あのねママ聞いてお手伝いをするから。 子どもに「お手伝い力」をつけさせて、ママの時間を15分有効に|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

クスッと笑える「パパママ川柳」!今年は“コロナ禍の家庭模様”に共感できる作品ズラリ(1/2)

あのねママ聞いてお手伝いをするから

ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第4話】のネタバレ ~あの人(リエちゃん)目線~ うれしい。 私のところにもやっと来てくれた。 これでやっと二人目まだのストレスから解放される。 なんて心が軽いんだろう。 いつも周りからチヤホヤされて、悩みなんてなさそうなあの人に。 私より少し若くて可愛いだけなのに。 二人目作りなよなんていう無邪気な言葉。 まわりにどんどん先をこされるくやしさと、一生懸命頑張ってきたこれまでの自分を、全て台無しにされるような感覚。 それが私にのしかかっていた。 若いから? 夫婦仲がいいから? あの笑顔が嫌いだった。 でも、子供同士が仲良しだったから、私たちも仲良くしなくちゃと思っていた。 だから意地悪をしてやった。 誰でもいいからイライラをぶつけたかったのかもしれない。 いや、きっとそうだ。 あなた、幸せなんだから少しくらいぶつけたっていいでしょって思った。 なのに、あの人は。 無視しても無視しても余裕そうに笑顔で挨拶をしてくる。 それが余計に勺に触った。 だからずっと無視し続けた。 でも今日あの人は何も言わず通り過ぎてったっけ。 … 無視とかいじわるとか大人げなくしちゃったかな。 悪かったかな。 そう思えるのは、今が幸せだからだと思う。 ~主人公(サキちゃん)目線~ 隣の大学生の小山田さんの影響で、ネイルをしてみた。 こんなほんの少しのことなのに、なんて気持ちが上向くんだろう。 ミイ「ピカピカおねえさんみたいー」 ミイのパパ「ネイルかわいいね」 このごろ夫は優しい。 最近の私の行動と火災報知器の事件で、何かヤバイと思ったらしい。 ミイのパパ「オレいわれないとわかんないから! 悩みがあるならちゃんと言ってくれ! オレに出来ることはするから!」 私「じゃあ…」 私はこれまでのもやもやを夫にぶつけてみた。 たぶん全部は理解してはいなかっただろうけど、夫は黙って聞いてくれた。 夫の実家に行くことになった、 お義母さんは私に、二人目はとよく聞くから苦手だった。 ミイのパパ「ちゃんと言うから」 夫はお義母さんに私がストレスに感じていることを言ってくれるつもりのようだ。 夫の実家に着いたとたん、お義母さんが家からぱっと出てきてくれた。 お義母さん「ミイちゃんも大きいからそろそろ…」 あ…言われる。 そう身構えた時、おばあさんから呼ばれて、畑の手伝いをすることになった。 お義母さんの方には夫が行くことになった。 おばあちゃん「母さんがいろいろ言うかもしれないけど。 気にすることないよ」 おばあちゃん「子供があれば幸せもあるけど苦労もある」 おばあちゃん「人それぞれ幸せは違うんだから」 おばあさんの言葉は私の胸に響いた。 そのあと、お義母さんから謝られた。 責めちゃってたみたいでごめんねって。 帰りの広い景色を見ながら、ママ友との交流だってミイが小学生に上がるまでの間だけだって思って、それなら怖くないと思った。 どうやら私の気持ちはいい方向に向かっていっているようだ。 あの人の背中を見ても怖いとも思わなくなったし、傘を貸してくれた井上さんから、パート先を紹介してもらえた。 今の小さな世界以外にだって、世界はあるのだから。 \50%OFFクーポン配付中!/ ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第4話】の感想 いかがだったでしょうか。 最後までご覧くださってありがとうございました。 それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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【ムカつく話】Aママの家に遊びに行った後、メールが来た「うちに泥棒が入ったみたい。警察に通報するから、迷惑かけるかも」私、疑われてる?? → その後、とんでもない修羅場に・・・

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お子さんにお手伝いをさせていますか? 子供たちに どのようなお手伝いをしてもらっているのか聞いてみました。 これからお手伝いをしてもらおう!と思っているママは、是非参考にしてくださいね! お手伝いを「させている(積極的+まあさせている)」(約7割)と「させていない(全く+あまり)」(約3割)方のそれぞれの考えについて聞いてみました。 お手伝いを「させている」方は。。。 母親がフルタイム勤務をしており、帰宅後忙しいため一緒に食事を作ったり、後片づけなどできる範囲で手伝ってもらっている。 一緒に食事を作る、はコミュニケーション上でも良い時間と思っている。 お手伝いをしながら要領を学んでもらうため。 テレビを見る時間など時間の使い方を工夫するようになる。 お米洗い炊くに関しては、私が帰ってからだと遅くなるので、ご飯が炊けていたらそれだけ早く夕食が食べれるので子ども達に助けてもらってます。 将来社会に出ても、損得だけでなく動ける人間になって欲しい。 毎日負担にならない程度の事がこれくらいしか思いつかなかったので。 ふだんはだいたいのものは買ってあげるので、使うことはあまりないけど、報酬でまんがや大人からしたらいらないんじゃないかと思うような雑貨など好きなものを買ってます。 お手伝いを「させていない」方の意見は。。。 〇〇してと頼まず、荷物が重いなあとか、床が汚いなあとか、言って気づかせるようなヒントは出していますが、まだまだ気配りをできるような息子ではありません。 ただ、たくさんの買い物をすると、荷物を持ってくれます。 私は専業主婦なので、「ママの仕事は家事と、あなた達を育てること!あなた達の仕事は勉強と、元気な身体を作ること! 」と言っていますので、まずは自分達のことをシッカリと出来てから、お手伝いをお願いしていきたいと考えています。 お手伝いまでしていたら就寝時間がどんどん遅くなってしまいます。 自分自信がお手伝いを見守る余裕がないです。 お手伝いより先に自分の身の回りのこと、明日の学校の準備とか習い事の準備などをきちんとできるようになってもらいたいと思っています。 (小2、東京都、30代) お手伝いで子供の成長や優しさをふと感じることがありますよね。 そして息子はおやつも食べないで、お昼ご飯を食べていない私にラーメンを作ってくれました。 息子の優しさに感動しました。 」と、いつもは喧嘩ばっかりの弟の面倒まで見てくれた時には本当に長男の成長っぷりと優しさに感激しました。 (小2、福岡県、40代) 体調が悪い時だけではありませんよ。 言われなくても兄弟で考えてやってくるているところがうれしいですね。 ゆっくり休んでね」と手紙があって布団が敷いてあり嬉しかった。 先日、息子が犬の散歩中、女子高生に「あの子、毎日えらいね。 」と言われたと喜んでいた。 (小2、大阪府、30代) お手伝いをしてもらう時期に関しては、それぞれの家庭の事情や考え方によって違いますが「助けあう」気持ちが育てられている!と感じました。 また、今回のフリーアンサーで多く書かれていたのは、子供は親が思っている以上に、親のことを良く見ているんだな。 と言うことです。 特別教えていなくても、同じように料理や洗濯物をたたんでいたりすると、うれしい反面、ドキッとしますよね。 「人のふり見て我がふり直せ」といいますが。。。 今回の結果を見ますと「子供のふり見て我がふり直せ」ということかもしれません。 「玄関の靴をきちんと揃えなさい」と言う前に自分がきちんと出来ているのか 今日、確かめたいと思います。 いつも買い物袋いっぱいで帰るので、あまり揃えていないな。。。 (言い訳+反省) さて、みなさんはどのようにお感じになられましたか?.

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知らないうちに嫌われる!? ママ友からひんしゅくを買っちゃう「NGな話題」13つ(1/2)

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「家事の時間が足りない…」ということを口にしているママは多くいらっしゃると思います。 実際に私も下の子が生まれたばかりのころは「24時間では足りない!」と感じていました。 そこで、私が提案するのが、「子どもたちにお手伝いをしてもらう」という方法です。 「お手伝い」でママの時間が増える 子どもに「お手伝いをしてもらう」ことで、ママの家事の時間が減ることにつながります。 家事に費やす時間を短くすることで、プラス15分仕事が長くできたり、夕食作りに時間をかけたり、自分の趣味を楽しんだりすることができます。 子どもの責任感をはぐくめるメリットも 子どもにお手伝いを頼むと、メリットがあるのはママだけではありません。 子どもにとっても 責任を持って物事に取り組む練習になる! という利点があります。 時間があるときだけやってもらうのではなく、「自分の仕事」という意識をもってもらうのが大切なのです。 なんでも親がやること=良いことではない 「お手伝いやって!」と頼んでも、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。 先日、保護者会の際に他のお母さんと話していたらお手伝いの話になりました。 「ちょっと大きくなったのだから何かしらお手伝い頼もうかな……」と思っても、「今、遊んでいるからできない~」と言われると、説得するのも面倒なので、つい自分が動いてしまうというママも多く見受けられました。 お手伝いルールを決める ルールを決めて家族で共有 「お手伝い」とひと口にいっても、各家庭ごとにそれぞれのルールがあると思います。 たとえば「洗濯関連はママで、掃除はパパが担当!」という家もあれば「日替わりで担当を決めてやろう」と、役割分担している家もありますよね。 このルールがあやふやだと「お手伝い=時間があればするもの」ぐらいの位置づけになってしまいがちに……。 また、家族によって認識が違ってしまうことも。 大事なのはお手伝いルールを家族で共有しておくことです。 子どもの「お手伝い範囲」を決める ルールを決めるのにポイントになるのが「子育てのゴールをどう考えるか?」ということです。 ちなみに、我が家では子育てのゴールは「自分で生きていけるだけの知恵と生活力を持った人にすること」。 勉強もするけれど、生活にまつわる自分のことをする力も身につけてほしいと思っています。 「子育てのゴール」はご家庭によっていろいろだと思うので、パパと話してみるとよいでしょう。 お手伝いは練習することでスキルアップ 子どものころ、私は「大人になったらお裁縫もお料理も上手くできるようになるものだ!」と勝手に思い込んでいました。 でも、あるとき気がついたのです。 「大人になっても練習していないことは上達しない」という衝撃の事実に…。 大きくなるからできるようになるのではなくて、練習したり繰り返しやるうちに上手くなっていきますよね。 学生時代から一人暮らしの男子もいます。 結婚後も共働きの夫婦が多かったり、男性が単身赴任している家もあるはず。 そのため、男女問わず「家事力」をつけること=生活力をつけることにつながると考えています。 お手伝いはいつから始める? 年齢が低いときの方が「お手伝い欲」が旺盛なので始めどきです 「いつから始めてもらえばいいの?」「何からやってもらえばいいの?」と不安な方もいるのではないでしょうか。 お手伝いを始めるベストな時期などについて次で解説します。 子どもの年齢が低いうちにスタートを 男女問わず、お手伝い欲が強いのは意外にも年齢が低いうちなのです。 お母さんのやることを見ていて「わたし(ぼく)もやりたい!」なんて真似したい時期があるでしょう。 実はあの時期が一番お手伝いスタートに向いていますが、まだひとりでお手伝いさせるには危なっかしい部分もたくさんありますよね。 例えば、洗濯物のたたみ方を教えても、上手にできなくてぐちゃっとなることも。 「自分でやった方が数倍早いし、きれいだわ」と、思わず考えてしまうママも多いでしょう。 そんな気持ちがよぎったら思い出してください。 わが家の子育てのゴールってどこだっけ? ということを。 この時期のお手伝いは、 「やり方を教えて、見守り、褒めて、繰り返しやってもらう」 という修行期間なのかもしれません。 やがて子どもたちの生活力も向上し、ママが家事に費やす時間も次第に減ってくるはずです。 「私がやれば早い」という気持ちをグッと抑えて、今は子どもの成長と自立のために見守る大切な時期だと割り切ってください。 責任感をはぐくむ 最後に参考までにわが家のお手伝いルールを紹介します。 お手伝いの担当を決めたら、お手伝いが仕事になります。 仕事なので、「やれたらやる」ではなくて責任を持ってやってもらいます。 帰宅時間が早い次男には、夕食のお米を研いで炊飯する仕事をやってもらっています。 朝のゴミ出しは、袋も大きく重たいことも多いので、長男の担当です。 お風呂洗いは、日替わりでどちらかが担当。 洗濯も「干す」「たたむ」を兄弟にどちらかに選ばせてやってもらっています。 最初は、ご飯も硬かったり、柔らかすぎたりしました。 お風呂洗いも、なぜか洗っている間に本人が全身濡れるので入浴前に着替えていました。 うっかり忘れても、私も含めて誰も代わりにやりません。 だから「ご飯が炊けていない!」なんて日もありました。 そういう日は、仕方なくパスタにしたこともあります。 兄弟の部屋についてはも同じ。 兄弟で1つの部屋を使っていますが、真ん中で区切って自分側のスペースについては、自分で整理や掃除は担当してもらっています。 だから、汚くてもいっさい手を出しません。 整理が行き届かず、見つからないとなった場合も自力で探してもらっています。 さまざまな失敗から 「自分がちゃんとやらないと家族が困る」 「誰かがやるからご飯が食べられて、気持ちよく暮らせる」 ということを経験するのはとても大事だと感じています。 子どもの「お手伝い」でママの時間をもっと有効に お手伝いは、子どもが責任を持って物事に取り組む練習になります。 ご家庭でお手伝いのルールを決めたら、「お手伝い欲」のある年齢が低いうちに、いろいろなお手伝い経験をさせてあげてください。 将来、子どもの「お手伝い力」がつけば、ママが家事にかけていた時間もおのずと減ることになります。 例えば洗濯物をたたむ時間が15分だったとすれば、その15分をママは仕事に費やしたり、夕食作りにかけたり、場合によっては自分の趣味に費やすことができます。 1日15分だったとしても1カ月、1年となると、まとまった時間になるので、いろいろな可能性が広がるはずです。 子どもにもプラスになるので、ぜひトライしてみてくださいね。 時間マネジメントコーチ:山中真理子.

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