アルプスの少女ハイジ 名言。 ハイジ大百科 アルプスの少女ハイジ ファンサイト ( HEIDI FAN SITE )

アルプスの少女ハイジ心を照らす100の言葉

アルプスの少女ハイジ 名言

龍の子太郎は死んだと思っていた母親が龍になって遠くに生きていると聞き、母親を探す旅に出かけます。 鬼退治をしたり貧しい村の状況を知ることで、太郎は人のためにできることを見つけて成長していきます。 太郎は自分のことしか考えてこなく、毎日家の中で寝たり食べたりの自由な生活をしていました。 では太郎の村は裕福かといえばそうでもなく、村人たちはその日食べるものがあるかどうかという貧しい生活をしていたのです。 しかし、村人たちは太郎にはそんなことを感じさせずに良くしてくれて、太郎自身もそれが当たり前だと思っていました。 しかし、母親を探す旅に出かけ自分の村以外のことを知るにつれて、太郎はいかに自分だけが恵まれていたのかを実感します。 と、同時に訪れる村という村が米も作れないほどの貧しい生活であると分かり悲しくなりました。 そして、今まで自分だけが恵まれた生活をしていた罪滅ぼしと恩返しのつもりで、「命をかけてでも何か人のためにしたい」と思うようになったのです。 ロビンソン・クルーソーは航海の途中で大嵐にあって無人島にたどり着きました。 20年以上もその島で生活し、たまたま立ち寄ったイギリスの船に乗ることができ脱出できました。 ロビンソンは20年以上も遭難生活を送る前に、実は2年間海賊の奴隷になっていました。 うまく、海賊の主人から海を泳いで逃げ出しますが、猛獣のうようよしている危険な島にたどり着いてしまいました。 動物たちから逃げとおして何日間後、たまたま立ち寄ったポルトガル船に乗せてもらうことができて、ロビンソンはブラジルに向かうことになりました。 助けてもらったお礼にロビンソンはポルトガル船の船長に持っているものを全て差し上げたいと願い出ますが、船長はそれを断りました。 わたしだって、いつあなたのような立場にならないともかぎりませんからね。 もし、何も持っていなければあなたはブラジルで飢え死にするかもしれませんよ。 そうなったらなんのためにあなたの命を救ったのか分からなくなりますからね。 船長のこの言葉は 「困ったときはお互い様」ということではないでしょうか。 困っている人との立場はいつ逆になるか分かりませんし、いつ自分が困る人になるのかもわかりません。 だから、今あなたが助けられたといっても、お礼として全財産を差し出す必要はありません。 もし、全財産をもらっても助けた相手がそれが原因で飢え死にでもしたら何のために助けたのか・・・ お礼なんて「ありがとう」の言葉だけでも十分です。 そして、あなたを助けることができれば、今度は別の困っている人をあなたが助けることができます。 両親を亡くした少女、ハイジはアルプスの山に住むおじいさんのところに預けられます。 少年ペーターの家族や動物たちとのびのび明るく生きるハイジでしたが、お金持ちの家の娘クララの話相手として引き取られることになりました。 ここでも明るくふるまうハイジでしたが、だんだん山が恋しくなりホームシックになっておじいさんのところに戻ることになります。 しばらくして、クララたちが山にやってきますが・・・そこである奇跡が起きます。 ハイジはフランクフルトのゼーゼマンさんの家で暮らすことになりました。 気の合うクララや医者のクラッセン先生と出会って楽しい日々をハイジは送っていました。 それでもハイジの心はやはりいつもアルプスの山にあり、ハイジは山に帰りたいとホームシックにかかって倒れてしまいました。 命の危険もあったため、クラッセン先生はハイジを山に返した方がいいと言ってくれ、ハイジは山で以前の元気と明るさを取り戻すことができました。 ハイジのおじいさんも口では言わなかったのですが、ハイジが戻ってきてとても喜んでくれました。 しかし、クララがハイジロスになり元気を無くしてしまいました。 元々病弱で歩けなかったのですが、ますます弱ってきてしまいました。 そこで、ハイジに会いに来て夏の間だけアルプスで過ごすことにしました。 アルプスのきれいな空気や自然、ハイジやおじいさんたちと交流するうちにクララは心も体も元気になっていきました。 しかし、クララにとって一番大きかったことは今まで誰かに頼りっぱなしだったのが「誰かに頼られる」経験をしたことです。 クララがヤギの雪ちゃんに葉っぱを食べさせていると、雪ちゃんの目はクララを頼っているように見えました。 そこでクララは勇気を出して立ち上がり、ハイジをびっくりさせました!!! ハイジ、おじいさん、クララに続いて、家庭の不幸で落ち込んでいたクラッセン先生はアルプスの山に癒されて、すっかり元気を取り戻しました。 ペーターはクララの車いすを壊したことをいつかばれるのではないかと毎日びくびくしていました。 でも、クララのおばあさんの「悪いことをした人はその悪事が自分の身にはねかえって一人だけ辛い思いをする」という言葉を聞いて謝ることができました。 クララの父親のゼーゼマンさんもクララが歩けることにとても感激しました。 ハイジが山に戻ったことで、ハイジの大切な人たちがみんな幸せになることができました。 でもハイジにはまだ幸せにしたい人がいるのでした。 それはいつもハイジに優しくしてくれるペーターのおばあさんです。 ペーターのおばあさんはいつも寝心地の悪いベッドに薄い毛布で寝ているので体がとても寒いのです。 ハイジはペーターのおばあさんのためにフランクフルトで使っていた高級なベッドと温かい毛布をおばあさんにあげたいと言います。 ハイジのお願いにはクララのおばあさんも大賛成でした。

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アルプスの少女ハイジ 名言

シリーズ第2弾がついに登場! アルプスの少女ハイジ。 あらゆる世代の心に感動を残した作品。 そんな心温まるアニメのワンシーンに、100の偉人の名言を組み合わせた、シリーズ第2弾が誕生しました! その言葉には、幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。 繰り返しの日々に物足りなさを感じることもありますが、 ハイジの世界に迷い込んだ気持ちを味わいながら、ぴったりの名言と出逢い、 あなたの毎日に幸運を呼び込みますように。 【本文紹介】 笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。 そして、夢は永遠のものだ。 ウォルト・ディズニー 実業家 心で見なくちゃ、 ものごとはよく見えないってことさ。 かんじんなことは、目に見えないんだよ。 ただし欠点に振り回されてはいけません。 ヘレン・ケラー 教育家 人生を明るいと思う時も、 暗いと思う時も、 私は決して人生をののしるまい。 ヘルマン・ヘッセ 詩人 人間は不可能なことは信じられないものよ。 あなたはまだ信じる練習が足りないんじゃないかしら。 ルイス・キャロル 数学者 ひとりで見る夢はただの夢、 みんなで見る夢は現実になる。 ジョン・レノン ミュージシャン 友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、 そこに人間の偉大さを測る物差しがある。 マハトマ・ガンジー 政治指導者 …etc.

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アルプスの少女ハイジ 名言

『アルプスの少女ハイジ』のあらすじ 両親を亡くした少女ハイジはデーテおばさんに連れられて、アルプスの山奥に1人きりで住んでいるおじいさんの家へやって来ました。 偏屈で人嫌いのおじいさんでしたが、置いて行かれたハイジを見捨てることもできず一人で育てることにしました。 ハイジはアルプスの山も自然も、何もかもが珍しくてたまりません。 おじいさんとの山小屋の生活もハイジはすぐに大好きになりました。 ヤギ飼いのペーター一家ともハイジは仲良くなり、特にペーターのおばあさんはいつもハイジに会いたがるようになりました。 ところが、この3年後にハイジはフランクフルトの大金持ちの家に行くことになってしまうのです。 ハイジが行くことになった大金持ちのゼーゼマンさんの家には体が弱く足が不自由で、一人で立つこともできないクララという少女がいました。 家からも出ることのできないクララに友達をつくるためにハイジは呼ばれたのです。 天真爛漫なハイジを見て、クララはすぐにハイジを気に入り仲良くなります。 執事のロッテンマイヤーさんにはハイジの行動は目に余るもので追い出そうとしますが、ゼーゼマンさんやクララの願いもあってハイジは追い出されずにすみました。 ところがしばらくすると、ハイジはアルプスの山の生活がとても懐かしくなりホームシックから夢遊病になって倒れてしまいます。 これ以上フランクフルトにいては危険だということで、ハイジはアルプスの山に帰らされることになりました。 ハイジがいなくっておじいさんはますます偏屈になっていましたが、ハイジとの再会を心から喜びます。 ピーター一家もまたハイジに会えてとても幸せでした。 夏になってハイジのことを忘れられないクララはアルプスの山に遊びにやってきます。 そして、夏の間療養することになったクララはアルプスの大自然とヤギたちと触れ合うことで、弱い体が強くなっていきました。 と同時に心も強くなっていき、自力で立つことができるようになったのです。 それから少しずつ歩く練習を始め、夏の終わりにクララを迎えに来たゼーゼマンさんは歩けるようになったクララを見て驚きます。 ゼーゼマン一家、ペーター一家、ハイジとおじいさんでこの幸せを喜んで、この物語は幕を閉じました。 Amazonの情報を掲載しています 名言の状況 フランクフルトのゼーゼマンさんの家に来てハイジは楽しい時間を過ごしていました。 クララとおしゃべりをしたり、字を覚えて本が読めるようになったり、クララのおばあさんに裁縫を教わったりと山ではできない経験をたくさんすることができました。 しかし、クララのおばあさんはハイジが心から楽しんでいるようには思えませんでした。 なぜなら、ハイジのキラキラした目が前ほど輝きを失っていたからです。 実はこの時ハイジはアルプスの山を思い出してホームシックになっていました。 山にいるおじいさんやペーター一家をとても懐かしがっていて、思い出すたびに悲しい気持ちになっていたのです。 だからハイジはいつも神様に「悲しいことがなくなりますように」とお祈りをしていたのです。 でも最近お祈りをしなくなってしまいました。 なぜなら、いくらお祈りをしてもこの悲しい気持ちがなくならないからです。 「神さまにお祈りする人が多すぎるのよ。 いくらお祈りしても何も変わらないんじゃもうしない」 そこでクララのおばあさんはハイジにこの名言を与えてくれました。 名言の本質 一生懸命頑張っていても、結果や成果がなかなか出ないことはよくあることではないでしょうか。 そして、結局あきらめてやめてしまう人もいるのではないでしょうか。 この名言はそういう人たちのためにあるのです。 ハイジはいくらお祈りをしても今の状況が変わらないから、もうお祈りをするのをやめてしまいました。 でも、ハイジの願いが叶うのは今ではなかったんですね。 神さまが今願いを叶えてくれないのは、もう少し後にした方がハイジのためになるからなんです。 そして、そのことに気がつかずにお祈りをやめてしまったら、いくら神さまでもハイジのことを忘れてしまうでしょう。 ハイジはこれを聞いてまたお祈りを始めました。 それからしばらくしてハイジは山に戻ることができました。 おじいさんもペーターもとても喜んでくれてました。 そして何よりペーターのおばあさんが前から欲しがっていた焼き立てパンをあげることができ、字を覚えたことで本を読んであげることもできました。 ねえおじいさん、あたしはいっしょうけんめいお祈りしてたの。 だけど、それを神さまがすぐきいてくださってたら、こんなにすてきなことにはならなかったんだわ。 おばあさんには、ちょっぴりしかパンをあげられなかったわ。 歌の本も、読んであげられなかったわ。 神さまは、あたしなんかが考えるより、ずっといいことを考えてくださっているのね。 今結果が出ないからと、今の努力を全てあきらめてしまっては、そのうち出るはずの結果まで無駄にしてしまうでしょう。 行動の応用 一生懸命努力しているのに成果や結果が出ない人でも、 あきらめないで続けてみましょう。 やめてしまっては、クララのおばあさんの言うように神様に忘れられてしまいます。 今、結果が出なくても努力し続けていれば必ず結果が出るものです。 その結果は今すぐ叶うよりもう少し後で叶った方が喜びも大きいし、あなたのためになると神様が教えてくれているのですよ。 『アルプスの少女ハイジ』の他の名言 『アルプスの少女ハイジ』の他の名言 神さまがわたしたちにいいことをしてくださったら、ほかにもこまっている人たちがいることを、わたしたちはちゃんと思いだすようにしなくてはね。 クララが歩けるようになり、ゼーゼマンさんもクララのおばあさんもとても幸せでした。 そのお礼にゼーゼマンさんはハイジとおじいさんに何かしたいと願い出ますが、おじいさんの望みは「自分に何かあった時にはハイジの面倒を見てほしい」 ということだけでした。 そして、ハイジの望みは「ペーターのおばあさんが快適に寝られるようにフランクフルトで使っていたベッドとあったかい毛布をあげてほしい」ということでした。 自分たちが幸せになれたのなら、これ以上は望まずにその幸せを他の困っている人に分けてあげる。 幸せの連鎖反応ですね! 【この名言についてはこちらのブログにも書いています】.

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