ツツジ の 挿し木。 つつじの増やし方について

挿し木の鉢上げをしました。

ツツジ の 挿し木

挿し木のやり方 挿し木とは、増やしたい庭木の枝を切りとり、土にさして根を出させる増やし方です。 挿し木には休眠期の枝を使う「休眠枝挿し」と、新梢を使う「新梢挿し」の2種類があります。 休眠枝挿し 株が休眠しているころに枝を採取する休眠枝挿しは、落葉樹のみ対応可能です。 休眠枝挿しは、春に芽が動く前の3月に挿し木をします。 休眠枝を挿し木に使う場合は、徒長枝や二番枝は使いません。 中間部分を用いて挿し木にします。 新梢挿し 新梢挿しは、落葉樹や常緑樹どちらも対応が可能です。 新梢が伸びて固まってきた、6月~7月ごろに枝を採取して挿し木します。 新梢挿しの場合は、徒長枝を使って挿し木することができます。 挿し木の方法 挿し木をする場合は、親木が若いうちにやりましょう。 木も人と同じように老木になれば、木の成長が遅くトラブルに対処しにくくなります。 若木から採取したほうが、根が出やすいのでおすすめです。 挿し穂は10~12cmの長さにとります。 土にさすときは、切り口に発根剤を塗りつけておきます。 接ぎ木の方法 接ぎ木とは、台木を用意して親木を接ぐ増やし方です。 木の増やし方で最も難しい方法ですが、一度成功すれば違う種類でもできるようになるでしょう。 失敗せず接ぎ木するには、台木の根が充分活動している必要があります。 根が動き水や養分を吸い取っている場合は、接ぎ木をしても失敗が少ないです。 逆に台木が活動をしておらず、接いだ穂木のほうが芽を伸ばすようだと、上手く接ぎ木ができず枯れてしまうことが多いです。 接ぎ木が必要な樹木は、挿し木が難しい品種です。 または挿し木ができても成長が遅く花や実がなるのが遅い場合は、台木を使ったほうが早くなります。 果樹でも接ぎ木はよく用います。 寒さや暑さ、病害虫に弱い品種は、それらに強い台木を使って接ぎ木することで、育ちやすくなるためです。 果樹の苗木は接ぎ木で増やしたものがよく売られています。 接ぎ木は、「芽接ぎ」「切り接ぎ」「呼び接ぎ」など種類があります。 芽接ぎ 芽接ぎとは、親木の芽だけを使って接ぎ木する方法です。 芽だけを接ぐため、台木に花色の異なる芽を複数接ぐことができます。 家庭では呼び接ぎに次いで失敗が少ない方法です。 芽接ぎに向いているのは、バラ、モモの木、桜、ミカンです。 バラはノイバラの実生を使い、モモの木は食用桃の実生、桜はオオシマザクラの実生か挿し木を使います。 ミカン科の植物は、カラタチの実生を台木に使いましょう。 芽をそぐ前に、台木つくりをしましょう。 芽を接ぐ部分の幹をT字形にそぎます。 上が広く下がすぼむようにそいでください。 芽接ぎは8月~9月に、枝の中間部分にある充実した芽を使います。 芽を切りとるときは「芽切りナイフ」を用いましょう。 木質部もわずかに削りながら芽を切りとります。 そいだ芽は、台木の皮をそいだ部分に接ぎます。 台木の皮を左右に開いて、そいだ芽を入れましょう。 接いだ部分は芽だけを出して、そいだ部分を乾かさないよう周りをビニール紐で結びます。 切り接ぎ 切り接ぎは、親木から穂木を切りとる方法です。 接ぎ木の中でも最も一般的に用いられています。 1本の台木に対し、1本の穂木を接いで増やすやり方です。 呼び接ぎ 呼び接ぎは、接ぎ木初心者が失敗しにくいやり方です。 台木と増やす親木を側に置いて、お互い枝をそいで着けさせます。 着いてから枝を切りとるので、枯れる心配が少ないでしょう。 台木と接ぐ木2本が密着するよう、近くに植え直します。 お互いの幹を木質部が出るくらいそぎ落としましょう。 親木は台木よりも少し大きくそいでください。 高い場所の枝で呼び接ぎをする場合は、接ぐ木の根を水苔で覆いビニール袋で覆って台に乗せます。 接ぐ木が倒れないよう、台木にしっかり紐でくくりつけましょう。 それぞれの枝をそいで接ぎ、紐でしばって密着させておきます。 台木と親木が着いたら、その下から切りとり1本の苗木をつくります。 種まきの方法 山に自生している樹木から種を採取すれば、そのまま親の性質を受け継ぐことができます。 しかし、苗として出回っているものは人工的に改良を加えているので、種まきで増やしても、親の性質をつがないことが多いです。 苗木として出回っているものは、種を交配させてより花が美しく咲いたものを、接ぎ木や挿し木で増やしているためです。 種から育てると親の性質は継ぎませんが、その代わり違った品種ができる楽しみもあります。 果肉がある種 果肉が付いている実を収穫した場合は、果肉をすぐに洗い落としましょう。 果肉がある樹木は、ビラカンサ、ナンテン、イチイなどです。

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【ヤマツツジ(山ツツジ)のまとめ!】育て方(剪定や挿し木)と花言葉等13個のポイント!

ツツジ の 挿し木

ドウダンツツジとは、春に花を咲かせる庭木です。 白くスズランにもにた花を下向きにつけます。 秋になると赤く紅葉し、葉っぱが落葉します。 丈夫で育てやすいことから、庭木や生垣によく利用されます。 ドウダンツツジの植え方!苗の鉢植えの時期と方法は? 2月下旬~4月か、10~1月上旬が植え付けの適期です。 ドウダンツツジは根が浅く広く張るので、深植えにならないよう植えましょう。 植え付けた後、倒れないよう支柱で支えると安心です。 複数植えるときは、株同士の間隔を50cm以上あけると風通しがよいですよ。 苗よりも1回り大きな鉢に土を入れる• 鉢に苗を植える• 水をたっぷり与える ドウダンツツジの土作り・水やり・肥料の与え方は? 土作り ドウダンツツジは有機質の多い酸性の土壌を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)もしくは鹿沼土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土か、赤玉土(小粒)5:酸度未調整ピートモス3:腐葉土2の割合で混ぜた土がおすすめです。 市販の花木用培養土を使ってもかまいません。 地植えは、植え穴を掘った土に、堆肥や腐葉土を2~3割混ぜておきます。 水やり 地植えは、特に水やりは必要ありません。 ただ乾燥には弱いので、雨が降らない日が続いたら、パークチップやワラを株元に敷いて乾燥を防ぎましょう。 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 肥料の与え方 花が咲き終わった5~6月と、2~3月に、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、固形の油かすなどの有機質肥料を施します。 窒素分の多い肥料を与えると、葉ばかり茂り、花つきが悪くなるので注意してください。 ドウダンツツジの剪定の時期と方法は? ドウダンツツジの剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後が適期です。 夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。 花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。 生け垣として剪定をするときは、同じ時期に、丸く刈りこんだり、四角く刈りこんだりして樹形を整えます。 花は咲かせないようであれば、刈りこみはいつ行ってもかまいません。 ドウダンツツジの栽培で注意する病気や害虫は? カミキリムシ 幼虫が幹に穴を空け、内部を食い荒らします。 株元におがくずのような木くずがあったときは、カミキリムシによる被害を疑いましょう。 放っておくと株が枯れてしまうので、幹の穴へ殺虫剤を噴射して駆除するか、針金を入れて捕殺します。 カイガラムシ 新芽や葉っぱに寄生する害虫で、栄養を吸い取って株を弱らせます。 成虫は体が硬い殻に覆われ、薬剤が効きづらいので、幼虫のうちに薬剤を散布して駆除していきましょう。 成虫は、ブラシなどを使って株から引きはがします。 サビ病 葉っぱにサビのよう褐色の粉が現れる病気です。 病気にかかった部分は回復しないので、切り落として処分し、殺菌剤を散布して拡大を防ぎましょう。 ドウダンツツジの育て方のポイントは?.

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ツツジの育て方

ツツジ の 挿し木

昨日は、朝方は晴れていたが 10時を過ぎる頃から曇って来た。 天気予報では、午後から 雨とか?! そんな訳なので、園芸に勤しみました。 一般的に、植物を増やすには、 実生と挿し木、接ぎ木があります。 実生 = タネから発芽をさせて増やす方法 挿し木 = 新芽を土に植えて根を出させる方法 接ぎ木 = 台木に枝を接ぐ方法 新緑の5月に 幾つかの花木達を挿し木しました。 今年は、 ステラピンク(大きい花びら) 紅富士(赤色) ミルキウエー(斑入り薄黄色) コメ花車(スカシ) を いずれも 名品です。 それらを 鉢上げし 植替を行いました。 まず、5月に行った挿し木の様子をご覧下さい。 用意した物 大きな鉢( 8号鉢 )、鉢底石( )、( 大粒 ) 挿し木用土( 細かい )、添え支柱( 細い針金製 ) 挿し木の特効薬少々(生長ホルモン商品名ルートン) まず、植木鉢の穴に適度の大きさの網を置き そこに、鉢底石を一並べ程度いれて、大粒のを4分目入れる。 そして、挿し木用土を7〜8分目ほど入れる。 ここで、ジョロ等を使って水を与えます。 下から、茶色や黄色の細土が流れ出して、透明になったOKです。 出水が止まったら、添え支柱を鉢に 当然に、一貫して挿し木作業をする事が出来ないので あらかじめ 枝を切って バケツ等に水を入れた所に水揚げをしておくと良い(1日前程度で) 剪定等の後に、行っても良い こんな感じに 茶色の枝から新芽が沢山ある物が良いかも まず、挿し穂とする小枝(緑軸)を枝(茶色)から切り取る。 下に落ちている小枝(葉っぱ付き)も使えます 茶色の枝(新芽を1つ残して)も使えます。 挿し木をして、根を出させる所を ハサミ等で斜めに切ります。 その部分に 成長(白い粉)商品名ルートンを こんな感じに着けます。 この成長は、早くに根を出させる様です。 これを 挿し木用に用意した植木鉢に挿します。 出来上がりは、こんな感じです。 右、紅富士 中 ミルキウェー 左 ステラピンク です。 似た様な 葉っぱですので 名札を挿して於きます。 鉢全体を被う様な大きなビニール袋等で外気遮断をします。 そして、日陰に置きます。 1ヶ月や2ヶ月は、水を与えなくとも良い 私は、3ヶ月頃に ビニールに小さな穴を開けて外気を また、時々 水を与えました。 そして、あの暑い、暑い夏が終わったので いよいよ、挿し木をした鉢から黒ポットへの植替を行いました。 ビニールを取ったばかりの コメ花車 ステラピンク 紅富士 ミルキウエー まず、適度な大きさの黒ポット鉢を用意します。 底穴に、網板を置き、中粒の(砂)を敷き いつもの割り箸消し炭を入れて 米殻を 中粒のを 作って於いた用土を少し入れて を入れ いつもの肥料(大粒のマグアンプ)をパラパラと また作った用土を入れる(と肥料が隠れる程度) コメ花車の場合 は、この様に 細かい根を出しますので 挿し土と一緒に 鉢から取り上げて 植えます。 ステラピンク、紅富士、ミルキウェーなども こんな感じで いい根が出ていました。 今回、挿し木をして見て判った事は 緑の新枝が沢山の根が出ていました。 根の出た挿し穂を入れて用土を掛ける。 この時に、根が広がる様にすると良い そして、上から用土を手で押して固める 最後に、米殻を与えます。 表土が乾くのを防ぐ こんな感じに まとめて 日陰へ置き もう一度、水を与えます。 この状態で 来春に新芽が出れば もう、バッチリです。 そして、秋か来春に 植え込みや大きな鉢に植え替えて 幹を大きくさせますと 親と同じ花を咲かせます。 ご希望の方には、お分けもしますよ! 今日は、当地も朝から 雨降り でも、昨日 植え替えた挿し穂達は喜んでいるかも?! 雨で 鉢の中を水が流れて 土がいい感じに固まり 根と仲良くなるかもね! じゃあ、またネ!.

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