白いちじく 栄養。 白いちじくと生いちじくの効能の違いは?

白イチジク-バナーネ<いちじくの品種:旬の果物百科

白いちじく 栄養

食べ物辞典:いちじく ドライフルーツとしてもお馴染みのイチジク。 現在の研究でもボリフェノールやカロテノイドなど抗酸化物質を多く含み優れた抗酸化作用を持つ事が報告されており、アンチエイジングフルーツの一つとして注目されています。 青果・ジャムやドライフルーツとして使う以外に、前菜やピザ・トーストに乗せるなどお食事メニューでも活用できますよ。 そんなイチジクの歴史や栄養価・期待される健康メリットについて詳しくご紹介します。 いちじく 無花果 のプロフイール イチジクとは 独特の甘酸っぱい風味と、ツブツブの食感が特徴的なイチジク。 ドライフルーツもしくはフィリングなどの加工品の方が馴染みがある方が多いのではないでしょうか。 スーパーなどで生のイチジクを見かける機会は少ないですが、 インターネットなどで新鮮な国産イチジクを販売している店舗・農家さんも増えています。 皮を剥いてそのまま食べるか、コンポートやジャムに加工するのがポピュラー…ではありますが、海外では皮付きのままナスのような感じで切って、サラダに入れたり、上にチーズやベーコンを乗せて食べる方も多いようです。 チーズとの相性が良く、前菜・おつまみレシピにも会う果物です。 また、イチジクというと薬膳料理系のイメージががある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 近年は食材としても イチジクの栄養価やポリフェノールなどが注目され、健康維持や女性のサポーターとして役立つ可能性が報じられたことでも再び人気を集めています。 長く人間が食べ続けてきた食材、日本でも数百年単位で親しまれてきた果物という安心感もありますしね。 ちなみにイチジクの葉は健康茶や入浴剤などに使われています。 スポンサードリンク イチジクはユーラシア大陸や北米で栽培されている果樹で、 学名は Ficus carica。 植物分類ではクワ科イチジク属に分類されており、同じイチジク属には愛玉子 オーギョーチ の材料となるカンテンイタビなどがあります。 イチジク属に含まれる種は800種以上、イチジクの品種としても世界規模で見ると100種類以上あると言われています。 国産イチジクの大半は果皮の色が茶と紫と混ぜたような色をしていますが、品種によっては白・黄色・緑色・ほぼ黒に見える暗紫色の果皮のものもありますよ。 しかしイチジクに花がないというわけではなく、実の中に入っている種のように見えるツブツブが花なのです。 なので果実 果肉 と呼んでいる部分は厳密には食用とする部分は果肉ではなく小果と花托になるそう。 実の中で花がつく、実を食べているようで花も食べているという不思議な果物ですね。 イチジクだけではなくイチジク属の植物には同じような生態のものがあります。 ちなみにイチジクの中には受粉に関わったイチジクコバチが入っているという話もありますが、日本にはイチジクコバチがいないので、国内生産されているものは受粉を必要としない単為結果性品種。 虫が出てくる心配はありません。 いちじくの栄養成分・効果について 栄養成分含有量の参考元:日本食品標準成分表2015年版(七訂) イチジクは生状態であれば全体重量の約84%が水分で、三大栄養素では14%強を占める糖質が主成分となっています。 ペクチンなどの食物繊維のほか、多くはありませんがビタミンB1・B2・B6・ビタミンCなどのビタミン類をバランスよく含んでいます。 100gのカロリーは54kcalと野菜・果物の中では比較的高め。 しかし、消化を助ける消化酵素類や糖の吸収を抑え血糖値変動を緩やかにするペクチンなども含まれていますから、大量に食べなければ特に問題はありません。 ヘルシーな間食としても役立ってくれるでしょう。 フィシンはタンパク質を分解する働きがあるためお肉の下処理などに使用すると、肉を均一で柔らかい状態に整えてくれます。 ヨーロッパでイチジクがデザートや菓子類だけではなく、前菜や肉料理などに使われることがあるのもパイナップルなどと同じく肉のタンパク質を分解して柔らかくしてくれるためなのだとか。 人体内でのフィチンの作用については分かっていませんが、タンパク質の消化を高め胃の負担を軽減する働きも期待されています。 便秘・むくみ対策に イチジクは 100g中の食物繊維量が1. 9gと全体で見ると果物類の中では「中の上」程度の位置ですが、そのうちの0. 7gがペクチンなどの水溶性食物繊維となっています。 水溶性食物繊維の含有量で見た場合は同グラムのやの2倍以上でドライフルーツを抜きにすると果物トップクラス。 水溶性食物繊維は便の水分状態を整え排便させやすい状態にしてくれるため、便秘の解消だけではなく下痢止めにも利用させる成分です。 加えて水 溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化して腸内環境を整える働きも持っていますから、腸内フローラのバランスを整える働きも期待できるでしょう。 また ミネラル類の中では 100gあたりの生のイチジクで170mg・乾燥イチジクであれば840mgとカリウムが比較的多く含まれています。 カリウムはナトリウムとバランスを取り合うことで、体内の余分な水分を排出する働きがあるのでむくみ対策にも繋がると考えられます。 カリウムの運搬を助けるマグネシウムも生イチジクで14mg・乾燥状態であれば67mgとバランスよく含まれていますよ。 青果であれば一日の推奨量から考えると決して多いわけではありませんし、ドライフルーツを100g食べるというのも現実的ではありませんが、不足しがちな分を補うことでむくみ予防にも役立つと考えられています。 ミネラル補給の手助けにも イチジクは生100gあたり26mg、 乾燥いちじくの場合は100gあたり190mgと果物の中ではカルシウムを多く含んでいます。 同グラムで比べると生状態であってもイチジクのカルシウム含有量は干し柿に匹敵するレベル。 このためイチジクは手軽なカルシウム補給源として、骨粗鬆症の予防にも一役買ってくれるでしょう。 カルシウム以外に 鉄分も生100gあたり0. 3g、乾燥いちじくであれば1. 7gとよりも多く含まれています。 鉄欠乏性貧血予防のサポートにも役立ってくれる可能性があります。 カリウムも豊富ですから、間食に干しいちじくなどを食べると肥満予防だけではなくミネラル補給にも繋がります。 抗酸化・生活習慣病予防に イチジクはクロロゲン酸やクマリン、アントシアニン・エピカテキンなどのフラボノイド系ポリフェノール、ルテインなどのカロテノイドを豊富に含む果物としても注目されています。 2005年『Journal of the American College of Nutrition』に掲載されたスクラントン大学の研究はドライフィグ 乾燥イチジク は優れたフェノール系抗酸化物質を持っていること、実験では摂取後4時間で血漿抗酸化能の有意な増加をもたらしたことが報告されています。 このため イチジクは加齢やストレス等によって過剰に増加する活性酸素を抑制し、細胞をフリーラジカルから保護する働きが期待されています。 抗酸化は細胞の劣化・老化予防に繋がると考えられていることから、アンチエイジングフルーツの一つとしても評価されている果物の1つとなっています。 古代に不老長寿の果物と言われていたのも迷信と言い切れませんね。 加えて抗酸化物質の補給は生活習慣病、特に血流系トラブルの予防にも役立つと考えられています。 また、イチジクに含まれているポリフェノール類は抗酸化作用以外に、 アントシアニンには悪玉コレステロールの低減作用や血管保護作用を持つ可能性が、クマリンには抗血液凝固作用を持つ可能性が示唆されています。 ペクチンなどの水溶性食物繊維類にも悪玉コレステロールの低減作用や血糖値上昇抑制効果が期待されていますから、合わせて生活習慣病予防に役立つと考えられます。 カリウムが豊富なので塩辛い食事が好き・血圧が気になる方のデザートにも適しています。 疲れ目対策・視力低下予防にも イチジクに含まれているポリフェノールの一種 アントシアニンは、目の網膜に存在するロドプシンの再合成を促す働きが報告されています。 私達の目はロドプシンが分解される際に生じる電気信号が脳に伝わることで、目に写ったものを認識することが出来ます。 ロドプシンは分解された後に再合成され、再び分解を繰り返していますが、加齢や目の酷使によってこの再合成能力が低下すると目の疲れやかすみなどの原因となるため、アントシアニンの摂取は目の疲れの軽減・視力低下予防に役立つと考えられています。 また、カロテノイド系色素のルテインも目の健康維持に関わる成分です。 ルテインは人の黄斑部や網膜に存在しており、紫外線やブルーライトなどの有害な光を吸収する・抗酸化作用によって活性酸素の発生を抑えることで目の疲労や老化・眼病予防効果が期待されています。 イチジクのアントシアニン・ルテイン量はさほど多くはありませんし、疲れ目や視力低下の原因はアントシアニン不足・ロドプシン再合成低下によるものだけではありません。 このため医薬品やサプリメントなどのように有効性が示されているわけではなく、軽減に繋がる可能性があるという程度に考えましょう。 ただしアントシアニンやルテインは抗酸化作用によって白内障・緑内障の予防にも役立つと考えられていますから、抗酸化の方面からも目の健康を維持するサポートしてくれる可能性はあるでしょう。 Sponsored Link 血糖値対策・ダイエットサポートに イチジクは食物繊維を豊富に含んでいることから、肥満予防にも役立つのではないかと期待されています。 食物繊維の補給は満腹感を高めて空腹感や食欲を抑えることに繋がりますから、お菓子を食べるよりは適しているという感じですね。 イチジクには抗酸化物質が豊富に含まれいるので代謝低下の予防に役立つ可能性もあるでしょう。 ドライフィグの場合は水分がなくなって、糖質量が多くなっているので食べすぎには注意が必要ですが。 また、イチジクの含有成分には抗肥満作用を持つ可能性が示唆されているものがあります。 例えば アントシアニンは実験の中で内臓脂肪量の減少や、血清中アディポネクチン濃度が見られたことが報告されている成分。 アントシアニンはこのアディポネクチンの分泌を亢進する働きを持つ可能性があるため、血糖値の上昇抑制や肥満予防としての有効性が研究されています。 肌荒れ予防・美肌保持 イチジクはアントシアニン・エピカテキン・クロロゲン酸・没食子酸・ルテインなどの抗酸化物質を豊富に含む果物。 フリーラジカルによる損傷を防ぐことで、肌細胞の酸化によって促進されるシワやくすみ・小じわなどの予防に役立つ可能性もあります。 外見的な若さを維持するためのアンチエイジングフルーツとして女性に人気なのも納得ですね。 そのほかイチジクには含有量こそ多くはないものの皮膚を健康に保つビタミンB群も含まれていますし、便秘による肌荒れの改善・腸内フローラの改善から善玉菌によるビタミン合成促進などにも繋がります。 老化だけではなく肌トラブル全般のサポートに効果が期待できるでしょう。 ドライフィグ 干しイチジク について 干して乾燥させた ドライフィグ 乾燥イチジク は水分が減った分、鉄分やカリウムなどのミネラル類、ビタミンB群、ポリフェノール類の含有量が増えます。 生と乾燥とで特に差が顕著なものは食物繊維量で、生100gあたりでは1. 9gですが、乾燥イチジクであれば10. 7gと非常に多くなります。 便秘が気になる方・食物繊維を補給したい方には乾燥したものの方が効率的であるとも言われています。 乾燥イチジクを1日3個食べることで1日に必要な鉄分やカルシウムが摂取できるという声もありますが、計算してみると1日の推奨摂取量には足りません。 1日の不足分を補える程度と考えておくと良いでしょう。 ドライフィグ 乾燥イチジク のデメリットとしては、水分が減ったことで糖質量とカロリーも高くなっていることが挙げられます。 全体重量のうち約75%が炭水化物、100gあたりのカロリーは291ckalとされていますから、食べ過ぎると肥満や糖尿病のリクスを高めてしまう危険性もあるでしょう。 一日3個、多くても5個以内程度の量にしておくと無難でしょう。 目的別、イチジクのおすすめ食べ合わせ いちじくの選び方・食べ方・注意点 イチジクは表面を水で洗い、皮を剥いて食べるのがポピュラー。 包丁で皮を剥くだけではなく、熟したものであればヘタの部分からバナナのように指で向くことも出来ます。 とは言え、SNSや海外のレシピサイトなどを見ると皮ごと輪切りしにしてピザやトーストなどに載せている写真も出てきます。 実は イチジクの皮は食用できるので、剥かなくても食べることが出来ます。 個人的には美味しいとは言えませんが。 ただし、 生のイチジクを大量に摂取する・皮ごと摂取すると、舌の痛みや痒みを覚える方、人によっては火傷をした状態になってしまうこともあります。 これはタンパク質分解酵素フィチンの働きによるもの。 フィチンは大部分が果皮に含まれているため、唇と舌に違和感を感じた場合は中身だけをくり抜いて食べた方が良いでしょう。 また、果実に付いている茎 頭の先っぽのような部分 は必ず取り除いて下さい。 美味しいイチジクの選び方・保存方法 青果のいちじくを買う際は全体的にふっくらと丸みが強く、果皮がきれいなもの・良い香りがするものを選ぶようにしましょう。 ヘタの切り口に白っぽい液が付いているものは鮮度が高く、干からびたようになっているものは鮮度が低い可能性が高いので避けましょう。 ポピュラーな赤褐色~紫色のイチジクであればしっかりとヘタまで色がついているもの・お尻が割れかかっているものが完熟した証。 未熟ないちじくの実を食べる胃を痛めたり食欲を失うことがありますので、しっかりと熟したものを食べましょう。 ただしお尻の部分がくっきり割れ過ぎているものは熟れすぎなので避けてください。 イチジクは傷みやすいので買ったものは乾燥しないように袋に入れて冷蔵庫で保存し、数日中に食べきりましょう。 食感には若干の変化があるので一晩置いたほうが食べやすい、エチレンの発生量が多いリンゴなどと一緒に置くと追熟するという説もありますが、 基本的に追熟しない果物とされていますので長々置いておくのは避けたほうが確実です。 長期間保存したい場合はジャムやコンポートに加工するか、冷凍しておきます。 イチジクの注意点 イチジクを食べすぎると食物繊維や酵素などの働きによって下痢をする可能性があります。 胃腸が弱い方の場合は消化管にダメージを受けてしまう可能性もありますから、弱っている時は摂取を避け、疾患のある方の場合は医師に相談の上で食べることをお勧めします。 イチジクにはシュウ酸塩が含まれており、乾燥イチジクはシュウ酸塩を多く含む食べ物としてリストアップされていますから、尿道結石の経験がある方なども食べすぎには注意したほうが良いかも知れません。 【参考元】•

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いちじくの栄養と素晴らしい効能6選|良好倶楽部

白いちじく 栄養

栄養ぎっしり!ドライフルーツで美しくなりましょう! 皆さん、小腹が空いたときは何を口にしていますか? キャンディ、チョコレート、お饅頭…色んなおやつがありますが、美容のためにぜひおすすめしたいものがあります。 それは、「ドライフルーツ」です。 「結局甘いものじゃない」と思われるかもしれませんが、ドライフルーツには美容や健康に役立ってくれる栄養素がたっぷり詰まっています。 まずはそんなドライフルーツの魅力についてご説明します。 ドライフルーツの効能 ドライフルーツとは、その名の通り、フルーツを乾燥させたものです。 フルーツの水分が抜けることで、甘みが増し、栄養素が凝縮され、少量食べるだけで満足感を得ることができます。 噛みごたえがあるので、咀嚼数が増え、満腹中枢を刺激してくれます。 そのため、ダイエット時の小腹を満たすのにぴったりなおやつであると言えます。 また、生の果物は体を冷やしますが、ドライフルーツは体を冷やしません。 冷え性の方にももってこいな食品なのです。 ドライフルーツはその種類ごとに含まれている栄養素が違います。 ドライいちぢくやドライプルーンやドライバナナは食物繊維が豊富ですし、• プルーンはさらに鉄分も多く含まれており、• 干し柿にはカリウムが多く含まれており、• ブルーベリーやクランベリーはアントシアニンというポリフェノールが多く含まれています。 このように、ドライフルーツには種類によって様々な栄養素があり、私たちにたくさんの嬉しい効果をもたらしてくれるのです。 ドライフルーツの食べ方 ドライフルーツは食品ですので、いつ食べても構いません。 朝ご飯に生のフルーツだと体が冷える・・・というときにドライフルーツはぴったりです。 そのまま食べても良いですし、グラノーラやシリアルと混ぜて食べるのもとても美味しいです。 小腹が空いた際にもお菓子の代わりにドライフルーツを取り入れるのも効果的です。 良く噛み、飲み物と一緒にゆっくり食べると十分な満足感が得られます。 他にも、サラダに加えたり、ヨーグルトと混ぜてフルーツサラダとして食べることもできます。 お砂糖を入れるよりも健康的に甘み付けができ、とてもお勧めです。 ダイエットにも効果的な上に美容や健康に役立つ栄養素が摂れるのはとても嬉しいですね。 ドライフルーツを食べる際のポイント! いくらドライフルーツが体に良いからと言って、やはり食べ過ぎは良くありません。 ドライフルーツは普通のフルーツに比べて甘みが強い分、決してカロリー食品であるとは言えません。 美味しく、程よい量にとどめておきましょう。 先ほどお話ししたように、ドライフルーツは種類によって含まれる栄養素も異なってきます。 便秘がちのときには食物繊維の多いドライバナナ・いちぢく・プルーン。 貧血対策に鉄分の多いドライプルーン。 浮腫みにはカリウムが多い干し柿。 目の健康やアンチエイジングのためにはアントシアニンが含まれているドライブルーベリーやクランベリー。 このように、自分が得たい美容や健康効果を基準に選ぶのもとても良いですよ。 ドライフルーツが美容や健康に素晴らしい効果を発揮してくれるものであるとご紹介させて頂きました。 最近はスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、どこでも手に入りやすいドライフルーツ。 この機会にぜひ取り入れてみて下さいね。 名前のまんまですね。 ドライフルーツの主な特徴として、以下4つが挙げられます。 栄養素を効率よく摂取できる。 噛みごたえがあるのでダイエット時にお役立ち。 疲れたときのエネルギーチャージが手早くできる。 携帯しやすくバッグや机のお供に最適。 果物には本来数多くの栄養素が含まれています。 それをそのまま袋に閉じ入れたドライフルーツは、いわば天然のサプリメントと言えます。 特に、• 食物繊維• 鉄分 この2つの成分は、生の果物より豊富に含まれていることが分かっています。 またドライフルーツは乾燥しているため、少し固さがあります。 そのためよく噛まないといけず、噛む回数が増えることで満複中枢が刺激され、食べる量を減らし、さらに食べるスピードも抑えることで、ダイエット効果も期待できます。 栄養価も非常に高いため、疲労時や体調不良の際の良いエネルギーチャージにもなります。 1.少ない量で効率的に栄養素を摂る ドライフルーツは乾燥させることで、果物の水分を蒸発させています。 しかし栄養素は蒸発せずそのままが残り、凝縮されるため、鉄分、食物繊維、カルシウム、カリウムなどの美容や健康に欠かせない栄養素が豊富に詰め込まれているのです。 (*ビタミン類のみに関しては、乾燥時に消滅してしまうものもありますが。 ドライフルーツは我々が思っている以上に栄養価の高い食べ物なのです。 2.体を冷やさない 生の果物には80〜90%の水分が含まれています。 この水分・・・実は冷え性の原因となります。 生の果物は食べすぎると身体を冷やしてしまうため、冷え性の方にはつらいものです。 でも・・・食べたい!ですよね。 ドライフルーツなら身体を冷やす心配はいりません。 なぜならドライフルーツは乾燥させているため、水分が少なく、身体を冷やす作用もないため、冷え性の方でも安心して適量を食べることができます。 3.腹持ちが良く、満複になりやすい ドライフルーツには少し固さがあるため、噛む回数が増えます。 それにより、脳の満腹中枢が刺激され、少量でお腹がいっぱいになったような感覚になりやすいのです。 またそれにより腹もちがよくなる効果も得ることができます。 4.皮や種も食べられる 実は果物の皮や種には果実以上に豊富な栄養素が含まれています。 しかし生のフルーツの皮や種まで食べる人は少ないですよね。 そのため栄養価が高いのです。 ドライいちじくがおすすめの理由は? このように美容や健康に嬉しい分がたっぷり含まれて、簡単につまんで食べることができるドライフルーツ。 皮をむいたり、賞味期限を気にすることも不要なのが嬉しいですよね。 近年ドライフルーツの種類は急増し、どれを選んでいいのか分からない・・・と試してみたいけど、あと一歩で躊躇している方も多いと思います。 そんな方のために、ここでは私がおすすめするドライフルーツを1つ厳選しました!• 「美肌になりたい」• 「貧血に効くのはどれ?」• 先に書きましたように、カルシウム、鉄分、カリウムが豊富に含まれています。 貧血予防、むくみ防止、高血圧、イライラの抑制など期待できますね。 また食物繊維も含まれており、バナナやプルーンよりも多いので女性が悩みがちな便秘の解消にも効果ありです。 エストロゲンが含まれていることで期待できる美容効果がすごい! ドライいちじくにはエストロゲンが含まれています。 エストロゲンとは、女性ホルモンと同じ働きをしてくれる成分です。 そのため生理に関係する様々なトラブルを軽減してくれたり、骨粗しょう症の予防にも効果を期待できるのです。 何よりも女性ホルモンが沢山出てることで美肌になることは皆さんよくご存じですよね。 おすすめ記事: ドライいちじくを食べるだけで美肌になれるならこんな美味しいことはありません! 私がドライいちじくをおやつがわりにして食べた結果 私は3年程前から、ドライいちじくをおやつがわりに手にするようにしました。 ドライいちじくには小さくて固めのものと大粒のものと売っているのですが、私は食べやすい大粒のものを購入しています。 どんなに体にいいものでも食べ過ぎますとやはり良くありません。 大粒のドライいちじくの場合でしたら、一日に3粒ほどで十分に栄養は補えます。 おやつ代わりに食べて感じたことはやはり便通が良くなったこと、それと美肌効果は間違いなくあります。 お菓子を食べないことで肌荒れしにくくなるということも理由の一つです。 チーズとドライいちじくの組み合わせ最高なんだよナァ… — ヒライ solllolll ドライいちじくとチーズのサラダめちゃくそおいしい… — 希実 のぞみ nozota32325 今宵のおつまみ:ドライいちじく・クリームチーズ乗せ ワインに合うぞ🍷 — 袁尹傪 hysupn 美肌おやつの定番「ドライいちじく」。 食物繊維やビタミン・ミネラルが濃縮されたドライフルーツは、おやつにおススメ。 ただし、「オイルコーティングしていないもの」「砂糖が使われていないもの」を選びましょう! いちじくなら、プチプチした種をしっかり噛むことができ、イライラの解消にも。

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白いちじく 栄養

秋の季節は果物や食材など色んな物が 美味しくなってくる時期でもありますが 今回はその中で 「いちじく」のフルーツについて 見ていってみようと思います。 大学時代、バイトしていたケーキ店で いちじくのタルトを扱っていた時 あったんですけど その時見たのは 「ドライいちじく」 でしたね~。 ただ、うちの地域だと ちょっと物珍しい果物だった点も あったのか あんまり売れ行きは 良くなかったですけど(苦笑 このいちじく、古代エジプトの壁画や 旧約聖書などに登場するほどに歴史が古く 実は 「不老長寿」の果物と 呼ばれているほどに 美容とダイエットなどの効果が 高いとされています。 「Sponsored link」 目次• いちじくの女性ホルモン栄養効果!ドライフルーツの食べ過ぎは危険? いちじく(無花果)の歴史やちょっとした雑学 さて、冒頭にも書きましたように 古代エジプトの壁画や旧約聖書 はてはギリシャ神話などにも登場する 「いちじく」 果物の中でも最も古い歴史を 持っているのではないかともされ 原産地は現在のイエメン共和国。 中東のアラビア半島南端部 あたりだったされています。 現在ですと生産量では トルコが1位となっており約30万トン。 その次に2位のエジプト 3位のアルジェリアと続いています。 6000年以上前もの 昔から栽培されていたとされ クレタ文明(ミノア文明)などを通じて 4000年前あたりに古代エジプト文明 3400年前あたりに古代ギリシア文明へと 伝わっていったとされます。 ちなみにこの時期の日本は まだ縄文時代の時期です。 当時は南蛮国から伝わってきた 柿に似ている果物といった 認識だったようで 「南蛮柿」「唐柿」「蓬莱柿(ほうらいし)」 などとも呼ばれていました。 伝来したいちじくは日本においても 高い薬用効果があることが確認され 下痢止めや、痔や喉の痛みの解消効果 胃腸の働きを良くする効果が あるといった内容が 当時の書物にも書かれているといいます。 挿し木をする事によって 結構簡単に増やす事ができ 当時のいちじくへの印象としては 「割とどこにでも生えている 甘い木の実」 だったともいいます。 現在高級フルーツとして 果物売り場で売られている事を考えると 随分と価値が上がったんだなと感じますね。 いちじくの栄養効果について それではまず通常の生のいちじくの 栄養について見ていってみましょうか。 いちじく(無花果)は 夏の終わりの8月あたりから 11月頃までが旬の果実で 水溶性食物繊維のペクチンや カリウム、カルシウム 鉄、モリブデンなどのミネラル類 ビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群に ビタミンCなどのビタミン類 タンパク質分解酵素のフィシンに 消化酵素のアミラーゼ、リパーゼ。 女性ホルモンに類似した物質の 「植物性エストロゲン」 美白効果など期待できる 「ザクロエラグ酸」 抗がん作用が含まれる「ベストアルデヒド」 などなど結構豊富な栄養素を含んでいます。 ひとまず1つ1つ解説していきましょう。 「ペクチンで便秘解消効果」 りんごやオレンジといった フルーツ類などに含まれている事で 知られる「ペクチン」は食物繊維の1種で 主に整腸作用に優れていまして 腸内の善玉菌や乳酸菌量を増やす事で 腸内環境の正常化を行ってくれるので それに伴い ・便秘や下痢の予防や解消効果 ・体内の有毒物質を排出するデトックス効果 などが期待できます。 あとペクチンには コレステロール減少の効果もあり 便秘を解消することで 血液中の悪玉コレステロールの値が 下がるので ・動脈硬化 ・心筋梗塞、脳梗塞 ・高血圧 ・脳血管疾患などの予防効果 といった血栓系の 病気の予防効果なども期待できます。 あとは糖の吸収の抑制効果もあるので 血糖値上昇を抑えての糖尿病予防効果や 大腸がんの予防効果などもあったりします。 「カルシウム、マグネシウム、モリブデンなどのミネラル効果」 カルシウム、鉄、マグネシウム カリウム、リン、モリブデンなどなど 骨や血の素になるミネラル成分を バランス良く含んでいるので 骨の成長に強化 貧血の予防などにも効果的です。 中でもモリブデンの成分が高めで 主な効果としては貧血の予防効果と なっており、他にも ・痛風の予防効果 ・有害物質を体外に排出する デトックス効果 などが挙げられます。 「フィシンやアミラーゼで二日酔いの予防など」 いちじくに含まれる 「フィシン」という タンパク質の分解酵素は 食後に食べることで 胃腸の消化の働きを活性化、促進させ サポートしてくれる効果を持ちます。 加えてアミラーゼ、リパーゼといった 消化酵素も含まれているので このため食べ過ぎやお酒の飲み過ぎの場合 胃もたれや二日酔いの予防効果なども 期待できます。 ちなみにいちじくを触っているだけで 指紋が消えてしまうとも言われてるほど 分解力が強いそうなので 果肉を素手で触って食べるのは ちょっとおすすめできませんかね。 皮を剥いていく時はしっかり ゴム手袋を着用しておきましょう。 「ベストアルデヒドで抗がん作用」 正直調べるまで知らなかった 「ベストアルデヒド」の成分ですが こちらいちじくの白い果汁に含まれるもので 抗がん作用がある物質だといいます。 科学的にこの効果を解明したのは 三菱化成生命科学研究所の 科学者たちだったとの事で いちじくの果汁から抽出した 抗がん物質の「ベストアルデヒド」は ガン細胞を麻痺させる効果が あるとされ更なる研究が期待されます。 「植物性エストロゲン」 女性ホルモンのエストロゲンと 同じような構造を持つ 「植物性エストロゲン」 という物質が、いちじくの種子部分には 大量に含まれているそうで この効力により女性ホルモンのバランスが 崩れることで起こる ・生理痛や生理不順 ・PMS 月経前症候群 ・更年期障害の予防に改善 ・月経トラブル ・肌荒れ などに効果があるとされています。 「ザクロエラグ酸によるアンチエイジング、美白効果」 いちじくに含まれている 「ザクロエラグ酸」も女性の方にとっては 嬉しい栄養効果が含まれています。 主にイチゴやブルーベリーといった ベリー系の果物に多く含まれている ポリフェノールの一種であり ポリフェノールというからには 優れた抗酸化作用 肌の老化予防や アンチエイジング効果など 期待できる一方で 肌のメラニン色素が黒くなってしまうのは チロシナーゼという酵素が 働いてしまうからなのですが エラグ酸はこのチロシナーゼの働きを 抑制する作用があるので 肌にシミや色素が沈着していくのを防ぎ 改善していく事で 美白効果を得る事ができます。 「Sponsored link」 ドライフルーツを食べ過ぎるのは危険なのか? さて、フルーツ類を乾燥させると 各栄養効果がアップするという話は なんとなく聞いたことある方も 多いかなと思いますけど いちじくの場合もドライフルーツにすることで 水分は減りますが ・鉄分、カリウムなどのミネラル成分 ・食物繊維 ・ビタミンB郡 ・ポリフェノール ・植物性エストロゲン このあたりの含有量が増量するといいます。 ドライフルーツの中では 食物繊維の含有量はかなり多めのようです。 カリウムなども豊富なので デスクワークでの脚などのむくみ症状で 困っている方などにもおすすめ。 ダイエットや美容効果も高いとなると 多めに摂取しておきたくなるものですが こちら、食べ過ぎると逆に 下痢気味などの症状が出て 身体の不調を招くことになるので ちょっと要注意ですね。 「食べ過ぎはダイエットに不向き?」 中くらいのサイズ1個で約39kcalと 割とローカロリーなイメージがありますが あまり腹持ちがいいとは言えないので 食べ過ぎてしまう可能性も。 他の間食や食事なども普通に摂ってしまうので カロリー面でオーバー してしまうかもしれません。 あと結構いい値段しますから単品を ダイエット食品として取り入れるのは お財布的にもダイエット効果的にも あまりいい選択とはいえないです。 そのため、いっその事コンポートにして タルトやパイ、パウンドケーキなどにいれて 食べた方が結果的に腹持ち良くなって 食べる量が減るのでいいかなーと思います。 こういったドライいちじくを使ったりして おからとかと混ぜるとカロリー減らして ケーキとか作れるのでそっちも 検討してみるといいでしょうね。 「食べ過ぎると下痢の原因になります」 便秘に対しての効果が強く お通じに悩まされている人にとっては ありがたいわけですが 先ほどもちょろっと書いたように あまり食べ過ぎると 今度はお腹がゆるくなって 下痢の症状が出てきてしまいますし あくも強いので腹痛の原因にもなります。 食べ過ぎには注意が必要ですね。 今回のまとめ はい、今回は秋の季節に美味しくなる いちじくについての栄養効果。 ドライフルーツの食べ過ぎに対しての 注意点などをまとめていきました。 大体ドライいちじくを1日に3個摂取すると 1日に必要な鉄分、カルシウムの不足分を 補うことができるそうです。 「Sponsored link」 カテゴリー•

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