犬 に あげ て は いけない 食べ物 10。 獣医師監修|犬の食べ物は何が健康にいいの?【OK・NG食材まとめ】|いぬのきもちWEB MAGAZINE

獣医師監修|犬の食べ物は何が健康にいいの?【OK・NG食材まとめ】|いぬのきもちWEB MAGAZINE

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

この記事の目次• 犬に与えてもいい果物一覧 バナナ バナナには、カリウム・マグネシウムが豊富に含まれています。 筋肉の収縮や腸の運動を助ける作用があり、その他の栄養価も高いため、栄養補助食品として効果の高い食材と言えます。 一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1本=約120g) いちご いちごは、ストレス軽減に効果があるビタミンCが豊富に含まれています。 また低カロリーでもあるので、おやつとしては最適な食材といえます。 一日に与えてもいい量の目安:20g程度(約1粒) りんご りんごに含まれるペクチンが、腸内環境を整え便通を良くしてくれます。 カロリーも低いため、ダイエット中のおやつとしても活躍します。 一日に与えてもいい量の目安:15g程度(1個=約200g) 栗(くり) 栗は、でんぷんやビタミンを多く含み、総合的なエネルギー補給に適しています。 加熱をし、渋皮を取り除いて与える必要があるので、少し手間がかかるかもしれません。 一日に与えてもいい量の目安:1個程度 すいか すいかは、成分の約9割が水分の為、夏の水分補給に役立ちます。 また、利尿作用のあるカリウムも含まれる為、夏バテの防止につながります。 一日に与えてもいい量の目安:30g 梨(なし) 梨は、成分の約9割が水分の為、秋の水分補給に役立ちます。 ただし、与えすぎると体を冷やす可能性があるので、気温をみて与える量の調整が必要です。 一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1個=約400g) メロン メロンは、水分が多く、また水分の吸収を促進する糖分を含むため、疲労回復などに役立ちます。 一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1個=約1000g) 犬に与えてもいい野菜一覧 キャベツ キャベツには、ビタミンK・ビタミンCが豊富に含まれており、血液生成や骨の保全に効果が期待できます。 ただし、食物繊維が豊富なため、蒸す、茹でるなどして柔らかくしてから与える必要があります。 ただし、糖質が多いため、与えすぎには注意しましょう。 特にそれ以外の大きな効能は見込めないので、与えすぎには注意しましょう。 一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1本=約150g) トマト トマトには、赤い色素のリコピンが豊富に含まれており、抗酸化作用が期待できます。 また水分量も多いので、水分補給にも適した食材です。 一日に与えてもいい量の目安:15g程度(ミニトマト1個=約15g) じゃがいも じゃがいもには、ストレス軽減などに効果があるビタミンCが豊富に含まれております。 でんぷん質に守られているため、加熱をしてもビタミンCが壊れないことが最大の特徴です。 生にんじんを与えると消化できないことがあるので、茹でてあげるとベターです。 一日に与えてもいい量の目安:10g 大根 大根に含まれる消化酵素・食物繊維は、犬のカラダに適した構成をしている為、他の食品に比べ、比較的高い整腸作用の効果が見込めます。 ただし水分が多いため、与えすぎると軟便・下痢の原因になりますので注意が必要です。 一日に与えてもいい量の目安:5g 白菜 白菜はキャベツと似た成分で構成されていますが、キャベツより低カロリーで犬に対するトラブルの少ない食材です。 茹でて柔らかくしてから与えてください。 一日に与えてもいい量の目安:10g ブロッコリー ブロッコリーは、多様なビタミン類が豊富に含まれている為、犬にも好ましい食材となっています。 しかし、軸の部分には犬のウンチ量を増やしてしまう食物繊維が多く含まれるため、与えない方が得策でしょう。 ビタミンCやEも含まれている為、おやつ代わりに与えると良いでしょう。 しかし、食物繊維も多く含むため、与えすぎると下痢を起こす可能性があります。 一日に与えてもいい量の目安:10g(ひとかけら程度) グリンピース グリンピースには、タンパク質やビタミンBなどの栄養素が含まれています。 しかし、薄皮を取り除かないと、そのままウンチと一緒に出てくる可能性があるため、つぶすなどして与えてください。 一日に与えてもいい量の目安:5粒程度 犬に与えてもいい肉・魚介一覧 まぐろ まぐろの赤身は、高タンパクで低脂肪なので、犬の健康増進には高い効果が期待できます。 新鮮なものであれば、生のまま与えても大丈夫です。 しかし、白身魚に比べ、脂肪分やカロリーが高い為、与えすぎには注意しましょう。 一日に与えてもいい量の目安:10g サバ サバは、不飽和脂肪酸を多く含むため、血液をサラサラにする効果があります。 また白身魚なので、カロリー・脂肪ともに少なく犬にとって良質な食材と言えます。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 さんま さんまには、老化を予防するDHAやEPAが豊富に含まれております。 小骨が多いので、しっかり取り除いてから与えてください。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 鯛 鯛は、高タンパク・低脂肪の魚で、犬のカラダ作りに適した食材の代表といえます。 骨を注意して取り除き、ゆがいたモノを与えましょう。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 たら たらには、カルシウムの吸収を促進するビタミンDが多く含まれております。 牛乳等と一緒に与えると効果が倍増します。 塩がふってあるものは塩分過多になりますので、与えないようにしてください。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 あじ ビタミンやDHAを豊富に含むため、栄養価は高い食材となっています。 しかし、小骨が多いため、1本ずつ取り除くのが非常に手間なのが欠点。 一日に与えてもいい量の目安:5g程度 焼いたお肉 お肉は基本的に高カロリーな為、与えない方が良いのですが、味付けなどを一切行っていない赤身であれば、与えても大丈夫です。 一日に与えてもいい量の目安:5g程度 犬に与えてもいいその他の食べ物一覧 ヨーグルト ヨーグルトには整腸作用があり、また発酵の工程で栄養素が分解されているため消化にもよい食品となっています。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 納豆 納豆にはビタミン、たんぱく質、食物繊維が豊富です。 余分な脂肪分を体外に排出する効果もあるので、体にもよい食べ物となっています。 与えすぎると腸内でガスが発生してしまう為、分量には注意しましょう。 一日に与えてもいい量の目安:5g程度 5~10粒 豆腐 豆腐は、大豆を加熱加工した食品なので、犬の消化にも良くヘルシーな食材です。 しかし、ささみの5倍もの脂肪を含む為、与えすぎには注意してください。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 約スプーン1杯分 ご飯 味付けなしのご飯であれば、与えても大丈夫。 消化も良く、エネルギー源にもなる為、おやつには最適。 玄米・雑穀は、消化に良くないためNGです。 一日に与えてもいい量の目安:10g程度 約スプーン1杯分 きのこ類 しいたけ・まいたけ・えのき・しめじ など、一般的に人間が食べるきのこ類については、与えても大丈夫です。 主にビタミン類が多く含まれるため、健康にも良いでしょう。 しかし、食物繊維が多いため、与えすぎると下痢になる可能性がありますので注意してください。 与える際は、いずれも細かく刻んで与えてあげましょう。 一日に与えてもいい量の目安:各5g程度 おまけ(与えてはいけない食べ物まとめ) 与えてはいけない食べ物については、にまとめております。 以上が、ワンちゃんに与えても良い食べ物の一覧になります。 上記以外にも与えても良い食べ物はありますが、どの食べ物も与えすぎは健康に良くないので、与えてもよい量は守って与えるようにしてください。 一度与えると「もっと!もっと!」とせがんでくるようになりますが、愛犬のカラダの為を考え、心を鬼にして制限することも大切です。

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犬が食べてはいけないもの、タバコ、野菜、卵

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

犬と生活をしていると、時には人間の食べ物を与えたり、テーブルの上にあったチョコレートを勝手に食べられてしまうなんてことも起こりますよね。 でも、人間の食べ物が犬にとって必ずしも安全なわけではないことをご存知でしたか?毒性のあるもの、もしくは毒性がなくても過剰摂取することで「中毒」を引き起こしてしまう場合があるのです。 犬との生活が始まったら、犬に与えてはいけない食べ物を知っておくことが重要です。 中毒を引き起こす食べ物とは? 毒物によって体に有害な作用を及ぼすことを「中毒」といいますが、犬が中毒になると、嘔吐や下痢、食欲不振、最悪の場合には死亡する場合も。 では、どんな食べ物に注意すべきなのでしょうか?中毒になってしまった場合の症状もあわせて紹介します。 チョコレート チョコレートに含まれる「テオブロミン」という物質に毒性があります。 症状が出る摂取量 チョコレートに含まれるテオブロミンの量は、チョコレートによって異なります。 以下はあくまで参考値としてください。 チョコレート中毒の症状 摂取したチョコレートの量により、中毒症状の重症度は変わってきます。 また、チョコレート摂取後、早くて1~2時間、通常6~12時間以内に以下の症状が出るといわれています。 初期症状:落ち着きがなくなる・吐く・尿失禁 おもらし ・下痢・筋肉の震え・脱水・体温が高くなる 症状が進行すると:筋肉の硬直・痙攣・昏睡・死亡する可能性もある タマネギ タマネギに含まれる「アリルプロピルジスルフィド」という物質が体内に吸収され赤血球を壊すことで、貧血症状が出ます。 赤血球は体中の組織に酸素を送り届け、代わりに不要物を受け取っています。 そのため、赤血球が壊れてしまうと、呼吸困難などに陥ることもあります。 タマネギ中毒の症状 発症までには1~5日ほどの時間がかかります。 初期症状:貧血 粘膜が白くなる ・黄疸 粘膜が黄色くなる ・食欲不振・元気がない・尿が赤い 血色素尿 症状が進行すると:呼吸困難に陥り、ひどいときには死に至る キシリトール 体内に吸収されたキシリトールによって膵臓からインスリンが急激に放出され、を引き起こします。 犬がキシリトールを摂取することは想像がしにくいと思いますが、実は一部のガムの中にキシリトールが含まれている場合があるのです。 飼い主さんが注意して選ぶようにしましょう。 1gで低血糖症を引き起こします。 5gで肝臓に対して毒性を示します。 【例】3kgの小型犬の場合: ガム1粒にキシリトールが0. キシリトールの含有量はガムによって大きく異なりますので、目安としてご覧ください。 キシリトール中毒の症状 キシリトールの場合も、摂取量によって症状が異なります。 初期症状:摂取後30~60分以内に、 吐く・脱力感・よだれを流す・発作 症状が進行すると:摂取後2~72時間以内に、急性肝不全の兆候 ナッツ 原因物質はまだわかっておらず、中毒を引き起こすメカニズムも不明です。 2g 【例】3kgの小型犬の場合: マカダミアナッツ1粒を2. 2gとすると… マカダミアナッツを約3粒食べると症状がでます。 ナッツの中毒の症状 早くて摂取後60分、通常6~12時間以内に、吐く・脱力感・震え・腹痛・ぐったりと横たわるなどの症状が見られます。 アボカド アボカドの果実と種に含まれる「ペルシン」が原因で起こります。 中毒量はまだわかっていません。 アボカド中毒の症状 吐く・下痢・呼吸困難 ぶどう/レーズン 原因物質はまだわかっていません。 中毒を起こすメカニズムも不明です。 8g 【例】3kgの小型犬の場合: 巨峰1粒を17g、デラウェア1粒2g、レーズン1粒0. 6gとすると… 巨峰を約3. 5粒、デラウェアを約29粒、レーズンを約14粒食べると症状がでます。 ぶどう/レーズン中毒の症状 摂取後24時間以内に、吐く・食欲不振・下痢 全ての犬に起こるわけではありませんが、急性腎不全を起こすこともあります。 急性腎不全が重症化した場合には死に至る場合もあります。 アルコール アルコール飲料に含まれる「エタノール」が原因です。 また、焼く前のパン生地(ある特定の酵母が原因)や、腐敗したりんごを摂取した後にアルコール中毒を起こしたという事例もあります。 5mlで命を落とします。 中毒を起こす量は分かっていません。 【例】3kgの小型犬の場合: アルコール度数5のビールとすると… ビールを約1缶摂取すると命を落とすことになります。 アルコール中毒の症状 初期症状:尿失禁(おもらし)・吐く・下痢・嗜眠(眠り過ぎる) 症状が進行すると:呼吸制御・昏睡・発作・死亡する可能性も出てきます もし食べてはいけないものを食べてしまったら? 「飼い主さんの目を盗んでチョコレートを食べた」「ご飯を食べてからなんだか様子がおかしい」もしこんな風に中毒を疑う場合には、飼い主さんはどのような対処をすべきなのでしょうか? 何を、どのくらい、いつ食べたのか。 獣医さんに正しく伝える 中毒を引き起こした場合、家庭で出来る治療法はありません。 必ず動物病院で診察を受けてください。 その際、獣医さんへ伝える内容は全部で3つ 何を食べたか 犬にとって毒性のある食品を食べているかどうかの判断ができます。 どのくらい食べたか 犬の体重と摂取した分量によって、症状がどのレベルなのかが分かります。 また、毒性のない食べ物でも過剰摂取することで中毒を引き起こす場合があります。 いつ食べたか 摂取してからどのくらい経過しているかによって、症状のレベルが分かります。 もし時間が分からなければ、いつまで元気だったか、あるいは元気がないことに気付いたのはいつ頃かを獣医さんに伝えましょう。 これらの情報を出来るだけ細かく、正確に伝えるようにしてください。 動物病院での治療方法 犬が毒物となるような食べ物を摂取した場合に、飼い主さんが一番気をつけなければならないのは、絶対に自分の判断で対処しようとしてはいけないということです。 動物病院で行う治療法は主に4つありますが、獣医さんは様々な状況から判断して、その子にとって最適な処置を行います。 愛犬が苦しそうにしていたら、速やかに動物病院に連絡をしましょう。 深夜などでかかりつけの獣医さんと連絡が取れない場合でも、夜間病院があります。 夜間病院が遠方にあってすぐに診察を受けさせてあげられない場合は、まず電話をするといいでしょう。 緊急対応が必要な場合であっても、最適な指示をしてくれるはずです。 毒物がまだ胃の中に残っている場合 吐かせる 催吐処置 危険な食べ物を食べてしまってから時間があまり経っていないときは、胃の中に毒物が残っている可能性があるため、吐かせることがあります。 人間のように指を喉の奥に入れて無理やり吐かせるのではなく、薬を使って嘔吐を促します。 「吐かせる処置」と聞くと、自宅で簡単にできそうに聞こえるかもしれませんが、自宅で吐かせようとする行為は非常に危険ですので、絶対にやめてください。 症状がひどくて意識が朦朧としている場合などは、吐いたものが詰まってしまう可能性もあり、そのようなときに催吐処置は行いません。 必ず獣医さんの指示に従いましょう。 胃洗浄 催吐処置を施したものの嘔吐してくれなかった場合や、意識が朦朧としていたり、逆に暴れすぎたりして催吐処置を行えない場合、また催吐処置で使用する薬が、持病などで使えない場合に胃洗浄を行います。 胃洗浄も催吐処置と同様に、胃に毒物が残っていなければ意味がない処置になるので、中毒を引き起こすようなものを食べてから数時間しか経過していない場合に行います。 また、胃では消化されず、腸に詰まってしまう可能性があるアボガドの種などは、内視鏡を使って取り除く場合もあります。 便と一緒に出させる 危険な食べ物を摂取してからある程度時間が経過してしまっている場合は、毒物が胃から腸へ送られ、からだ中に回ってしまっています。 その場合は胃洗浄をしても意味がないので、便と一緒に毒素を排出させるという処置をとることがあります。 また、摂取した毒物の量が少ない場合などは、催吐処置のための薬や麻酔などで体に負担をかけずに自然排泄を促すケースもあります。 下剤または毒物を吸着する働きがある動物用の活性炭を飲ませることで、体外に毒素を排出させます。 毒物が既に消化されてしまった場合 点滴によって体内の毒物濃度を薄める 危険な食べ物を摂取してから時間が経過してしまうと、毒素が血液に流れ出て、体中をめぐります。 このような場合は点滴をして、体内の水分量を増やすことで毒素の濃度を極力薄める処置をとります。 中毒症状を引き起こした場合は、とにかく早めの対処が大切です。 飼い主さんは犬の状況を正確に伝えることと、動物病院への搬送を急ぐようにしてください。 特に気をつけなければならない食べ物についてまとめてきましたが、愛犬を中毒から守ることはなかなか大変です。 ここで挙げたのは人間の食べ物ですが、他にも犬が食べると危険な植物もあります。 もっとも効果的なのは、拾い食いをしないトレーニング。 危険な食べ物はなるべく排除しつつ、同時にトレーニングも行っていくといいでしょう。 *拾い食いをしないためのトレーニングについては、をご覧下さい。 犬に与えても大丈夫な食べ物 ここでは犬に与えても大丈夫な食べ物をご紹介しますが、これらはあくまで与えすぎないことが大前提です。 水分量の多いものを与えすぎると下痢をしたり、野菜と果物ばかり与えていると、腎臓へ負担がかかったり、結石ができやすくなります。 どんなものでも食べ過ぎれば体に害を与えてしまうので、「おやつとして少量与えても大丈夫な食べ物」として、認識しておいてください。 基本的に、あくの強い野菜や匂いが強いものは避けましょう。 キャベツ 生で与えると下痢をする可能性があるので、一度茹でたキャベツを冷まして与えてあげるといいでしょう。 芯の部分は避けて、やわらかい葉の部分をあげてください。 もやし ほとんどが水分でできているもやしは、食物繊維が豊富で低カロリーなのに、カルシウムやビタミンも含んでいるので、ダイエットには最適です。 一度茹でてから与えてください。 ただし、あまり消化のいい食べ物ではないということと、腎結石や腎臓への負担になる可能性があるカリウムを含んでいるので、与えすぎは禁物です。 トマト 同じく多くの水分を含むトマトもオススメです。 生のまま与えても問題はありませんが、きちんと加熱してあげたほうがお腹には優しいでしょう。 ただ、トマトを加熱すると非常に熱くなるので、十分に冷ましてから与えるようにしてください。 きゅうり・レタス きゅうりとレタスも、与えて大丈夫な食べ物です。 そのまま食べさせても大丈夫ですが、おなかの弱い子には湯通ししてあげれば完璧。 加熱した際はきちんと冷ましてからあげてください。 こんにゃく あまり消化がいい食べ物ではないので与えすぎはNGですが、カロリーが非常に低いので、ダイエットフードとしてはオススメです。 みじん切りにした糸こんにゃくを茹でてからフードに混ぜてあげると、かさましをすることができます。 こちらも食道に詰まらせないよう、大きさには気をつけて。 バナナ・リンゴ・梨・スイカ 果物はカロリーが高いので、与えすぎには注意が必要ですが、ご褒美として少量与えたいような場合は、「バナナ」「リンゴ」「梨」「スイカ」などがオススメです。 サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃ 少量与えても問題はありませんが、おいも類は糖質もカロリーも高いため、与えすぎないように注意しなければなりません。 無糖ヨーグルト 犬に与えてはいけない食べ物の中に牛乳がありましたが、牛乳から作られたヨーグルトは与えても問題ありません。 甘いヨーグルトは肥満の原因になりますので、無糖のものを選んであげるといいでしょう。

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犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

犬に食パンを与えても良いのでしょうか? 結論からお伝えすると、食パンはあまり犬にはお勧めできません。 「与えてはいけない」という程ではありませんが、犬には与えない方が良い食べ物です。 このページでは、動物栄養学の観点から、犬に食パンを与えない方が良い理由などについて、ご案内します。 <目次>• 犬に食パン、与えない方が良い4つの理由 食パンは、犬に毒とまでは言えませんが、NGに近い食べ物だと思います。 以下、犬に食パンを与えない方が良い理由について、4つのポイントをまとめました。 1)主原料が小麦粉 食パンの主原料である「小麦粉」は、犬に良くない素材です。 小麦に含まれる 「小麦グルテン」という成分が、犬にとって消化が悪く、アレルギーや腸トラブルの原因となりうるためです。 ほとんどの食パンでは、主原料が「小麦粉」であるため、中長期的に犬への健康でメリットとなるリスクがあります。 2)血糖値がアップしやすい 食パンは、犬の血糖値がアップしやすい食べ物です。 ライ麦食パンや小麦全粒粉食パンなどは、さほどではありませんが、一般的な白い食パンは、犬の血糖値をすぐに上げてしまいます。 そのため、はもちろんのこと、健康な子でも生活習慣病やの原因となるため、食パンを避けた方が無難です。 3)塩分や添加物が犬に合わない 商品によりますが、 食パンの中には、高塩分で添加物を含んだものも多いです。 犬の栄養バランスや腸内環境を乱すことも考えられ、この点でも食パンはお勧めできません。 4)歯に良くない 食パンに含まれる 「小麦グルテン」は、とても粘性が強い成分です。 そのため、 犬の歯周にへばりつき、歯周病や虫歯の原因となりえます。 将来の虫歯・歯周病ケアのためにも、犬に食パンを与えない方が良いでしょう。 食パンが適した犬について 以上のように、食パンは犬にお勧めできない食べ物ですが、状態によっては助けとなるケースもあります。 例えば、 シニア犬や病気のために硬い食べ物が食べにくい子などは、食パンをふやかすと大丈夫なことがあります。 食パンは、エネルギーに変わりやすいため、食事がとりにくいシニアの犬などには良い栄養源(炭水化物源)となりえます。 食パン以外のパンは? 「食パンは犬にお勧めできない」とご案内していますが、他のパンはどうなのでしょうか? 他のパンも基本的にはお勧めできません。 下記、簡単にコメントいたします。 菓子パン、甘いパン 菓子パンや甘いパンは、犬にNGです。 食パンよりも血糖値を高めやすく、必要以上に高カロリーですし、健康面で犬に良いところがあまりありません。 アンパン・クリームパンなどはもちろん、メロンパンなども犬に与えるべきではありません。 ロールパン ロールパンも、犬には与えない方が良いでしょう。 理由は、食パンと同じような内容です。 フランスパン フランスパンも、犬にはお勧めできません。 米粉パン このところ流行りの米粉パンも、犬には微妙な面があります。 米粉パンとは言っても、小麦グルテンを混ぜているものが多いですし、食パン以上に添加物を含んでいることもあり、犬にはお勧めできない商品が多いです。 ライ麦パン・小麦全粒粉パン 通常の食パンに比べると、ライ麦パン・小麦全粒粉パンは、犬にベターだと思います。 ただ、やはり小麦グルテンを含むタイプのものが多く、犬に敢えて与える必要はありません。 まとめ• 犬に食パンは与えない方が良い。 その理由として、「主原料がグルテン」「血糖値がアップしやすい」「塩分や添加物が犬に合わない」「歯に良くない」という4ポイントが挙げられる。 シニア犬や病気の子で、硬い食事がとりにくいケースなどでは、食パンがエネルギー源として助けとなるケースもある。 食パン以外のパンも、基本的には犬にお勧めできない。

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