忘れ物 トラッカー。 落し物&忘れ物防止タグ「Tile Mate」がオススメな6つの理由

【コストコ 2019年4月】スマートトラッカーのTile Mateが4個セットで4,980円

忘れ物 トラッカー

それがTileです。 本体からは音で、スマートフォンでは地図上で場所を確認できます。 スマホのアプリからTileを鳴らすことができます。 Bluetoothの距離約30メートル以内に「探し物」があれば音を鳴らして場所をお知らせしてくれます。 【スマホを見つける 】 スマホがない!そんな時はあわてずにTileをダブルクリック。 サイレントモードを設定をしていても、音で場所をお知らせしてくれます。 【落とした場所を特定 】 最後に落とした場所と時間をアプリが記憶してくれているので、見当を付けて探しに行くことができます。 【世界最大級の落し物コミュニティー】 Tileは世界最大級の落し物コミュニティーを構築。 「探し物」の近くを他のTileの利用者が通るとアプリで場所をお知らせしてくれます。 仕様 内容量:4個 対応機種:iOS 、Android端末対応 通信範囲:最大30m 音量:88デシベル 防水:IP57 対応OS:Android4. 0以降 対応デバイス:Bluetooth4. 65mm 質量1個:約6.

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忘れ物防止タグ「TrackR」が日本上陸

忘れ物 トラッカー

「どこかなGPS」と「GPS BoT」の2種のGPSトラッカーを試してみた 新型コロナウイルスの影響で学校が休校になっていたところも、6月からは徐々に授業を再開し始めていることと思う。 2人の子をもつ筆者としては、家事や仕事のかたわら子供を世話したり、勉強の面倒を見たりする生活からようやく解放されるのをありがたく思う。 しかしその一方で、上の子は新1年生ということもあって、道に迷わず学校にたどり着けているのか、学校が終わった後に寄り道していたりしないか、心配になる気持ちもある。 そこで筆者が子供の4月の小学校入学タイミングに合わせて入手していたのが、GPSトラッカー。 携帯している子供の位置情報を親のスマートフォンで逐一知ることができるデバイスだ。 最近では、小型で持ち運びの負担が少なく、通信機能を搭載しながら比較的低料金で利用できるGPSトラッカーも増えてきた。 いずれも子供の見守りを主眼にしたGPSトラッカーだ。 本当なら4月までに試すはずだったのだが、学校が休校になり、外出もままならなかったため、このタイミングでのレビューとなった。 どんな風に使えるのか、2つを比較しながら紹介してみたい。 特定されたエリアを広げて閾値に余裕をもたせることも可能 これにより、もし子供が普段の行動範囲から外れた場所に行ったとき、つまり寄り道していたり、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性がありそうなときに、いち早く気付ける。 しかもこの行動範囲は1つのエリアに限ったものではなく、分析が進むことで複数エリアを記憶できるようにもなる。 たとえば自宅から学校周辺と、そこから少し離れたところにある塾や習い事の場所周辺なんかも普段の行動範囲として登録しておけるのだ。 あわせて、どこかなGPSと同様に、地図上で指定した場所 範囲 の出入りを知らせる「通知スポット」機能もあり、自宅や学校の到着・出発タイミングで通知を受け取ることができる。 AIを使った機能と通知スポット機能の両方を組み合わせることで、安心感をより高められそうだ。 地下鉄で移動したときのGPS BoTの移動履歴 これを見ると、どこかなGPSはほぼルート通りきれいに移動履歴がプロットされている。 駅間の移動中は情報が残らなかったり、少しずれた場所にプロットされたりしているところもあるが、この精度であれば電車で通う子供の見守りにも対応できそうだ。 GPS BoTの方は、渋谷駅で半蔵門線に乗り換えた後で、なぜか出発地点の明大前駅に近い場所にプロットされてしまい、その後新宿線に乗り換え、曙橋駅を通過するまで位置情報が取得できない状態が続いた。 これに限らず、GPS BoTではこのように大幅に外れた場所にプロットされてしまう現象がまれに見られ、GPSが取得できない場所では どこかなGPSと比較すると やや動作が安定していない印象だ。 このように、両者ともにGPS取得時の誤差が多少あるとはいえ、子供がいつどこにいて、どこへ向かっているかは明確にわかることから、両者とも実用性の面では問題ないと感じる。 むしろこれを見ると1~2分間隔の更新は少し細かすぎるので、GPS BoTはバッテリー持ち優先で3分間隔に設定しておいてもいいかもしれない。 その他の使い勝手としては、プッシュ通知ですぐに知らせてくれる機能がある分、子供の見守り用途に限って言えば、GPS BoTの方が便利に思える場面が多い。 子供が学校に到着した 近づいた とき、そこから出発して学童保育に到着したとき、さらに夕方になって自宅に到着したときに、逐次スマートフォンの画面に通知があるので安心感がある。 どこかなGPSは、指定したエリアの出入りなどはメールでの通知になる バッテリー持ちについてもかなり違いがある。 どこかなGPSを3分間隔で更新する設定で使用したところでは、およそ2. 5日間ほど動作した。 屋内にあるか、屋外で移動しているかに関わらず、常にGPS電波 もしくはWi-Fiや基地局の情報など を受信しようとしているようだ。 スペック上は5分間隔の場合に4日間もつとなっているが、バッテリー 397mAh のもちはそれほどいいとは言えないので、早めの充電を心がけたほうが良さそうだ。 一方、GPS BoTはバッテリー容量が大きく 1,400mAh 、1~2分間隔の更新でも1週間以上動作した。 ただ、これは週の半分以上が屋内に置きっぱなし 子供の通学が1日おきだったため なのも影響したかもしれない。 GPS BoTの場合、一定時間以上移動を検出できない場合は移動履歴を残さない 情報取得しない 仕様になっていると思われるため、その分動作時間も長くなるようだ。 いずれにしろ、毎週末にランドセルから回収して充電する、というようなルーチンで十分間に合うのではないだろうか。 通学時以外にも活躍する、家庭の必携アイテム どちらの機種も子供の見守りに役立ってくれることは間違いなく、機能・性能を比較してもそれぞれに一長一短があって優劣つけがたい。 どこかなGPSは、バッテリー容量が少なく、充電の手間が増える点がネックではあるけれど、その分 GPS BoTとの差はわずかだが コンパクトで、子供の負担を最小限にできる。 子供が自らSOSを発信できる機能や、子供が親元を離れたタイミングで通知してくれる機能があり、しかも忘れ物・落とし物防止など子供の見守り以外の用途に使えるのもうれしい。 少なくともこれから1年以上使い続けたい人には、2年間追加料金を支払わなくて済むどこかなGPSのメリットは大きい。 対してGPS BoTは、短期間だけ使いたい人にもおすすめできる製品だ。 2年以上の長期間に渡って使う場合は最終的なコストがやや高くなるものの、バッテリー持ちの良さや行動範囲の自動認識機能、子供の行動を即座に把握できるプッシュ通知機能は魅力的。 子供の見守りに特化している分、機能としては比較的シンプルで、わかりやすさを求める人にも向いているだろう。 GPS BoT なお、こうしたGPSトラッカーはランドセルやバッグに装着して もしくはその中に入れて 持ち運ぶのが基本で、ランドセル・バッグが置き去りになっている場合は子供の正確な居場所を知ることはできない。 なので、持ち運び方によっては常に完全に見守れるわけではない、ということは頭に入れておく必要がある。 それでも、GPSトラッカーがあるのとないのとでは気持ちの上では大きく違うことも確か。 毎日離れたところで仕事をしながら、子供が学校でいつも通り過ごしているか、迷わず自宅に帰ることができたかが心配なときも、通知やアプリで見れば一発で不安が解消する。 おそらくほとんどが無事を確認するだけの作業になるだろう そうあってほしい が、もし何か子供の身によくないことが起こったとしても、それに対処するきっかけがいち早く得られるとわかっているだけでも心強いはずだ。 両機種とも、休日にどこかへ出かけたときの迷子防止に活用することもできる。 通学時に限らず役立ってくれる機会が多くあることを考えると、GPSトラッカーは子供をもつ家庭にとって必携のアイテムと言ってもいいのではないだろうか。

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SAFEDOME(セーフドーム) 【次世代紛失予防カード】

忘れ物 トラッカー

「どこかなGPS」と「GPS BoT」の2種のGPSトラッカーを試してみた 新型コロナウイルスの影響で学校が休校になっていたところも、6月からは徐々に授業を再開し始めていることと思う。 2人の子をもつ筆者としては、家事や仕事のかたわら子供を世話したり、勉強の面倒を見たりする生活からようやく解放されるのをありがたく思う。 しかしその一方で、上の子は新1年生ということもあって、道に迷わず学校にたどり着けているのか、学校が終わった後に寄り道していたりしないか、心配になる気持ちもある。 そこで筆者が子供の4月の小学校入学タイミングに合わせて入手していたのが、GPSトラッカー。 携帯している子供の位置情報を親のスマートフォンで逐一知ることができるデバイスだ。 最近では、小型で持ち運びの負担が少なく、通信機能を搭載しながら比較的低料金で利用できるGPSトラッカーも増えてきた。 いずれも子供の見守りを主眼にしたGPSトラッカーだ。 本当なら4月までに試すはずだったのだが、学校が休校になり、外出もままならなかったため、このタイミングでのレビューとなった。 どんな風に使えるのか、2つを比較しながら紹介してみたい。 特定されたエリアを広げて閾値に余裕をもたせることも可能 これにより、もし子供が普段の行動範囲から外れた場所に行ったとき、つまり寄り道していたり、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性がありそうなときに、いち早く気付ける。 しかもこの行動範囲は1つのエリアに限ったものではなく、分析が進むことで複数エリアを記憶できるようにもなる。 たとえば自宅から学校周辺と、そこから少し離れたところにある塾や習い事の場所周辺なんかも普段の行動範囲として登録しておけるのだ。 あわせて、どこかなGPSと同様に、地図上で指定した場所 範囲 の出入りを知らせる「通知スポット」機能もあり、自宅や学校の到着・出発タイミングで通知を受け取ることができる。 AIを使った機能と通知スポット機能の両方を組み合わせることで、安心感をより高められそうだ。 地下鉄で移動したときのGPS BoTの移動履歴 これを見ると、どこかなGPSはほぼルート通りきれいに移動履歴がプロットされている。 駅間の移動中は情報が残らなかったり、少しずれた場所にプロットされたりしているところもあるが、この精度であれば電車で通う子供の見守りにも対応できそうだ。 GPS BoTの方は、渋谷駅で半蔵門線に乗り換えた後で、なぜか出発地点の明大前駅に近い場所にプロットされてしまい、その後新宿線に乗り換え、曙橋駅を通過するまで位置情報が取得できない状態が続いた。 これに限らず、GPS BoTではこのように大幅に外れた場所にプロットされてしまう現象がまれに見られ、GPSが取得できない場所では どこかなGPSと比較すると やや動作が安定していない印象だ。 このように、両者ともにGPS取得時の誤差が多少あるとはいえ、子供がいつどこにいて、どこへ向かっているかは明確にわかることから、両者とも実用性の面では問題ないと感じる。 むしろこれを見ると1~2分間隔の更新は少し細かすぎるので、GPS BoTはバッテリー持ち優先で3分間隔に設定しておいてもいいかもしれない。 その他の使い勝手としては、プッシュ通知ですぐに知らせてくれる機能がある分、子供の見守り用途に限って言えば、GPS BoTの方が便利に思える場面が多い。 子供が学校に到着した 近づいた とき、そこから出発して学童保育に到着したとき、さらに夕方になって自宅に到着したときに、逐次スマートフォンの画面に通知があるので安心感がある。 どこかなGPSは、指定したエリアの出入りなどはメールでの通知になる バッテリー持ちについてもかなり違いがある。 どこかなGPSを3分間隔で更新する設定で使用したところでは、およそ2. 5日間ほど動作した。 屋内にあるか、屋外で移動しているかに関わらず、常にGPS電波 もしくはWi-Fiや基地局の情報など を受信しようとしているようだ。 スペック上は5分間隔の場合に4日間もつとなっているが、バッテリー 397mAh のもちはそれほどいいとは言えないので、早めの充電を心がけたほうが良さそうだ。 一方、GPS BoTはバッテリー容量が大きく 1,400mAh 、1~2分間隔の更新でも1週間以上動作した。 ただ、これは週の半分以上が屋内に置きっぱなし 子供の通学が1日おきだったため なのも影響したかもしれない。 GPS BoTの場合、一定時間以上移動を検出できない場合は移動履歴を残さない 情報取得しない 仕様になっていると思われるため、その分動作時間も長くなるようだ。 いずれにしろ、毎週末にランドセルから回収して充電する、というようなルーチンで十分間に合うのではないだろうか。 通学時以外にも活躍する、家庭の必携アイテム どちらの機種も子供の見守りに役立ってくれることは間違いなく、機能・性能を比較してもそれぞれに一長一短があって優劣つけがたい。 どこかなGPSは、バッテリー容量が少なく、充電の手間が増える点がネックではあるけれど、その分 GPS BoTとの差はわずかだが コンパクトで、子供の負担を最小限にできる。 子供が自らSOSを発信できる機能や、子供が親元を離れたタイミングで通知してくれる機能があり、しかも忘れ物・落とし物防止など子供の見守り以外の用途に使えるのもうれしい。 少なくともこれから1年以上使い続けたい人には、2年間追加料金を支払わなくて済むどこかなGPSのメリットは大きい。 対してGPS BoTは、短期間だけ使いたい人にもおすすめできる製品だ。 2年以上の長期間に渡って使う場合は最終的なコストがやや高くなるものの、バッテリー持ちの良さや行動範囲の自動認識機能、子供の行動を即座に把握できるプッシュ通知機能は魅力的。 子供の見守りに特化している分、機能としては比較的シンプルで、わかりやすさを求める人にも向いているだろう。 GPS BoT なお、こうしたGPSトラッカーはランドセルやバッグに装着して もしくはその中に入れて 持ち運ぶのが基本で、ランドセル・バッグが置き去りになっている場合は子供の正確な居場所を知ることはできない。 なので、持ち運び方によっては常に完全に見守れるわけではない、ということは頭に入れておく必要がある。 それでも、GPSトラッカーがあるのとないのとでは気持ちの上では大きく違うことも確か。 毎日離れたところで仕事をしながら、子供が学校でいつも通り過ごしているか、迷わず自宅に帰ることができたかが心配なときも、通知やアプリで見れば一発で不安が解消する。 おそらくほとんどが無事を確認するだけの作業になるだろう そうあってほしい が、もし何か子供の身によくないことが起こったとしても、それに対処するきっかけがいち早く得られるとわかっているだけでも心強いはずだ。 両機種とも、休日にどこかへ出かけたときの迷子防止に活用することもできる。 通学時に限らず役立ってくれる機会が多くあることを考えると、GPSトラッカーは子供をもつ家庭にとって必携のアイテムと言ってもいいのではないだろうか。

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