エニアグラム 診断。 簡易タイプ診断

簡易タイプ診断

エニアグラム 診断

エニアグラムって自分の性格診断ができるらしいよ! あなたは、そんな言葉を聞いて「エニアグラム性格診断」について詳しく知るために、このページに訪れたのではないでしょうか? エニアグラムは数ある心理的アセスメント(診断)ツールの一つです。 人を特定のタイプに分類することで、その人の性格や気質といったものを分析します。 わたしは「一般社団法人 性格応用心理士」で、性格応用心理士1級を取得し、エニアグラムをキャリアカウンセリングやコーチングに利用しています。 エニアグラムは単なる性格診断ツールではなく、使い方しだいで仕事における悩み解決にも活用することができます。 ここでは、エニアグラムの基礎について紹介していきます。 注意 エニアグラムは科学的な調査も行われていますが、他のアセスメントツール同様「盲信する」ことは控えましょう。 最大の特徴は「9つのタイプ」に分類していること エニアグラム(ENNEAGRAM)とは、そもそも 「ENNEA(=9)」と 「GRAM(=図)」の組み合わせで作られた言葉であり、直訳すると「9つの点を持った図」となります。 エニアグラムは人間の性格タイプを9つに分類することができるという考えに基づいているのです。 人にはそれぞれに性格があります。 エニアグラムは、人の強み弱みといった特徴はもちろん、その時の精神状態によってどのような行動をとるかといったことを、 本質的な9のタイプに分けて判断することができるのです。 注意 人は9つのタイプの特徴を少なからず持っています。 ただ色濃い本質のタイプを持つとされています。 エニアグラムを仕事でどう活かすのか? エニアグラムは、自分の性格(気質)を知る「自己理解」だけでなく、自分が接する人たちのことを理解する「他者理解」にも活用することができます。 自分と相手を理解することで、エニアグラムは仕事において効果的な活用をすることができるのです。 「自己理解」によって自己成長に活用する エニアグラムにはタイプ固有の特徴はもちろん、以下ようなことを知ることもできます。 自分が成長するために「学ぶべきエニアタイプ」• ストレスを受けているときに出てくる「他のエニアタイプ」の悪い点 仕事における自分の弱みを把握した上で、自分の行動を省みたり、成長方向のエニアタイプを参考にして行動を改善していくことで、 自己成長を促すことができるのです。 例えば、わたしは「タイプ9(平和主義)」ですが、会議などで発言を求められることにストレスを感じます。 それは、発言することで会議のバランスを崩す(「こいついきなり何言ってんだ?」とか)ことを恐れているからです。 このことを改善するためには、成長方向である「タイプ3(達成する人)」のように、恐れずに発言することが必要となります。 「他者理解」によって職場の人間関係を円滑にする エニアグラムでは、相手のことを知る「他者理解」によって、人間関係のトラブルを未然に防ぐこともできます。 エニアグラムはタイプ別に、怒りやストレスを生むポイントが違います。 つまり、職場で人と接するときには、相手のタイプを考慮した上で接することで、トラブルが発生しにくい関わりもできるのです。 また、タイプ別に、やる気が出るポイントも違います。 上司として部下と接するとき、部下の成長を促すような関わり方をすることで、 組織力の向上も図ることができるのです。 例えば、「タイプ7(熱中する人)」の部下の場合は、仕事は捌ける人が多いですが、計画倒れになるケースが多くなりがちです。 上司としては、部下に仕事の計画を建てさせて定期的なフォローをする必要があります。 エニアグラムタイプ2【助ける人(helper)】 よく人の面倒をみて、優しく柔らかい印象があります。 自己犠牲を厭(いと)わず、困っている人を助けることで自分の気持ちが満たされることを感じます。 人からの感謝がエネルギー源なのです。 ただ、手助けする相手を、自分より弱くて困っている人だと判断してしまうこともあります。 タイプ2が部下を持つリーダーの場合、ついつい手助けをしてしまって、結果的に部下の成長を停滞させてしまう関わりをしてしまうこともあるのです。 タイプ2は、仲間意識が強く気配りも上手なため、人付き合いが上手という特徴を活かし、チームにも溶け込みやすいでしょう。 エニアグラムタイプ3【達成する人(achiever)】 「達成者」という名の通り、成功というゴールを目指して躍進します。 仕事も手際良くこなす人が多いという特徴があります。 タイプ3には、他の誰よりも優れた結果を出して、「認められたい」という根源的な欲求があります。 自分が組織にとって「価値のある人間」であることを認めて欲しいのです。 ただ、あまり目立たない地味な仕事に対しては、極端にやる気を失いがちです。 また、ファッションなどにも気を使い、周囲の目を気にする傾向にあります。 意欲的なタイプ3は、新しい課題に対してもモチベーション高く意欲的に取り組みます。 活動的で、業務報告などのプレゼンテーションも得意という特徴があります。 エニアグラムタイプ4【個性的な人(individualist)】 芸術家肌で独創的なアイデアに富み、自己表現を好みます。 タイプ4は、自信を他者や社会などに合わせるのではなく、「自分らしく」行動することを重視します。 外見には特徴が現れやすく、人と被らない独特なファッションをしており、髭を生やす男性も多く、パッと見で「あの人、タイプ4じゃないか?」と思うこともしばしば。 独創的な発想をすることが多いため、仕事ではデザインや広告系、美容師や研究者といったものが適していいます。 いわゆる「天才」や「カリスマ」に多いエニアグラムタイプでもありますが、実は傷付きやすく繊細でもあります。 「今、ここ(=現実)」から距離を置く傾向が強いため、タイプ4と接する場合には、現実と向き合わせることも時に重要となります。 エニアグラムタイプ5【調べる人(investigator)】 論理的な思考の持ち主で、冷静に物ごとを分析します。 メガネの人が多く、外見は知的ですが、クールでドライな印象を与えることもあります。 タイプ5は、頭で考えることを主とした「ヘッドセンター(頭脳タイプ)」です。 他者と積極的に関わるタイプではなく、コミュニケーションは希薄な人が多いという特徴があります。 事実に基づいた分析が得意で、理論の追求や問題の本質などを究明することを好みます。 学者や研究者に多く、粘り強く物ごとの本質を調べます。 タイプ5は、人と話している間でも思考し続ける人が多く、どうしても相手に無愛想な印象を与えてしまいがちです。 エニアグラムタイプ6【忠実な人(loyalist)】 日本人に最も多いとされるタイプです。 誠実で忠実な人柄で、慎重に物ごとを進めます。 タイプ6は、心の奥に不安や怯えが湧いていること多く、自分がいる環境が安心・安全であることを重要視します。 仕事においても、個人事業主などのリスクがある働き方よりも、安定した企業に所属していることを望みます。 特に大きな組織に属することを求め、指示・命令を受けたことに対しては、忠実な行動を取って完遂します。 反面、自分から行動をすることには不安を覚えるため、ブレーキを踏みながら安全運転で行動をしがちです。 タイプ6は、組織においては、責任感が強く協調性を重んじるという特徴を活かして、着実に一歩づつ結果を出していくでしょう。 エニアグラムタイプ8【挑戦する人(challenger)】 起業家やリーダーに多いタイプです。 組織を牽引し、時に大胆に行動をします。 俗にいう「親分肌」であるタイプ8は、他者からのコントロールを受けたくないという欲求があるため、他者をコントロールしようとします。 そのため、つい攻撃的な発言をしてしまうこともありますが、自分の仲間を必ず守るという強い気持ちを持ち合わせています。 その気持ちを相手に伝えることが苦手なため、優しい仲間関係を築けずに悩んでしまうこともあるのです。 また、「挑戦する人」そのままに、ピンチに強く、プレッシャーの掛かる逆境の局面では早い決断と行動力で難局を乗り越えます。 言うべきことをはっきり言い、竹を割ったような性格の人が多いのがタイプ8なのです。 エニアグラムタイプ9【平和をもたらす人(peacemaker)】 俗に言う「癒し系」のタイプです。 おっとりとした外見で、包容力があります。 タイプ9を悪く言えば「優柔不断」です。 自分が決断することでバランスや調和が崩れてしまい、相手が離れていくことを恐れます。 そのため、他者の意見に合わせることが多くなりがちです。 自分の主張をすることは苦手ですが、他者の様々な意見を聞くことは得意であり、先入観をもたずに人と関わるといった特徴があります。 そのため、会議などでも極力多くの人の意見を取り入れた最適な答えを見つけようとします。 ただ、頑固な一面も持っており、自分の意見を曲げずに極端に拒絶の意思を示すことがあります。 また、人知れずストレスを蓄積し、一気に爆発させることもあります。 まとめ:エニアグラムを活用する エニアグラムの基礎について説明してきましたが、いかがだったでしょうか? エニアグラムについてお伝えしてきたことは以下の通りです。 エニアグラムは人の性格と自我・気質を9つのタイプに分類する• エニアグラムは「自己理解」だけでなく「他者理解」にも活用できる• 自らの成長方向を意識し、ストレス方向を見極めて今の自分の状態を把握できる• エニアグラム「9つのタイプ」にはそれぞれに特徴がある エニアグラムを活用することで、自分自身の理解を深めることはもちろん、接する相手を9つのタイプからある程度「見立てる」こともできるようになります。 自己成長や対人関係を円滑に進めるために、エニアグラムの診断を受けてみてはいかがでしょうか?.

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エニアグラム〜あなたはどんな人?|モチラボ

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目次 []• まず自己分析の本質的な目的を知ろう 就活を成功させるには、自己分析をじっくりと行うことが大切だと言われています。 自己分析は、自分の価値観や強みを知ることができるのも多くの就活生が実践する目的の1つです。 さらに自分の武器となる価値観や強みを発見できるので、履歴書や面接でも上手に自己PRすることも可能です。 就活を効率よく進めるには、まず何よりも先に自己分析を行うことが大切です。 自分のこれまでの経験や価値観に追及してみると新しい自分を発見できるでしょう。 自分はどんな仕事に向いているのか、またスキルを活かしてどう社会で活躍できるのかなど就活をするうえで知りたい情報を効率よくキャッチすることも実現します。 自分も知らない自分を知るため 過去の自分の経験を振り返りながら自己分析をする人も増えています。 過去の出来事を紙に書き出してみることも効果的な自己分析を行う方法の1つです。 たとえば、高校生時代に部活のキャプテンを務めたというエピソードを紙に書き出して深堀りしてみると、その時の困難を思い出すだけでなく、それを解決した行動まで追求できます。 そうすることで自分の強みや良さを発見できることがあります。 自己分析を行う時には、「なぜ?」という疑問を自分自身に投げかけながら深堀りしていくのもおすすめの方法です。 常に1つひとつの出来事や行動に対して「なぜ?」と疑問をぶつけてみると新たな価値観や強みを知り、今まで自分が知らなかった新しい自分を発見できます。 意思決定の軸にするため 自己分析を行うと自分にとって価値のある理想の企業を見つけることにつながります。 ただ頭の中だけで理想の企業を考えていても、なかなか「ここだ」と自信を持って言える企業を見つけることはできません。 しかし、自己分析を行うことによって自分の理想の将来像や働くうえでのモチベーションなども見えてきます。 自己分析は、自分の価値観で物事を判断する自分軸を持つこともできるため、企業選びの意思決定も無理なく行えるようになるといったうれしいメリットもあります。 自分の価値観や理想の将来像が見えていないと自信を持って企業選びを行うことはできません。 しかしながら、自己分析を行い自分の価値観や将来像までしっかり把握すれば、意思が崩れたり迷いが出てしまったりすることがなくなります。 内定につながる自己分析の活かし方 自分目線だけでなく企業目線でフォーカスすることにも注意しながら自己分析を行うと、より就活に活かすことができます。 内定を得る鍵は、自分と企業の価値観がマッチするかという点も重要です。 どんなに優秀で素晴らしいスキルを持っていたとしても企業側が求める人材とマッチしていけなれば高い評価を受けることはできません。 自己分析は、自己のためだけに行うのではなく、企業目線で行うことも忘れないようにしましょう。 人事は就活生の何を見る? 周囲と差をつけて内定を勝ち取るには、人事目線で物事を考えてみることが大切です。 就活生の中には、高い能力を持っていることが何よりも大切だと思っている方もいるかもしれません。 しかし、実際には能力重視よりも人柄や性格、行動力や問題解決能力など、社会人としてでなく人間として当たり前のスキルを持ち合わせているほうが何倍も魅力的に見えると断言する人事がとても多いのです。 就活で自己PRをする際には、就職意欲の高さや自分の能力の高さをアピールすることも間違いではありません。 しかし、このほかにも人として魅力的だと感じる部分をアピールすることも忘れてはいけません。 人柄、性格 人事から見て長く一緒に働ける人だと感じられるような人柄や性格の持ち主は高い評価を得やすい傾向にあります。 一方で協調性がなく、自己愛が強いと感じてしまうような人物は謙遜されることが多いでしょう。 採用後は、長年にわたり一緒に働いていくのですから、やはり一緒に居て気持ちが良いと思える人物だということををアピールすることが大切です。 志望動機や自己PRでつい自分を良く見せようと思ってしまい、個性的な強みや自信過剰なアピールをしてしまう人もいます。 しかし、多くの企業でチームワークやコミュニケーションを大切にしているため、人柄の良さや周囲に気遣いができるような性格の持ち主であるかという点も人事は履歴書や面接を通して判断しています。 何に注力をして、どんな行動ができるのか 人事は、就活生の自己PRを参考にし、これまでどのような経験をし、どんな結果を得られたのかにもしっかりと目や耳を傾けています。 そのため、自分の良さを最大限にアピールできるエピソードの自己分析をじっくりと行い、見つけておくことは必須と言えるでしょう。 たとえば、学生時代の部活動のエピソードを述べた時に結論だけを話しても、その人の魅力は伝わりません。 どのような行動をとり、その結果、どんな成果を得られたのかまで知りたいと思っている人事は多くいます。 自己PRを通して就活生の行動力や意欲などを確認できれば、自社とマッチしているかを判断することも可能になり、高評価を得ることにもつながります。 基本的な社会人マナー 社会人として基本的なマナーを身につけているかを重要視する人事もいます。 たとえば、就活の場にふさわしい服装で足を運んでいるか、挨拶やノックの仕方を気持ちよくできているかなど、こまかな部分までチェックしマナーが身についているかを判断しています。 社会人に必要なマナーは数多くありますが、自分自身のことだけでなく、相手の話に優しく耳を傾けることができるかなど気遣いに関するマナーを身につけていることも大切です。 まだ、学生だと社会人に必要な基本的なマナーを身につける機会はあまりありませんが、人事に好印象を与えられるように少しずつ覚えていくといいでしょう。 自社の方向性と合うか 企業と就活生の価値観や将来像が合っていないと早期離職につながるなど、デメリットを多く感じることが多くあります。 自分の理想の将来像と企業が求めている人物像が合致していなければ互いに苦しい思いをしてしまうことも少なくないでしょう。 そのため、自己分析を行い価値観や将来像を把握するだけでなく、企業の社風や求めている人物像にも注目してみることが大切です。 事前にじっくりと自己分析と企業研究を行っておくと、自分と企業の相違が生まれることはありません。 人事に好印象を与えられるだけでなく早期離職を避けられるので、自分の将来のためにも企業研究に力を入れてみてください。 エニアグラム診断がおすすめ! 自己分析といえば、過去の経験をまとめて自分史を作成してみたり、他人へ自分についてヒアリングしてみたり、やるべきことは多岐にわたります。 また、自分で自分を説明しようとすると意外に難しいもので、簡潔に説明できず、不要に複雑な内容となってしまうことがあります。 そのため、 客観的に個人の特性や性質などを 文字で説明・表現してくれる 診断ツールを使用することが効率的かつ有効的です。 そこでおすすめの自己診断が 「エニアグラム診断」です。 エニアグラム診断は、人間それぞれが本来持っている特性や資質などを 9つのタイプに分類し、 思考やその人の強みなどを客観的に知ることが出来る自己診断です。 9つのタイプには以下のものがあります。 改革する人• 人を助ける人• 達成する人• 個性的な人• 調べる人• 忠実な人• 熱中する人• 挑戦する人• 平和をもたらす人 上記9つのタイプを基本としており、さらに各タイプを 肯定的反応・解決的反応・反射的反応の3つのグループに分けております。 自己分析でよく行われるエニアグラム診断について 就活では自己アピールや志望動機によって採用担当者に自分をアピールすることが重要になりますが、すべての学生が自分の長所や短所、性格を正確に把握しているわけではありません。 そのような学生にオススメの自己分析方法の一つがエニアグラム診断と呼ばれるものです。 エニアグラム診断とは? エニアグラムはギリシャ語で9を意味するエニアと図形を意味するグラムの2つの単語から成る言葉です。 さまざまな設問に答えることで人間の性格を9つのタイプに分けていきます。 9つのタイプのどれが優れている、劣っていると言うことではなく、それぞれのタイプに属する人々に固有の性格や特徴、世界観、動機、行動スタイルなどを明確化することがエニアグラム診断の目的です。 エニアグラム診断を受けることで、これまで自分では気付かなかった性格や思考、長所・短所を見つけることができるでしょう。 エニアグラム診断でわかる9つの性格 エニアグラム診断ではすべての人を9つの性格タイプに分類します。 タイプ1:改革する人 タイプ2:人を助ける人 タイプ3:達成する人 タイプ4:個性的な人 タイプ5:調べる人 タイプ6:忠実な人 タイプ7:熱中する人 タイプ8:挑戦する人 タイプ9:平和をもたらす人 タイプごとにかなり異なった特徴があり、自分の性格を正しく理解するための助けになります。 これらの9つのタイプについて以下で詳しく説明していきましょう。 タイプ1:改革する人 タイプ1に属する人は倫理基準が高く、常に自分の理想に向かって努力します。 公正と正義を何よりも重要と考えていて、自分に任された事柄については「もっと良い方法はないか?」と自問自答しながら改善を試みます。 もしも自分の思うような結果が出ない場合には、憤慨して自分を責める傾向がありますが、それを表に出すことはめったにありません。 このタイプの人は良い意味で完璧主義者と言えますが、一方で他人からは独りよがりで融通がきかない神経質な人と思われることも多いでしょう。 タイプ2:人を助ける人 タイプ2に属する人は親切で思いやりがあります。 自分の周りで困っている人がいれば、行ってすぐに手を差し伸べずにはいられません。 人と人とのつながりが何よりも重要なものであると考えていて、コミュニケーションを上手に取ろうと努力する傾向があります。 しかし、その優しさは「助けた人から感謝されたい」という思いの裏返しでもあり、自分の行動が不要のものであるとわかったときには落ち込んだり憤ったりすることがあります。 そのため、他人からおせっかいで嫉妬深いと思われてしまうこともあるでしょう。 タイプ3:達成する人 このタイプの人は目的を達成するためには手段を選ばない人です。 何をするにしても最初に目標・目的を掲げて、そこに向けて最善を尽くします。 自分だけでなく、グループで一体となって目標達成を目指すことにも長けていて、優れたリーダーシップを発揮します。 このような行動は「他人から褒められたい」「自分を実力以上に大きく見せたい」という思いが背景にあり、自分を否定する人に対しては攻撃的になることもしばしばです。 そのため強いリーダーシップが良い方向に出ることもあれば、自己中心的で自尊心が強いと、悪く見られてしまうこともあるでしょう。 タイプ4:個性的な人 タイプ4に分類される人は芸術家タイプです。 他人とは異なる独創的な感覚を持っていて、感受性が豊かです。 自分の行動が他人にどう思われているのかを非常に気にする傾向があり、自分の存在意義を見いだすためにも感動を与えることが何よりも大切と考えています。 自分らしさを重要視するあまり、他人と同じであることや平凡であることをとても嫌います。 そのため、自意識過剰と思われることが多く、他人から理解されないことに対して憤りや嫉妬の感情を覚えることも珍しくありません。 タイプ5:調べる人 このタイプは行動を起こす前にまずはしっかりと調査を行ってデータを収集する研究者タイプ・観察者タイプの人です。 自分の興味のあることについては豊富な知識量を誇り、冷静で分析力があります。 しかしながら、この豊富な知識を積極的に用いて自分から積極的に物事に関わることは好みません。 あくまでも傍観者、観察者としての役割を果たすことを好み、他人と人間関係を構築することについては消極的です。 そのため、愛想がないニヒリストと思われがちです。 タイプ6:忠実な人 このタイプの人は、周囲の人々と良い関係性を築きたいという気持ちを強く持っています。 真面目で誠実なことが人生で一番大切であると考え、信頼できる人のいるグループに属することを望む安全志向が強い人です。 グループのためには労力を惜しまない努力家である一方で、自分から新しい道を切り開いていくことには消極的であり、命じられたことを忠実に実行するタイプの人です。 愛情が豊かで安定した状況の中では力を発揮できますが、一度不安を感じてしまうと情緒不安定になってしまうケースも多く見られます。 タイプ7:熱中する人 このタイプは自分の好きなことにはとことん熱中する人で、人生を明るく楽しく過ごしたいという思いを強く抱いています。 非常に活動的・外交的であり、刺激的なことに対して強い興味を示してのめり込みやすい人です。 チャレンジ精神旺盛で、一般的には実現不可能とされるような壮大な夢に向かって計画したりするのも大好きです。 その反面、自分の嫌いなことや興味のないことに関してはできる限り避けて通りたいと考えています。 また、衝動的な傾向が見られ、忍耐力のなさや責任感の乏しさが問題となることもあるでしょう。 タイプ8:挑戦する人 このタイプの人は自己主張が非常に強く、何事に関しても自分が一番でいたいと考えています。 正しいと信じることについては一直線に突き進み、自分の力で物事をどんどん推し進めるエネルギーを持っています。 リーダーシップがあり、リスクや挑戦を恐れない人です。 一方で、自分の方法について他人からあれこれと口を挟まれることを嫌い、自分と対立した人を排除しようとする傾向が見られます。 また、強引に物事を進めることがあり、結果を出すためには社会的なルールや常識を無視することもあります。 タイプ9:平和をもたらす人 このタイプに属するのは穏やかで安定感がある人です。 周囲との争いごとはできる限り避けたいと考えていて、平和で円満な日常を好みます。 もしも厄介なことが起こった場合は、怒りや不満を表現せずに辛抱強く仲裁を試み、周囲を穏やかにします。 平凡な毎日を第一と考えるため、新しいことに積極的に介入したいとは思いません。 そのため、消極的で面倒くさがりと取られてしまうこともあります。 実際にどのように活用するか そもそも自己分析をなぜおこなうのか念頭に置いておきましょう。 企業は志望者本人が 「どんな人間で」「なぜ」「どんな風に働いてくれるか」を知りたがっています。 」など、自分をズバリ説明しながら、志望する企業に入りたい気持ちを説明していくことが必要です。 そのため、自分がどんな人間であるのか基本的な情報を確立しておく必要があり、その第1歩として 客観的な情報であるエニアグラム診断を使用していくのです。 エニアグラム診断を活用する流れとしては以下の3ステップです。 ステップ1:使用するサイトを決める 歴史のある団体が運営するものなど、エニアグラム診断が出来るサイトは多く、無料で使用できるものもあります。 後述するおすすめサイトをご確認いただき、気に入ったものを使用して、早速診断をしていただければと思います。 ステップ2:自分のタイプや診断結果の詳細を確認 使用するサイトが決まったら、実際に診断をし、自分のタイプを知り、さらにタイプの説明や診断結果の詳細を確認しましょう。 診断は多くの質問に答えるため、 時間があるときや休日など、 できるだけ疲れていない時に頭がフラットな状態でおこなった方が良いと思います。 ステップ3:経験や他己分析などで診断結果を肉付けする 診断結果の詳細を確認したら、 自分史や過去の経験などを書き出しましょう。 そして、エニアグラム診断での特性や資質を、過去のエピソードなどを基に自分の言葉で説明できるようにしましょう。 自分が思っていたものと違う診断結果の場合は、府におちないこともあるかもしれませんが、あまり気にしなくても大丈夫です。 「自分の自己分析」というシナリオを作り上げていくような感覚で、気軽におこないましょう。 そのほうが却って客観的に説明しやすいものになることがあります。 おすすめサイト3選 エニアグラム診断が出来るサイトは複数ございますが、ここでは3つのサイトをピックアップしてご紹介いたします。 日本エニアグラム学会簡易タイプ診断 まずは2019年6月に設立30周年を迎えた伝統のある 日本エニアグラム学会の診断コンテンツです。 表示された設問に答えるだけで スピーディーにあなたの特性や資質を知ることが出来ます。 2種類の診断方法があり、90の設問から当てはまるものにチェックをする 「90問回答式チェック」と3つの文章からもっとも近いものを2回選択する 「文章三択式チェック」から選ぶことが出来ます。 URL: モチラボ エニアグラム、あなたはどんな人?(詳細診断ver) WEBマガジン 「モチラボ」サイト内の診断コンテンツです。 90の設問に対し、 「よく当てはまる」「当てはまる」「どちらでもない」「当てはまらない」の4つから1つを選ぶだけであなたの本当の性格をタイプ別に知ることが出来ます。 また、 心理学、哲学、脳科学など様々なジャンルの情報があり、 生き方や働き方のヒントになる情報を得ることができるサイトです。 気になる方は是非その他のコンテンツもご確認ください。 URL: コーチシャイニング エニアグラム無料診断 各種ビジネスコーチングをおこなっているコーチシャイニングのサイト上のコンテンツです。 設問を確認して当てはまるものにチェックしていく形式で、シンプルなデザインのため見やすく、 気軽に利用できると思います。 また、ビジネスコーチングについて興味がある方はその他コンテンツもおすすめです。 URL: エニアグラム診断活用方法まとめ ここまで読み進めたあなたはエニアグラム診断の活用方法についてなんとなく理解してきたでしょうか。 おさらいとして以下の流れを把握していただき、早速エニアグラム診断を基に自己分析を始めてみてください。 エニアグラム診断と自己分析の必要性を確認• 診断するサイトを決定• 診断結果を確認・把握• 自分史や経験の整理、他人へのヒアリング 他己分析 情報をまとめる• 「自分はこんな人間です!」と説明できるようにまとめる 使用するサイトは1つに絞れなければ 複数のサイトを使用してみてもいいかもしれません。 また、自己分析の必要性に関しては、以下の記事がおすすめです。 参考記事:就活に自己分析は必要ない?自己分析をやる意味.

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エニアグラムって自分の性格診断ができるらしいよ! あなたは、そんな言葉を聞いて「エニアグラム性格診断」について詳しく知るために、このページに訪れたのではないでしょうか? エニアグラムは数ある心理的アセスメント(診断)ツールの一つです。 人を特定のタイプに分類することで、その人の性格や気質といったものを分析します。 わたしは「一般社団法人 性格応用心理士」で、性格応用心理士1級を取得し、エニアグラムをキャリアカウンセリングやコーチングに利用しています。 エニアグラムは単なる性格診断ツールではなく、使い方しだいで仕事における悩み解決にも活用することができます。 ここでは、エニアグラムの基礎について紹介していきます。 注意 エニアグラムは科学的な調査も行われていますが、他のアセスメントツール同様「盲信する」ことは控えましょう。 最大の特徴は「9つのタイプ」に分類していること エニアグラム(ENNEAGRAM)とは、そもそも 「ENNEA(=9)」と 「GRAM(=図)」の組み合わせで作られた言葉であり、直訳すると「9つの点を持った図」となります。 エニアグラムは人間の性格タイプを9つに分類することができるという考えに基づいているのです。 人にはそれぞれに性格があります。 エニアグラムは、人の強み弱みといった特徴はもちろん、その時の精神状態によってどのような行動をとるかといったことを、 本質的な9のタイプに分けて判断することができるのです。 注意 人は9つのタイプの特徴を少なからず持っています。 ただ色濃い本質のタイプを持つとされています。 エニアグラムを仕事でどう活かすのか? エニアグラムは、自分の性格(気質)を知る「自己理解」だけでなく、自分が接する人たちのことを理解する「他者理解」にも活用することができます。 自分と相手を理解することで、エニアグラムは仕事において効果的な活用をすることができるのです。 「自己理解」によって自己成長に活用する エニアグラムにはタイプ固有の特徴はもちろん、以下ようなことを知ることもできます。 自分が成長するために「学ぶべきエニアタイプ」• ストレスを受けているときに出てくる「他のエニアタイプ」の悪い点 仕事における自分の弱みを把握した上で、自分の行動を省みたり、成長方向のエニアタイプを参考にして行動を改善していくことで、 自己成長を促すことができるのです。 例えば、わたしは「タイプ9(平和主義)」ですが、会議などで発言を求められることにストレスを感じます。 それは、発言することで会議のバランスを崩す(「こいついきなり何言ってんだ?」とか)ことを恐れているからです。 このことを改善するためには、成長方向である「タイプ3(達成する人)」のように、恐れずに発言することが必要となります。 「他者理解」によって職場の人間関係を円滑にする エニアグラムでは、相手のことを知る「他者理解」によって、人間関係のトラブルを未然に防ぐこともできます。 エニアグラムはタイプ別に、怒りやストレスを生むポイントが違います。 つまり、職場で人と接するときには、相手のタイプを考慮した上で接することで、トラブルが発生しにくい関わりもできるのです。 また、タイプ別に、やる気が出るポイントも違います。 上司として部下と接するとき、部下の成長を促すような関わり方をすることで、 組織力の向上も図ることができるのです。 例えば、「タイプ7(熱中する人)」の部下の場合は、仕事は捌ける人が多いですが、計画倒れになるケースが多くなりがちです。 上司としては、部下に仕事の計画を建てさせて定期的なフォローをする必要があります。 エニアグラムタイプ2【助ける人(helper)】 よく人の面倒をみて、優しく柔らかい印象があります。 自己犠牲を厭(いと)わず、困っている人を助けることで自分の気持ちが満たされることを感じます。 人からの感謝がエネルギー源なのです。 ただ、手助けする相手を、自分より弱くて困っている人だと判断してしまうこともあります。 タイプ2が部下を持つリーダーの場合、ついつい手助けをしてしまって、結果的に部下の成長を停滞させてしまう関わりをしてしまうこともあるのです。 タイプ2は、仲間意識が強く気配りも上手なため、人付き合いが上手という特徴を活かし、チームにも溶け込みやすいでしょう。 エニアグラムタイプ3【達成する人(achiever)】 「達成者」という名の通り、成功というゴールを目指して躍進します。 仕事も手際良くこなす人が多いという特徴があります。 タイプ3には、他の誰よりも優れた結果を出して、「認められたい」という根源的な欲求があります。 自分が組織にとって「価値のある人間」であることを認めて欲しいのです。 ただ、あまり目立たない地味な仕事に対しては、極端にやる気を失いがちです。 また、ファッションなどにも気を使い、周囲の目を気にする傾向にあります。 意欲的なタイプ3は、新しい課題に対してもモチベーション高く意欲的に取り組みます。 活動的で、業務報告などのプレゼンテーションも得意という特徴があります。 エニアグラムタイプ4【個性的な人(individualist)】 芸術家肌で独創的なアイデアに富み、自己表現を好みます。 タイプ4は、自信を他者や社会などに合わせるのではなく、「自分らしく」行動することを重視します。 外見には特徴が現れやすく、人と被らない独特なファッションをしており、髭を生やす男性も多く、パッと見で「あの人、タイプ4じゃないか?」と思うこともしばしば。 独創的な発想をすることが多いため、仕事ではデザインや広告系、美容師や研究者といったものが適していいます。 いわゆる「天才」や「カリスマ」に多いエニアグラムタイプでもありますが、実は傷付きやすく繊細でもあります。 「今、ここ(=現実)」から距離を置く傾向が強いため、タイプ4と接する場合には、現実と向き合わせることも時に重要となります。 エニアグラムタイプ6【忠実な人(loyalist)】 日本人に最も多いとされるタイプです。 誠実で忠実な人柄で、慎重に物ごとを進めます。 タイプ6は、心の奥に不安や怯えが湧いていること多く、自分がいる環境が安心・安全であることを重要視します。 仕事においても、個人事業主などのリスクがある働き方よりも、安定した企業に所属していることを望みます。 特に大きな組織に属することを求め、指示・命令を受けたことに対しては、忠実な行動を取って完遂します。 反面、自分から行動をすることには不安を覚えるため、ブレーキを踏みながら安全運転で行動をしがちです。 タイプ6は、組織においては、責任感が強く協調性を重んじるという特徴を活かして、着実に一歩づつ結果を出していくでしょう。 エニアグラムタイプ8【挑戦する人(challenger)】 起業家やリーダーに多いタイプです。 組織を牽引し、時に大胆に行動をします。 俗にいう「親分肌」であるタイプ8は、他者からのコントロールを受けたくないという欲求があるため、他者をコントロールしようとします。 そのため、つい攻撃的な発言をしてしまうこともありますが、自分の仲間を必ず守るという強い気持ちを持ち合わせています。 その気持ちを相手に伝えることが苦手なため、優しい仲間関係を築けずに悩んでしまうこともあるのです。 また、「挑戦する人」そのままに、ピンチに強く、プレッシャーの掛かる逆境の局面では早い決断と行動力で難局を乗り越えます。 言うべきことをはっきり言い、竹を割ったような性格の人が多いのがタイプ8なのです。 エニアグラムタイプ9【平和をもたらす人(peacemaker)】 俗に言う「癒し系」のタイプです。 おっとりとした外見で、包容力があります。 タイプ9を悪く言えば「優柔不断」です。 自分が決断することでバランスや調和が崩れてしまい、相手が離れていくことを恐れます。 そのため、他者の意見に合わせることが多くなりがちです。 自分の主張をすることは苦手ですが、他者の様々な意見を聞くことは得意であり、先入観をもたずに人と関わるといった特徴があります。 そのため、会議などでも極力多くの人の意見を取り入れた最適な答えを見つけようとします。 ただ、頑固な一面も持っており、自分の意見を曲げずに極端に拒絶の意思を示すことがあります。 また、人知れずストレスを蓄積し、一気に爆発させることもあります。 まとめ:エニアグラムを活用する エニアグラムの基礎について説明してきましたが、いかがだったでしょうか? エニアグラムについてお伝えしてきたことは以下の通りです。 エニアグラムは人の性格と自我・気質を9つのタイプに分類する• エニアグラムは「自己理解」だけでなく「他者理解」にも活用できる• 自らの成長方向を意識し、ストレス方向を見極めて今の自分の状態を把握できる• エニアグラム「9つのタイプ」にはそれぞれに特徴がある エニアグラムを活用することで、自分自身の理解を深めることはもちろん、接する相手を9つのタイプからある程度「見立てる」こともできるようになります。 自己成長や対人関係を円滑に進めるために、エニアグラムの診断を受けてみてはいかがでしょうか?.

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