東京 モーション 個人 撮影。 AX700の240fpsスーパースローモーションが広げるスポーツ撮影の可能性

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コスプレに該当する制服・丈の短い着物・ルームウェア等の洋服はNGとしておりますのでご了承下さい。 ご要望がある場合は運営まで確認を宜しくお願い致します。 作品作りの場ですのでご了承下さい。 開催日前日の19時を過ぎた後のご予約に関してはモデルさんと連絡がついた後の確定となりますのでご了承下さい。 東京 撮影会 支払い方法について クレジット VISA. MASTERのみの使用となります。 カワコレ関西・九州・愛知・札幌のご予約はクレジットカードか銀行振込のみとさせて頂きます。 カワコレ関西・九州・愛知・札幌のご予約に関してはクレジットカードか銀行振込のみとなります。 振込手数料はお客様負担とさせて頂きます。 振込先は自動返信メールに記載されております。 現金支払い 当日、スタッフに指定の金額をお支払いくださいませ。 カワコレ東京のご予約に関しては現金か振込のみでの対応とさせて頂きます。

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本格的に映像制作に取り組もうと思ってからまだ2年もたってないとのことですが、作り手になろうと思ったきっかけと、最初に手にしたカメラを教えてください。 YouTubeでいろいろなかたの動画を見ているうちに、自分も動画を作ってみたいと思いました。 2017年の秋にソニーのRX100 VとPILOTFLY C45(ジンバル)を買って動画撮影を始めました。 RX100Vはとてもコストパフォーマンスは良かったのですが、撮影に慣れてくるに従い、もっと綺麗に撮りたい、ほかのカメラでもっと幅広い表現に挑戦してみたいという欲求が募ってきました。 たしかに周囲からは「どうしてビデオカメラなの?」という反応がありましたね。 昨年から本格的に映像制作の仕事を始めたのですが、まず依頼された仕事がファッションショーの撮影でした。 スタッフと二人で6、7台のカメラを回さなければならないなかで、手持ちの機材では録画時間がギリギリ足りず、これは長時間撮影できるカメラをもう1台必要だ、という話になりました。 その際サイバーショットのRX10 IIも検討していたのですが、ビデオ専用機のAX700なら安心して長時間撮影できること、NDフィルターも内蔵されていることが決め手になり、AX700の購入を決めました。 個人的にもソニーの色味が好きなので、買うのであれば、ソニーのカメラ資産を増やそうと思いました。 0型ということもあり画質や感度性能、色再現において満足な性能で、光学式の手ブレ補正も優秀です。 しかもグリップ形状が業務用ビデオカメラのようにホールド性が高く、手持ちで安定して撮影できる構造になっているので、安心感を持って手持ち撮影ができます。 AX700は動画撮影に必要な機能をバランス良く、高いレベルで搭載していると思います。 やはり動画専用機として作りこまれていると実感することが多いです。 その悔しい経験から、スポーツ撮影など画角の変化や動きの激しい被写体を追いかけるときなどはAX700を使用しています。 一方実際の撮影現場で臨機応変な対応を求められる場面では、使いたい機能の呼び出しや設定変更をスムーズに行えるなど、操作性の高いビデオカメラのほうが優位だと思っています。 中でもAX700は必要な項目をしっかり押さえ、動画撮影を安心して行いたいというニーズを満たしてくれています。 現在、私の仕事の多くはAX700で撮影することが多いですが不満はないですね。 というか、AX700で撮ることで「撮れ高」が増えています。 スポーツのように待ったなしのシチュエーションでは必然的にAX700を選びます。 もちろん同時にAX700も回してますが。 トーンもピクチャープロファイルのPP7やPP10を選んで調整していくことで問題ありません。 記録モードは4Kではなくても、フルHDの50Mbpsでも充分なクオリティです。 そしてAX700で自分が特に気に入っているのは、物理的なボタンによって撮影中でも直感的に操作できることです。 アイリス(絞り)、シャッタースピード、ISOの設定変更ボタンが左手で操作しやすいところに並んでいて、すぐに操作できるのが便利です。 メニュー、アイリス、ISO、シャッターのボタンとダイヤルで操作は快適にできる 今回の作例ではスーパースローモーションをふんだんに使っていますね。 スポーツでは120fpsや240fpsが効果的です。 セパタクローのように特に動きの速いスポーツ競技の場合は、スーパースローモーションの240fpsのほうが、インパクトがあります。 AX700はフルHD解像度で240fpsが撮れるのが良いですね。 スローモーション撮影時はフリッカー補正が効かないので、会場での撮影前にフリッカーが出ないかどうかをチェックします。 フリッカーが出なさそうであれば、プレイの流れを見ながら、得点の瞬間や喜んでいる一瞬の表情をスーパースローモーション撮影します。 240fpsで5秒撮影できるので実用上充分です。 映像もとても印象的になるので、撮られたプレーヤーもすごく喜んでくれます。 セパタクローの試合を撮影中の篠田さん AX700ではどんな撮影スタイルが多いですか? 私はもともとデジタル一眼カメラにジンバルを組み合わせて撮影していたので、AX700もそれに合わせてジンバル(Ronin-S)を導入しました。 最近はジンバルも活用しますが基本的には手持ちか三脚固定の撮影が多いです。 特にスポーツ撮影は手持ちで撮影することがほとんどです。 迫力のある映像を撮るために、選手の動きや状況に応じて自分自身も動く必要があるためです。 手持ち撮影のときはカメラ側の光学式手ブレ補正を活用し、手ブレ補正を「アクティブ」モードにすれば望遠端までズームしても結構ブレずに撮影できます。 ジンバルに乗せるときにはAX700の手ブレ補正は「スタンダード」モードに設定します。 ジンバルだけではなくカメラ側も手ブレ補正をONにすることで、微細な上下動を吸収してくれ、ジンバルとの相乗効果でブレを最小限に抑え、見てもらいたいところに集中してもらえる映像を撮影できます。 ただ、この組み合わせだとかなりの重さになるので…2時間くらい撮影すると結構体に堪えます。 ジンバルを併用した映像はあらかじめ決めたカットで効果的に使います。 例えば、引きの画でちょっとスライドさせるような映像はインサートカットとして使えます。 映像の最初からブレているカットだと見る人が集中できないので、ブライダルでもスポーツにしても最初にジンバルで撮った印象的な画をもってきて、中のほうは手持ちでカメラを振っているような映像があると作品全体に幅が出るのかなと思っています。 ジンバルは安定性があってレールやクレーンなどを使用して機械的にブレが止まったような映像を求めるときはいいのですが、逆に言うとちょっとでも揺れるととても気になってしまいます。 またスポーツなどではカメラを振ったときのタイムラグが若干あるので、AX700+ジンバルで撮るのは「こういう画がほしい」という必要性の高い時だけと決めています。 でも、この組み合わせを周りに薦めたら気に入ってくれて、こういう使い方をするクリエイターの方も増えてきている印象です。 人を追いかけるような場合は手持ちで撮影します。 手持ちだと撮りたいときにパッと行けるというメリットもありますし。 AX700を使うようになってから、ある程度手ブレをどう残すのか、そのあたりまでコントロールしながら手持ち撮影することが面白くなってきました。 AX700でも充分に仕事をこなせるんですね。 一方で、対談とか、舞台や踊りを最初から最後まで撮って欲しいというような記録映像の場合はAX700で撮ります。 あと、最近はYouTubeライブでの配信映像をリアルタイムで撮影することもあり、その場合もAX700を使用しています。 イベント映像記録の仕事はワンマンオペレーションで全てに応える必要があるので、デジタル一眼カメラだけだとこなせないことがたくさんあります。 しかし、デジタル一眼カメラにAX700を加えることで、ほとんどのケースをカバーできるようになります。 AX700の良さは、手軽でもありながら、本格的にも撮れるところ。 まずはオートでも簡単に一眼ライクなきれいな画が撮れる。 操作にしてもNDフィルターがスイッチであるとか、操作も物理的なボタンによる操作がベースになっているので直感的に行えます。 そこまでカメラに詳しくないかたでも使えるので、スタッフに渡してディレクターズカメラのように回してもらうこともできます。 アクセサリーとしては、必要に応じXLR入力端子搭載の外部マイクやシンバルを使用することがありますが、ほぼ本体のみで完結しているというのも動画を撮る専用機ならではのビデオカメラの良さですね。 これ1台あればどこでも映像の仕事ができてしまいます。 これから動画の仕事もやってみたい人にAX700はコストパフォーマンスが高いチョイスですね。 シネマティックな作品映像も好きで制作しますが、私自身が携わった仕事を振り返ると記録映像の仕事が多いです。 とにかくそこで起こることを全て記録してほしいという依頼をされます。 仕事である以上、まず確実に撮ることが重要で、撮り逃しはあってはならない。 加えて可能な限り画質が良いほうが望ましいですし、個人的にもそこはこだわっています。 小さいサイズのセンサーを搭載したビデオカメラではスマートフォンで撮られた動画とさほど変わりません。 AX700は、これから映像の仕事も始めたいと思っている人には画質も含め機能面でも最適なカメラだと思います。 将来シネマカメラを導入したとしても、業務用ビデオカメラのノウハウが詰まったAX700はサブカメラとしても充分使えます。 一台持っていて決して損はないカメラだと思います。 写真協力:medium videos、岩本勝暁、HuyTienSinh.

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