コロナ ウイルス 日本 人 感染 者 数。 「東京の感染者は8万人」抗体検査から推計 日本をコロナから守ったのはSARS

世界中で日本だけ「コロナ感染のグラフがおかしい」という不気味 絶対的な死者数は少ないのだが…

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新型コロナウイルスの影響で3月から公演を中止して以来、5カ月ぶりとなる。 8月1~26日の「八月花形歌舞伎」は「連獅子」「棒しば…• 会社側は人…• 会社側は人…• 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため。 大会が中止となるのは、水害があった1947年以来。 例年7…• 感染者数の1週間平均は50人を上回り、東京都が休業を再要請する基準と用いていた指標の数値を超えた。 都内…• この春、日本全国を覆った新型コロナウイルスの脅威。 多くの人が生活や仕事の危機に直面し、不安の中で日々を過ごした。 コロナ禍は、一人ひとりの暮らし…• それに合わせ、一時は減っていた飲食店やキャバクラなどへの客引きの姿も増え始めた。 この区域では客…• コロナ禍での運動…• 出演番組で異色といえるのが、2004年に始まった日本テレビ系列の動物バラエティー番組「天才!…• 不特定多数が利用する更衣室や混雑するビーチで十分な感染予防策がとれないことが理由だ。 ただ、監視員がいないと水難事故の危険もあり….

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新型コロナ感染者・死者の「増加ペース」世界中で日本だけ落ちず

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新型コロナウイルス感染症 COVID-19。 日本国内で、PCR検査で陽性となった人数が2000人近くになりました。 (3月30日12時現在で1866人(クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の検疫の結果は除く))。 厚生労働省から毎日発表される、新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者のうち、日本国籍ではない人の割合が非常に多いと話題となっています。 簡単に調べてみました。 😊 ネットのいろいろなコメントはこのあたりから。 社会的に少し敏感な部分なので、用語をはっきりさせておきましょう。 厚生労働省から、PCR検査で陽性確定となった人(PCR検査陽性者)の国籍はほとんど発表されていません。 「日本国籍と確認された人」の人数が集計され発表されています。 3月29日版の発表では、PCR検査陽性者1647人(前日比194人増)のうち、日本国籍は1007人でした。 つまり、差し引き640人が「日本国籍では無い、または国籍確認中」。 国籍が確認されていない人が含まれています。 (クリックすると大きな画像が表示されます) 簡単に5行。 ・ここ数日、PCR検査陽性者のうち「日本国籍では無い、または国籍確認中」の割合が極めて高い。 これは、東京や千葉などの集団感染による 「国籍確認中」が多いからだろう。 ・3月中旬から、陽性者の「日本国籍では無い、または国籍確認中」人数が、次第に増えはじめた。 増加数(前日比)の中での割合も高くなった。 ・陽性者の増加が、都道府県の 保健所の調査能力を越え続けている?か、保健所が調査・追跡するときに国籍の「確認に時間と手間がかかる」例が増えているのではないだろうか? ・外国人が4割はデマ。 しかし、外国からの帰国者 (日本国籍)で陽性確認が増えているように、入国者 (外国籍)の陽性確認も増えているだろう。 空港検疫で陽性結果のうち4分の1以上が外国籍だった 推計。 ・「日本国籍」と「それ以外」みたいな雑な分類をいつまでも続けずに、「日本国籍」「外国籍」「国籍確認中」と分けて、誤解されないような発表をしなさいよ。 継続されることを期待します。 1.国内の状況について 4月2日12:00現在、1,723例の患者、272例の無症状病原体保有者、陽性確定例386例が確認されている。 --(追記ここまで)------------------ (の報道発表をもとに集計した) グラフにすると分かりやすく、確かに、PCR検査で陽性と分かった人のうち、日本国籍と確認された人の割合( 紫線)が下がっています。 3月10日には9割でしたが、3月中旬に急に減りはじめ、3月27日から7割以下になりました。 特に、3月29日は6割となり、直感的に、数字とグラフの傾きを見ると、恐怖を感じます。 「日本国籍では無い、または国籍確認中」 (グラフでは「日本国籍以外・確認中」と記載)人数も、3月10日から増えはじめ、26日から急増しています。 もし、このトレンドが加速すると1週間後には、厚労省発表の「感染者数が1万人くらい? となり」、かつ「ほぼ全員が日本国籍ではない」という、不思議な統計の国のアリスな世界を目にすることになりそうです。 😳 (苦笑) 「海外移入が疑われる事例」( 黄線) (空港検疫ではない、都道府県で確認された例)(個々の国籍の発表なし)は全体の15%前後 (3月23日版から公表)で、増加傾向。 しかし、3月26日からのグラフの急な変化との相関関係は感じられません。 空港検疫での陽性確認の数は、3月30日までの累計で31人。 31日のNHK報道によるとさらに20人 (日本19、ドイツ1)増えて累計51人、うち外国籍は14人 27. (計算方法など後述)。 PCR検査陽性者の、日々の増加数(前日比)の中での「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人数は、例えば、 3月28日はPCR検査陽性者1453人、うち日本国籍984人、 3月29日は PCR検査陽性者1647人(前日比194人増)、うち日本国籍1007人(前日比23人増)でした。 つまり、厚生労働省の発表で、 3月29日の陽性確認数は194人増え、そのうち171人が「日本国籍では無い、または国籍確認中」です。 日本全国で、なんと約 9割! (88. もし、これが全て外国人感染者なら、国家の存亡に関わる由々しき事態で、すぐにでも非常事態宣言が必要なレベルですね。 🙄 3月29日には、東京都の台東区の病院の院内感染 (陽性確認27人)や、千葉県の障害者福祉施設での集団感染 (陽性確認86人)が発表されました。 もしかしたら、自治体の対応が間に合わなかったり、聞き取り調査で確認できない人がいるので、未だ「国籍確認中」の人が多いのではないでしょうか。 あるいは、それら集団感染の事例の入院患者・入所者や職員に、外国籍の人が多いのかもしれません。 それでも、これだけでは、3月中旬からの「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人の割合が増え始めたことの説明には物足りない。 Ads by Google 毎日の報道発表から、PCR検査陽性者の 増加数(前日比)( 赤線)と、その中の「日本国籍では無い、または国籍確認中」 (グラフでは「日本国籍以外・確認中」と記載)の増加人数(前日比)( 緑 線 )とその割合( 緑 点 )をグラフにしてみました。 3月25日頃からの急増は、前述したように、東京や千葉など、病院や施設での集団感染が影響?と感じます。 (続報待ち) 2月中旬の100%近い例は、中国人観光客や2次感染。 3月上旬までは、 名古屋市(愛知県)のスポーツジムや高齢者施設、大阪のライブハウスなどのクラスターや、家庭内感染例、全国各地での散発的な事例が主でした。 厚生労働省からの発表は、 都道府県へ照会した結果を集計したものです。 (3月4日版から、厚生労働省は都道府県に対して、検査で陽性となった人の濃厚接触者の検査結果も紹介して発表するようになった。 その変更による乱れは見られないが、影響が無いとは言えない。 ) 橋本岳厚生労働副大臣のFacebook 3月22日 によると、把握に時差が生じるため、直近の数字は「確認中」が一定数生じてしまうのだそうです。 よって把握に時差が生じるため、資料的には直近の数字は「確認中」が一定数生じてしまうのが現状です。 (一部抜粋して引用) それにしては、3月中旬からの変化で、「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人数が、一定の割合で増え続けているのが気になります。 「日本国籍では無い、または国籍確認中」の増加数(前日比)がゼロよりも小さくなった日もあるので、改めて国籍が確認できた陽性者の報告があったのでしょう。 しかし、一向に解消されていないのは、都道府県の保健所が調査出来るキャパを越えてしまって、陽性者数の増加に対応しきれないため、一定の割合で「確認中」が積み重なっていっているのではないでしょうか。 (我が家の「積ん読」状態😓) あるいは、陽性の検査結果が出ても、保健所で名寄せして追跡するときに「時間や手間がかかる」例が増え続けているのかもしれません。 はっきりと書くと、いつまでも「日本国籍」と「それ以外」みたいな雑な分類を続けずに、「日本国籍」「外国籍」「国籍確認中」に分けて、誤解されないような発表をしなさいよ、ということです。 😕 では、外国人4割がデマだから、ほとんど全てが「確認中」か?というと、そうは考えていません。 🙄 日本全体での外国人人口の割合が2. 1%よりも多い人数は全て「確認中」とイメージするのは間違いです。 韓国やドイツでの大規模なPCR検査の結果からも、メガ・クラスターの集団感染 (韓国、新天地イエス教団・大邱教会)の発生や、国外のスキーリゾートで感染した若い年代が帰国して感染拡大の原因のひとつとなって、国内の陽性確定者の年齢や性別に偏りが生じることが分かっています。 身近なところでも、社会的距離や活動、交友範囲の広さ、集団での行動が感染拡大に影響しますし。 握手やハグ、チークキスなど文化的習慣も、その小集団での感染率の高低に大きく関係するでしょう。 新型コロナウイルスの潜伏期間(平均5日)、発症から検査までの日数と検査結果が出るまでのタイムラグがあるので、3月中旬に陽性確認となった人たちは、1〜2週間前の2月下旬から3月始めに感染した可能性が高い。 ヨーロッパで、イタリアやフランス、スペインなどで、感染拡大が進みはじめた時期と重なります。 その頃、日本ではまだまだ危機感が薄く、それら感染リスクが高い地域へ外国旅行に行っていた人も多かったでしょう。 卒業旅行のシーズンですし、学校が全国一斉休校なので海外旅行に行って感染した事例もありました。 帰国者での感染確認や、同居家族や同僚などへの伝播の例が増えています。 ひとそれぞれと思いますが、帰国後も、外国籍の人たちと交流が多い人もいるでしょう。 ・・・新型コロナウイルスに感染していることに気付かないまま。 日本に入国しているのは、日本国籍の人ばかりではありません。 空港の検疫での検査の結果、3月30日までに31人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 これも合わせると陽性者51人のうち14人(27. () それらの入国者 (外国籍)の感染者から日本国内の家族や友人・知人、コミュニティでの感染拡大も、帰国者 (日本国籍)からの感染拡大の事例と同じように起こっているでしょう。 起こっていないと考える方が無理があります。 (感染した後の症状に対して、結核予防のBCGワクチン接種が影響する可能性?とネットSNSで話題になりました。 日本国内で、国籍によって接種の有る無しが関係している可能性は否定できませんし、面白そうですが、ここでは余談。 ・空港検疫でのPCR検査陽性者数:31人(患者15人・無症状16人)。 ・チャーター機帰国者の陽性者数:15人(患者11人・無症状4人) (2月22日から15人で変わらない) チャーター機帰国者の陽性者15人は全員が日本国籍だろうから、空港検疫だけの陽性者数は13人と推計できる。 31人中13人が外国籍。 もしかしたら、陽性率が高すぎるので27日午後に陽性者の国籍の再確認が行われたのかもしれない。 (日本国籍の配偶者や随伴者を外国籍と誤認していた?🤔)) pelicanmemo.

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厚労省は日本の新型コロナウイルスの外国人感染者を誤魔化している

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【新型 コロナウイルス関連記事】• 2020. 16更新:• 2020. 1 更新:• 2020. 19配信:• 2020. 28配信:• 2020. 6 配信:• 2020. 31配信:• 2020. 26配信:• 2020. 2 配信:• 2020. 28配信:• 2020. 18更新:• 2020. 28配信: 1. 2 4. 9 ブラジル 1,344,143 57,622 6431 275. 7 4. 3 ロシア 633,563 9,060 4339 62. 1 2. 6 インド 528,859 16,095 437 13. 3 3. 0 英国 312,640 43,634 4737 661. 1 14. 0 ペルー 279,419 9,317 8735 291. 2 3. 3 チリ 271,982 5,509 14521 294. 1 2. 0 スペイン 248,770 28,343 5301 603. 9 11. 4 イタリア 240,310 34,738 3966 573. 2 14. 5 イラン 222,669 10,508 2783 131. 4 4. 7 中国 84,745 4,641 59 3. 2 5. 5 韓国 12,715 282 248 5. 5 2. 2 日本(クルーズ船を除く) 18,476 972 147 7. 7 5. 3 クルーズ船 712 13 - 1. 8 その他 3,360,624 154,380 - 4. 6 総数 10,104,045 500,882 - 5. 0 (2020年6月29日更新、参考:, , , ) *日本の感染者数および死亡数は自治体公表資料集計分(厚生労働省HPより) 感染者数、死亡数、死亡割合の推移 日本国内の感染者数、死亡数 2. コロナウイルスとは? の原因として有名な ウイルスで、感染しても軽いで済むことがほとんどです。 一方で、過去にとという重篤な 感染症を過去に引き起こしたことがあります。 詳しくはこちらのを参考にしてください。 想定されている感染経路 ヒトヒト感染の中でも、 飛沫感染が想定されています。 これはを筆頭に一般的なと同じ感染経路です。 一方で、飛沫感染する病原体は 接触感染もするので手洗いは欠かせません。 【飛沫感染】• 咳やくしゃみをしたときに、口や鼻から飛び出す細かい水滴を介して感染する• 空気感染と異なり、2m以上病原体が飛ぶことはほとんどない 【接触感染】• 皮膚や粘膜、病原体に汚染された環境を介して感染する• 新型コロナウイルスが手に付着した状態で目や口を触ると感染が成立しうる 4. 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、2019-nCoV)の感染力 「一人が周囲の何人に感染を広げるかを数値化したもの」に基本再生産数(R 0:アールノート)というものがあります。 暫定値ではありますが、では新型コロナウイルスのR 0は2. 2と報告されています。 これは 季節性のとほぼ同等で、より低い数字となっています。 ただし、今後のデータ解析によってこの数字は更に変わってきます。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、2019-nCoV)の致死率 まだ疾患が見つかってから時間があまり経っていないため、数字は暫定値となります。 この数字は決して小さくないながら、過去の(致死率:9. ワクチン 今のところワクチンは存在しませんが、世界的流行の背景を踏まえて世界各国でワクチン開発の動きが見られています。 すでに新型コロナウイルスの分離に成功しており、空前のスピードで製造がなされる可能性があります。 治療方法 ウイルスを攻撃するような薬はありませんが、症状が非常に強い人にはその状態から回復させるような治療(支持療法)を行い救命します。 抗 HIV薬や抗薬、はたまたの吸入 ステロイド薬が有効であったという報告はあるため、この事実を踏まえて実証段階に入ろうとしています。 有効な予防方法 一般的なと全く同じで、 何よりも手洗いです。 マスクに関しては、非常に小さな微生物であるウイルスから完全に身体を守るのには十分ではないため、こだわりすぎる必要はありません。 ただし、咳や痰の症状がある人は周囲にうつさないようにマスク着用(咳エチケット)を心がけてください。 「体調が悪い人と不必要に接触しないこと」や「自分の体調が悪いときには自宅にいること」も忘れないようにしてください。 流行期には人と人との距離を適切に保ち接触を最小限にする方策がとられます。 これをソーシャル・ディスタンシング(Social Distancing)といい、感染症罹患者を極力増やさない狙いから、現在の日本でも推奨されています。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、2019-nCoV)について知っておくと良いこと 感染者の多くは重症にならない このウイルスに感染したら致命的というわけではありません。 多くの人(およそ8割程度)は軽症で済むようで、中には無症状の人もいます。 現在の日本国内の流行状況は限定的ではあるが重大局面を迎えている 国内で判明している感染者は2月中旬までは湖北省に関連する人が中心でしたが、現在は一部に二次感染者、三次感染者が見られています。 ですが、大流行せずになんとか感染コントロールができている状態です。 今の流行状況であれば、疑わしい症状(発熱、咳、呼吸困難、筋肉痛など)が出ても、新型コロナウイルスによるものというよりは単なるによるものの可能性のほうがはるかに高いです。 特殊な理由がない限り、 濃厚接触者や感染者の多い国に関連した人以外はPCR検査を受ける必要性は低いです。 (検査のキャパシティの問題や検査の精度の問題がありますが、詳しくはを参考にしてください)とはいえ、今後二次感染者(既感染者からうつされた人)や三次感染者(二次感染者からうつされたひと)が増えてきた場合には検査を受けるべき人も変わってきますので、最新流行状況には注意が必要です。 ロックダウン(都市封鎖)について 3月25日の小池都知事の会見において「ロックダウン」という言葉が用いられました。 ロックダウンとは日本語で都市封鎖のことで、感染症流行の程度によってやむなく外出等の制限を要請するものです。 これによって人と人との接触を最小限にして感染症の爆発的流行を阻止する狙いです。 法律的な罰則が付随するわけではないですし、交通機関などのインフラをストップさせるわけではないので、市民の生活が著しく阻害されるものではないのですが、感染症阻止のために強く要請されるものです。 もちろん食料などの物資が途絶えることはありませんので、買い溜めをする必要はありませんし、パニックにならずに落ち着いた行動をするようにしてください。 過度に恐れずに手洗いを徹底することが流行を阻止する最大のキー 一部にクラスターが見られてはいるものの少なくとも流行している状態ではないうえに、重症になりやすい人もある程度背景が見えているので、みなさんは あまりパニックにならずにやれること(手洗いの徹底と有症状者の咳エチケット)を行うようにしてください。 この心がけ一つで、自分だけでなく周囲の人(特に重症になりやすい人)に感染をうつさないようにすることができます。 今後の状況によって、もちろん対応は変わってきますので、その都度このコラムの内容をアップデートしていきます。 あまり不安に駆り立てられすぎないようにしつつ、みんなで流行を阻止する世の中にしていきましょう。 参考:役立てて欲しいツール:「」 また、症状を入力すると考えられる病気について教えてくれる「」というツールがあります。 病気が心配な方は病気の知識を深めるのに役立ててください。

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