カウント イフ 関数。 【Excel】IF関数/イフ関数の使い方 場合分け関数の初心者向け図解~みんなのエクセル

エクセルでカウント|COUNTIF で「を含む」データをカウントする

カウント イフ 関数

問題1:受験者数と欠席者数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 1回目のテスト 受験者数 3 相沢一郎 男 52 4 井上浩二 男 74 欠席者数 5 上野有紀 女 欠席 6 内野武 男 35 7 上田祥子 女 欠席 8 江田早苗 女 59 9 榎本高貴 男 0 10 小田和樹 男 47• 問題2:合格者の数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 判定 合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格• 問題3:男の合格者数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 判定 男の合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格• 解答 B C D E F 2 名前 性別 1回目のテスト 受験者数 3 相沢一郎 男 52 6 4 井上浩二 男 74 欠席者数 5 上野有紀 女 欠席 2 6 内野武 男 35 7 上田祥子 女 欠席 8 江田早苗 女 59 9 榎本高貴 男 0 10 小田和樹 男 47• データのどこに着目するかで、色々な数式が考えられます。 COUNT関数、COUNTIF関数を使う• 受験者には得点 数値 が入力されていて、欠席者には「欠席」と文字列が入力されていると、判断しました。 数値の数をカウントするにはCOUNT関数が使えます。 欠席者数は「欠席」という文字の入力されているセル数を数えればよいので、COUNTIF関数が使えます。 受験者と欠席者とを合わせた数はCOUNTA関数で求めることができます。 上のBとは逆に全員の数から欠席者の数を差し引いて受験者数を求める・・・といった考え方もできます。 解答 B C D E F 2 名前 性別 判定 合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 5 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格 COUNTIF関数を使う• 「合格」と入力されたセルの数をカウントするのは、COUNTIF関数で求めることができます。 SUMPRODUCT関数を使って求めることもできます。 [Esc]キーを押すと元の数式 計算前の状態 に戻すことができます。 B C D E F 2 名前 性別 判定 男の合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 3 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格 COUNTIFS関数を使って複数条件でカウントする• 複数条件のカウントはCOUNTIFS関数で求めることができます。 (Excel2007以降で使用できます)• 構文:COUNTIFS 条件範囲1,検索条件1,[条件範囲2,検索条件2]・・・ に説明がありますので参照してください。 この問題ではDCOUNTA関数を使うことができます。 検索条件をG2:H2に入力した例です。 E列を作業列として、E3セルに以下のように入力します。

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COUNTIF関数で条件に合うセルをカウント【Excel・エクセル】

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この記事の目次• 2018年に「USA」で大ブレイクした「」の曲には「IF... 」という名前の歌がありますが、この詞の中には「もしも~」のフレーズが沢山出てきます。 」を思い出します(ちなみにこの曲のリリースは2002年です)。 IF関数はエクセル利用者の必須 IF関数は条件により処理を分けることが出来る機能を持つ優秀な関数です。 IF関数を「使える」のと「使えない」のでは、Excelのスキルに大きな差が生まれます。 絶対に使いこなせるようになっておきたい必須の関数です。 【基本】IF関数の使い方(基本構文) IF関数の使い方として、基本構文と引数に指定する内容について、概要を説明します。 対応バージョン• 365• 2019• 2016• 2013• 2010• 数値、文字列、計算式が指定できます。 引数3「偽の場合」に指定する内容 IF関数の引数3「偽の場合」には、引数1の論理式(条件)の結果が「偽(FALSE)」の場合の処理を指定します。 数値、文字列、計算式が指定できます。 【実践】エクセルで実際にIF関数を組立てる IF関数の例題と完成イメージ IF関数の使い方を覚えるための例題として、以下を想定しました。 IF関数を使って作成した表の完成イメージは以下です。 ロジカルに考えるのに慣れないうちは、情報を 箇条書きに整理するのがコツです。 例えば、ひとつの内容を一枚の付箋(例えば、ポストイット)に書き出してみると、整理が容易に出来ます。 B列は、国語のテストの点数を入力する。 C列は、国語のテストの点数をIF関数を使って判定し結果を表示する。 この様に整理出来れば、後はこの内容をIF関数の引数に当てはめていくだけです。 IF関数の構文は以下でした。 ・引数2「真の場合」論理式の結果が真(TRUE)の場合の処理を指定します。 ・引数3「偽の場合」論理式の結果が偽(FALSE)の場合の処理を指定します。 今回は「もし 山田さんの国語のテストの結果が 80点以上だったら」になります。 論理式に必要な材料は• 山田さんのテスト結果はセル「B2」にある• 判定する基準の点数は「80」である この3つの材料を組立てると、論理式は以下になります。 IF関数の引数2「真の場合」の指定 引数2には、「真の場合」の処理として以下を指定します。 IF関数の引数3「偽の場合」の指定 引数3には、「偽の場合」の処理として以下を指定します。 一方、引数に 計算式(数式や関数)を指定する場合はダブルクォーテーション記号で括る必要はありません。 もし、計算式(数式や関数)をダブルクォーテーション記号で括ってしまうと、計算式が計算されずに文字列をしてそのまま表示されます。 この式をC2セルに入力し、キーボードの【Enter】キーを押して確定します。 もしエラーが発生してしまったら、入力した数式をじっくりと見て、間違いを探して修正しましょう。 これで、他の四人(斉藤、加藤、伊藤、高橋)の判定結果も表示することが出来ました。 山田さんの計算式で指定しているセル番地のB2は、他の四人へ計算式をコピーすると相対的にB3~B6番地に調整されますので心配無用です。 ) 4. このテクニックは以下のような場合に使えます。 IF関数によるセルの空欄判定の使用例 例えば、セルD4が「空欄」又は「空欄ではない」を調べる場合、以下の様に指定します。 上記テクニックはエラー処理としてISERROR関数やIFERROR関数(Excel2007以降のみ)でも代用可能です。 これをと言います。 IF関数の引数2や引数3にIF関数を指定れば、処理を3分岐や4分岐や5分岐させることも可能です。 ただ、階層を深くしすぎると意味が解らなくなり混乱の元になってしまうので、最大でも3階層程度に抑えるのが無難です。 深い階層になってしまう条件で分岐させたいなら、複数のセルを使って計算するのをおすすめします。 【応用】IF関数にAND関数やOR関数を組み合わせて複雑な条件で判断できる 今回、引数1の判定条件はひとつでしたが、場合によっては複雑な条件で判定したいことがあるでしょう。 そんな時は「AND関数」「OR関数」「NOT関数」を使えば、更に複雑な条件で処理することが可能です。 それぞれの意味は以下になります。 AND関数:「~かつ~」「~なおかつ~」「~と~」「~及び~」(論理積)• OR関数:「~又は~」「~か~」「~ないし~」(論理和)• ・「セルA1が10である」 なおかつ「セルB2が20である」を判定する。 ・判定がFALSE(偽)の場合は、引数3のE1-F1の結果を表示する。 この式を図に表すと以下の様になります。 ・「セルA1が10ではない」 又は「セルB2とC3の内容が同じである」を判定する。 ・判定がTRUE(真)の場合は、引数2の「パワポ」を表示する。 ・判定がFALSE(偽)の場合は、引数3の「ワード」を表示する。 この式を図に表すと以下の様になります。 ・IF(イフ)の意味は「もし~」「もしも~」。 ・IF関数でセルが空欄かどうかを判断するには""を使う。 ・IF関数の論理式にAND関数やOR関数を使えば複雑な条件判断が出来る。 ご理解いただけましたでしょうか? 次は、あなたが実際にエクセル上で実際に作業してみて下さい。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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COUNTIF(カウントイフ)関数の使い方|動画解説付き

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COUNTIF関数 カウントイフ関数 とは エクセルには「関数」というものがあります。 「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。 「COUNTIF関数」のまず「COUNT」とは、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。 「COUNTIF関数」とは、数える範囲の指定をして、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。 今回は、「COUNT関数」と「COUNTIF関数」の2つの関数の設定をお話します。 COUNTIFの基本的な使い方(条件に合った文字列や数値の個数を数える) COUNTIFは条件にあった文字列(もしくは数値)が入力されたセルの個数を数えるための関数です。 例えば以下の表を見てください。 これはあるクラスで掃除をした人の名前を記録したものです。 いつも同じ人が掃除をしているのは不公平なので、誰が何回掃除をしたのかカウントしたいと思います。 こんな時はCOUNTIFを使いましょう。 まず「掃除をした回数」を入力するためのE3セルを選択します。 「範囲」の部分にはCOUNTIFで検索する範囲を入力します。 この例の場合はB2~B13です。 「B2:B13」と入力するか、範囲を直接ドラッグして指定しましょう。 次に検索条件を入力します。 例えば「南」が入力されているセルの個数を数えたいなら、南と入力するか、南の文字が入力されているセル番地(この例ではD3)を指定します。 画像から分かるように、COUNTIFの文法は基本的に =COUNTIF(検索範囲,検索条件) となっています。 南さんは3回掃除をしたことが分かります。 同様に佐藤、鈴木、徳永のセル個数を数えることもできます。 COUNTIFで「特定の文字で終わる、始まる、含む」セルの個数を数える COUNTIFの検索条件にはワイルドカードを使うことができます。 ワイルドカードとは任意の文字列の代わりに使われる特殊記号です。 特定の文字列の代わりになります。 クエスチョンマーク... 特定の1文字の代わりになります。 先ほどの掃除表を書き換え、掃除をした人の名前に必ず「藤」の文字が含まれるようにしてみました。 まず、「1文字+藤」となるセルの数を数えてみましょう。 藤" と入力すればOKです。 ワイルドカード? は任意の一文字の代わりになるので、「佐藤」や「齊藤」をカウントしますが、「ばん藤」はカウントしません。 COUNTIFで以上、以下、未満の条件を設定する方法 COUNTIFでは以上、以下、未満の条件で探したセルを数えることもできます。 下記はCOUNTIFで使える不等号の一覧です。 A以下 A それでは例を見てみましょう。 以下の表で月間売り上げが50,000円以上の製品が何個あるのかを数えていきます。 複数条件を満たすセルの個数を数えるには COUNTIFを使っても複数条件をつけたセルの数を数えることは不可能ではありません。 ただしCOUNTIFで複数条件を表すと式が複雑になり、論理的な間違いを犯す危険性もあります。 仮に複数の検索条件をもとにセルを数えたいというときはCOUNTIFSという別の関数を使うと便利です。 COUNTIFSを使うと =COUNTIFS(検索範囲1,検索条件1,検索範囲2,検索条件2,... ) というように検索範囲と検索条件をどんどん追加していくことができます。 COUNTIFS関数を使えば、「製品No. が20以上で月間売り上げが50000円以上」というような複数範囲と複数条件のカウントも以下のような式で簡単に求めることができます。 Googleスプレッドシートで使う場合にもエクセルのCOUNTIFと文法構造は全く同じです。 COUNTIFを使えば、手作業で数えるのは困難な長いデータを扱うのに便利です。 以上、以下、ワイルドカード、COUNTIFSなど応用的な使い方もぜひ身に着けてみてください。

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