殻付き牡蠣 開け方。 牡蠣の保存方法!冷凍・冷蔵の期間、解凍方法や腐る見分け方も

殻付きの冷凍牡蠣は、電子レンジでチンが簡単!

殻付き牡蠣 開け方

もくじ• 保存する際は、出来るだけ新鮮なうちに冷凍・冷蔵の保存するのが 大切な条件となり、解凍後、冷蔵保存後でも安全でおいしく食べる ためには、適切な方法で冷凍・冷蔵をする必要があります。 生食用として販売されている牡蠣は、滅菌人工海水で洗浄滅菌が 義務付けされていますので安心・安全です! むき身の冷蔵保存は、買って来たままの封を切らない状態で保存 すると 袋に記載してある期限まで保存できます。 残りを保存する時は、密封性のあるタッパーかチャック付きの ポリ袋に、入っていた 塩水と一緒に入れ出来るだけ空気に触れ ない様にして保存します。 塩水を捨ててしまった場合は、3%位の塩水を作って使用します。 開封した後の残りの牡蠣は、空気に触れたりする事で劣化も早く 成ってしまうので、 記載してある期限より早く使用する様にして 下さい。 殻付き牡蠣の冷蔵保存方法 3%程度の塩水で汚れを落とし、容器に重ならない様にして 並べます。 塩水に浸した、キッチンペーパー 新聞紙でも大丈夫です を牡蠣を 覆いかぶせます。 牡蠣は乾燥に弱く、保存中の牡蠣の乾燥を防ぎます。 容器の上から、ラップをかけ密封しない様に、 両端を開けて呼吸が 出来るようにしておきます。 新鮮な牡蠣だと、水揚げした後も、数日は生きています。 牡蠣の冷凍での保存方法 冷凍保存する際のポイントは、 出来るだけ早く凍らせる事と冷凍 乾燥を防ぐ為に、密封し空気を抜く事が重要で出来れば真空状態 で保存すると良いと思います。 むき身を冷凍保存する時は、金属性の平らな容器に厚めのビニール スーパーで貰うレジ袋が丁度いい厚さです。 冷凍後に剥がす時、ラップは破れたりする心配があるので、厚みの あるビニールを使用すると良いと思います。 また、油分を気にしない料理に使用するなら、サラダ油やバターを 容器に薄く塗る方法もあります。 隙間をあけて、並べていきます。 並べ終わったら、上にビニールをかぶせ冷凍中の乾燥を出来るだけ 防ぐ様にします。 量が多い時は、ビニールをかぶせた上に、もう一段重ねる様に します。 冷凍乾燥が気になる場合 凍った牡蠣を一個づつ、又は数個に分けてラップで包んでから 冷凍保存します。 牡蠣が浮いて来る場合は、少し凍らせてから再び塩水をかけます。 氷漬けにして保存する要領です。 業務用のエビの冷凍ブロック等に 使用される方法です。 最初から凍っていない牡蠣を家庭の冷凍庫で、この方法ですると 凍るまでに時間がかかり水分を含み過ぎたりするので、 一旦凍らせてから行って下さい。 解凍は、流水で解凍します。 牡蠣の殻には、汚れや雑菌が多く付着していますので流水で 洗い流します。 布巾やキッチンペーパーで水気を十分にふき取ります。 フリーザーパック、密閉できる容器等に重ならない様にして 入れ冷凍します。 むき身の解凍• ぬるま湯解凍 ぬるま湯に15秒程度入れ表面だけが解けた状態にします。 流水解凍 45秒程度を目安に解凍、流水解凍の場合も 表面だけが解けた状態にします。 表面が解けたら、キッチンペーパーで水気を十分に 拭き取ります。 解凍後、料理酒に30分ぐらい付け込んで置くと、加熱しても 身が縮み難くなります。 殻の深い方を下にして耐熱容器に置き、ラップをかけずに 加熱モード500Wで3分程度を目安に加熱します。 海産物の直売所などで、生け簀で販売されている生牡蠣は 購入した時点から5日間が保存可能な期限で、パッケージは ラベルに期限が表示されています。 期限内であっても、持ち帰りや保存の仕方で期限が短く成ったり 生食が出来ない状態になります。 生牡蠣は保存期間の目安は5日 生牡蠣の保存期間は、入手してからの持ち帰り、保存の仕方で 変わってくるので、一概に5日間とは言えません! あくまでも目安が5日間となります。 生牡蠣の殻付き、むき身のいずれにしても上記説明の保存方法で 保存しても、水揚げから5日間で、パッケージに表示されている 期間が期限となります。 殻の蓋を開けたり、パッケージの封を開けたりして残りを保存 した場合は、劣化が早まり期限内であっても安心は出来ません。 加熱調理をする場合は1週間 加熱調理する場合でも、生食でも期限は変わりません! 牡蠣は生食用、加熱用と区別して販売されています。 生食用牡蠣 保健所が水質調査し、基準を満たした指定海域で獲れた 牡蠣で滅菌人工海水で22時間の洗浄が行われた牡蠣 加熱用牡蠣 保健所が水質調査し、基準以上の成分が検出された海域で 獲れた牡蠣 生食用・加熱用の区別は鮮度の違いでの区別でないので 誤解の無い様にして下さい! 冷凍の牡蠣の場合はおよそ1ヶ月が目安 殻付き、むき身どちらでも、目安は1ヶ月程度です! 1ヶ月は食べられる目安で、美味しく食べられる賞味期限 とは違い、密封の状態や冷凍温度で変わってきます。 空気を多く含んで密封していると冷凍乾燥が早まり冷凍温度の 昇降でも期限が変わって来ます。 冷凍の場合も風味が落ちる前に食べたい 風味や旨味は、冷凍を開始した時点で落ちて行きます。 最初は、薄っすらと霜が付きはじめ徐々に多く成ってきます。 牡蠣内部の水分が霜となって付着している為で冷凍乾燥して いる様子が霜で見られます。 色の変化は、牡蠣の油脂の酸化により鮮明だった色がくすんで 来て、風味が落ち変質が進んでいる事が分かります。 腐っているか鮮度が良いかの見分け方 鮮度の良い殻付きの牡蠣• 殻が固く閉じていて、触ると直ぐに閉じるもの• 見た目よりずっしりと、重いもの• 牡蠣特有の香りがするもの 鮮度の良いむき身の牡蠣• 身が乳白色で艶があり、ふっくらとし弾力があるもの• 身のふちにある、黒いビラビラの幕が盛り上がっり、縮んで真っ黒にちかい色をしているもの• 貝柱が半透明で身から剥がれていないもの 鮮度の悪い殻付きの牡蠣• 触っても殻を閉じる力が弱く、閉じないものは死んいます。 多少匂いがあり、腐った牡蠣はミルクの腐った匂いがします。 鮮度の悪いむき身の牡蠣• 身に弾力が無く、形が崩れ身が溶けているもの• 艶がなく身が白っぽいもの• 貝柱が半透明でなく、乳白色や黄色ぽっいもの• 白濁した水が漂っているもの どれぐらいで食べるべき? しっかりとした冷蔵保存なら 生食・加熱調理どちらにしても、水揚げ後5日間以内です。 腐った牡蠣にはノロウイルスの危険性 腐った牡蠣を食べて食あたりするのと、ノロウィルス菌による 食中毒とは全く異なります。 腐った牡蠣は、匂いや身の変色、変質で見分けることが出来て 未然に防ぐことが出来ますが、ノロウィルス菌による食中毒は 感染の有無を匂いや見た目で確認することが出来ません。 経口感染 口から体内に入り感染 による二次感染があり非常に 強い感染力があります。 ノロウィルス菌に感染しているから、腐ると言う訳でも無いの ですが鮮度が落ち、時間経過でノロウィルス菌が増殖している 可能性は十分に考えられます。 ノロウィルス菌は非常に厄介なウィルスで、低温に強く冬場の 発生が多いウィルスで、冷凍しても死滅せず、アルコール消毒 でも殺菌する事は出来ません。 二次感染による発生も多く、加熱調理するまでに飛沫や手指等 から感染する事が有り、 持ち込まない事が原則で安全性が確認 されたものを使用することも大切です。

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牡蠣の殻のはずし方

殻付き牡蠣 開け方

牡蠣 殻つきの牡蠣は シェルとか セルガキとかいって長崎の魚屋さんでは売られていて、一個から購入できるところもあります。 シーズンになるとオイは毎日3個とか5個とかその日食べる分だけ買って帰り、自宅で殻をむいて、レモンをかけてずるずるとすすりこんでいます。 ちなみに焼いて食べる場合は、殻のままただ焼き網の上に乗せて熱すると勝手にパカッと口が開きます。 魚だって丸々一匹買ってきて自分でおろして食べるほうが切り身で売られているものよりも美味しいように、牡蠣だって生で食べるにしろ焼いて食べるにしろ殻付のほうが美味しい、とオイは考えてます。 牡蠣の殻が汚れている場合はあらかじめタワシなどでこすって洗います。 利き手にカキおこしを持ち、反対の手で牡蠣の殻を持ちます。 カキおこしは専用のものがありますが、そんなものは家に置いてないので、食事用のナイフを使用してます。 あまり鋭利なものを使用すると 大変危険ですのでご注意を。 殻付きのカキは平たい面を上に、ぷっくり膨らんだほうを下になるように保持し、蝶番(両方の殻がつながっている部分)が手前になるように持ってください。 今回オイはあやまって自分の手を突いてしまい、傷つけてしまいました。 白丸部分のわずかにある殻のスキマからカキおこしを入れるのですが、その前にその部分をカンカンカンと叩いて殻を少し削っておくとやりやすいです。 カンカンやったあとに、カキおこしを殻の間に差し込みます。 差し込んだカキおこしは上側の平たい殻側に密着させ、グイグイと動かしてみると、貝柱にあたります。 これを断ち切るわけです。 さほど力を入れなくても切れます。 貝柱が切れた!という手ごたえを感じたら、蝶番のほうへ向かってカキおこしをすすめます。 そして勢いよく殻を開くのです! こうしてようやくカキ本体が現れたのですが、牡蠣本体は、下側の殻にも貝柱でつながっていますので、それを切り取らねばなりません。 上の殻がないので目視で丸い貝柱を確認できます。 その貝柱にカキおこしをあてて、こするようにしてカキ本体をはずすのです。 貝柱一点のみで殻とつながっているので、カキの身をすこし起こしてからやると作業しやすいです。 カキの身をとりはずすときは、その下に薄い塩水を作っておいて、その中にポチャンと落ちるようにしてやるとダメージがありません。 残ったカキの殻には、牡蠣が新鮮であればあるほど牡蠣のエキスが たまっているかと思われます。 これは捨てずに、取り外したカキの身をまたこの中に入れて、レモンを絞り込み、ズ、ズズジュルッとエキスごとススリこみたいものです。 取り出したカキは大根おろしで洗ったりして活用します。 以上です。 くれぐれも怪我に注意してください。 近々動画を追加しようと計画中です。 広島は、何と云ったって「カキ」である。 カキは一体どうして喰べたらうまいだろう、などと思いわずろうことなどまったくないほど完全な地上の(いや海中の?)珍味であって、アイツは、ただコツコツと殻の一部を叩きこわし、そこに金梃子をさし入れて蓋をはずし、 レモンを少々しぼり入れ、液汁もろとも、口のなかに啜り込めばそれで終わる。 そのまろい舌ざわりも、甘味も、贅沢なほどの複雑なイキモノの味わいも、そこに尽きる(檀 一雄『美味放浪記』より)。

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牡蠣の保存方法!冷凍・冷蔵の期間、解凍方法や腐る見分け方も

殻付き牡蠣 開け方

牡蠣の形を確認しよう 牡蠣の形をよく確認してください。 牡蠣は三角形といいますか、扇型の形をしています。 牡蠣を横から見ても三角形をしています。 貝柱は、扇型をした牡蠣の、右上の部分に1箇所だけあります。 ですので、牡蠣ヘラを入れるのであれば、その貝柱の部分に入れるようにしてください。 焼き台の種類 糸島の牡蠣小屋は、「炭火」と「ガス火」の2種類を使っています。 それは小屋によって違っていますので、確認して入られると良いでしょう。 ガス火 ガス火の良いところは、火力が一定してることと、炭が舞わないので洋服が汚れにくいことです。 ただ、ガスでも牡蠣が爆発して熱水を吹き出し汚れることがあります。 欠点としては、ガスの火口の場所が決まっているので、一斉に並べて焼きにくいことです。 設置しているお店のガスの調整にもよりますが、炭に比べて火力が弱い感じです。 炭火 炭火の良いところは、火力が強くて遠赤外線で焼けるところ。 そして焼き台の全面が熱いので、一気に焼くことができます。 炭が一面に広げられている台を選んで下さい。 炭が一箇所に集まっていたりすると、焼け方にムラができたり、全部焼くのに時間がかかります。 牡蠣が爆発した場合などは灰が舞うことがあるので、洋服などが汚れる可能性があります。 ただ、多くの牡蠣小屋では上に着る灰よけのジャンパーなどを無料で貸し出してくれるのでご利用ください。 牡蠣を焼いてみる 牡蠣を焼くにもそれぞれ流儀、ウンチクがあるかと思います。 最初から片方の殻をとって焼いてみたり、好きなように焼いていただいてもちろん構いません。 ここでは、片面ずつ焼く時のポイントなどをお伝えします。 まずは、平たい面を下にして、2〜3分焼いてください。 牡蠣からブズブズ水が出てきて、口が開いたらOKです。 焼けても口が開かない牡蠣も多くありますので、焼き時間を目安に開いているかを確かめてください。 火の強さにもよりますが、4、5分経過しても殻が開かない場合は、手でこじ開けてください。 この段階で気が付かずに長い時間焼いたままにしておくと、水分が抜けてカラカラになります。 片面が開いたら殻を取ってひっくり返して、もう片方を焼きます。 殻を開ける時に熱水に触れるので火傷に注意して下さい。 この時にせっかくの牡蠣汁が全部こぼれてしまいますが、大丈夫です! カキ殻が鍋みたいになって、片面を焼いているうちに汁が出て溜まってきます。 この時点でお好みでトッピングしてください。 バター、とろけるチーズなどを入れて焼くと香ばしくていいですね。 トッピングのポイントは、牡蠣の上にトッピングしても温度が低いのでチーズなどは溶けにくいです。 チーズなどはカキ汁の中に浸すようにすると溶けるので、溶けたチーズを牡蠣に絡めてください。 火力の強さにもよりますが、両面焼いても全体で5〜8分焼けば食べられます。 よく焼いて食べてくださいね 最初の段階の片面の焼きが甘いと、このように生焼けなので、殻に貝柱がついてきます。 この場合は、牡蠣ヘラなどで、切り取ってください。 焼きすぎてカラカラにならないようにしてください。 牡蠣の焼き方 動画(約4分)で紹介 牡蠣の焼き方の一つの方法として参考にしてみて下さい。 いつまで焼いても殻が開かない時の強引な開け方がわかります。

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