ドラクエ 裏ボス。 ドラクエ11ですが、裏ボスを倒した後はないんでしょうか。どうやっ...

ドラクエ11s 新裏ボス「失われし時の災厄、失われし時の怨念」の出現条件!追加モンスター!追加要素・追加シナリオ!超はずかしい呪いのメリット!途中から縛りプレイは?【DQ11S】

ドラクエ 裏ボス

Contents• 本編クリア後の隠しダンジョン デスピサロを倒してエンディングを見た後に冒険の書に記録をすると、冒険の書は、5章ではなく6章となります。 その冒険の書で ゴッドサイドに行くと、町中の北部に大きな穴が空いてるので、そこから奥に進むことができます。 ここが、いわゆる クリア後の隠しダンジョン。 になります。 この隠しダンジョンはかなり長く険しく、敵の強いので初回はかなり苦労するはずですが、8フロア目くらいには宿屋があり、11フロアまで行くと教会があります。 この教会でセーブすると、ルーラで何度でも来れるようになりますので、まずはここまで頑張りましょう。 隠しダンジョンにあるアイテムはそれほど重要なものはありませんが、 小さなメダル数枚、幸せの靴、天使のレオダートは確実に取っておきましょう。 特に、天使のレオタードは、吹雪系のダメージを軽減してくれるので、ボス戦では重宝します。 アリーナにお薦めなので、是非手に入れておいてください。 そして、その教会から更に進み最深部まで行くと、 エッグラとチキータというボスがおり、これを倒すと世界樹の最上段に数千年に一度咲くと言われる 世界樹の花が咲きます。 その世界樹の花を取り、ロザリーヒルにある ロザリーのお墓で使うと、ロザリーが生き返り、そして、ロザリーを加えてからデスピサロの元へ行くと、デスピサロの進化の秘宝が解けて元の姿に戻り仲間になります。 これで、勇者と同等かそれ以上に強いピサロを仲間にすることができ、以降は間違いなく主力として活躍してくれます。 エッグラ&チキーラは、かなり強敵ですが、それでも レベル40くらいあればそこまで苦労せずに倒せるはず。 いてつく波動を使ってきますが、スクルト、フバーハ、バイキルトなどをその都度かけておくと無難に倒せますよ。 エッグラは、ザオラル、いてつく波動、灼熱などを使用してくるので、まずはエッグラから先に倒すことをお薦めします。 チキーラは攻撃力が高く肉弾攻撃をメインに行ってきますが、スクルトを2回かけておくと安全に倒せるので、そこまで苦労しないはず。 ちなみに、 エッグラはHP2800 チキーラはHP3200 です。 レベル上げは、希望の祠のすぐ北にある塔の内部1Fがお薦め。 ここはメタルキングやはぐれメタルが良く出ますし、馬車があるので仲間全員に経験値が入ります。 レベル上げには最適です。 ピサロ加入後 ピサロは仲間になった当初から、奇跡の剣などを装備しており攻撃力は十分高いですが、できれば隠しダンジョンの奥にいるボス エッグラ&チキーラを何度か倒して、 魔界の装備を取っておくことをお薦めします。 エッグラ&チキーラは何度も戦うことができ、 戦いに勝つごとに 「魔界の盾」「魔界の剣」「魔界の鎧」「ステテコパンツ」「世界樹の葉」「魔界の兜」 を順番にもらえ、最後に G・ピサロという裸のオッサンが移民として増えます。 ピサロは元から十分強いですが、この魔界の装備を揃えることで更に強くなります。 裏ボスに挑戦するためにも、できればエッグラ&チキーラを6回は倒しておいた方が良いでしょう。 ちなみに、5回目くらいからはターン数がかかりすぎると、「スッキリしない!」という理由でアイテムをもらえませんので、10ターン以内で倒せるくらいレベル上げしておきましょう。 裏ボスとの戦闘 ピサロを仲間にしてからデスパレスに行くと、2Fで進化の秘宝を手に入れたエビルプリーストと戦うことができます。 こやつが、いわゆる 裏ボス になります。 物語上、 真のボスとも言われていますね。 裏ボスはどの攻撃もかなりダメージが大きく、200以上ダメージの全体攻撃もバンバン使用してきますので、できればレベル50以上は欲しいところ。 スクルト、フバーハ、全体回復はもちろんですが、吹雪系に強い装備も用意しておいた方が無難です。 裏ボスは第4形態まで変化し、特に色黒になった最後の形態は凶悪な攻撃を連発してきます。 HPも全部合計すると1万近くありますので、長期戦になること必至。 MP切れの可能性も出てくるので、MP回復アイテムも用意しておきましょう。 特に、勇者のベホマズンやクリフトのベホマラーなどの全体回復はかなり貴重なので、祈りの指輪なども持たせておきましょう。 裏ボスに関しては小細工は通用しませんので、攻略するにはしっかりとレベルを上げておくしかありません。 裏ボス撃破後のエンディング 裏ボス撃破後は天空城に行き、そのままエンディングへと突入します。 エンディングは大きな違いはありませんが、マスタードラゴンがピサロにも感謝の言葉を述べるのと、気球がロザリーヒルの近くを飛んだとき、気球を見送るロザリーとピサロが映し出されるくらいです。 普通のエンディングと比べても、そこまで大きな違いはありません。 本編クリア後のこの特典は、デスピサロを倒してからまたしばらくレベル上げしなくてはなりませんので、面倒と感じる方がいるかもしれませんが、ドラクエ4をトコトンり込みたい人は是非裏ボスにも挑戦してみてください。 このエンディングがドラクエ4の真のエンディングとも言われており、本当にハッピーエンドとなりますので、ドラクエファンの方は、是非ご自身の目で確かめてみることをおすすめします。 裏ボス撃破後のエンディング動画はこちら.

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プレステ版ドラクエ4の裏ボス撃破後の真のエンディング

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どうも、ドラクエ11をクリアしてラスボスにいろいろな感想を抱いたです。 いろいろな気分です、ええ。 さて、そして私は数多いるドラクエファンの中でもドラクエ記事を結構書いてる方であり、数多いるブロガーの中でもドラクエ記事を結構書いてる方でもあります。 つまり私は ドラクエブログの中ボス的存在を名乗れるということが証明されました。 普段からドラクエツイートをしている私もついに中ボスとなりました。 ドラクエといえば魅力の一つに鳥山明先生のモンスターがありますよね。 そんでもって、数多いるモンスターの中でも ラスボスは特に重要。 …と言いつつ、意外と忘れてる人もいるでしょう。 そんなわけで、 ドラクエの ラスボスを一挙まとめて公開します。 ついでに、わかる分は能力付き&思い出話も付けて語ります。 ドラクエの語り部です。 もあるのでよかったらそちらもどうぞ。 出典:最ドラクエ1のりゅうおう同様に、話しかけると「はい」「いいえ」を選択する会話になるが、こちらは正直たいしたセリフではないため、あまり皆の記憶にない…と思う。 ハーゴン戦の記憶も個人的には薄く、どちらかというとそこまでのロンダルキアや、アトラス、バズズ、ベリアルの印象が強い。 だが、自らを犠牲に破壊神を呼び出すというのは他のシリーズのラスボスとは違うインパクトを与えられた。 バトルロードでは、FC版パッケージに描かれているリアルなタッチが再現されている。 これはこれでかっこいい。 チャームポイントのこうもりマークが消えている。 ゲーム内グラフィック 出典:ドラクエシリーズ中で恐らく 圧倒的人気を誇っている魔王。 大魔王。 見た目のかっこよさ、ストーリー展開・演出面での風格、ラスボス戦の音楽の迫力など、色々と理由はあると思うが、 戦闘の前口上が名言なのもその一員だろう。 なにゆえ もがき いきるのか? ほろびこそ わが よろこび。 しにゆくものこそ うつくしい。 さあ わが うでのなかで いきたえるがよい! このセリフが詩的で、なおかつ短い中に美学を感じるもので印象深い。 五七五調を少し感じるので、比較的覚えやすい。 倒した後のセリフも「うぎゃー」とかではなく(そんなラスボスそうそういないが)、 勇者を称えつつも不安を残す魔王らしい威厳を見せた発言をするのがまた良い。 一歩間違えると負け惜しみに聞こえそうな部分もあるのだが、一歩間違えてないのだ。 ほか、ラダトーム城の人が「絶望をすすり、憎しみを食らい、悲しみの涙で喉を潤す」と言っていたり、苦労して倒したバラモスのことを「バラモスなど だいまおうゾーマの てしたの ひとりに すぎませんわ」と言い放たれたりと、町人のセリフもゾーマの威厳に大きく貢献している。 雑学・豆知識等 実はゾーマには第二形態の没イラストがある。 オルゴデミーラが若干似た演出。 出典:ストーリー上の存在感が薄く、ゲマに食われてしまっているボス。 関連 また、戦闘前のセリフもネタにされる要因の一つ。 魔界の王にして王の中の王 ミルドラースとは私のことだ。 気の遠くなるような長い年月を経て私の存在はすでに神をもこえた。 「気の遠くなる年月をかけてるのかよ!」という鋭いツッコミを披露する人が多発し、ミルドラースのブランド価値を下げることに成功した。 また、自ら「魔界の王にして王の中の王」などとゲティスバーグの演説張りの言葉で自己アピールを言い放っているのもマイナスポイントと思われる。 デブ系のボスはドラクエ8しかり嫌われやすいので、そこも影響してると思われる。 私は ゲーム内グラフィック 出典:デザイン的には第三形態が特に特殊で、ほかの魔王とは全然違うところがよい。 ストーリー上では現実と夢の両方を支配しかけているので、世界征服以上のレベルに到達しそうなくらいの強さを誇っている。 …のだが、セリフがかなりしょぼいことと、 ダークドレアムに9999ダメージを食らって瞬殺されることから、いまいち威厳を感じられないのが惜しいところ。 個人的には見た目とストーリー上の存在感的には結構好きなラスボスなのだが、前口上が好きじゃない。 「フォッ フォッ フォッ。 だまってあそばせておればいい気になりおって……。 そろそろわしのほうからお前たちをつぶしにいこうかと思っておったところじゃ。 ~中略~ わしが全世界の主となる存在 デスタムーアさまじゃ!さあ こい!虫ケラども!」 どうにもイマイチである。 「虫ケラども!」とか、よくある悪口をビックリマーク付きでいうのは魔王には似合わないと思う。 ほか、ミルドラースほどではないものの、ムドーの存在感に負けてるのも痛いところ。 ゲーム内グラフィック 出典: 私はドラクエ7がかなり好きなので、オルゴデミーラも好きである。 人気度はそこまで高くはないし、たしかにグロテスクだったり、 いきなりのオカマキャラ発動だったりはするのだが、聖書にのっとった設定になっているなど、結構凝ってるボス。 ドラクエ史上初、二回戦うことになるラスボス。 一回目と二回目で色が違い、なおかつ形態の順番もちがう。 更に、二回目の際はどんどん体が崩れて弱くなっていく…という、珍しいタイプ。 ここは最後にもう一度強そうになった方が盛り上がったような気はする。 …が、 神殺しの印象などもあり、私の中ではかっこいい存在。 そなたらにわれをあがめるほか生きる道はないのだ。 わが名はオルゴ・デミーラ。 万物の王にして天地をたばねる者。 さあ来るがよい。 わが名をそなたらのむくろに永遠にきざみこんでやろう。 自分で「天地をたばねる者」と言ってしまってはいるが、全体的に言葉選びが少し難しめなため、威厳がある。 更に、歴代ドラクエの中で最も実効支配を成功させていたのはオルゴデミーラである(反論の余地もあるが)。 エスタード島以外すべてを封印したその功績からも威厳が感じられるのだ。 第二形態の名言(迷言)も紹介しておく。 オホホホ。 それで わたしを たおしたつもり? 以上。 ちなみに、二回戦ううちの一回目は、話しかけると「今一度考える時間を与えよう」などと言われ、会話が終わる。 もう一度話しかけると戦闘になる。 この演出は珍しく、りゅうおう・ゾーマ以来のかなりいいセリフ・演出ではないかと思う。 雑学・豆知識 ドラクエ7事態もだが、オルゴデミーラは聖書を参考にしたと思われる箇所が多い。 旧約聖書や黙示録、グノーシス派の解釈からなど、色々な部分に元ネタと思われる部分がある。 ルシファーは男でも女でもない(オカマセリフ)• サタン=神に敵対する者、悪魔• サタン=最終決戦で姿を現すドラゴン この辺、けっこう深くて面白い。 ただ、少々難しいため、私自身理解しきれていないので、詳しくは下記サイトやその他聖書を自分で調べるなどして確認してみてほしい。 どとうのひつじをあまり強いと認識しておらず連発しなかった当時の私はだいぶ苦戦した。 変身はデスピサロの次に多いが、徐々に弱そうになっていくというのは斬新。 戦い方がどんどん変わるので、やはり弱くはないはず。 出典:ラプソーンの第一形態。 杖に入っていたのが納得いく大きさ、見た目のモンスター。 ドラゴンボール感が強い。 戦闘前のセリフは見た目よりも威厳がある。 旅の途中 お互い幾度もの悲しみを味わったな。 だが人間よ。 今はともに喜び合おうではないか。 この光の世界と闇の世界はたった今よりひとつの世界となり 新たなる神を迎えるのだ。 新たなる神の名は暗黒神ラプソーン!さあ我をあがめよ!!身を引き裂くような激しい悲しみを我に捧げるがいい!! ビックリマークは恐らく少ない方が威厳が出るような気はするが、見た目の威厳が全くないので、これはこれでよさそう。 あまり人気は高くないと思うが、かわいいラスボスというのは珍しいので貴重な存在。 倒した後に変身するが、連戦とはならずに、間にイベントを挟むことになる。 ゲーム内グラフィック 出典: ミルドラースとともに、デブドラ、デブソーンと揶揄されることの多いラスボス。 ただ、シチュエーション的にはでかいラスボスじゃないと迫力が出ないので、これでよいと思う。 でかくてもデブじゃなくてかっこいい系で、なおかつセリフに威厳があれば一気に人気が出たのでは…と思われる。 なにせ、オーブを集めたり、ゾーマの闇の衣・光の玉を彷彿とさせる展開があったりと、 演出的には類を見ないくらいに盛り上がる。 なおかつ、ラスボス戦の曲もゾーマと同じくらいに人気が高い。 スピード感のある曲調、空を飛んでの大決戦…この辺りはかなりよいはず。 ステータスも結界を壊すまでは最強。 恐らく、デブなところ以上に、セリフの威厳のなさが響いて人気が弱いのだと私は思っている。 闇の結界を祓った後に以下のようなセリフを吐くが、これがあまりよくない。 うおおおぉぉぉっ!!!おのれぇぇ……!!どこまでお目ざわりな虫ケラどもがぁぁっ! ~中略~ 死してなお消えぬほどの永遠の恐怖をその魂に焼きつけてくれるわっ!! 「虫ケラ」というワードはデスタムーア同様、どうにもイマイチである。 ほか、「くれるわっ!!」のビックリマークも威厳がない。 ちなみに、この形態は戦闘前には何のセリフもない。 ゲーム内グラフィック 出典:一切変身しないラスボス…だとこの記事を書くまで思っていた。 すっかり忘れていたのだが、 実はこいつも変身するのだ。 人から堕天使へ…という感じなので、毎回変身に工夫を凝らしているドラクエだが、9も一工夫あったということになる。 9は面白かったが、データが一つしかない上にやりこみ要素が激しいので一回しかやっていないので、いまいち記憶に薄い。 ただ、4以来の悲劇要素ありのラスボスで、なおかつ曲調も3・8路線の激しく勇ましいタイプだったため、印象に残っている人も多いかも知れない。 人気度は特別低くはないと思うが、魔王ではなくて堕天使なので別枠感が強く、なおかつ何回もクリアするタイプのゲームではないために存在を忘れられがちな気がする。 ……な なぜだ!?なぜ天使であるおまえが この私と戦うことができる!?……そうか。 貴様 天使のチカラをすてて人間に成りはてたな!……くっくっくっく。 ゆかい。 じつにゆかいだ。 人間への憎悪によって堕天使となった私の前に立ちはだかるのが天使をすて人間となった者だとはな。 この辺りのセリフも、魔王のような君臨する者としての言葉ではなく、一人の世界の破壊を望む者の言葉という感じがある。 なんとなくアニメに合いそうだ。 ゲーム内グラフィック 出典: 個人的には結構好きなデザインのモンスター。 第二形態はそうでもないが、第一形態はマンネリしてないラスボスになっていて凄いと感じた。 しいて言うなら ドラクエ7のオルゴデミーラ系統か。 堕天使の次は冥王と、魔王意外が続いている。 一応8も暗黒神なので、しばらく魔王は出ていないことになる。 ドラクエ9同様に10も何度もクリアするゲームではないのだが、ネルゲルは印象が強い。 演出がかっこよかったことと、フレンドとクリアしたときの感動がでかめだったこと、かっこいいこと、曲が地味にかなり好きなこと…などが理由としてある。 冥王の心臓というラストダンジョンも壮大かつかっこよく、偽りの太陽という呼び名もかっこいい。 簡単に言えば、 全体的にかっこいいのだ。 ちなみに戦闘の前口上はこんな感じ。 待ちかねたぞ エテーネの生き残りよ。 この冥王に 己が魂を捧げるため 自ら 現れるとは よい心がけよな。 やっぱり結構かっこいい。 第二形態はゴリラと揶揄されがちだが、鳥山明イラストだと結構かっこいい。 個人的には第二形態にはもうちょっと魔王感が欲しかったが、まあよし。 そして、音楽も好き。 モチーフの組み合わせで徐々に狂気的に盛り上がっていくのがかなり好き。 ただ、あまり話題にならないので、そんなに注目して聞いてる人が少ないのかも知れない。 ゲーム内グラフィック ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて 魔王ウルノーガ&邪竜ウルナーガ イラストは現在見つからず、探し中。 鳥山明デザインなのかも真偽は不明。 ストーリー上の存在感的にはドラクエ3並みかも知れない。 デザインは不人気なものの、ドラクエ11では魔王の存在感はかなり強調されているため、その点は歴代でもかなりのもの。 実際、11を最後までクリアすると、こいつはドラクエ3でいうところのバラモス的ポジションに過ぎないとわかるのだが、一応こいつを倒すとエンディングになるのでラスボスともいえる。 複雑なポジション。 デザインさえ人気があれば、歴代でもかなりの人気魔王になった可能性を秘めていたと思う。 リメイク前なのにグラフィックが3パターンある。 個人的には初見ではかなりダサく見えたが、こうして見ると、ドット絵版の第一形態はそれなりな気はする。 デスタムーア第二形態のようだ。 PS4版では第一形態の剣の構え方が自分を守るのに必死なように見えて、小物感を覚えてしまった。 第二形態は、個人的には戦い方が小物に感じて微妙だった。 首の片方が前に躍り出たり、後ろに下がって様子を見たりするのがセコさを覚える。 ちなみに第二形態はいきなり謎の竜が出てきたように見えるが、モンスター図鑑を見ると、「魔王の剣が竜と化した」的なことが書いてあり、納得。 いろいろ書いたが、戦闘ではなく、イベント時の魔王ウルノーガはかなりかっこいい。 11はかなり面白く、イベント的にも盛り上がるので、ラスボスをもう少し強くして欲ししかった気はする。 また、デザインも強そうではない。 ただ、11のラスボスはラスボスと言いながらラスボスではないので、これくらいでいいのかも知れない。 邪神ニズゼルファ イラストは現在見つからず、探し中。 鳥山明デザインなのかも真偽は不明。 ゾーマを思わせるセリフを吐いたり、闇の衣をまとっていたりと、意味深な存在。 死に際のセリフからも、こいつの魂はまだ残って、後のゾーマになったとも十分考えられる。 曲もゾーマ戦のものが使われる。 ただ、シドーも同じく邪神であったり、闇の衣解除後がデスピサロを思わせる姿だったりと、いろいろなシリーズに繋げられそうな曖昧な感じにしているのかも知れない、と捉えることもできなくはない。 ただ、個人的にはこいつはゾーマの根源的な何かだと思っている。 ゲーム内グラフィック 3DS版の2Dモードは基本的に敵のアニメーションは一切ないのだが、ニズゼルファはアニメーションがある。 ウルノーガ同様に、人によっては「歴代屈指のダサさ」という人もいるが、自分はこちらはそんなに嫌いではない。 ちなみに、アニメーションは3DSの3D版が一番かっこいいかも知れない。 そんなニズゼルファだが、ダメージを与えていくと、仮面が破れて、その中から赤ん坊的な顔が現れる。 更に、 勇者の剣を使うと体が紫から緑色に変わる。 セルに似ているとか、前述の通りデスピサロを感じる、という意見も見受けられた。 もしわざとデスピサロに似せているとしたら、天空編と繋がっていくのかも知れないが、あまり関係ない気がする。 好きではないものの、ストーリー上の雰囲気的にも 謎の恐ろしい生命体感があり、なおかつ時を渡るヨッチ族(3DS版でしか名前は出てこない)との関連もあるので、顔がこういう不思議な SF生物的なのはありだと思う。 能力値も闇の衣をはがさないと最強レベルである。 そうそう勝てない。 ヨッチ族はこういうやつだ。 時の化身らしい。 そして、このニズゼルファの魂はこれ。 まとめ 以上、予想を超えた分量になってしまったが、ひとまずこれにてラスボスまとめは終了。 元々は裏ボス・中ボスもまとめるつもりだったものの、ラスボスだけでこの量なので「こりゃ無理だ」ということでやめました。 ラスボス以外はもしかすると、記事を分けてまたやるかも知れません。 大変でしたが、エルギオスが変身することを筆頭に、いろいろと思い出せたり懐かしく思えたりしたので、書いてよかったかなと思います。 これを見て歴代ボスを比較したり、単純に懐かしんだり、ドラクエの変遷を感じたりしてみたら面白いんじゃないでしょうか。 モンスターのイラストが好きだ! という方は鳥山明先生のイラスト集を手にすると、この記事を読む20倍くらいテンションが上がると思うので、おすすめです。 271件のビュー 渋谷にある台湾料理屋。 意外と有名なお店。 230件のビュー 店舗外観 銀だこハイボール酒場。 銀だこが始めた、立ち飲み居酒屋的なやつ。 ただ、ここは椅子もあ... 212件のビュー この記事を書いてる時点で人気の店なので、並ぶ可能性もある。 私は並んだ。 一人で行くにはそんなにお勧めでは... 187件のビュー 店舗外観(入口) 地下2階にあるのだが、地下2階まで降りると、このように奥に「パンチョ」の文字が見え... 183件のビュー つけ麺の名店。 人気が高く、私も実際にうまいと思うのだが、そんなに好みじゃない人もちょいちょい見かける。

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ドラクエ11s 新裏ボス「失われし時の災厄、失われし時の怨念」の出現条件!追加モンスター!追加要素・追加シナリオ!超はずかしい呪いのメリット!途中から縛りプレイは?【DQ11S】

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攻略の事前準備 装備の用意 非常に高い攻撃、様々な属性攻撃、行動阻害の状態異常の3つに対応していく必要があります。 からだ装備 守備力が高く、属性ダメージ軽減の効果もある が非常に優秀です。 他にもゴールドさえあれば復興後のイシの村で即購入できる 「link メタルキングベスト」がお手軽且つ高防御に属性耐性を備えています。 1つで50%なので、2つ用意すれば100%無効化が可能です。 可能であれば全員分、少なくとも6人分は用意したい装備です。 アイテムの用意 MP回復アイテム 「魔界の瘴気」により、一定ターンMP消費が倍になってしまいます。 相手のHPの関係上どうしても長期戦になってしまい、味方の回復やダメージを与える為に重要なリソースとなる MPが尽きて身動きが取れず敗北というシーンが存在するので、可能であれば エルフの飲み薬を、難しければ でも良いので味方に持たせておきましょう。 せかいじゅ系アイテム MPを使わずに回復や蘇生をしたい場合や、マホトーンで回復役のセーニャが口封じ状態になってしまった場合に有効なアイテムです。 ザオリクやベホマズンを使用出来ないカミュやマルティナなども持ち前の素早さから瞬時に立て直しに貢献出来るようになり、事故でセーニャが落ちてしまった場合も 立て直しが効くので保険としての役割を果たします。 共にソルティコのカジノで交換出来ます。 レベル・ステータス 全員99付近にしておきましょう。 ベロニカやロウなどHPが低いキャラクターは、それでも場合によっては落ちてしまうので などで少しでも補強しておけると安心です。 手間を惜しまないのであればメインメンバーやアタッカーを事前にゾーン状態にしておくと有利な状態で戦闘に臨めます。 きせき系アイテム 「きせきのきのみ」や「きせきのしずく」は任意のタイミングでゾーンに入る事が出来るので、特定の連携技を使用したい、安定を取る為に ゾーン状態にしてステータスを底上げしたいなどの場合に有用です。 「暴れまわる」や単体攻撃の集中、ゾーン技の「時獄陣」などによって1人でも味方が落ちてしまったりHPが不安定になってしまった場合は一旦回復に徹し、一度体勢と整える期間と割り切って動きましょう。 被ダメージを抑える 「ルカナン」「まがまがしい閃光」による防御ダウンや耐性ダウンは、 スクルトやマジックバリアを先撃ちしておく事で相殺が可能です。 ダメージを減らす意味でも、セーニャやグレイグの手が空いた際は使用しておきましょう。 バイキルトを使用された場合、事故率が一気に上がってしまうのでロウの「零の洗礼」やムチスキルの「極龍打ち」、連携技の「いてつくはどう」を使用して解除しておきましょう。 危険な攻撃の対処をしておく 2体同時戦闘の際に失われた時の災厄(左)が使用する「大きくクチをあけてくらいつく」は、耐性などに関わらず一定ターン2体が行動不能になります。 回復可能なキャラクターが全て飲み込まれてしまうと一気に体勢が崩れてしまうので、回復可能なキャラクターは離して配置しておきましょう。 消費MPが非常に多いですが優秀な回復技である 「ベホマズン」をいつでも撃てるだけのMPを確保しておきましょう。 回復が十分でない場合、高火力全体技や即死級の単体技で一気に壊滅まで持っていかれる可能性があります。 オススメパーティ グレイグ 主な役割• アタッカー• 味方の耐久支援• 味方の火力支援 「メラガイアー」や「マダンテ」場合によっては「バイキルト」を使用して攻撃の要となりつつ、「マジックバリア」や「極龍打ち」によって壊滅の状況を避ける事も出来るキャラクターです。 2体同時の際「エルフの飲み薬」を使用しながらの「マダンテ」を使用するのが非常に強力で、MPによっては2000以上のダメージを毎ターン全体に与える事が出来ます。 HPは低く他のキャラクターと比べて 打たれ弱いので、HP管理には注意が必要です。 戦闘の流れ• 失われた時の災厄(左)と戦闘 HPを8000程度削ると次へ• 失われた時の怨念(右)と戦闘 HPを8000程度削ると次へ• 2体同時に戦闘 HPはそれぞれ20000程度なので残り12000を削る• 片方を倒すと残った敵が3回行動になる 失われた時の災厄攻略 注意すべき攻撃 詳細 すべてを破壊すべく暴れまわる 1回毎に威力が上がる物理攻撃を6回繰り出す はげしくたたきつける 単体に600程度の物理ダメージ 雷光とどろくほろびの風 全体に250程度の風属性ダメージ れんごく火炎 全体に200程度の炎ブレスダメージ ギラグレイド 全体に250程度の炎呪文ダメージ 強力な物理攻撃に備える 「はげしくたたきつける」「暴れまわる」の2つが非常に強力です。 「ルカナン」や「まがまがしい閃光」、失われた時の怨念からの「バイキルト」で被ダメージが上昇してしまうので、「スクルト」「マジックバリア」や「極龍打ち」「零の洗礼」などでそれぞれ対処しましょう。 全体攻撃もかなり激しく、バフデバフ無しでも200以上のダメージは見積もっておきましょう。 全体のHPが十分で セーニャの手が空いている場合は「スクルト」を優先的に、次点で「マジックバリア」「炎の旋律」を使用するなどして味方の被ダメージを減らす事に専念しましょう。 ダメージソースは主人公の「アルテマソード」、ベロニカの「メラガイアー」がオススメです。 特に「メラガイアー」は、「魔力かくせい」と合わせると4桁のダメージを狙えるので、やまびこが発動した場合の爆発力も非常に高いです。 失われた時の怨念攻略 注意すべき攻撃 詳細 魔界の瘴気 一定ターンの間、呪文と特技のMP消費が倍になる 魂を削るおぞましいおたけび 全体に250程度のダメージ ジゴスパーク 全体に200程度の雷属性ダメージ。 雷耐性低下 絶対零度の吹雪 全体に250程度の氷属性ダメージ 全体技による壊滅を防ぐ 魔界の瘴気によってMPを大きく消耗させられてしまいます。 回復役は常に「ベホマズン」2回分のMPを確保しておきましょう。 全体的に呪文攻撃が多くなっており、 事故が少ない代わりにHP管理を怠ると全滅しやすくなっています。 失われし時の災厄からの「まがまがしい閃光」によって呪文耐性と呪文回復力が下げられている状態を継続しているとHP管理がシビアになり全滅の可能性が高まってしまうので、マジックバリアなどでケアしていきましょう。 失われし時の怨念は属性ダメージに耐性があります。 ダメージソースはバイキルトやルカニを使用しての物理攻撃や無属性のスキルがオススメです。 片方を倒すと残った方が3回行動になるので、警戒するべきは事故死の可能性が高まる失われし時の災厄です。 スクルトを厚めにかけ、呪文耐性ダウンは適時マジックバリアで相殺していきながら まずは失われし時の災厄撃破を目指しましょう。 大きくクチをあけてくらいつくをされると一定ターン身動きが取れず、食べられた味方はバフが消えて猛毒になった状態からスタートなので、 いつでも体勢を立て直せるように一旦攻撃の手を休めて回復や防御に徹しましょう。 また、時獄陣の際も、味方が1人ずつダメージを負っていくので常に回復を行い、欠けが出ないように立ち回るのが重要です。 マホトーン状態は連携技の「ゴスペルソング」で解除、「link せかいじゅのしずく」に回復を任せるなどの方法で乗り切りましょう。 真裏ボス討伐の報酬 特別な装備 マルティナ専用装備の「妖魔のバニースーツ」が手に入ります。 防御力はほとんど上がりませんが、みりょくが大きく上昇し、『死んでも復活する』という効果を得られます。

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