次第に北上してまいりました。 桃の節句も過ぎ、いよいよ芽吹きの季節です。 万物が躍動し、心身ともに蘇る春となりました。 野山は若草色に染まり、命の躍動する季節となりました。 桜前線上昇中・・・心浮き立つシーズンがやってまいりました。 万物が躍動し、心身ともに蘇る春となりました。 桜花まさにいっせいに花開かんとする時節となりました。 やわらかな春雨に草木がいっそう背伸びをするようです。 桜のつぼみもふっくらと、春色のにわかに深まりを感じる頃となってまいりました。 3月の時候の挨拶【結びの言葉】• 皆様が、良き門出をお迎えになりますようお祈り申し上げます。 季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。 桜の便りも聞かれますが、温かい春の風を感じに外に出てはいかがですか。 月別の挨拶をまとめています•

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3月の時候の挨拶・上旬中旬下旬の季節の文例集

時候 の 挨拶 3 月 上旬

年によっては3月初旬はまだ寒くてとても春を感じることができないシーズンもありますし、もう暖かくなってすっかり春だなと感じる年もあります。 その都度選ぶ時候の挨拶を分けるのが選ぶポイントですね。 雨水の候に関しては啓蟄の前の節気でその期間だけ使える時候の挨拶です。 啓蟄から使える時候の挨拶一覧 啓蟄から仲春になります。 しかし3月上旬って正直まだ寒いんですよね。 なので季節的に使うのは正しいけれど気候的には少しそぐわない言葉は避けてしまいますね。 (3月中旬-4月中)• (3月中旬-4月中)• 春陽の候(3月中旬-4月中)• (3月中旬-4月中)• (3月中旬-4月中)• 盛春の候(3月中旬-4月中) これらの言葉は季節的には啓蟄以後使ってもよい言葉がほとんどです。 しかしまだ3月上旬は寒くて暖かさを感じないと思う人が多くいると思うので私は3月上旬には使うことを避けています。 また、その年の3月中旬が寒い時は3月下旬から使うようにして「軽暖の候」などの言葉を3月上旬から引き続き使っていくようにしています。 この辺は書き手のさじ加減だと思います。 春分から使える時候の挨拶は? 2017年は3月18日が春分です。 二十四節気ですのでこの日から使える言葉として「」という言葉があります。 春分って誰でも知っている言葉ですので使いやすいと思うのでこの期間に使いましょう。 3月下旬から使える時候の挨拶は? 「」が最も相応しい時候の挨拶だと思います。 丁度3月下旬頃から桜は咲き始めるので季節感的にズバリと言った感じですね。 またその年の春の訪れが遅くて3月中旬でもまだ寒いと感じる年は3月下旬あたりから先程3月中旬から使える時候の挨拶で紹介した言葉を使うのもよいと思います。 まとめ 時候の挨拶は使う時期難しいですよね。 春といっても3月はまだ寒いのか、既に暖かいのかなどで使える言葉が変える必要があります。 でもそういう気遣いって手紙にあらわれると思います。 しっかり選んだ時候の挨拶は手紙のアクセントになると思います。 おざなりに考えずにどれが今の時期に相応しい時候の挨拶か選別してみてください。

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