ヤマハ サウンド バー yas109。 最高(≧∇≦)b ヤマハ サウンドバー YAS−109 3ヶ月使ってみたレビュー!!!!

【2019年】コスパ最強サウンドバー!壁掛けOK!壁寄せテレビスタンドOK!Amazon Alexa内蔵の最強サウンドバー★ヤマハ YAS

ヤマハ サウンド バー yas109

以前に、リビングにあるテレビの音に不満があり、ヤマハのサウンドバーのYAS-107を購入しました。 このブログでも買った当初にレビューを書き、それからもずっと使っています。 購入を決める前に、ビックカメラに何度も通って他の機種とも聴き比べしました。 何度も聴いているうちに、音の広がりや臨場感、そして値段などを考慮した結果、YAS-107に決めました。 その為、購入してからはほとんど不満に感じる事はありませんでした。 それどころか、いつの間にかヤマハというブランドに絶大な信頼を寄せていたんです。 だから、YAS-107の後継機種が出ていると知った時は、下調べもせずに買ってしまいました。 何でももう1台買ったかって? それは、別の部屋にあるテレビに設置したかったからです。 ほとんどゲーム用になっているテレビなんですが、そのテレビの音も良くしたいと考えていました。 ヤマハのサウンドバーがあれば、劇的に音にがグレードアップするという事は、前モデルを購入してから分かりました。 でも新しいモデルのYAS-108って、前モデルと何が違うの? 調べてみたら、値段もほとんど違いがありません。 だったら、性能の良さを知っているYAS-107でも良かったんじゃないの?なんて、ポチってから考え始めちゃったんです。 今更、YAS-107を買い直すわけにはいきませんが、今回は新モデルYAS-108と既に持っているYAS-107を比較しながらレビューしたいと思います。 スポンサーリンク Contents• ヤマハのサウンドバーYAS-107とYAS-108を比較 ヤマハのサウンドバーYAS-107とYAS-108の違いって何なのって思ってしまいますよね。 だって、今だったら両方共同じような価格帯だし、YAS-107は評判が良かったから、選択肢として考えられますよね。 しかし、YAS-107は2017年7月に発売されて、今は生産完了モデルとなっているんです。 だから、購入するとしたら今市場に出回っている物が無くなるまでとなります。 YAS-107は評価が良かったので、レビューも口コミも多いんです。 そういう人気モデルって、安心できますよね。 そんなに違いがなければ、前モデルのYAS-107でも良いような気がしちゃいます。 新モデルのYAS-108は、2018年7月に発売されました。 それでも価格コムではサウンドバーで1位になっています。 こちらも評価がとても良いようです。 デザインの比較 (写真:左がYAS-107、右がYAS-108) この2つのモデルの何が違うか・・・ぱっと見デザインが違いますよね。 YAS-107は両端が四角く角ばっているのに対し、YAS-108は半円形になっています。 大きく違うのはこの場所ですが、これだけで大分印象が違ってきます。 僕的には、前モデルYAS-107のデザインの方が好みです。 直線的なデザインの方が、クールでカッコいい印象を受けませんか? YAS-108は、少し優しく柔らかい雰囲気に感じてしまいます。 デザインは好みがあるあるので、どちらが優れているか言えませんよね。 デザインは違いますが、サイズ的には全く同じになっているようです。 両端が四角く角ばっているか半円形になっているかで違いますが、両機種とも幅は同じなんです。 重さは、YAS-107が3. 4kgでYAS-108が3. 2kgなので、新しいモデルの方が少しだけ軽くなっています。 その他、スピーカーユニットでは、5. 5cmコーン型が2つ、2. 5cmのドーム型のツイーターが2つ、7. 5cmのコーン型のサブウーファーが2つなど同じになっていたり、27Wの消費電力や入出力端子数など、ほとんど違いがないように見えます。 表面素材の比較 (写真:上がYAS-107、下がYAS-108) YAS-107の表面は、メッシュ素材になっています。 これは色々なレビューで言われていたし、僕も感じたことですが、埃が溜まりやすいんです。 特別僕の家がホコリが多いと言うわけではないと思いますが、とにかく溜まりやすいと思います。 何故かって?それは気がつくといつの間にかホコリで表面が白っぽくなっているんです。 せっかくブラックカラーで引き締まってカッコいい見た目だったのが、ホコリのせいで台無しになってしまいます。 それは、メッシュ素材ではないスピーカーでも同じ事なんですが、その後の手入れが面倒なんです。 メッシュ素材だと、濡れた雑巾でサッと拭けばキレイになるという訳にはいきませんよね。 その為、僕はカーペットクリーナーでコロコロすることにしています。 粘着性のシートでホコリがパッと取る事が出来るんです。 写真だと少しわかりづらいかもしれませんが、カーペットクリーナーでコロコロするとすぐにホコリを取り除くことができます。 が、あまりにも掃除をしない時期が長いとメッシュの網目に白く残ることもあります。 あまりにもホコリが溜まりすぎている時には、掃除機で吸ってしまうのも効果的です。 ローラーが付いていると、逆にホコリやゴミがメッシュに絡んでしまいます。 ブラシがある掃除機なら、ホコリを掻き出して吸ってくれるのでキレイになります。 しかし、何回もやり続けていたら、メッシュ素材が毛羽立ってしまいそうなので、緊急時だけにしています。 この次のモデルでは、このメッシュ素材の改善を希望していましたが、YAS-108も同じメッシュ素材でした。 その為、今後カーペットクリーナーが必要になってくると思います。 キレイ好きな方は、常にコロコロする準備をしておきましょう(笑) タッチパネルの違い (写真:上がYAS-107、下がYAS-108) YAS-107とYAS-108では、本体中央部にあるタッチパネルの大きさが違います。 ただ単に大きさが違うだけではなく、表示するランプなどが違っています。 例えば、YAS-107ではクリアボイスやバスエクステンションを有効にすれば、本体のタッチパネル部のクリアボイス、バスエクステンションのライトが点灯するようになっていました。 ライト自体は上を向いているので、1度立ち上がって目視で確認する事になりますが、それでもパッと見で分かるようになっていました。 しかし、YAS-108のタッチパネル部には、クリアボイスとバスエクステンションのライトがありません。 (写真:YAS-108) リモコンやスマホアプリで有効にすれば、本体のタッチパネル部の「TV」「ANALOG」「BLUETOOTH」のランプが点灯3回点滅するようになっています。 無効にした時には、1回点滅します。 これだと、「あれ?有効になってたかな?」と思った時に、パッと確認する事が出来ません。 リモコンだとクリアボイスやバスエクステンションのボタンを押して、本体側のランプの点滅を確認する必要があります。 その為、元々有効になっていれば、一回無効にしてから有効にするという作業が増えてしまいます。 スマホアプリからは、チェックマークが入っているかどうかで確認する事が出来ます。 でも、ワザワザスマホアプリを開くのは面倒ですよね。 この点は、YAS-107の方が良かったなと思いました。 チャイルドロックの追加 YAS-107には、チャイルドロック機能がありませんでした。 その為、小さな子供がタッチパネルに触ってしまうと、いつの間にか機器が切り替わって音が聞こえなくなっていたなんて事もあります。 YAS-108は、タッチパネルの操作を無効にする事が出来ます。 無効にする事でチャイルドロック機能として使う事ができるので、小さな子供がいる家庭でも安心して使う事ができます。 無効の状態では、リモコンかスマホアプリからだけの操作となります。 Bluetoothのマルチペアリング機能の追加 (写真:iPhoneのBluetooth接続画面) YAS-107は、Bluetooth4. 1に対応しています。 タブレットやスマートフォンの音楽をサウンドバーで聴くことができます。 YAS-108は、Bluetooth5. 0に対応しています。 そして、同時に2台の機器と接続する事が出来るマルチポイント接続に対応しているんです。 この機能があると、音楽再生の切り替えが簡単に行えたり便利に使う事ができます。 iPhoneなら、楽々ペアリングする事が出来ました。 iPhoneのスピーカーだったり、安くてコンパクトなBluetoothスピーカーだと、どうしても音の広がりを感じる事が出来ません。 しかしヤマハのサウンドバーなら、音の広がりを感じる事ができます。 3Dサラウンド時の音場プログラムの切り替え YAS-108では、3Dサラウンド時に音場プログラムを切り替えが出来るようになっています。 前モデルYAS-107では、リモコンにサラウンドボタンがあり、それを押すとサラウンドと3Dサラウンドを切り替えることがでかました。 スマホのアプリ内で、サラウンドモードのTV番組・映画・音楽・スポーツ・ゲームを選択する事ができました。 YAS-108では、3Dサラウンド再生時に映画・テレビ番組・音楽・スポーツ・ゲームのサラウンドプログラムから選択する事ができます。 ん〜ちょっと分かりづらいですが、YAS-107では、3Dサラウンドの切り替えしかなく、YAS-108では3Dサラウンド時にもサラウンドプログラムを選択出来るようになっています。 スマホアプリでは、サラウンドモードに3Dサラウンド有効時には、「3Dサラウンド」と表示されています。 3Dサラウンドを有効にしても、テレビ番組を選ぶと少し平面的に聴こえます。 映画はかなり音の広がりを感じる事ができます。 音楽にしてiPhoneの音楽を聴いてみましたが、音の広がりはあるのですが、少し中高域がこもるように聴こえました。 リモコンの違い YAS-107とYAS-108では、リモコンのボタンの数が違っています。 ボタンの数で言えば、YAS-108の方が2つ多くなっています。 増えているのは「3Dサラウンド」と「表示」ボタンの2つです。 YAS-107では3Dサラウンドを有効にする時には、「サラウンド」ボタンを押します。 ボタンを押すたびに、3Dサラウンドとサラウンドが切り替わるようになっています。 YAS-108では、そのまま「3Dサラウンド」ボタンがあります。 どちらが簡単か分かりませんが、YAS-108のリモコンの方が分かりやすい感じですね。 YAS-108のリモコンにある「表示」ボタンは、再生中の音声信号の種類やドルビープロロジックの有効・無効を本体のタッチパネル部のランプで点灯・点滅で表示する時に使います。 僕的にはあまり使う事がないボタンです(笑) なので、リモコン的にはYAS-107の物でも特に困る事なく使えます。 YAS-108になって、特に便利になったとは感じませんでした。 音の違い (写真:YAS-107) YAS-107からYAS-108になって、中高域の伸びを改善したようです。 チューニングの調整によってスイートスポットが拡大し、3Dサラウンド再生時も高さ方向に広がるサラウンドもより良くなっているようです。 そんな説明を読んだので、YAS-107とYAS-108で聴き比べしてみました。 3Dサラウンドを有効にして、トランスフォーマーロストエイジを観てみましたが、メチャクチャ変わったとは感じられませんでした。 僕が素人なのか分かりませんが、さほど違いを感じませんでした。 (写真:YAS-108) 家族にも聴き比べてもらいましたが、言われてみればYAS-108の方が音の広がりがあるかなと思う程度でした。 多分、元々使っていたYAS-107の音も、僕的には十分満足できる音質だったので、YAS-108でも良いものはいいという感じなんだと思います。 さほど音にこだわりがなければ、YAS-107でもYAS-108でも満足できると思います。 もちろん、音の広がりや豊かさは、両方ともかなり感じる事ができます。 3Dサラウンドを有効にした時の、高さ方向から聞こえる立体的な音は、1度聴いてしまうと平面的なサラウンドで聴くのが我慢できなくなってしまいます。 そんな機能がYAS-107にもYAS-108にもあるので、ヤマハのサウンドバーはおすすめです。 もちろん両機種も3Dサラウンドを有効にした時のサラウンドは、他社の同価格帯のサウンドバーよりも良いと思います。 YAS-107 YAS-108簡易比較表 まとめ ヤマハのサウンドバーのYAS-107とYAS-108を比較してみました。 デザインも機能も少しだけ変わっているようで違いはあまり多く感じられることはなく、基本的には高性能である事には変わりないと思います。 機能的には、凄く変わったという物はなく、公式ページでも違いはチャイルドロック機能とBluetoothのマルチペアリング、3Dサラウンド時の音場プログラムの切り替えの3つだけとなっています。 音に関しても、中高域の伸びの改善とチューニング調整になっています。 素人の僕では、両機種ともさほど違いは感じる事ができませんでした。 プロの方から、全然違うよと指摘されてしまうかも知れませんが、普段テレビやネット動画の映画を見る程度では、どちらでも満足できる音質になっていると思います。 YAS-108はまだ使い始めたばかりですが、YAS-107はしばらく使っていて良いものでした。 両者の違いは、モデルチェンジのような大きく変わったものでは無く、バージョンアップのように少しの違いに留まっていると感じました。 それでもやっぱりヤマハのサウンドバーは、みなさんにおすすめできる良いスピーカーだと思います。

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オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビを接続する

ヤマハ サウンド バー yas109

Joshin 試用レポート ヤマハ YAS-109の試聴レビュー! Amazon AlexaやSpotify対応と新機能も搭載 ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-109 サブウーファー内蔵の一体型サウンドバーで、大ヒットを記録した「YAS-108」の後継モデルが遂に登場! 定評のある「DTS Virtual:X」で、立体感のあるサラウンドを手軽に楽しめ、ネットワーク再生にも新たに対応。 さらにAmazon Alexaを内蔵するなど、機能面の大幅な進化を実現しています。 全ユニットを刷新するなど、音質面も強化を図った大注目の「YAS-109」。 さっそく試聴レポートします! ライター:ichinose• 4kg 消費電力 30W ボイスコントロール待受時:4. 後続のYAS-109は、サイズ感はそのまま、音の品質は向上、Amazon AlexaやWi-Fi対応になるなど、新たな機能が搭載されていますよ。 基本的な音質をグレードアップ• 底部中央に入出力端子が並んでいる• 新たにWi-Fi(ネットワーク)対応 メインのスピーカーユニットは密閉型、ウーファーはバスレフ型。 ユニットの口径や構成も「YAS-108」と同様ですが、ユニット自体は全て刷新し、基本的な音質をグレードアップ。 ユニットの振動版やコイルなど細部まで見直しただけあって、質感がアップ! ナチュラルで自然な、心地よいサウンドに仕上がっています! 底部にある入出力端子は、HDMI端子 x1系統、光デジタル入力 x1系統、有線LAN端子 x1系統、 サブウーファー出力端子、USB(アップデート専用) x1系統を装備。 YAS-108で搭載されていたアナログ端子は非搭載となっています。 テレビにARC(HDMI 端子が装備されていればHDMIケーブル(別売り)1本で接続が行えます。 本体上面に装備されたパネルはYAS-108と同じくタッチセンサー式。 新たに導入されたWi-Fi機能でご家庭のネットワークに接続すると、PC、NAS、スマートフォンなどに保存している音源も、YAS-109で再生ができます。 Bluetoothはバージョン5. 0から4. 2へ変更され、マルチポイント接続が非対応に変更されました。 バスエクステンション機能をONにすることにより低音域を増強し、爆発音はより迫力のあるインパクトに。 低域のスピード感と切れ味が向上してリアリティーのある重低音が楽しめます。 SFXやアクション映画などが、より豊かなキレのある低音で体験できますので、ぜひONにしてお楽しみください。 YAS-108で大好評だった「DTS Virtual:X」にも対応! 天井にスピーカーを設置せずに、高さ方向を含めたサラウンドを仮想的に再現。 スタートアップガイドにはスマホで見られる取扱説明書のQRコードが付いています。 Amazon Alexaによる音声コントロールが可能! YAS-109となって進化したのが、Amazonの音声アシスタント機能「Amazon Alexa(アレクサ)」に対応した点。 付属のリモコンには新たにAlexaボタンが付いています。 Amazon Alexaを利用するには、後述している専用アプリ「Sound Bar Controller」と、Amazonアカウントへの登録が必要です。 ところで…新たな機能もうれしいですが、以前からあるリモコンの中央上ほどにある「クリアボイス」機能ボタンは、多くの方にありがたい機能。 人の声が聞き取りやすくなるので、映画鑑賞や、日ごろのテレビ視聴時(ニュースやバラエティー)の時にもぜひ活用してみてください。 専用アプリからの操作やAlexaの音声操作で、音楽再生が行えます。 楽曲やアーティスト、様々なジャンルを指定して音楽を再生するなど、簡単操作で音楽再生を楽しめます。 Alexaで操作するために、専用アプリ「Sound Bar Controller」をダウンロードして、音楽操作を行ってみましょう。 専用アプリでAmazon Musicの操作も可能 Amazon Alexaを試すなら専用アプリ「Sound Bar Controller」は必須です。 このアプリを使ってAlexaを呼び出し、音声でAmazon Musicの音楽が再生できます。 「アレクサ、JAZZを再生して」と言うと、スタンダードJAZZが再生されました。 「楽しい曲をかけて」などの雰囲気を指定したり「1990年代の曲をかけて」や「ヒップホップの曲をかけて」など、色々な条件をつけて指定することができますよ。 一通り機能を確認しましたし、YAS-109の音を試聴していきましょう。 実際に試聴してみました スタッフ:ichinose YAS-107から3世代目となり、より完成度が高まった印象です。 部屋全体が音に満たされたようで、映画の世界に没頭できます。 高さ表現により、従来のサラウンドの前後左右の表現力も上がっていると感じました! 低域の表現力も上がり、スッキリとキレのある自然で質感の高い低域に、映画の迫力もワンランクアップしています!! サブウーファー端子が装備されていますが、一般家庭ではサブウーファーの必要性は全く感じないのではないでしょうか。 液晶テレビはどんどん薄型化が進み、フレームも細くなって非常にコンパクトで大画面になってきていますが、サウンドは逆行しており、音もどんどん薄型軽量化しています。 映画の迫力のある重低音シーンや、コンサートのライブ映像を見たときに「え、こんなにスケール感が無いの?」と思う事もしばしばで、せっかくの大画面での映像もサウンドが負けてしまうと満足感が得られません。 4Kの圧倒的な画像の情報量には、やはりサウンドの情報量も比例してグレイドアップして欲しいですね。 大画面にはその画面に合ったスケール感と情報量のサウンドが伴うことで、真の満足感が得られるものなのです! (試しにサラウンドをOFFにすると違和感を覚えるほどの残念な喪失感がありました事をご報告致します。 ) 2019. 05 ichinose.

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ヤマハのサウンドバー「YAS

ヤマハ サウンド バー yas109

内蔵のAlexaボイスコントロール• バーチャル3Dサラウンド技術DTS Virtual:X• 内蔵サブウーファー• 壁掛けにも対応したスリムな設計• それぞれにポイントに対してコメントをしていきたい。 内蔵のAlexaボイスコントロール アレクサとサウンドバーの相性は最高。 どちらが欠けてもだめで、その点このヤマハのサウンドバーは完璧だった。 アレクサに声をかけるだけで聞きたい音楽が聞けるのは、こんなにも幸せなのかと思うくらい。 バーチャル3Dサラウンド技術DTS Virtual:X バーチャル3Dシステムはヤマハ独自の技術。 音に包まれる感覚は私の音楽への感覚を引き上げ、さらには映画ライフを豊かにしてくれた。 音楽だけでなく、音そのものへの自信の感覚が繊細になり、より一つ一つの音を楽しめるようになる。 また、音楽以外の音、例えば雨音や波の音は、実際にその自然環境の中にいるかのような感覚になる。 内蔵サブウーファー 内臓サブウーファーはしっかり鳴ってくれる。 これを聞いてしまったら、テレビや安いスピーカの音には戻れないくらいだ。 必然的に耳だけでなく、心や体全身で音楽と向き合うことを強いられるが、この体験がこのうえない充足感をもたらしてくれる。 壁掛けにも対応したスリムな設計 スリムな設計と書いてあるけど、決して小さくはない。 しかしこの大きさがかえって、音の広がりを作ってくれると思うと逆に愛おしくなる。 音を充実させるためにはある程度のスピーカの大きさが必要だった。 ヤマハ サウンドバー YAS-109を実際に使った感想 音楽を聞くために定時退 このサウンドバーを使用する前に比べて、音楽鑑賞のレベルが確実にあがった。 今まで聞こえなかった音が聞こえるようになり、まさに自分の部屋がコンサート会場に早変わりする。 いい音に包まれるってこんなに幸せなんだと教えてくれたのがこのサウンドバーだった。 早くうちに帰って音に触れたいがために、仕事を早く切りあげるようになった 笑 あの楽器の音に感動 意外にも感動したのは、太鼓の音だった。 まさに夏祭りの会場にいるような、臨場感がある、それでいて優しく温もりのある太鼓の響きに心を奪われることになるとは思わなかった。 アレクサの勉強が必要になる アレクサの音量を声で微調整したいときは「少し上げて」「少し下げて」など、「少し」と付け加えるといいみたい。 うちのテレビ台はにギリギリ収まるくらいだった。 置き場所は買う前にちゃんとチェックしたほうがいい。 メリットはアレクサとサウンドナーの相性の良さ。 携帯でちまちま操作しなくても、「アレクサ、〇〇かけて」というだけで、聞きたい曲を最高の音質に乗せて部屋中に満たしてくれる。 曲をかけたり、変えたりするためにスマホを触ることが、知らず知らずのうちにかなりのストレスになっていたことに気が付いた。 低音サブウーファーもばっちり この価格で低音もしっかり鳴らしてくれる。 映画鑑賞・音楽鑑賞どちらのニーズにも応えてくれる。 もし万が一これで満足できないと言った場合、別途ウーファを追加接続することができる。 ヤマハ サウンドバー YAS-109はこんな人におすすめ 私は当初、おうちでの映画ライフを充実させるための一つの手段としてこのサウンドバーを導入した。 しかし今ではすっかり音そのものを楽しむためにこれを使用している。 音にこだわるスピーカには絶対必要なサブウーファだけではなく、アレクサが内臓されていることで他のスピーカとより一層の差別化が図られている。 手軽に本格的なホームシアター環境を整えたい人• スピーカ初心者だけど、記念すべき一代目で失敗したくない人• 音を耳だけでなく、体全体で感じたい人 など、それぞれの欲求を十分に満たしてくれるのがこのヤマハ サウンドバー YAS-109である。 買おうか悩んでいる方には、早くこのサウンドバーを手に入れて頂きたい。 そして、ただの音楽鑑賞を超えたところにある、より上質な音との触れ合いを楽しんでもらいたい。 ちなみに映像のほうはホームシアターを導入して、100インチ大画面で楽しんでいるので、この記事も併せて読んでほしい。

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