フリード モデルチェンジ。 【フリードの真の実力】ホンダ新型フリード マイナーチェンジモデルの評価・口コミを辛口チェック!

フリードがついにマイナーチェンジ!i

フリード モデルチェンジ

こだわりのコンプリートカー 日本のミニバンでは必須アイテムの、3列のシートレイアウトとリアのスライドドアを当然のごとく採用。 その上で、全幅を日本固有の5ナンバー規格内に収め、全長も同規格の上限である4. シリーズ中に設定されたスペシャルモデルのモデューロXを手がけたのは、四輪車用純正アクセサリーを扱う、ホンダの100%子会社であるホンダアクセス。 専用のカスタマイズパーツを装着したこだわりのコンプリートカーである。 この名を冠するモデルは、現時点では「S660」「ヴェゼル」「ステップワゴン」、そしてこのフリードの全4車種がラインナップされている。 5リッターエンジンをCVTと組み合わせた純エンジン仕様と、やはり1. FF車のみのラインナップというのも同じだ。 すなわち最新のフリード モデューロXは、2つのパワーパックと、そのそれぞれに用意される2列目がキャプテンシートのタイプ(6人乗り)と2列目がベンチシートのタイプ(7人乗り)の、合計4タイプをラインナップ。 今回は6人乗りの純ガソリン仕様の、I型とII型を同時にテストドライブへと連れ出した。 空力性能を追求したフロントフェイス そもそも今回のマイナーチェンジではベースモデルもリアビューには目立った変更を受けておらず、モデューロXの場合も新旧を並べてみても、「非点灯時のハイマウントストップランプのカラーがレッドかクリアか」というくらいしか大きな識別点が見当たらないが、空力性能向上を狙って専用リアロアースカートの形状が若干変更されているという。 一方、標準車のフリードでもマイナーチェンジの前後で大きく表情が変化しているうえに、モデューロXではさらにその違いが歴然としているのがフロント側のデザインだ。 一般的にマイナーチェンジでは、見た目の新鮮さを演出するためのフェイスリフトが中心となることが多い。 しかし、今回のフリード モデューロXの場合は「主に空力性能強化による走行性能の向上」が主題。 これがフロントフェイスの変化に大きな影響を及ぼしている。 ボディーカラーにもよるものの、フォグライト周辺部分のピアノブラックとのコントラストがより明瞭になっており、「X」をモチーフとしたグラフィックが特に際立つ。 「モデューロXであること」を示すとともに、より低重心感が強調されるのが、新しいフロントマスクの特徴だ。 さらに、フロントのバンパーサイドには小さな突起も設けられている。 「エアロフィン」と名付けられたこのアイテムには、「旋回姿勢へのスムーズな移行」と「ホイールハウスから発生する気流の乱れの抑制によるしなやかで上質な旋回の実現」という効用がある。 見えないところで効いている エアロフィンがすぐに目につくのに対して、さらにマニアック(?)なリファインのポイントが、「エアロスロープ」と称するバンパー下の中央に設けられた左右対称の箱状の突起と、その左右にレイアウトされた「エアロボトムフィン」と呼ばれる小さな連続する7つの突起だ。 どちらもフロア下をのぞき込むようにしないと確認できない2つのデバイスである。 つまりは空力による操縦安定性アップが図られているのだ。 こうして涙ぐましいまでに細やかなファインチューニングが施せるのは、まさにこのモデルが「自動車メーカー直系チューナーの作品」だからにほかならない。 フリードだけでなく、モデューロX全車に採用されるエアロパーツ類は、ホンダ本体が所有する実車風洞でのテストに加えて、鷹栖にあるホンダのテストコースにおけるホンダアクセスの開発者とモデューロ開発アドバイザーである土屋圭市氏による過酷な実走テストを繰り返したのち、実際に「効用アリ」と判断されたものに限られる。 そしてなるほど、その効果は走りだして間もなく、高速道路に乗る前の段階で早くも実感できるものだった。 まさにモデューロならでは 実は今回のフリード モデューロXは、専用サスペンションと専用アルミホイール、さらにタイヤも従来型をキャリーオーバー。 実際、新旧両車のフットワークの基本テイストはすこぶる近い。 したがって、4輪の接地感の高さや操舵の正確性、大きな入力時のボディーの動きを一発で収める収斂(しゅうれん)性の高さなどは、いずれも「従来型と同様」といえる美点。 エコタイヤを履きながら「ここまで走れてしまうんだ!」と感心するフットワーク全般の印象も、まさにモデューロXを名乗る各車に共通する特筆すべきポテンシャルである。 その上で、最新モデルであらためて感心したのは、端的に言うと「ミニバンらしからぬ直進性の高さ」だった。 そしてこの感覚は速度が高まるにつれて確実に強くなるのである。 これ見よがしなデザインを見せつけることなく、ひそかに空気を味方につけたこのモデルのエアロパーツは、まさにモデューロならではのアイテムなのだ。 ライバルとは一線を画すそんな大きな特徴を身につけたフリード モデューロX。 (文=河村康彦/写真=小林俊樹).

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フリードのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

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フリード次世代型の内外装はどうなる? フリードは2019年にマイナーチェンジを行っており、内外装やエンジンに変化をつけています。 フリードの次世代型はフィットに続くエクステリアを採用すると思われます。 内装は使い勝手をさらに追及して、ミニバンの良さを伸ばしていくでしょう。 フリード次世代のパワートレイン e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、1. 5Lエンジンに組み合わせます。 エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13. 9kgm。 モーター最高出力125ps。 燃費はインパクトのある数値となるJC08モード40. 予想では38. トランスミッションには、1. 5ハイブリッドに新開発e-CVTが採用されます。 同様のパワートレインである現行インサイトのシステムは151psを発生し、34. 【参照】フィット2モーター式e:HEVハイブリッド• 4050mm• 1695mm• 1520mm• 2530mm• 1180kg• 108ps• 9kgm• 125ps• 4WDはCR-Vで実績があるため、新型フリードハイブリッドでも採用されるでしょう。 【ガソリン】1. 3L NAガソリン搭載予想 1. 0L 3気筒ターボは設定しないようです。 トランスミッションは1. 3LにCVT採用。 フリード次世代型のHonda SENSINGは検知機能アップ 自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されます。

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【新型フリード】モデルチェンジの最新情報!広い室内に注目

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~マイナーチェンジに向けた新型「フリード」の開発車両が登場~ 2019年秋頃よりマイナーチェンジを控える、2020年モデルのマイナーチェンジ版・ホンダ新型「フリード Honda Freed 」が、日本国内の某高速道路にて目撃されています 画像を提供いただけたR様に心より感謝申し上げます!。 今回目撃されている開発車両をチェックしていくと、ダズル迷彩にてカモフラージュされているのは、フロントバンパーとリヤロアバンパーの一部のみ。 つまり、今回のマイナーチェンジは小変更レベルにとどまる可能性が非常に高そうですね。 ~デザイン変更は最小限に留まる?~ もう少し接近して撮影された開発車両のリヤデザイン。 ナンバーはテスト走行用に仮ナンバーが貼付され、足もとのホイールは開発用としてブラックペイント処理済み。 そしてリヤエンドにてカモフラージュされているのはリヤロアバンパーのみで、リヤテールランプの形状やデザインの変更は特に無さそうですね。 こちらはほんの一部ではあるものの、カモフラージュされたフロントエンドも上手く撮影されています。 フロントエンドはさすがに全体がカモフラージュされていて、フロントバンパーやグリル等のデザインが変更される可能性が高く、しかしフロントヘッドライトは特にカモフラージュされていないことを考えると、表情もそこまで大きく変わることは無さそうですね。 ~せっかくなのでディーラでもこぼれ話程度に新情報を入手してきた~ ちなみに、今回の新型「フリード」のマイナーチェンジについて、いつもお世話になっているホンダ・ディーラのセールスさんに確認したみたところ、今回のマイナーチェンジは本当に小規模レベルで、フロントデザインは一部変更されるもののヘッドライトはほぼ現行のままとなる単眼プロジェクタを採用するようです。 エンジンについては、ダウンサイジング化された1. 0L 直列3気筒ターボエンジンや、1. 5Lエンジン+2基の電気モータを組合わせたi-MMDが採用される?といった噂が流れていますが、そういった変更は一切なく、従来通り1. 5L自然吸気エンジンと、1. 5Lエンジン+1基の電気モータを組合わせたi-DCDのままになることで決定。 加えて安全装備については、現在標準装備されている8種類のHonda SENSINGに加えて、「後方誤発進抑制機能」が追加で標準装備されるとのこと。 ただ、新型「N-WGN/N-WGN Custom」にて新たに追加された「アダプティブクルーズコントロール ACC +渋滞時追従機能 完全停止対応 」と「衝突軽減ブレーキ CMBS +横断自転車検知機能」、そして「衝突軽減ブレーキ CMBS +無街灯歩行者認識」の追加については一切聞いていないとのことで、もしかすると安全装備レベルは新型「N-WGN」に劣る可能性が高そうです。 とりあえず、現時点で判明している新型「フリード」のHonda SENSINGの標準装備内容は以下の通り。 価格帯や発表時期、見積もり開始時期などについてはまだ何も明らかになっていませんが、この辺りも詳細の情報が判明次第、当ブログにて展開していきたいと思います。

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