おーい お茶 俳句。 第三十回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 入賞作品決定!|伊藤園新俳句大賞事務局のプレスリリース

おーいお茶の俳句の大賞が出ましたが判断基準がわかりません

おーい お茶 俳句

英語俳句• 英語俳句の部(年齢・国籍問わず) 賞・賞品 文部科学大臣賞 日本語俳句より 1名様• 賞金50万円• 受賞作品額• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 金子兜太賞 日本語俳句より 1名様• 賞金20万円• 受賞作品額• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 大賞 各部門より 1名 計6名様• 賞金20万円• 受賞作品額• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 優秀賞 各部門より 7名 英語俳句の部は 9名 計44名様• 賞金5万円• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 審査員賞 日本語俳句より 9名 英語俳句より 2名 計11名様• 賞金3万円• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 後援団体賞 日本語俳句より 9名 英語俳句より 1名 計10名様• 賞金2万円• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 都道府県賞 各都道府県より 5名 海外より 5名 計240名様• 賞金5千円• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 佳作特別賞 日本語俳句より 1,683名様• 受賞作品掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 賞状 佳作 部門を問わず 5,000名様• 入選作品集「自由語り」• 賞状 優秀学校賞 団体応募学校の中で 同一部門で 5名様以上が入賞した優秀校に授与• 学校名掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 額付き賞状 団体応募賞 入賞入選に関わらず、積極的に ご応募いただいた学校や団体 100団体• 学校名掲載「お~いお茶」• 入選作品集「自由語り」• 額付き賞状• 応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。 必ずご本人がご記入・ご入力ください。 作品は日本語、英語を合わせてお一人様最大6句まで。 応募作品は返却いたしません。 入賞・入選作品の発表や出版に関する著作権は、二次利用を含め、伊藤園に帰属するものとします。 二重投稿や著しい類想類句が判明した場合は、受賞を取り消す場合があります。 応募時のお名前はご本名でお願い申し上げます(ペンネーム不可)。 応募時の年齢が実年齢と異なると、応募部門が変更になることがあるため、失格になる場合がございますので、ご注意ください。 応募後、9月の結果発表までは作品を発表されないように、お願い申し上げます。 発表・賞品発送.

次の

第31回 伊藤園おーいお茶 新俳句大賞 作品募集

おーい お茶 俳句

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、入賞作品を商品パッケージに掲載することが特徴の「第三十回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」入賞作品2,000句を決定いたしました。 過去最多応募となった1,995,869句の中から、最高位賞である文部科学大臣賞に選ばれたのは、長崎県の田中龍太さん 27歳 の作品「猫の載るヘルスメーター文化の日」です。 今回より新設された金子兜太賞は、神奈川県の松本大夢さん 15歳 の作品「今ここで蒲公英になれ種になれ」に決定いたしました。 また、今後の新俳句大賞の新たな展開として、海外の方々にも日本文化を知っていただき興味を持っていただく活動の第一歩となる、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会の活動に協力してまいります。 さらに、これまで培ってきた学校や教育現場との良好な関係を維持しつつ、新俳句大賞を通じて若い人々とのコミュニケーション拡大を図るために、画像を活用した新たなテーマの部門を開設する予定です。 しかもその言葉の軽快なリズムが、若々しい文化の体感を捉えています。 そこに作者独自の表現の工夫が見えていると言えそうです。 【作者コメント】 谷崎潤一郎、内田百閒、遠藤周作などの純文学を愛する読書家。 この俳句は、飼っていた天かすの好きな太り気味の猫「テン」について詠んだもの。 ある日、「テン」の具合がよくなく、風邪かと思い病院に連れて行きました。 診察台兼体重計に載せられて先生に診てもらっている姿を見て、俳句にしようと思ったそうです。 猫のふくよかさは、精神的なゆとりの現れであり、豊かさの象徴とも受け止められ、その思いを「文化の日」という言葉で表現しました。 金子兜太賞 賞金:20万円 賞品:賞状、受賞作品掲載「お~いお茶」、受賞作品掲載額、入選作品集[自由語り] 今ここで蒲公英(たんぽぽ)になれ種になれ 松本 大夢(まつもと ひろむ)さん 15歳 神奈川県横浜市 (選評) この句は中七でいったん切れ、下五でさらに強く切れて一句全体を響かせます。 「なれ」という呼びかけを二度重ねて、これから飛び立とうとする蒲公英に作者自身が呼びかけ、「今ここで」の出発の勢いをつけています。 自分の思いを真っ向からぶっつけていく句の勢いと、この二度重ねる切れのリズムが、金子兜太賞にふさわしいダイナミズムだと思いました。 【作者コメント】 高校生である自分はいろいろな事を楽しみたいと考えています。 蒲公英は、咲いた後に綿毛を飛ばし、また別のところで花を咲かせるので、その姿がいろいろな所でいろいろな事を楽しみたいと考えている自分と重なると思い、そのことをこの俳句で表現しました。 初めて詠んだ3句のうちの1句が選ばれ、大変驚いています。 大 賞 賞金:20万円 賞品:賞状、受賞作品掲載「お~いお茶」、受賞作品掲載額、入選作品集「自由語り」 【小学生の部(幼児含む)】 応募総数560,702句 たんぽぽがおそれ知らずに旅に出る 原田 悠生(はらだ ゆうせい)さん 11歳 熊本県熊本市 (選評) 「おそれ知らずに」には、風に乗ってまっすぐに空へむかって飛んでいくいさぎよさがあります。 なんの疑いもためらいもなく、ひたすら自分を信じ、人々を信じ、世界を信じているような天真爛漫さが、おそれを知らぬ強みになっているのかも知れません。 思わず「よい旅を」と声をかけたくなりますね。 【中学生の部】 応募総数462,777句 十五夜に飛ぶ蝙蝠(こうもり)よ眩しいか 田村 煌(たむら こう)さん 14歳 新潟県新潟市 (選評) 満月の十五夜の中へ、突然蝙蝠が飛び出して来ました。 思いがけなく場違いなところへ飛び出してしまったのかもしれません。 まるで新人さんが、ライムライトの当たる晴れ舞台に飛び出してしまったような感じで、蝙蝠自体が一番驚いているのです。 「眩しいか」は作者の見立てですが、蝙蝠の羽ばたきが羽で眼を覆っているようにも見えて来ますね。 【高校生の部】 応募総数 807,351句 駅を出て街のかけらとなってゆく 西田 歩未(にしだ あゆみ)さん 18歳 岐阜県大垣市 (選評) 電車を降りた乗客の群れが、駅を出て一斉に散ってゆく様子を「街のかけら」と捉えたのでしょう。 群衆の塊りが、かけらのように崩れてゆく流れが見え、人々それぞれの暮らしの中へもどってゆく感じが伝わってきます。 かけらはそれぞれの家路を辿ってゆくのです。 【一般の部A(40歳未満)】 応募総数 61,818句 終電の吊り革引けば流れ星 黒岩 徳将(くろいわ とくまさ)さん 28歳 東京都中央区 (選評) 終電ですから、乗客は疲れや眠さをかなり感じている状態でしょう。 電車の揺れに身をまかせていて、大きく揺れた途端、両手で掴んだ吊り革に思わずすがりついたのです。 そのとき、窓の外を流れ星がさっと走ってゆきました。 なぜか体の中にも、何かが流れて行ったような気がします。 瞬間的に、ああお疲れさんとでも言われたような気がしたのかもしれません。 【一般の部B(40歳以上)】 応募総数 77,361句 まんぼうの口のくらがり雪降りぬ 今田 保雄(こんだ やすお)さん 84歳 秋田県横手市 (選評) まんぼうの大きな体は銀白色で、海の中へ溶け込んでゆくような感じがしますね。 ちょうど海には雪が降り続いていて、その寒さの中をまんぼうの大きな口が、うつすらとくらがりを作っているように見えました。 雪はそのまんぼうの大きな口のくらがりのなかを、いつまでも霏々と降ってゆくようです。 北国の冬の海が生なましく感じられますね。 【英語俳句の部】 応募総数 25,860句 Cool river A fish jumps Another fish jumps (訳)涼やかな川 魚が跳ねる もう1つ跳ねる 清水 雄二朗(しみず ゆうじろう)さん 14歳 東京都杉並区 (選評) 暑い日だ。 作者は川を見つめている。 川風がそよそよ吹けば、いくらか涼しい。 流れに近寄って指を浸してみると、ひんやりしている。 川は大きい存在だし観察の対象なので、定冠詞のtheも不定冠詞のaもつけないほうがいい。 ないほうが広がる印象だ。 少しすると魚が水面を割って現れる。 羽化途中の虫を狙ったのか。 そのうちもう一匹、はねて現れる。 この句はシンプルに景色を描いているようで、実は雄大ともいえる時間の流れと川の流れを含んでいる。 そのつぎのfishの登場、 またつぎのfishの登場までも伝わるのだ。 「応募部門と作品」「郵便番号」「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」「Eメールアドレス」「句会・学校名・サークル名(所属している場合のみ)」を明記してご応募ください。 入選(佳作):部門問わず5,000名様に、入賞入選者7,000名様の作品が掲載された作品集『自由語り』を進呈 いたします。 また、応募者には審査結果を7月上旬頃に郵送またはメールにて通知いたします。 なお、入賞作品2,000句を2019年秋より「お~いお茶」シリーズのパッケージに順次掲載いたします。

次の

茶を使用した俳句

おーい お茶 俳句

15 2020. 07 Nishida Keiichiro 【俳句】伊藤園おーいお茶新俳句大賞の二次審査に通過しました。 まず、この記事からご覧ください。 僕は社交辞令だろうとお世辞だろうと「褒めてもらった言葉」は一生忘れないで生きてきました。 相手がどのような意図で言ったかはどうでもいいんです。 「褒められること」のほうが少ないですから、それがどのような意図であろうと貴重な「自分への褒め言葉」は6000倍ぐらいに過大に受け止めて、逆に批判されたら98%無視して生きてきました。 とても都合のいい耳と頭です。 でもね、僕はそれでいいと思うんですよ。 豚もおだてりゃ木に登る。 その褒め言葉がこの世に生まれた時点で何の疑いもなく受け止めればそれでいいんです。 じゃないと気を遣ってまでお世辞を生み出してくれた人に対して失礼です。 その心意気ごと信じるのです。 俳句のプロのおだてに乗った僕は5つほど俳句コンテストに応募したところ な、な、なんと! 「」の二次審査に通過しました! 応募したのが去年の11月ごろでしたので 俳句に真剣に取り組み始めて1ヶ月ほどで、誰かしらの心にとまるような十七文字を捻り出せたことを非常に嬉しく思います。 占いというお仕事柄「クリティカルに刺さる言葉」を模索する所作に日々心血を注いでいることも、今回の二次審査通過につながっているのかもしれません。 この結果は7月7日に発表され、うまくいけば今年の8月以降「おーいお茶」のボトルに掲載されますので、そちらで皆さんのお目にかかれればと願っております。 その間に、今回の二次審査通過が「ビギナーズラック」ではなかったことを証明するために、他の俳句コンテストにもどんどん応募してみます。 今日のブログ… オチはなし だって気分が アゲアゲだから 字余り にしけい•

次の