一級 電気 工事 施工 管理 技士 合格 率。 電気工事施工管理技士の技術検定について。試験内容や合格率は?

一級電気工事施工管理技士って難しい?合格率?【若くても合格可能】

一級 電気 工事 施工 管理 技士 合格 率

1級・2級の区分があり、実務経験年数で受けられる級等が制限されています。 1級を受験できる実務経験年数を満たしていれば、必ず2級から受ける必要はありません。 この頁では、電気工事施工管理技士を取得することにより得られるメリットや受験方法を記述していきます。 CIC日本建設情報センターでは、施工管理技士の受験準備講習会を毎年開催しています。 特に1級を初受験される場合ほとんどの方は学科から受験することになりますが、学科試験の受験願書は早い段階で発売されるため気付いたら受付期間が終わっているというケースも考えられます。 国家試験のため、提出期間に間に合わなかった場合の受験は如何なる場合でも認められません。 うっかり提出期間を逃してしまい1年待つということにならないよう、試験期間をしっかりとチェックしておきましょう。 1級及び2級(学科・実地同日試験)を初受験する場合の手続き 1級を初受験する場合、必ず書面で願書を提出する必要があります。 入手方法は下記3点の入手方法があります。 インターネットから請求する インターネットの請求フォームに必要事項を入力し、願書代と送料をクレジットカードまたはコンビニ決済で支払うことで試験本部より願書が送られてくる方法です。 郵送での請求 現金書留で願書代と送料を現金にて試験本部に送り、現金書留が到着すると発送される方法です。 窓口での直接購入 試験本部である建設業振興基金もしくはお近くの地域づくり協会で購入する方法です。 インターネット、コールセンターと違い締め切り直前まで購入できる利点があります。 講習会の無料願書取り寄せサービスを利用する にお申込みいただいた方には受験願書を無料で取り寄せするサービスを行っておりますので、合わせてご検討ください。 2級の学科のみ試験を受験される場合 2級の学科のみ試験を受験される場合は、郵送販売はありません。 「インターネット請求」「FAXでの請求」「窓口購入」のいずれかをご利用ください。 尚、学科のみ願書は建設業振興基金のみの販売となり、各地方の地域づくり協会での購入はできませんのでご注意ください。 再受験の場合 「前年度学科合格者専用申込書」または 「インターネット申込」の2種類から申し込みができます。 初受験用の願書は利用できませんのでご注意下さい。 願書提出に必要な書類 電気工事施工管理技士の願書を提出する際、下記の書類が必ず必要となります。 ギリギリで用意できず受験を見送ることがないよう、余裕を持って準備しておきましょう。 卒業証明書(1級で15年以上、2級で8年以上の実務経験がある場合は不要/2級学科のみ受験者は不要)• 住民票(取得が3ヶ月以内のもの)• パスポートサイズの証明写真 その他、実務経験証明書を記入後、勤め先の代表から承認印及び会社印の押印が必要となります。 尚、上記の書類につきまして2級の《学科のみ》受験者は満17歳以上であれば実務経験が不要のため実務経験証明が必要ありません。 そのため、卒業証明書など学歴を証明する書類を準備する必要はございません。 上記の書類を用意し、受験願書に記入した上で指定された封筒に封入し必ず 簡易書留で送付します。 当日消印有効ですが、余裕を持って提出するよう心がけましょう。 電気工事施工管理技士の受験資格 電気工事施工管理技士を受験するためには、最終学歴ごとに定められた実務経験年数が必要となります。 詳しくは下記の表を御覧ください。 1級電気工事施工管理技士の受験資格 1級学科試験〔学歴又は資格により下記イ~ニのいずれかに該当する方が受験可能〕• 注1:実務経験年数は学科試験前日までで計算すること• 「高度専門士」及び「専門士」とは:専門学校専門課程で所定の要件を満たし、文部科学大臣が認めるものを終了した者は高度専門士又は専門士と称することができる• 専門学校卒業者のうち、「高度専門士」又は「専門士」の称号を持たない者• 1級実地試験(下記 1 2 のいずれかに該当する方) 1 当年度学科試験の合格者 2• 前年度学科試験のみの合格者• 技術士法による技術士の第二次試験のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門又は建設部門)に合格した者で、なおかつ1級電気工事施工管理技術検定学科試験の受検資格を有する者 CIC日本建設情報センターでは、施工管理技士の受験準備講習会を毎年開催しています。 2級電気工事施工管理技士の受験資格 2級学科試験 1. 学科試験のみ受験 試験実施年度において満17歳以上となる方 2. 区分 学歴又は資格 実務経験年数 指定学科 指定学科以外 イ 大学 専門学校「高度専門士」 卒業後1年以上 卒業後1年6ヶ月以上 短期大学 5年制専門学校 専門学校「専門士」 卒業後2年以上 卒業後3年以上 高等学校 専門学校「専門課程」 卒業後3年以上 卒業後4年6ヶ月以上 その他(最終学歴問わず) 8年以上 ロ 電気事業法による第一種、第二種または第三種電気主任技術者免状の交付を受けた者 1年以上(交付後ではなく通算) ハ 電気工事士法による第一種電気工事士免状の交付を受けた者 実務経験年数問わず ニ 電気工事士法による第二種電気工事士免状の交付を受けた者 (旧・電気工事士を含む) 1年以上(交付後ではなく通算) 受験資格の内容について 「電気工事施工管理に関する実務経験年数」とは 電気工事の施工に直接的に関わる技術上の全ての職務経験をいい、具体的には、 1 ~ 3 に関するものをいいます。 1 受注者(請負人)として施工を管理(工程管理、品質管理、安全管理等を含む)した経験(施工図の作成や補助者としての経験も含む) 2 設計者等による工事監理の経験(補助者としての経験も含む) 3 発注者側における現場監督技術者等としての経験(補助者も含む)。 なお、研究所・学校・訓練所等における研究・教育および指導業務、設計業務、保守・点検業務等は認められません。 CIC日本建設情報センターでは、施工管理技士の受験準備講習会を毎年開催しています。 電気工事施工管理技士の試験範囲 電気工事施工管理技士はそれぞれどういった問題が出題されるのでしょうか。 1級・2級それぞれ確認してみましょう。 1級電気工事施工管理技士(令和元年度の例) 学科試験 出題形式:四肢択一(マークシート方式) 分野 出題数 必要解答数 午前の部 電気工学 15問 10問 電気設備 33問 15問 関連分野 8問 5問 設計・契約関係 2問 2問 午後の部 工事施工 9問 6問 施工管理 12問 12問 法規 13問 10問 実地試験 出題形式:記述式 分野 出題区分 必須問題 施工経験記述 工程管理 施工管理 語句の説明(安全管理) 施工管理 ネットワーク工程表 電気設備全般 用語の説明 法規 建設業法・電気事業法 2級電気工事施工管理技士 学科試験(令和元年度の例) 出題形式:四肢択一(マークシート方式) 出題区分 出題数 必要解答数 午前(学科) 電気工学 12問 8問 電気設備 20問 11問 関連分野 6問 3問 関連分野 1問 1問 施工管理法 13問 9問 法規 12問 8問 実地試験 出題形式:記述式 出題区分 備考 午後(実地) 施工経験記述 安全管理 必須問題 施工全般 語句の説明、機器の名称・機能 施工全般 ネットワーク工程表 施工全般 用語の説明 法規 建設業法・労働安全衛生法、電気工事士法 CIC日本建設情報センターでは、施工管理技士の受験準備講習会を毎年開催しています。 電気工事施工管理技士の合格率 電気工事施工管理技士は年間でどれくらいの人が受験している試験なのでしょうか。 詳しい数字を見てみましょう。 電気工事施工管理技士の受験者/合格者数・合格率一覧 1級電気工事施工管理技士(学科試験)受験者/合格者数・合格率 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 受験者数 16,188 15,663 18,122 17,774 17,922 16,989 15,048 合格者数 7,422 5,576 8,168 8,178 8,595 9,532 6,128 合格率(%) 45. 8 35. 6 45. 1 46. 0 48. 0 56. 1 40. 7 1級電気工事施工管理技士(実地試験)受験者/合格者数・合格率 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 受験者数 9,679 8,104 9,613 10,619 10,493 12,034 - 合格者数 5,655 5,110 6,099 7,336 6,556 8,875 - 合格率(%) 58. 4 63. 1 63. 4 69. 1 62. 5 73. 7 - 2級電気工事施工管理技士(前期:学科試験)受験者/合格者数・合格率 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 受験者数 - - - - - 1,453 1,813 合格者数 - - - - - 949 1,021 合格率(%) - - - - - 65. 3 56. 3 2級電気工事施工管理技士(後期:学科・実地試験)受験者/合格者数・合格率 区分 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 学科 受験者数 7,391 7,629 8,366 9,097 9,548 8,222 - 合格者数 4,961 4,153 4,618 5,339 5,995 5,164 - 合格率(%) 67. 1 54. 4 55. 2 58. 7 62. 8 62. 8 - 実地 受験者数 7,192 7,509 7,901 8,504 8,557 7,961 - 合格者数 3,229 2,928 3,195 3,541 3,423 3,436 - 合格率(%) 44. 9 39. 0 40. 4 41. 6 40. 0 43. 2 - この数字から、電気工事施工管理技士は1級で1万人以上、2級でも1万人近くの受験者がいる非常に人気の資格であることがわかります。

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一級電気工事施工管理技士の合格後の手順を解説【丁寧に解説します】

一級 電気 工事 施工 管理 技士 合格 率

目次 1級土木施工管理技士の資格を受験しようと思ったとき、 試験の合格率や難易度って気になりますよね。 結論から言うと、 1級土木施工管理技士の合格率は、学科試験が50%台で、実地試験は30%台です。 世間一般的には、『 1級土木施工管理技士の試験は難しい』とよく言われていますが、 実は、2級土木施工管理技士の合格率と比較すると、ほとんど変わりません。 この記事では、1級土木施工管理技士の合格率の推移や2級土木施工管理技士との難易度の比較などをお伝えしていこうと思います。 今後、1級土木施工管理技士の資格を受験しようと思っている方の、お役に立てれば幸いです。 『1級土木施工管理技士』の合格率の推移 土木施工管理技士の試験は、学科試験・実地試験ともに、年に1回、各都道府県で行われています。 どんな試験か簡単に説明すると、学科試験は、『 四肢択一式のマークシート方式』で、 実地試験は『 記述式』で解答する試験となっています。 合格には学科・実地のそれぞれで 60%以上の正解率が必要です。 まずは1級土木施工管理技士の合格率の推移を見ていきましょう。 下記は、学科試験の合格率の推移を表したグラフです。 平成20年度~平成28年度までの、学科試験の平均合格率は、55. 3%です。 土木施工管理技士は受験対策の講習会や通信講座、テキスト等も豊富なので、 対策がしやすい試験と言えるでしょう。 また、過去問もたくさん公開されているので、勉強期間をしっかりと設ければ、一発合格も十分狙えると思います。 下記は、実地試験の合格率の推移を表したグラフです。 平成20年度~平成28年度までの、実地試験の平均合格率は、29. 7%です。 実地試験は記述式で解答するので、マークシート方式の学科試験に比べると、 より解答の正確性が求められていると考えられます。 平均合格率は約3割ほどなので『 10人中3人しか合格できない試験』です。 そう考えると、 1級土木施工管理技士の実地試験の難易度は高く、合格するためにはしっかり対策することが必須だと言えるでしょう。 『1級土木施工管理技士』と『2級土木施工管理技士』の合格率の比較 1級土木施工管理技士の資格について気になっている方の中には、「一級と二級、どっちから取ったらいいんだろう・・・」という疑問を持っている方もいると思います。 1級土木施工管理技士の合格率は先程お伝えしたグラフの通りですが、2級土木施工管理技士と比較すると、合格率には、どれくらいの差があるのでしょうか? 下記のグラフは、過去3年間の、学科試験と実技試験の合格率を比較したものです。 青色の棒は1級土木施工管理技士を表していて、オレンジ色の棒は2級土木施工管理技士を表しています。 合格率の平均は、一級と二級ともに、学科試験が50%台で、実地試験が30%台なっています。 こうして数字を比較してみると、合格率にはそれほど差が無いことがお分かりになると思います。 「最初は比較的簡単な、二級から取っていくのが良いのでは?」と考える方もいるようですが、実際の現場では、 1級土木施工管理技士の方が重宝されやすいです。 ですから、1級土木施工管理技士の受験資格を満たしているのであれば、迷わず資格取得試験にチャレンジしてみてください。 『1級土木施工管理技士』 ~試験内容から読み解く難易度~ 続いては、1級土木施工管理技士の試験内容を詳しく見ていきましょう。 試験の概要と試験内容は、下記にまとめましたのでご覧ください。 【試験の概要】 <解答方式】> (学科試験) 四肢択一式のマークシート方式 出題合計数 必要回答数 合格ライン 正解率 96問 65問 39/65問 60% (実地試験) 記述式 出題合計数 必要回答数 正解率 11問 7問 60% <試験時間> (学科試験) 午前:2時間30分 午後:2時間 (実地試験) 2時間45分 【試験内容】 (学科試験) 日程 分野 出題数 必要回答数 午前の部 土木一般 15 12 専門土木 34 10 法規 12 8 午後の部 共通工学 4 4 施工管理法 31 31 (実地試験) 出題形式 分野 出題区分 出題数 必要回答数 必須問題 施工経験記述 安全管理 1 1 選択問題 土木 構造物と盛土との接続部分での段差 1 3 コンクリート 現場内運搬 1 品質管理 盛土の締固め管理 1 安全管理 車両系建設機械による労働者の災害防止 1 施工管理 施工計画の立案 1 選択問題 土木 軟弱地盤対策 1 3 コンクリート 暑中コンクリート 1 品質管理 鉄筋コンクリート構造物 1 安全管理 墜落による危険防止 1 建設廃棄物 排出事業者が作業所内において実施すべき対策 1 土木施工管理技士試験の大きな特徴は、『選択問題』があるということです。 例えば学科試験なら、『一般土木』の出題数は全部で15問です。 15問のうち、必要回答数は12問なので、15問全てを解く必要はありません。 すなわち、出題される15問の中で、自分が解けそうな問題を12問選んで解答すればよいのです。 実地試験も同様に選択問題があるので、自分の得意分野を選んで解答すれば、確実に点数を稼ぎに行くことが出来ます。 問題数に注目して見ましょう。 学科試験の出題数は全部で96問。 そのうち解答するのは65問となっています。 いくらマークシート方式とはいえ、65問も解答するのかと思うと、ちょっと気が引けますよね…。 特に『施工管理法』は、出題数31問のうちの全てを解答しなくてはいけないので、十分な試験対策が必要であると考えて良いでしょう。 学科試験の合格率は50%台と割と高めですが、 『受かる・受からない』の差は、『しっかり対策出来たか・出来なかったか』の差かもしれませんね。 『施工経験記述』では、自分が今まで経験した土木工事の内容を、具体的に記述で書かなくてはいけません。 「 自分の経験を、分かりやすく、伝わりやすい文章にまとめる」という点に難しいと感じている方が多いようです。 実地試験で確実に合格を狙いたいのなら、 講習会や通信講座を利用して、プロの講師に添削してもらうといった勉強方法もオススメですよ! 【独学】【講習会】【通信講座】、あなたはどの勉強方法で合格を狙う? 続いては、1級土木施工管理技士の勉強方法についてお伝えしたいと思います。 今回、この記事を書くにあたって、1級土木施工管理技士の合格者の方に様々なインタビューをしてきました。 その際に、勉強方法について尋ねたところ、『独学で勉強』 『講習会に参加』 『通信講座を利用』の3つの勉強方法があるという事が分かりました。 今回はこの3つの勉強方法のメリット・デメリットをまとめてみましたので、ご紹介します。 1級土木施工管理技士は、土木関係の仕事をする上では非常に便利な資格です。 『 1級土木施工管理技士の資格を持っていれば、どこに行っても通用する』といっても過言ではないほど、重宝されることでしょう。 ですから、1級土木施工管理技士の資格取得を目指している方は、みなさん本気で合格を勝ち取れるように、相当意気込んでいると思います。 結論として、どの勉強方法を選ぶかは人それぞれです。 自分のスタイルに合った勉強方法で、合格を目指すのが一番良いと思います。 今回ご紹介した勉強方法を駆使していけば必ず合格への道が開けてくると思いますよ! 『1級土木施工管理技士』 ~合格まで大変だったこと~ 最後に1級土木施工管理技士の合格者にインタビューをした中で、 『合格まで大変だったことは何か』とお聞きしましたので簡単にご紹介したいと思います。 是非ご覧になってみてください。 【鉄道工事会社、土木工事部勤務 : 48歳・男性】 この年になって、仕事しながら試験勉強するのは、体力的にも精神的も正直きつかったですよ。 夜勤明けの日は特にやる気が起きなくて、勉強するのが億劫になっていましたね。 わたしは一級土木 1級土木施工管理技士 を取るのに3年かかりました。 最初の年は学科も実地もダメで、次の年は学科だけ合格、3年目でやっと実地も合格できました。 1年目も2年目も、「現場で積んだ経験があるし、なんとかいけるだろう」と思って、あまり勉強しなかったのが悪かったんですね。 さすがに3回目は、半年前くらいからコツコツ地道に勉強して頑張りました。 仕事しながら勉強するのは本当に大変だと思うけど、この資格が無いと仕事が出来ないので、頑張って良かったなと思います。 【建設会社勤務 : 36歳・男性】 わたしは1級土木施工管理技士の試験に、過去2回チャレンジしています。 1回目の時は、試験がどれくらい難しいのか、よく分かっていなかったので、独学で勉強しました。 勉強期間は3ヶ月間くらいだったと思います。 平日に2時間、土日に5~6時間ほど勉強していました。 自分では、そこそこ頑張ったつもりなのですが、分からない所があったりすると、全部自分で調べないといけないので、心のどこかで『独学で勉強する事』に限界を感じていたんだと思います。 結果はやっぱり駄目でした。 独学の力及ばず…でしたね。 講習会の値段はちょっと張ったけれど、資格取る為ならまあいいだろうと妥協して、色んな講習会に参加しました。 やっぱり講習会は、自分で勉強するより分かりやすいので良かったですね。 そこで仲良くなった人と、たまたま現場が一緒になるという偶然もありました。 独学一本で合格を目指すのも良いですが、わたしの経験上、講習会に参加した方が勉強の理解力も高まるので、断然、講習会に行く事をオススメします! まとめ ここまで読んでいただきありがとうございます。 今回は、1級土木施工管理技士の合格率や難易度についてお伝えしてきましたが、いかかでしたでしょうか。 土木施工管理技士の試験を受ける上で大切なポイントは、【やる気】【勉強時間】【勉強方法】だと思います。

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一級電気工事施工管理技士の合格後の手順を解説【丁寧に解説します】

一級 電気 工事 施工 管理 技士 合格 率

目次 1級土木施工管理技士の資格を受験しようと思ったとき、 試験の合格率や難易度って気になりますよね。 結論から言うと、 1級土木施工管理技士の合格率は、学科試験が50%台で、実地試験は30%台です。 世間一般的には、『 1級土木施工管理技士の試験は難しい』とよく言われていますが、 実は、2級土木施工管理技士の合格率と比較すると、ほとんど変わりません。 この記事では、1級土木施工管理技士の合格率の推移や2級土木施工管理技士との難易度の比較などをお伝えしていこうと思います。 今後、1級土木施工管理技士の資格を受験しようと思っている方の、お役に立てれば幸いです。 『1級土木施工管理技士』の合格率の推移 土木施工管理技士の試験は、学科試験・実地試験ともに、年に1回、各都道府県で行われています。 どんな試験か簡単に説明すると、学科試験は、『 四肢択一式のマークシート方式』で、 実地試験は『 記述式』で解答する試験となっています。 合格には学科・実地のそれぞれで 60%以上の正解率が必要です。 まずは1級土木施工管理技士の合格率の推移を見ていきましょう。 下記は、学科試験の合格率の推移を表したグラフです。 平成20年度~平成28年度までの、学科試験の平均合格率は、55. 3%です。 土木施工管理技士は受験対策の講習会や通信講座、テキスト等も豊富なので、 対策がしやすい試験と言えるでしょう。 また、過去問もたくさん公開されているので、勉強期間をしっかりと設ければ、一発合格も十分狙えると思います。 下記は、実地試験の合格率の推移を表したグラフです。 平成20年度~平成28年度までの、実地試験の平均合格率は、29. 7%です。 実地試験は記述式で解答するので、マークシート方式の学科試験に比べると、 より解答の正確性が求められていると考えられます。 平均合格率は約3割ほどなので『 10人中3人しか合格できない試験』です。 そう考えると、 1級土木施工管理技士の実地試験の難易度は高く、合格するためにはしっかり対策することが必須だと言えるでしょう。 『1級土木施工管理技士』と『2級土木施工管理技士』の合格率の比較 1級土木施工管理技士の資格について気になっている方の中には、「一級と二級、どっちから取ったらいいんだろう・・・」という疑問を持っている方もいると思います。 1級土木施工管理技士の合格率は先程お伝えしたグラフの通りですが、2級土木施工管理技士と比較すると、合格率には、どれくらいの差があるのでしょうか? 下記のグラフは、過去3年間の、学科試験と実技試験の合格率を比較したものです。 青色の棒は1級土木施工管理技士を表していて、オレンジ色の棒は2級土木施工管理技士を表しています。 合格率の平均は、一級と二級ともに、学科試験が50%台で、実地試験が30%台なっています。 こうして数字を比較してみると、合格率にはそれほど差が無いことがお分かりになると思います。 「最初は比較的簡単な、二級から取っていくのが良いのでは?」と考える方もいるようですが、実際の現場では、 1級土木施工管理技士の方が重宝されやすいです。 ですから、1級土木施工管理技士の受験資格を満たしているのであれば、迷わず資格取得試験にチャレンジしてみてください。 『1級土木施工管理技士』 ~試験内容から読み解く難易度~ 続いては、1級土木施工管理技士の試験内容を詳しく見ていきましょう。 試験の概要と試験内容は、下記にまとめましたのでご覧ください。 【試験の概要】 <解答方式】> (学科試験) 四肢択一式のマークシート方式 出題合計数 必要回答数 合格ライン 正解率 96問 65問 39/65問 60% (実地試験) 記述式 出題合計数 必要回答数 正解率 11問 7問 60% <試験時間> (学科試験) 午前:2時間30分 午後:2時間 (実地試験) 2時間45分 【試験内容】 (学科試験) 日程 分野 出題数 必要回答数 午前の部 土木一般 15 12 専門土木 34 10 法規 12 8 午後の部 共通工学 4 4 施工管理法 31 31 (実地試験) 出題形式 分野 出題区分 出題数 必要回答数 必須問題 施工経験記述 安全管理 1 1 選択問題 土木 構造物と盛土との接続部分での段差 1 3 コンクリート 現場内運搬 1 品質管理 盛土の締固め管理 1 安全管理 車両系建設機械による労働者の災害防止 1 施工管理 施工計画の立案 1 選択問題 土木 軟弱地盤対策 1 3 コンクリート 暑中コンクリート 1 品質管理 鉄筋コンクリート構造物 1 安全管理 墜落による危険防止 1 建設廃棄物 排出事業者が作業所内において実施すべき対策 1 土木施工管理技士試験の大きな特徴は、『選択問題』があるということです。 例えば学科試験なら、『一般土木』の出題数は全部で15問です。 15問のうち、必要回答数は12問なので、15問全てを解く必要はありません。 すなわち、出題される15問の中で、自分が解けそうな問題を12問選んで解答すればよいのです。 実地試験も同様に選択問題があるので、自分の得意分野を選んで解答すれば、確実に点数を稼ぎに行くことが出来ます。 問題数に注目して見ましょう。 学科試験の出題数は全部で96問。 そのうち解答するのは65問となっています。 いくらマークシート方式とはいえ、65問も解答するのかと思うと、ちょっと気が引けますよね…。 特に『施工管理法』は、出題数31問のうちの全てを解答しなくてはいけないので、十分な試験対策が必要であると考えて良いでしょう。 学科試験の合格率は50%台と割と高めですが、 『受かる・受からない』の差は、『しっかり対策出来たか・出来なかったか』の差かもしれませんね。 『施工経験記述』では、自分が今まで経験した土木工事の内容を、具体的に記述で書かなくてはいけません。 「 自分の経験を、分かりやすく、伝わりやすい文章にまとめる」という点に難しいと感じている方が多いようです。 実地試験で確実に合格を狙いたいのなら、 講習会や通信講座を利用して、プロの講師に添削してもらうといった勉強方法もオススメですよ! 【独学】【講習会】【通信講座】、あなたはどの勉強方法で合格を狙う? 続いては、1級土木施工管理技士の勉強方法についてお伝えしたいと思います。 今回、この記事を書くにあたって、1級土木施工管理技士の合格者の方に様々なインタビューをしてきました。 その際に、勉強方法について尋ねたところ、『独学で勉強』 『講習会に参加』 『通信講座を利用』の3つの勉強方法があるという事が分かりました。 今回はこの3つの勉強方法のメリット・デメリットをまとめてみましたので、ご紹介します。 1級土木施工管理技士は、土木関係の仕事をする上では非常に便利な資格です。 『 1級土木施工管理技士の資格を持っていれば、どこに行っても通用する』といっても過言ではないほど、重宝されることでしょう。 ですから、1級土木施工管理技士の資格取得を目指している方は、みなさん本気で合格を勝ち取れるように、相当意気込んでいると思います。 結論として、どの勉強方法を選ぶかは人それぞれです。 自分のスタイルに合った勉強方法で、合格を目指すのが一番良いと思います。 今回ご紹介した勉強方法を駆使していけば必ず合格への道が開けてくると思いますよ! 『1級土木施工管理技士』 ~合格まで大変だったこと~ 最後に1級土木施工管理技士の合格者にインタビューをした中で、 『合格まで大変だったことは何か』とお聞きしましたので簡単にご紹介したいと思います。 是非ご覧になってみてください。 【鉄道工事会社、土木工事部勤務 : 48歳・男性】 この年になって、仕事しながら試験勉強するのは、体力的にも精神的も正直きつかったですよ。 夜勤明けの日は特にやる気が起きなくて、勉強するのが億劫になっていましたね。 わたしは一級土木 1級土木施工管理技士 を取るのに3年かかりました。 最初の年は学科も実地もダメで、次の年は学科だけ合格、3年目でやっと実地も合格できました。 1年目も2年目も、「現場で積んだ経験があるし、なんとかいけるだろう」と思って、あまり勉強しなかったのが悪かったんですね。 さすがに3回目は、半年前くらいからコツコツ地道に勉強して頑張りました。 仕事しながら勉強するのは本当に大変だと思うけど、この資格が無いと仕事が出来ないので、頑張って良かったなと思います。 【建設会社勤務 : 36歳・男性】 わたしは1級土木施工管理技士の試験に、過去2回チャレンジしています。 1回目の時は、試験がどれくらい難しいのか、よく分かっていなかったので、独学で勉強しました。 勉強期間は3ヶ月間くらいだったと思います。 平日に2時間、土日に5~6時間ほど勉強していました。 自分では、そこそこ頑張ったつもりなのですが、分からない所があったりすると、全部自分で調べないといけないので、心のどこかで『独学で勉強する事』に限界を感じていたんだと思います。 結果はやっぱり駄目でした。 独学の力及ばず…でしたね。 講習会の値段はちょっと張ったけれど、資格取る為ならまあいいだろうと妥協して、色んな講習会に参加しました。 やっぱり講習会は、自分で勉強するより分かりやすいので良かったですね。 そこで仲良くなった人と、たまたま現場が一緒になるという偶然もありました。 独学一本で合格を目指すのも良いですが、わたしの経験上、講習会に参加した方が勉強の理解力も高まるので、断然、講習会に行く事をオススメします! まとめ ここまで読んでいただきありがとうございます。 今回は、1級土木施工管理技士の合格率や難易度についてお伝えしてきましたが、いかかでしたでしょうか。 土木施工管理技士の試験を受ける上で大切なポイントは、【やる気】【勉強時間】【勉強方法】だと思います。

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