逃げ なきゃ コール。 防災ニュース

離れた家族に「逃げなきゃコール」 電話で直接避難促す:朝日新聞デジタル

逃げ なきゃ コール

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 離れて住む高齢の親などに水害の危険が迫ったら、家族に電話で避難を促してもらう「逃げなきゃコール」の運用が6月、本格的に始まる。 昨夏の西日本豪雨で、自治体の避難情報が出ても自宅にとどまって被害に遭った人が多かったのを教訓に、家族からの呼びかけで確実に避難してもらおうと、国土交通省などは考えている。 ヤフーとNHK、KDDIがアプリやメールで災害情報を届けるサービスに、親らが住む地域を事前に登録する(KDDIは7月から)。 その地域で豪雨といった災害情報が出たら、スマートフォンなどに自動で届いた内容をもとに電話で直接、避難を促すしくみだ。 国交省によると、豪雨があった広島・岡山・愛媛の被災者に昨夏、NHKが実施したアンケートでは、近所の人や家族の呼びかけがきっかけで避難した人が17%と、防災無線で避難した被災者より多かったという。 身近な人からの呼びかけに一定の効果があるとみて、今回の取り組みに至った。 逃げなきゃコールの登録は、国交省のホームページ()から。 (高橋尚之).

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栃木県/「逃げなきゃコール」をご活用ください

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逃げなきゃコール(画像:KDDI) 2019年春に始まったばかりの「逃げなきゃコール」という取り組みをご存知だろうか。 国土交通省が推進する高齢者避難支援の仕組みで、簡単にいえば「避難指示が出てもなかなか自分では避難の必要性に気付かない、避難の決断ができない」といったケースでも確実に避難してもらうためのものだ。 まず避難が必要な人の家族にメールで避難情報を知らせ、家族から本人に安否確認をかねて避難を促す電話をかけてもらうという流れ。 「NHKニュース防災」「Yahoo! 災害情報」どちらかのアプリか、Webサービスの「au 登録エリア災害・避難情報メール」で、実家などの場所を登録しておけば利用できる。 「au 登録エリア災害・避難情報メール」はWebサイト()で提供され、auのスマートフォンおよびフィーチャーフォンでも利用できる。 災害用伝言板(画像:NTTドコモ) 地震などの大規模な災害が発生した場合、被災した家族と連絡が取りにくくなることもある。 このような場合に活用できる連絡手段が「災害用伝言板」だ。 ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルには、災害発生時のみ運用される「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」というサービスがある。 情報は相互に共有されているので、異なるキャリアを使っている場合でも安否情報を確認できる。 文字で安否情報を残せる災害用伝言板はアプリ不要で利用でき、災害時には各キャリアの公式サイトのトップページに大きく表示される。 声で伝えられる災害用音声お届けサービスには、各キャリアのスマートフォンにプリインストールされている災害対策アプリ(例:NTTドコモなら「災害用キット」)からアクセスできる。 持っておきたいスマホ関連の災害対策グッズ このように災害時にも役立つスマートフォンだが、数日間は充電ができない可能性もある。 日常利用もできるモバイルバッテリーがあると安心だ。 自宅や車に常備しておくなら、「Anker PowerHouse」のようなポータブル電源があればスマートフォンの充電以外にも活用できる。 災害時の情報源として役立つラジオに、手回し式の充電器が付いているものもある。 ただし、高性能化が進む昨今のスマートフォンの充電にはそれなりの時間と労力がかかるので、別途モバイルバッテリーを持っておいたほうが無難だろう。 また、スマートフォンのワンセグ・フルセグ機能を使う場合、現行機種の大半は、付属のアンテナケーブルをイヤホンジャックに接続する必要がある。 サードパーティー製のものでは、さらに受信感度を高めるロッドアンテナ付きのタイプもある。

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国交省、KDDIなどと遠隔地災害情報通知 「逃げなきゃコール」促す

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逃げなきゃコール(画像:KDDI) 2019年春に始まったばかりの「逃げなきゃコール」という取り組みをご存知だろうか。 国土交通省が推進する高齢者避難支援の仕組みで、簡単にいえば「避難指示が出てもなかなか自分では避難の必要性に気付かない、避難の決断ができない」といったケースでも確実に避難してもらうためのものだ。 まず避難が必要な人の家族にメールで避難情報を知らせ、家族から本人に安否確認をかねて避難を促す電話をかけてもらうという流れ。 「NHKニュース防災」「Yahoo! 災害情報」どちらかのアプリか、Webサービスの「au 登録エリア災害・避難情報メール」で、実家などの場所を登録しておけば利用できる。 「au 登録エリア災害・避難情報メール」はWebサイト()で提供され、auのスマートフォンおよびフィーチャーフォンでも利用できる。 災害用伝言板(画像:NTTドコモ) 地震などの大規模な災害が発生した場合、被災した家族と連絡が取りにくくなることもある。 このような場合に活用できる連絡手段が「災害用伝言板」だ。 ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルには、災害発生時のみ運用される「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」というサービスがある。 情報は相互に共有されているので、異なるキャリアを使っている場合でも安否情報を確認できる。 文字で安否情報を残せる災害用伝言板はアプリ不要で利用でき、災害時には各キャリアの公式サイトのトップページに大きく表示される。 声で伝えられる災害用音声お届けサービスには、各キャリアのスマートフォンにプリインストールされている災害対策アプリ(例:NTTドコモなら「災害用キット」)からアクセスできる。 持っておきたいスマホ関連の災害対策グッズ このように災害時にも役立つスマートフォンだが、数日間は充電ができない可能性もある。 日常利用もできるモバイルバッテリーがあると安心だ。 自宅や車に常備しておくなら、「Anker PowerHouse」のようなポータブル電源があればスマートフォンの充電以外にも活用できる。 災害時の情報源として役立つラジオに、手回し式の充電器が付いているものもある。 ただし、高性能化が進む昨今のスマートフォンの充電にはそれなりの時間と労力がかかるので、別途モバイルバッテリーを持っておいたほうが無難だろう。 また、スマートフォンのワンセグ・フルセグ機能を使う場合、現行機種の大半は、付属のアンテナケーブルをイヤホンジャックに接続する必要がある。 サードパーティー製のものでは、さらに受信感度を高めるロッドアンテナ付きのタイプもある。

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