ポツン と 一軒家 山口。 ポツンと一軒家を振り返る 山口県の2千坪を超える農地のある家

【ポツンと一軒家】山口県周南市のクニコガーデンと藤井さんの露天風呂

ポツン と 一軒家 山口

衛星写真を拡大すると見えてくる、 山奥にポツンと建つ一軒家に スポットを当てる番組で今回は、 山口県にある ポツンと一軒家。 田畑が広く整備された土地 のある ポツンと一軒家を目指し 最寄りの集落から捜索を開始。 情報を得るため地元住民を探すと、 集落を発見し、2人で作業をしている お母さんを発見。 衛星写真を見てもらうと、 サイトウさんじゃろと、 奥さんと住んでいる事を 教えて頂いた。 5㎞先の ポツンと一軒家を 目指すが、舗装が途切れ、 害虫除けの柵で囲まれた 車一台通るのがやっとの 細い砂利道を進む事に! Sponsored Links ポツンと一軒家を発見し、 車から捜索隊がおりると 後ろから後続車が! サイトウさんかと思い 話を伺うと、防獣柵の設置 工事の方で、 捜索隊の代わりに 家主の方に声を掛けて頂いた。 そこでは、麓の お母さんから 聞いていた 犬が数匹いた。 ポツンと一軒家の 主 サイトウヨシタダさん75歳は、 小さい頃からずっとこの家に お住まいだという。 麓では漁師と聞いたが、 本業は先祖代々 米農家で、 およそ300年前に 先祖が 山の谷間を開墾した2千坪を 超える農地を十代以上で 継承してきたという。 奥さんの マサコさんも登場。 2人は小学生の時以来 、成人するまで会う事がなく、 お母さんが17年ぶりに サイトウ家を 訪れた時に再会し、結婚の 約束を交わしていたそうだ。 昭和42年、2人が23歳の時に結婚。 しかし、町で生まれ育った お母さんは、山での生活や 農家の嫁に入ることに 不安があったという。 稲がどういう状態で育つか 分からんし、どのように米が なるかも分からん中、大変 じゃろうと、 サイトウさんは 思っていたそうだ。 亡父に、 「仕事が早うなったね」 って言われた時は、 お母さんは 嬉しかったそうだ。 Sponsored Links 2人の子どもも育て上げたが、 15年前、 お母さんは足を悪く させてしまったが、出来る 範囲内で今も、畑の手入れ等 仕事を手伝っている。 代々受け継がれた田んぼは、 家族総出でやっていたが、 今は サイトウさんが1人で 作業しているそうだ。 この日は、米農家が 田植え前に土壌を整えるために 行う大事な作業。 それが、田んぼの土を かき起こす 荒起こし をしていた。 Sponsored Links 早い人は4月の終わりに 田を植えているが、 サイトウ家では まだ植えていない。 それは、トラクターが 1回で住む所を、 サイトウさんが持っている 耕運機だと3回通さなくては いけないため他の農家よりあ 田植えが遅れてしまっている。 農家農業の生産力・生産性向上の ため、農地や農道などの整備を 行政が一部援助する 基盤整備 という制度からも、山奥に 1軒しかない家である事から 対象範囲外になってしまっていた。 そのため、狭い農道を 整備したくても資金が 間に合わず、大型機械を 入れられない。 昔は、牛を耕運機代わりに させていたそうです。 せっかく先祖が作ってしよった んじゃけ、結局 自分も農業やりよる 害虫による農作物の被害も 多発しており、鉄柵を作る為に 工事の方が来ていた。 20歳で地元の猟友会に入り、 害虫との戦いを続けてきた サイトウさんは75歳になった 今も現役で猟に出ている。 猟友会では、命を落とした 動物たちの霊を祀って 成仏させるための法要 (猟供養 も行う。 猟は生活を守るため の手段であった。 後継者がいないため、 サイトウさんの代で 終わってしまう。 Sponsored Links.

次の

ポツンと一軒家(山口県)パン屋としいたけの原木栽培の場所はどこ?

ポツン と 一軒家 山口

10月13日の山口県のポツンと一軒家はどこ? 3軒目の一軒家は、山口県は瀬戸内海に突き出た、半島のような地域の山の中です。 一見、これまでの一軒家と変わりがないように見えますが、何しろ捜索がたいへんだったようです。 2日ががかりでの捜索に 捜索隊は、美しい海を見渡すことのできる瀬戸内海沿い集落から、捜索を開始します。 その最寄りの集落は、海越しに目当て一軒家がある半島を見渡すような場所で、家も多く立ち並ぶ比較的大きな集落のよう。 そこで通りがかった女性に話を聞いてみることに。 その女性から地元に詳しい人を紹介してもらい、衛星写真を確認してもらうと、目指す一軒家に住む家族のことも知っているようです。 捜索隊は、半島へと伸びる一本道を進み、やがてこんもりと茂る山の中へ! なんとも素晴らしい景色。 山奥のように思えましたが、瀬戸内海に突き出た半島の上、素晴らしいところですね。 そして山が開けると、見えてくる大きな家。 そこは、瀬戸内海を見渡せる山の上。 斜面を切り開いて作られた石垣の上に、とても立派な今風の家がポツンと建っています。 しかし、家には人の気配はなく、近くの畑にも立ち寄ってみますが、人影は見当たりません。 一軒家の主に会えた! 1日目の捜索を諦め、捜索は2日目に突入。 そこでやっと、一軒家の主である井手さんに会うことができました。 ここは、井手さんのご実家。 小学校の時は、5kmの道のりを歩いて通われたそうです。 何しろきれいなところです。 井手さんも 海がなかったら生きられんね とお話しになります。 今のおうちは、実家の隣に土地を切り開いて、新しい家を建てたそうです。 石垣を千個、奥さんと一緒に自分で積んで、さらに六角形の塀の飾りも考案されたそう。 みかん農園は、昔は一日に300人くらい来ていたそうですが、15年前に閉園。 けれども、市から農林課がお年寄りの生きがい対策に、みかん畑を貸してください、と言ってきたそうです。 そこで、75歳以上の人が集まって、みかん農園を協力しながら運営しているとか。 もっとも、井手さんの方は、ボランティア、つまり、無償で畑の管理をされているそうです。 うーん、それで、看板が残っていたんですね。 今は、小学生がミカン狩りをやりにやってくるので、子どもたちの遊び場や、遊具、そして公園も用意してあげているんです。 集落の共同墓地 井手さんが毎週通うところが、この場所。 集落の人が全員入っている共同墓地なのだそうです。 なぜ共同なのかというと、この地域に住んでいる人たちは、それぞれ相当距離があるところに家が点在しています。 なので、さびしいからお墓や一緒にしようよ、ということで、皆が共同でお墓を建てたのだとか。 「うーん、いい話ですね」と天海さん。 もちろん、井手さんがお参りはもちろん、管理もされているそうです。 13キロ離れた駅に孫を送り迎え そして、お母さんは、13キロ離れた駅に、お孫さんの天音(あまね)さんを、迎えに来ました。 お母さん、雨音さんのお祖母さんですが、いまでもこれを毎日続けているそうなのです。 天音さんのお母さんは、広島で単身赴任で仕事をされているそうなので、天音さんは、中学1年生から祖父母と3人で暮らしているのですね。 両親と別れて、祖父母と暮らしているわけは、学校が12人の中学校に入学をして、自分が積極的になった。 なので、この土地を離れたくないということなのです。 それまでは4500人の学校から、たった12人の学校へ来たことで、逆に引っ込み思案でなくなり、社交的になったのだそうです。 ううむ、なんだか考えさせられますね。 ヨットハーバーで釣り 井手さんと天音さんは、朝6時に家を出てヨットハーバーへ。 なんと、井手さんはご自分のクルーザーを持っているのです。 その名前も、「レインボウ・セブン」。 トイレも台所も、寝室もついています。 天音さんも、釣り歴13年というのですから、すごいすごい。 終りに 今回の山口県の一軒家、お孫さんである天音さんと祖父母との交流がやはりすばらしかったですね。 それと、他の宮崎と北海道の一軒家も、それぞれ1回分の時間が長いので、うまくお伝えしきれませんでしたが、とにかく、山口県の風景が素晴らしい。 過疎の地だからダメとか、不便だとか、そういうものを超越する部分が、それぞれの人の暮らしの中にはあるということを考えさせられました。 過疎地だから、12人の中学校で生き生きと暮らせる天音さんの例や、都会のように便利ではなくても、みかんの畑があって、クルーザーで釣りもできる、うらやましいような暮らしぶりです。 そして皆さん、自分の土地を愛しているということ、さらに、家族が強い絆で結ばれているということ、また、人の暮らしの多様さにも驚きながら感じ入るばかりでした。 今回の2時間半スペシャル番組、とても楽しく見ることができました。 登場された皆様、ありがとうございました。

次の

ポツンと一軒家(山口県)パン屋としいたけの原木栽培の場所はどこ?

ポツン と 一軒家 山口

宮崎県の山間部、その深い谷で発見したポツンと一軒家には、男性が一人で暮らしているという情報が。 捜索隊は地元の方の情報を元に、山深い道へと入り一軒家の捜索を開始した。 しかし、その道のりはかなり険しいもので、まるで獣道のような山道を奥へ奥へと進む過酷な捜索となった。 しかも、道中に激しい豪雨が叩きつけるように降り、近くを流れる川はみるみる濁流が増す状況に!道も悪く、捜索は困難を極めることとなった。 そんな中で、ようやく見つかった一軒家には、ひとり暮らしをする男性の母親がいた。 普段は麓の町で暮らしているのだが「たまに来て片付けないと家が散らかってるもので」と苦笑い。 そんな話の途中に、息子さんである家主の男性が軽トラックで自宅に戻ってきた。 実は、献身的に山を整備し、地元の人々の暮らしを支える活動をしている人物だった。 あれから1年9か月が経過。 捜索隊が男性に電話で現在の様子を聞いてみると「放送を見てくれていたのかどうかは、わからないのですが、その後、行政が動いてくれて」と、水源地の整備なども進んでいるのだとか!予想もしなかった展開に捜索隊も喜ぶが、一方でがけ崩れも多い山奥での活動は危険が伴うもの。 山の整備にあたっていた男性もあわや…。 北海道の南部、渡島半島の太平洋に近い山の中で発見したポツンと一軒家。 まるで日本庭園のように整備されたその敷地にある一軒家には、熟練の技で庭造りに人生を注ぎ込む庭師の男性の姿があった。 ポツンと一軒家からおよそ10キロ、太平洋沿いにある港町から捜索を開始した捜索隊。 港町の集落に入ると、ちょうどホタテ収穫の片付けをしている人たちと遭遇。 さっそく衛星写真を確認してもらうと、一軒家のことを知っており、家までの道のりを詳しく教えてもらえた。 捜索隊が向かうと、そこはまるで日本庭園のような落ち着いた趣の場所だった。 そこで出会ったのは、長年にわたって庭師として活躍してきた男性。 庭造りに情熱を注ぎ込み、この地に理想の庭を作ろうとしている姿があった。 美しい庭園の景色に溶け込むようにつくられた露天風呂など、スタジオでは所と林も驚くような圧巻の風景美が広がっていた。 放送後、大きな反響もあったというが、男性には庭をさらに魅力的にしたいと、さらなる思いを抱いていた!放送後にはある依頼が舞い込んだそう。 あの素晴らしい庭にもある進化が!?.

次の