や だ 怖い やめて ください アイアン マン。 妹の部屋から「アイアンマン!!アイアンマーン!!」って叫び声が聞こえる…

白咲はなちゃん「やめてください」←やめて欲しそうなこと

や だ 怖い やめて ください アイアン マン

ー執務室。 「…………ンンッ」 休日だと言うのに、舞鶴第二鎮守府の資料は俺が片付けていた。 建築物と本等から漂う木質の匂いと、シンプルだが緊張感を煽る広い間取りは正に大統領執務室。 横にはクソでっかい通信機みたいなヤツと、その他作戦中に使うようなものがあらかた揃ってた。 鎮守府にはあまり人は残ってないし、普段の油臭い作業服を着ながらの書類仕事なので実質俺がやってる資材チェックの執務と雰囲気は変わらない。 内心、休日入る前にやっとけよ……と悪態をつきながら古鷹に教えてもらった通りに事務を進め、紙の上でペンを走らせていた。 古鷹に教えてもらっているので、提督代理である俺の秘書艦は彼女である。 「ど、どうかしましたか……?」 紙を擦る音以外何もなかった執務室に唸り声を放ったらしい。 無意識に昨日の悪夢を思い出していたのだろうか? 「いや実はさ、昨日……」 ーーー ー昨日の病室。 「じゃあ俺はちょっと班長の所に行ってくるわ。 ただのギックリ腰だからって、副班長の俺が行かねぇって言うのも失礼だしな」 「うん分かった。 僕もこのお花を変えたら行くよ」 部屋を出て、隣の部屋に行く。 提督と班長少佐の部屋は個室で、使われていなかったのを理由に快適な環境で同時入院が可能となっていた。 鎮守府にも一応医療室と病院があるけど、二人共外で倒れたから何とも言えない偶然である。 時代の発展と共に、病室の音は隣に聞こえない防音仕様となっているのに感心しながらドアを開ける。 「班長、宍戸です。 具合はどうですーー」 『やめてください……やめてください……イヤァ……怖い……怖い……!』 『縛っちゃったよ……イヤらしい身体に食い込んじゃうよ?』 『班長怖いとか言っておきながらコッチは……やっぱ好きなんすねぇ〜』 『ほら言ってみてくださいよぉ……僕のイヤらしい穴いっぱい犯してくださいって』 『やめてください……アイアンマンッ』 「…………」 ……そっ閉ってこう言う時にやるもんなんだな。 キモい女声で亀甲縛りの太っちょオヤジは、俺が最低でも週1?で顔を会わせてる上司で、本来ならあんな格好絶対にする筈が無い。 それが、お見舞いに来ていたはずのゲイ三人衆に捕まってなにかされてた。 多分、あれはDREAMなんだ。 今日は酷い日だな……酒はあまり飲まないけど、今の悪夢を忘れさせてくれるなら、帰りにウォッカでも買ってくるか。 「宍戸くんどうしたの?班長とはもう会った?」 「……お目々に毒を盛られた後の時雨は眼福眼福……今日も可愛いよ時雨」 「な、なんだい急にっ!?て、照れる前に何とも言えない気持ち悪さが込み上げてくるよ……っ」 ーーー ー執務室。 「と言うことがあったんだ。 俺は明日からどんな顔であの人たちに会えばいいの?」 「わ、私に聞かれても……」 「そうだよね……ごめん、自分で考えるよ。 丁度俺の所は終わったし」 「も、もうですか!?は、早いですね……」 「前に一度やった事あるし、それにさっさと終わらせて残りの十数時間の休日を満喫したいんだ。 日曜日にこんな所で執務してさ……明日起きたらあと5日は休日を見られないとか……ひぐっ」 「な、なな泣かないで下さい!きっと大丈夫ですからっ!提督にも今日の分の休日を作ってもらえるようにおねがいしますから!」 優しいしな古鷹ちゃんは……偶に俺達の為に差し入れとか持ってきてくれるし、優しい声で報告とか読んでくれるし、可愛いし、提督が秘書艦として選ぶ理由も分かる。 古鷹も執務を終えたっぽいし、後はこれらを大本営に送って終えることができる。 コンコンコンッ 「……入りたまえッ……なんつって!」 『コホンッ……失礼します、宍戸提督代理』 「おう……って、蘇我提督じゃないですか!?」 ノックなんてしたから誰かと思ったら提督本人じゃないかよ!?俺と古鷹は慌てて敬礼する。 「お身体の方は……」 「この通り、すっかり良くなったよ。 けれど……まさか比叡が使った料理の中に間違えて化粧用のクリームが入っていたとか夢にも思わなかったよ。 ははは」 それを笑って済ませる辺りがスゲー。 「しかし……折角の休日だと言うのに、君に私の残業を任せてしまい申し訳ない……」 「いいえ、不測の事態と言うものは誰にでも訪れるものです。 班長のぎっくり腰は流石に注意してほしいですが……」 「ははは、羽を休めようと羽を酷使し過ぎた、と言う所か」 班長の羽……生えてたらそれも亀甲縛りになっていっぱい犯……あぁいけないいけないッ!!忘れなきゃいけないのに、考えるほど面白くなってきやがるッ!! 「古鷹、君もすまなかったね、本来ならば私一人で残りを片付けようとしていたのだが……」 「いいえとんでもないです!提督が仕事をするんのでしたら、休日でも古鷹はお仕事をお手伝いします!」 「ありがたいな……君のような部下を持って、私は恵まれていると改めて思い知らされるよ……本当にありがとう、古鷹」 「い、いいえ……秘書艦として、当然ですっ!」 「古鷹……」 「提督……」 ……ん、何だ?こいつらがお互いにぶつけ合う熱い目線は?まるで運命の糸が通じ合ったカップルじゃないか。 デキてんのか?あるある、カップルと部外者がいる場合にのみ起こる、二人だけの世界に入った途端その部外者が置いてきぼりにされる現象。 「宍戸く〜ん、もう提督に……会ったね」 「こんにちわ〜」 「時雨に村雨ちゃん」 扉から顔をひょっこり覗かせた後、提督に敬礼してこっちに寄ってくる。 私服の時雨たちは普通の女子だが、実直な敬礼は紛れもない軍人であると実感させられる。 「一日だけだったとは言え、一日提督になった気分はどうだっだ宍戸く〜ん?」 「一日署長みたいに言わないでくれるか?立場だけそういう事になってただ適当にカメラにニッコリするだけのクソアイドルと違って、コッチはミスが許されないんだぞ」 「執務室に座る宍戸さん、カッコイイですっ!」 「ありがとう村雨ちゃん、その言葉を頼りに生きていくよ」 「さ、流石にそこまで背負えないかも……」 俺が提督だったら絶対村雨ちゃんの傀儡になっちゃうな。 「まぁとにかく提督もこうして帰ってきてくれたことだし、俺の仕事はおしまいだ。 蘇我提督、大規模作戦のご内容はここにある資料にまとめておきましたので読んで下さい……それでは自分はーー」 「あー待ってくれ宍戸くん!」 「え?ど、どうかしましたか?」 「そ、そのー……大規模作戦についてなんだが……少し言い難いのだが……」 「はい……?」 「大規模作戦で私の補佐をして欲しいのだが……頼めるかな?」.

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自分の心臓作ったついでに「ヒーロー作っちゃえばよくね?」とスーツを開発して 自分がヒーローになったアホ…ゲフッゲフッ社長を。 やつが帰ってまいりました! スーツもパワーアップ、大人げなさもパワーアップでこいつぁ手がつけられねーぜ! それと、前回の話をちらっと見ておいた方が面白いのはもちろんですが、DVD買おうと 思っている人がいたら、待った方がいいと思います。 ネタバレしちゃいますがこれ、3部作になりそうですから。 絶対トリロジー出るだろうから、一年後くらいになるだろうけど、待った方がいいと 思いますよ。 ま、バラバラで買ってもいいという人は、買っちゃっていいと思います。 安いしね。 というか、前作でもそうだったのに、今回もエンドロール出たら帰っちゃう人がいて もったいなかったです。 前作のエンドロールの後に、今回につながる話が出てたじゃん、みたいな…。 (当然今回もある。 だからこそトリロジーだと思うのですよ) さてさて。 前回の記者会見でいろいろ面倒臭くなって「俺がアイアンマン!」って言っちゃったトニー。 ここに超新塾の皆さんがいたら「何っ!?」「俺もアイアンマン!」「俺もアイアンマン!」と 面倒臭いことになったのですが、特にそういうことはありませんでした。 その会見をロシアで見ていた親子がいました。 本当に血がつながっているのかというくらいちょっとむさくるしい親子ですが、父は息子に 「本当ならお前が…」と言って息を引き取ります。 お前が…の後はなんだったんでしょうか。 やっぱり「お前が金田一の事件の犯人だ」だったのでしょうか。 流れから考えてアイアンマン! 息子の名はイワン。 彼は何やら設計図を取り出し作り始めます。 こりゃあトニーの心臓になってる装置の設計図っぽい感じが。 これで作れちゃうあたりこの人天才ですなぁ。 つーか、研究者はひょろっちい 失礼 のが定番だと思っていたが、まさか彼が筋肉 ムキムキの、歌って踊れる学者だったとは! 文武両道と言えー! 一方トニー君の方は今が人生の最高潮でした。 アイアンマンになって空から登場、女の人達に囲まれてウハウハな状況です。 まあこういうタイプの人間がチヤホヤされだしたらどうなるかというのは大体予想つくの ですが、ここまで調子こいてるとは思いませんでした。 トニー君はアメリカンジョークをかましつつ、俺がいるからアメリカは安全!みたいなことを ほざいた後、スタークエキスポ開催を宣言します。 これはトニーの父も念願だったみたいで、74年にもエキスポは開かれていたようなの ですが、その昔の映像をトニーは公開します。 舞台袖に引っ込んだトニーですが。 彼の心臓であるアークリアクターは、生命維持に必要なものだけれども、その反面 体によくない作用をもたらしているってことなんでしょうね。 あとどうでもいいけどエキスポは一年続くらしいです。 …なんか…IT万博とかいって一年近く開催されたのありませんでしたっけ…?ほとんど 話題にもならなかったような…。 んでトニーは帰ろうとするのですがそこに役人がやってきて、政府からの召喚状を 渡してくれます。 手渡しが苦手ってえらい連呼してたけど何かあったっけ? 接触とかが嫌いなんかね。 ともあれ軍の会議に召喚されたトニー。 相変わらず人の話を聞いてないし、きっついジョークで皆を沸かせていて、それはそれで 面白いんだけどちょっとヒヤヒヤしながら見てた。 軍としては、あの「スーツ」は危険だから渡せ、ということらしい。 けれどもトニーは、あれは兵器ではないし、自分の服のようなもの、あれを渡せというのは 断る、という。 売春と同じことだって。 軍のおっさんが私は専門家ではないから専門家を呼ぶとか言い出して、トニーが「売春のか」 って言ったのは笑いました。 ここでですね、ハマーという兵器専門家みたいなのが出てきますが。 涼しい顔でトニーのスーツがいかに危険かを話し始める。 でもって、トニーの友人であるローディ トニーがローズと呼んでるので以下ローズと 呼称 が調査結果を持ってくるのですが。 軍の人達は部分的に読めと言う。 ローズは、部分的に読むと誤解を招く可能性がある、というのですが読めと言われて 仕方なく読むことになります。 それは、「アイアンマンは国の利益や安全を脅かしかねない」というものでした。 ところがローズはわざと続きを読む。 そういう可能性はあるが、自分はそうとは思わない、役に立つと。 軍としては、危険だという結果がでた、ということを元にスーツを取り上げようとしていた わけですね。 こういう戦略はよくあるんですよ。 偉い人の記者会見を部分的に報道して、まったく反対の論調にしてしまうこととかね。 また、英語だと字幕が出ていますが、あれを意図的に「反対」を「賛成」と報道することも 出来るわけです。 気を付けないといけないですね。 で、スーツのコピーが作られている証拠がある、映像を見せてやるとハマーが言いだす わけですが。 トニーこっそり自分の持ってた装置でパパッといじくって、北朝鮮だとかその他の国で 行われている兵器製造の実態だとか、ハマーも参加していたアイアンマンもどきの製造 実験映像などを流してしまう。 見ていた観衆は当然、ハマーらに反感を持ち、トニーに味方するわけです。 トニーは、自分は核の抑止力になる、平和を民営化したと思えばいいんじゃね、と 言います。 あまり調子こかない方が…。 絶対強い敵出てくるし。 人工知能というか、機械とかがパワーアップしてて面白いです。 うちにもこんなのがあったらパンフ編集とかサクサク進むのに…。 「これやっといて」「ご自分でやって下さい」とか。 前回トニーに消火液をぶっかけてた機械は、コーヒー入れる作業してたのですが グチャグチャでした。 君は君でいいんだよ! トニーは薬を飲んでました。 症状を抑えられるらしい。 でも、抑えられはするけど治るってわけじゃなく、結局何とか しなければやばい状況のようですよ。 パラジウムという元素を今使ってるようなのですが、それが血中毒素のもとにもなってると。 ここでペッパーが入ってきたのであわててミュートにするトニー。 俺様社長でも、ペッパーには迷惑かけたくないらしい。 こゆとこは好きだな。 ペッパーの方は、コレクションを勝手にボーイスカウトに寄付したとかでメチャクチャ怒って ました。 10年かかって苦労して集めたものらしい。 男が苦労して集めたものを女が捨てて怒るとかいうパターンは多いですが、女が怒ってるのは 珍しいな…。 遊んで話きいちゃいねぇし、トニー。 ペッパーは、会社が混乱している、ちゃんと仕事しろォ!って叱るんだけど、トニーここで、 キミを社長にするとか言い出しました。 ああ…面倒臭くなったから全部押し付けるんだね…。 ま、実際のところは自分の命のことがあるから、何かあってもいいようにペッパーを社長に つかせたのでしょうが、こいつがこんなだから、これからペッパーがしょい込むことになる苦労は 並大抵ではありませんでした。 それを知っていたならばペッパーは「は?ふざけんなよ」とここで言ったと思うのですが。 そういうわけで引き継ぎ作業があったりするのですが、トニーは相変わらず。 ある時たまたまやってきた女性社員、ナタリーを気に入っていきなり自分の秘書みたいな ポジションにしてしまいます。 でもってモナコにやってきた一同。 なんでいきなりそういう流れになるかよくわからんのだけど、知り合いとワイワイやってる らしい。 あとハマーがやってきてトニー達と話をするんだけど、トニーは公聴会の件がありますから トニーにいい反応はしない。 しらーっとした感じでペッパーに任せて立ち去ってしまいます。 …バファリンか! と、ここでペッパー、テレビ見て驚く。 なんとあのアホ社長、モナコの自動車レースに出場してやがりました。 運転手のハッピー呼んできてペッパーはスーツとともに車へ乗り込みます。 一方イワンの方も、スーツを完成させ、関係者に変装して紛れ込んでいました。 堂々とコースに入ると、作ったスーツとムチを振りまわして大暴れするイワン。 お前…関係ない選手まで巻き添えにすんなよ…。 スーツの熱で上半身の服が燃え落ちるのはわかるけどなぜか下半身は無事。 どれだけ敵の攻撃を受けても、絶対にズボンだけは無事なドラゴンボールを彷彿と させます。 トニーの車も切られ、トニー何が何だかわからないままピンチだったのですが、そこに ハッピーの運転する車がイワンめがけ突っ込んできて、トニー逃げますが。 第一声が「俺を殺す気か!」て。 助けたんじゃねーかよ! あとペッパーがパニックになりすぎてスーツ渡すどころじゃねー!って感じだった。 お前は何しにきたんだ! っていうかもっとこう、あんたがらみのトラブルには慣れっこだわって感じで、無表情で スーツ投げ渡すくらいの演出は欲しかったなぁ。 キャーキャー騒がれるのあまり好きじゃないです。 うぜっ byヤンメガの大地 って感じで。 シャキーン!アイアンマーン! 頭悪い効果音だなおい アイアンマンが現れたので皆は逃げるのも忘れて大騒ぎ。 うん、そんな連中だろうと思ってた! イワンの方もかなり強くて、トニーとしてはギリギリ勝ったって感じでしたよ。 でもイワンは取り押さえられたあと、お前の負けだ、というんですね。 多分この心臓の欠点を知っているんじゃないかと…。 イワンに会いにいったトニーは、コピーとしては合格だとか、闇取引なら高く売れるとか 一応ヒーローとしてはどうか的なセリフを吐いたあと、話を聞きます。 イワンは、お前の家族は泥棒で人殺しだと言う。 ここにはまあありがちな誤解があるわけですがそれはさておき。 あの設計図は父から手に入れたものだ、というイワン。 父のおかげでお前は生きてるとも言いますが。 いやあ、トニーが今生きているのは、トニー父のおかげですよ。 絶対お前の父のおかげ じゃないと思う、うん。 出て行く時に「パラジウムで死ぬの苦しいぞ」ってイワン言ってたから、やっぱり彼は この装置の欠点に気づいたということなんでしょうね。 さて軍とかの方では、トニーは同じスーツはすぐ作れない、5〜10年はかかると言って いたのに、こうして新しいスーツが現れたじゃないか、危険だ、みたいなことになってん ですね。 危険だっつーか、トニーがいなければもっと危険だったような。 トニーは帰る飛行機の中、ペッパーにご機嫌取りのつもりか、料理を作って持ってくるん ですが…。 え、なにこれ。 ペッパーは、私は社長だから会社にいなくては、という。 なんだかねぇ。 一方イワンの方は誰の手引きか、脱獄に成功。 身代わりまで用意されているという念の入れようですわ。 彼を助けだしたのは、ハマーその人でした。 この時点である程度展開は読めるのですが、読めてないのはハマーだけだった、と いうことですね。 ハマーはイワンを雇って、スーツを作ってほしいという。 アイアンマンを超えるスーツを。 あの公聴会でハマーの信用はガタ落ちしたっぽく、ペンタゴンと長期契約ができる だけのスーツを作って、安定させたいようですね。 まあこんな、見栄と利益のことしか頭にないような奴だったら、イワンにいいように 利用されておしまいという感じだと思いますが。 つーかハマーの話が長すぎてイワン明らかに聞いてない! いますよねぇ、話が長くなりすぎて結局何言いたいのかわからなくなるだとか、食事の 時にペラペラうんちくしゃべって料理の味を分からなくする奴とか…。 イワンは、ロシアに残してきた自分の鳥が欲しいとか言うのですが。 ハマー明らかに理解してないっぽい。 すごいどうでもいいけどイワンの鳥はキバタンという、私の知る中ではヨウムに続いて 頭のいい鳥です。 チャームポイントは頭の黄色い羽。 でもオウムの仲間なので、かじられるとメチャクチャ痛いです。 するどいくちばしで噛んで ひねり加えてきますので…。 好奇心強い鳥なので、飼ってみたいというのならいいかも知れません。 ただし鳴き声は うるさいので要注意。 言葉覚えてしゃべったりしますが、本当の鳴き声は警報器みたいな けたたましい声です。 トニーの方は、イワンの父を調べていました。 で、ローズが、軍が乗り込んでスーツを奪う気だと教えてくれるんだけども。 ここでローズは、倒れるほどトニーの具合が悪いことを知ります。 ハマーの方は開発途中のシステムをイワンに見せて自慢してましたが、クソシステム って言われてました。 パスワード入れないと機械操作できないよってハマーが言って、部下に「急いでイワンの パスを発行してやれ」ってんですが、イワンがあっという間にパスワード解いてしまって「ああ もういい」って言うのは笑いました。 確かにクソシステムだ。 トニーの方は誕生日パーティらしいんだけど、いよいよ自分の体がやばいのを自覚して いるらしく、ナタリーに、最後の誕生日だったらどうする、と尋ねる。 ナタリーは、やりたいことをやって好きな人と一緒にいる、と答えるのですね。 まあこれをどう受け止めたらこんなことになるんだ、って思うんだけど…。 トニーめちゃくちゃ酔っ払って、たちの悪い騒ぎ方をしていました。 ペッパーでもとめられないので思い余ったローズは地下にいって別のスーツを着て きて、トニーに、もうやめろと脅しをかける。 ところが酔っ払ったトニーほどたち悪いものはないですから、スーツ着たままで壮絶な ケンカが始まるんですね。 壮絶なのはいいけど効果音が「キン」とか「コン」だからいまいち緊迫感ねぇー! そう言うわけで最終的に家を破壊致しまして。 前回会社で今回家かー。 バカだろこいつ。 ローズはそのまま、スーツは返せないといって飛んでいっちゃいました。 そのまま本当に軍へ行ったローズ。 事前連絡したとはいえ、よく撃ち落とされなかった ものです。 一方トニーは、スーツきたままやさぐれてドーナツ食べてました。 …ドーナツ屋の看板の ところで。 営業妨害だからやめろォォォォ!そんな食い方されたら皆がっかりだろうが! ここで、降りてくれ、と声をかけてきた人が。 皆さんお忘れだと思いますが思い出して下さい。 前作で「名前が長い。 略称募集」と言ってた人達がいたのを。 あの人たちです。 ちなみに略称はシールドに落ち付いたらしいです。 ナタリーもこのメンバーで、スパイとしてもぐりこんでいた様子。 彼はトニーに注射をしてくれるんですね。 これは症状を和らげるものでした。 みるみるうちに 毒素が消えていくトニー、この薬を2箱くれ、って言うのも忘れません。 こいつにこの薬渡したらまた調子こいて好き勝手するだけの気がする。 ハマーの方はイワンに、鳥を持ってきてやったぞー!って言うんだけど。 イワンは、俺の鳥じゃないって言う。 ハマーはこれでいいだろって。 鬱陶しいなおめーはよ! で、ハマーはイワンが作っているのが、スーツではなくて、遠隔操作の無人機だと 知ると怒りだすんですね。 兵器的にはこっちの方がいいと思うんだけど。 イワンはハマーに「広い心を持つんだ」と言う。 それはイワンがさっき、俺の鳥じゃないと言った時に、「これでいいだろ、広い心を 持つんだ」といったハマーの言葉そのままでした。 ハマー人間的にもイワンにボロ負けじゃねーか! トニーの方はシールドのおっさん、ニックに話を聞いていました。 トニーの父は、エネルギー開発をしようとしていたらしいです。 いわゆる、地球に優しい ものですね。 それをイワンの父は金もうけだけに使おうとしていて、それでトニーの父に追い出されたと。 つまりはイワンの怨みっつーのは完全な逆恨みに等しいっていうか、そういう風に父親が 吹き込んだんでしょうね。 汚いやつだな。 トニーは、自分は父には期待されていなかった、と言うけれどもニックは、君だけが仕事を 完成されられると言っていた、と父の言葉を伝える。 それで後は自分で出来るな、といってトランクを渡したあと立ち去ります。 一緒にいたおっちゃんに「コーヒー買ってきて」って頼むトニーですが、自分は雑用係 じゃない、逃げようとしたらスタンガンで撃つとか言われました。 監禁じゃねーか! つまり研究完成させるまで出てくんなっつーことらしいけども! ローズの方は慎重にスーツを調べてんだけど、そこにハマー登場。 いろいろ武器を売り込んできます。 説明は聞き流していいんだけど。 最後出したのが、小型ミサイルでした。 すごい性能の爆弾だけどペンにもなるらしい。 書いてる最中爆発したら怖いだろうが! あと名前が「別れた妻」。 理由は、ものすごい威力があるからだって。 なんてわかりやすい名前なんだ! トニーは父のものが入っているトランクをあけて、いろいろ資料を見ている。 その中に映像があってそれは、エキスポをお楽しみくださいっていう挨拶映像 だったんだけど。 後ろに子供のトニーがいていたずらをしてて、それを叱る光景がちょっとほほえましくて よかった。 あとそろそろ撮影に飽きてきたらしい父が「私のケツでも撮れ」とか。 やっぱり親子じゃねーか!!! で、何の気なしにずーっと回していたトニーですが。 ここで映像の父が、トニー、お前はまだ子供だから映像を残す、と言いだした。 このエキスポはただの展示じゃない、未来へのカギだって。 今の技術では無理だがお前なら必ず作れる。 私が生み出した一番素晴らしいものはお前だ。 そう言って映像は切れました。 少し立ち直ったっぽいトニーは、スタンガンで撃たれるとか言われてたはずなんですが、 抜け出して道端でイチゴ買ってました。 金がないから時計と交換なんて気前がいいです。 あと、手渡しじゃなくてそこにおいてって言われたことで売ってた人はアイアンマンだと 気づくんだけど。 アイアンマンに物を売ったってハクがつきそうですねー。 ここで「アイアンマン!?」「時々ね」っていうのは笑いました。 ペッパーに会いにきたトニー。 ペッパー、メチャクチャ忙しそうです。 確かに、あれだけ大暴れしたトニーのしりぬぐいが全部 回ってきてるわけだから当たり前でしょう。 テレビとかの報道でも、ペッパーに社長は無理とか失礼なこと言ってます。 で、トニーは30秒だけ話をさせて、と言う。 時計見ながらカウントを始めるペッパー。 これくらいのふてぶてしさがもっとあってもいいと 思うんですが。 話そうとするんだけどなかなか切り出せないトニー。 イチゴを渡そうとするんだけど、ペッパーのただ一つのアレルギーがイチゴ…。 トニー、イチゴは特別って覚えてたんだって言い訳するけど、なんでそれを覚えていて、 ダメなものだってのを覚えてないんだお前は。 しかも目の前の模型がゆらゆら邪魔とかいって止めようとして怒られてるし。 ガキかてめーは。 ペッパーは仕事があるといってナタリーと出て行ってしまうのですが。 ナタリーはまだ秘書として潜入してた模様 トニーたまたま、エキスポの模型に気づき、ひらめいてそれを車に積んで持って帰り…て オープンカーだからアホみたいな映像になってんじゃねーか!もうちょっとマシな積み方 しようよ! 仕事場でトニー、模型をスキャンして3Dにし、えーまあ簡単に言うとですね、新しい心臓 装置の発見をするわけですよ。 ここは映像的に見ていて楽しいです。 ただその元素は合成が難しいって言うんだけど。 トニーあっさり作ってしまいました。 あまりにもあっさりすぎて最初分からなかったよこれ。 作ってる最中に、シールドの、スタンガン撃ち込むぞって言ってた人が来るんだけど、 転勤になった、と言います。 これがなんと!すごい伏線なのですよ。 どういう伏線なのかは最後のお楽しみ。 こうして新しいリアクターを生み出したトニー。 あっさりすぎます。 日本映画だったらまず ここのシーンで30分くらい引っ張るところですが、時間にして3分程度でした。 イワンの方は実はこっそり自分の武器を作ってたんですね。 やっぱりなとは思ったけど。 怒ったハマーは鳥も環境も取り上げて彼を閉じ込め、無人機を作らせようとするのですが…。 トニーに電話がかかってきます。 イワンからでした。 素手であっさり警備員やっつけたらしい。 なんてやつだ。 イワンは、自分達親子が受けてきた40年分の仕打ちを40分で与えてやる、と言います。 残念、映画の残り時間は30分弱だ! そういうことではない 心配になったトニー、新しい心臓をつけてスーツを用意させます。 口の中がココナッツとメタル味だーとか言ってたのが笑える。 ペッパーとナタリーはエキスポ会場へ。 ハマーが出品した無人機を紹介しているのですが、どうもトニーのように拍手喝さいで 迎えられるわけではなく、ジョークもすべるなど、お寒いことこの上なしです。 ここに武器を搭載したローズが登場。 彼が指令役みたくなるってことですかね。 と、ここに本物のアイアンマン、トニーが登場。 彼はローズに、5分間だけ自分を信じてほしい、皆を逃がせって言う。 何が何やらわからんローズなわけですが、ここでイワンの攻撃が始まりました。 彼はハマーのシステムを乗っ取って、無人機及びローズのスーツによる攻撃を たくらんでいたわけです。 こっからは迫力ある戦闘が始まるので、ぼへーっとみているといいと思います。 どうでもいいが動き出した無人機の動きがどう見ても人間です…。 ペッパーの方はハマーを無視してニューヨーク市警に電話してて、このあたりはさすが トニーで慣れてるから落ち着いてるなーと思いました。 これが、レースの時にもあれば よかったんだけどねぇー。 何にもクールなツンデレヒロインでも面白いと思うんだけど。 無人機のひとつが、アイアンマンのお面かぶってた子供に反応して、その子供が左手を あげたもんだから攻撃しようとするんだけど。 アイアンマンがビーム出す格好 トニーが下りて来て無人機を破壊。 子供に「Nice working! 」って言ってたのがよかった。 ローズのスーツが完全に乗っ取られていることを知ったナタリーは、ハマーの屋敷に 乗り込むことを選択。 ハッピーが運転していくんだけど、車の中で着替えるナタリーを見ていて、クラクション 鳴らされた上に「前を見て!」って叱られるの面白かった。 ナタリーはハッピーに車にいなさいと言うんだけど、腕に自信があるつもりなのか ついていくハッピー。 入口で一人の警備員ともみ合いになります。 ナタリーの方は警備員なんかもう邪魔にならない感じのように倒していってここの アクションはとてもスマートでメチャクチャかっこ良かった。 ある意味、もう一人の主役は この子だなって感じで。 もう少ししたらさらにもう一人主役級が… ハアハアしながら「やった!倒したぞ!どうだ!」とハッピーが顔をあげた時には、 警備員が十数人、そこらに転がってました。 …アウトォォォォォ!!!! ナタリーが乗り込んでいくと、イワンの姿はなかったのですが、ナタリー素早く機械を 操作して、ローズのスーツ再起動に成功、やっとローズは自分の意志で動けるように なります。 よかったねぇー。 ナタリーが、新しい心臓の動きもいいようねって余計なことを言ったばかりに。 聞いていたペッパーが「死ぬかもってどういうこと!」みたいな感じで割り込んできて、 オムレツがどうのこうの言うてたんだけど。 …飛行機の機内で作ってたのあれオムレツ ですか!生焼けの魚かと思ってた! ひどい 話はハネムーンでしてちょうだい、と元凶のクセに話を切り上げるナタリー。 トニー、敵を倒したら謝る、その時には休暇を取ろうって言っててペッパーが「もう 休暇は やめて」って言ったのが笑えた。 で、目を覚ましたローズが、スーツは返す、すまないと言うのですが、トニーは「後にして くれ、早く移動しよう」っていう。 でもローズがあれこれ言い争いしてたもんだから、無人機が到着して囲まれるわけですよ。 うん、お前達はアホだ! ただ無人機をじっと見て2人、無言でマスクをシュッとかぶるところはかっこよかった。 彼らがいたところは日本庭園っぽいとこなんだけど、ここで戦闘が始まるわけなんですよ。 ローズにしゃがめ!といったトニー、閃光ですべての敵を瞬時にせん滅。 次は最初からそれで撃てというローズに「一度しか使えない」というトニー。 パワーアップしろや! 一方ペッパーの方は、ハマーを逮捕させてました。 まだ反応の色が見えないハマーでしたが。 必ず仕返ししてやるからなと去って行きました。 …三部作目の敵はハマーでしょうか? 絶対誰かとまた組んでそうだが 批難させた人達を輸送している中、警察がペッパーに、あなたもどうぞって言うんだけど、 皆の避難が完了するまで残ります、って言ったのはさすがこの人だなと思いました。 落ち着くとこの人本当にテキパキしてんだけどねぇ…。 そしてイワンがトニーとローズの前に。 ローズ、ハマーの武器を搭載していることを思い出し、ここは自分がやるみたいな感じで 勇ましく前に出た! 「別れた妻」発射! カンッ!って音がしたぞおい。 まだそこらのガレキ投げつけた方がダメージ大きかったー! ハマーのクソがぁー!!!!! 一方イワンの方はパワーアップした「おじさんお入んなさい!」をやってきたぞ! 縄跳びではなくムチですから! 鳥居もぶっ倒したし容赦ねーなおめー! 神様もとんだとばっちりだよ! 「え?なに?マジで?」とか言ってそうだよ! ま、ここは2人力を合わせて友情パワー! by怪物くん で倒すわけですよ。 でも倒れたイワン、また「お前の負けだ」と言う。 トニー、自爆装置だと気づいてあわててはなれるのだけど、エキスポ会場で、自分が 子供を助けて破壊した無人機があったのを思い出した。 ちょうどそこにペッパーがいたわけなんですね。 ギリギリで助けるのはかっこよかったなぁ。 その後屋上でイチャイチャしてる2人ですが。 ローズがいてニヤニヤしながら、車が壊れたからもう少しスーツかりとくって飛び去って いったのが面白かった。 あと、シールドのニックともいろいろ話をしまして。 ここで、頼みを聞いてくれたら相談役の給与タダにしてもいいよとトニーが言ってたん だけど。 何でしょうねこれ。 んで後日、トニーとローズはアメリカを守ったということで勲章もらってました。 こないだまではスーツが怖いとか言ってたのに、まあお気楽な国民ですね。 さてさて。 この後エンドロールで帰ってしまった方。 損しましたねー。 転勤場所に到着した、シールドのあのおっちゃん。 (トニーに、転勤の挨拶にきていた人) 見つけました、と長官に連絡。 まだまだアイアンマンの活躍と、トニーの俺様っぷりは終わらなさそうです。

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や だ 怖い やめて ください アイアン マン

作品概要 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の中で7作目の本作。 記念すべき1作目である「アイアンマン」シリーズも本作でなんと完結。 「アベンジャーズ」など集合映画にはアイアンマンは登場しますが、アイアンマンの個人の作品はこの作品をもって、幕を閉じます・ MCUには複数のシリーズをまとめたフェーズというものがあります。 1作目『アイアンマン1』で一人のヒーローが誕生し、6作目『アベンジャーズ』で複数のヒーローがチームとなるまでがフェーズ1でした。 そして、この作品が『アベンジャーズ』後最初の作品、フェーズ2の始まりの物語です。 多くのシリーズがある中で、この「アイアンマン」シリーズが大事な役割を担っていることは確かなこと。 トニー・スターク=アイアンマン。 ちょっと自信家で身勝手なところもあるけれど、強く愛されるヒーローの勇姿を見届けましょう。 心臓には、爆弾の破片が刺さり、リアクターという装置を胸につけています。 そして、彼は改心しました。 自分の兵器でもう人を傷付けないために、ヒーローとなって人々を守る人間になろうと。 そして、軍事兵器で培った技術で特殊なスーツ(アーマー)を作り、アイアンマンとして戦っているのです。 しかし、敵を作りやすいのも事実。 今作で現れる敵との因縁は、物語の舞台2013年から10年以上も前、1999年に始まりました。 1999年の大晦日。 トニーはスイスのベルンにいました。 トニーは彼とこのAIMについて屋上で話そうと約束します。 会場には、〝エクストリミス〟という植物の遺伝子の研究をしている女性科学者、マヤ・ハンセンもいました。 トニーは彼女に夢中になり、結局彼女と共に一夜を過ごすのです。 キリアンとの約束を忘れ、キリアンを屋上に放置して。 キリアンはその日のことでトニーに恨みを抱いています。 さて、時は現代に移ります。 トニーはというと、アーマー制作に没頭。 スターク・インダストリーは、かつての彼の秘書で、恋人のペッパー・ポッツに任せきりです。 どうしてこうもアーマー作りに没頭しているかというと、トニーは『アベンジャーズ』で起きた宇宙からニューヨークへの侵攻以降、不安症で悪夢や発作に悩まされていたのです。 世界では、マンダリン率いるテロ組織「テン・リングス」によるテロ行為が多発していました。 トニーの友人で軍人のローディは、大統領の指令を受け、「アイアン・パトリオット(鋼鉄の愛国者)」として、テロ事件の解決に勤しんでいますが、なかなか尻尾を掴めません。 色々な不安から、アーマーを常に手放せなくなってしまったトニーをペッパーは心配しています。 そんなペッパーの元に、A. Mのキリアンが姿を現しました。 1999年は小さな研究所でしたが、今や政府からも認可される大きな研究所となっています。 キリアンは、人間の脳の使用していない部分を活性化させて、人間の能力を向上させる細胞〝エクストリミス〟の共同研究をペッパーに願い出ます。 トニーに恨みを持つキリアンの思惑とは何でしょう? そして、不安症のトニーは、どうなってしまうのでしょうか? どこどこ?スタン・リー 出たがりなマーベルコミックスの原作者スタン・リーさん。 今回は美女コンテストの審査員役として登場しています。 水着審査で嬉しそうに10点を出す姿、可愛らしいですね。

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