スパイシー カレー レシピ。 インドカレーのレシピ!理想の配合でスパイスを加える本格派! [男の料理] All About

インドカレーのレシピ!理想の配合でスパイスを加える本格派! [男の料理] All About

スパイシー カレー レシピ

カレーに使われるスパイスは、香り・色・辛みと目的ごとに3種類のグループに分かれています。 それらをバランスよく配合することで、本格的なカレーを作れるのです。 ここでは、それぞれのグループにどのようなスパイスがあるのか、詳しく見ていきましょう。 香りを付けるスパイス ・クミン カレーには欠かせないスパイスの1つ。 カレーの独特な風味はクミンによるもので、単体でもカレーの香りを感じられます。 特有の香りとほろ苦さが特徴。 ・カルダモン 香り高く「香りの王様」とも呼ばれるスパイスでカレーのほかチャイなどにも使われます。 独特の甘い香りがあり、ほろ苦さと辛みを持ちます。 ・コリアンダー 柑橘系の甘い香りとレモンピールにも似た苦味を持つスパイスです。 種子の形のままか粉末で市販されています。 カレーに使われるスパイスの中でも大事なものの1つで、インド料理の代表的な存在。 ・シナモン スイーツの風味づけによく使われますが、実はカレーのスパイスでもあります。 甘い刺激的な香りと清涼感のある辛みや甘みが持ち味。 ・クローブ とても香りが強いスパイス。 日本では丁子といいます。 甘みにも辛みにも調和し、煮込み料理にぴったり。 入れすぎには注意が必要ですが、適度に利かせると奥深い味わいのカレーに! ・ナツメグ 甘い独特の香りを持ち、ハンバーグに使うスパイスとして有名。 クッキーなどの焼き菓子やエッグノッグなどの飲み物に使うことも。 ・ローレル ローリエやベイリーフ、月桂樹とも呼ばれるスパイスです。 葉の形のままか粉末で市販されています。 香りが強く、肉や魚のくさみ消しによく使われ、煮込み料理に合います。 カレーに爽やかさをプラス! ・オールスパイス シナモン、クローブ、ナツメグの3つを合わせた香りに似ていることから名付けられました。 辛みはなく、味に奥行きを出してくれます。 ・ガーリック 独特の香りと旨味をあわせ持つ、言わずと知れたスパイスですね。 多めに入れると、カレーのおいしさがアップ! 色を付けるスパイス ・ターメリック うこんとも呼ばれ、カレー特有の黄色を出すスパイスです。 ほろ苦くて、独特の香りがします。 辛みを付けるスパイス ・カイエンペッパー 辛みの代表的なスパイスである、唐辛子のこと。 ほんの少しでも辛みが付きやすいため、入れる量には注意が必要です。 ・ジンジャー 生姜のことで、ピリッとしたほど良い辛さと爽やかな香りが特徴的なスパイスですよね。 カレーの後味をすっきりさせてくれます。 ・ブラックペッパー 黒こしょうのことで、ピリッとした辛さで刺激的なスパイスです。 カレーにシャープな辛みを与えてくれます。 カレーは5種類のスパイスで作れる! 多くの種類があるスパイスですが、そのすべてを使う必要はありません。 カレーは基本的な5種類のスパイスがあればOK。 こちらをしっかり覚えておきましょう! 【香りを付けるスパイス】 ・クミン ・コリアンダー ・カルダモン 【色を付けるスパイス】 ・ターメリック 【辛みを付けるスパイス】 ・カイエンペッパー 香り・色・辛みの基本バランスとは? おいしいカレーを作るためには、基本となる5種類のスパイスのバランスがポイントです。 とはいえ、スパイスの配合に決まりはありません。 カレーの基本となるクミンをベースに、お好みでスパイスをブレンドすればいいのです。 だいたいの目安は、クミンが50~60%、コリアンダーやカルダモンが20~40%、ターメリックが10~20%くらい。 カイエンペッパーで辛みを調整するといった感じです。 何度か作ってみて、好みのバランスを見つけていくのがいいですね。 スパイスからカレーを作る方法 粉末タイプのスパイスからカレーを作るときは、あらかじめスパイスを混ぜ合わせてカレー粉を準備しておくのがおすすめ。 手順としては、 (1)スパイスを分量通りに用意する (2)フライパンでスパイスを焦がさないように炒め合わせる (3)スパイスの香りが立ってきたら火を止めて完成! となります。 あとはこちらのカレー粉を、煮込んだ具材に溶かして仕上げるだけ。 また、ホールタイプやフレッシュのスパイスも使う場合は、 ・ホールタイプのスパイスは、調理の最初に入れ、弱火でじっくりと加熱する。 ・粉末タイプのスパイスは、具材を煮込んだあとに入れる。 ・フレッシュタイプのスパイスは、調理の最後に入れる。 スパイスの専門店や高級スーパーなどに行かなくても、身近なスーパーにも置いてあることが多いようです。 ただし、ある程度の規模があり、たくさんの食材がそろうスーパーの方が、カレースパイスが手に入る確率は高いでしょう。 また、100円ショップでも取り扱っていることが。 少し小さめの容器で売られていることが多いので、使いきりやすいのがメリット。 価格も手ごろなので、まずは100均の食品売り場をチェックしてみるのも手ですね。 塩をもみ込んだ鶏手羽元は、Aの材料に漬けておきます。 クミンシード入りの炒め玉ねぎにトマト缶と水を入れて煮込んだら、仕込んでおいた先ほどの鶏手羽元をヨーグルトごとお鍋にイン!ふたをして20分煮込んだら、スパイスの香りが飛ばないように火を止め、ガラムマサラを入れて完成です。 5 おろしにんにく:小さじ1. 「スパイスをそろえるのが大変そう……」と感じるかもしれませんが、おいしさの虜になってレシピをリピートするうちに、あっという間に使いきってしまうでしょう。 まずは、AとBをミキサーにかけ、スパイスを合わせて下準備。 辛いのが苦手な人でも食べやすい1皿。 まずは、玉ねぎ・にんにく・しょうがにカルダモン・クローブ・シナモンスティックとアーモンドプードルを加えて炒めます。 炒め玉ねぎに鶏肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒め、薄力粉を加えたらスパイス・調味料・水を加えてひと煮立ちさせ、牛乳と残りの野菜を入れてさらに煮て、ガラムマサラで仕上げます。 クミンとカルダモンは辛みがないのに風味が良いスパイスなので、子どもでも食べやすいでしょう。

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スパイシーポークカレーのレシピ、ほろほろと柔らかい豚肩ロースが濃厚でリッチな味に!!|呑まど たかじーぬ

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お買いもの• キッチン用品・調理道具• お弁当・水筒• お箸・カトラリー• キッチン雑貨• エプロン• ファッション• ファッション雑貨• 生活雑貨• テレビで使用したアイテム• 材料 (4人分)• 豚肩ロース肉(かたまり)…600g• 黒こしょう…適量• [A]• 水…1300cc• にんにく…2片• ローリエ…2枚• 白ワイン…50cc• コンソメ(顆粒)…4. バター…10g• 玉ねぎ(みじん切り)…600g• オリーブ油…大さじ1• トマト缶(ダイス)…400g• しょうが(すりおろし)…1片分• [B]• カレー粉…小さじ5• コリアンダーパウダー…小さじ1• クミンパウダー…小さじ1• カルダモンパウダー…小さじ1• チリパウダー…小さじ1• [スパイスライス]• 米(洗って水気をきったもの)…2合• サフラン…2つまみ(少量の水に浸けて色を出しておく)• 水…350cc• シナモンスティック…1本• 黒こしょう(ホール)…3粒• バター…5g 作り方• 1 【スパイスライス】を作る。 鍋に米、サフランを水ごと入れ、分量の水も加える。 シナモンスティック、黒こしょうは軽くつぶして加える。 カルダモンパウダー、塩も加え、軽く混ぜてバターをのせ、蓋をして強火にかける。 沸いてきたら弱火にし、12分炊いて火を消し、10分蒸らしてさっくりと混ぜる。 2 豚肩ロース肉を2cm幅に切って、塩、黒こしょうで下味をつける。 鍋(もしくは深型のフライパン)に豚肩ロース肉、[A]を入れて蓋をし、中強火にかける。 沸いたら中火にして40分煮る。 [B]を合わせておく。 3 フライパンにバターを熱し、玉ねぎを入れて中弱火であめ色になるまで炒め、取り出す。 4 同じフライパンにオリーブ油を熱し、しょうがを入れて中火で炒める。 香りが出てきたら、トマト缶、[3]、[B]を加えて混ぜる。 粉っぽさがなくなったら、[2]の鍋(もしくは深型のフライパン)に加えて蓋をしないで20分煮る。 5 器に[1]、[4]を盛りつける。

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スパイシーカレー|レシピ|ゆとりの空間

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スパイスの基本方程式から簡単にチャレンジできるレシピまで、本格カレーができる基本の配合をプロに教わった。 インドにもたびたび足を運び、インドカレーはもちろん、スパイスを使ったメニューを日本に伝え続けている。 スパイスカレーの基本として、まず教えていただいたのが、下記のスパイス方程式。 「この比率は、北インドで食べられる肉カレーの構成。 このスパイス方程式に沿った分量で作れば、失敗が少なく、誰が食べても美味しいスパイスの比率だと思います」これはぜひマスターしたい。 噛むたびに放つ香りと食感を生む。 粉っぽさを感じやすいので、調理の最初の段階で少量のみ入れる。 レッドペッパー、レッドチリペッパーなどともいう。 ご存知の通り、辛くする効果。 柑橘のような爽やかさな香りが特徴。 種も売られているが、粉末の方が香りが強い。 店や家庭によって配合が異なる。 まず、核となるのが、コリアンダーとクミン。 それにカイエンペッパーで辛味を追加し、クミンシードをアクセントにする。 あくまでこの配合は基本。 上級者は、シナモンやカルダモン、クローブなどを加えることで、より本場の味に近くなる。 まずは、一度試してみて、その後は足したり引いたりと、微妙な分量の調整をすれば、自分だけのオリジナルカレーにステップアップできる。 万能に使えるカレーベースを作ろう 黄金比率のスパイス配合でベースを作ったら、あとは好みの肉や豆、野菜を加えてオリジナルカレーがいつでも作れる。 しっかりと基礎を覚えておこう。 いい香りがしてきたら玉ねぎを加え、茶色になるまで炒める。 2 弱火に落とし、ショウガとニンニクのすりおろしを加えて、よく混ぜる。 3 ししとう、パクチー、トマトを入れ、さっと混ぜてから、ヨーグルトも加え、1分ほど炒める。 4 弱火にしてからパウダースパイスと塩を加える。 5 全体を軽く混ぜて水を加え、強目の中火で沸騰させてのばす。 6 濃度がついて、油が分離したらガラムマサラを加え、一煮立ちさせて完成。 誰でもできる! ベースから作る本格カレーの作り方! カレー伝道師、渡辺玲さんに教わる本格カレー。 ベースができたら、いよいよ実践編。 まずは定番のチキンカレーをマスターしよう。 「カレーベースは、タッパーにいれて冷蔵庫で一週間は保存ができます。 香りのフレッシュさを考えると、できれば3、4日で使い切りたいですね。 味見をして、足りないスパイスを補うと美味しくなりますよ」 渡辺 2 鶏肉に火を通す カレーベースがグツグツしてきたら、鶏もも肉を加えてなじませる。 「冷たいベースに入れると臭みが出てしまうので、温めてから加えるようにしましょう。 さっぱり味が好みであれば、繊維を切ったそぎ切りの鶏肉を使うといいですね」 渡辺 3 肉汁を利用して煮込む 弱火にして蓋をする。 肉汁が出るので水分は加えなくて構わない。 焦げそうであれば、少量の水を加える。 焦げないように注意しよう。 4 フレッシュトマトを加える 鶏肉を触ってみて、弾力があったら火が通っている証拠。 トマトを加える。 「水ではなくトマトを加えるのがポイント。 ホールトマトでも構いませんが、フレッシュなものを入れると、ナチュラルな風味が加わり、よりいいですね」 渡辺 5 ガラムマサラで風味を足す ガラムマサラを加え、さっと混ぜてなじませる。 「インパクトがあるので、野菜や豆カレーの場合はごく少量にしましょう」 渡辺 6 パクチーを混ぜて完成 火を止めて、パクチーの葉を混ぜれば完成。 好みで散らしても。 基本のカレーベースがあるだけで、北インド風チキンカレーが簡単に作れる。 カレーベースはタッパーかバットに入れて冷蔵庫で一週間保存可能。 香りが落ちてくるので理想の保存期間は3~4日間だ。 使用するとき、スパイスを足してもOK。 【ガラムマサラの作り方】 仕上げに欠かせないガラムマサラ。 インドでは家庭や店によって配合が異なるもの。 渡辺さんにオススメの作り方を教わった。 市販のものでももちろん美味しく仕上がるが、よりこだわりたい方は、ぜひお手製のガラムマサラを試してほしい。 クミンシード大さじ4、コリアンダーシード大さじ2、シナモンスティック大さじ1、クローブ大さじ1、カルダモン大さじ1、フェンネルシード大さじ1、ブラックペッパー大さじ1、ベイリーフ 4枚 フライパンを弱火にかけ、スパイスを投入。 全体が乾燥してくるまで約3分ほど乾煎りする。 粗熱が取れてきたら、フードプロセッサーやミルサーで粗く挽けば完成。 半年はもつ。 いかがだっただろうか。 スパイスを使った本格的なカレー作りは難しいと思われがちだが、基本を知れば意外と簡単にチャレンジすることができる。 ここで重要なのが、スパイスの配合とカレーベース作りだ。 今回は、アレンジとしてチキンカレーの作り方を伝授したが、この2点をしっかりとおさえて色々なカレーのアレンジに挑戦しよう。 (レシピ監修=渡辺玲さん) DATA 渡辺玲さん クッキングスタジオ『サザンスパイス』主宰。 カレーについての執筆、講習、メニュー開発など幅広く活躍中。 『スパイスの黄金比率 で作るはじめての本格カレー』 ナツメ社 など著書多数。

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