スーパー還元プログラム。 dポイント スーパー還元プログラム

dポイントスーパー還元プログラムの詳細内容! 使い方によって明暗分かれる?

スーパー還元プログラム

「dポイントクラブの会員ステージ」や、ドコモの携帯電話料金を「dカード」で支払うなどの条件を達成すると、dポイントの還元率がアップする仕組みだ。 この「dポイント スーパー還元プログラム」が、2020年5月10日(日)から改定される。 まずは、現行ルールをおさらいしてみよう。 項目 判定条件 還元率 dポイントクラブステージ 当月のdポイントクラブの会員ステージが「プラチナステージ」であること。 または、前月中にいずれかの都度課金サービスを利用していること。 5月10日より、還元率アップ条件が大幅変更。 利用頻度・金額を重視へ! 項目 判定条件 還元率 dポイントクラブステージ 当月のdポイントクラブの会員ステージが「プラチナステージ」であること。 d払いネットでのお買い物。 ドコモ払いでのお買い物。 SPモードコンテンツ決済でのお買い物。 新しく追加されたルールを確認していきましょう。 dポイントを貯めた回数 前月(反映日が前月1日~月末まで)のdポイントを貯めた回数の合計で判定される。 ただし、dポイント(期間・用途限定)は、集計対象外。 また、ポイント移行やキャンペーンなど、支払いが伴わないdポイント獲得については、ステージ判定対象とならない場合あり。 集計対象となるdポイントは、「dポイントクラブステージ判定の対象となるdポイント」と同じ。 ステージ判定対象となるdポイントは、以下の4項目。 キャンペーン• アンケートでためる• ずっとドコモ割プラス• ドコモ子育て応援プログラム• 更新ありがとうポイント• レシートでためる• 歩いてためる• ポイント交換でためる• 遊んでためる どのアクションで貯めたdポイントが集計対象は、「dポイントクラブサイトのポイント獲得・利用履歴」で確認するのが一番手っ取り早い。 dポイントクラブサイトのポイント獲得・利用履歴は、スマートフォン・タブレットのdポイントクラブアプリやdポイントクラブの公式サイトから確認可能。 50回未満は上乗せなしとハードルが高い。 単純に合計100回以上をクリアするには、1日3回以上お買い物をする必要がある。 50回以上でも1日2回以上のお買い物が必要だ。 積極的にd払い・dカードでお買い物をしないと難しい。 dカードでのドコモご利用料金お支払い(GOLD会員限定) 前月末時点で、dカードGOLD契約者がドコモの利用料金の支払いにdカードを設定していること。 ドコモの公式クレジットカード「dカード GOLD(家族会員も含む)」を保有し、ドコモの「携帯電話回線またはドコモ光回線」の支払い方法がdカードであること。 ゴールドカードのdカードGOLDのみが対象。 一般カードのdカードは対象外に注意。 dカードでのドコモ利用料金の支払い(GOLD会員限定):+1% ちなみに、一括請求グループ子回線の場合、「dカードGOLD(家族会員含む)」契約かつ、一括請求グループ親回線の支払い方法がdカードに設定されていれば還元対象となる。 dカードGODが存在感を増し、dカードGOLDを作成しないドコモユーザーは損する結果に。 dカードでは、以下の入会キャンペーンを開催。 dカード入会&利用特典:最大6,000ポイントプレゼント• dカードGOLD入会&利用特典:最大1万1,000ポイントプレゼント• dカードU25応援キャンペーン(25歳以下の新規入会):最大1万8,000ポイントプレゼント ネットのお店のお買い物 前月に利用したネットのお店での以下のの支払い方法の利用金額の合計で判定。 d払い• ドコモ払い• SPモードコンテンツ決済(Google Play・iTunes等のキャリア決済も含む)• dマーケット等(月額・都度課金) 前月1日~月末までのネットのお店でのお買い物の利用金額の合計に応じて、還元率が決定。 達成するためには、Amazonやメルカリなどd払いが利用できるオンラインストアが中心になる。 Google Play・iTunes等のキャリア決済もも対象となるため、スマートフォン・タブレットのゲームアプリに課金する際は、SPモードコンテンツ決済がおすすめだ。 また、ドコモのコンテンツサービス利用料金も対象となっている。 対象となるのは以下の通り。 注意点として、dマーケット等の都度課金サービスにおいて、代金引換・コンビニ払い・現地決済などネットを介さない決済は集計対象外。 また、dポイントやdコイン、クーポンなどを適用した場合、適用後の決済金額が集計対象となる。 dカード請求額 前月のdカード請求額(毎月10日の確定請求額)で判定。 10万円~19万9,999円(税込):+1%• 20万円(税込)以上:+2% dカードでお買い物した合計金額によって、還元率を決定。 dカードGOLDだけでなく、一般カードのdカード利用も対象。 少しややこしいのだが、「前月請求分」とは、3か月前の16日~2か月前の15日までの利用分のことで、2か月前の月末頃に配信される「ご利用額お知らせメール」に記載の「お支払金額」が対象となる。 対象となるdカード利用期間:2月16日~3月15日• ご利用額お知らせメール配信日:3月末頃• 対象となるdカード請求額の引き落とし日:4月10日• 還元率アップ期間:5月10日~6月9日 前月請求額とは、2か月前の「ご利用金額お知らせメール」に書いてある金額のこと。 dカード家族会員の場合、本会員の口座から引き落としされた金額が集計され、合計金額が条件を満たしていれば、家族会員も還元率アップ対象となる。 毎月10万円以上クレジットカードでお買い物をしないと還元率アップ対象とならないので、ハードルが高い。 10万円を超えるためには、支払いをdカードにまとめる必要がある。 一般カードのdカードも対象だが、毎月10万円以上クレジットカードで決済するなら、「年間ご利用額特典」があるdカードGODのほうが確実にお得だ。 新ルールでは、dカードの項目が2つもある。 ますます、dカードの重要性が増している。 つまり、100円(税込)につき、最大7ポイントが還元される。 ちなみに、通常の還元率は、以下の通り。 dポイント スーパー還元プログラムは、必ずエントリー必須となるため、毎回忘れずに参加申し込みが必要である。 また、プログラムの参加には、「お知らせ通知」配信の同意が必要。 OFFの場合、6月10日より未エントリーの扱いとなり、ポイント還元対象外となる点に注意。 ポイント還元対象金額の上限 今回の改定の最大の問題点は、ポイント還元対象金額に上限が設定されたこと。 旧ルールでは、上限なしだったが、新ルールでは、以下の上限となる。 最大1,050ポイントと天井が低いので、これまで稼いでいた人はダメージが大きい。 これなら、無理に条件をクリアする必要がない。 新ルールで得する人損する人もいるのが、1,050ポイントの制限が付いたことで、改悪と言わざるを得ない。 2020年5月10日からは、還元率アップ条件が大幅に変更され、新たにポイント還元額の上限が設定されているので、ドコモユーザーの人は、新ルールを要確認。 dポイント スーパー還元プログラムの詳細はdポイントクラブ公式サイトで確認してください。

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ドコモ「dポイント スーパー還元プログラム」の内容変更、d払い+他社クレカは還元対象外に

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「 dポイント」の スーパー還元プログラムの還元条件が5月10日から変更• 「 dポイント」を貯めるなら条件クリアを増やしたいが敷居が高くなっています• 「dポイント」を貯めるならdカードが必須に スーパー還元プログラム 「スーパー還元プログラム」は条件をクリアするとドコモの「 dポイント」 還元率が上がっていくシステムです。 docomoは、d払いなどのナントカPAYではなくなんでも「 dポイント」に集約できるようなかたちでプロモーションしているので、「 dポイント」を貯めやすい環境をつくることができます。 楽天のSPUみたいなものですね。 もちろん「 dカード」や「 docomoの契約」があるとさらに貯めやすいですよね。 dポイントクラブステージが プラチナで+1%• dポイントを ためた回数が50回以上で+0. 5%(100回以上で+1%)• 💳dカードでのドコモ利用料金お支払いで+1%( GOLD会員限定)• ドコモ経済圏で合計 2万円以上+1%・ 5万円以上+2%の買物• ですが、今後は段階別に加算されるものが多くなり、docomo系で お金を使わないと達成が難しいものが5%ぶんあります。 条件達成が段階別になったもの 1つ目はdポイントクラブの会員ステージが「プラチナステージ」であることです。

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dポイントスーパー還元プログラムが6/10にスタート!最大7%還元でお得になるための条件は?キャンペーンの登録方法は?

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還元対象となる支払い方法と、還元率アップの条件を解説する。 iD dカード はNTTドコモが発行するクレジットカード「dカード」を紐付けたiDによる決済のことで、「dカード」はドコモの回線契約者でなくとも入会できる。 なお、プリペイドカード「dカードプリペイド」を紐付けたiD決済はiD dカード に該当しないため、「dポイントスーパー還元プログラム」の還元対象外だ。 d払いを使うには支払い方法を設定する必要があり、クレジットカード払い、電話料金合算払い、口座払いの3種類が選べる。 クレジットカード払いは「dカード」を設定した場合のみプログラムの還元対象。 また、電話料金合算払いはドコモの回線契約者のみ利用でき、銀行口座からの引き落としや「dカード」以外のクレジットカードで電話料金の支払いをしている場合でも、プログラムの還元対象になる。 さらに、口座払いは事前にチャージしたd払い残高 ドコモ口座残高 から支払う方法のことである。 d払い iD はドコモのおサイフケータイ対応のスマートフォンでのみ利用できるiD決済で、利用代金は電話料金と合算して支払う。 つまり実質的にはiD払いであるが、利用にはd払いのアプリが必須となる。 iD dカード は前述したように「dカード」を紐付けたiDによる決済のこと。 おサイフケータイのiDで支払った場合やApple PayのiDで支払った場合、また「dカード」のカード自体に搭載されているiDで支払った場合でも、実店舗での利用分に関してはプログラムの還元対象になる。 「dカード」は年会費無料でカードにiD機能、dポイント機能も搭載 iDはAmazon. jpなどのECサイトでも利用できるが、これらのネット決済はプログラムの還元対象外。 また、d払いのネット決済もプログラムの還元対象外となる。 もうひとつ気をつけたいのは、dポイントを充当した支払いは還元対象外となること。 d払いでは支払い時にdポイントを充当できるが、たとえば1,000円の買い物で100ポイントを充当した場合、プログラムの還元対象は900円分となる。 iD dカード も事前にdポイントを「iDキャッシュバック」に交換することで、iD利用代金にdポイントを充当できるが、こちらのポイント充当分はプログラムの還元対象。 つまり充当前の金額が還元対象となる。 還元率をアップさせる条件は? 「dポイントスーパー還元プログラム」の還元率アップ条件は下表の通り。 還元率アップが適用される期間は毎月10日~翌月9日となる。 還元率アップの条件となるのは上記の5項目だが、それぞれの詳しい判定基準は以下の通りとなる。 ・dポイントクラブで会員ステージが「プラチナ」 dポイントには5段階の会員ステージがあり、最上級の「プラチナ」になると条件を満たせる。 「プラチナ」の条件はドコモ回線継続利用期間15年以上もしくは6カ月間の累計dポイント獲得数1万ポイント以上。 ステージ判定の対象となるdポイントは、街やネットの店を利用、ドコモ回線の利用、「dカード」の利用などで貯まるdポイントで、キャンペーンやポイント交換などで貯めたdポイントは判定対象外となる。 ステージは毎月1日に更新され、たとえば8月のステージは1~6月の累計獲得ポイントで判定される。 つまり「dポイントスーパー還元プログラム」で8月10日~9月9日までの還元率アップ条件を満たすには、1~6月に1万ポイント以上を獲得するか、7月31日までにドコモ回線を15年以上継続利用している必要がある。 ・dポイントを貯めた回数 dポイントを貯めた回数は、前月1~末日で判定される。 回数にカウントされるのは、前述のdポイントクラブのステージ判定対象となる利用のみ。 月に50回は簡単に達成できないと思うかもしれないが、「dカード」、d払い、dポイントカードは、それぞれ利用1回ごとにポイントが計算される。 つまり1日1回コンビニで買い物をすれば月約30回。 d払いで「dカード」を紐付ければ、ポイントは別々に計算されるので、1回の買い物で2回ポイントを貯めることもできる。 ファミリーマートやローソンなどポイントカード提示でdポイントが貯まるコンビニなら、1回の買い物で3回ポイントを貯めることも可能だ。 ・「dカード GOLD」でドコモ利用料金を支払い 前月末時点で「dカード GOLD」の契約があり、ドコモの携帯電話またはドコモ光の料金を「dカード GOLD」で支払うと条件達成となる。 「dカード GOLD」の契約は家族カードの会員も対象。 また、携帯電話料金を家族で一括請求にしている場合でも、親回線の支払いが「dカード GOLD」に設定されていれば、子回線の会員も対象となる。 「dカード GOLD」は年会費1万1,000円。 ゴールドカードならではの特典が多数ある ・ネットでの利用額 前月1~末日で判定される。 「ネットでの利用」の対象となるのは、d払い、ドコモ払い、spモードコンテンツ決済サービス Google Play・iTunesなどのキャリア決済も含む を使ったネット上でのすべての支払い額。 また、上記以外の支払方法でも、dショッピング、dデリバリー、dトラベル、DAZN for docomoなど、dマーケットの対象サービスでの利用額は、ネットを介した決済であれば集計対象。 ネットを介さない銀行振込、代金引換払い、コンビニ払い、現地決済などは対象外となる。 ・「dカード」請求額 前月請求分によって判定される。 たとえば「dポイントスーパー還元プログラム」で5月10日~6月9日までの還元率アップ条件は、4月請求分によって判定される。 4月請求分は2月16日~3月15日までの利用分となり、3月末頃に確定し、4月10日 土・日・祝は翌営業日 に引き落としとなる。 各項目の集計期間をまとめると、以下のようになる。 「dカード」請求額は15日締めになるので注意が必要だ。 月1万5,000円利用分が上限 「dポイントスーパー還元プログラム」によって付与されるポイントは、1回の利用ごとに計算され、1カ月 毎月10日から翌月9日 につき1万5,000円利用分が上限となる。 ポイントは対象期間開始月の翌々月末日に付与され、付与から3カ月間 正確には96日間 有効な「dポイント 期間・用途限定 」となる。 たとえば5月10日~6月9日までの利用分は、7月31日に付与され、11月3日が有効期限となる。 なお、これとは別にd払いもiD dカード も、通常利用分のポイントも貯まる。 d払いは街での利用の場合は200円につき1ポイント ネットでの利用は100円につき1ポイント。 「dカード」を紐付けていれば、「dカード」の利用分として別途100円につき1ポイントが貯まるため、200円で3ポイントが貯まる計算だ。 iD dカード での利用分は100円につき1ポイントとなる。 「dポイントスーパー還元プログラム」の対象になるには、事前にエントリーが必要。 2019年5月22日以降に一度でもエントリーしていれば、毎月エントリーする必要はなく、エントリー状況や現在の還元率はdポイントクラブのサイトで確認可能だ。 現在の還元率はdポイントクラブのサイトで確認できる 普段は音楽やエンタメ関係の仕事が多いが、過去に勤めていた会社の都合でクレジットカード本を作ったことをきっかけに、クレジットカード、電子マネー、ポイントなどに詳しくなる。 以降、定期的にクレジットカードのムック本を編集・執筆。 3月8日発売の『最強クレジットカードガイド2017 本当にトクするカードの選び方・使い方=写真=』 角川SSCムック では、編集統括および記事の大部分を執筆している。 予めご了承ください。 連載一覧 第132回 第131回 第130回 第129回 第128回.

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