スカル団合言葉。 【USUM】ストーリー攻略まとめ【ポケモンウルトラサンムーン】

ポケットモンスター サン版RTAチャート(記録狙い用 1/5最終更新):ITOTAKAのブロマガ

スカル団合言葉

「」に登場する、ならずもの集団のボス。 シナリオ中盤から姿を表し、主人公とも数回に渡って衝突する。 名前の由来はアナナス類 園芸におけるパイナップル科植物の総称 の一種である「グズマニア」と思われる。 人物 「破壊という言葉が人の形をしているのがこの俺様」と称し、「ブッ壊してもブッ壊しても手を緩めなくて嫌われる」とも自負しているが、 「グズマさんのためなら本気200パーセントだぜ!」と語るしたっぱもいるように部下からは厚い信頼を寄せられている。 バトルに負けた際には必ず 「グズマァ!!なにやってるんだああ!!」と自虐し、怒りを爆発させるなど気性が荒い。 イライラした時に周りの物に八つ当たりする癖があるようで、スカル団アジトの彼が座っていた椅子を調べると殴りつけた跡が無数に残っていることがわかる。 ただし、バトルに敗北しても決して手持ちのポケモンを責めたことはなく、たとえ敵対関係にあろうと他人との約束は守るなど、彼なりの自分への苛立ち、トレーナーとしての矜持が見られる。 かつてを志していたが、本人曰く「なれなかった」らしく、数々の大会で優秀な成績を残すほどの高い実力を持ちながらも周囲に認められなかったことが原因で精神的に擦り減っていき、現在のような破壊を好む荒んだ性格になった。 その承認欲求ゆえにに対しては協力的な一面も持つ。 同じくキャプテンになれなかった者同士としてとは因縁がある。 グズマ同様に島めぐりからの脱落によって闇に堕ちたやしたっぱ達からは素直に慕われており、絶対の忠誠を誓われている。 好物は。 グズマの実家は2番道路にある。 彼の部屋にはたくさんのトロフィーが置かれているが、全て 銀か銅であり、頂点にはなかなか縁がなかったことが窺える(ただし優勝記念品を所持している為、優勝もしている)。 父は「子供の旅はうれしいが、飛び出したままなのはいかんです。 なのでとっちめてやろう!としたらコテンパンにされましてのう…」と語っている。 また、殿堂入り後にグズマの部屋に行くと彼の母 祖母という説もある と会うことができ、本編での出来事を経てようやく家に帰ってきてくれるようになったとのこと。 さらに母を通じてグズマから「」の技マシンを貰うが、母によると、昔のグズマは「いばる」を覚えたポケモンを大会にエントリーしてはたくさんのトロフィーを貰ってきたらしい。 ただし、主人公とのバトルでは「いばる」は使ってこない。 なお、母はグズマがスカル団のボスであることは知らない様子でもあり、逆に息子が悪いことに携わっているという噂を聞いても信じなかったほど。 本編での関わり かつては主人公同様に島巡りをした経験があり その時の写真がグズマの家にある 、しまキングに師事していたが、ある時ハラの下を飛び出し現在に至る。 そして、島巡りから脱落した者、から罰を受けたもので構成されるのリーダーとなり、いつ頃からかは不明だが、グズマはを完全に乗っ取り、スカル団 と だけの居場所にしてしまった。 主人公とはマリエ庭園で初めて出会い、終始余裕な態度を崩さないククイ博士に詰め寄った挙句「島巡りなんてくだらない」と吐き捨てて勝負を挑んでくる。 2度目の対決は子供たちのポケモンを取り返すべく向かったポータウンのスカル団アジト。 この時、グズマに会うにはアジトに落ちているスカル団今月の合言葉をしたっぱに答える必要があるが、最後の問いはちょっとした引っ掛けになっている。 グズマに勝利すると横にある大量のZクリスタルの山からムシZが入手できるため、主人公にとってこのポータウンでの戦闘は、事実上むしタイプのキャプテンによる試練のような立ち位置である。 なお、このムシZの山はしたっぱ達が彼のために島中から掻き集めたものらしい。 また、エーテル財団代表と協力関係にあり、援助を受けていた様子。 流石のグズマも彼女には頭が上がらないようで、ウルトラホールの開放の際にも援護を任され、捕獲のためにウルトラスペースまで付き合わされたりとかなり振り回されていた。 主人公とがの力を借りてウルトラホールに飛び込んだ際には、の神経毒への恐怖からすっかり弱気になってしまった様子で、そのせいでルザミーネから見放されてしまった。 とはいえ、グズマの方はの指示があったとはいえ騒動収束後に衰弱したルザミーネを連れてポニの大峡谷を下山している。 殿堂入り後、彼の家に訪れると勝負を挑まれる。 グズマは自分なりのケジメとしてスカル団を解散しており、の海岸でのバトルでは、実際にこの戦闘時の肩書きも「ポケモントレーナー」となっている。 BGMもこれまでの専用BGMではなく、アローラ地方トレーナーの汎用BGMになる。 対決後にハラが現れ、相手を壊すことではなく活かすことの大切さを指摘され、再び彼の教えを受けることを選んだ 別れ際にかつて優勝した記念として持っていた「」を譲ってくれる。 その後はムーン版でのみにも現れ、パートナーにすることもできる。 事実上、史上初となる悪の組織のボスとの共闘が実現する。 なお、バトルツリーでの戦いは、なぜかこちらが勝ったのに「そんなもんか チャンピオン!」と呆れられる台詞を吐かれる。 負けたときの台詞と間違えて導入されたのだろうか。 ウルトラサン・ウルトラムーン では最初のマリエ庭園でのバトル後との会話が追加されている。 かつての師ハラの孫であるハウとは以前から面識があったようで、ハウからはさん付けで呼ばれている。 ハウに対し思うところがあったようで「しまキングの孫だからといって島巡りをする必要はない、こなしたってほしいものが手に入るとは限らない」と忠告している。 以降の展開はほぼ同じで、ネクロズマの事件後のマツリカの試練で再会し、ねばりのかぎづめをくれる。 このときもハウと会話があり、グソクムシャの話などをしてくれる。 殿堂入り後は前回あった再戦とハラとのイベントはなくなったが、歴代悪の組織ボスが登場するエピソードRRでは 主人公の味方として参戦。 のしたっぱからは「思想も理念もないハンパ者」と罵倒されるも、本人はそれを認めた上で「 だがな!ゆずれない…かけがえのないものも持ってんだ!」と己の信念を語り主人公とのタッグバトルとなる。 その後先に進む方法を別のしたっぱから聞きだし、このとき両手でしたっぱ二人の口を押さえしたっぱがもがもがあがくという構図になるのだが、聞きだした後もこの状態なためかなりシュールなものになる。 事件解決後にはにも登場する。 また、シナリオクリア後にグズマの母親から「いばる」の技マシンを貰えるのは変わらないが、父親に話しかけた際のセリフが「 ポケモンバトルでボコボコにされましてのう…」と、グズマの成長を父親が実感するようなセリフに変化している。 手持ちポケモン にしては珍しく、ロケット団のサカキ以来となるタイプ統一のメンバー。 ポケモンを中心とした構成であり、高い防御力と強力な先制技を持つが主力。 なお、ムーン限定バトルツリーのレパルダス、ドンカラス、キリキザンを除けばは使用しておらず、これまでのボスとは異なる。 また戦闘中はヤンキー座りをしながら指示を出す。 ちなみに使用しているボールはやほぼ全ての同様。 もともとキャプテンを目指していた過去やスカル団がしまキングを中心とした組織であった事を考えれば妥当だと言える。 サン・ムーン 回数 手持ち 1回目 グソクムシャ(Lv. 31)、(Lv. 30) 2回目 グソクムシャ(Lv. 37)、アリアドス(Lv. 36) 3回目 グソクムシャ(Lv. 41)、アリアドス(Lv. 40)、(Lv. 40)、(Lv. 40) 4回目 グソクムシャ(Lv. 63)、アリアドス(Lv. 63)、アメモース(Lv. 63)、カイロス(Lv. 63)、(Lv. 63) バトルツリー グソクムシャ、、、、、、カイロス() 1回目はマリエ庭園での戦闘。 これまでの試練を突破した実力ならそこまで苦戦することは無い。 ただし先鋒のグソクムシャはタイプ一致の先制技「」を放ってくるため、耐久が低い、もしくはむしタイプが弱点のポケモンならば変えた方が良い。 グソクムシャは耐久が高く、1発で仕留められない場合は「ききかいひ」の特性で逃げられてしまうため、であいがしらは1回のバトルにつき2度放ってくると言っても良い。 ちなみに手持ちポケモンのタイプによってはをしたものの、ききかいひの特性で逃げて台無しになるという失態を犯すこともある。 2体目のアリアドスは「」・「」と先制技を2つもそろえているため、エスパータイプで挑むのは危険。 2回目は初回戦闘の注意を払えば問題ない。 3回目はアメモースとカイロスが追加。 特攻と素早さが強化されたアメモースの「」に注意。 手持ちが一気に増えた上にレベルも相応に上がっているため、各ポケモンへの対処は間違えないように。 4回目は殿堂入り後に彼の実家に行ってイベントを済ませると戦うことが出来るようになる。 再戦条件が簡単な割にレベルが強化四天王並なため、殿堂入り直後に挑むと結構危険。 ここでの全滅報告も結構上がっているため、ちゃんとレベルを上げておくか有利タイプを用意すること。 バトルツリーではどくタイプやあくタイプなど、歴代の悪の組織ボスがよく使うタイプも手持ちに加えており、ストーリーでは使わなかっただけでなくも使ってくる。 ウルトラサン・ウルトラムーン 回数 手持ち 1回目 グソクムシャ(Lv. 34)、アメモース(Lv. 34) 2回目 グソクムシャ(Lv. 41)、アメモース(Lv. 41)、カイロス(Lv. 41) 3回目 グソクムシャ(Lv. 45)、アメモース(Lv. 45)、カイロス(Lv. 45)、(Lv. 45) チャンピオン防衛戦 グソクムシャ(Lv. 68)、アメモース(Lv. 68)、カイロス(Lv. 68)、クワガノン(Lv. 68)、ハッサム(Lv. 68) アリアドスがリストラされて最初からアメモースが加わり、更にクワガノンが新規に加えられている。 チャンピオン防衛戦にも出るようになったが、アローラの四天王は 3人ともむしタイプ半減のタイプの使い手、かつ2人はタイプ一致で弱点を突いてくるという、むしタイプの使い手としてはかなり厳しい環境下だったりする。 そんな四天王戦を突破してくる辺り、彼の並々ならぬ努力が感じられる。 バトルツリーの手持ちはムーン版と同じ。 コラ 同様に、早速グズマの公式イラストがコラで遊ばれている。 というのも公式イラストのポーズが 誰かに物や席を譲ったり、握手を求めているようにしか見えない人が続出。 などでのような事態が起こり、自称「 破壊の権化」は「 実は優しい系ヤンキー」と扱われるようになってしまった。 …が、ゲームではそんな事はなく立派にであった。 年齢 白髪や表情も相まって40代にも見えるグズマだが、より同年代か年下らしき様子や彼の内面を見るに、なだけで 実は20代の可能性が高い。 キャプテンを諦めたことから10代ではないだろうが、両親が出奔し定職についてもいないグズマを少し心配しつつもそこまで気に病んではまだいない描写から、おおよそ大学生ぐらいの年齢かもしれない。 は同期であるを呼び捨てであったのに対し、グズマのことは君付けで読んでおり(に関してはにおっさん呼ばわりされていた 、グズマはをあんたと呼び、態度も普段と違っていた為、やより年下であると見受けられる。 歴代悪の組織のボスの中で最年少の可能性もある。 ちなみに老け顔ボスとしては、実は27歳のがいたりする。 キャプテンに選ばれる基準 キャプテンの選定基準は不明。 キャプテンの中には、「あたしはフラフラしてるから試練はない」「あたしも何か試練を考えないと…」などとのたまい、何もしてないトレーナーにもZクリスタルを渡すがいるため、性格や真面目さなどの素行面が選定基準ではないことは確かである。 BGM ラップ調のボイスが入ったダウナー系のBGM。 悪の組織のボスらしい、ある種音頭にも通じる不気味で重々しいサウンド。 実は後半の1フレーズにのBGMがさりげなく組み込まれており、グズマと財団の関係を伏線として匂わせていた。 グソクムシャ 最初のバトルから手持ちにおり、一貫して先発であり、かついずれも最高レベルであることからグソクムシャがグズマの切り札であるものと思われる。 ウルトラサンムーンでは島巡りに出る前からの大事な相棒と語っており、スカル団でグソクムシャに勝てるやつはいないと豪語している。 他の手持ちも島巡りで出会い鍛えぬいたらしい。 pixivにおいても相棒のように扱うイラストは多く、よく一緒に描かれている。 「グズマと言えばグソクムシャ」「グソクムシャと言えばグズマ」というプレイヤーも多い模様。 クワガノン ウルトラサンムーンにて、アリアドスと入れ替わりに加入している。 そして、このクワガノンはかつて、グズマが島巡りを行っていたことの証であり、島巡りをしていた時の手持ちの一体と考えられる。 (そもそもクワガノン自体、や(島巡りの道中)に行かなければ、進化させることができないポケモンである。 ) いかがわしい屋敷で主人公に敗れた結果、手段を択ばないような発言をしていたが、その中には、島巡りに関わっていたであろう、このポケモンを使うという意味合いも込められていたかもしれない… 考察 発売前は、スカル団が歴代組織と比べて小規模であること 今までがやのような集団だったこともあり「地元の不良」と称されていた と、エーテル財団のあまりの怪しさ 実際大半の予想通りだった から、最終的に主人公サイドと共闘するのではという予想もあったが、本編でのグズマはまごうことなき悪役である。 ただし、ポケモンを道具扱いするようなことはしていないようで、主人公との勝負に負けた際には、奪ってきたポケモンを解放するようしたっぱに指示する姿も見られた。 後のウルトラサンムーンでは実際に共闘することとなった。 グズマは誰からも認められなかったというプルメリの発言、グズマの母は息子が悪事に携わっていないと信じ切っているほどであることから、自分に対する怒りを爆発させるグズマの発言も、見方を変えると自分の実力をキャプテンという形で認められなかっただけでなく、母をはじめ周囲からの期待・信頼に応えられなかった自分への苛立ちがあり、それゆえにグズマは両親の間に溝ができたと思われる。 スカル団の構成員は、島巡りから脱落した者、もしくは心の弱さを見抜かれてカプたちから罰せられた者たちであり、よく見るとやなど、序盤で捕まえられるポケモンかその進化形ばかりを使っていることが分かる。 グズマの手持ちが全てむしタイプなのも、むしタイプのキャプテンを目指していたが故にだと思われる。 島巡りを諦めた者全てが悪に堕ちるわけではないが、 脱落したことで自信を損失した若者 例としてゴミ処理場の社長の息子など が少なくないのも事実である。 グズマの破壊衝動もまた、島巡りという通過儀礼 全ての人が行うわけではないが から脱落したことへの挫折感や社会からの疎外感といった、やり場のない感情に由来すると思われる。 グズマをはじめとしたこうした人々の存在は、主人公たちが目にしている出会いや成長、希望といった光に対する、ポケモン世界の影の側面を表しているともいえる。 誰からも認められず、キャプテンにも成れなかった惨めな自分を、形はどうあれ認めてくれたルザミーネに思うところはあったようだ。 事実、グズマはウルトラスペースにおいて、自身の肉体がに寄生されていく感覚に恐怖したが、この時、ウツロイドに心奪われるルザミーネを連れ出そうと試みている。 また、彼女の息子であるに対する扱いも丁重なものであった。 利害の一致という側面もあったのだろうが、誰かに認められたいという強い承認欲求を持つが故に、全てを包み込むような母性愛を持つルザミーネに惹かれたと思われる。 プルメリも、グズマは自分を認めてくれるルザミーネが好きなのだという旨の発言をしている。 前述の通り、グズマはウツロイドに寄生されてしまったが、その後の描写を見る限り悪影響は全く見られない。 むしろ明らかに人間的に丸くなっている。 これに関し、本来自我を解放させ暴走させるというウツロイドの神経毒が、グレる前のグズマの純粋な人格を呼び起こしたのではないかという見方もできる マイナスにマイナスをかけたらプラスになるという理屈。 ちなみに、名前の由来にもなった「グズマニア」の花言葉は 「あなたは完璧」。 挫折を繰り返し、周囲の物や自分自身に八つ当たりを繰り返すグズマに対しては、あまりにも痛烈な皮肉である… CV: 115話で初登場。 1話から登場しているしたっぱから2年以上遅れての登場となった。 立ち位置や性格はおおむねゲーム版と同じ。 ゲーム版で本人が口にしていた「ブッ壊してもブッ壊しても手を緩めない」「破壊という言葉が人の形をしている」といったフレーズはしたっぱのグズマに対する台詞となっている。 初登場のサブタイトルは「 破壊の帝王 グズマ」で、したっぱからは「 キングオブアウトロー」とも称されている。 スクールへの殴り込み が発表したアローラ初の開催を知ると、その翌日ポケモンスクールに現れククイに対しリーグを潰すと宣言。 それに異を唱えたとバトルする。 全ての大試練を突破したサトシをあと一歩まで追い詰めるも、グソクムシャがでボールに戻ってしまい、「お前らが弱すぎてグソクムシャが興味をなくした」「これ以上勝負が見えてる戦いを続けても意味がない」と勝負を打ち切った。 ただ立ち去る間際、ククイから「また逃げるのか」と言われたことが相当こたえたのか、アジトに戻ると自分の部屋にこもり壁を殴りつけていた。 128話ではククイにアローラリーグへの出場を表明すると同時に「自分がチャンピオンになったら二度とアローラリーグは開催させない」と宣言。 続く129話で予選のバトルロイヤルを勝ち抜いて決勝トーナメントに進出する。 グズマの実力 130話での1回戦ではと対戦。 に対し、「ハッサムと親ガルーラとの間に子ガルーラがくるようハッサムを立ち回らせる」というアニメならではの対処法を見せ、優勝候補と目されていたイリマに勝利した。 やはその戦い方からグズマを非難したものの、 ルール違反にこそならないが、メガ進化のシステムからガルーラと子ガルーラの2体で戦わせる以上(実質1対2のアンフェアな戦い)、それを逆手にとった戦法をとられるのも当然と言えば当然の話で、実際グズマの方もルールを無視するような戦い方はしていない。 その後、第134話での2回戦ではと対戦。 彼女の繰り出したの特性を看破していたグズマは、グソクムシャにアシレーヌの喉笛をで潰させるという戦法を取り、攻撃の種類を狭めるのだが、長時間の戦闘が逆に災いし、の影響でグソクムシャの身体は凍り、動きを封じられてしまう。 しかし、アシレーヌが発動させた「」のZ技を見た事で、逆にグズマのZ技への怒りを爆発させる事になり、 会場の誰もがスイレンの勝利と確信する中、グソクムシャのによってZ技を一刀両断で「破壊」した上でアシレーヌを撃破するという底知れない実力を見せ付け、逆転勝利した。 今回のバトルも、ルール違反こそ侵していなかったものの、その戦い方や対戦相手を軽んじる態度から、審判を勤めただけでなく観客やリーリエ、マオ等からも悪い評価しかされなかった。 しかし、Z技を完全に破られたスイレンは素直に負けを認め、「自分よりもグズマの方が強かった」と、評価している。 グズマの戦法は、スイレン戦後のカキも「冷静な判断でアシレーヌの攻撃をさばき、持っている技を的確に使っていた」と言っているように、ルール違反せずに手持ちの札で戦いきっている。 敢えて攻撃を受けた時も手持ちのポケモンなら耐えられると言う信頼の裏返し、いたぶるような戦い方も、どくタイプとして堅実に状態異常に持ち込んでいると見てとれる。 上記のグズマの戦法に対して、視聴者や劇中のリーリエを始めとする観戦者からも賛否両論があるが、DP編のやBW編ののような一見冷酷ながら効率を重視していた戦法と自分の手で大きく鍛えられた腕前をイメージすれば、考え方が近いとも言える。 明かされる過去、そして… 次の準決勝は、サトシと当たる事に。 準決勝は2対2のバトル。 お互いの最初のポケモンは、サトシがニャヒートを、グズマがハッサムを繰り出す。 相性の悪さから、でダメージを与えつつグソクムシャに即交代。 一進一退の攻防が続く中、ニャヒートがを放った瞬間、「ききかいひ」でボールに戻り、ハッサムが代わりに現れる。 しかし、グズマの指示も間に合わず、一発で戦闘不能になってしまった。 彼はこの事態に非常にショックを受け、審判を務めていたクチナシの「戦闘不能」の言葉が、何度も頭をよぎる。 ハッサムを戻し、再びフィールドにグソクムシャを出した直後、そのまま怒鳴りつけてすぐに立ち直り、グソクムシャは手こずりながらもニャヒートを無事撃破。 そして、次にサトシが出したのはピカチュウ。 グズマは、スクールでのバトルでピカチュウがあと1歩の所まで追い詰められていた事を指摘した上で、今のうちにお手上げするよう揺さぶりをかけるが、サトシには通用しなかった。 ニャヒート戦のダメージやサトシの巧みによるピカチュウの攻めもあって、難なく追い詰められるグソクムシャ。 グズマは、サトシの目にククイを重ね、何度バトルしてもククイに勝てなかった悔しさに駆られる。 「自分を『無敗の帝王』と崇めている部下達の前で負けたら恥ずかしい。 なんなら、部下達に今から試合を有耶無耶にさせてやろうか。 」 そんな事を考えている時、サトシはZ技「スパーキングギガボルト」を放つ。 ダメージの蓄積や相性の悪さもあって、最早これまでかと思われていたが、何とグソクムシャは死に物狂いで耐えてみせたのだ。 そして、闘志に燃える目でグズマへ振り返る。 いつの頃からか負けるのが怖くなって、「勝てる試合しかしなくなった」自分とグソクムシャ。 彼の目に感化されたことで吹っ切れたグズマは、腹の底から声を振り絞って叫んだ。 「なにやってるんだああ!!グズマァ!!」 絶対負けてはならないという呪縛の様な強迫観念から解き放たれ、「俺達が勝つ」という純粋な思いで戦いに挑むグズマ。 そんな彼の強い思いに呼応すべく、グソクムシャも全力でピカチュウを迎え撃つ。 そして、互いに一歩も譲らぬ攻防が続く中、アイアンテールとアクアブレイクの一騎打ちにより、遂にグソクムシャがダウンする。 しかし負けこそしたものの、勝負後の彼は、先程まで負ける事に怯えていたものとは一変、どこか清々しい表情であった。 サトシだけではなくグズマにも盛大な拍手が送られる中で会場を後にするグズマ。 待ち構えていたスカル団メンバーに、もう無敗の帝王でなくなったから立ち去ると話す彼。 しかし下っ端達は落胆するどころか、バトルに大感激した様子で、自分達にもバトルを教えてほしいと懇願する。 実は彼らもまた、アローラの地で深い傷を負って挫折した者達。 彼らにとってグズマは、そんな行き場のない自分達に「スカル団」という居場所を作ってくれた恩人でもあるのだ。 そして、 プルメリ「そろそろスカル団も、次の一歩に進んでいい時期なんじゃない?もちろん、あたいもついていくよ。 いいだろうグズマ?」 自分をどこまでも慕ってくれるプルメリや下っ端達の思いを受け取ったグズマは、嬉しそうに彼らと共に、新しい一歩へと向かって駆け出すのだった。 最終話となる146話では、下っ端達にポケモンバトルの稽古をつけている様子が描かれている。 余談だが、アニポケではフラダリに次ぐサトシと直接対決をした悪の組織ボスだったりする。 アニメの手持ちポケモン• グソクムシャ グズマのパートナーポケモン。 防御力は非常に高く、相性が悪いピカチュウの電撃を耐え抜き、Zワザも受け流すなどかなりの強さ。 最初のピカチュウとのバトルで、「ききかいひ」の特性からバトルを中断した事から、「実は臆病な性格ではないか」と視聴者から見なされる事もあった。 使用技は「であいがしら」「ミサイルばり」「アクアブレイク」「どくづき」「じごくづき」。 ミサイルばりは背中からロボットアニメのように射出し、アクアブレイクは水の刀で攻撃している。 2回戦ではスイレンのアシレーヌと激突。 「であいがしら」を警戒するアシレーヌに「じごくづき」で音技を封じ、4本の腕でアシレーヌを捕らえ「どくづき」を仕掛け攻撃を続けるが、「こごえるかぜ」で動きを封じられた末に喉が回復したアシレーヌからZワザ「わだつみのシンフォニア」を食らいそうになったものの「アクアブレイク」でアシレーヌごと切り払って勝利した。 準決勝ではハッサムと入れ替わる形でフィールドに登場し、当初は相性有利なニャヒートを圧倒していたものの手古摺らされた末に「だいもんじ」を食らいそうになった瞬間「ききかいひ」で逃走した結果ハッサムがフィールドに無褒美なまま場に出てグズマの回避の指示も虚しく戦闘不能となった。 そのまま怒鳴られた後なんとかニャヒートを倒し、続くピカチュウとのバトルでも苦戦した。 グズマが負けを恐れて下っ端達に試合を有耶無耶にしようと考えた矢先にピカチュウがZワザ「スパーキングギガボルト」を発動し、グソクムシャはそれを耐え抜いた。 直後グズマからまだやれるかと聞かれた際応答し、そのまま吹っ切れたグズマの指示を受けて猛攻を仕掛け、激闘の末に「アクアブレイク」と「アイアンテール」のぶつかり合いに敗れ去った。 ハッサム アローラリーグ予選のバトルロイヤルおよびイリマとの決勝T1回戦で使用。 バトルロイヤルではを倒し、イリマ戦では「グロウパンチ」で攻撃力を上げながら戦うメガガルーラの攻撃を耐え抜いてグズマの作戦と合わせて倒すなどこちらもかなりの強さを誇る。 準決勝では先発でサトシのニャヒートと対決するも、とんぼがえりで引っ込むが、グソクムシャの特性によりフィールドに戻ってしまい「だいもんじ」を受けて戦闘不能に。 使用技は「バレットパンチ」「シザークロス」「こうそくいどう」「とんぼがえり」。 関連イラスト.

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【ポケモン剣盾】シリアルコード特典(あいことば)まとめ【ソードシールド】

スカル団合言葉

マスターボールやしあわせタマゴ、UB、コケコなど今作も周回需要が高めなので、チャートの作成をしました。 良かったらお使いください。 自分のプレイスタイルであるRTAのチャートを前提として組んでいるため、「通信交換して強くしてから戻した方が早い」「強い個体のタマゴを輸送してそれを使用する」といった点は考慮しておりません。 (しあわせタマゴを持たせて進めるのは試してませんがだいぶ加速になると思います) 気が付いたら随時更新していく予定。 2倍のボーナスを得ることができ、これを利用し序盤の強敵であるせんせいのコイル、イリマのドーブルとの対峙でレベルを上げるのが大きな目的。 移動途中はむしよけ必要なし ・ムーン選択の場合、マシェードが出現し、りゅうのいかりが通らない。 やけどで加速狙う。 頑丈発動時相手がいいきずを使用するので、連続攻撃で落とす。 であいがしらをアンコールすると今作のAIは賢く、ダメージを与えることが不可能と判断し、すぐにアリアドスを出してくる。 スペシャルアップを使用するターンを稼ぐためのアンコールである。 ゴーストより先に動けるよう するためのものである。 「であいがしら」を「アンコール」すると今作のAIは、ダメージを与えることが不可能と判断し、すぐにアリアドスを出してくる。 スペシャルアップを使用するターンを稼ぐための「アンコール」である。 積み終わったらアリアを連発する。

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ポケットモンスター サン版RTAチャート(記録狙い用 1/5最終更新):ITOTAKAのブロマガ

スカル団合言葉

「」に登場する、ならずもの集団のボス。 シナリオ中盤から姿を表し、主人公とも数回に渡って衝突する。 名前の由来はアナナス類 園芸におけるパイナップル科植物の総称 の一種である「グズマニア」と思われる。 人物 「破壊という言葉が人の形をしているのがこの俺様」と称し、「ブッ壊してもブッ壊しても手を緩めなくて嫌われる」とも自負しているが、 「グズマさんのためなら本気200パーセントだぜ!」と語るしたっぱもいるように部下からは厚い信頼を寄せられている。 バトルに負けた際には必ず 「グズマァ!!なにやってるんだああ!!」と自虐し、怒りを爆発させるなど気性が荒い。 イライラした時に周りの物に八つ当たりする癖があるようで、スカル団アジトの彼が座っていた椅子を調べると殴りつけた跡が無数に残っていることがわかる。 ただし、バトルに敗北しても決して手持ちのポケモンを責めたことはなく、たとえ敵対関係にあろうと他人との約束は守るなど、彼なりの自分への苛立ち、トレーナーとしての矜持が見られる。 かつてを志していたが、本人曰く「なれなかった」らしく、数々の大会で優秀な成績を残すほどの高い実力を持ちながらも周囲に認められなかったことが原因で精神的に擦り減っていき、現在のような破壊を好む荒んだ性格になった。 その承認欲求ゆえにに対しては協力的な一面も持つ。 同じくキャプテンになれなかった者同士としてとは因縁がある。 グズマ同様に島めぐりからの脱落によって闇に堕ちたやしたっぱ達からは素直に慕われており、絶対の忠誠を誓われている。 好物は。 グズマの実家は2番道路にある。 彼の部屋にはたくさんのトロフィーが置かれているが、全て 銀か銅であり、頂点にはなかなか縁がなかったことが窺える(ただし優勝記念品を所持している為、優勝もしている)。 父は「子供の旅はうれしいが、飛び出したままなのはいかんです。 なのでとっちめてやろう!としたらコテンパンにされましてのう…」と語っている。 また、殿堂入り後にグズマの部屋に行くと彼の母 祖母という説もある と会うことができ、本編での出来事を経てようやく家に帰ってきてくれるようになったとのこと。 さらに母を通じてグズマから「」の技マシンを貰うが、母によると、昔のグズマは「いばる」を覚えたポケモンを大会にエントリーしてはたくさんのトロフィーを貰ってきたらしい。 ただし、主人公とのバトルでは「いばる」は使ってこない。 なお、母はグズマがスカル団のボスであることは知らない様子でもあり、逆に息子が悪いことに携わっているという噂を聞いても信じなかったほど。 本編での関わり かつては主人公同様に島巡りをした経験があり その時の写真がグズマの家にある 、しまキングに師事していたが、ある時ハラの下を飛び出し現在に至る。 そして、島巡りから脱落した者、から罰を受けたもので構成されるのリーダーとなり、いつ頃からかは不明だが、グズマはを完全に乗っ取り、スカル団 と だけの居場所にしてしまった。 主人公とはマリエ庭園で初めて出会い、終始余裕な態度を崩さないククイ博士に詰め寄った挙句「島巡りなんてくだらない」と吐き捨てて勝負を挑んでくる。 2度目の対決は子供たちのポケモンを取り返すべく向かったポータウンのスカル団アジト。 この時、グズマに会うにはアジトに落ちているスカル団今月の合言葉をしたっぱに答える必要があるが、最後の問いはちょっとした引っ掛けになっている。 グズマに勝利すると横にある大量のZクリスタルの山からムシZが入手できるため、主人公にとってこのポータウンでの戦闘は、事実上むしタイプのキャプテンによる試練のような立ち位置である。 なお、このムシZの山はしたっぱ達が彼のために島中から掻き集めたものらしい。 また、エーテル財団代表と協力関係にあり、援助を受けていた様子。 流石のグズマも彼女には頭が上がらないようで、ウルトラホールの開放の際にも援護を任され、捕獲のためにウルトラスペースまで付き合わされたりとかなり振り回されていた。 主人公とがの力を借りてウルトラホールに飛び込んだ際には、の神経毒への恐怖からすっかり弱気になってしまった様子で、そのせいでルザミーネから見放されてしまった。 とはいえ、グズマの方はの指示があったとはいえ騒動収束後に衰弱したルザミーネを連れてポニの大峡谷を下山している。 殿堂入り後、彼の家に訪れると勝負を挑まれる。 グズマは自分なりのケジメとしてスカル団を解散しており、の海岸でのバトルでは、実際にこの戦闘時の肩書きも「ポケモントレーナー」となっている。 BGMもこれまでの専用BGMではなく、アローラ地方トレーナーの汎用BGMになる。 対決後にハラが現れ、相手を壊すことではなく活かすことの大切さを指摘され、再び彼の教えを受けることを選んだ 別れ際にかつて優勝した記念として持っていた「」を譲ってくれる。 その後はムーン版でのみにも現れ、パートナーにすることもできる。 事実上、史上初となる悪の組織のボスとの共闘が実現する。 なお、バトルツリーでの戦いは、なぜかこちらが勝ったのに「そんなもんか チャンピオン!」と呆れられる台詞を吐かれる。 負けたときの台詞と間違えて導入されたのだろうか。 ウルトラサン・ウルトラムーン では最初のマリエ庭園でのバトル後との会話が追加されている。 かつての師ハラの孫であるハウとは以前から面識があったようで、ハウからはさん付けで呼ばれている。 ハウに対し思うところがあったようで「しまキングの孫だからといって島巡りをする必要はない、こなしたってほしいものが手に入るとは限らない」と忠告している。 以降の展開はほぼ同じで、ネクロズマの事件後のマツリカの試練で再会し、ねばりのかぎづめをくれる。 このときもハウと会話があり、グソクムシャの話などをしてくれる。 殿堂入り後は前回あった再戦とハラとのイベントはなくなったが、歴代悪の組織ボスが登場するエピソードRRでは 主人公の味方として参戦。 のしたっぱからは「思想も理念もないハンパ者」と罵倒されるも、本人はそれを認めた上で「 だがな!ゆずれない…かけがえのないものも持ってんだ!」と己の信念を語り主人公とのタッグバトルとなる。 その後先に進む方法を別のしたっぱから聞きだし、このとき両手でしたっぱ二人の口を押さえしたっぱがもがもがあがくという構図になるのだが、聞きだした後もこの状態なためかなりシュールなものになる。 事件解決後にはにも登場する。 また、シナリオクリア後にグズマの母親から「いばる」の技マシンを貰えるのは変わらないが、父親に話しかけた際のセリフが「 ポケモンバトルでボコボコにされましてのう…」と、グズマの成長を父親が実感するようなセリフに変化している。 手持ちポケモン にしては珍しく、ロケット団のサカキ以来となるタイプ統一のメンバー。 ポケモンを中心とした構成であり、高い防御力と強力な先制技を持つが主力。 なお、ムーン限定バトルツリーのレパルダス、ドンカラス、キリキザンを除けばは使用しておらず、これまでのボスとは異なる。 また戦闘中はヤンキー座りをしながら指示を出す。 ちなみに使用しているボールはやほぼ全ての同様。 もともとキャプテンを目指していた過去やスカル団がしまキングを中心とした組織であった事を考えれば妥当だと言える。 サン・ムーン 回数 手持ち 1回目 グソクムシャ(Lv. 31)、(Lv. 30) 2回目 グソクムシャ(Lv. 37)、アリアドス(Lv. 36) 3回目 グソクムシャ(Lv. 41)、アリアドス(Lv. 40)、(Lv. 40)、(Lv. 40) 4回目 グソクムシャ(Lv. 63)、アリアドス(Lv. 63)、アメモース(Lv. 63)、カイロス(Lv. 63)、(Lv. 63) バトルツリー グソクムシャ、、、、、、カイロス() 1回目はマリエ庭園での戦闘。 これまでの試練を突破した実力ならそこまで苦戦することは無い。 ただし先鋒のグソクムシャはタイプ一致の先制技「」を放ってくるため、耐久が低い、もしくはむしタイプが弱点のポケモンならば変えた方が良い。 グソクムシャは耐久が高く、1発で仕留められない場合は「ききかいひ」の特性で逃げられてしまうため、であいがしらは1回のバトルにつき2度放ってくると言っても良い。 ちなみに手持ちポケモンのタイプによってはをしたものの、ききかいひの特性で逃げて台無しになるという失態を犯すこともある。 2体目のアリアドスは「」・「」と先制技を2つもそろえているため、エスパータイプで挑むのは危険。 2回目は初回戦闘の注意を払えば問題ない。 3回目はアメモースとカイロスが追加。 特攻と素早さが強化されたアメモースの「」に注意。 手持ちが一気に増えた上にレベルも相応に上がっているため、各ポケモンへの対処は間違えないように。 4回目は殿堂入り後に彼の実家に行ってイベントを済ませると戦うことが出来るようになる。 再戦条件が簡単な割にレベルが強化四天王並なため、殿堂入り直後に挑むと結構危険。 ここでの全滅報告も結構上がっているため、ちゃんとレベルを上げておくか有利タイプを用意すること。 バトルツリーではどくタイプやあくタイプなど、歴代の悪の組織ボスがよく使うタイプも手持ちに加えており、ストーリーでは使わなかっただけでなくも使ってくる。 ウルトラサン・ウルトラムーン 回数 手持ち 1回目 グソクムシャ(Lv. 34)、アメモース(Lv. 34) 2回目 グソクムシャ(Lv. 41)、アメモース(Lv. 41)、カイロス(Lv. 41) 3回目 グソクムシャ(Lv. 45)、アメモース(Lv. 45)、カイロス(Lv. 45)、(Lv. 45) チャンピオン防衛戦 グソクムシャ(Lv. 68)、アメモース(Lv. 68)、カイロス(Lv. 68)、クワガノン(Lv. 68)、ハッサム(Lv. 68) アリアドスがリストラされて最初からアメモースが加わり、更にクワガノンが新規に加えられている。 チャンピオン防衛戦にも出るようになったが、アローラの四天王は 3人ともむしタイプ半減のタイプの使い手、かつ2人はタイプ一致で弱点を突いてくるという、むしタイプの使い手としてはかなり厳しい環境下だったりする。 そんな四天王戦を突破してくる辺り、彼の並々ならぬ努力が感じられる。 バトルツリーの手持ちはムーン版と同じ。 コラ 同様に、早速グズマの公式イラストがコラで遊ばれている。 というのも公式イラストのポーズが 誰かに物や席を譲ったり、握手を求めているようにしか見えない人が続出。 などでのような事態が起こり、自称「 破壊の権化」は「 実は優しい系ヤンキー」と扱われるようになってしまった。 …が、ゲームではそんな事はなく立派にであった。 年齢 白髪や表情も相まって40代にも見えるグズマだが、より同年代か年下らしき様子や彼の内面を見るに、なだけで 実は20代の可能性が高い。 キャプテンを諦めたことから10代ではないだろうが、両親が出奔し定職についてもいないグズマを少し心配しつつもそこまで気に病んではまだいない描写から、おおよそ大学生ぐらいの年齢かもしれない。 は同期であるを呼び捨てであったのに対し、グズマのことは君付けで読んでおり(に関してはにおっさん呼ばわりされていた 、グズマはをあんたと呼び、態度も普段と違っていた為、やより年下であると見受けられる。 歴代悪の組織のボスの中で最年少の可能性もある。 ちなみに老け顔ボスとしては、実は27歳のがいたりする。 キャプテンに選ばれる基準 キャプテンの選定基準は不明。 キャプテンの中には、「あたしはフラフラしてるから試練はない」「あたしも何か試練を考えないと…」などとのたまい、何もしてないトレーナーにもZクリスタルを渡すがいるため、性格や真面目さなどの素行面が選定基準ではないことは確かである。 BGM ラップ調のボイスが入ったダウナー系のBGM。 悪の組織のボスらしい、ある種音頭にも通じる不気味で重々しいサウンド。 実は後半の1フレーズにのBGMがさりげなく組み込まれており、グズマと財団の関係を伏線として匂わせていた。 グソクムシャ 最初のバトルから手持ちにおり、一貫して先発であり、かついずれも最高レベルであることからグソクムシャがグズマの切り札であるものと思われる。 ウルトラサンムーンでは島巡りに出る前からの大事な相棒と語っており、スカル団でグソクムシャに勝てるやつはいないと豪語している。 他の手持ちも島巡りで出会い鍛えぬいたらしい。 pixivにおいても相棒のように扱うイラストは多く、よく一緒に描かれている。 「グズマと言えばグソクムシャ」「グソクムシャと言えばグズマ」というプレイヤーも多い模様。 クワガノン ウルトラサンムーンにて、アリアドスと入れ替わりに加入している。 そして、このクワガノンはかつて、グズマが島巡りを行っていたことの証であり、島巡りをしていた時の手持ちの一体と考えられる。 (そもそもクワガノン自体、や(島巡りの道中)に行かなければ、進化させることができないポケモンである。 ) いかがわしい屋敷で主人公に敗れた結果、手段を択ばないような発言をしていたが、その中には、島巡りに関わっていたであろう、このポケモンを使うという意味合いも込められていたかもしれない… 考察 発売前は、スカル団が歴代組織と比べて小規模であること 今までがやのような集団だったこともあり「地元の不良」と称されていた と、エーテル財団のあまりの怪しさ 実際大半の予想通りだった から、最終的に主人公サイドと共闘するのではという予想もあったが、本編でのグズマはまごうことなき悪役である。 ただし、ポケモンを道具扱いするようなことはしていないようで、主人公との勝負に負けた際には、奪ってきたポケモンを解放するようしたっぱに指示する姿も見られた。 後のウルトラサンムーンでは実際に共闘することとなった。 グズマは誰からも認められなかったというプルメリの発言、グズマの母は息子が悪事に携わっていないと信じ切っているほどであることから、自分に対する怒りを爆発させるグズマの発言も、見方を変えると自分の実力をキャプテンという形で認められなかっただけでなく、母をはじめ周囲からの期待・信頼に応えられなかった自分への苛立ちがあり、それゆえにグズマは両親の間に溝ができたと思われる。 スカル団の構成員は、島巡りから脱落した者、もしくは心の弱さを見抜かれてカプたちから罰せられた者たちであり、よく見るとやなど、序盤で捕まえられるポケモンかその進化形ばかりを使っていることが分かる。 グズマの手持ちが全てむしタイプなのも、むしタイプのキャプテンを目指していたが故にだと思われる。 島巡りを諦めた者全てが悪に堕ちるわけではないが、 脱落したことで自信を損失した若者 例としてゴミ処理場の社長の息子など が少なくないのも事実である。 グズマの破壊衝動もまた、島巡りという通過儀礼 全ての人が行うわけではないが から脱落したことへの挫折感や社会からの疎外感といった、やり場のない感情に由来すると思われる。 グズマをはじめとしたこうした人々の存在は、主人公たちが目にしている出会いや成長、希望といった光に対する、ポケモン世界の影の側面を表しているともいえる。 誰からも認められず、キャプテンにも成れなかった惨めな自分を、形はどうあれ認めてくれたルザミーネに思うところはあったようだ。 事実、グズマはウルトラスペースにおいて、自身の肉体がに寄生されていく感覚に恐怖したが、この時、ウツロイドに心奪われるルザミーネを連れ出そうと試みている。 また、彼女の息子であるに対する扱いも丁重なものであった。 利害の一致という側面もあったのだろうが、誰かに認められたいという強い承認欲求を持つが故に、全てを包み込むような母性愛を持つルザミーネに惹かれたと思われる。 プルメリも、グズマは自分を認めてくれるルザミーネが好きなのだという旨の発言をしている。 前述の通り、グズマはウツロイドに寄生されてしまったが、その後の描写を見る限り悪影響は全く見られない。 むしろ明らかに人間的に丸くなっている。 これに関し、本来自我を解放させ暴走させるというウツロイドの神経毒が、グレる前のグズマの純粋な人格を呼び起こしたのではないかという見方もできる マイナスにマイナスをかけたらプラスになるという理屈。 ちなみに、名前の由来にもなった「グズマニア」の花言葉は 「あなたは完璧」。 挫折を繰り返し、周囲の物や自分自身に八つ当たりを繰り返すグズマに対しては、あまりにも痛烈な皮肉である… CV: 115話で初登場。 1話から登場しているしたっぱから2年以上遅れての登場となった。 立ち位置や性格はおおむねゲーム版と同じ。 ゲーム版で本人が口にしていた「ブッ壊してもブッ壊しても手を緩めない」「破壊という言葉が人の形をしている」といったフレーズはしたっぱのグズマに対する台詞となっている。 初登場のサブタイトルは「 破壊の帝王 グズマ」で、したっぱからは「 キングオブアウトロー」とも称されている。 スクールへの殴り込み が発表したアローラ初の開催を知ると、その翌日ポケモンスクールに現れククイに対しリーグを潰すと宣言。 それに異を唱えたとバトルする。 全ての大試練を突破したサトシをあと一歩まで追い詰めるも、グソクムシャがでボールに戻ってしまい、「お前らが弱すぎてグソクムシャが興味をなくした」「これ以上勝負が見えてる戦いを続けても意味がない」と勝負を打ち切った。 ただ立ち去る間際、ククイから「また逃げるのか」と言われたことが相当こたえたのか、アジトに戻ると自分の部屋にこもり壁を殴りつけていた。 128話ではククイにアローラリーグへの出場を表明すると同時に「自分がチャンピオンになったら二度とアローラリーグは開催させない」と宣言。 続く129話で予選のバトルロイヤルを勝ち抜いて決勝トーナメントに進出する。 グズマの実力 130話での1回戦ではと対戦。 に対し、「ハッサムと親ガルーラとの間に子ガルーラがくるようハッサムを立ち回らせる」というアニメならではの対処法を見せ、優勝候補と目されていたイリマに勝利した。 やはその戦い方からグズマを非難したものの、 ルール違反にこそならないが、メガ進化のシステムからガルーラと子ガルーラの2体で戦わせる以上(実質1対2のアンフェアな戦い)、それを逆手にとった戦法をとられるのも当然と言えば当然の話で、実際グズマの方もルールを無視するような戦い方はしていない。 その後、第134話での2回戦ではと対戦。 彼女の繰り出したの特性を看破していたグズマは、グソクムシャにアシレーヌの喉笛をで潰させるという戦法を取り、攻撃の種類を狭めるのだが、長時間の戦闘が逆に災いし、の影響でグソクムシャの身体は凍り、動きを封じられてしまう。 しかし、アシレーヌが発動させた「」のZ技を見た事で、逆にグズマのZ技への怒りを爆発させる事になり、 会場の誰もがスイレンの勝利と確信する中、グソクムシャのによってZ技を一刀両断で「破壊」した上でアシレーヌを撃破するという底知れない実力を見せ付け、逆転勝利した。 今回のバトルも、ルール違反こそ侵していなかったものの、その戦い方や対戦相手を軽んじる態度から、審判を勤めただけでなく観客やリーリエ、マオ等からも悪い評価しかされなかった。 しかし、Z技を完全に破られたスイレンは素直に負けを認め、「自分よりもグズマの方が強かった」と、評価している。 グズマの戦法は、スイレン戦後のカキも「冷静な判断でアシレーヌの攻撃をさばき、持っている技を的確に使っていた」と言っているように、ルール違反せずに手持ちの札で戦いきっている。 敢えて攻撃を受けた時も手持ちのポケモンなら耐えられると言う信頼の裏返し、いたぶるような戦い方も、どくタイプとして堅実に状態異常に持ち込んでいると見てとれる。 上記のグズマの戦法に対して、視聴者や劇中のリーリエを始めとする観戦者からも賛否両論があるが、DP編のやBW編ののような一見冷酷ながら効率を重視していた戦法と自分の手で大きく鍛えられた腕前をイメージすれば、考え方が近いとも言える。 明かされる過去、そして… 次の準決勝は、サトシと当たる事に。 準決勝は2対2のバトル。 お互いの最初のポケモンは、サトシがニャヒートを、グズマがハッサムを繰り出す。 相性の悪さから、でダメージを与えつつグソクムシャに即交代。 一進一退の攻防が続く中、ニャヒートがを放った瞬間、「ききかいひ」でボールに戻り、ハッサムが代わりに現れる。 しかし、グズマの指示も間に合わず、一発で戦闘不能になってしまった。 彼はこの事態に非常にショックを受け、審判を務めていたクチナシの「戦闘不能」の言葉が、何度も頭をよぎる。 ハッサムを戻し、再びフィールドにグソクムシャを出した直後、そのまま怒鳴りつけてすぐに立ち直り、グソクムシャは手こずりながらもニャヒートを無事撃破。 そして、次にサトシが出したのはピカチュウ。 グズマは、スクールでのバトルでピカチュウがあと1歩の所まで追い詰められていた事を指摘した上で、今のうちにお手上げするよう揺さぶりをかけるが、サトシには通用しなかった。 ニャヒート戦のダメージやサトシの巧みによるピカチュウの攻めもあって、難なく追い詰められるグソクムシャ。 グズマは、サトシの目にククイを重ね、何度バトルしてもククイに勝てなかった悔しさに駆られる。 「自分を『無敗の帝王』と崇めている部下達の前で負けたら恥ずかしい。 なんなら、部下達に今から試合を有耶無耶にさせてやろうか。 」 そんな事を考えている時、サトシはZ技「スパーキングギガボルト」を放つ。 ダメージの蓄積や相性の悪さもあって、最早これまでかと思われていたが、何とグソクムシャは死に物狂いで耐えてみせたのだ。 そして、闘志に燃える目でグズマへ振り返る。 いつの頃からか負けるのが怖くなって、「勝てる試合しかしなくなった」自分とグソクムシャ。 彼の目に感化されたことで吹っ切れたグズマは、腹の底から声を振り絞って叫んだ。 「なにやってるんだああ!!グズマァ!!」 絶対負けてはならないという呪縛の様な強迫観念から解き放たれ、「俺達が勝つ」という純粋な思いで戦いに挑むグズマ。 そんな彼の強い思いに呼応すべく、グソクムシャも全力でピカチュウを迎え撃つ。 そして、互いに一歩も譲らぬ攻防が続く中、アイアンテールとアクアブレイクの一騎打ちにより、遂にグソクムシャがダウンする。 しかし負けこそしたものの、勝負後の彼は、先程まで負ける事に怯えていたものとは一変、どこか清々しい表情であった。 サトシだけではなくグズマにも盛大な拍手が送られる中で会場を後にするグズマ。 待ち構えていたスカル団メンバーに、もう無敗の帝王でなくなったから立ち去ると話す彼。 しかし下っ端達は落胆するどころか、バトルに大感激した様子で、自分達にもバトルを教えてほしいと懇願する。 実は彼らもまた、アローラの地で深い傷を負って挫折した者達。 彼らにとってグズマは、そんな行き場のない自分達に「スカル団」という居場所を作ってくれた恩人でもあるのだ。 そして、 プルメリ「そろそろスカル団も、次の一歩に進んでいい時期なんじゃない?もちろん、あたいもついていくよ。 いいだろうグズマ?」 自分をどこまでも慕ってくれるプルメリや下っ端達の思いを受け取ったグズマは、嬉しそうに彼らと共に、新しい一歩へと向かって駆け出すのだった。 最終話となる146話では、下っ端達にポケモンバトルの稽古をつけている様子が描かれている。 余談だが、アニポケではフラダリに次ぐサトシと直接対決をした悪の組織ボスだったりする。 アニメの手持ちポケモン• グソクムシャ グズマのパートナーポケモン。 防御力は非常に高く、相性が悪いピカチュウの電撃を耐え抜き、Zワザも受け流すなどかなりの強さ。 最初のピカチュウとのバトルで、「ききかいひ」の特性からバトルを中断した事から、「実は臆病な性格ではないか」と視聴者から見なされる事もあった。 使用技は「であいがしら」「ミサイルばり」「アクアブレイク」「どくづき」「じごくづき」。 ミサイルばりは背中からロボットアニメのように射出し、アクアブレイクは水の刀で攻撃している。 2回戦ではスイレンのアシレーヌと激突。 「であいがしら」を警戒するアシレーヌに「じごくづき」で音技を封じ、4本の腕でアシレーヌを捕らえ「どくづき」を仕掛け攻撃を続けるが、「こごえるかぜ」で動きを封じられた末に喉が回復したアシレーヌからZワザ「わだつみのシンフォニア」を食らいそうになったものの「アクアブレイク」でアシレーヌごと切り払って勝利した。 準決勝ではハッサムと入れ替わる形でフィールドに登場し、当初は相性有利なニャヒートを圧倒していたものの手古摺らされた末に「だいもんじ」を食らいそうになった瞬間「ききかいひ」で逃走した結果ハッサムがフィールドに無褒美なまま場に出てグズマの回避の指示も虚しく戦闘不能となった。 そのまま怒鳴られた後なんとかニャヒートを倒し、続くピカチュウとのバトルでも苦戦した。 グズマが負けを恐れて下っ端達に試合を有耶無耶にしようと考えた矢先にピカチュウがZワザ「スパーキングギガボルト」を発動し、グソクムシャはそれを耐え抜いた。 直後グズマからまだやれるかと聞かれた際応答し、そのまま吹っ切れたグズマの指示を受けて猛攻を仕掛け、激闘の末に「アクアブレイク」と「アイアンテール」のぶつかり合いに敗れ去った。 ハッサム アローラリーグ予選のバトルロイヤルおよびイリマとの決勝T1回戦で使用。 バトルロイヤルではを倒し、イリマ戦では「グロウパンチ」で攻撃力を上げながら戦うメガガルーラの攻撃を耐え抜いてグズマの作戦と合わせて倒すなどこちらもかなりの強さを誇る。 準決勝では先発でサトシのニャヒートと対決するも、とんぼがえりで引っ込むが、グソクムシャの特性によりフィールドに戻ってしまい「だいもんじ」を受けて戦闘不能に。 使用技は「バレットパンチ」「シザークロス」「こうそくいどう」「とんぼがえり」。 関連イラスト.

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