エネ ジェット 洗車 機。 ENEOS EneJet って何!? ~決済ツールから店内の様子まで!多数の写真で紹介~

【洗車機メーカーに突撃取材!!】今クルマを洗うには「洗車機が一番!」の理由とは?

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水洗いやシャンプー洗車より高いワックス洗車や撥水コースは、「なんとなく良さそう」と言う理由で選んでいませんか? 洗車機は短い時間で車を洗えるのが売りなので、ボディだけでなくフロントガラスなどにもワックスや撥水剤をかけています。 ワイパーのビビリ音はワックスが原因かも ワイパーを使用しているときに、不自然な音がすることはありませんか? 作動中に、「ビビり」と呼ばれる振動が発生することもあります。 ワイパーは比較的新しいものだし、フロントガラスの掃除もしたしこれはいったいなぜ?という人、ワックスが影響しているケースがあります。 ワックスの油分が油膜としてフロントガラスに付着すると、このような不自然な音がすることがあるのです。 洗車機でワックス洗車をした後に、ワイパーのビビリ音が気になった方は、これが原因かもしれません。 油膜が付着していると、安全運転の面からも大変なリスクです。 油膜取り専用クリーナーで直ちに油膜除去をしましょう。 汚れを閉じこめるワックス洗車 洗車機での洗車は手洗いと比較すると、汚れは完全には落ちません。 ボディに汚れが残った状態で、ワックスや撥水剤をかけてしまうと、汚れが閉じ込められた状態になります。 これを繰り返すことで次第に塗装がくすんだ状態になってしまいます。 ワイパーの油膜、汚れの閉じ込めの観点から洗車機はワックスや撥水コースでなく、水洗いやシャンプーコースをおすすめします。 ワックス洗車と撥水洗車の違いとは? 洗車機のワックスと撥水コースの違いを簡単に紹介しましょう。 二つの洗車の違いは、ズバリ「成分の粒子の違い」です。 ワックスが粗い粒子でボディをコーティングするのに対し、撥水洗車はより細かな粒子のため目に見えない部分にまでその粒子が入り込み、水の表面張力でボディをコーティングする効果を出せるのです。 また、ワックス洗車の粗い粒子はボディの表面を覆うような形でだけコーティングするため、そのコート膜が剥がれやすいとも言えます。 ワックス洗車を頻繁にする時間のない人には、コーティングの効果が長持ちすることを考えて撥水洗車のほうがおすすめということになります。 ところが一つ、注意するべき点もあります。 撥水洗車をするとコロコロした水の玉ができますが、これが原因でウォータースポットやイオンデポジットと呼ばれる汚れが付いてしまいます。 水玉がレンズの役目を果たし、塗装面を焼いてしまうのです。 ですので、洗車ーワックス洗車ー撥水洗車と行うことこそベストだと言えるのです。 さて、ここで話しを洗車機でのワックスがけに戻しましょう。 洗車機でワックスがけをしてみよう 洗車機を利用して洗車をするときに、「ワックス洗車」を選択するとします。 どんな風にワックスが塗布されるのか、順に追ってみていきましょう。 洗車をする前に、すでに付着している汚れでボディを傷つけることを避けるために事前の水洗いをします。 洗車機付近に洗い場、そして洗車グッズが用意されていますので利用しましょう。 この操作パネルで完了までのすべてのステップを操作します。 操作パネルなどの説明をよく読むか、音声ガイドがある場合はその指示に従います。 ミラーをたたんだり車外アンテナを外したりし、エンジンを切ります。 「ワックス洗車」を選択していますので、その場合は洗車とワックスがけを1往復でする洗車機が主流です。 1往復で洗車とワックスがけができるので、所要時間も短く済みます。 洗車場によりますが、洗うだけで撥水させ、光沢も出すことのできるワックスがけのメニューがあるところもあります。 その後、拭きあげ用のスペースまで車を移動させしっかり優しく拭きあげましょう。 洗車機でワックス洗車を利用する際の料金と時間は? さて、洗車機でワックス洗車がどのようにされるかご理解いただいたところで、その料金とかかる時間も把握していきましょう。 洗車サービスを代表する、エッソとエネオスを例にとって紹介します。 <エッソ エクスプレスウォッシュの場合> 通常コースにかかる時間は約2分、泡ジェットコースでも約4分しかかかりません。 エクスプレスワックス 料金:500円シャンプー洗車の後に、ワックスを塗布するステップが追加されます。 泡ジェットワックス 料金:800円高圧のジェットで汚れを落とした後に、大量の泡で車を覆うようにしてブラシで洗浄します。 最後に、ワックスが塗布されます。 <エネオス EneJet Washの場合> エネオス独自のセルフ洗車ブランドのEneJet Wash。 手洗い洗車でも車への優しさを追求するエネオスは、洗車機でも泡ブローを特徴とした洗車サービスを提供しています。 泡ブローワックス 料金:800円かかる時間は約3分30秒。 高圧ブローでホコリを飛ばし、柔らかい泡で洗い上げます。 その後に、ワックスを散布します。 ワックス 料金:600円かかる時間は約1分45秒。 スピーディに汚れを落とし、その後にワックスが塗布されます。 このように見てみると、洗車機でワックスがけをするのはとても気軽にできそうですね。 特に所要時間に関しては、自分でするワックスがけと比べるとそのスピードの違いが歴然としています。 そうなると気になるのが、ワックスの持続期間ではないでしょうか? 洗車機のワックスがけは持続期間が短い 自分でワックスがけをする場合の効果の持続期間は、固形ワックスで2ケ月間、半練りワックスで1ケ月程度です。 それに比べて洗車機のワックスがけは、耐久性が劣るということを認識しなければなりません。 洗車機またそのワックスの品質によっては、雨に数日降られただけで効果が無くなってしまうというケースもあります。 特に、シャンプー兼ワックスの洗剤を使う場合はこのようなことが起こります。 天候などによっては数日以上効果が持続するでしょうが、それでも固形ワックスや半練りワックスを塗布する場合とは違いがあることを分かった上で洗車機のワックスがけを利用するべきと言えるでしょう。 洗車機のワックス洗車への疑問と解説 洗車機で洗車をしたことがない、または洗車はするけれどワックスがけはしたことのない人はたくさんの疑問を持っているのではないでしょうか。 ヤフー知恵袋で質問されたそれらの疑問をその回答とともにいくつかご紹介しつつ、さらに解説をしてまいります。 洗車機のワックス洗車の効果について 多少は効果ありますが、車全体にワックスをかけるのでフロントガラスは油膜が付着してしまいかえって厄介です。 <解説> フロントガラスに油膜が付着すると、特に夜間に走行するときなど対向車のライトがギラギラとうつって前方が見えなくなる場合があります。 これは安全面で高いリスクがあり、一刻も早く取り除く必要があります。 洗車機で使用されるワックスが洗剤と一体化した種類のものであれば、ワックスと言っても撥水機能を持った成分が入っています。 ですので、フロントガラスや他の窓にかかったとしても水を弾くので問題ありません。 逆に、固形ワックスなどと塗布した後に降雨などで落ちると、油膜が付きギラギラと光ってしまうのです。 ワックス洗車のあとの拭き取り作業について そんなには取れないので心配しなくて大丈夫です。 クルマ用の柔らかい材質のもので拭くか、セームでゆっくり拭きましょう。 オススメはセームの端と端を指で持って撫でるように拭くといい感じで拭けますよ。 <解説> セームとはカモシカの皮を植物油でなめしたもので、セームタオルは絞ればまた水分を吸収する優秀なタオルです。 洗車の拭き上げに最適と言われています。 セームも良いですが、ここのところ主流なのは「マイクロファイバークロス」でしょう。 マイクロファイバークロスは、マイクロファイバーと呼ばれる極細の化学繊維で織られた布です。 髪の毛の100分の1とも言われるその細さが技術であり、その繊維で編まれた布には細かい穴が無数に開いています。 この穴が吸水性に優れるという特徴を作り出しています。 洗車場には備え付けで普通のタオルが置いてあることが多いですが、このタオルで拭くことによってワックスを剥がしてしまうことがあります。 車内に何枚かマイクロファイバークロスを確保しておけば、洗車後の拭き上げだけでなく車内の汚れもサッと拭くことができますね。 洗車機でワックス洗車をするときのベストなタイミングについて 出来るだけ最高気温を避けて、しかも夕方から露が車に掛かるまで長く乾く時間を稼げるのが理想です。 車に露が掛かると、せっかくのワックス効果が半減してしまいますので。 特に洗車機のワックスは、夏の最高気温時間帯では急速にワックスが乾いてしまってムラになる可能性もありますので。 ということで午前中が理想でしょう。 これは気温の高い日だと短時間でワックスの硬化が始まってしまい、拭き取りが容易でなくなってしまうからです。 そうなるとせっかくのワックスの効果を得ることができません。 また、回答のように雨が降りだす前や風で砂埃が舞うような天候も避けるべきです。 ワックスを塗布したら拭き上げをしますが、全ステップが済むまで理想の気温や天候のコンディションが確保できる日がワックス日和ということになります。 三つほど、皆さんが疑問に思うだろうことについてご紹介と解説をしましたが解決しましたか? 続いて、検証を続けてまいりましょう! 新車は洗車機でワックス洗車しても良いの? 新車を購入されたドライバーの皆さん、納車後にどんなところへドライブは行こうと計画が楽しみですね。 それと同時に、愛車のメンテナンスをしっかりしていこうと考えてらっしゃるのではないでしょうか。 新車は洗車機でワックスがけをしても大丈夫でしょうか? 結論から言うと、新車でも洗車機でワックス洗車をしても問題ありません。 しかし、新車に限らず洗車はボディを何かでこするわけですから、手洗いであっても洗車機であっても洗車傷と呼ばれる細かいキズがつく可能性はゼロではありません。 機械で洗う洗車機は力加減ができないため、手洗い洗車と比較すると、傷がつくリスクが高くなることを覚えておきましょう。 新車なのにいきなりキズが・・・は悲しいですよね。 コーティング車は洗車機でワックス洗車しても良いの? 車のメンテナンスの一つの方法として人気なのが、コーティングです。 上述の通り、油脂系コーティング・ポリマーコーティング(樹脂系)、そしてガラスコーティングと揃っています。 コーティングの効果はワックスと同様、ボディの塗装面の保護・汚れの付着防止・艶や輝きを保持するというものです。 コーティングされた車を洗車機のワックス洗車する意味はあるのでしょうか? 結論から言うと、おすすめできません。 その理由ですが、ワックス洗車によってコーティング本来の撥水性質を台無しにしてしまうからです。 撥水の具合はトップコートの性質に大きく影響されるからです。 ここで、カーコーティングと洗車の専門店「KeePer PRO SHOP」から、コーティング車とワックス洗車の関係を参考にご紹介します。 クリスタルキーパーのコーティングを台無しにするワックス洗車 クリスタルキーパーとは、ダイヤモンドキーパー、ピュアキーパーとともにKeePer PRO SHOPが提供するコーティングサービスのメニューの一つです。 透き通るガラス被膜でご利用の車を透明感のあるガラス特有の艶のあるボディにし、新車に戻すというコンセプトです。 1年に一度のコーティングでボディが確実に保護されると定評があります。 プロのコーティングを提供するKeePer PRO SHOPも、せっかく良いコーティングを施しても、その上に性能の低いワックスやコート剤が乗ると効果はそのトップの性能になってしまうことを言っています。 コーティング車の基本的なメンテナンス法は「水洗い」又は「ノーコンパウンドのカーシャンプー」です。 日常生活で車を使用すれば、水洗いだけでは落とせない油性の汚れが付くこともあります。 そのような場合は、コーティング車専用のシャンプー剤などで部分的な洗浄をします。 このようにコーティングされた車の洗車は、自分で頻繁にするとしてもそう負担にはなりません。 洗車やワックスがけ、洗車機利用は慎重にしましょう。

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Contents• コーティング車は洗車しなくてもいい? コーティングをしたから洗車をしなくていいと 思っている方もいるかもしれません。 コーティングを施工するお店によっては メンテナンス不要と謳っているところも あるようですから、そのような誤解を してしまう気持ちもわからなくもありませんね。 確かにコーティングをかけることで汚れにくくは なりますが、汚れないわけではありません。 放置していればどんどん汚れていきます。 それどころか汚れた状態で放置していると、 酸化してコーティング皮膜を早く劣化させることになります。 ですから、 コーティングをした車であっても定期的な洗車は必要です。 コーティング車はどのくらいの頻度で洗車する? 定期的な洗車と言っても、どのくらいの頻度で 洗車をするべきか迷うこともあるでしょう。 あまり頻繁に洗車するというのは、それだけ ボディーに摩擦がかかるということですから、 コーティングの寿命を縮めてしまうこともあります。 理想的な洗車頻度というのは、車の使用 状況にもよりますが、 月1回くらいを目安に 洗車をするのがおすすめです。 ただし、悪路を走行して汚れがひどい場合や、 雪道を走行した場合、海へ行った後や鳥の糞 などの特殊な汚れが付着している場合は、 早めに洗車を行いましょう。 そのままにしていると、車が錆びてしまったり、 コーティングや塗装を傷める原因になるので 注意して下さい。 コーティング車は手洗い洗車じゃないといけない? 洗車は手洗いじゃないといけないと思っている 方も多いですが、結論から言えば 注意点さえ 押さえておけば洗車機を利用しても問題ありません。 手洗い洗車を面倒に感じて洗車をしないよりは 遥かに良いですし、お住いの地域や場所に よっては手洗い洗車をすることが難しい人もいるでしょう。 そんな人にこそ洗車機の利用をおすすめします。 洗車機は傷がついたり、コーティングが 取れてしまうと不安に思うかもしれませんが、 その点についてはこれから解説していきます。 コーティング車に最適な洗車機のコースは? 洗車機には様々なコースがあり、 自分の好みで選択できるようになっています。 コーティングをかけていない状態であれば、 特に迷うことなく好きなコースを選択することができます。 でも、コーティングをかけているとちょっと迷いますよね。 コーティング車に最適なコースというのは、 どんなコーティングをかけているかによっても 変わりますが、 基本的には水洗いやシャンプー洗車が最適です。 ただし、 ガラスコーティングをかけた直後や、 一部のポリマーコーティングはシャンプー不可 のものもあるので注意して下さい。 ワックスや撥水系の洗車コースはダメ? ワックスや撥水系のコースを選択してしまうと、 既にかけているコーティングの上にさらに 別の被膜を作ってしまうことになるのでおすすめしません。 例えば、最近人気の親水性のコーティングを かけているのにも関わらず、撥水系のコースを 選択してしまうと、親水性の被膜を撥水コーティングが 覆ってしまい、水の弾き方が変わってしまいます。 水洗いやシャンプーといったコースであれば、 別の被膜をつくってしまったり、コーティング 被膜を痛める心配は殆どありませんので、 基本的にこの2つから選べば問題ないでしょう。 コーティング車には泡ジェットがおすすめ! 洗車機によっては、ブラシでの洗浄を開始する 前に、水で砂などを流してからモコモコの泡を 出してくれるコースやオプションがあります。 このようなコースやオプションを利用すれば、 車の表面についた砂などを落とすことができ、 泡が汚れを包み込みこんで摩擦も軽減してくれます。 泡だけであればシャンプーと変わらないので、 コーティング車にはかなりおすすめです。 ただし、泡ジェットは上位メニューだけについて いることも多く、ワックスやコーティングなどの 余計なものがセットになっていることも多いので注意して下さい。 水洗いのコースに泡ジェットをオプションで つけられるタイプの洗車機がベストです。 洗車機を利用するとコーティングが剥がれる? 洗車機のブラシによってコーティングが 剥がれてしまうのでは?と不安になる方も多いでしょう。 確かに高速回転したブラシがボディーに あたるので、不安になる気持ちもわかります。 専門店に高い料金を払ってかけたコーティングや、 自分で労力と時間をかけたコーティングが 剥がれてしまってはもったいないですよね。 洗車機を利用したことによってコーティングが 剥がれるかどうかについては、どんなコーティングをかけているかによっても違います。 ポリマーコーティングやガラス系コーティングの場合 ポリマーコーティングやガラス系コーティング の場合は、 洗車機を利用することによって 少なからずコーティング被膜は剥がれます。 しかし、これは洗車機だけに言えることではありません。 手洗いであっても同じことが言えますし、洗車をしなくても同じことです。 これらのコーティングは、ワックスに比べれば 耐久性は高いですが、ガラスコーティング のように完全に硬化しているわけではなく、 徐々に落ちていくものです。 比較的自分でも簡単にかけられるコーティング なので、定期的にかけ直すのがおすすめです。 ガラスコーティングの場合 一方、ガラス繊維の純度が高いガラス コーティングの場合であれば、ガラスのような 硬い被膜でボディーを覆っているので、 洗車機の利用程度で剥がれたりする心配はありません。 ただ、自分は水洗いやシャンプー洗車を 選択したとしても、他の車が行ったワックス などの油分がブラシに残っていることは考えられます。 その場合は、撥水性が損なわれる可能性も あるので、心配であればやはり手洗いをおすすめします。 とは言え、ガラスコーティング自体は耐久性が 高くても、施工当時の撥水性を保つには 定期的なメンテナンスは必要不可欠です。 それは手洗いであっても洗車機であっても 変わらないので、それほど気にする必要はないと思います。 洗車機で洗うと洗車傷がつく? 洗車傷とは、よく見なければ分からない薄く 細かい傷のことで、コーティングの劣化を早める 原因にもなります。 白やシルバーなどの車では殆ど目立ちませんが 黒などの濃色車では目立つため、洗車傷がつく のが嫌で洗車機を避ける方も多いでしょう。 確かに、正しい手洗い洗車の知識があれば、 洗車機を利用するより、手洗い洗車のほうが 洗車傷がつく心配はありません。 ただ、洗車に対して十分な知識があり、かなり 気を付けている方でない限りは、 洗車機を 利用しようと手洗いで洗車しようと洗車傷はつきます。 むしろ、殆ど洗車をしたことのない方が 手洗い洗車をした場合、洗車機より傷がつくことも多いです。 洗車傷の主な原因は洗車機のブラシではない! 洗車機は傷がつくと思っている方の多くは、 あの勢い良く回るブラシが原因だと思う事でしょう。 確かに一昔前の洗車機は、ブラシに硬い プラスチックのような素材を使用していました。 ブラシで傷がつくこともあったかもしれません。 しかし、洗車機も時代と共に進化しており、 現在では余程古い洗車機でない限り ボディーに優しいブラシを使用しているものが殆どです。 例えば、特殊なゴム素材を配合した柔らかい 繊維のブラシや布ブラシ、スポンジタイプの ブラシが現在では多く使用されています。 勢いよく回転しているからといっても、 ボディーにかかる摩擦は意外と少なく、 人の力でスポンジを直接こすりつける方が 大きな力がかかることも多いです。 つまり、 今の洗車機はブラシが直接車に 傷をつける心配はほとんどないと言って良いでしょう。 洗車傷の多くはボディーについた砂などが原因! 洗車機のブラシが車に直接傷をつける ことは殆どありません。 しかし、洗車機を利用すると、間接的に 洗車傷をつけてしまう場合も多いので注意しましょう。 間接的につく洗車傷というのは、 ボディーについた汚れ(砂やほこりなど) を引きずることでついてしまう洗車傷です。 洗車機と手洗いの大きな違いは、洗う前に 砂やほこりを念入りに流せることにあります。 洗車機も洗う前に水はかけますが、ブラシが あたる直前に一度かけている程度なので、 汚れの程度によっては流しきれません。 手洗いや機械にかかわらず、 洗車前には 念入りに砂などを落とすことが重要です。 ブラシに残った砂などが洗車傷の原因になることも・・・ 洗車傷の原因としてもう1つ考えられるのが、 洗車機のブラシ自体に砂が付着している可能性です。 最近では、待機中に砂などを落とすために 空転する洗車機も多く、以前よりはブラシに 残りにくくはなっています。 しかし、連続使用時にはそのままスタートして しまうこともあるので、特に汚れのひどい車の 直後はできれば避けた方が良いかもしれません。 手洗いであれば、自分が使用するスポンジや クロスの管理さえ気を付ければ、そういったことを回避できるメリットがあります。 拭き上げ時も洗車傷がつきやすい原因の1つ! 洗車が終わって拭き上げをする時も 洗車傷がつきやすいポイントです。 洗車機はどうしても洗いきれない場所が でてきますので、砂などが残っている状態で 拭いてしまうと傷がついてしまいます。 また、 拭き上げに使うタオルは、 乾いた状態で使用してはいけません。 ガソリンスタンドなどでは、無料で拭き上げ用 タオルを貸し出してくれるところも多いですが、 完全に乾いているようなら必ず一度濡らし、絞ってから使用しましょう。 より傷がつかないようにしたい場合は、 普通のタオルなどを使用するよりも、 傷のつきにくいマイクロファイバータオルで 拭き上げるのがおすすめです。 カーショップに行けば数百円程度で購入 できるので、車に常備しておくと良いでしょう。 洗車傷からわかる洗車時の改善点 過去に乗っていた車や今現在乗っている車で、 洗車傷がついた経験がある方も多いと思います。 その傷の形状をみる、または思い出すことで、 洗車の改善点が見つかるかもしれません。 洗車傷の予防やコーティングを長持ちさせる ことにも繋がるので、是非一度振り返ってみてください。 直線的な洗車傷がある場合 ボディーについた直線的な洗車傷は、 洗車機を使用した際についた傷である可能性が高いです。 なぜなら洗車機のブラシは、回転しながら 垂直にあたり、真っすぐ通り抜けていくからです。 まずは、普段よく利用する洗車機のブラシを確認してみましょう。 余程古い機種でなければ、傷のつきにくい ブラシを使用しているはずですが、洗車機自体はかなり高額です。 小さな個人店や昔からある洗車場などでは 古い機種をずっと使用しているところもあります。 特にブラシに問題がなければ、 砂などを 引きずったことによる洗車傷ということになります。 これは、洗車前に砂やホコリを水で流す工程が 不十分である可能性が高いです。 洗車機では洗い流せる限界があるため、 車がかなり汚れてしまう前に洗うか、手洗いで 念入りに流してから洗車しましょう。 高圧洗浄機を使わなくても、洗車前に 念入りに水で流せば、表面についている 砂やホコリなどは流せるはずです。 曲線的な洗車傷がある場合 ボディーに曲線的、または円を描いたような 洗車傷がある場合は、 機械ではなく 人の手による傷である可能性が高いです。 洗車機で洗ったら傷がついたと思っている方の 多くは、実はこのような傷であることが殆どですね。 洗車前に念入りに砂を落とし切れていたか、 スポンジ自体に砂がついていないか、 拭き上げ時に使用するタオルの状態などを確認しましょう。 また、 洗車時や拭き上げ時に時間を かけすぎていると、ボディーが乾いてしまいます。 例えタオルが濡れていたとしても、ボディーが 乾いた状態での摩擦は傷がつく原因になるので できるだけスピーディーな洗車を心がけましょう。 愛車を隅々まで綺麗にしたい気持ちは わかりますが、洗車は時間との勝負です。 細かい部分を綺麗にするのは、全体を一度 洗ってから個別でやることをおすすめします。 コーティング車にはノンブラシ洗車機もおすすめ! コーティングが普及しているということもあり、 現在ではブラシを使用せず、水圧だけで汚れを 落とすノンブラシ洗車機というものもあります。 コーティングをかけた車は、汚れ自体も簡単に 落ちるようになっているので、軽い汚れ程度なら十分綺麗に落とせます。 ノンブラシ洗車機は、エアーで水滴を飛ばす 工程も含まれますが、全ての水が飛ぶわけ ではないので、 拭き上げは必要です。 そのまま放置するとウォータースポット (イオンデポジット)ができる原因となるので注意しましょう。 また、 汚れが酷い場合や、油汚れなどが ついている場合は、ノンブラシ洗車機で落とすことは難しいです。 中途半端に汚れが残った状態で拭き上げると、 傷が付く原因になります。 ノンブラシ洗車機を利用するのであれば、 通常よりも頻繁に洗車をして綺麗な状態を保つか、 汚れが酷い時には手洗いなどで丁寧な洗車をするようにしましょう。 まとめ いかがでしたか? 車が好きな方であっても、洗車は結構面倒な作業です。 しかし、面倒だからと洗車をせずに放置するのはよくありません。 今の洗車機はかなり進化していて、 これからも更に進化を続けていくはずです。 コーティング車だからといっても必ず手洗いする 必要はないので、便利な洗車機を使って車を綺麗に保ちましょう。 また、ボディーのコーティングはかけていても、 ヘッドライトは特に何もしていない方は多いと思います。 ヘッドライトは古くなってくると曇ったり黄ばみが 発生するので、コーティングをかけておくと予防できますよ。 詳しくは下記の記事をチェックしてみて下さいね。

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私の車にはルーフボックスが付いています。 車もなので車高が高くボックスを合わせると2. 2~2. 3m程度になります。 この車で洗車機に入れるのか調べてみました。 洗車機に入れたい理由 「洗車機に入れると傷がつく」「洗い残しが出る」等の意見があると思います。 しかし冬は寒い!手洗い洗車をするとなれば水が冷たくて私には耐えられません。 それだけではなく、冬になると私はほぼ毎週に行くため道中の汚れで黒い車が真っ白に... さらに車の下回りについたを放置すると錆の原因になります(既にフレームが錆錆ですが) そのをなるべく早く落としたいのが洗車機に入れたい一番の理由です。 洗車機の車高制限を確認する。 ほとんどの洗車機には入り口に『車高制限〇. 〇m以内』と記載されていますので、自分の車が制限以内に入っていることを確認しましょう。 店員さんにも確認してみる。 心配だったので店員さんにも確認してみました。 私「車高制限以内に入ってるのですがルーフボックス付きの車も洗車機を利用してもよいですか?」 店員さん「車高制限以内であれば入れますが、途中で止まる可能性があるので止まったらそのまま車から出ずに待っていてください。 あと選択メニューの装着品でルーフボックスを選択してください。 」 との事でした。 制限内だとしても無断で入って洗車機を壊してしまったり、車に傷がついたりするのは嫌なので事前に店員さんに確認することをおすすめします。 洗車メニュー、オプションの選択 洗車メニューでフレームのをなるべく落としたいので下回り洗浄は必須! 洗車メニューのほかに自分の車の装着品を選択する項目があります。 ここで定員さんに言われた通りルーフ装着品の項目を選択しておきます。 ついでにミラーも付いているので補助ミラーの項目も選択。 洗車開始 サイドミラーをたたみ、洗車機の指示通り洗車を開始。 無事途中で止まる事無く洗車機で洗うことができました。 今回たまたま私の車が出来ただけで、搭載しているルーフボックスの種類や車種によっては使用出来ないかもしれません。 もし同じようにルーフボックス付きの車で洗車機を利用したい場合は、 ・車高制限の確認 ・店員さんに相談 ・搭載品の選択 をする事をおすすめします。

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