ホスミシン。 JIN

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ホスミシン

ハロスミンカプセル250/ハロスミンカプセル500/ハロスミンドライシロップ400 【日医工, 日医工ファーマ】• ハロスミン静注用0. 5g/ハロスミン静注用1g/ハロスミン静注用2g 【日医工, 日医工ファーマ】• フラゼミシン静注用1g/フラゼミシン静注用2g/フラゼミシン点滴静注用2gキット 【大洋薬品工業】• ホスカリーゼ静注用1g/ホスカリーゼ静注用2g 【シオノケミカル】• ホスホミンドライシロップ400 【ダイト, 東和薬品】• ホスマイカプセル250mg/ホスマイカプセル500mg 【東和薬品】• ホロサイルS静注用1g/ホロサイルS静注用2g 【高田製薬】• ホスホマイシンNa静注用1g「NP」/ホスホマイシンNa静注用2g「NP」 【ニプロファーマ】 6. 用法・用量 [内]• 溶解には注射用水又はブドウ糖注射液を用い,1~2 g 力価 を20 mLに溶解する 耳科用• 5 mL 1日2回点耳• 適宜回数を増減。 難治性あるいは遷延性の重症例では,1日4回まで増加 点耳後約10分間の耳浴を行う 7. 作用機序• 5時間 (t max:投与後2. 5時間)• 使用上の注意 禁忌• 注射 ホスホマイシンに対して過敏症の既往歴のある患者• 注射・バック製剤)低張性脱水症の患者[ブドウ糖注射液なため、脱水が憎悪することがある]• 耳科用 本剤の成分に対して過敏症の既往のある患者 原則禁忌 慎重投与• 注射 本人又は両親,兄弟に気管支喘息,発疹,じんま疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質のある患者• 内服,注射 肝障害のある患者[肝障害が悪化するおそれがある]• 注射・バック製剤)次の患者への投与[本剤の溶解液はブドウ糖注射液(5%)である]• ] 相互作用 併用注意 臨床検査値への影響 13. このデータは、主として発売時のデータに、今回の更新にあたり一部改訂・追加したものであり、現時点に適合しないものも含まれています。 最新データについては、各種サーベイランスデータをご参考ください。 56 1. 56 1. 25~25 12. 5 6. 13~6. 25 3. 13 3. 25 6. 78~12. 5 6. 25 0. 39 6. 25 1. 5 3. 13~12. 5 12. 5 12. 78~1. 56 6. 25 1. 56~12. 5 12. 5 12. 5 6. 25 25 12. 5 12.

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ホスホマイシン (Fosfomycin):抗菌薬インターネットブック

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1〜5%未満 0. 注2)観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止すること。 高齢者への投与. 厚生労働省健康局結核感染症課編:抗微生物薬適正使用の手引き. ホスホマイシンの生物学的同等性試験(社内資料). 川畑徳幸ほか, Chemotherapy, 23 5 , 1880, 1975. 藤田公生ほか, Jpn. Antibiot. , 41 5 , 567, 1988. 中澤 昭ほか, 眼科臨床医報, 82 8 , 1523, 1988. 高山幹子ほか, 耳鼻と臨床, 34 3 , 801, 1988. 川久保淳ほか, 耳鼻と臨床, 34 4 , 1043, 1988. 松原義雄ほか, 感染症学雑誌, 49 12 , 843, 1975. 真下啓明ほか, Chemotherapy, 23 5 , 1713, 1975. 安田利顕ほか, 臨床皮膚科, 29 12 , 1081, 1975. 石神襄次ほか, 泌尿紀要, 21 10 , 971, 1975. 石神襄次ほか, 泌尿紀要, 24 9 , 757, 1978. 宍戸仙太郎ほか, 泌尿紀要, 24 9 , 779, 1978. 平石 浩ほか, 感染症学雑誌, 54 7 , 343, 1980. 馬場駿吉ほか, 耳鼻と臨床, 29 5 , 584, 1983. 富岡 昌ほか, 耳鼻臨床, 76 4 , 1291, 1983. 大石正夫ほか, 眼科臨床医報, 77 7 , 1095, 1983. 宮内慶之輔ほか, Jpn. Antibiot. , 28 3 , 320, 1975. Fosfomycinの作用機作(社内資料). Kahan,F. ,et al. , Ann. Acad. Sci. , 235, 364, 1974. 鶴岡 勉, 日本化学療法学会雑誌, 47 3 , 115, 1999 作業情報 改訂履歴 2016年9月 改訂 2018年3月 改訂 第9版 文献請求先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。 Meiji Seikaファルマ株式会社 104-8002 東京都中央区京橋2-4-16 フリーダイヤル0120-093-396 03-3273-3539 お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

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ホスミシン錠500の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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ホスミシン(ホスホマイシン)の作用機序:抗生物質 細菌が原因となって発症する感染症は、時に命を脅かすほど重篤な状態に陥ることがあります。 高齢者や小児などの抵抗力が弱い方であると、特にこれらの感染症が問題になりやすいです。 そこで、細菌感染症を治療するために用いられる薬として ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)があります。 ホスホマイシンは ホスホマイシン系抗生物質と呼ばれる種類の薬になります。 ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)の作用機序 皮膚感染症や膀胱炎など、細菌による病気は数多く存在します。 この状態を改善するためには、体の中に存在する細菌を退治すれば良いことが分かります。 そのためには体に備わっている免疫の働きが重要ですが、その作用を補助するために抗生物質が利用されます。 抗生物質とは、「 ヒトには作用しないが、細菌には毒性を発揮する物質」のことです。 これは、ヒトと細菌の違いを見極めることで可能になります。 細胞の内と外を分けるため、ヒトの細胞は細胞膜と呼ばれる膜で囲われています。 細胞膜が存在することにより、その中にある器官は正常な働きができます。 一方、細菌の場合、細胞膜の周りは 細胞壁と呼ばれる壁でさらに頑丈に囲まれています。 細胞壁が存在することにより、ようやくその形を保つことができるのです。 細胞壁がなくなれば、細菌はその形を維持できなくなります。 外から水が流入してきて、最終的には破裂することで死滅してしまいます。 つまり、 細菌の細胞壁合成を阻害する薬は、殺菌的に細胞を殺すことで感染症を治療できることが分かります。 このような考えにより、「細胞壁」という細菌に特徴的な機構を狙うことで細菌を死滅させる薬がホスホマイシン(商品名:ホスミシン)です。 ヒトの細胞には細胞壁が存在しないため、ヒトに対しての毒性は比較的少ないです。 ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)の特徴 数ある抗生物質の中でも、ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)は単純な構造をしており、きわめて特有な化学構造を有しています。 細胞壁をターゲットにしている抗生物質は他にも存在し、ペニシリン系抗生物質やセフェム系抗生物質と呼ばれる種類の薬が有名です。 ただ、これらの薬は細胞壁合成(ペプチドグリカン合成)の最終段階に作用します。 一方、 ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)は細胞壁合成の初期段階を阻害します。 他の抗生物質と作用点が異なるという部分において、ホスホマイシンは「作用機序がユニークである」と考えられています。 抗生物質が効きにくいと言われる緑膿菌に対してもホスホマイシンは有効です。 また、他の抗生物質では「アナフィラキシーなどのアレルギー」が問題となることがあります。 ホスホマイシン(商品名:ホスミシン)はアレルギーの心配が少ない薬であり、これは動物実験でも確認されています。 このような特徴により、他の抗生物質とは異なる作用機序によって細菌を死滅させ、感染症を治療する薬がホスホマイシン(商品名:ホスミシン)です。

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