嫌 な こと の 忘れ 方。 嫌なことをすぐ忘れ、くよくよしない「トリ頭」を持った人間になる2つの方法

嫌なことを忘れる方法12選。騙されたと思って試してみて!

嫌 な こと の 忘れ 方

何気なく人に言われた事や、起こった出来事が、時には酷く自分を動揺させるときってありませんか? 人生ポジティブに生きてこそナンボだとは思うものの、一度気になってしまうと暫く悶々と考えにふけってしまい、そのときに専念すべきこと(例えば仕事だったり、勉強だったり、一緒にいる人との会話だったり…)に充分に集中できないことがあります。 そういうとき、「考えても仕方が無いや!」とスパッと気分を切り替えてすぐに忘れることができればいいなと常に思うのですが、なかなか実行できずにいます…独り暮らしなので、帰ってからも引きずってしまうと、鬱々としてしまってなんだか時間が勿体無いなといつも後悔してしまうのですが… 皆さん、軽く動揺してしまうような嫌なことがあったとき、どうやって気分を切り替えますか?有効な手段がありましたら、是非教えてください。 ユーザーID: 今の気持ちをそのまま言葉にします。 こういうことがあって辛かった。 何が原因だったんだろう? どうすれば回避できたんだろう? などなど 対人関係のトラブルの場合、ありのままを書きますが 人の悪口は書きません。 本当に辛いときは泣きながら書いたり、 涙でページがぐちゃぐちゃになったり、 途中でペンを持つ手がとまったり・・・。 (ちなみに私はノートに書いています) 胸の内にあるものを、すべて吐き出したら 少し楽になれます。 かなり引きずることもありますが、 趣味に費やす時間を増やしたり、 外出して気分転換するようにします。 家でじっとしていると、辛かった出来事を 思い出して、憂鬱になってきますので。 あとは、時間が解決してくれるのかもしれないです。 ユーザーID:• 健康ランキング• 答えの出ない問題は考えない。 私もスイッチの入れかえが苦手です。 忘れたくても忘れられない、気持ちを切り替えたくても切り替えられない時には、 とにかく何かに没頭する時間を作るようにしています。 1.小町を見て、いろんな人の意見を読んだり、レスをつけたりします。 特に前向きな意見を読むと、単純ですが、頑張ろうと言う気持ちになります。 2.趣味に没頭してみる。 または、散歩をしたり、体を動かして汗を流す。 散歩をしていると、いろんな発見があって楽しいです。 汗といっしょに嫌な事も流れでていくような気がします。 3.誰かに話す。 4.自分に都合の良い想像をして楽しむ。 こうなったらいいなあ〜なんて、楽しい想像をしているうち、嫌な事を忘れたり、 夢を現実にするためにはどうしたらいいのか、やるべきことが見えてくる気がします。 ユーザーID:• トピ主さん、アップルさんへ わかります、ホントにわかります。 私もあなたの様に常々思っており、その内自分で自分が嫌になってくる・・・と言う悪循環を招きそうになります。 でも最近何となくですが、自分の自分に対する理解が進化したと言うか、そんな気持ちを聞いてください。 気になってしまう自分は、きっと小さい時からそういう傾向(性格)だったはずで、もう簡単には治せない・・私もそう。 だから気になる事から逃げ出さず嫌になるまで(疲れて思い浮かばなくなるまで)とことん気にしてる事にしたんです。 寝ずに一晩でも気にしっ放しでいると、たいがい疲れて馬鹿馬鹿しくなってきます。 疲れが癒えてしまうとまた気になる・・・気にする・・これを3日も続けてごらんなさい。 自分でも不思議なくらい、忘れはしないんだけどその事に何とも思えなくなるよ。 中途半端ではダメで、とことんその事を考えるのです。 何か別のものも見えてきたりするものです。 自分の気にしてしまう少し嫌な部分を逆手に考える・・試してみて ユーザーID:• 私も今忘れられなくて悲しいことがたくさんあります。 昔いじめられたことや、どうしても忘れられないけど どうしようもない人のこと・・・・ そういう気分のときはとにかく泣きます。 しかも涙を誘う音楽をかけて、とことん泣きに 集中します。 次の日に目が腫れますがそれは泣き終わったとにき 保冷剤を目にあてて押さえるとして、 とにかくその日の涙が枯れるまで泣く。 毎日泣いているときもありますが、それはそれでOK! 感情を溜め込まず外に出すのが大事ですから。 あとは非常にバカらしいけど、「一人枕投げ」をします。 昔の修学旅行のノリで一人で枕を投げて落ちてくる 枕を殴ったり。 これはかなり笑えます。 行為自体体力を使う上に楽しいし、何よりもそんな自分に笑いがこみあげてくるんです。 スッキリするし、自分のアホらしさに悲しさを一時的に忘れます。 忘れられないことはきっとそう簡単には忘れられないと思います。 ですからその日その日、どうやってその気持ちをしのぐか、が勝負だと思っています。 枕投げは、だまされたと思ってお試しくださいませ。 ユーザーID:• なかなか難しいけど まずは普段から人と自分は違う人間だと自覚する必要があると最近思いました。 だから、私の傷つくような発言をする人がいたっておかしくはない、ということです。 でも耳に入ってしまうとどうにもならない。 そこで。 ひたすら自分の好きなこと長所を数え上げるきめこまかく思い出す。 そしてそれをひたすら実行する。 例えばこうです。 最近ダイスキなラーメンを食べていない!あそこのじゃないと駄目。 よし!食べに行こう!優しくしてくれる友人でも誘って。 最近趣味をじっくり取り組んでいない。 よし!今日はイヤな事を思い出す変わりにそれ・やってみよう! あの公園のいけの鯉にエサあげてこようなか?かわいかったもんな。 早速週末にでかけよう。 そのとき、何をきていこうか?ついでにパイでも食べてこよう! 昔聞いていたあの曲無くしちゃったからレンタルしてこよう! あの、映画みたかったのに終わっちゃった。。 でもビデオかDVDを奮発して買おう! などのように。 そうしてみようと思います。 ユーザーID:• 気分のいいときの自分を 私もよく過去の嫌な思い出を繰り返しては、 憂鬱な気分になります。 なかなか切り替えるのは難しいですよね。 たとえば、普段自分がいい気分の時、何をしている時か意識してみるんです。 私の場合は、朝、少し冷たい空気の中を歩いている時なんです。 最近は布団から出るのが辛いけれど、駅へ向かっている時、 青い空を見ながらてくてく歩いていると、 すごくスッキリした気分で一日やるぞ!と思える。 だから、嫌なことを思い出したときは、朝の自分を思い返します。 あれが、ニュートラルな本来の自分。 悲しい過去や、辛い思いを過ぎてきた自分です。 だから今、何か嫌なことを思い出していても、辛い気分いても、 明日の朝にはまた、ニコニコ通勤しているんだ!と思うんです。 あと、「今は嫌な気分ではない」、ということに気付くことも大事かもしれません。 人間の気持ちって自分で思うよりもずっと頻繁に揺れ動いていて、 常にそれを考えていると思っちゃいけないみたいです。 「悶々としていない時間」を意識して使うといいかも、と思います。 ユーザーID:• 片山さつきさんが 昔一人の男の子を傷つけてしまいました。 そのことが30年経った今でも忘れられません。 ずっと苦しんでいるのですが、思い切って子供達に話してみました。 「お母さん、ひどいよ」「お母さんも悪い子だった時があったんだ」と言われました。 その通りです。 一言も弁明できませんでした。 でも話を聞いてもらってちょっとだけ楽になりました。 その男の子には、25年ほど前に謝ったのですが、「え?忘れたよ」と言われました。 でも、その時の彼の顔に「忘れてない」と書いてあったのです。 酷いことをした私に、優しさで返してくれたのです。 本当に、本当に申訳ないことをしました。 自分が虐められたこと、酷い目に遭ったこともたくさんあります。 でも、それで人を責める気はありません。 ただ自分が犯してしまったことは、ずっとずっと忘れられないものだと、40にして悟りました。 子供にもその事を話しました。 自分にウソの無い、後悔の無い、人生を歩みたいです。 ユーザーID:• アップルさんへ いやな事程忘れられないものですが、20年以上というのはちょっと病的ですね。 きっと、自然に忘れたのではなく、無理に無意識下に抑圧されたのだと思います。 一度自分の中で解決した上で忘れるのではなく、未解決のままでいるとこのような状態になるのではないかと思います。 できれば、お辛いとは思いますが、信頼できる方に嫌な事を洗いざらい話して、何か安心できる言葉をもらうとよいと思います。 問題を起こした相手を許したり、「なぜ自分がこんな目に合うのか」などといった自分への怒りを許したり、納得できるようになるとよいですね。 自分の中で納得ができた場合、(少し間を置いた後に)可能であれば、辛い思い出を笑って話せるようにできるかも考えてみてください。 (ごく限られた信頼できる人だけでもOK) もしできたら、それは素敵な自分の過去であって、「今の自分ができたのはこういう過去があったから」と胸を張って言えるでしょう。 だって、辛い事を乗り越えた人程強い人はいないのだから。 ユーザーID:• やはり言語化 書く書かない別にして言語化するなり、考えることです。 ぼーっと思い返す、という作業とは違う脳の部分を使うんです。 これは意識してマスターしていきましょう。 昔ドリルをやって勉強したときのように、一から作業をマスターするんです。 考えてもぼーっとするかもしれません。 また、書いてみても自分がいつも抱いてる感情をただ書いただけでは傷は褪せません。 言葉や感情を見つけるために本を読むのもいいです。 その時の状況の自分も正しかったはず、という視点で(もう今まで充分自分のことは追い込んだはずですから)考え直してみる。 あと、悲しみを怒りに、哀しみを感謝に代えるのがポイントですよ。 ユーザーID:• ありますね〜 体を動かせば結構忘れられるものなんですが、 実際凹んでるときに動き出すのはむずかしかったりしません? ショッピングもいいし、寝るのもいい、食べるのだって楽しいし、人のいないところでワーと泣くのも手かもしれません。 ただ、買いすぎてフトコロが寂しくなったり、寝すぎて寝疲れ、食べ過ぎてデブり、泣きすぎて頭痛が…という副作用を何度となく経験してきた私が最近見つけたいい方法は笑いまくること。 手っ取り早いのがTVのお笑い番組。 漫才や吉本の芸人さんのギャグにイマイチ興味がなかったのですが、 最近色々なキャラの人が出てきたので探せば自分のつぼにはまる人がみつかるかも。 理屈ぬきでゲラゲラ笑ってると筋肉もほぐれ、運動もしたくなるし、嫌だけど体を引きずってやらなきゃいけないことがこうやるとたのしいに変る現象も体験中です。 あと嫌なことはムリに忘れようとすると余計に意識してしまうものらしいです。 まずは、お笑いでなくてもいいので心のストレッチになりそうなものをさがしてみてください。 ユーザーID:• 瞑想がよいらしいですよ。

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嫌な事&嫌な人が忘れられません

嫌 な こと の 忘れ 方

bunditinay/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)日常であった嫌なことが、ずっと頭の中から離れずにイライラ・モヤモヤ...。 余裕のある日々を過ごすためにも、嫌な思い出はサッサと消してしまいたいですよね。 fumumu取材班が、考えすぎないためのコツを聞いてきました。 1 人に聞いてもらう「嫌なことがあったときは、なるべく親しい人に吐き出すようにしています。 自分の中に嫌なことを溜めていると、ずっと頭に残って、ふとしたときに思い出してしまうんです。 自分以外の誰かが知ってくれていると思うと、イライラが落ち着いてくるんですよね。 話をして共感してくれると、なんだか救われた気もします。 お説教を始めたり、まともに聞いてくれない人に話しても意味がないので、話す相手はちゃんと選んだほうがいいと思います」(20代・女性) 関連記事: 2 向き合ってみる「嫌なことから目を背けていると、逆にずっと記憶に残ってしまうと思います。 見て見ぬふりをすることで、余計に意識してしまうんですよね。 なにが嫌だったのか、どうなったら満足なのか、ちゃんと向き合うことも必要だと思います。 冷静に考えることで、トラブルになった相手の立場が見えたり、自分の失敗の原因に気がつくこともありますよ。 問題の本質がわかると、自然とイライラも消化していくことが多いです」(20代・女性).

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嫌な記憶とさよなら…「忘れる」ために有効な8つのテクニック:らばQ

嫌 な こと の 忘れ 方

できるだけ早く忘れたい記憶はありませんか? 嫌な記憶って、思い出すたびに「どよ〜〜ん」とした気持ちになりますよね。 嬉しかったことや楽しかったことはすぐに忘れるのに、嫌なことだけは鮮明に記憶している。 それだけ強烈な出来事だったということですね。 でも、嫌な記憶にいつまでも囚われていては、前進できません。 これからの長い人生を前向きに生きていくためにも、不要な記憶は早めに忘れましょう。 今回は嫌な記憶を忘れる方法について紹介しますね。 誰にでもある嫌な記憶 嫌な記憶って、早く忘れたいですよね。 でも、忘れようとすればするほど、むしろ鮮明に思い出してしまうものです。 嫌な記憶とは、たとえば次のようなものです。 大失敗• 大恥をかいた出来事• 恋人にひどい振られ方をした• いじめられていた• 病気・うつ病の経験• 事故の衝撃• コンプレックス• トラウマ あるなぁ…。 ぼくにもたくさんありますよ。 なぜこれらの出来事をいつまでも覚えているのでしょうか? 辛い思い出を忘れられない原因 辛いことや嫌なことほど忘れられない原因は、必ずあります。 1つずつ確認していきましょう。 嫌な出来事を受け止めきれていない 1つめは、嫌な出来事を受け止めきれていないという原因です。 衝撃的な出来事については覚えているものの、その出来事で何を感じ、どのような傷を負ったのかが整理できていない。 辛い出来事には、必ず次のようなものが伴うはずです。 恥ずかしさ• 相手の気持ちを知りたい その出来事に付随する感情を整理できていないからこそ、いつまでも頭の中がグルグルしてしまうのです。 間違いをおかした自分を許せていない 間違いをおかした自分を許せていないケースもあります。 なぜあのような行動にでてしまったのだろう、もっとうまくできたはずなのに。 いつまでもそんな後悔に襲われている状態です。 たとえばいじめられた過去を忘れたいのに、いじめのきっかけとなったミスをおかした自分を許せていない、ということですね。 自分を許せなければ、いつまでも前進できません。 嫌な思いをさせた相手を許せていない 逆に、自分に嫌な思いをさせた人を許せていないケースもあります。 自分のことをいじめた人が許せない、恥をかかせた人が未だにムカつく。 なぜあれだけ一方的に別れを告げたのか?と憤る状態ですね。 自分を許すのと同時に、相手を許すことも重要です。 病気である 嫌な記憶を忘れられないのは、次のような病気が関係しているケースもあります。 超記憶症候群:全ての出来事を記憶してしまうこと• サヴァン症候群:知的障害や発達障害の人が持つ優れた能力• 発達障害:自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害 ADHD など うつ病や発達障害などの精神疾患になる人は、一般的なレベルよりも感受性が鋭敏だと言われており、他の人がすぐに忘れるようなことも記憶する傾向にあります。 また、「超記憶症候群」という珍しい病気は、アメリカに実在します。 ジル・プライスさんは、14歳以降の出来事をすべて記憶しており、忘れることができないのだとか。 メンタルの病と記憶の関係は、かなり密接です。 病気を自力で改善するのは不可能ですから、必ず専門医の力を借りてください。 信頼できる先生の見つけ方については、以下の記事で解説していますよ。 嫌な記憶を消し去る方法 それでは嫌な記憶を消し去る方法を紹介しますね。 ぼくも何かを思い出すたびに実践しています。 嫌な記憶をノートに書き出し、感情を整理する 嫌な出来事を整理できていないときは、ノートにすべての感情を書き出しましょう。 できれば「手書き」することをお勧めします。 パソコンやスマートフォンは確かに便利ですが、ゆっくりと手書きすることで自分の気持ちに向き合えるからです。 整理するのは、次のようなことです。 嫌な出来事で何を感じたのか?• 自分の悪かったところはどこか?• 相手に腹がたったのはなぜか?• なぜ忘れられないのか? じっくり向き合ってみましょう。 すると、思いもよらなかった感情が見つかり、一気に整理されるはずです。 手書きで感情を整理する方法は、以下の記事で紹介していますよ。 ネガティブな性格をポジティブに変える ネガティブな性格も、少しずつポジティブに変えていきましょう。 でも、「すぐにポジティブになれたら苦労しないよ」と思いますよね。 本当にその通りだと思います。 ですから、次のようなことを習慣にして、頭のなかを前向きなことで満たしていきましょう。 「ま、いっか」を口癖にする• 欠点よりも、長所に目を向ける• 楽しいことで脳を満たす• やるべきことだけに集中する• やりたい仕事に没頭する ぼくもうつ病になったことをきっかけに、もっと自由に生きようと決意しました。 それから数年かけて、うつ病の原因になった性格的要因を改善したのです。 生真面目な人が楽観的になったり、後ろ向きな人が前向きになるためにはそれなりの時間が必要ですが、性格は必ず変えられますよ。 記憶をすり替える 嫌な記憶をすり替えるのも効果的です。 これは「文脈を変える」や、「解釈を変える」とも言えます。 たとえば仕事の大失敗をいつまでも悔やんでいるなら、「そもそもの指示が曖昧だった」に書き換えてしまう。 もっと前向きな内容にしたいなら、「ストレス耐性をつけるために、あえて失敗した」と考えてしまうのです。 失敗の文脈を書き換えるのは、なんだか傲慢な気がして気が引けるでしょう。 でも、その失敗を覚えているのは自分だけなのですから、誰にも迷惑はかけません。 運動を習慣化する 前向きな考え方をするためには、運動も大切です。 この2つの神経伝達物質は、前向きなあり方にも強く影響します。 次のような運動を習慣にして、前向きな脳を手に入れましょう。 ひと駅前で降りて歩く• ウォーキング• ランニング• ウェイトトレーニング• ストレッチ• ヨガ NLPによる思考の改善 嫌な記憶を消し去るためには、NLP(神経言語プログラミング)の理論も活用できます。 NLPとは、1970年代にアメリカで考案された心理学のことです。 もともとは心理療法(セラピー)として普及しましたが、今では教育分野、医療、ビジネス、スポーツといった様々な分野で応用されています。 思考や感情をコントロールし、直感力や問題解決能力を高める効果があると言われています。 サブモダリティー・チェンジ(記憶を書き換える) NLPには、「サブモダリティー・チェンジ」という心理療法があります。 サブモダリティー・チェンジとは、「うまくいってる状態」と「うまくいっていない状態」を交互にイメージし、そっくりそのまま入れ替えてしまう方法のこと。 これは嫌な記憶を消去するためにも応用できます。 サブモダリティー・チェンジの流れは次のとおりです。 頭の中で嫌な記憶が蘇ったら、楽しい曲、大好きな曲をガンガンかける• 嫌な記憶の情景を白黒にする• 白黒の情景にモザイクを入れる• その情景を小さくして、遠くに放り投げる この手順を何度もくり返すことで、記憶の回路が変わり、徐々に思い出すことがなくなります。 ぜひお試しください! 嫌な記憶を消す化学療法も研究されている 実は、嫌な記憶を消す化学療法の研究も進んでいます。 自力でどうにかするよりも、専門家の力を借りたほうが確実に改善できそうですよね。 富山大学の研究は、将来的にPTSD(心的外傷後ストレス障害)治療への応用も期待されています。 水を飲むと電気ショックの恐怖感を感じるように訓練したマウスの脳を操作することで、恐怖記憶を思い出さないようにすることができたと、富山大などのチームが27日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。 引用元:毎日新聞 甘い水を飲むたびに電気ショックを与えられたマウスに光ファイバーを入れることで、記憶を分離させることに成功したそうです。 この技術を応用すれば、嫌な記憶に関係する人を見かけたり、臭いをかいだときに記憶が呼び覚まされることがなくなる可能性があります。 今後が楽しみですね! 「時の経過」に任せなくても、嫌な記憶は忘れられる 大変な経験をするごとに心が鍛えられたら良いのですが、実際のところはそうではありませんよね。 メンタルは、なかなか筋肉と同じようにはいかないと思います。 きっと繊細な人ほどいつまでも嫌な記憶に囚われ、クヨクヨしてしまうでしょう。 あらゆる問題は「時間が解決する」と言いますが、それまでずっと痛みに耐えるのは嫌ですよね。 この記事で紹介したことを実践して、前向きに生きていきましょう。 すぐに忘れることができなくても、少しずつ薄れていきますから。 ミラクリから一言 この記事にたどり着いた時点で、嫌な記憶を乗り越えようとしているはずです。

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