民芸家具。 民芸家具|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

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民芸家具

松本民芸家具 1165 件 松本民芸家具は、昭和19年に長野県で設立された老舗の家具メーカーです。 伝統的な和家具の技術で作った日本人のための洋家具を作り続けており、そのモダンなデザインと長く愛用できる耐久性の高さから、今でも非常に人気の高いブランドです。 洋風のデザインながら、どこか和の風情も感じられる松本民芸家具は、洋室・和室のどちらでも違和感なく使えるので和モダンスタイルのお部屋などにオススメですよ。 ラフジュ工房では、食器棚やキャビネット、サイドボード、ダイニングチェアなど、松本民芸家具の様々な商品を取り扱っています。 状態もきれいなものばかりなので、購入を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 中古品だからこそ、他ではもう手に入らない廃版になったものが入荷することもありますので、廃版品をお探しの方はこまめにチェックしてみてくださいね。 使えば使うほど味わいが増す、一生ものの家具。 機能性と見た目の美しさが共存した松本民芸家具の「用の美」をご堪能ください。 1 昭和23年、無名の職人が作った工芸品を世に広めるために発足された「民芸運動」がきっかけで洋家具を作り始めた松本民芸家具ですが、その中でも力を入れていたのが椅子づくりだったそうです。 洋家具づくりの第一歩として、手始めにイギリス人陶芸家のバーナード・リーチの指導のもとイギリスの伝統的なウィンザーチェアづくりを学び、当時日本では一般的でなかった曲げ木の技術を習得しました。 ウィンザーチェアは、松本民芸家具のルーツともいえる家具なんですね。 そんな松本民芸家具の出発点でもあるチェアは、現代でも大変人気のあるお品です。 ラフジュ工房では、ウィンザーチェアはもちろんのこと、上品で洗練されたデザインが魅力のワイコムチェアや、ラッシ(い草)を編み込んだ座面が特徴的なラッシ座面チェアなど、様々な松本民芸家具の椅子を取り扱っています。 これらの人気商品は入荷してすぐに売約済みになってしまうことが多いので、チャンスを逃さないよう、新着情報なども覗いてみてくださいね。

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松本民芸家具とは。一大産地が生んだ「和風洋家具」の新天地|さんち 〜工芸と探訪〜

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よろしくお願い申し上げます。 店長のおススメ 価格 231,000円 税込 価格 341,000円 税込 価格 88,000円 税込 価格 248,600円 税込 価格 347,600円 税込 価格 23,100円 税込 価格 27,060円 税込 価格 215,600円 税込 価格 147,400円 税込 価格 338,800円 税込 価格 74,800円 税込 価格 33,000円 税込 価格 107,800円 税込 価格 70,400円 税込 価格 297,000円 税込 価格 182,600円 税込 価格 409,200円 税込 価格 22,000円 税込 価格 204,600円 税込 価格 46,200円 税込 お支払いについて 配送について ・お支払いはクレジットカード、銀行振込、代金引換がご利用いただけます。 カード番号は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心ください。 ・配送はヤマト家財宅急便又は松本民芸家具専用便にてお届けいたします。 ・ご注文確認後、納期目安をお知らせいたします。 配送日につきましては商品が出来上がり次第ご連絡の上、打ち合わせをさせていただきます。 ・時間帯指定につきましては可能な地域、不可能な地域とございますので、そちらもあわせて打ち合わせ時にご連絡させていただきます。 (宅配便の時間帯指定とは異なります。 ・ヤマト運輸、佐川急便、福山通運、西濃運輸などの通常宅配便で、お届けいたします。 ・ご注文確認後、納期目安をお知らせいたします。 配送日につきましては商品が出来上がり次第ご連絡の上、打ち合わせをさせていただきます。 在庫がある場合は、ご注文確定後(前払いの場合はご入金確認後)検品の上、通常3〜5営業日以内に発送いたします。 ・また、時間帯指定も承ります。 指定できる時間帯は【午前中】【12:00-14:00】【14:00-16:00】【16:00-18:00】【18:00-20:00】【20:00-21:00】です。 営業時間帯について プライバシーについて ネットでのご注文は24時間受け付けております。 お電話でのお問合せは下記の時間帯にお願いします。 メールの返信は翌営業日となりますのでご了承ください。 通常、2営業日以内に返信いたしますが、万が一返信が届かない場合はお電話にてご連絡ください。 お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。 当社が責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございません。

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日本の民芸家具

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松本民芸家具の前身である、中央構材工業は、東京で建築写真事務所を営んでいた池田三四郎が、その友人2人と昭和19年に創業。 松本にあったいくつかの工場を吸収しながら設備を整え、戦争中には軍関係の格納庫などを生産。 戦後は木工技術を生かして復興住宅を手がけた建築資材関連の会社でした。 池田三四郎は、民藝運動の先導者であった柳宗悦の講演に感銘を受けたことで、その思想を取り入れることを誓ったそうです。 そして昭和23年になり、建築業と並行して家具の製造を始め、新しいスタートを切るになりました。 その頃、柳宗悦をはじめとする民藝の運動家たちが松本へ度々訪れては、伝統を活かした新しいものづくりの可能性を切り開いていきました。 昭和28年、イギリス家具の製作の手ほどきを受け、今日も代表的なプロダクトとして人気のウィンザーチェアの基礎を築きます。 イギリスの古いラッシ編み椅子の修理を請け負うことで技術を重ね、創始者の妻であるキクエ夫人を中心にオリジナリティを確立。 ニューヨークのロックフェラーセンターにラッシ編みの椅子を寄贈するなどして話題に。 昭和34年には、松本民芸家具に社名を変更しています。 昭和40年代になると、交通網を発達させた国鉄によるキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」のもとに、国内旅行がブームになったことで、より全国各地の産地ものがフィーチャーされるようになりました。 素材を大切に使い込むことで味わいを増すプロセスを、生活の歴史に重ね合わすことで、松本民芸家具はものづくりの魅力を今日まで変わらずに伝えています。 それこそが、松本の魅力そのもの。 毎年、5月の新緑の季節には「クラフトフェアまつもと」が開催され、全国からファンが集まり、盛り上がりをみせています。 松本民芸家具の特徴のひとつが、ミズメザクラの木を使っていること。 戦争が終わり、中央機材工業の手元に残ったのは、建築では一般的な松の木材でした。 北米ではすでに松材による家具が作られていましたが、日本のそれは材質が異なり強度が足りなかったため、一筋縄ではいかなかったそう。 そこで電柱や線路の枕木などで使用されていた、ミズメザクラに着目したのです。 建築用材では見向きもされないくらい加工が難しい素材でしたが、強度が高いという利点がありました。 高山地帯に生育するため、伐採が大変といわれるミズメザクラ。 現在は太くて健康的な木の価値が高まっており、テーブルの天板や大きな座面で作ることはとても貴重なことですが、それでも松本民芸家具は、この素材にこだわっています。 また、もう一つの特徴として色があります。 深い光沢のある塗装は、拭漆(ふきうるし)の色であり、そして使い込まれて磨き込まれた民家の黒光りした建具や柱の色をイメージしたもの。 初期に使用していた松材は、そもそも脂分が多かったため、色が明るく出てしまいましたが、ミズメザクラに変えたことで色味がより落ち着いて見えるようになりました。 しかも未着色のミズメザクラは色の濃淡にバラツキがあったので、濃い色で統一できることでクオリティを安定できるメリットもあったのです。 塗装のほとんどは、昭和20年代から変わらないラッカー仕上げ。 現在、世の中で一般的に使われているのは、ポリウレタン樹脂です。 これはラッカーに比べて傷がつきにくく、塗りやすいため重宝されていますが、その手軽さゆえに塗装を剥がしにくいとも言われています。 つまり塗装がネックになることで、修理や手入れがしにくいということ。 それでは素材の良さを生かしきれないと考えた松本民芸家具は、手間のかかるラッカー仕上げにこだわることで、傷を味わいとみなし、使い込みながら修理できる個性を選びました。 これが2代、3代と愛され続ける、下地になっています。 松本ホテル花月 明治20年に創業した松本ホテル花月は、松本でもっとも老舗のホテル。 2016年に「民藝フィロフィ 松本の日常と記憶」をコンセプトにリブランディングされ、エントランスやロビー、そして客室の一部が改装されました。 古き良き民芸家具がふんだんと並びながら、館内の全域でWi-Fiを無料で提供したり、宿泊客にスマートフォンを無料で貸し出すなど、伝統とモダンをうまくミックス。 オリジナルで作成し、配布される松本の魅力を集めたマップ「民藝めぐり」も一見の価値があります。 ホテルは本館と旧館の二つに分かれており、どちらも洋室のシングルとツインタイプ、そして和室と広いツインルームが用意されています。 より歴史を感じる旧館には、50平米を超える広々としたスイートルームがあります。 一方でテーブルもまた、伝統的なデザインを現代の生活に合わせてデザインされたものだそう。 こちらの歴史は古く、原型は昭和20代のものだとか。 「このテーブルのベースをデザインされたのは、木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となった黒田辰秋さんです。 黒田さんは、戦後まもない時代に木工家具を北米に輸出したものの、材が乾燥して割れてしまったり、接合部分が外れてしまったりと、湿度の違いに随分と悩まされたそうです。 創始者の池田(三四郎)は建築出身だったこともあり、松本民芸家具はその頃すでに木材乾燥の施設をもっていました。 それを知った黒田さんは、工場の一角を自分の仕事場にされ、乾燥機を使われておりました。 このテーブルは、その時期に監修いただいた座卓がベースになっています」• 「数年前にフェニカさんから、床に座っても、ソファに座っていても使えるちょうどよい高さのテーブルをリクエストいただきました。 脚の長さが通常は32cmのところを、一般的な卓上こたつよりも少し長い40cmに変更して、現代のスタイルに合わせています。 低座椅子と同様、昔では想像もしなかった、斬新なバランスだと思います」 松本民芸家具への別注品は、テーブルやソファだけでなく、床の生活という、フェニカが提案する新しいライフスタイルのひとつ。 全体的な家具のバランスが低くなると天井が高く感じられるため、同じ部屋でも広く、開放的に見えることも。 都会でのマンション暮らしこそ、昔ながらの「低い生活」が、暮らしに豊かさを与える大きなヒントかもしれません。 そして、この命の宿った家具をどう生活に取り入れるか。 松本民芸家具の大きな個性である、濃く光る拭き漆は、もともと古い民家の磨き込まれた建具や柱との相性を考えたものでしたが、それを現代の住居やその他のインテリアとの調和、そんなこともフェニカでは提案しています。 そして松本民芸家具もまた、そういった時代にあった使い方を望んでいます。 「私たちのところ以外の家具は、確かに明るい色の家具が多くなりました。 しかし、今の時代に家具の色を統一する必要はないと思っています。 濱田庄司先生がイームズのラウンジチェアを民家に置いていたように、民藝運動の先駆者たちの家でさえ、海外の古い収集品と新しいものが混在して使われていました。 北欧の家具やアメリカのものと松本民芸家具、そんなバラバラなものが一つに集まることのよさを大事にして欲しい。

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