アマゾン園。 仮面ライダーアマゾンズ

仮面ライダーアマゾンズ

アマゾン園

伊豆諸島北部では、19日夕方まで土砂災害に警戒してください。 梅雨前線が、東シナ海から伊豆諸島付近を通って日本の東へのびています。 一方、日本海には高気圧があって東へ移動しています。 東京地方は、晴れや曇りとなっています。 19日は、前線上の伊豆諸島付近に低気圧が発生し、関東の東へ進むでしょう。 一方、日本海から高気圧が緩やかに張り出す見込みです。 このため、晴れますが、午後は湿った空気の影響で次第に曇りとなり、雨や雷雨となる所があるでしょう。 伊豆諸島では、雨や雷雨となり、激しく降る所があるでしょう。 20日は、前線は伊豆諸島付近を次第に南下しますが、湿った空気や気圧の谷の影響を受けるため、曇りで、昼過ぎからは雨や雷雨となる所がある見込みです。 【関東甲信地方】 関東甲信地方は、晴れや曇りで、伊豆諸島では雨の降っている所があります。 19日は、前線上の伊豆諸島付近に低気圧が発生し、関東の東へ進むでしょう。 一方、日本海から高気圧が緩やかに張り出す見込みです。 このため、曇りではじめ晴れる所もありますが、午後は湿った空気の影響で雨や雷雨となる所があり、激しく降る所もある見込みです。 伊豆諸島では雨で雷を伴って激しく降る所があるでしょう。 20日は、前線は伊豆諸島付近を次第に南下しますが、湿った空気や気圧の谷の影響を受けるでしょう。 このため、曇りで、雨や雷雨となる所がある見込みです。 関東地方と伊豆諸島の海上では、19日はうねりを伴い波が高く、20日は波がやや高いでしょう。 また、所々で霧が発生しています。 船舶は高波や視程障害に注意してください。

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アマゾン ジャパン本社(目黒雅叙園アルコタワー・アネックス)の紹介 地図〈アクセス〉と写真

アマゾン園

目黒雅叙園内にあるオフィス棟。 2012年4月に(渋谷区)から移転してきたアマゾンジャパンが大半のフロアを賃借している。 隣接するアルコタワーにもグループ会社が入居する。 同社は世界最大のeコマースサイト「Amazon」を運営するAmazon. com(米国ワシントン州シアトル市)の世界5番目の現地法人として2000年に設立。 運営する「Amazon. jp」はわずか10年足らずで5000万種超のアイテムを取り扱う日本最大級の通販サイトに成長した。 日本各地に自社配送センターをもつほか、大阪の中之島三井ビルディングに支社を構えている。 ビルオーナーは米の不動産投資顧問のラサール・インベストメント・マネージメント。 価格は不明だが2014年8月、森トラストがローンスターから取得した際の価格は約1300億円だったとみられる。

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ポスト・アマゾン、国内回帰が生んだ「史上最高パーカ」:朝日新聞デジタル

アマゾン園

この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。 もお読みください。 仮面ライダーアマゾンズ ジャンル ネットドラマ 配信時間 毎週金曜日更新 配信期間 シーズン1 2016年4月1日 - 6月24日 シーズン2 2017年4月7日 - 6月30日 配信国 監督 、、 原作 脚本 プロデューサー 、(東映) 、(テレビ朝日) (ADK) 出演者 音声 オープニング 「Armour Zone」 (シーズン1) 「DIE SET DOWN」 (シーズン2) 歌:小林太郎 『 仮面ライダーアマゾンズ』(かめんライダーアマゾンズ、英語版タイトル: AMAZON RIDERS )は、の向け作品 で『』の作品である。 にて毎週金曜にシーズン1(全13話)がからまで、シーズン2(全13話)がからまで配信された。 概要 [ ] 仮面ライダー生誕45周年に当たる2016年を「 スーパーヒーローイヤー」と称した東映が、その一環として新たに制作した仮面ライダー作品である。 からにかけて放映された仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダーアマゾン』(以下『アマゾン』)を原典としている が、設定やストーリーはほとんど一新されており、いわゆる作品に相当する。 『アマゾン』で敵怪人の通称に用いられていた「獣人」も、本作品では登場する異形の存在全般を指す「アマゾン」に置き換えられており、主人公の変身ヒーロー名だけにとどまらなくなっている。 2016年3月18日には、とで制作発表会が開催され、プロデューサーのや主要俳優陣が登壇した。 白倉は、かつて手がけた初期の平成仮面ライダーシリーズで試みた挑戦的な試み(白倉いわく「トゲ」)が近年の仮面ライダーシリーズでは失われていることを憂慮しており、仮面ライダーシリーズで未だに異色作と言われる『アマゾン』の力を借り、「ライダーシリーズにもう一度トゲをもたらしたい」と標榜している。 本作品は、・有料会員「Amazon プライム」用のサービスの1つである「Amazonプライム・ビデオ」の、日本では初のオリジナルコンテンツであり、当初はネット独占配信された。 「Amazon」で『アマゾンズ』を配信することについては、白倉によれば、Amazonジャパンから「仮面ライダーのようなものを製作してほしい」という依頼が来たため、「『Amazon』といえば同名の『アマゾン』」という連想から本作品を制作することとなったが、タイトルからの出オチ感があるため、「中身に関しては真面目に取り組まなければならない」という危惧はあったと語っている。 白倉によればAmazonプライム・ビデオのことを知った彼が冗談と本気を半々でAmazonジャパンに提案してみたところ、「そんなドンピシャなタイトルがあるんだ」と反応され、「関連商品の動きもいいことなどから、これはいけると判断された」とのことである。 同時期に製作された映画『』がオリジナルキャストによる原点回帰であったのに対して、本作品は仮面ライダーの本質であった「怪奇性や異形性」を追求した平成ならではの原点回帰にするため、シリーズをもう一度見直し、「平成ライダーとは違うものにする」という意識の元、製作された。 Amazonプライム・ビデオで配信されている他シリーズとの作りを変え、配信作品は一話から観られるため、「長い長い映画を観やすくするために分割する」というスタンスはありつつ、「同じフォーマットを繰り返す」のではなく、テレビ番組のようにそのフォーマットを崩す作りにしている。 二人のアマゾンの対比として、『』のように、「子供と大人」という設定のほか、脚本の小林の提案で「養殖と野生」という現在の形に改められ、昭和ライダーの『アマゾン』がモチーフのため、昭和と平成のテイストのアマゾンになり、平成化したアマゾンは往年のファンががっかりするように設定された。 生き死にをテーマにした作品のため、監督の石田からは「痛みを感じる『当てる』アクション」がオーダーされており 、CGは、血しぶきなどの自然界にあるリアルなものを表現するために、合成をなるべく使わず、摩訶不思議なものは出さないようにしているため、極端に少なくなっている。 また、尺においても作品のテーマが重いため、ニチアサのように早いテンポでやるのではなく、アクションや芝居の「間」を取っているため、長尺となっている。 また、本作品と同じAmazonプライムビデオ配信作品であるアニメ『』第2話には、仮面ライダーアマゾンオメガと仮面ライダーアマゾンアルファの玩具が登場する場面がある。 制作 [ ] シーズン1 本作品は、他の仮面ライダーシリーズと同様に子供層を中心とした家族向けになっているが、配信で映像を見るのは主に30 - 40代の男性であるため、白倉は見応えのあるものに全要素を第1話から凝縮させなければいけないと考え、海外ドラマファンから見ても映画ファンから見ても、もちろんヒーローが好きな人も引き込まれるようなものを目指したという。 未成年の方のご鑑賞に当たりましては、保護者の方の適切な配慮をお願い致します」との記述がされている。 脚本にを起用したことについては、彼女のことを「原作があってそれを踏まえる作品ではなく、オリジナルで、登場人物の造形から掘り下げていくということが向いている作家」と評した白倉によるものであり、『アマゾン』から引き継いだ要素や大事にした点については、『アマゾン』のテーマをそのまま置き換えても現代人には伝わらないので、それを現代にも通じるようにどう咀嚼して再送信するかを意識した。 白倉は本作品のキャラクターを他の仮面ライダーシリーズに客演させることは構想しておらず、「アマゾンズがどこかに客演できないくらい、そしてほかのライダーも出てくることができないくらいオリジナリティーのある作品にしたいと思っています。 突出している存在になりたいし、なっていると自信をもっています」と語っている。 「仮面ライダーというよりは、たまたま変身できるようになった青年・水澤」として演じているという。 藤田の撮影は2016年1月から開始され、寒い中での野外撮影が多かったこと以上にアフレコには苦労した。 「アマゾンなので動物をイメージしろ」と言われ、動物のような声を緩急をつけて出す大変さを実感した藤田は、共演者たちとの打ち解け合いについて監督から「仲間意識とかいらないから」とまで言われたそうである。 また、本作品への起用が決定した当時に藤田は所属事務所の社長から後輩と共に焼肉屋へ呼び出され、泣き出した社長にそのことを聞かされたが、当時の藤田自身には現実味がなく、渡された台本の最初に自分の名前が書いてあったことにも驚いたという。 なお、については、本作品が初体験だったそうである。 Episode10とEpisode11の対アマゾンシグマ戦では、による空撮を行っている。 シーズン1終了後の2016年11月22日にはスペシャルイベントがで開催され、主要俳優陣と小林、白倉が登壇した。 2017年3月7日には、シーズン2の配信決定が発表された。 2018年5月5日には、シーズン1を再編集した映画『劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒』が公開された。 シーズン2 脚本の小林は、「シーズン1が『野生と養殖』の物語であったが、シーズン2は『少年と少女』の物語である」と語っている。 また、プロデューサーの白倉は、「シーズン1は、『生きること』にスポットを当てていたが、シーズン2は『人であること』に焦点を当て、シーズン1よりハードになっている」と語っている。 白倉はテレビで放送されたシーズン1とは対照的にテレビで放送できない内容にすることを考えており 、監督の石田は肉体的にも精神的にも痛々しい刺激的な表現を志向したという。 シーズン2の物語の舞台は、世界観こそ一緒であるものの前期とまったく異なる物語にするためにもシーズン1の5年後と設定され 、「シグマ少女」という小林の提案による設定のもと、を物語の主軸とした。 小林は仁だけではなく、駆除班などのシーズン1の登場人物をまったく出さないことも想定していたが 、プロデューサーのの意見により、シーズン1の登場人物も引き続き登場することとなった。 星埜始がイユをはじめとする家族を惨殺するシーンは、Episode2とEpisode3で描かれることとセットを血みどろにする必要があったため、石田・田崎両監督による同日撮影が行われた。 2018年5月12日には、シーズン2を再編集した映画『劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻』が公開された。 テレビ版 [ ] シーズン1 2016年7月より新撮オープニング映像を追加したテレビ版が、とにて放送された (放送枠についてはを参照)。 いずれも深夜枠やプライムタイム枠であるが、ホラーや食人の要素を含む過激な内容をそのまま放送することは30分枠の尺の都合からも不可能であるため、再編集されている。 福田耕太役の田邊和也によれば、「Amazonプライムビデオ配信版が、いわゆる版に近い形」とのことである。 ストーリー [ ] シーズン1 [ ] 大手製薬会社の野座間製薬は、秘密裏に人工生命体 アマゾンの研究を行っていたが、2年前に不慮の事故により4000体の実験体が脱走し、人間社会に潜伏してしまった。 アマゾン細胞という人工細胞を培養して作られた彼らは、普段は人間に擬態しているが、人間のタンパク質を好む本能を有している。 アマゾンは普段、アマゾンズレジスターという腕輪の力でそれを抑えているが、その効果が切れると怪物に変貌し、本能のままに人間に襲いかかって貪り食ってしまう。 そのため、野座間製薬は系列会社の害虫駆除業者ノザマペストンサービスに駆除班を置き、秘密裏にアマゾンの駆除にあたらせていた。 そんな状況下、野座間製薬の役員の息子・ 水澤悠は、病弱であることを理由に家から出ることを許されず、義理の妹の 水澤美月と共に静かに暮らしていた。 悠は自己注射を1日1回義務付けられていたが、正体不明の嫌悪感から注射を拒絶したある日、湧き上がる本能に突き動かされるまま家を飛び出し、アマゾンと駆除班の戦いを偶然目撃したうえ、自身も異形の姿 仮面ライダーアマゾンオメガへ覚醒してしまう。 野生のカンと戦闘力だけを頼りに獣のように生きるアマゾンの男・ 仮面ライダーアマゾンアルファこと 鷹山仁と、そのパートナーである 泉七羽と出会った悠は、仁から自身がアマゾンであること、そしてアマゾンの宿命を知らされる。 悠は己の存在について「自分は人間なのか、アマゾンなのか」と苦悩しつつも、その答えを確かめるために駆除班の一員としてアマゾンとの戦いに身を投じる。 その中で、悠は駆除班の一員として戦うモグラアマゾンの青年・ マモルや、食人を望まず生き続ける未覚醒のアマゾンたちなど、人間と共存しようとするアマゾンたちと出会い、母・ 水澤令華や仁がアマゾンを生み出したことを知る。 アマゾンを作り出した造物主でありながら、自己の都合ですべてのアマゾンを絶滅させようとする母や仁など人間に嫌気が差した悠は、自身の在り方を「人間」ではなく「アマゾン」であると定義し、「アマゾンであっても守るべき者は守り、人間であっても狩るべき者は狩る」という意思を持つ。 そして、野座間製薬が実施した大規模なアマゾン駆除作戦トラロックから生き延び、「すべての人間を守り、すべてのアマゾンを絶滅させる」という仁と対立する道を選ぶと、彼との壮絶な一騎打ちを制する。 その後、悠は多くの罪無きアマゾンたちを率い、行方をくらませるのだった。 シーズン2 [ ] トラロック事件から5年が経ち、実験体のほとんどが駆逐され、世界は平和になりつつあった。 だが、今度は人間に感染するようになったアマゾン細胞、 溶原性細胞が蔓延し、普通の人間がアマゾン化するという事態が発生していた。 これに対し、政府は新たな駆除組織・ 4Cを結成し、アマゾン化した人間を秘密裏に駆逐していた。 そんな中、「アマゾンに育てられた」という孤児の少年 千翼は、4Cに保護され教育を受けていたが脱走。 アマゾン狩りをして収入を得る不良少年グループ・ TEAM Xに拾われ、その戦力として 仮面ライダーアマゾンネオに変身し、アマゾンたちと戦っていた。 だが、生まれつき食人衝動に駆られる千翼の前に、 カラスアマゾンに変身して戦う謎の少女・ イユが現れる。 千翼は人生で初めて「食べたい」と思わない彼女に惹かれるが、イユの正体はアマゾン化してしまった父親に殺され、4Cの手で シグマタイプとして蘇らされたアマゾンであった。 イユをただの兵器として扱わせないため、千翼は4Cに復帰し、戦闘部隊の一つ「黒崎隊」の一員となる。 その一方、溶原性細胞を蔓延させているのがトラロック作戦から生き残ったマモルであると知った志藤たち旧駆除班は再集結し、同じくマモルを止めるために表舞台に姿を現した悠、そして悠と向き合うために4Cに加入した美月とともに、再びアマゾン狩りを始める。 時を同じくして仁もまた姿を現し、溶原性細胞の蔓延を防ぐために千翼を殺すと宣言して彼を狙うようになる。 それと同時期に、溶原性細胞の遺伝子が千翼のそれと一致したことで、彼は危険視されて4Cに凍結処分されることになる。 千翼が装置の中で凍結されようとした瞬間、アマゾンとしての本性が暴走し、その場にいた多くの人間を殺傷。 悠、仁、4Cの三者から追われる身となってしまう。 TEAM Xを率いていたヒロキは、千翼とイユに友情を感じ、彼らを殺し合わせないため、そして2人が人間らしく生きられるように奔走するが、アマゾンの力と大人たちの権力の前には全てが徒労に終わってしまう。 実は、千翼は仁と七羽の子であった。 仁は千翼がアマゾンであることを危惧しており、彼が他人を殺す前に自らの手で殺すことを決意していた。 それを知った七羽は千翼と共に逃亡したが、潜伏先で溶原性細胞を蔓延させる原因である存在「オリジナル」のアマゾンとして覚醒した千翼に食い殺されていた。 だが、その七羽も「オリジナル」の性質を持ったアマゾンとなって復活していたことが判明する。 逃避行の末、イユと仁に襲われて窮地に陥った千翼であったが、仁がとどめを刺そうとしたその時、イユは僅かな人間性を取り戻して千翼を助ける。 それを知った4Cはイユを「廃棄」することを決め、彼女の腕輪に仕込まれた廃棄システムを起動させる。 彼女に致命的なダメージを与え続けるそのシステムを止めるために千翼は4C本部を急襲するが、悠と黒崎隊に阻まれて失敗し、満身創痍のままイユを連れて再び逃走。 イユは最後に家族と過ごした楽しい記憶を思い出し、笑顔を浮かべて千翼に看取られて息を引き取る。 同時期に仁は七羽が変貌したオリジナルことクラゲアマゾンと、旧駆除班はマモルとの対決をそれぞれ制し、愛する人と大切な仲間をそれぞれ討ち取る結末を迎えた。 イユを看取った千翼は、彼女の遺体を背負い1人さまよっていたが、最後のオリジナルである千翼を殺し、溶原性細胞の蔓延を止めるために悠と仁が現れる。 千翼は最後まで自分の生を全うするため、たった一人で悠と仁に立ち向かう。 全てが終わった後、悠は美月に自分を駆除するよう求めたが、美月はそれを断り悠を生かす道を選ぶ。 仁は一人慟哭しながら、行くあてもなく旅立っていく。 そして、七羽と千翼が住んでいた隠れ家には、七羽のストール、千翼とイユのネオアマゾンズレジスターが置かれていた。 登場キャラクター [ ] ストーリーの要素はストーリー節へ書くようにして下さい。 見た目は20歳前後の青年。 アマゾン細胞を培養した実験体、人間にアマゾン細胞を移植した仁とも異なりアマゾン細胞に人間の遺伝子を移植した 第三のアマゾン。 三崎からのあだ名は「坊っちゃま」。 物語の始まる2年前、水澤令華が自身の遺伝子をアマゾン細胞へ移植していることから事実上、彼女の実子となる。 当然、出自以前の記憶はなく生まれてすぐに世間から隔離され匿われていた。 趣味は大きな水槽で熱帯魚を飼育すること。 普段は穏やかで優しい性格だが、 アマゾンとしての本能が目覚めるほどに好戦的となる。 アマゾン細胞の力で異常とも言える回復力を持ち、腹部を貫かれ出血多量で意識不明になる程の重傷を受けてもタンパク質が摂取できれば数時間で完治する。 令華から日課として命じられていた抑制剤 の投与を拒んだある日、本能に導かれるようにアマゾンたちと駆除班との戦闘に遭遇。 鷹山仁の変身に呼応するように、アマゾン態へと変身してしまうが、その後は仁に連れ去られアマゾンズレジスターを装着される。 仁から、アマゾンの正体や彼の目的、そして自身が辿る運命を聴き、「近い将来に人を食べるくらいなら駆除されたい」と後ろ向きな態度を示していたが、「食われる前に食え」というアマゾンの本能に従い、七羽から譲り受けたアマゾンズドライバーでアマゾンオメガへと変身。 仁に襲い掛かり彼の『アマゾン狩り』には協力しない姿勢を明らかにした。 その後は自身の存在について思い悩み単身、野座間製薬へ潜入。 幹部の前で令華に詰め寄ったことで正体が露見するも、彼女の機転により『害虫駆除の新兵器』としてノザマペストン駆除班メンバー扱いとなり彼らと合流・共闘。 徐々に明かされる令華や仁のアマゾンに対する身勝手な思いに対し、強く反発。 自らの意志で人間もアマゾンも関係なく、守りたいものを守るため行動する決意を固めていくが、そうした思想を仁から、「 自分の都合で守りたい者を選別しているに過ぎない」と批難されている。 覚醒後も理性が残り自らの食人衝動に怯えるアマゾンや卑劣な殺人衝動で駆除班メンバーを苦しめた人間、いつかくる覚醒を前に食人衝動を抑えつつ静かに暮らしたいと考えるアマゾン達との出会い、仁・志藤らとの意見の相違を経て、「 たとえ身勝手であっても自分の内なる声に従う」と決意。 袂を分かち、自分の力で生きていく道を選んだ。 トラロック作戦中自身を連れ戻しにきた美月にも別れを告げ、生き残ったアマゾンを探すため豪雨の中へと消えていった。 シーズン1最終話にて仲間の元を離れたマモルと合流。 仲間に牙を向けた彼を非難せずに受け入れ、未覚醒のアマゾンを抹殺すべく現れた仁との壮絶な闘いを経て、援護に駆けつけた駆除班へ合流することなく、トラロックから生き残ったアマゾンを連れ行方を眩ませた。 その後はアマゾン細胞について星埜始の助力を得て調査をする傍ら、食人を望まないアマゾン及び仁と七羽の間に生まれた子供である千翼を守るために戦い、結果として自身も深手を負うも、仁の両目に大怪我を負わせている。 シーズン2では4C最大級のターゲットとして狙われており、4Cの戦闘員になった美月、過去に因縁のあるイユと千翼の前に姿を現す。 美月に対しては「溶原性細胞によって生まれたアマゾンを狩ることに協力はするが、マモル達の心情も理解して欲しい」と協力を約束する。 千翼に対しては前述の経緯からイユに気をつけるよう警告する。 溶原性細胞根絶のため志藤たち元駆除班と行動を共にし、 元駆除班のスポンサーからネオアマゾンズドライバーを受け取り、ニューオメガへと変身。 美月と共にオリジナルの片割れであるクラゲアマゾンを追う。 クラゲアマゾンの正体が七羽であったことは以前から気付いてはいたが、人ではなくなったアマゾンは殺し、たとえアマゾンではあっても人として生きようとするアマゾンは守るという意思を持っていたため、人でなくなった始を殺し、シグマタイプとして蘇ったイユを早く眠らせてあげようという考えを持っていた。 だが、あくまでも自分は人ではなくアマゾンであるという自覚を持って、その上で自分なりの倫理観に従って行動している。 そして、溶原性細胞のオリジナルを持つ千翼を殺そうと4Cの戦闘部隊と共闘し、一度は逃げられるも、ふれあい動物パークにて目的が合致した仁と共闘して、千翼と戦う。 戦いの後、現れた美月に、以前彼女と約束していた圧裂弾によって自身を殺させようとするが、美月の思いを受け、生き延びる。 好戦的で本能のままに実験体を『駆除』していくシーズン1に対し、変身時の発声に落ち着きが見えたり戦闘方法にも大きな変化が見られるなど、5年の時を経たシーズン2では 人間的な成長も伺える。 劇場版では引き続き主人公として登場。 シーズン2からの2年間、4Cから追われ、美月と共に湖に落ちて切子聖園のムクたちに拾われる。 当初は妙に居心地の良いそこに惹かれたが、アマゾン襲撃を契機に、園の真実を知ることとなる。 脚本の小林が養殖という分かりやすい特徴をつけるため、引きこもりとなったが、監督の石田はニートという解釈になったという。 当初は、養殖という設定から線の細い少年のような人物を想定していたが、悠役の藤田と出会ったことで、「アマゾンであることから養殖ではなく飼いならされた野生動物のイメージがあるのではないか」という考えに変わり、芝居で養殖部分を表現する一方で、藤田が本来持つ野性味を少しずつ表に出していくものに変わった。 シーズン2での役作りのイメージとして、藤田はシーズン1での仁を参考としている。 38歳の壮年男性。 元野座間製薬特殊研究開発本部の細胞生物学者で、現在はヒモ。 野座間在籍当時からアマゾン細胞研究に深く携わっていたが、早期からその危険性を理解しており、実用化には強く反対していた。 爆発事故で逃亡した実験体及び自分を含めた全てのアマゾンを滅ぼすため、自らの体へアマゾン細胞を移植し後天的にアマゾンとなった。 裏表なく「豪放磊落」を人間化したかのようなワイルドな性格。 ただし七羽を前にすると途端に性格が変わり、彼女に甘えるようになる。 アマゾン細胞移植以前より、自ら手に掛けた生き物しか食べない。 但し軟禁下で出された食事は食べるなど食べないと生きていけない状況では例外。 普段はマンションの一室で飲んだくれながら屋上で菜園や鶏の世話をして暮らしており、パートナーである七羽との関係は良好。 アマゾンズドライバーを用い、自らの意思でアマゾンアルファへと変身できる。 アマゾンでありながら食人衝動に駆られることなく人間としての理性を保っているという稀有な存在である。 よってアマゾンズレジスターは非装着。 一方、実験体特有の感知能力においては劣るため、実験体出現情報を集めるために七羽に頼んで野座間製薬の通信を盗聴してもらっていた。 「野生」ゆえの洗練された戦闘技術を持ち、高ランクのアマゾンを一方的にあしらえる実力者。 「 人であれば(たとえ殺人犯などといった極悪人であっても)守り、アマゾンであれば(たとえ人類の味方であっても)狩る」という明確な線引がある。 アマゾンの誕生に関与しているという自責の念から、前述の確固たる信念も人間社会には決して順応できないアマゾン達への彼なりの責任の取り方である。 しかし、この信念に悠は大きく反発している。 全てのアマゾンを滅ぼすトラロック作戦にも喜んで賛同し、アマゾンのデータのリークを仄めかすなど令華を脅してまで作戦の実行を迫った。 シーズン1第12話にて死を覚悟してか最愛のパートナーである七羽に「温泉に一人旅したら」と自ら別れを告げ、研究所を襲う大量のアマゾン、自身を蝕むトラロック作戦の中で戦闘。 この時、科学者として自身が生み出したアマゾン達への愛情を吐露し、狂乱。 最終話では駆除用ガスのダメージが顔に火傷痕の様に残りながらも、殺生したアマゾンの心臓部を食し、凄まじいまでの執念から未覚醒のアマゾンにも襲い掛かり、未覚醒のアマゾンを守ろうと明確にスタンスの違いを表明した悠と壮絶な闘いを繰り広げるも決着はつかず、その後重傷で倒れたところで意図を察して戻って来た七羽に介抱された。 シーズン2ではEpisode7終盤から登場。 引き続きアマゾン狩りや悠との衝突が語られたが、目が白濁し変身前後を問わず視力が著しく低下するに至っている。 そのため戦闘スタイルも自身へのダメージをも厭わない力任せで荒々しいものに変化している。 千翼が実子だということは認識しているが、例外扱いせずに狩ることを宣言しているなど、シーズン1における行動原理と変わらぬ信念で千翼・イユの前に憤然と立ちふさがる。 5年前のトラロック作戦の際に浴びたガスの後遺症で理性が崩壊し、ただ闇雲にアマゾンを狩っていたが、七羽の懸命な介護により完治した。 しかし、理性を失っていた時期に七羽と肉体関係を持ち、理性を取り戻したころには、七羽は妊娠してしまっていた。 その子供(千翼)がアマゾンかどうかを確かめるため、恩師の星埜始に相談・研究を持ちかけた。 結果千翼はアマゾンの遺伝子を持つことが判明したため、自分の息子が他人を殺す前に自分で殺す決意を固める。 だが、それを察知した七羽は千翼を守るために行方をくらませ、七羽と千翼を守ろうとする悠との激闘の末に両眼を斬られた。 長らく周囲の匂いや音を頼りに放浪していたが、遂に千翼と邂逅。 前述通り狩りの対象として襲撃するが、盲目という弱点を突かれて逃亡を許す。 その後、七羽と千翼が隠れ家にしていた住居へと入り、七色の羽根を持つ人物の絵画を発見したことで七羽の「千翼が人でなくなったら狩ってほしい」という真意を把握した上で千翼と再会。 同上の真意を千翼にも「母の言葉」として告げ、アマゾンアルファに変身して千翼を幾度も追い詰め、イユとの共闘で殺害寸前まで追い込んだが、そのイユに奇襲されて重傷を負い取り逃がす。 その後、クラゲアマゾンこと七羽に傷を癒やされた際に七羽がアマゾン化したことを悠から聞かされると、彼女を追いかけ、二人きりで対峙する。 そこに現れたマモルの妨害や旧駆除班の援護を受けつつ、彼女を追い詰めていき、最後は旧駆除班の放った圧裂弾の攻撃に巻き込まれそうになるが、七羽が庇ったことで難を逃れる。 そして、七羽との約束を果たすため、悠とともに千翼と戦う。 劇場版では当初、消息不明となっていたが、悠たちととある場所で再会する。 脚本の小林が野生という分かりやすい特徴をつけるため、ヒモとなった。 精悍な顔つきの青年。 三崎からのあだ名は「おっちゃん」。 頭脳明晰でが趣味。 その後、遺体は橘率いる国際営業戦略本部の手に渡り、人間の死体にアマゾン細胞を注入した新型のアマゾン細胞移植実験体「第四のアマゾン」とされアマゾンシグマとして蘇った。 生前の記憶は有しているものの人格が失われており、国際営業戦略本部の生物兵器として黙々と任務を遂行、圧倒的な戦闘力で仮面ライダーや駆除班を襲撃する。 最後は結託したアマゾンオメガ、アルファ、駆除班の共同戦法の前に体が限界を迎え逃走、背後からモグラアマゾンにとどめを刺され二度目の死を遂げた。 その死に顔は安らかであり、元チームメンバーからは手向けとしてチームの証である5円玉を贈られた。 幼少期にアマゾンに育てられ、アマゾン細胞の影響で急成長した少年。 外見年齢は18歳ほどだがアマゾン細胞の力によって成長が驚異的に早く、実年齢と比較すると通常の人間よりも大きく差がある。 生まれつき食人衝動に駆られており、自身の暴走を防ぐために他人から触れられることを嫌う他、食事という行為そのものも嫌悪し水と飲料状の栄養補助食品しか口にしない。 幼少期に何者かに母親を食い殺されているような記憶を持つが、母親を捕食したのは自分ではないかという疑いを捨てきれずにいる。 普段は物静かだが、他者に自身を他のアマゾンと同等に扱われると猛反発し、敵のアマゾンとの戦闘でも凄まじ過ぎる勢いで攻撃を仕掛けるほどの凶暴性を内に秘めている。 対アマゾン用の戦士として4Cに保護・育成されるが、橘によってモルモットのように扱われたために間もなく4Cを脱走。 その後は自分を迎え入れた不良集団TEAM Xに所属し、アマゾン狩り動画配信をコンテンツとしてアフィリエイト収入を得る活動に助力する代わりに住処を提供されていた が、戦いの中でイユに出会い、彼女を人間として扱うことを条件に4Cに復帰し、彼女が所属する黒崎隊に入隊する。 後に野乃森耳鼻科に潜んでいたアマゾンを駆除する際、襲われた患者の腕から滴る血を間近で見たために食人衝動に苛まれ、それに反応したイユの攻撃を受けて重傷を負う。 さらにその事件以降、食人衝動が抑えられなくなる傾向に向かいつつあるが、あくまでも自分は人間という意識から、より強力な抑制剤を内蔵したネオアマゾンズレジスターの支給も拒んでいる。 後に発見された溶原性細胞の「オリジナル」と呼ばれるアマゾンの死骸と遺伝子が一致することが判明しているほか、イユを安楽死させようとするオメガを制止しようした際には溶原性細胞に感染した人間に見られる黒い組織状の腫瘍を発生させながら未変身にも関わらず拳打の一撃でオメガの動きを止めるなど、橘から「かなり特殊なアマゾン」と形容される性質を露わにしていく。 回復能力も非常に高く、常人なら死亡するほどの怪我からもすぐ治癒できる。 その正体は、仁と七羽の間に生まれた実子であり、出生から人間とアマゾンの遺伝子を併せ持つ存在。 本人は七羽は勿論、父親である仁についても認知しており「父さん」と呼ぶが、4Cには自身の出自を長らく黙秘していた。 当の仁からはあくまでもアマゾンとして駆除対象として認識されている。 オリジナルと遺伝子が一致すること、並びに仁の実子であることを知った橘から危険かつ重要な存在として人工的な脳死状態にするため、凍結処分を下される。 イユの身を案じて一旦は大人しく従う姿勢を見せたが処置完了直前に見たイユを欲しいと思ったことで感情を暴走させ、6本の腕と全身から無数の紫色の細い触手を持つ異形のアマゾン態へと変身。 凍結処分用のを破壊し、暴走するままに同室に居合わせた4Cのメンバーや機動隊員を殺傷するも、黒崎の放った手榴弾の爆撃によって触手がイユを傷つけたことで、彼女から血液が滴り落ちる音を聞いて沈静化。 意識を取り戻した後に自身が引き起こした事態に激しく取り乱し、4C本部から脱走する。 4Cや仁の追跡を振り切って旧駆除班がアジトとしていたクラブへと駆け込み食糧を探すが、追跡して来ていた仁により再捕捉され互いに変身して戦闘。 打ちのめされトドメを刺される寸前でショットガンを装備したヒロキの介入により難を逃れる。 その後、イユと仁に再度捕捉されて命の危機に陥るが、イユが翻意して千翼と共に逃げる意思を示したことで救われた。 イユの廃棄システムが作動すると、システムを止めるために4C本部へと向かうが、彼らを駆除しようとする戦闘部隊と悠の攻撃を受け、劣勢に立たされる。 しかしヒロキの乱入により、逃走することに成功する。 そして、イユが楽しいと思ったふれあい動物パークへと向かい、二人だけの時間を過ごしていたが、廃棄プロセスが完了したことでイユが死亡してしまう。 直後、千翼を殺すために現れた悠と仁と戦う。 戦いの後、七羽が隠れ家にしていた廃墟には千翼のものと思われるネオアマゾンズレジスターが置かれていた。 原典のアマゾン(山本大介)が、野生児でありながら紳士的であったため、「もしも現代の日本社会に野生動物が解き放たれたら?」という案の元、原典のアマゾン同様、野生動物であることを否定しているが、うじうじしているように見えるなど野生の感覚を多々入れている。 仮面ライダーの関係者 [ ] シーズン1の関係者 [ ] 水澤 美月 ( みずさわ みづき ) 17歳。 三崎からのあだ名は「(美月)お嬢さん」。 令華の実娘で、悠の義妹。 厳格な母とは距離を置いており、学校では不良女子グループに疎まれ孤立していることから、悠を心の拠り所とし精神的に依存している。 悠が家を出たことにショックを受け、彼の足取りを追うさなか蝶アマゾン2に襲われたところ、変身した悠に助けられ彼の変貌を悟る。 その後は七羽や三崎と交流しつつ、悠を連れ戻す道を探し独自に行動を始める。 シーズン1終盤にて偶然からアマゾン細胞を抑制する金のアマゾンズレジスターを入手し悠に渡そうとするも、「人間」ではなく「アマゾン」としての生き方を受け入れた悠に拒否されてしまう。 シーズン2では、悠の「戦う選択肢はアリ」という言葉を受け、彼と決別した。 その後は4Cのアマゾン駆除部隊・青山隊に所属し、アマゾンを狩っており 、アマゾンに対して有効な手段である圧裂弾を扱える程の実力を持つ。 青山隊がAroma Ozone営業所を襲撃した際にウニアマゾンの襲撃により壊滅したため黒崎隊に配属され、福田の代わりに圧裂弾の担当となる。 悠に肩入れしていることから橘や黒崎らから非難されるも、悠から情報を引き出す役として一応容認されている。 劇場版では黒崎隊として悠を追っていたが、隊を見限り、悠を身を挺して守り、彼とともにムクたちに拾われる。 25歳。 徹底的な。 過去、仁に救われた経緯がある。 仁の野性的な生き方に共感し一緒に暮らしているが、悠のような優しい生き方も悪くないと感じている。 理由は明かされていないがサバイバルや潜入など特殊技能を多く備えており、アマゾン狩りしかしない仁を養う立場にあるため、仁は七羽の言うことには逆らえない。 仁の出陣時には必ず送り出しのキスをする程に良好だが、機嫌が悪くなると容赦なく罵る。 その一方で仁が駆除班に捕らえられた際には研究員を装って救出するなど、大胆な行動も見せる。 悠にドライバーを与えた、ある意味では悠に自由を与えた人物であるが、そうした経緯もあり彼を連れ戻そうとする美月には「一度檻から出た獣は二度と戻れない」と強く諌めている。 シーズン1終盤にて仁から別れを告げられるも、それが死の覚悟からだということは全て気付いていたらしく、悠との決戦で重傷を負った仁と合流する。 シーズン2ではトラロックで生き残ったアマゾン狩りのためあちこち移動する仁を、持ち前のサバイバル技術でサポートしつつ、トラロックの後遺症が全快するまで介抱したが、そんな中で理性を失っていた仁と肉体関係を持ったことで千翼を妊娠し、始に預けられた。 千翼を産んだ後は仁から彼を守るため失踪し、彼を育てる中で成長の早さに驚き、彼から生えたばかりの歯で指を傷つけられるなど彼がアマゾンであることを理解しつつも、惜しみない愛情で彼を育て続けた。 やがて千翼の食人衝動が覚醒し、彼が4Cに保護されて以降は長らく消息不明となった。 しかし、溶原性細胞と同じ遺伝子を持つ存在(オリジナル)であるクラゲアマゾンへと変異しており、マモルたち実験体の生き残りと行動を共にしていた。 そして、自身を狩ろうとする悠と美月の前に現れて彼らを襲うが、美月の呼びかけに反応して攻撃をやめる。 その後、イユの攻撃で重傷を負った仁の傷を癒やし、彼と二人きりで対峙するが、自身を狩るために駆けつけた旧駆除班の放った圧裂弾から仁を庇うため自らが犠牲となり、死亡する。 戦いが終わった後には、自身が隠れ家としていた廃墟に千翼とイユのものと思われるネオアマゾンズレジスターとともに彼女のが置かれていた。 劇場版では度々仁の前に幻影として現れ、彼を心配する素振りを見せる。 シーズン1のトラロック同様、シーズン2の大きなイベントとしてクラゲアマゾンの正体であると設定された。 16歳。 父親に殺された際に左目を抉られたため、現在はとなっている。 黒崎隊とともにトラロックで生き残ったアマゾンを狩っている。 淳とは違い、タンパク質を摂取する必要があり、感情を持たないため、相手の言った言葉や行動を反射的に繰り返す。 死体ゆえに感情を持たないが、父親の好きだった歌「やがて星がふる 」を口ずさむ時だけが唯一、生前の人間性がうかがい知れる。 生前は料理が好きで、ケーキ作りなどをクラスの友達と共にしていたことが明らかとなる。 それを知った千翼が買ってきたケーキが自身の顔に当たったことで初めて「楽しい」と自分の感情を表わした言葉を口にした。 悠とは生前にも面識があり、始を目の前で殺された直後に死亡している。 Episode3で対面した際には悠から花束を渡された。 Episode7では、偶然出会ったヒロキと自身が楽しいと思った自身が住んでいたマンションや閉園となっていたふれあい動物パークに向かうが、ヒロキからの質問で自身が既に亡くなっていることには無自覚であることが明らかとなった。 自身と同じ境遇に遭ったヒロキに手を組むことを持ちかけられ了承する。 ゾウアマゾンとの戦闘で食人衝動が芽生えた千翼を攻撃したが、黒崎からの指導で「駆除しちゃいけないやつ」と認識し共闘するようになった。 しかし、千翼が暴走したことで黒崎から新たに指令を出され「駆除対象」として認識する。 4Cから逃走した千翼を狩ろうとするが、ヒロキの妨害に遭い逃げられてしまう。 そして、三度千翼を狩ろうと現れるが、そこに仁が現れ、自身の代わりに千翼を狩ろうとするが、千翼の「お前の痛みになれたら」という言葉を思い出し、千翼を殺そうとする仁を止めた。 そして、苦しむ千翼に「千翼、痛い?」と彼を心配する言葉を投げかけ、共に逃げる道を選ぶ。 だが、橘の命令で札森が廃棄システムを作動させたことで自分が殺された記憶を思い出して暴走、4Cの戦闘部隊とその場に現れたアマゾンの両方を敵味方関係無く殺傷する。 そして、千翼とともに4Cの本部へと向かい、廃棄システムを停止しようとするが叶わず、自身が楽しいと思った場所であるふれあい動物パークにてその生涯を終える。 細胞生物学を専門とする啓践大学の理工学部生命科学科教授であり、仁の師でもあったが、自身の誕生日の日にハゲタカアマゾン と化し、一家を惨殺する。 その直後、生前に面識があった悠によって殺された。 アマゾン化前は家族を愛する穏やかな人物だった。 5年前、七羽が妊娠したことをきっかけに元教え子の仁の訪問を受ける。 悠とも協力し七羽と千翼の身柄を保護するほか、仁と千翼から細胞の組織片を提供されて研究・解析を行う。 結果、千翼がアマゾンの遺伝子を受け継いでいること、彼らの細胞が通常のアマゾン細胞と違い、徐々に変異していることに気付く。 幼児を殺させるわけにはいかないと七羽と千翼を逃がすが、自身の子であってもアマゾンは殺すべきと主張する仁と言い争いになり仲違いする。 その際に割れた試験管で指を切り、その傷口から千翼のアマゾン細胞が体内へ侵入したことが自身のアマゾン化の原因となる。 溶原性細胞のオリジナルを保有していた七羽と千翼を助けたことを悠に問い詰められたときは「きっと後悔はする。 でも人でいたいと思う」という考えを持っていた。 『蛍火』では悠から薬剤の複製を依頼されていたことが明かされた。 1、2年で複製に成功するだろうが根本的な解決には至らないだろうと独白する。 ノザマペストンサービス [ ]• 当初の想定では、ドライなチームだったが、現場で仲良しチームという設定に変更された。 しかしキャラ設定を考えていく上で明るい部分だけでは説得力がないため、何かしらの闇を背負っていたり人には言えない暗い部分を持たせることで深みを出している。 志藤 真 ( しどう まこと ) ペストンサービス駆除班のリーダーの男性。 41歳。 三崎からのあだ名は「マコさん」。 元警視庁特殊部隊員で、別れた妻との間に生まれた息子の治療費を稼ぐため駆除班に入る。 福田は警視庁時代からの部下。 が好物。 無愛想で口も悪いが、メンバーをファーストネームで呼ぶなど面倒見のいい性格。 アマゾンという存在に疑問を抱きつつも、報酬のため駆除は仕事として割り切り、豊富な実戦経験と冷徹な意思決定に基づいたリーダーシップで部隊をまとめ上げる。 トラロックの成功で駆除班が解散した後はマモルの失踪もあり酒に明け暮れる日々を送り、加納に対して息子の手術代は賄えたがその後については一切教えられていないと零す。 悠とマモルらしきアマゾンが確認されたことを聞き駆除班を再結成させる。 シーズン2ではクラブのオーナーとなっており、TEAM Xのメンバーと千翼を住まわせている。 また、アマゾンの動向は今も気にしており、タクがアマゾン化した後は三崎と望を呼び寄せ、彼らとヒロキを加えて再びアマゾン狩りを始める。 正体は明らかにされていないが、武器の調達などを支援する人物がいる模様。 Episode10で支援者は天条および令華であることが明らかになった。 Episode9ではマモルの潜伏しているアジトへと向かうが、突如としてクラゲアマゾンに遭遇する。 触手によって腹部を貫かれ、さらには圧裂弾による追撃を受けたことで重傷を負い、令華がいる天条の屋敷へと搬送される。 治療を受けた後は屋敷を出ていったマモルと対峙し、自分たち旧駆除班が5年前にマモルを引き留めなかったことを悔やんでいることを打ち明け、今度は彼の傍にいることを伝える。 その後、逃げ出したマモルを追って、仁がクラゲアマゾンと戦う場へと遭遇、仁の援護を行う。 悠と仁を除く実験体を全て駆除した後は任を解かれたが、令華の命で招集され、悠を4Cから守るため、彼をバックアップする。 三崎からのあだ名は「マモちゃん」。 メンバーのことは苗字に「くん」を付けて呼び、歳上であっても子供のように対等に接する。 叫びながら制服の上着を破くことで、モグラアマゾンとしての本性を現す。 見た目は高校生くらいの少年であるが精神年齢が極端に幼く、「チーム」と大好物の「」のために駆除班で戦う。 アマゾンではあるが、その純粋な性格からメンバーに受け入れられ、マスコット的存在として三崎には特に可愛がられている。 戦闘時にはアマゾンとしての強靭さから、望や悠と共に最前線で戦う。 大滝や前原の殉職、そして同じアマゾンである悠との交流を通して、戦士として成長を遂げていく。 その出自からアマゾンと人間の間で揺れ動く悠と駆除班との緩衝材の役割も果たしていた。 さらに「駆除班は金で動く」ということを知って自ら貯めた5円玉をチーム全員にペンダントとして贈ることで志藤達との絶縁を阻止し、アマゾンシグマ討伐の一助を担うこともあった。 しかしカニアマゾンのレストラン強襲作戦にて、戦闘中にエネルギー補給のため人肉ハンバーグをそれとは知らずに口にしたことにより、人肉の味を知り食人衝動を覚えてしまう。 同時に大好物だったハンバーガーにも興味を示さなくなり、腕輪の薬剤供給は続いたままシーズン1Episode12で「ちょっとだけ」と言いつつ三崎に襲いかかり、その左腕を食した。 途中で5円玉でできたペンダントを見て正気を取り戻し、自身の行いに恐怖し逃走する。 悠と共に逃げることを選びトラロックを生き残った1000体のアマゾン体のうちの1体となり、再結成された駆除班の誘いを断り、生き延びたアマゾン達と歩く道を選ぶ。 シーズン2では、悠を除いたトラロックで生き残ったアマゾンたちと共に、Aroma Ozoneの水源を調査しに来た駆除班の前に現れ、溶原性細胞によりアマゾンとなった者を仲間として迎え、今度はアマゾンが人間を狩ろうとしていることを明かした。 また、自身は三崎の腕を食したことがトラウマとなり、食人ができなくなっている。 5年前と比べて、口調や立ち振舞いに嘗ての無邪気さと純粋さが感じられなくなり、モグラアマゾンへの変身時に叫ぶことも着衣の上着を破くこともなくなったなど、若干大人びた雰囲気を放つようになった。 しかし悠との関係は、以前のような単純な仲間意識ではなく「(人間が襲ってきた時に)守りはしてくれるが、戦ってはくれない」と不満を持っており、仲間のアマゾン達を狩る仁を殺せるはずの状況下であったにも拘らず「仁が(理性を失って)壊れていたため狩ることが出来なかった」という悠を、そのせいで仲間が死んだと強く批難している。 クラゲアマゾンを狩るために現れた旧駆除班のメンバーと戦った際に圧裂弾による重傷を負い、令華がいる天条の屋敷へと搬送されたのちに拘束されるが、仲間のアマゾンたちが圧裂弾により死亡したことを知ると、自ら拘束を解き、クラゲアマゾンを追うために屋敷を出て行った。 そして、自らの行為が原因で福田の母親がアマゾン化したことを知ると、自分を殺させようとするが、福田や旧駆除班のメンバーの思いを知る。 その後、クラゲアマゾンを駆除しようとする仁の前に現れ、彼と戦うも退けられる。 そこに駆け付けた旧駆除班がクラゲアマゾンに向けて放った圧裂弾からクラゲアマゾンを庇って被弾し、自らが駆除され、死亡する。 その場には自身が旧駆除班に渡した5円玉のペンダントが残された。 マモルの死をもって、アマゾン細胞のみで構成された実験体は全て駆除された。 高井 望 ( たかい のぞみ ) 駆除班の紅一点。 22歳。 三崎からのあだ名は「ノンちゃん」。 志藤並みに口調が荒く女性らしさも皆無に等しいが、駆除班で稼いだ金を寄付することで生まれ育った養護施設に貢献したいと願うなど優しい心の持ち主。 ただしその生い立ちからか、笑顔を作ることは苦手らしいが、養護施設に住む子供たちには自然な笑顔を見せている。 活動時にはストールを巻く。 亡き父の影響で空手の達人であり、ナイフと電磁レガースによって生身のまま接近戦を行う。 三崎 一也 ( みさき かずや ) 35歳。 口髭をたくわえた飄々とした男性。 元で、多額の借金により裏組織から追われる身となったことから駆除班に入る。 事務所の冷蔵庫に日本酒を詰め込んでいる。 口はうまいが話が長い。 仲間に対してはそれぞれ志藤とも異なる独自のあだ名をつけるなど人当たりはよく、一般人への物腰も柔らかいが、チーム内ではあまり重要視されているとは言い難く、そのことに愚痴をこぼす場面もしばしばある。 社交性を生かして、アマゾン駆除作戦の際はヤジ馬の制止を担当することも多い。 アマゾンであるマモルを「実験体とは違う存在」として明確に区別し特に可愛がっていたが、シーズン1第12話にて食人衝動に駆られたモグラアマゾンに捕食され、左腕を失った。 それでもなおチームメンバーであるマモルを信じ、福田が射殺しようとした際は制止している。 以後、喰われた左腕には義手を装着する。 戦闘時の主な武器はショットガン。 シーズン2ではサブマシンガンを使用。 トラロック成功に伴う報酬と左腕を失ったことで得られた障害手当を全額払っても、借金の完済には届かないことがシーズン1最終話にて判明している。 演じる勝也は後のインタビューで、三崎について「常にマモルのことを考えながら、老人たちを騙すなどして5年間を生きていたのではないか」と推測している。 福田 耕太 ( ふくだ こうた ) 35歳の男性。 周囲からは「フク(さん)」の愛称で呼ばれる。 作業車運転や狙撃など、主に後方支援を担当。 無口で愛読の文庫本を駆除現場にまで持参し、待機時にも読み耽るほどの読書家だが、多数のアマゾンを前に殿を引き受けたり仲間のために涙を流すなど、内には仲間思いの熱い性格を秘める。 そうした性格からチーム内の若いメンバーを諌めることも多々ある。 又、好物であったハンバーガーに興味を示さなくなったマモルの異変に気が付く等、洞察力も鋭い。 元・警視庁特殊部隊出身で、その当時から志藤の部下であった。 父が他界し、母が若くして認知症を患ったために介護費を必要としている。 戦闘時の主な武器は特殊部隊から使用しているライフルで、シーズン2でも引き続き使用している。 シーズン1第10話では撮影時に演じる田邉和也が左手首を骨折したため、劇中でも左腕を負傷し包帯を巻いて登場している。 シーズン2では、駆除班の解散後、引き続き母親の介護費用を稼ぐために4Cの駆除部隊・黒崎隊に所属し、狙撃担当としてアマゾンを狩る が、悠やマモルのようにかつての仲間であるアマゾンを倒すことに躊躇いを否めず、それを橘や黒崎に見抜かれたことで美月とともに隊との別行動を命じられ、その中で旧駆除班や悠ら野座間製薬側と再び共闘することとなる。 そして彼等と共にオリジナルであるクラゲアマゾンと遭遇、交戦する。 その後、駆除班と袂を分かってまで救いたいと思っていた母がAroma Ozoneを飲んで溶原性細胞に感染し、病院から失踪した後、アマゾン化して彼の前に現れるという事態に直面する。 母親を駆除すると、札森の前に現れ、圧裂弾を要求した。 旧駆除班とともにクラゲアマゾンを追って屋敷を飛び出したマモルの前に姿を現した際には、自分たち旧駆除班の心情を吐露した。 その後、クラゲアマゾンの攻撃を受けて満身創痍になりながらも、同様の状況となった旧駆除班のメンバーたちに支えられて圧裂弾を放つが、マモルによりクラゲアマゾンへの命中は阻止される。 劇場版時点では、黒崎隊を離れ、旧駆除班と再合流している。 三崎からのあだ名は「リュウさん」。 駆除班では分析・戦術を担当。 熱血な性格で仲間想い。 班のメンバーからも信頼を寄せられる好漢だが正体はトンボアマゾンで、クモアマゾン(ランクB)の攻撃で重傷を負った際に投薬が切れ、志藤らに謝罪した後に耐え切れず正体を現した。 駆除班にいた関係からアマゾンズレジスターの機能を知っていたため、逃走の際は自ら腕ごと引きちぎった。 人間態の時は人間として社会に溶け込みたいと願う心優しい性格であり「自分もマモルのようにやって行きたかった」と語っていたが、時間が経つにつれて獣としての本性を表すようになって行く。 自身の処分のために呼び寄せた筈の仲間を空腹に堪えきれず襲撃、弟分として可愛がっていた前原を食い殺しパワーアップを果たすが、乱入して来たアマゾンオメガによって駆除され、死亡した。 野座間製薬 [ ] 水澤 令華 ( みずさわ れいか ) 43歳の女性。 特殊研究開発本部長に就いており、アマゾンプロジェクトでは最重要責任者でもある。 また、ペストンサービス駆除班に直接指令を下している。 プライベートでは悠・美月の母であるが、その態度は職務時同様に厳しい。 しかし悠に投薬を強制した後は自室で思い詰めた表情を浮かべるなど、要所で母としての思いやりがうかがえる。 しかしながら自らの遺伝子をアマゾン細胞に取り入れて作った悠の出自から分かる通り(その意味では確かに「母」ではある)、まともとは言い難い人物像を持つ。 自身の立場を脅かしかねない悠の正体が暴露した際は咄嗟に彼を「アマゾンを狩るアマゾンであり駆除班所属の新戦力」と紹介し難を逃れており、その後、人間とアマゾンの境目で揺れる悠に「あなたには人間であって欲しいと思っている。 それは自分で決めなさい」と激励し、彼を戦いへと送り出した。 シーズン2までの5年の間に野座間製薬が4Cへの出資等の理由で経営難に陥り、事業の縮小や多額の賠償金で生活が困難になったため、家を売却したと美月の口から語られた。 一方で野心はまだ失っておらず、天条と協力し元駆除班への支援やオリジナル態の調査を行っている。 クラゲアマゾンとの一連の戦いによって志藤、マモルが重傷を負った際には二人を保護した。 そして、千翼が暴走したことで彼の計画をオリジナルのサンプル入手から駆除へと変更した。 その後、4Cの戦闘部隊及び悠と千翼が交戦している場へと現れ、悠の追跡に向かう美月を制止しようとするも、彼女に一蹴される。 自身の息子である悠以外のアマゾンは全滅してもいいという考えを持ち、マモルを除いた実験体が全滅した際には「事態は収束に向かっている」と語っている。 劇場版では悠への異常な執着心と愛情から志藤たちを再招集し、彼を生き残らせようとする。 橘 雄悟 ( たちばな ゆうご ) 43歳の男性。 国際営業戦略本部長としてアマゾンプロジェクトに噛んでおり、最終的にはアマゾンを生物兵器とし、自社と自分の利益に寄与させたいと考えている。 常にやや気障で慇懃無礼な態度をとりながら、自らの野心を胸中に隠しつつ、プロジェクトリーダーである令華を失墜させて実権を手中に収めようと日々画策している。 新型のアマゾン細胞を使用した生物兵器(=シグマ)の完成を受け、手始めに天条を味方に付け、加納を調略することでアマゾンズドライバーのデータを入手。 トラロックの妨害を開始するも駆除班とアマゾンアルファ・オメガの共闘でシグマは撃破され、加納は調略されていたフリをしていただけと判り失脚する。 シーズン2では新たに設立された4Cの局長を務める。 イユをシグマタイプのアマゾンとして蘇らせたのは、あくまでもビジネスとして合理的に商品化させたに過ぎず、アマゾン細胞に人間の遺伝子を組み込ませた野座間製薬とは違うと野座間製薬を批判した。 千翼がオリジナルであること、また鷹山仁の息子であるのを秘密にしていたことを知った際には激昂し、千翼の凍結処分を命じる。 それによって暴走した千翼を制止しようとするも、返り討ちにされ複雑骨折を負う。 そして、イユを廃棄処分することを決める。 戦いの後、未だ街に潜む新種のアマゾンを駆除するために、新たなシグマプロジェクトの開始を独白した。 劇場版では4Cたちに悠と仁の駆除を命じ、「アマゾン畜産計画」を推進するため、政治家に協力を要請する。 蛍火では親交のある野座間と敵対する議員の力を借りて野座間を内部告発していたことが判明した。 加納 省吾 ( かのう しょうご ) 42歳の男性。 ロボットのような挙動をみせ、何を考えているか全くわからない能面のような風貌だが、通常は令華に淡々と付き従う優秀な秘書。 駆除班の事務所やバイクの排気ガスなど、自身が「不潔」と判断した場所や物に接するとハンカチで口を押さえる癖がある。 シーズン2では野座間製薬から派遣され、新たに設立された4Cの局長となった橘の秘書を務めるが 、ひそかに令華に情報を流している。 後に凍結処置寸前に暴走した千翼のアマゾン態によって下半身を引きちぎられる重傷を受ける。 アマゾン態の姿をスマートフォンで撮影して令華に届け、上半身のみの姿となりつつも令華に電話でオリジナルが一体だけではない可能性を報告したのち、彼女へ退職の旨とこれまでの感謝を告げて息を引き取った。 天条 隆顕 ( てんじょう たかあき ) 野座間製薬の会長である男性。 72歳。 脚が不自由らしく普段は車椅子を使用しているが、社内会議ではテレビ電話における自身の映像のみで一癖も二癖もある幹部達を一同にひれ伏させる威圧感を備えた老人。 社会に放たれたアマゾンを駆除することが自社の躍進の要だと考え、現実を知ろうとしない幹部達にあえて駆除班による記録映像を見せることで現状の把握を迫った。 国際営業戦略本部のアマゾンシグマを「他の生物を食さぬ生き物は最弱にして下劣」と批判し、特殊研究開発本部のトラロックは生き残るべきアマゾンを選別するために必要な行為として容認している。 アマゾンを新たな生態系の一部として評価し、その真価に多大な期待を寄せるなど自分の欲求のみで行動しており、その心境の吐露を「一番おかしいのはアンタだ」と仁から批難を受ける。 シーズン2では衰弱が進み病床に臥せっている。 ほとんど寝たきりになりながらも相変わらず生物としてのアマゾンの可能性に憑りつかれており、令華や元駆除班たちに裏から支援を行っている。 最終話では令華とともに4C・悠と千翼が交戦している場へと車に乗って現れ、持論を展開した。 沢口 ( さわぐち ) 野座間製薬・特殊研究開発本部の研究員。 令華の命を受け、トラロック作戦に従事する。 TEAM X [ ]• TEAM Xがアマゾン狩りを行なう動画を見た者たちが、無責任に4Cに対して「税金の無駄遣い」などと言うネット上の正義を描くために登場させた。 長瀬 裕樹 ( ながせ ひろき ) 不良集団TEAM Xのリーダー。 17歳の高校生で、イユとは元同級生。 ニックネームはヒロキ。 三崎からのあだ名は「ボクちゃん」。 合点がいかないことに直面すると激しく憤慨する猛々しい気質の持ち主。 両親との不和から家を飛び出し、高校にも行かずアマゾン狩りをネット配信したアフィリエイト収入で生活していた。 しかしチームはタクのアマゾン化により消滅し、何もわからぬまま犠牲になったタクとケンタの仇を討つため、アマゾンへの復讐を誓う。 千翼に対しては同じく親にないがしろにされた存在として仲間意識を抱いており、駆除対象とされた彼を救おうと奔走する。 戦いの後、高校へと通うようになった。 16歳。 ニックネームはタク。 Aroma Ozoneを飲んだことで溶原性細胞に感染し、ヒヒアマゾンと化す。 ケンタに襲い掛かるが、駆けつけた志藤によって駆除される。 北村 健太 ( きたむら けんた ) 不良集団TEAM Xのメンバー。 17歳。 ニックネームはケンタ。 タクが変化したヒヒアマゾンに襲われ、右足を失う。 4C [ ]• 本来、駆除班で描くはずだったドライでビジネスライクな戦闘集団という設定になった。 黒崎 武 ( くろさき たけし ) 4Cの駆除部隊の一つ・黒崎隊の隊長を務める。 過去に米国で特殊部隊に所属していた経歴を持つ。 主な使用武器はアサルトライフル。 生死を賭けたアマゾン駆除をしているため、いつも気だるそうでやさぐれた言動が目立っている。 偏頭痛持ちであるのか、よく頭痛薬を服薬している。 かつて悠とマモルの仲間だった福田に、アマゾンの仲間だったという理由で不信感を持っている。 休日はスイーツバイキングに興じるなど、甘いものが好き。 千翼のことは煙たく思いながらもある程度共闘していたが、あくまでもアマゾンであるとして常に警戒していた様子。 千翼が暴走した後は彼を完全に駆除すべく、イユや隊員らを率いて千翼を追う。 イユの廃棄システム作動後は、システムを止めようと4C本部に現れた千翼とイユを待ち構えて迎撃するも、己の身を顧みずにイユを守ろうとする千翼の姿に隊員が攻撃の手を止め、さらにヒロキの妨害にあったことで二人を取り逃がす。 札森 一郎 ( ふだもり いちろう ) 政府から派遣された、黒崎隊付きの文官。 戦闘能力は皆無だが、ネットウォッチングを自分の仕事として黒崎隊に所属し、インターネットの情報からアマゾンの居場所を探すなどの任務にあたる。 呑気且つマイペースで、話し相手の神経を逆撫でするような言い回しも少なくない。 休日はメンズエステに通っている。 Episode9では暴走した千翼によって機動隊員たちが殺傷された際にマシンガンの暴発を浴び負傷する。 その後、4Cの局長代理を黒崎に押し付けられ渋々ながら了承するが、橘が復帰したことで元の職に戻る。 赤松 竜二 ( あかまつ りゅうじ ) 4Cきってのエリート部隊である赤松隊の隊長を務める。 黒崎隊と共に逃走した千翼の追跡任務に当たるが、隊員の放った圧裂弾の攻撃に巻き込まれ、死亡する。 仮面ライダー [ ] 本作品に登場するアマゾンのうち、変身ベルトのドライバーを使って変身する者たち。 通常のアマゾンと違い、完全に理性は保たれている。 そのため、アマゾンの本来持つ高い身体能力に加えて格闘技術や武器をも使いこなし、各種必殺技の発動もドライバーを介して行なえる。 変身時には通常のアマゾン以上の高熱と衝撃波を発する。 アルファとオメガは通常のアマゾン以上にエネルギー消費が大きく、変身者は頻繁に食事をして栄養を摂取している様子がうかがえ、エネルギー切れに陥ったりドライバーが脱落したりすると強制的に変身が解除されてしまう。 ただし、シグマだけは後述の理由からタンパク質の摂取が不要となっている。 デザインを担当したの小林大祐はが『アマゾン』を観たことが無かったため、自身が思い浮かぶ『アマゾン』と聞いて思い浮かぶものが取り入れられた。 共通ツール アマゾンズドライバー オメガやアルファ、シグマへの変身に使用される変身ベルト。 開発者は不明で、劇中では単に「ベルト」と呼称された。 バックル部の目のようなパーツは変身するアマゾンの眼の色と形状に対応しており、変身者のエネルギー切れを察知すると消灯する。 左側のグリップ・ アクセラーグリップ を捻ることでドライバーのコアユニット・ コンドラーコア が作動し、コアから発する特殊パルスによって装着者のアマゾン細胞を刺激する。 アルファの場合は「アルファ」、オメガの場合は「オメガ」、シグマの場合は「シグマ」と英語風の電子音声が流れた後、変身者が「アマゾン 」と発声することで変身する。 変身後は再びグリップを捻ることで、英語風の電子音声で必殺技を発動する。 右側のグリップ・ バトラーグリップ は引き抜くことで、 アマゾンブレイド 、 アマゾンサイズ、 アマゾンスピア、 アマゾンウィップに変形可能だが、使用したのはオメガのみ。 仁のものは、表面にいくつもの傷が付いている。 悠のものは本来、仁が予備として所持していたものを七羽が譲渡した。 淳のものは、野座間製薬が仁を捕らえた際に入手したドライバーのデータから作られた複製品である。 形状は『アマゾン』におけるコンドラーをベースに現代的にアレンジしたもの。 バトラーグリップのギミックは、フィギュア化の際のプラス要素として加えられたもので、子供向けなりきり玩具にはならないことから、テレビシリーズでは採用されない攻撃的なものが多い。 デザインを担当した小林は、アマゾンより(のライドル)に近いと述べている。 ネオアマゾンズドライバー ネオとニューオメガの変身に使用される変身ベルト。 千翼の使用しているものはドライバーのコアユニット・ ネオコンドラーコア の複眼部が黄色で、悠のものは白色である。 ベルト中央部にある インジェクタースロット にアマゾンズインジェクターをセットし、スロットを上げてインジェクターの薬液を注入することで、コアから特殊パルスを発して装着者のアマゾン細胞を刺激する。 ネオの場合は「ネ・オ」、ニューオメガの場合は「ニュー・オ・メ・ガ」と英語風の電子音声が流れた後、変身者が「アマゾン」と発声することで変身する。 アマゾンを強化するために改良を重ねて開発されて おり、インジェクター内部薬液の効果によって、装着者の体表のアマゾン細胞が活性化され、武器を機械のような複雑な構造を持つものへと変質させる機構となっている。 高い性能であるため、現在は千翼しか扱えないものとなっている。 また、インジェクターを再注入することで力が増強される。 千翼のものは4Cから無断で持ち出したものだったが、黒崎隊に所属してからも引き続き使用している。 悠のものは駆除班のスポンサー(のちに令華と天条と判明)から贈られた。 形状はアマゾンズドライバーと同様にコンドラーがモデルだが、こちらはバックルを横から見た形をアレンジしている。 アマゾンズインジェクターの装填ギミックは、平成仮面ライダーシリーズで用いられているキーアイテムのギミックを参考に、子供向け作品ではできない要素として注射器やアンプルがモチーフとなった。 また、アマゾンズドライバー同様、武器も子供向けなりきり玩具にはならないことから、テレビシリーズでは採用されない一目で嫌な感じのする攻撃的なものが多く、ネオがアーマーを着用していることから腕のアーマーが展開して武器を構成するものとなったため、デザインの田嶋はのアタッチメント的な要素が入っていると述べている。 仮面ライダーアマゾンオメガ [ ]• 身長:188. 0 cm• 体重:92. 7 kg• パンチ力:21. キック力:27. ジャンプ力(一跳び):60. 走力(100m):3. 2秒 水澤悠が変身するアマゾン。 悠の人となりから「 養殖」と形容され、駆除班のメンバーから「 緑のアマゾン」と呼称される。 緑色の体表面、オレンジ色の胸部装甲、内側に黒い切れ長の眼を内包した赤い釣り目状の複眼を持つ。 アルファに比べると全身が鋭角的で、鎧のように無機質な形状を持ち、四肢の末端を包むブーツ及びグローブ状の部位にも形状の差異が見られる。 必殺技を発動する際には、腕部グローブから突出した刃を大きく飛び出させる。 戦闘スタイルは主に爪や腕の刃、刃状に変形させたバトラーグリップを用いた手数の多い姿勢が特徴。 シーズン1では闘争本能に重きを置いた野性的な動きが目立ったが、5年後の歳月が流れたシーズン2ではかつてのアルファのような冷静な格闘術による効率的なものへと変化しているが、時には昔のように野生的な戦い方をする。 またアルファと違い外見上はクラッシャーが確認できないが、劇中で噛みつき攻撃などを行っているため、実際には存在する模様。 プロデューサーのは、オメガのキャラクター性について「極端に平成ナイズしたアマゾン」としている。 デザインは平成ライダーと同様の頭と体の比率に合わせて極力シンプルに記号化してデザインされ、原典と同じくをモチーフとしており、腹部や脚部の六角形のディテールは爬虫類の皮膚、グローブとブーツのディテールは白倉の「仮面ライダーアマゾンは魚がモチーフではないか」という説を基に、鱗を意匠化したものである。 配色はデザインが異なってもアマゾンだとわかるよう、原典と同じく緑色を主体としたものとなっている。 また、複眼の中の目はデザイン画では描かれておらず、造形チェック時に石田監督の指示で処理が行われた。 アクション監督の田渕景也は、パイロット監督のからの「やなどのネコ科の動物」というイメージを基に、野性的な生々しいアクションをつけている。 また、後に人間的なアクションへ移行することを想定し、序盤では拳を握らずに戦わせることも意識している。 オメガの本来隠し持った本性を出すため、養殖でありながらファイトスタイルをワイルドにしている。 専用マシン ジャングレイダー• 全長:2. 重量:157. 0kg• 馬力:187ps(127. 5kw)• コップ1杯のガソリンで長距離を走れる走破能力を持ち、ハンドル・ ライドハンドラーを握ることで、アマゾン細胞を介して意識を同調させ、バイクの搭乗経験がない悠でもイメージ通りに走行させることが可能となる。 ヘッドライドは緑色に光り、アクセルをふかすことで、獣の叫び声のようなエンジン音を発する。 形状は『アマゾン』におけるジャングラーを現代的にアレンジしたもの。 車体後部の鰭状のパーツは、ジャングラーの物ほど巨大ではないが、ジャングラーがモチーフと分かるように意匠を残しつつ現場でも使用できるようにデザインされた。 車両は『』に登場したギルスレイダー(ベース車、)の改造であり、車名もそれにちなむ。 必殺技 バイオレントパニッシュ 腕部の刃・ アームカッターで相手を斬り裂く技。 『アマゾン』における「大切断」に相当する。 バイオレントブレイク ドライバーの右グリップを引き抜いた武器を用いた必殺技。 アマゾンブレイドは未使用のため不明だが、 アマゾンスピアを逆手に持ち、投擲して敵を突き刺すほか、 アマゾンウィップを振り回して敵を捕らえて引き寄せ、アームカッターで斬ることや、 アマゾンサイズを跳躍から力任せに突き立てる3パターンがある。 武器を投擲した場合でも、グリップはすぐに再生する。 バイオレントストライク 空中でひねりを加えながら両足でドロップキックする技。 バリエーションとして、脚部の刃・ フットカッターで斬り裂く場合もある。 全身からの棘 全身から棘のような物体を発生させ、敵を串刺しにする。 悠の感情の高ぶりによって発生し、棘の長さは10メートル以上に達するが、自分では発生する方向を制御できない。 仮面ライダーアマゾンニューオメガ [ ]• 身長:188. 0 cm• 体重:99. 7 kg• パンチ力:24. 0t、27. 4t(劇場版)• キック力:30. 0t、33. 3t(劇場版)• ジャンプ力(一跳び):55. 走力(100m):3. 6秒 水澤悠がネオアマゾンズドライバーを用いて変身したアマゾン。 後述のネオ同様、アマゾンオメガのボディと頭部に銀色の追加装甲やバイザーが装着されているが、一部欠落したような意匠を有する。 デザインは、オメガの強化形態という発注を元にネオとの共通性を持たせるため、ネオのプロトタイプというコンセプトで描かれた。 プロデューサーの左右非対称にしたいという要望を受け、『』のような半身の内部メカが露出した形状となった。 必殺技 アマゾンパニッシュ 切断必殺技。 アマゾンストライク キック必殺技。 アマゾンブレイク 武器必殺技。 仮面ライダーアマゾンアルファ [ ]• 身長:186. 5 cm• 体重:91. 4 kg• パンチ力:20. 7t(シーズン1)、23. 0t(シーズン2)、25. 5t(劇場版)• キック力:25. 5t(シーズン1)、28. 7t(シーズン2)、29. 9t(劇場版)• ジャンプ力(一跳び):65. 0m(シーズン1) 、60. 0m(シーズン2)• 走力(100m):2. 7秒(シーズン1) 、3. 2秒(シーズン2) 鷹山仁が変身するアマゾン。 仁の人となりから「 野生」と形容され、駆除班のメンバーから「 赤いアマゾン」と呼称される。 戦闘時には、胸部装甲に走っている一際大きな亀裂をなぞる癖がある。 赤色の体表面、銀色の胸部装甲、緑色の複眼を持つ。 アマゾン然とした有機的な形状の全身に黄緑色の亀裂が走った、整然としたオメガとは対照的な外見的特徴を有する。 スペック上はオメガよりわずかに戦闘性能で劣るが、仁の冷静かつ練り込まれた格闘技能によりそれをまったく感じさせない戦闘能力を誇る。 シーズン2ではアマゾンオメガに眼を斬られた後遺症による影響で、変身していても複眼が白く変色し視力も戻らない状態となっている。 そのため戦闘スタイルも音や匂いで周囲を把握しつつ、敢えて敵の攻撃を受け後手から一気に仕留める、形振り構わないものに変更している。 ハンデを負いながらも、その執着と凶暴性から、新種のアマゾンを2体同時に仕留め、スペックで勝るネオを幾度も追い詰めるほどの実力を保っている。 劇場版では、複眼が元の色に戻っているが、戦闘スタイルはシーズン2のままである。 プロデューサーの白倉は、アルファのキャラクター性について「原典をリスペクトしつつ、今だったら絶対にできない」ものとしている。 デザインはのように原典をリファインされた生物的なものとなっているが、白倉の「仮面ライダーアマゾンはがモチーフではないか」という説を基に、魚の鱗や鰭の意匠を取り入れている。 身体の模様は、白倉の「意味のあるものに」という指示により、傷跡として処理されたが、左右対称となると作り物のような感じとなってしまうため、左右非対称となった。 配色は原典との差別化を意図しているため緑の補色である赤が選ばれ、銀色の腹部は魚をイメージしている。 アクション監督の田渕景也は、パイロット監督の石田秀範からの「(変身前の)名前の通りの」というイメージを基にアクションをつけており、動きを崩していくオメガに対して、素直にカッコ良くしたかったという。 アルファの本来隠し持った本性を出すため、野生でありながらファイトスタイルをスマートにしている。 シーズン2のアクションは、田﨑からの要望で「仮面ライダーにおける」を目指している。 必殺技 バイオレントスラッシュ 腕部の刃・ アームカッターですれ違いざまに相手を斬り裂く技。 『アマゾン』における「大切断」に相当する。 仮面ライダーアマゾンシグマ [ ]• 身長:186. 5 cm• 体重:91. 9 kg• パンチ力:23. キック力:29. ジャンプ力(一跳び):66. 走力(100m):2. 3秒 アマゾン細胞によって蘇生した前原淳がアマゾンズドライバーを用いて変身した姿。 仁は「 アマゾンシグマ」と呼称している。 国際営業戦略部が独自に設ける研究機関が、以前から存在していたものの倫理的な問題により廃案とされていた「人間の遺体へのアマゾン細胞移植プロジェクト」を再研究し、開発された生体兵器。 その最新型であるため、タンパク質を経口摂取することによるエネルギー補給を必要とせず、アマゾンズレジスターも装着していない。 銀色の体表面、わずかにオレンジ色と赤色に染まった胸部装甲、紫色の複眼を持つ。 外見上の特徴は悠がドライバーを使用せずに変身するアマゾン態に酷似し、アルファとオメガに共通する四肢末端部のグローブやブーツが存在しない。 アルファとオメガを圧倒する戦闘力を持ち、カタログ上のスペックも両者を上回る。 淳が生前得意としていたチェスと同様、相手の攻撃を先読みし、戦う前に何手で倒すか予告してから戦う。 使用するドライバーは、野座間製薬が仁を一時的に拘束した際に特殊研究開発本部が解析や複製に成功したもの。 ダメージの回復は細胞の成長を促進する薬剤によって行われ、実質的に無敵の強さを誇るが、行動不能になるまで戦い続けられるようにドライバーに痛覚遮断機能が追加されているなど、「兵器」としての一面が強調されている。 しかし、痛覚遮断というその性質上、自身の肉体に蓄積されたダメージを詳細に把握できない欠点を持ち、限界以上のダメージを受けると他のアマゾン同様に肉体が溶解して致死する危険性も併せ持つ。 デザインやスーツはアマゾン素体を色替え・改造したもの。 配色は素体がモチーフだとばれないように銀色を基調としており、デザインモチーフ案にあったピラニアをモチーフとしているため、中央にピラニアの赤い腹のイメージをアクセントとして入れている。 必殺技 バイオレントストライク オメガと同様、空中でひねりを加えながら両足でドロップキックする技。 しかし、アルファに対して発動しようとした際は、七羽の介入で不発に終わる。 仮面ライダーアマゾンネオ [ ]• 身長:188 cm• 体重:99. 7 kg• パンチ力:25. キック力:31. ジャンプ力(一跳び):53. 走力(100m):3. 7秒 千翼がネオアマゾンズドライバーを用いて変身するアマゾン。 4Cの藤尾は「 ネオ」と呼称している。 血管のような赤い模様が入った青色の体表面、アルファやシグマに似た垂れ目状の赤い複眼を持ち、その上からオメガの複眼に酷似した意匠の黄色のバイザーとアマゾン細胞が超硬化した銀色の追加装甲を全身に装着している。 アマゾンとしての高い身体能力と筋力を用いた格闘戦を主とするほか、状況に応じて展開した手首の装甲部から生成する各種武器を用いる。 デザインは、メカニカルなアーマーの中にバイオチックな青いアマゾンの素体がいるというコンセプトで描かれた。 メカ要素を取り入れたことによりアマゾンに見えなくならないよう、オリジナルの仮面ライダーアマゾンと同様のシルエットとすることが心がけられた。 配色はアルファやオメガとの区別がつけやすいよう青が選ばれた。 頭部は吊り目状のバイザーの下にオリジナル同様の垂れ目を配置することで、平成風デザインにも昭和風デザインにも見えることが意図された。 アクション監督の田渕景也は、アクションコンセプトとして、「人間っぽい感じ」としている。 専用マシン ネオジャングレイダー 悠が使用するものと同型のマシンであり、こちらはヘッドライトが黄色という差異が存在する。 4Cから脱走する際に無断で持ち出したもの。 デザインはジャングレイダーの流用で、ヘッドライトの色を黄色にしている。 必殺技 アマゾンスラッシュ 「バイオレントパニッシュ」や「バイオレントスラッシュ」同様、『アマゾン』における大切断に相当する技。 アマゾンストライク キック技。 アマゾンブレイク ネオアマゾンズドライバーにインジェクターを再注入した後、右腕の装甲を展開させてアマゾンネオブレードを出現させ、敵を切り裂く。 アマゾン [ ] 本作品における怪人で『アマゾン』における獣人に相当する。 プロデューサーの白倉の提案で名前の総称としてアマゾンという名称が設定された。 シーズン1のアマゾン [ ] 実験体と呼ばれる。 異形の身体を持ち、や、など個体によって様々な生物の特性を備えているが、志藤は一律に「虫」という呼称を用いている。 同じ姿や能力を持つ個体が複数存在し、悠や仁、マモルなど、人間態を持つ個体も存在する。 心臓は半透明で赤く発光しており、それを破壊されるなどの致命傷を負うと肉体が泥のように溶けて死亡する。 死後その死体はすぐに原型を留めずドロドロに溶けてしまい、溶けた後の粘液状の物質もすぐに消滅してしまうためほぼ痕跡が残らない。 平時はアマゾンズレジスターで薬剤を継続投与され、食人本能を抑え込みながら人間に擬態して社会に溶け込んで暮らしている。 しかし、薬剤の供給が切れると怪人としての覚醒を迎え、理性を失い食人本能のままに人間を捕食し始める。 タンパク質であれば人間以外の動物の肉や卵などでもエネルギー源として代用できるが、アマゾン細胞の特性として人肉を好み、理性を保った者ですら空腹時はその匂いや味に魅力を感じるほどである。 どのアマゾンも、変身時は蒸気を伴った高熱と衝撃を発し、人間態に戻る際には冷気を発する。 『蛍火』では主人公の昇を始めとした一部の実験体は職業能力を持つことが明かされているが、これは野座間と繋がりのある病院から手にいれた人間の遺体から摘出した脳の一部を実験体に組み込む研究によるものと説明されている。 人間態は装着されたアマゾンズレジスターを直接視認する以外に確認する方法がないため、正体を表すまで待たなければならない。 アマゾンならば覚醒した他のアマゾンの気配を感じ取ることができるが、後天的なアマゾンである仁はその能力が極端に低い。 死体をアマゾン化させたイユは仁よりもさらに能力が低く、左目の義眼で対象を直接視認しないとアマゾンかどうかの区別ができない。 戦闘時は獲物や敵に対して野生動物のように突進したり自身の特殊能力を使ったりする者が多いが、高ランクの者や理性を保っている者は人間と同じ格闘技術も扱う。 同種の実験体は群れを形成したり、同時に覚醒することが多い。 シーズン2Episode. 11での令華の台詞から、マモルを除く実験体が全て駆除されたことが明らかとなり、最終話で彼が死亡したことで4000体の実験体は全滅した。 デザインは共通して骨的なパーツが意匠としてあり、何かしらのパーツをつけることで身体に衣服(洋服)を着ているように見えるものとなっている。 モグラアマゾン• 身長:186cm• 体重:113kg マモルが変身する型のアマゾン。 ドリル状の鼻と硬質のクローが特徴。 興奮すると口が開く。 理性が残っており、戦闘時は仲間との連携や護衛も行う。 また、や関節技などの格闘やプロレス技的な技も使用する。 ランクは不明 だが、Bランク以上のアマゾンとの交戦時には苦戦を強いられることも多かった。 シーズン2では、5年間の戦闘によって全身の機能が発達したことで筋力が増大し、両肩部の装甲も羽根のように硬く大きく成長している。 開いた口は ()をモチーフとしており、『アマゾン』のモグラ獣人をイメージしているが、原典が鼻先が花であったのに対して、こちらはドリルにしており、開くことで花に見えるようにギミックされ、それが口に見えるようにデザインされた。 衣服モチーフは可愛いキャラクターのため、。 影の主役というコンセプトから、茶色一色にならないよう意識している。 デザイン画ではマスクを小さくし肩をマッシブに見せることを想定していたが、実際のスーツでは造型の都合などからマスクが大きくなってしまい、デザインを担当した小林大祐はイメージよりも貧弱になってしまったことを述べている。 シーズン2でのデザインは、前期での反省から大きなアーマーを付けて肩周りを大きくしており、シーズン1から5年経っていることからおかしくなったメンタルを表現するため、狂気をイメージしたカラーリングにしている。 クモアマゾン1• 身長:190cm• 体重:110kg ランクD。 識別コードS-203。 宿泊客に紛れて旅館を襲い、多数の宿泊客を喰らったアマゾン。 戦闘や捕食に利用する高強度の糸を吐く能力を持ち、溶解液によって獲物を溶かして捕食する。 駆除班の連携とマモルの活躍によって駆除された。 デザインは、腕を引きちぎるシーンを入れるため、腕の多いものとなり、人型に見えないモチーフにするため、が選ばれた。 衣服モチーフは。 クモアマゾン2• 身長:192cm• 体重:114kg ランクB。 識別コードS-208。 裕福な青年としてその生活を謳歌していたが、薬剤切れによってアマゾンに変貌し、同伴していた女性を喰らっている。 赤く鋭利な爪による格闘攻撃を得意とする。 能力はランクDの者と変わらないが、耐久力などは上。 集団から獲物を1人だけ孤立させるなど狡猾な知能を持つ。 大滝を連れ去り、駆除班の高井や福田にも傷を負わせたが、乱入して来たアマゾンアルファに成す術なく敗れた。 スーツはクモアマゾン1を改造したもので、両手首を換装し、頭頂部のパーツは『アマゾン』のクモ獣人の頭部を模している。 コウモリアマゾン• 身長:187. 5cm• 体重:96. 2kg ランクA。 識別コードB-008。 森林管理人として潜伏していた。 駆除班の武器を弾く皮膚に飛行能力、人間のような格闘技術、夜間の視認性を高める超音波など、マモルでさえ歯が立たない力を持つ。 突如現れた緑のアマゾンに圧倒されて翼を引き千切られ、顔面を踏み砕かれて死亡した。 異形であったクモに対して、カッコいい系のデザインにするため、衣服モチーフはで、バットマンのように裸にマントを着ているイメージでデザインされた。 トンボアマゾン• 身長:187cm• 体重:90. 1kg ランクB。 大滝の正体であり、平時は人間社会で生きることを願っていた。 コウモリアマゾン駆除任務の朝から薬剤切れの兆候が現れ始め、戦闘中に腕輪の眼が赤く変化して正体を表した。 獲物を横取りしようとする他のアマゾンにすら攻撃を仕掛ける、好戦的な性格をしている。 強靭な顎と脚力、俊敏性を利用した格闘戦が得意で、乱戦に際しても特徴的な複眼により、状況を広く視認できる。 おびき出した駆除班を喰らおうとするもアマゾンアルファの介入により失敗し、それでも前原を食い殺すことでパワーアップを果たしたが、乱入してきたアマゾンオメガのバイオレントパニッシュを受けて胴を両断され、駆除された。 デザインはヒーロー風にと指示されており、右半身に大きな羽を付けるなどトンボ丸ごと1匹を入れ込んでいるため、担当した小林大祐は結果的に『』の仮面ライダードレイクに似たものとなったと述べている。 衣服モチーフは肩掛け。 また、このアマゾン以降は開口時の頭部のデザインも別に描かれている。 女王アリアマゾン• 身長:188. 5cm• 体重:117kg ランクB。 マンションの住人・久木園という主婦を騙っては修理や配達を依頼し、訪問した人間を喰らっていた。 蟻のように集団で行動する性質を持ち、182体の兵隊アリアマゾンと協力してコロニーを形成していた。 アマゾンオメガを相手にしないほどの格闘能力を有する。 自身は戦闘から隠れながら調査班の人間を喰らってパワーアップし、アマゾンオメガと駆除班を追い込む。 しかし、アマゾンアルファの乱入で形勢を逆転され、アマゾンオメガのアマゾンウィップを用いたバイオレントブレイクを受けて胴を両断され、駆除された。 衣服モチーフはとで、「女王」からの連想でをイメージしている。 アリのお腹を模した右脚や、アリの巣のディテール、またニチアサでは描きづらい女性の胸部なども入れている。 兵隊アリアマゾン• 身長:186cm• 体重:115kg ランクE。 女王アリアマゾンの住むマンションの住人全員(182体)が兵隊アリアマゾンであった。 戦闘力は低いが獲物に集団で襲いかかり、硬質化した外皮とフック状の牙で狩るのが特徴。 数の多さで駆除班を苦戦させるが、対アマゾン用の新兵器によって全個体が駆除された。 衣服モチーフは古代ローマの兵士の鎧。 蝶アマゾン1• 身長:187. 5cm• 体重:189. 0kg ランクB。 識別コードBu-412。 自身は未覚醒である。 腕輪は青く、腕輪からの薬剤供給は続いていたため、自身が食人を行っていたかは不明。 人間態のままでも伸縮自在の触角を出すことが可能。 悠に正体を見破られて駆除班に詰問されたところ、バスを暴走させて逃走しようとする。 しかし、ジャングレイダーを駆るアマゾンオメガに追いつかれて車外に放り出され、アマゾン態となってアマゾンオメガや駆除班と戦う。 身軽な動きで翻弄するものの放り上げられたことで動きを封じられ、落ちてきたところにバイオレントパニッシュを受けて死亡した。 衣服モチーフはと。 デザインは蝶アマゾン2が先に描かれ、こちらの方が流用を前提に描かれた。 蝶アマゾン2• 身長:183. 0cm(幼虫)、189. 0cm(成虫)• 体重:237. 0kg(幼虫)、92. 2kg(成虫) ランク不明。 蝶アマゾン1により、トンネルにてひそかに餌を与えられ、育てられていたアマゾン。 幼虫態からサナギ態を経て、成虫態に成長する特性を持つ。 幼虫時は鈍重な外見の通り、人間以下の速度でしか動かないが、自動車を投げるなど能力は人間以上であり、投げ技や体重を活かしたプレス攻撃などを得意とする。 口から吐き出す糸で獲物の動きを封じた後、伸縮する器官を突き刺して獲物の内臓を溶かし、吸引する。 生命の危機が迫ると緊急の防御措置としてサナギ態に変態し、すべての関節や皮膚を硬化して動くことと引き換えに絶対的な防御力を手に入れ、安全な成虫態に変態できる。 成虫態では羽根により飛行でき、機敏な動作で敵を翻弄しては伸縮自在の触角を鞭のように伸ばし、蹴りの動作と共に相手へ弾丸のような鱗粉を飛ばして攻撃できる。 また、コート型の羽は周囲の気流を変化させ、自身の動きを補佐する能力を持つ。 羽化を果たした後は研究員に襲いかかって捕食し、念のために待機していた駆除班と交戦する。 駆除班の攻撃を寄せ付けず蹂躙し、駆けつけたモグラアマゾンやアマゾンオメガとも激闘を繰り広げるが、最後はカウンターで放たれたバイオレントパニッシュで首を斬り裂かれて死亡した。 スーツは、幼虫の緑色の部分を剥がして、錆のような色のパーツを付け、サナギに改造され、成虫は蝶アマゾン1を改造したもの。 成虫の衣服モチーフはと。 捕食方法を分かりやすくするため、蝶の口をつけている モズアマゾン1(幼鳥) 識別コードS-443。 悠が駆除班となってから初めて倒した実験体。 口腔から分泌される毒液を用い、百舌の速贄のように犠牲者を仮死状態にして高所に吊るす習性を持つ。 格闘戦以外の戦闘手段を持たないが、経験によりパワーアップを果たす能力を持つ。 デザインは成鳥からの逆算で描かれ、百舌が見た目とは真逆に残酷さを持っているため、可愛らしい見た目で描かれた。 衣服モチーフはで、モズの尾の形状を表現している。 モズアマゾン2(若鳥)• 身長:183. 5cm• 体重:93. 3kg 気弱な新聞配達員、小山ハジメの正体。 モズアマゾン1と同様の習性を持つ。 胸部はプロテクターのように発達しており、飛翔能力の獲得により人間に擬態していても50m以上は跳べる。 元々食人本能には目覚めておらず、むしろ人を喰らうことを避けていた様子だったが、連続殺人鬼である廃車場のオーナーがコレクションしていた遺体を目の当たりにしたことで、食人本能が覚醒する。 捕食を試みるも遺体が腐っていたために失敗し、思わず遺体を電線に吊るしたことがもとで、駆除班に発見されてしまう。 証言を取ろうと近づいた刑事を捕食しようとするも、駆除班に阻止される。 戦闘中に人間態になったことでアマゾンオメガが油断した隙を突いて逃走し、バードウォッチングに来ていたカップルを襲って肉を啄み、成鳥型へパワーアップした。 スーツはモズアマゾン1(幼鳥)を改造したもので、胸パーツを追加している。 モズアマゾン2(成鳥)• 身長:183. 5cm• 体重:98. 4kg モズアマゾン2が捕食活動を行ってパワーアップした姿。 若鳥型よりも戦闘力が高く、特徴的な背部の膨らみには養分が貯め込まれており、これを利用して自身の回復や長時間の戦闘を可能とする。 カップルを襲っていたところを駆除班に発見され、能力が向上したことでアマゾンオメガと互角以上の戦いを繰り広げるが、駆除班の援護で形勢を逆転され、最後はジャングレイダーの突進を受けて破砕された。 スーツはモズアマゾン2(若鳥)を改造したもので、上半身パーツを追加している。 また、百舌の習性を表すため、指を枝にしている。 カニアマゾン• 身長:192. 0cm• 体重:118. 1kg 「ひっそりと暮らしたい」と願うアマゾンたちを守るため、人肉を供するレストランを経営していたオーナーの正体。 物腰は柔らかく、「自由に生きたければ逃げろ」と仲間たちを逃がす義侠心に溢れている。 一方内面はアマゾンそのものであり、迷い込んできた人間を騙し殺して調理するなど食人行為には何の罪悪感も抱いていない。 本人は未覚醒であり、覚醒した者はたとえ客であっても店から追い出すなど、独自のマナーに厳しい。 棘の生えた厚い甲殻と鋏によって高い格闘能力を誇る。 仲間たちを逃がした後はアマゾンオメガとの戦いを引き受ける。 戦闘中に覚醒して凶暴になるものの、マモルのアシストを受けたアマゾンオメガのアマゾンサイズを用いたバイオレントブレイクにより倒された。 モチーフがカニとなったのは、登場するシーズン1第9話サブタイトルの「CANNIBAL」をもじったものである。 スーツはクモアマゾンを改造したもので、カニと分かりやすくするために赤い体色にし、脚先をカニの爪にしている。 デザインはをモチーフとしており、ほかにをモチーフとした案も存在したが、こちらは不採用となった。 コウモリアマゾン2 ランクA。 野座間製薬の追跡を逃れるため、他のアマゾンと共に地下に潜伏していたが、欲求に堪え切れずに人を喰らって覚醒したために駆除班に居場所を探知されてしまい、アマゾンオメガによって頭部を砕かれ、駆除される。 スーツはコウモリアマゾンを改造したもので、マスク部分に新しいパーツを追加している。 ハチアマゾン• 身長:186cm• 体重:88. 8kg ランクE。 カニアマゾンが経営していたレストランの女性客(ミカ)の正体。 「今のままひっそりと生きていければいい」と語り、わずかな人肉を摂取することで覚醒を遅らせられると信じていた。 乱入した駆除班に襲われるもカニアマゾンに助けられる。 対アマゾンガスにある程度の耐性を持ち、第9話でのガスの攻撃から生き延び、地下に潜伏していた。 しかし、再び襲撃を受けて逃走した際に薬剤供給が切れてアマゾンとしての正体を現し、美月を襲おうとしたためにアマゾンオメガと交戦し、貫手で腹を貫かれて死亡した。 スーツは兵隊アリアマゾンを改造したもので、ハチのように色を塗り分けている。 衣服モチーフは で、模様をハチの羽にしている。 カニアマゾン2 ランク不明。 トラロックから生き残った約1000体の1体。 再結成された駆除班と交戦するが、乱入してきたアマゾンオメガに駆除される。 モズアマゾン3(幼鳥) ランク不明。 トラロックから生き残った約1000体の1体。 しばらく身を潜めていたが、3週間後に他のアマゾンと共に活動を開始した。 コウモリアマゾン3 ランク不明。 トラロックから生き残った約1000体の1体。 しばらく身を潜めていたが、3週間後に他のアマゾンと共に活動を開始した。 アマゾン素体• 身長:186. 5cm• 体重:88. 1kg ランク不明。 悠がアマゾンズドライバーを使用せずに変身したアマゾン態。 皮膚は緑、複眼の色は赤。 アマゾンオメガと異なり、クラッシャーを持つ。 悠の深層意識で暴れていた描写がある。 ドライバーを用いなければこの形態には自由に変身でき、一部だけの変身も可能。 デザインはアルファの没デザインであったが、白倉がこれを気に入り、別キャラクターとして採用された。 仁アマゾン態(ピラニアアマゾン) ランク不明。 第6話の仁の回想シーンのイメージに登場した、仁がアマゾンズドライバーを使用せずに変身したアマゾン態。 姿はアマゾンアルファとほとんど同じだが、全身の亀裂がない。 淳アマゾン態(仮称) ランク不明。 第8話のラストに登場した、前原淳がアマゾンズドライバーを使用せずに変身したアマゾン態。 外見はドライバーを外したアマゾンシグマそのものである。 シーズン2のアマゾン [ ] シーズン2では実験体のアマゾンに加えて、溶原性細胞が人に感染し、アマゾンと化した新種のアマゾンが登場する。 溶原性細胞の感染によりアマゾン化した者は変身しても人間時に着用していた衣服がそのまま残ることと、致命傷を受けて死亡しても肉体の溶解が起きず、変色した死体が残ることと、電気や対アマゾンガスによる攻撃は効かず、物理的な攻撃しか通用しないこと、人体の特定の部位を食すのを好むことという点が実験体と異なる。 発症すると自身にとって大切な人物や親しい者を最初に捕食しようとする傾向がある。 新種のアマゾンはシーズン2最終話時点で駆除され尽くしたとの状況にはない。 新種アマゾンのデザインは、共通のコンセプトとしてゾンビ映画からの着想で実際に衣服を着ている。 当初は服の下は共通ディテールのものを使いまわす構想であったが、アクション時に服の下が見えてしまうことやスーツ造型時にデザイン画が必要になることなどから、初期以外はボディも新規デザインとなった。 新種アマゾンの発注は生物モチーフではなく、警官アマゾンや医者アマゾンなど職業名や人物で指定されていたため、デザインを担当した小林大祐は生物的モチーフの選定から行わなければならず苦労した旨を語っている。 掴みのインパクトとして大量に投入するという案になったが、全部作ると大変になるため、共通で1体の素体を使い回して、モチーフに合わせて新規に造形されたマスクと身体の一部分を付け、その上に洋服を着るものとなったが、クワガタアマゾンを造形した際に服の中が判らなかったため、それ以降のアマゾンは造形用に服を着ていないものも用意することとなったが、動きやすさを優先するため、服の下はスーツを外すこととなった。 カラスアマゾン ランク不明。 イユが変身する型のアマゾン。 遺体にアマゾン細胞を移植し作り上げたシグマタイプの一体。 ネオアマゾンズレジスターのスイッチを入れ、仮面ライダー同様「アマゾン」と発声することで変身する。 4Cの藤尾は「 シグマ」と呼称している。 左目の義眼がアマゾン用のセンサーとなっており、対象の人物を視認することでその人物がアマゾンかどうかを見分けることが出来る。 を用いたアクロバティックな攻撃を得意とし 、決め技には蹴りを使う場合が多く、超硬質の鉤爪で敵の急所を引き裂く。 デザインは、シーズン1同様の動物モチーフのデザインコンセプトで描かれ、劇中では披露されなかったが、開口時の頭部のデザインも別に描かれている。 デザイン段階からもう1人の主人公となることが想定され、空を飛ぶイメージという発注を元に描かれたデザイン案の中からカラスをモチーフとしたものが選ばれた。 プロデューサーの白倉伸一郎は、腕輪が鳥をモチーフとしていることから鳥モチーフであるべきと考え、カラスという選定は鳥の中でダークなイメージであるからとしている。 当初のデザイン案は女性であることも意識していたが、白倉の要望により女性らしさよりも格好良さを追求したものとなった。 白倉は仮面ライダーよりのデザインとすることも検討したが、綺麗なイメージになりすぎるとしてこれをやめ、女性要素を廃し戦闘力の高さを強調するものとした。 ハゲタカアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 星埜始が変身する型のアマゾン。 千翼のアマゾン細胞を研究していた際に感染してしまう。 自身の誕生日の日に発症して妻とイユ、イユの姉を惨殺し、眼球を食す。 最期は、誕生日を祝いに家を訪れた悠に気づかれ、アマゾンオメガの手刀によって腹を貫かれ死亡した。 デザインは、本編にわずかしか登場しないため、洋服の裂け目から見える怪人の部分の面積を大きくしないよう意識しているが、後頭部からハゲタカの首が生えて背中にくっ付いている形にすることで変な感じにしている。 ヒョウアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 TEAM Xのアマゾン狩りに選ばれた型のアマゾン。 普段は中年男性の警察官の姿をしている。 俊足で追い詰め、両腕にあるクローで敵を仕留める。 TEAM Xのメンバーがバイクで陽動したところで、アマゾンネオとの戦闘になり、最期はアマゾンネオブレードで体をめった刺しにされて死亡した。 スーツを改造することを想定して、一番使い勝手のいいネコ科の動物のヒョウがモチーフに選ばれた。 クワガタアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 結婚式場に現れた型のアマゾン。 花嫁が結婚式の最中に発症し、花婿や参列者たちを食い殺した。 腰部などから長い肢を伸ばして敵を捕らえ、先端にある爪で攻撃する。 最期は、黒崎隊たちの銃撃を受けた後、カラスアマゾンのキックを受け、アマゾンネオブレードで腹を切り裂かれて死亡した。 デザイン発注時に生物的モチーフが指定されていた唯一の新種アマゾンである。 花嫁のアマゾンでクワガタがモチーフのため、ベールを突き破ったウェディングドレスを着たクワガタの怪人としてデザインされた。 カマキリアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 結婚式場に現れた型のアマゾン。 結婚式の参列者の女性が変身する。 両手にある鋭利な鎌で、敵を引き裂く。 クワガタアマゾンを倒した千翼たちの前に現れるが、最期は、カラスアマゾンの手刀によって顔を貫かれ死亡した。 結婚式の参列者のアマゾンのため、露出している箇所や頭部にモチーフが分かるディテールを配置している。 サイアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 結婚式場に現れた型のアマゾン。 結婚式の参列者の女性が変身する。 体重を活かした突進で、敵に頭部の角を突き立てる。 クワガタアマゾンを倒した千翼たちの前に現れるが、最期は、カラスアマゾンによって顔を蹴り上げられ、死亡した。 結婚式の参列者のアマゾンのため、露出している箇所や頭部にモチーフが分かるディテールを配置している。 ヘビアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 結婚式場に現れた型のアマゾン。 結婚式の参列者の女性が変身する。 右腕が蛇の尻尾のようになっており、鞭のようにして相手を攻撃する。 クワガタアマゾンを倒した千翼たちの前に現れるが、最期は、カラスアマゾンの手刀によって腹部を貫かれ死亡した。 結婚式の参列者のアマゾンのため、露出している箇所や頭部にモチーフが分かるディテールを配置している。 ウニアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 Aroma Ozoneの営業所を調査しようとした青山隊とイユの前に現れた型のアマゾン。 普段はサラリーマンの姿をしている。 体躯を球体状に丸め、空中を高速で移動する攻撃を得意とする。 青山隊の要請を受けて出撃した黒崎隊と千翼と戦闘になり、最期はアマゾンネオブレードで顔を貫かれて死亡する。 デザイン発注時の名称は職員アマゾンであった。 相手を尖った触手で刺し殺すというオーダーから、ハリネズミなどの案がある中でウニがモチーフに選ばれ、服がトゲに刺さって破れているようにデザインされ、やもウニの意匠として構成されている。 ヒヒアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 タクが変貌した型のアマゾン。 メディアでAroma Ozoneに関する報道を見ていたときに突然発症し、ケンタを襲い脚を食すが、志藤によって駆除される。 デザイン発注時の名称は山下アマゾンであった。 職業指定ではなく、普通の若者が変身するアマゾンという指定だったため、デザイン画の衣装はイメージとして描かれている。 ゾウアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 野乃森耳鼻科に潜んでいた型のアマゾン。 普段は医者の姿をしている。 長い鼻からチューブのようなものを出し、人間の耳に挿して、内臓 を吸う。 駆除しに訪れた千翼とイユと戦闘になるが、食いかけていた人間を千翼に差し出したことで、彼の食人衝動を芽生えさせ、その隙に逃走する。 その後、再び人間を襲っている現場に千翼、イユ、黒崎隊が駆けつけたため逃げようとするが、千翼とイユの連携によって防がれ、胸を蹴り砕かれ駆除された。 ゾウムシアマゾンとの男女の対比としてマッシブなデザインにしている。 ゾウムシアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 野乃森耳鼻科に潜んでいた型のアマゾン。 普段は看護師の姿をしている。 長く伸びた口先からチューブのようなものを出し、人間の耳に挿して、内臓 を吸う。 駆除しに訪れた千翼とイユと戦闘になり、最期はイユと黒崎隊の協力によって、腹を切り裂かれ駆除される。 ナース服を着たアマゾンのため、角張った感じにならないようにシンプルなデザインとなった。 バラアマゾン 溶原性細胞に感染した元人間。 美容室Tuberoseに潜んでいた型のアマゾン。 元々は周也という若い男性。 バラをギロチンのようにして人間の体を切り裂き、頭部を好んで食する。 また、右腕の蔦はハサミのようになり、敵を切り刻む。 周也がアマゾン化したため、婚約者のエミリという女性が美容室の客を殺害、彼の元に遺体の頭部を運んでいた。 エミリの殺人が4Cに嗅ぎ付けられたことで正体が露わとなり4Cを襲撃する。 駆けつけた千翼とイユと戦闘になるが、悠とマモルの乱入もあり逃走する。 その後はエミリを銃撃した4Cの藤尾隊の隊長を殺害、エミリが入院していた病院に現れ、長らく彼女に対する食人衝動を堪え続けていたことを吐露した。 エミリも彼に食われることを了承したため、彼女の頭部を食し立ち去る。 最期はアマゾンネオとアマゾンオメガの連携攻撃を受け、オメガのアームカッターとアマゾンネオブレードによって首を切り裂かれ、死亡する。 デザイン発注時の名称はヒモアマゾンであった。 アマゾンでは初の植物モチーフとなっている。 高貴なバラのイメージのディテール感を意識する一方で、触手の怖さも合わせてデザインされている。 ハサミを武器としてほしいというオーダーからを付けるのではなく、ツタが変形した感じのハサミとなった。 サイアマゾン2 溶原性細胞に感染した元人間。 ふれあい動物パークに現れたサイ型のアマゾン。 普段は只野解体工業の作業員の姿をしている。 他の2体のアマゾンと共に通りがかった主婦を襲い、その後イユとヒロキの前に現れるが、最期は駆けつけた仁によって駆除される。 カマキリアマゾン2 溶原性細胞に感染した元人間。 ふれあい動物パークに現れたカマキリ型のアマゾン。 普段は只野解体工業の作業員の姿をしている。 他の2体のアマゾンと共に通りがかった主婦を襲い、その後イユとヒロキの前に現れるが、最期は駆けつけたイユと黒崎の連携によって駆除される。 ヒョウアマゾン2 溶原性細胞に感染した元人間。 ふれあい動物パークに現れた黒ヒョウ型のアマゾン。 普段は只野解体工業の作業員の姿をしている。 他の2体のアマゾンと共に通りがかった主婦を襲い、その後イユとヒロキの前に現れるが、最期は駆けつけた仁によって駆除される。 スーツはヒョウアマゾンのものを黒く塗ったもの。 ヘビアマゾン2 溶原性細胞に感染した、赤松隊の隊員の一人が変異したアマゾン。 札森は千翼がアマゾン態となって暴走した際に飛び散った体液から感染したと推測している。 暴走したイユに襲撃された後、アマゾン態に変異した千翼の触手で串刺しにされ死亡した。 アマゾンネオ素体 シーズン2Episode9のラストから登場した、千翼がネオアマゾンズドライバーを使用せずに変身したオリジナル態。 6本の腕と全身から伸びる無数の細い触手を持ち、相手を切り刻んだり締め上げたりといった攻撃を行う。 姿はアマゾンネオに酷似しているが、全身の銀色の装甲や黄色のバイザーが存在せず、アマゾンネオから変異する場合は装甲が剥がれ落ちる。 4Cのメンバーや機動隊員、加納を殺傷するも、意図せずに傷つけたイユの体から血液が滴り落ちる音を聞いて沈静化する。 ただし、変異していたときの記憶はなく、自身の起こした惨状に絶望していた。 ネオが暴走し、狂暴化した状態をシンプルにデザインしている。 クラゲアマゾン シーズン2Episode9のラストから登場した、虹色に光る透明の体を持つアマゾン。 マモルやトラロックから生き残ったアマゾンたちから守られていた。 溶原性細胞と同じ遺伝子を持つ、加納が言及した「もう一体存在するオリジナル」であり、その正体は仁のパートナーであった七羽。 彼女が描いた七つの羽根を持った人物の絵に酷似した姿で、千翼のオリジナル態同様、無数の細い触手を持ち、全身を透明化させて姿を消し、無数の触手で大勢の敵を貫く。 また、バリア状の膜を張っており、銃などによる攻撃を無効化する。 デザイン段階から七羽が変身することが想定され、人間の顔のディテールとして残しつつ、シーズン1での七羽の衣裳のイメージからポンチョや民族衣装の要素が取り入れられた。 光った身体に触手があることからクラゲがモチーフに選ばれ、身体の至る所に上から見たクラゲ状のパーツを入れている。 設定・用語 [ ] 野座間製薬(のざませいやく) 国内トップレベルの大手製薬会社。 物語の始まる2年前、某所の研究所で「飼育」していたアマゾン4000体が事故によって脱走されてしまう不祥事を起こしているが、各方面への有形無形の働きかけにより、その事故は一般にはほとんど知られていない。 シーズン2では実験体流出の責任が明るみに出て多額の賠償金を負っている。 事業も縮小し、トラロック事件の補償金と4Cへの出資によって経営が一気に悪化したことが明らかとなった。 ノザマペストンサービス 野座間製薬の子会社。 表向きは害虫害獣駆除の会社だが、実態はほぼである。 アマゾンたちとの戦いを日々繰り広げており、駆除班、調査班、清掃班、解析班といった部署が存在する。 駆除班以外はシーズン1のみに登場。 駆除班 最前線でのアマゾン駆除を請け負う特殊部隊。 高額の報酬と引き換えに雇われた者たちが傭兵として所属する。 メンバー一人ひとりの前歴や報酬の使い道は様々だが、アマゾンの駆除活動では優れた実力とチームワークを発揮し、事務所で寝食を共にするなど 、彼らの絆は深い。 シーズン1開始の時点での人員総数は7名だったが、序盤で淳と大滝が殉職。 暫くの間は5人体制で悠と協力する形で活動を継続するが、後に悠が正式に加入し、新体制で活動開始する。 しかし、悠はアマゾン駆除への見解から、マモルは三崎の左腕を食してしまった罪悪感から、両者共にトラロック作戦の際に離脱・失踪してしまう。 その3週間後の活動時に、食人衝動が覚醒していないアマゾンのコミュニティーと遭遇し悠とマモルに再会するが、両者はコミュニティーの一員であることを選んだため、チームに復帰せずに終わった。 シーズン2では、4Cの設立にあたり駆除班は解散となっていたが、志藤の呼び掛けによってマモルや悠、福田を除くメンバーが再集結し、TEAM Xのヒロキを加え活動を再開。 Aroma Ozoneの飲料水に使われている山中の水源調査に出動した際に、マモルや生き残りの実験体たちに遭遇し、彼らが人間を新種のアマゾンに変貌させて仲間に加えようとしていると知り、以降は悠や美月、福田と協力してマモルたちを止めるために戦う。 その後は、再び解散するが、令華の命で悠を4Cから守るため、秘密裏に活動再開する。 事務所 古びたビルの半地下の一室に構えられた駆除班の活動拠点。 室内は薄暗く、業務に直接関する物品はノートパソコンや呼び出しブザーとロッカーぐらいで、冷蔵庫 や卓袱台などの生活用品の方が多く置かれているなど、事務所というより駆除班のメンバーの住居の趣が濃い。 シーズン2では未登場である。 latin club leon シーズン2で志藤が所有する地下式クラブ。 志藤はここにTEAM Xの面々を住まわせていた。 後に旧・駆除班の拠点となる。 また、一度だけ千翼と仁の乱闘の場となった。 一般客が来店した描写は無い。 装備 制服 ダークカーキを基調とし、レッドのラインが入ったジャケットと、ズボンを基本とする。 この制服は、調査班のメンバーも着用している。 出動時には両肘と両膝のサポーターやベスト、ゴーグルと小型カメラとマグライトが取り付けられた戦闘用ヘルメット、コンパクトフォンマイクを装備するが、これらをフル装備するかは個人の自由らしく、メンバーごとに着回しは異なる。 防護服 害虫駆除偽装用の服。 人が多く密集する建築物の敷地内などが駆除現場となった際に着用して現場へ出動し、近辺の住民の目を欺く。 そのため直接の戦闘では使用されず、部外者の目に付かなくなったらすぐに脱ぐ。 シーズン2では未使用。 駆除班がアマゾン駆除現場へ出動する際に搭乗する銀色のデリバリー型バン。 屋根の上に外部スピーカーが取り付けられており、駆除班とアマゾンの戦闘中には現場近辺の住民への偽装として害虫駆除作業中のアナウンスとクラシック音楽を大音量で流す。 シーズン2では通常の乗用車に乗り換えている。 武装 駆除班が使用する銃器の弾丸や武器は全て、アマゾンが苦手とする電流を帯びている。 当初はアマゾンには電撃が有効という設定があったため、ワイヤーやナイフに電気が流れている武器のみを使用しており、台本には銃を使用しているとは書かれていなかったが、監督の石田の意向で銃も使用することとなり、武器の種類でキャラ付けすることとなった。 駆除班のメンバーの多くが装備している、アンダーマウントベース付きハンドガンだが、劇中では主に志藤が多用している。 志藤がシーズン2で愛用するアサルトライフル。 ショーテイー 三崎がシーズン1で愛用するショットガン。 使用弾薬は散弾ではなく、スラッグ弾の様な単発弾である。 三崎がシーズン2で愛用するサブマシンガン。 福田も一度だけ持ち構えた。 福田が愛用するスナイパーライフル。 クラブに残されていたショットガン。 ヒロキが千翼にとどめを刺そうとするアルファに対して使用。 スタンバトン 駆除班のメンバーの多くが装備している近接格闘用の電磁警棒。 劇中では主に志藤が多用している。 コンバットナイフ 望が愛用する近接格闘用の武器で、刃は二枚重ねの様な形状で電極が内蔵されており、逆手で握り斬りつける。 電磁レガース 望が愛用する近接格闘用ので、ナイフと同様に電極が内蔵されている。 放電ワイヤー 格闘技系スポーツのリングロープのように張り巡らして、敵アマゾンの逃走防止に使用する補助装備。 シーズン2では未使用。 調査班 アマゾンの捜索・追跡を行う部署。 時には作戦立案や、駆除班の現場サポートも行う。 護身用にを装備している。 マンションでのアリアマゾン戦や、シーズン1最終話でのアマゾン捜索活動時などには活動に参加した人員の全員が殉職している。 清掃班 現場からアマゾンに関する全ての痕跡を処理・隠蔽する部署。 志藤たちの台詞の中のみに登場。

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