このnfcタグに対応する。 NFCの使い方

NFCタグでできること7選!スマホをかざすだけでカンタン自動操作

このnfcタグに対応する

週刊アスキー9月10日増刊号の特別付録、NFCタグ機能付き液晶クリーナー『プログラマブルNFC』は、対応スマホといっしょに活用すればタグにかざすだけでピロンとWiFi設定やツイッターでのつぶやきなどが手軽に実行できる。 ところで「NFC」ってどういう仕組みなのか知ってますか? なんとなくイメージとしてぼんやり把握している人もいるかもしれませんが、NFCとはどのような規格なのか。 NFCについての基本を押さえておこう。 基本は対応機器どうしを近付けることでデータ通信を行ない、互いの機器認証やデータ交換をする。 ピア・ツー・ピアの利用だ。 NFCを利用するのに特別な設定はいらない! NFCを利用する場合、アンドロイド4. 0以降にはNFCの設定がある。 なお、NFC機能オンのままでもバッテリー消費にはあまり影響しない。 NFCタグと組み合わせた対応アプリも登場 アンドロイド端末向けアプリとしてNFCタグとの組み合わせで使うものが多い。 特にNFCタグにデータを手軽に書き込めるアプリをインストールしておけば、NFCタグでWiFi接続やアラーム設定などが手軽にできるようになる。 決済サービスはもちろんのこと、バス停にNFCタグを置き、運行状況を知ることができるものや、パーキングメーターとNFCを連動したサービスなどがある。 上部の赤い部分に端末をかざす。 おサイフケータイと同じだ。 (8月7日16時 追記)初出時、イラストに対するキャプションに異なる文章が掲載されていました。 お詫びして訂正いたします。 490円.

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NFCタグにiPhoneを近づけて玄関の鍵をあける方法【Siriショートカット】

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もくじ• 原因 原因は次の2つの条件を満たした場合に起こります。 スマートフォンに内蔵されたNFC機能がONになっている(スマホで使えるスイカやスターバックスカードモバイル、iD(クレジット決済サービス)などを使っている)• 手帳タイプのスマホケースなど、カードが入るポケットのついたスマホケースを使っていて、その中にICタグ内蔵のカード(nanaco、WAON、楽天Edy、社員証などのカード)を入れている この状態にしておくと、スマートフォンのセンサーが、カードに内蔵されているICタグを頻繁に読みに行きます。 しかし、スマートフォン内にICタグに対応したアプリが見つからないため、スマートフォン側でどのような動作をしてよいのかわからず 「このタグに対応するアプリがインストールされていません」というメッセージが表示されてしまいます。 「ICタグを読みに行ってはエラーになる」という動作を何度も繰り返してしまうため電池を大量に消費します。 また、スマートフォンが過熱する症状が出ます。 対策 以上のようなことが原因ですので、モバイルSuica・モバイルスターバックスカード・モバイルdポイントカード・WAON・[nanaco]・楽天Edyなどの、モバイル決済サービスを利用している場合と利用していない場合で対処法は異なります。 解決方法1:スマホで、モバイルSuica、iDなど非接触ICカードを利用して「いない」場合 この場合は、設定からNFCカードをOFFにすると問題が解決します。 他のスマホだと画面や操作方法が異なると思うので参考にしてください。 OFFの状態だと灰色になるのでここをタップして灰色にしてください。 ) これで問題は解決します。 もし、この設定項目にたどり着けない場合は、設定の検索機能で「NFC」か「おサイフ」で検索すると出てきます。 解決方法2:スマホで、モバイルSuicaなど非接触ICカードを利用して「いる」場合 この場合は、「NFC」という機能をOFFにすると何かと不便なので、スマホケースに入っているカード類を別の場所に移動するなど、ICタグ内蔵のカードがスマホに近づかないように工夫すると収まります。 まとめ 「このタグに対応するアプリがインストールされていません」と表示されるのは、 「スマホのICタグ読み取り機能がONになっていて、スマホケースにICタグ内蔵カードが入っている」ことが原因なので、 「モバイルSuicaなど非接触ICカードを使っていない場合はNFCをOFFにする。 使っていない場合はスマホケースにICタグ内蔵カードを入れないようにする。 」という対処方法で解決することができます。 参考になれば幸いです。 カテゴリー.

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【原因&解決】「このタグに対応するアプリがインストールされていません」

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NFCとは一体何? NFCとはNear Field Communicationの略で、日本語では「近距離無線通信」などと呼ばれています。 その名の通り、2つの機器の間で無線通信をするための規格です。 近距離といっても、メートル単位のような距離ではなく、10cm程度、実際には「軽く触れる」くらいに近づける距離のことを指します。 最近身近なものでいうと改札を通る時にタッチする「Suica」やタッチだけで済む電子マネー決済などが思い浮かぶでしょうか? 実際それらもNFCの仲間なのです。 情報を読み取るときは 「NFCタグ」というものを使います。 このNFCタグにスマホをかざすだけで、さまざまな動作が実行できます。 NFCタグはスマホから簡単に情報を書き換えることも可能で 、Android、iOSの両方で使うことができます。 NFCの使い道とは? では実際にNFCを活用する具体例をいくつか紹介します。 それぞれ目的の場所にNFCタグを貼り、目的に沿ってタグの情報を書き換えることで実現できます。 私はiphoneで試しましたが、Androidでも実現可能です。 興味のある方は色々ググってみて下さい。 デザリング機能のオンオフ 最近はカフェや大型ショップ等いろいろな場所にWi-Fiスポットが増えてきましたが、どこにでもWi-Fiが飛んでいるという保証はありません。 そんなとき役立つのがスマホのテザリング機能です。 本来であれば、デザリング機能はスマホの設定画面を開いて機能を「オン」へ切り替えます。 しかし、この手間もめんどくさい…なんて方は ノートパソコンにテザリングをオンにするNFCタグを貼り付けておきましょう。 パソコンを開いてNFCタグの上にスマホをポンと置くと…あら不思議それだけでインターネット環境を作り出せます。 車にタグをくっつけてカーナビ替わり 車のスマホホルダーにタグをくっつけておいてみましょう。 そこのスマホを固定すれば…なんと地図アプリが起動して即席カーナビの出来上がりです! Googleマップなどの地図アプリで用いられている位置情報機能は高精度化し続けています。 目的地を設定して道案内をしてくれるナビ機能も充実しており、車に乗った際はカーナビ代わりに使っている方もいるのではないでしょうか。 NFCタグは上記のような用い方をすることでも効果を発揮しますよ。 アラームの設定 いつも寝る時は決まった場所にスマホを置く方におすすめなのがこれ。 所定の場所にNFCタグを貼り付けておき、タグにはアラーム設定をするようにします。 この状態でタグの上にスマホを置くと 勝手にアラームをセットしてくれてすぐさま目覚ましに代わります。 特にウトウトしていてもう何もかも面倒くさくなったような状態だと案外便利かもしれませんよ。 NFCを使うための準備 NFCタグを購入 NFCタグは家電量販店やAmazonなどの通販サイトで販売されています。 値段もお手頃で、 NFCタグ1枚あたり100円~200円とそこまで高いものではありません。 こんなのです。 NFCタグを書き換える NFCタグは読み取りだけでなく、書き換えもスマホから簡単に行えます。 読み取りはアプリなしでもできるケースがあります(やりたい動作によっては専用のアプリが必要)が、 書き換えにはNFCタグ書き込み用のアプリが必須です。 書き換え用のアプリはストアで「NFC」で検索すると色々出てきますので、使って試しながら自分に合ったものを探しましょう。 NFCタグには下記のような動作が登録できます。

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